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▼△バロック音楽総合スレッド 13△▼

1 :安泰:2014/08/07(木) 12:40:44.02 ID:Zf9yfoBn.net
バロック音楽総合というスレタイですが、中世ルネサンスから
ロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう

・推奨事項

1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
 dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。

2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
 その場合、長文レスも構いませんが、
 トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
 連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。

前スレ
▼△バロック音楽総合スレッド 12△▼
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1376358821/

2 :安泰:2014/08/07(木) 12:41:57.35 ID:Zf9yfoBn.net
過去スレ
▼△バロック音楽総合スレッド△▼ (dat落ち)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1042895298/
▼△バロック音楽総合スレッド 2 △▼ (dat落ち)
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1068212717/
▼△ バロック音楽総合スレッド 3 △▼ (dat落ち)
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1095153783/
▼△ バロック音楽総合スレッド 4 △▼(dat落ち)
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129646668/
▼△バロック音楽総合スレッド5△▼(dat落ち)
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1174084888/
▼△バロック音楽総合スレッド 6△▼(dat落ち)
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1190037750/
▼△バロック音楽総合スレッド 7△▼(dat落ち)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1213265121/
▼△バロック音楽総合スレッド 8△▼(dat落ち)
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1229737569/
▼△バロック音楽総合スレッド 9△▼(dat落ち)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1259927032/
▼△バロック音楽総合スレッド 10△▼(dat落ち)
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1303797420/
▼△バロック音楽総合スレッド 11△▼
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1335701366/

3 :名無しの笛の踊り:2014/08/07(木) 13:05:29.43 ID:lfOviTog.net
レオンハルトのバロックは特に糞!

4 :名無しの笛の踊り:2014/08/07(木) 13:18:28.09 ID:BGk70s2H.net
>>3
死ねカス

5 :安泰:2014/08/07(木) 19:49:11.97 ID:Zf9yfoBn.net
そこまでテンプレだったの?

6 :名無しの笛の踊り:2014/08/07(木) 21:54:27.16 ID:SpmqS5Kr.net
F.コルテッチアの「ヨハネ受難曲」聴いてる。
昔のアルヒーフの修道院合唱のやつ(初録音?)だからか素朴な感じで、なにか16世紀のカトリック音楽と民俗音楽の中間的な感じだ。

曲自体もパレストリーナより好きかも。

7 :名無しの笛の踊り:2014/08/07(木) 23:10:09.97 ID:RFaWRVh0.net
コルテッチアは聖週間のレスポンソリウムしか聴いたことないな
後にバロックへとつながる重要な拠点となるメディチ家に仕えていたからね
ローマにいたパレストリーナよりは自由だったのかもしれないね

8 :名無しの笛の踊り:2014/08/08(金) 15:59:27.60 ID:+fp6prp8.net
ゲーベルのハイニヒェン:宗教曲集がタワレコで復刻されないかな
ドレスデン協奏曲のほうは現役なのに

9 :名無しの笛の踊り:2014/08/08(金) 16:18:54.94 ID:nXs0kxkU.net
>>7
フィレンツェにいたって事?もしそうならロレンツォ豪華王はとっくに死んでいたし、その後には
サヴォナローラみたいなとんでも無いキチガイが出現したし、フィレンツェはすでに終わってたと思う

10 :名無しの笛の踊り:2014/08/09(土) 09:35:44.66 ID:BjK2oWPs.net
コルテッチアのヨハネが書かれたのってパレストリーナが生まれて間もない頃だし
簡単に較べられるものじゃないという気もするけど

11 :6:2014/08/09(土) 22:57:01.98 ID:oe9zcWNT.net
なぜ民謡調に感じたかというと、ポリフォニックな要素が余りないからみたいです。
簡素な和声付けだけで...

結果として、余り時代がかった感じがしない。よりシンプルで伸び伸びしているというか..

>>7
聖週間のレスポンソリウムというのもあるのですか。逆に僕はヴィクトリアのしか知りませんでした。
探して聴いてみます。

12 :名無しの笛の踊り:2014/08/09(土) 23:02:55.56 ID:EHFBHqRY.net
聖週間のレスポンソリウムはジェズアルドも聴いてみてください

13 :名無しの笛の踊り:2014/08/10(日) 01:09:35.38 ID:oem0cAsl.net
ジェズアルドのレスポンソリウムはヘレヴェッヘ盤が最近出たよね
誰か聞いてない?

14 :名無しの笛の踊り:2014/08/10(日) 06:30:26.27 ID:G+IY3ARJ.net
聴いたよ。宗教作品はマドリガーレほどにはイカれていない。
まあそれでも内容が内容だから随所にらしさはあるけどね。
演奏聴いて、ヘレヴェッヘはロマン派より原点のルネサンスに
戻ったほうがいいんじゃないかと改めて思った。つまり、最近の彼の演奏では一番良かった。

15 :名無しの笛の踊り:2014/08/10(日) 10:00:46.33 ID:g7D7e4zh.net
>>13
自分の耳で確かめたが一番だぞ

http://www.youtube.com/watch?v=fZvdLTOeK2k

16 :名無しの笛の踊り:2014/08/11(月) 00:46:33.24 ID:pddAiPZ3.net
ゲーベルのテレマン・ボックス
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5908792

17 :名無しの笛の踊り:2014/08/11(月) 14:15:29.39 ID:l750X4vO.net
水上の音楽ってテレマンも書いてたのか

18 :名無しの笛の踊り:2014/08/11(月) 14:17:33.42 ID:2ZeXKlOc.net
ハンブルグの潮の満干の間違いなのかな

19 :名無しの笛の踊り:2014/08/11(月) 20:16:49.95 ID:sqhsm2gC.net
北海から数十キロ内陸だけど、エルベ川の満ち引きがあるからねぇ。
リューベックに行くとバルト海が見られるんだけど。

20 :名無しの笛の踊り:2014/08/11(月) 20:51:16.65 ID:4Fgh0zY5.net
>>17-19
「続きを読む」をクリックすると
「水上の音楽(ハンブルグの潮の満干)」って書いてあるじゃない。
それにしても、8枚目と10枚目だけ持ってないんだが・・・
今からバラで買えるのかな?

21 :名無しの笛の踊り:2014/08/11(月) 21:20:27.39 ID:sG6pd6MT.net
>>20
http://www.amazon.co.jp/dp/B0000057D1
http://www.amazon.co.jp/dp/B0007LYRAG
箱を買っちゃっても良い気がする

22 :名無しの笛の踊り:2014/08/11(月) 21:28:46.59 ID:sG6pd6MT.net
ごめん、一枚間違えた。ジャケ違うけど8枚目はこれ。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00008AD9X

23 :名無しの笛の踊り:2014/08/11(月) 22:17:51.88 ID:C2p+Kn0R.net
>>16
欲しいと思ったけど、7割方バラで持ってたわw
一番古いDisc8だけ入手したいなぁ

>>17,18
有名なヘンデルの水上の音楽よりも
個人的にはこっちの方が断然好き。
バロックスレだったら、この曲もテレマンの代表曲だから
有名なはずだよ。

24 :名無しの笛の踊り:2014/08/11(月) 23:40:28.52 ID:sqhsm2gC.net
個人的にはパロットの方が面白いと思うけど…

25 :名無しの笛の踊り:2014/08/12(火) 06:32:54.75 ID:wlkmvsDd.net
そういえばヘンデルの水上の音楽は従来3つの組曲にわけていたけど、
自筆譜が2004年に発見されて1つの大きな組曲だったことがわかったんだけど、
これに基づいた新録音ってまだないよね?新全集版の録音しか見つからない

テレマン箱は俺も8枚目と10枚目だけもってないんだけど、
値段的には箱買うという手もあるんだな
これだから価格破壊は悩ましい

26 :名無しの笛の踊り:2014/08/12(火) 10:55:42.60 ID:cw8LCbYu.net
俺も単品買ってからそれ以下の値段でその単品を全部含むBOX買ったりとかざらにありますよ。
「バロックヲタあるある」だね。

>水上
前の3組曲時代の配列(ハレ版)、ありゃないわと思ってました。
思い入れのある曲だけに、個人的に「第二」と「第三」を差し替えて聴いてた。

27 :名無しの笛の踊り:2014/08/12(火) 12:50:49.58 ID:YgNdK1h8.net
ヘンデルは水上と花火を続けて一まとめとして聴くのがCDの定番だろ?

28 :名無しの笛の踊り:2014/08/12(火) 15:32:04.84 ID:syM23rpI.net
えっ?

29 :名無しの笛の踊り:2014/08/12(火) 20:02:04.18 ID:7yKvr/82.net
ヘンデルの「水上」はピノック/イングリッシュコンサートが
独自の配列で録音してたかと。

30 :名無しの笛の踊り:2014/08/12(火) 20:12:07.97 ID:7yKvr/82.net
>>20-22
ありがとう。でも、mp3で試聴してみたら両方とも持ってました。
「リコーダー四重奏曲集」と書いてあったのは"Floetenquartette"
アルバムでしたね。リコーダーまたはトラヴェルソをふくむ
四重奏曲集という意味のようですが、弦楽器だけのが1曲入ってますね。

31 :名無しの笛の踊り:2014/08/12(火) 20:35:38.80 ID:+nwxjK+M.net
>>29
いや、独自の配列とかじゃなくて、従来失われたと思われていた
自筆譜が2004年、つい最近見つかったという話だよ
校訂譜もできていないはず
ピノックの解説に「録音時にはこの楽譜は未発見だった」と明記されてる

32 :名無しの笛の踊り:2014/08/13(水) 22:58:13.55 ID:Su0fQG8P.net
ブリュッヘン死去

33 :名無しの笛の踊り:2014/08/13(水) 23:07:52.18 ID:3GKHpqyg.net
バロックスレにはもう関係ないだろう。

34 :名無しの笛の踊り:2014/08/14(木) 02:52:25.98 ID:tjTulznq.net
前から具合悪そうだったからな
まあ確かに今では関係ない人だけど、この人いなかったら古楽運動は遅れていただろう
一応冥福は祈らせてもらうよ

35 :名無しの笛の踊り:2014/08/14(木) 02:56:35.87 ID:FWIpVutd.net
リコーダーの表現力に限界を感じて指揮者に転向したんだっけ
自分的には指揮者としてのフランス・ブリュッヘンの方が大きいけど

36 :名無しの笛の踊り:2014/08/14(木) 08:11:47.80 ID:FNV7eGMp.net
【訃報】古楽の巨匠、フランス・ブリュッヘンさん死去
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1407968552/

37 :名無しの笛の踊り:2014/08/14(木) 11:14:30.39 ID:rIS/7H7A.net
http://www.hmv.co.jp/news/article/1408140002/

これ、上演されたときいろんな意味で(出演者騒動とか含めて)話題になったやつだね
録音されたのか

38 :名無しの笛の踊り:2014/08/14(木) 15:18:05.12 ID:FRlWcSHS.net
1920〜30年代生まれの古楽奏者が次々と亡くなるのも
年齢を考えればまぁ当たり前なんだよなあ。
「団塊」世代のクイケン兄弟には長生きしてほしい。

39 :名無しの笛の踊り:2014/08/14(木) 16:26:03.69 ID:Fv5Sr+Ew.net
昨年福岡でクイケン三兄弟の演奏を聴いたんだが
日本での三兄弟揃っての演奏会はあれが最後となるんじゃないかな?

その時の聞いた話では、
オランダやベルギーでも三兄弟揃っての演奏会はあまりやってないそうだ

40 :名無しの笛の踊り:2014/08/15(金) 11:35:52.78 ID:l8NR4BeB.net
ブリュッヘン+レオンハルトによる「恋のうぐいす」は忘れられないなぁ・・

41 :名無しの笛の踊り:2014/08/16(土) 07:48:19.66 ID:/lTcbo7P.net
ブリュッヘンって結婚してる?
子供とかいないの?

42 :名無しの笛の踊り:2014/08/16(土) 10:44:33.08 ID:uam1KMhQ.net
甥のダニエルはリコーダー奏者だけど、子供のことは聞いたことないな
流石に結婚はしてたんじゃないかと思うが

43 :名無しの笛の踊り:2014/08/16(土) 10:45:43.33 ID:QKsd01Df.net
それがどうした?
このスレとどういう関係があるんだ?

44 :名無しの笛の踊り:2014/08/16(土) 11:45:36.28 ID:gds2FLOJ.net
古楽界の草分けの子孫が活躍しているかどうかって
十分にバロックスレの話題として成り立つと思うけど・・・
クイケン兄弟のジュニアたちも演奏家や楽器制作者になっているし。
2世芸能人はとかく批判されるけど、芸事の才能は明らかに遺伝の
要素があるからね。バッハ家やクープラン家を例に出すまでもなく。

45 :名無しの笛の踊り:2014/08/16(土) 13:20:11.11 ID:Hldpbmre.net
かくいう私も実はホモでね

46 :名無しの笛の踊り:2014/08/16(土) 20:05:42.07 ID:UaA6ZxID.net
>>45
は、ハンデル先生!

47 :名無しの笛の踊り:2014/08/16(土) 23:16:27.93 ID:69QqAxn8.net
その手の話題はこちらで

クラシック音楽関係者にはホモやバイが多すぎ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1350397278/

48 :名無しの笛の踊り:2014/08/17(日) 10:43:42.02 ID:CSNvzeCf.net
ドルメッチ一家も二世くらいまではレコーディングがあったけど
今は聞かないけどな

49 :名無しの笛の踊り:2014/08/17(日) 12:44:16.31 ID:7z6NnjYI.net
しかしあれだな、ドルメッチなんて当時はアマチュアの物好きの趣味という受け取られ方でも、
レコーディング残してるんだから、やっぱりカネがなけりゃこういうことは出来ないんだな

50 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 10:10:33.92 ID:+0xuESAJ.net
>>49
ピアノ工房の跡取り息子で音大まで出ている人を「アマチュア」と括るのは
チト乱暴では? 日本の鈴木慎一あたりに近い立ち位置のような気がする。
まあ、古楽の実演に関してはヴェンツィンガーとかコレギウム・アウレウムの初期
あたりだとまだ「実験的」の範疇を出なかったからね。
「芸術的」のレベルに達したのはレオンハルトやクイケン兄弟が出てからでしょう。

51 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 11:24:53.63 ID:beuYQ2J0.net
ディレッタントとアマチュアの違いって何だっけ?

52 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 12:00:52.27 ID:pb83nbMD.net
>>51
日本語でどうかは知らんがdilettanteというのは普通悪い意味で使う
amateurは良し悪し

53 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 12:10:55.75 ID:DcDg1whX.net
ネットでざっと調べたところでは、ディレッタントとは、幅広い知識を持つ反面、厳密な知識を持たないものをいう

54 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 12:38:10.65 ID:VsVUdT9M.net
アルビノーニもディレッタントなんだよな

55 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 12:50:11.77 ID:d1sSiEuF.net
ディレッタントの代表は、カルロ・ジェズアルドだろう

56 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 13:52:55.59 ID:caIXnE8n.net
マルチェッロ兄弟も忘れては困る

57 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 14:28:44.03 ID:VsVUdT9M.net
Arnold Dolmetsch – the greatest early music pioneer of the 20th century?
へー、そーなんか
知らんかったわ

58 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 14:33:20.87 ID:kVJHJOFA.net
ドルメッチってぇと、やっぱりこれでしょ。
https://www.youtube.com/watch?v=D9XadihIPYg

59 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 18:11:40.94 ID:dDnDlOGa.net
フランス・ブリュッヘン死去
ttp://www.theguardian.com/music/2014/aug/14/frans-bruggen-dutch-conductor-orchestra-of-the-18th-century

60 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 19:16:36.47 ID:VsVUdT9M.net
36 名前:名無しの笛の踊り [sage]: 2014/08/14(木) 08:11:47.80 ID:FNV7eGMp
【訃報】古楽の巨匠、フランス・ブリュッヘンさん死去
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1407968552/

61 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 22:48:27.68 ID:ZDzutoNW.net
カプスベルガーもディレッタントだったかな

62 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 22:55:30.59 ID:wC+v8X8z.net
本職でなければ(それでメシ喰ってなければ)広義にディレッタントじゃないかい
例えばフリードリヒ大王とかも

63 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 23:34:51.75 ID:1naOtm2D.net
>>50
その「実験的」な時代の方が誠実な演奏だったと言える。
知り得ない時代の演奏を「再現」しようとすれば全て実験にならざるを得ない。

レオンハルトも実験していた時代の方がいい演奏だったと感じる
芸術の本質は実験と考えれば...

64 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 23:38:50.97 ID:wC+v8X8z.net
実験というか冒険者、パイオニアの時代といえるかもな
その弟子や孫弟子は残念ながら冒険者とはいえないのかも

65 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 23:42:35.83 ID:wC+v8X8z.net
アーノンクールのこんな如何わしさが好悪を分けるよなぁ
http://www.hmv.co.jp/news/article/1408160004/

66 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 23:47:42.64 ID:kVJHJOFA.net
バロックじゃないだろうな。たぶん。

67 :名無しの笛の踊り:2014/08/18(月) 23:57:45.90 ID:pb83nbMD.net
ランランは一般に人気でマニア的には評価できないだろうが、いかがわしいと言うほどじゃないだろ

68 :名無しの笛の踊り:2014/08/19(火) 04:47:20.20 ID:ygZpsWsb.net
アーノンクールは利用されてるだけだろ、パンダの売り出しに

69 :名無しの笛の踊り:2014/08/19(火) 08:57:46.12 ID:09AXJpZ3.net
>>62
音楽でメシを食ってたかどうかだとメンデルスゾーンなんかも微妙では?

70 :名無しの笛の踊り:2014/08/19(火) 09:54:29.78 ID:agOop4tp.net
音楽を生活の糧としていない音学家は全てディレッタント
と言うには無理があるけどなぁ

71 :名無しの笛の踊り:2014/08/19(火) 19:32:15.56 ID:EOe7BctP.net
音楽で飯を食ってたかどうかではなく、他の仕事で飯を食ってたかどうかでは?
片手間にやってたならアマチュアだし、食えてなくても音楽一本なら音楽家と呼んであげてもいいのでは

72 :名無しの笛の踊り:2014/08/19(火) 20:48:40.04 ID:HsvqekAU.net
でもそれやると貴族とかの扱いがなあ
ジェズアルドなんて音楽で食わなくていいからこそああいう音楽が書けたんだろうし
文学だってトルストイみたいに大貴族が趣味で書いてたからこそ傑作が生まれたってのもある

73 :名無しの笛の踊り:2014/08/19(火) 20:54:13.94 ID:EOe7BctP.net
まあ本質的には、別に音楽史に名を残す人物をアマチュア音楽家と呼ぶことに矛盾があるわけじゃない
他分野でも同じこと
ディレッタントってのはどうかと思うけどね

74 :名無しの笛の踊り:2014/08/20(水) 12:33:09.67 ID:KCVYTZEC.net
絵画だとさらに微妙になるな・・・
ダ・ヴィンチは多分該当しないし、ゴッホも論外

75 :名無しの笛の踊り:2014/08/21(木) 01:11:25.95 ID:jSxHoeey.net
ボロディン反応

76 :名無しの笛の踊り:2014/08/21(木) 08:22:35.78 ID:ez/W+UD8.net
ああ、ボロディンって論文がなにかの賞とったってくらいの化学者だったな
まあバロックとは関係ないけど
無理やり結びつけるなら彼のチェロソナタがバッハの主題を使ってることか

77 :名無しの笛の踊り:2014/08/21(木) 13:29:16.89 ID:VPDb8dQG.net
>>76
30ん年前、厨二病でバロック音楽以外は前古典派さえも受け付けなかった
時でもボロディンの弦四はなぜかすんなり聞けたのを思い出した。
今、ググったら、この人はグルジア皇太子の隠し子で医者でもあったのか。

78 :名無しの笛の踊り:2014/08/21(木) 13:49:10.57 ID:dd7UXkfO.net
>厨二病でバロック音楽以外は前古典派さえも受け付けなかった

俺なんか今でもそうだけどバロックにはまる前から聴いてた仏露近代物は今でも好きですね
R=コルサコフ周辺とか...ボロディンもそうか

79 :名無しの笛の踊り:2014/08/21(木) 22:13:54.38 ID:WysGvDPc.net
ウィリアム・ハーシェルは、ボロディンの逆パターンか

80 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 08:58:20.52 ID:7NuM9Lok.net
>>79
音楽が先で理数系が後、という意味か。
Wikipediaによると音楽理論から数学にはまって天文学へ行ったんだな。
二足のわらじと言えば「むすんひらいて」のJ.J. ルソーとかもいるね。
四季の春の全曲を無伴奏フルート用に編曲したりもしてる。

81 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 10:18:27.39 ID:xh2j3e98.net
ルソーはオペラも作曲しているから音楽理論にも通じているでしょ
よく考えてみれば、19世紀頃までは上流階級の知識階層って音楽も必須知識だったから、
こういう「才能あるアマチュア」が生まれる素地はあるんだよね
現代においてアマチュアが独学で作曲するのとはちょっと違うと思う

82 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 12:07:55.01 ID:vN0RHJkw.net
ウィリアム・ハーシェル (1738-1822)
交響曲第8番 ハ短調
http://www.youtube.com/watch?v=7BehLlyqYk8

83 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 12:08:11.18 ID:rJHEhcN8.net
>>81
それは違うね
現代の方がはるかに音楽教育が普及している
上流も下流もたやすく世界の理論に触れられる時代だぞ
特殊例の一部の人間が名を残しているだけで、昔は良かったは成り立たない

84 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 12:11:38.36 ID:vN0RHJkw.net
ウィリアム・ハーシェルは、いろんなオケの楽長を務めてるから、アマチュアではない

85 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 12:32:01.61 ID:R7Rb1sAO.net
ウィリアム・ハーシェル
初めて聞いた名前だ

86 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 13:03:26.13 ID:vN0RHJkw.net
>>85
釣られませんよ

87 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 13:11:36.39 ID:DZG9OI7t.net
天文好きなのでハーシェルはおなじみだなー

88 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 13:47:23.40 ID:qZ7A58kO.net
天王星発見した人

89 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 14:00:07.13 ID:vN0RHJkw.net
天体望遠鏡の進歩に貢献した人

90 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 17:12:50.55 ID:bv5vAeFh.net
>>77
> 今、ググったら、この人はグルジア皇太子の隠し子で医者でもあったのか。

どちらかというと化学畑じゃないか

91 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 17:29:15.06 ID:qZ7A58kO.net
ところで音楽畑以外での業績ある作曲家が話題になってますが、
ロッシーニも有名ですが、バロック時代だとテレマンは園芸もやってたなんて
エピソードあるけど、こっちは単に趣味なだけだったのかな?

92 :名無しの笛の踊り:2014/08/22(金) 17:45:13.98 ID:R7Rb1sAO.net
ウィリアム・ハーシェル
皆さんよくご存知ですね

天文学ではかなりの業績をあげているようで・・・
今日は俺の無学をしっかり悟った日だ(ガックリ

93 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 10:35:10.95 ID:tcRZOur+.net
>>91
テレマンの、出版譜の銅板彫りあたりはもはや「音楽の一部」とは
言えない気がする。下手な専門職人より速くて正確だったらしいし。

94 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 13:55:44.12 ID:Pf7K7YYB.net
>>92
殆どの人はGoogle先生に慌てて教わったんだよ。

95 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 13:58:20.54 ID:GW4Q22KO.net
ひねくれ者は無学のまま

96 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 14:10:20.76 ID:3/lrHoHI.net
GoogleのDoodleが俺は嫌い
あれはやってることがGoogle八分の裏返し
児童に限らないポルノ排除も露骨だし
いよいよ児ポ検索者を当局に通報しだしたし
もう皮肉でさえ先生とは呼べない

97 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 14:48:57.72 ID:IYfdHsOM.net
>>94
いや、昔はGoogle先生よりハーシェルのほうが有名だった
ってか、Google先生って最近の人だろ

98 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 15:20:15.08 ID:IYfdHsOM.net
まあ、ハーシェルを知ってるって言う人の9割ぐらいは天文学者としてのみ知ってる
前半生で音楽やってたのを知ってるのは1割ぐらいだろう

99 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 16:48:58.42 ID:+JWAUA68.net
まさにそう。>>87は自分だけどハーシェルが音楽やってたなんて知らんかった
天文関係の巨人だしねハーシェル

100 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 20:26:14.78 ID:xNaCemOG.net
シュバイツァーとかもだな

101 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 20:31:35.92 ID:uJp1C/Hb.net
>>93
え?テレマンって自分で出版してたってだけじゃなく自分で彫金もしてたの?

102 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 20:34:19.90 ID:UAYuCTmO.net
>>101
そうだよ、結構有名だと思うけど。
次々浮かんでくる音楽を五線譜に書いてから銅板彫りするなら、
最初から彫ってしまったほうが手間も時間もかからなかったのだったりして。

103 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 21:56:35.97 ID:uJp1C/Hb.net
なんかネームすっ飛ばしていきなり原稿用紙に書き始めるジャンプの漫画家みたいだな

104 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 23:34:19.66 ID:dkjv6+zc.net
音楽の師のガリバーの曲なんて音符が大きくなったり小さくなったり、
自分で直接彫らなきゃなかなか難しいよね。

105 :名無しの笛の踊り:2014/08/23(土) 23:50:44.92 ID:ueWLyYPf.net
あはは、ガリバー面白いね。

106 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 00:30:58.19 ID:qIEEvpI+.net
ガリバー?自分が持ってるのはTelemann: Der getreue Music-Meister 忠実な音楽の師 Camerata Kolnだけど収録されてないなあ

107 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 01:08:55.13 ID:/xlH/VoI.net
3/32拍子のシャコンヌとか、24/1拍子のジグとか・・・
https://www.youtube.com/watch?v=nGFHkD7nbUQ

108 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 03:08:52.01 ID:x4oFZ5jd.net
Wikipediaより
ハーシェルはまた「星のような」を意味する asteroid という語を発明した(これはギリシャ語の asteroeides に由来し、aster は「星」、-eidos は「形」を意味する)。

109 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 06:48:18.49 ID:BryMePW/.net
ガリヴァー組曲ってドンキホーテのブルレスケと趣向は似ている

110 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 08:59:09.20 ID:KcjpWcgZ.net
>>106
ん? 2枚目に収録されてるよ

111 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 09:52:08.99 ID:qIEEvpI+.net
>>110
邦題だから違うタイトルがついてるのかな?何曲目?

112 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 11:13:46.14 ID:BryMePW/.net
Disc.2の
Lesson 08 Suite in D major for 2 violins "Gulliver", TWV 40:108TWV 40:108

下記サイトで英文の曲目リストを見てみたら
http://www.amazon.com/Telemann-Der-Getreue-Music-Meister-complete/dp/B00000E6W0

113 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 12:15:55.65 ID:qIEEvpI+.net
>>112
あった!TWV番号もあって便利ですね。でも>>107の曲とは別みたい。

114 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 13:09:31.67 ID:BryMePW/.net
俺も手持ちを引っ張り出して聞いてみた
Disc2のTrac.8だよ
>>107のはこの曲に間違いないよ
この曲名は、英文ではやはりガリヴァーの文字がなくて
Intrada, Nebst Burlesquer Suite D Major
と書かれてサイトもある

115 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 18:56:31.80 ID:qIEEvpI+.net
>>114
>>107はこの曲ですね。こっちの邦題では「パーレスク組曲とメントラーダ ニ長調」になってる。あまりにも違いすぎるだろ

116 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 21:58:24.04 ID:qIEEvpI+.net
8/25日月曜日19:30から− レ・タンブル バロック・アンサンブル演奏会 −
知らない作曲家が多いので逆に楽しみw
ttp://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2014-08-25&ch=07&eid=89489&f=458

117 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 22:35:19.27 ID:KcjpWcgZ.net
>>116
イタリア初期バロックか
マニアックすぎるな

118 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 22:42:00.97 ID:/xlH/VoI.net
>>116
レ・タンブルってのは初耳だけど、アンサンブル・アウローラはガッティのところだよね?

119 :名無しの笛の踊り:2014/08/24(日) 23:54:05.74 ID:/xlH/VoI.net
同じメンバーだけど、モリーニがリーダーになったアッコルドーネのほうがずっと
音楽が生き生きとして面白いんだよねぇ。

120 :名無しの笛の踊り:2014/08/25(月) 02:49:48.46 ID:pee54lIO.net
ガリバーの件に乗り遅れたが
そのCDならナレーターが冒頭で言うとるで

121 :名無しの笛の踊り:2014/08/25(月) 14:27:53.99 ID:+1ww9yO0.net
ガリバー組曲ってスウィフトのガリバー旅行記から取ってるの?

122 :名無しの笛の踊り:2014/08/25(月) 17:18:05.03 ID:L665DtcS.net
yes

123 :名無しの笛の踊り:2014/08/25(月) 17:26:59.05 ID:pee54lIO.net
だから拍子が3/32とか24/1の曲がある

124 :名無しの笛の踊り:2014/08/25(月) 19:00:57.48 ID:+1ww9yO0.net
>>123
どういうこと?

125 :名無しの笛の踊り:2014/08/25(月) 19:07:14.58 ID:plZhDolC.net
>>118
アウローラの演奏は、音源のカタログ番号間違ってるな
ちょっと前にGlossaから2枚セットで再販されたL'arte del Violino in ItaliaのVol.1だけど
正しくはSY90502じゃなくてSY90S02

126 :名無しの笛の踊り:2014/08/25(月) 19:15:02.26 ID:DHHQMOKq.net
>>124
小人と巨人

127 :名無しの笛の踊り:2014/08/25(月) 22:24:52.47 ID:M5Z8Xlj+.net
>>124
オリジナルのファクシミリがあるといいんだけど、とりあえず・・・
http://petrucci.mus.auth.gr/imglnks/usimg/e/e3/IMSLP98987-PMLP203419-Telemann-Intrada-2-violinen.pdf

ちょこまか動き回る小人のシャコンヌが3/32拍子。(「小人」ってFEPで出ないんだなぁ)
ゆったりと動く巨人のジーグが24/1拍子。

128 :名無しの笛の踊り:2014/08/25(月) 23:09:59.89 ID:D3sa6wRD.net
>>121
普通気に留めんわ。改めて聞いてみたけど「オリバー・スイーツ」って言ってるように聞こえる

129 :名無しの笛の踊り:2014/08/26(火) 00:19:39.85 ID:Czplz20d.net
>>128
Gulliver Suiteって言ってるんじゃないかな
基本ゆったりめのシャコンヌを小人に、速いジーグを巨人に当ててるのが面白いよね

130 :名無しの笛の踊り:2014/08/26(火) 02:27:26.10 ID:nNJWwipV.net
ドイツ語読みしてるからグッリヴァー・スヴィートに聞こえる

131 :名無しの笛の踊り:2014/08/26(火) 12:50:25.25 ID:5sEbQSdU.net
>>127
なるほど
一種の描写音楽なのか

132 :名無しの笛の踊り:2014/08/26(火) 14:43:43.65 ID:c47GHFvn.net
描写音楽ていうかな?
こういうのはテレマンには色々あるね
「ハンブルクの水の満ち干」(テレマンの水上の音楽)とか
「ドン・キホーテのブルレスク」とか・・・

133 :名無しの笛の踊り:2014/08/26(火) 14:44:14.01 ID:c47GHFvn.net
「ハンブルクの潮の満ち干」(

134 :名無しの笛の踊り:2014/08/26(火) 14:50:47.81 ID:1MAqidga.net
>>127
第5楽章も面白いね。洗練された文明を築いた馬の優雅な舞曲が上段で、
野人ヤフーの粗野な踊りが下段。

135 :名無しの笛の踊り:2014/08/26(火) 22:36:06.84 ID:PvvQMX4M.net
>>127
Wikipediaにあった。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/File:Telemann_Gulliver_Suite.jpg

136 :名無しの笛の踊り:2014/08/28(木) 17:39:15.76 ID:4CHIMY0p.net
ベルニウスのゼレンカ集めてるんだけどソニー盤だけ手に入らない…
これでいいんだよね?国内盤は出てないんだろうか?
http://www.amazon.co.uk/dp/B000025L56

137 :名無しの笛の踊り:2014/08/28(木) 20:32:23.26 ID:67jb5RWt.net
国内盤はないんじゃない

下記はあなたの参考になりませんか?
http://www7a.biglobe.ne.jp/~thor/music/f/cdlist1.html

138 :名無しの笛の踊り:2014/08/30(土) 12:28:20.78 ID:rYnbNRwz.net
ルセ先生
アマディスもいいけどアルチェストお願いします

139 :名無しの笛の踊り:2014/08/30(土) 17:34:09.67 ID:xth6bBVL.net
一瞬ルナ先生って誰よと思った ナイチェスト

140 :名無しの笛の踊り:2014/08/30(土) 17:45:01.85 ID:5vokaLqT.net
>>138
まあ聴衆側としての気持ちはわかるが、
2つを比べるとアマディスのほうがはるかにいい作品だしな
ルセだってそちらをやりたくなるのはわかるよ

141 :名無しの笛の踊り:2014/08/30(土) 20:09:04.69 ID:JA1CieH6.net
レーヌ版はピッチ415Hzでルセ版はおそらく392Hzだろうから
ピッチの変化による印象比較もかねて買ってみようかなと。

王は踊るのDVDではフランス語音声だと音楽はA=415Hzだけど日本語音声だと
なぜか音楽はA=392Hzに変換してあって、比較して聞くと面白い。

数Hzなら大した差じゃないけど、やっぱ半音とか一音違うと大きいね。

142 :名無しの笛の踊り:2014/08/31(日) 22:10:31.25 ID:xuuNcf5a.net
>A=392Hz そんなのもう音楽じゃないだろ

143 :名無しの笛の踊り:2014/08/31(日) 22:36:50.68 ID:jjaMcoQ/.net
>>142
音楽の定義にピッチが関係するとは知らなんだ

144 :名無しの笛の踊り:2014/08/31(日) 23:03:45.81 ID:7G1wWU0I.net
A=440Hzに比べ、A=415Hzはほぼ半音、A=392Hzはほぼ1全音低くなる。
「古楽」のピッチがそんなキリのよい数字に収まっていた訳はないので、
現代の音楽家(絶対音感を持つ)にとって違和感が少ない数字を当てはめて
いるということなんだよね。
ドイツものは415、フランスもの(特に鍵盤独奏)は392でやることが多いようだけど、
ヴィヴァルディあたりは440が一番近いという話もある。

145 :名無しの笛の踊り:2014/08/31(日) 23:24:20.84 ID:alyrK5Vm.net
142はAじゃなくてaだって言いたいんじゃないの。

146 :名無しの笛の踊り:2014/09/01(月) 02:33:58.89 ID:/crL9M5U.net
a1なんじゃね?

147 :名無しの笛の踊り:2014/09/01(月) 10:03:31.22 ID:4Q5I+P3c.net
A=98Hzとでも書けばよかったのか・・・
392〜415Hzあたりは
「国際式」だとA4になるのでは? 小文字を使うとa'かaに上付き数字の1?

148 :名無しの笛の踊り:2014/09/02(火) 21:18:38.47 ID:9vJyVq+o.net
昔はピッチなんて定められてなかったんだからピッチの高さに拘ること自体無意味。
オーディオヲタクじゃあるまいし、音だけ聞いてないでちゃんと音楽を聴くべき。

149 :名無しの笛の踊り:2014/09/02(火) 22:05:21.27 ID:qPONxtEv.net
音楽は音なんですけど。

150 :名無しの笛の踊り:2014/09/02(火) 22:18:18.33 ID:ZiKGa4fb.net
なにもわかっちゃいない

151 :名無しの笛の踊り:2014/09/02(火) 22:22:38.58 ID:AZ8QmvO6.net
>>148
A=415とA=392とでは、同じ曲でもかなり印象が異なるから、ききくらべると
面白いと言ってるだけなんじゃ?

>>144
パーセルQTはヴィヴァルディを415、コレッリを392で演奏してるね

152 :名無しの笛の踊り:2014/09/03(水) 03:14:32.36 ID:fCfJTIWQ.net
>>151
ローマは実際低めのピッチだったし、ヴェネツィアはサン・マルコ聖堂では現代より高めの
ピッチだった。世俗でもヴィヴァルディはもう少し高めでもいいと思うけどね。
「バロック・ピッチ」なんていう共通のものがあったというのは大いなる誤解。
同じ街でさえ宮廷・劇場・教会でピッチはそれぞれ異なっていたんだから。

153 :名無しの笛の踊り:2014/09/03(水) 03:55:31.53 ID:BGb7TDYE.net
気温の影響をモロに受けるオルガンなんかは
夏と冬、下手すれば昼と夜でピッチ違ってたらしい
空調で気温を一定にできなかったから

154 :名無しの笛の踊り:2014/09/03(水) 11:57:13.26 ID:lxkCWu5o.net
>>152
バッハのカンタータで、器楽と声楽で記譜が半音ずれたパート譜が
残っているとか?

155 :名無しの笛の踊り:2014/09/03(水) 11:59:58.88 ID:BGb7TDYE.net
それと当たり前だから誰も触れてないんだろうけど
ピッチが変われば楽器の鳴り方も一緒に変わる→音色も変わる

156 :名無しの笛の踊り:2014/09/03(水) 12:26:44.96 ID:fCfJTIWQ.net
>>154
半音ずれたものも、全音ずれたものも残っている。
オルガンのピッチや管楽器のピッチは特に地域差が激しいため。
常識だから誰も触れてないんだろうけど。

157 :名無しの笛の踊り:2014/09/03(水) 12:28:04.58 ID:fCfJTIWQ.net
補足:パート譜でずれているのは声楽と器楽じゃなくて器楽の楽器間で。

158 :名無しの笛の踊り:2014/09/03(水) 15:35:06.73 ID:BGb7TDYE.net
>>154
バッハのカンタータなんかだと弦と合唱が合唱ピッチで
木管が室内ピッチのことが多いような気がする
(譜面を見ると前者のパートがハ長調なら後者のパートはニ長調)

合唱ピッチ:基準
↓半音2-3つ
室内ピッチ:低い

159 :名無しの笛の踊り:2014/09/03(水) 17:11:06.75 ID:fCfJTIWQ.net
それもケーテン時代とライプツィヒ時代で違っていたり、
地方からの依頼のkンタータでも違っていたり色々。単純化できない。
通奏低音パート譜が複数あって音高が違うものがある場合は、
オルガン以外にもリュートやチェンバロも参加していたと考える根拠になったりする。

160 :名無しの笛の踊り:2014/09/03(水) 23:02:04.59 ID:zjYxazh2.net
>>158
それできちんと音程が合わせられるんですかね?うーむ

161 :名無しの笛の踊り:2014/09/03(水) 23:53:04.49 ID:sw1b/JDf.net
屋上屋を重ねるというやつだな

常識どころか虚構もいいところですよ

162 :名無しの笛の踊り:2014/09/04(木) 06:49:20.82 ID:pxW+oKzi.net
コアトーン、カンマートーンで調べてみればいいよ
実際パートごとに調が違っていたりするから、スコアはともかくね
弦楽器は調弦段階で高く調弦したりもしたようだけど管楽器はどうにもならない

163 :名無しの笛の踊り:2014/09/04(木) 07:05:59.77 ID:bDX7I8Om.net
バッハ当時の筆者譜と現代譜をごっちゃにしてるから色々ややこしくなってる気がする
当時の筆者譜はまあ当然直接見たわけじゃないけど、
アーノンクールの全集でもBCJの全集でも演奏ノートでは
その点について書いてあるから読んでみな
現代譜でわざわざパート譜で調を変える様なものはあるわけない

164 :名無しの笛の踊り:2014/09/04(木) 08:46:24.26 ID:l6H5FBaI.net
>>160
移調楽器の読み方だよ
現代の複調とは違う

165 :名無しの笛の踊り:2014/09/04(木) 11:22:57.06 ID:BW0+mk7n.net
だからピッチにこだわるのって無意味

166 :名無しの笛の踊り:2014/09/04(木) 12:29:07.54 ID:l6H5FBaI.net
当時の楽器を使うから音色との兼ね合いでピッチにこだわる、のであれば意味があるよ

167 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 07:57:19.37 ID:MXvjRBxO.net
ピッチが無意味ってのはどの音も均一に出るモダン楽器の発想だね

ヘンデルのローマ時代のカンタータでオーボエ付きのアリアで嬰へ短調のものがあり、
長年演奏至難とされていたものだけど、近年研究が進み
教皇お膝元のローマでは管楽器製作が禁止されていた関係で
貴族は管楽器奏者を主にヴェネツィアから雇っていたことが判明
で、ローマではピッチが低く、ヴェネツィアとのピッチの差がちょうど全音とわかり、
件のアリアではオーボエはヴェネツィアピッチでホ短調で演奏するだけ、
ということがやっと近年行われている
(他の楽器はローマピッチで嬰へ短調で演奏ね)
ピリオド楽器にとってこの差がいかに大きいかは言うまでもないと思う
「音楽」を聴くからこそピッチの問題は大きくかかわってくるんだよね
バッハのカンタータにおけるピッチの研究だけ先行していたけど、
今後ピリオド楽器演奏全体が大きく変わってくると思うよ

168 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 08:05:24.02 ID:MXvjRBxO.net
上のアリアの補足をしておくと、こともあろうに主音と属音の長い持続音が
オーボエで何度も出て来るんだよ
ピリオド楽器のオーボエで嬰へや嬰ハが出しにくい音なんてのは素人でもわかる
こういうことにことに注意を払って作曲していたヘンデルだからこそ謎とされていたわけだけど
上記のようにピッチの問題を考慮して当時のように演奏すればなんのことはない、
ホとロのロングトーンだったというわけ

まあ音を均一に出すことに特化した精密機械じゃ考えるに値しない問題なんだろうけど、
音楽を演奏するためにさまざまなニュアンスに富んだピリオド楽器では
ピッチの問題は他にもいろいろ重要な問題があると思われ、今後の研究待ちだね
ヘンデルみたいな重要作曲家でさえここ数年でやっとこの問題が解決したばっかりだもの

169 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 10:30:47.95 ID:/PmJuFk+.net
モダン楽器になりその結果失うものも少なくなかった

170 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 10:54:32.69 ID:MXvjRBxO.net
失うと言うか音楽の変質だね
バロック時代ではハ長調の曲をそのまま変ホ長調で演奏すると音楽の意味が変わってしまう
ピリオド楽器では均一な音色ではないこと、鍵盤楽器なら調律の問題なども絡んでくるのでなおさら
十二平均律のモダン楽器で同じことをやってもただ音高がかわるだけでニュアンスに変化は生じない
移調というより単なる移高なんだよね
その時代の楽器が作曲家の生む音楽に影響を与えるのは十二平均律モダン楽器じゃないと
十二音音楽やトータルセリーは生まれ得なかったことを考えればわかる
ピリオド楽器でトータルセリーを演奏するような意味不明さは
古いレパートリーをモダン楽器で演奏する際にはどうしても出てきてしまう

171 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 11:44:48.32 ID:l4JrwZkl.net
>ピリオド楽器のオーボエで嬰へや嬰ハが出しにくい音なんてのは素人でもわかる
>なんのことはない、ホとロのロングトーンだったというわけ
>バロック時代ではハ長調の曲をそのまま変ホ長調で演奏すると音楽の意味が変わってしまう

どれも素人には何のことやらさっぱり。
というかリアリティがない。
ふたつ並べて比較してる動画とかないんか?

172 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 12:56:53.69 ID:MXvjRBxO.net
リアリティを感じるなら動画なんかじゃなくて自分で演奏するのが一番

173 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 12:59:05.82 ID:l4JrwZkl.net
>>172
素人にはさっぱりと言ってるのに演奏しろとかスノッブぶりがすごいですねー棒

174 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 13:33:44.72 ID:/PmJuFk+.net
youtubeにそれらしいの
上がっていないのかな?

175 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 13:50:43.27 ID:MXvjRBxO.net
「リアリティ」っていう単語の意味理解してるならそうとしか答えようが無いじゃん
頭では理解できるが実感としてわからないって言われたら「実体験してくれ」
としか答えようが無いじゃないの

仮にも古楽スレなんだから一から説明する膨大な長文レスなんかできないよ
少なくとも基本知識くらいは自分で勉強してくれ

176 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 15:18:49.96 ID:TYJ877lb.net
昔FM放送でカラヤン指揮のブランデンブルグの3番ライブが放送されて衝撃的だったけど
あんなの今日的には完全無視される類の音楽なんだろうな・・カラヤン節全開だったし・・
もちろん選抜メンバーによるアンサンブルは全部現代楽器だったし

177 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 15:23:43.92 ID:l4JrwZkl.net
リアリティって実際に見聞きしたことから形成されるんじゃないのか?
ようつべでも実際に音を聞ければそれでいいんだよ。
「実体験」が「実演奏」しか指さない訳ないんだし、
「基本知識くらいは自分で勉強してくれ」っていうのも、勉強≠実感 である以上、若干ずれたアドバイスだ。
古楽好きだが音楽教育を受けてないし演奏もできないから実際の音で納得したい、というだけさ。
(現代ピアノじゃ比較の意味ないんだよね?)

178 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 15:38:13.02 ID:PT03SAXQ.net
音を聴いただけで音の出しやすさなんかわからんよ
わかるならよっぽど楽器の構造に精通した人だろう
むしろそういう人は音なんか聴かなくても分かる

179 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 15:52:32.34 ID:l4JrwZkl.net
>>178

>>168にあった
>ピリオド楽器のオーボエで嬰へや嬰ハが出しにくい音なんてのは素人でもわかる
というのはガセなの?
「素人」というのがどの程度のものなのかわからんけど。

180 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 16:00:16.13 ID:MXvjRBxO.net
>>179
噛み付くな、その人は別人

基本知識くらいは勉強してくれってのは、君が挙げた疑問点が話にならないレベルだから
>ピリオド楽器のオーボエで嬰へや嬰ハが出しにくい音なんてのは素人でもわかる
まあ、これはピリオド楽器特有の問題だからともかく、

>なんのことはない、ホとロのロングトーンだったというわけ
これが上記の説明でわからないのに聴いて何を理解するのさ?
要するに移調楽器と同じ理屈だよ、クラッシックにかぎらずもうこれは
音楽の初歩のことだから読んでわからないなら楽典からやり直さないとダメ

181 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 16:19:04.22 ID:l4JrwZkl.net
>>180
>>なんのことはない、ホとロのロングトーンだったというわけ
>これが上記の説明でわからないのに聴いて何を理解するのさ?
これはわかるよ。

>ピリオド楽器のオーボエで嬰へや嬰ハが出しにくい音なんてのは素人でもわかる
最初から書いてるが、これがわからない。「素人でもわかる」って言ったよね?
「まあ、これはピリオド楽器特有の問題だからともかく」なんてごまかすなよ。

それはともかくとして、君のスノッブぶりが「読んでわからないなら楽典からやり直さないとダメ」という言葉から漏れ出してるよ。
「やり直す」って何だい?
これは、「楽典くらい誰でも一度は学んでる」って思い込みを示してると思うんだが?

182 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 16:33:32.52 ID:IAoT9TEc.net
>>171
私もオーボエは素人だけど「バロックオーボエ 運指」とかでググると
「F#の改善」なんて記事が見つかったりするからね。
「バロック式」のリコーダーで半音階を吹こうとすると、クロスフィンガリング
とかフォークフィンガリングといわれる、孔を一つ飛ばして塞ぐような
運指が必要だけど、オーボエの場合はそういう運指の音色は悪く発音が
不安定になるらしい。

183 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 16:42:48.87 ID:MXvjRBxO.net
>これはわかるよ。
疑問点列挙しているうちにこれもあるんだけど>>171

楽典やらずに聴いただけで理解?
君は「楽譜読めないからいっぱい聴いて読めるようになりたい」
と言う人がいたらなんて言う?
ポップスでも民謡でも「まず少しは基礎くらいやったほうがいい」と言われると思うけどな
あとさ、少なくともモダンオーボエとバロックオーボエの双方の
運指表を確認して比較しようとした?少なくとも考えた?
理解しようとする努力を放棄している人には何を言ってもムダじゃん
疲れたからだれか子守替わってください…単なる冷やかしの相手で時間つぶしは御免こうむります

184 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 16:48:50.12 ID:MXvjRBxO.net
リロードしてなかったけど、普通の人は>>182氏のようにまず「調べる」
Youtubeなんて音楽にとって害悪でしかないねやっぱり
聴けばわかるなんていう安直な輩は昔はいなかったと思うよ、疲れるな

ではすみませんが後よろしくお願いします

185 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 17:33:43.17 ID:l4JrwZkl.net
>>183-184
バカじゃねーの

オレは楽典を理解することに何のニーズも持っていないんだよ。
どのレスでも一言も「理解できない」とかの発言はしてないだろ?
そもそもの>>171からして疑問を呈しているレスではない。

>>168のような虚偽の発言はやめろ、と言っているのだ。

186 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 17:35:57.27 ID:mE6rRilK.net
ID:MXvjRBxOに同情
せっかく久しぶりに身のある話、おもしろかったのだが、何故荒れるのかわからん。むしろ自分が何も知らないスノッブだったのに気づかされて逆上してるような。

わからなければちょい調べて考えればわかる話だし、わからないなら質問すればいい。
わからない話されたからっていちゃもんつけて怒るなよ

187 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 17:41:47.18 ID:l4JrwZkl.net
まあ冷静さを欠いて分かりにくくなったな。

素人でもわかる

素人にはさっぱり

理解しようとする努力しろ

という流れだ。
最初の「素人でもわかる」は正しい言葉だったのか?
もともと質問ではない。嘘言うのはやめろって主張だ。

188 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 18:25:05.61 ID:mE6rRilK.net
>>187
俺オーボエ未経験、家でピアノで遊ぶくらいの素人やけど普通に話理解できたが。
わからない場合でも調べれば誰でも理解できる内容
そもそも話の本筋と関係ないとこに噛み付くなって話
スレの流れ止めてる時点で荒らしと同じなのでもうスルーするよ

189 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 18:55:28.21 ID:MXvjRBxO.net
>>188
どうも
「ピッチの話は音楽と関係ない」なんてレスがあったんでちょっと書いてみたんですがね
昔はこの手の話はいろいろできたんですが最近は無意味に荒れたりするんですね
何年前だったかは調律の話で盛り上がったりしたこともあったけど、もう無理でしょうね
2ch自体がもうそういう場ではなくなってしまったということなのかも…

190 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 18:56:12.39 ID:8y+4SVI8.net
ど素人にも分かり易い文章であるような、やっぱりど素人には分からない世界であるような。そしてど素人の俺は次のように理解した。

武者修行中のヘンデルは、ローマのオーケストラとヴェネツィアのオーボエとの妥協の産物として、全体=嬰ヘ短調、オーボエ=実質ホ短調を選んだ。
現在、やはりバロック・オーボエには難しい音であるからオーボエはホ短調で演奏するしかなく、従って全体もホ短調で演奏している。しかしヘンデルは嬰ヘ短調を基調とする音楽を作ったのだからそれは次善策と言わざるを得ない。本来は嬰ヘ短調で演奏されるべきである。
かりにヘンデルのそのカンタータを厳密に再現するならば、ホ短調のバロック・オーボエ及び全音ピッチを下げた嬰ヘ短調の弦楽器及び声楽で演奏されるべきである。
そしてもし適切なオーボエがあったならばヘンデルはホ短調の曲を作っただろう。そして現在この手の問題は生じなかったはずである。


こんな事なのかな。

191 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 19:34:50.65 ID:MXvjRBxO.net
>>190
真面目な質問は歓迎です
結論から言うと、ローマとヴェネツィアでピッチが違ったために
ヘンデルは嬰へ短調で書いた、ということです

まず管楽器はピッチを変えるのは難しい、だからまずオーボエで演奏しやすい調にする
で、実質的にホ短調で演奏できる曲を構想し、オーボエと合わせて合奏するには
パート譜ではなくスコア上では嬰へ短調で記したということです
なぜならオーボエ以外の楽器は全てローマ基準だから
ローマピッチで書くほうが手間が少ないからです(パート譜作成の際にですね)

数年前まで、ピッチの共存という手法で解決されるまでは、この曲はスコアと同じく
全体(オーボエ含む)を嬰へ短調で演奏していました
ですからバロックオーボエにはキツかった

ヘンデルが想定した調性は「ローマピッチの嬰へ短調」と言うべきでしょう
ですから、実際の演奏の際にはヴェネツィアピッチのオーボエのみは
「ヴェネツィアピッチのホ短調」で演奏、すなわち移調楽器のD管扱いと考えるのです
これは妥協というより、ピッチ共存による効果をヘンデルが活用したと考えるほうがいいかと
まぜならば嬰へ短調というのは当時深い悲しみを表す調性でしたから

ですがもし、ローマのこういう特殊事情がなかったとしたら、ヘンデルは
その地域のオーボエがホ短調で演奏できるように書いたと思います
これは一種の妥協ですね、でもヘンデルは無理な書法でまで我を通す人じゃないんです
だから特殊事情で全音高いオーボエが使えることで結果的に当該地域の
嬰へ短調で書けることを喜んだのではないでしょうか?

ただ、これはバロックオーボエの問題ですから、モダン楽器であれば
嬰へ短調でもなんら問題なく演奏できるので、疑問を持たれることもなく、
ローマの当時の楽器事情まで研究されることはなかったかもしれない、そういうことです

連投規制がキツいのでちょっとしばらく書けないかもしれませんのですみません

192 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 20:00:20.70 ID:8y+4SVI8.net
長文のご返答ありがとう御座います。
ど素人にも理解出来る文章だったので、なるほど、と思って書いてみた次第です。

193 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 20:28:25.59 ID:8I6KjDqH.net
> ID: MXvjRBxO
おつかれ
一般的に「子守」とか言い出すやつはどっちもどっちな場合が多いが
今回はほんとに子守だったな
だがもう少し冷静になったほうがいい、子守になっていない

194 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 21:08:46.11 ID:IP/AevBQ.net
>>176
バロックファンだけど、こないだたまたま聴いてたFMで「新世界より」が掛かって、よくこんな民俗っぽい感じを出すなぁと感心してたらカラヤン指揮のでした。
やはり凄い人だったんですよ。

ものの数年で解釈が変わるような話なら、古い演奏でも新しい演奏でも、演奏の良し悪し位は自分の耳が頼りでいいです。

195 :名無しの笛の踊り:2014/09/06(土) 22:28:26.99 ID:Kv1Op9mP.net
数年で変わる、じゃなくて数年前に正解が発見された、でしょ
数学の難問の証明がなされたものに近いんじゃないの?上の例は

>ヘンデルが想定した調性は「ローマピッチの嬰へ短調」
これ重要だよね、要するに当時の聴衆として想定していた
ローマの貴族の耳で嬰へ短調に聞こえるということが大事ってことだよね
ヴェニスの人が聞いたらホ短調に聞こえるんだけど、それは
想定している聴衆じゃないからこの際関係ないわけだ
ローマピッチの知識がなけりゃ耳で聞いただけでは現代人が何も解るわけがない
こういう前提となる情報はやはり必要だなと思ったよ

196 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 07:26:45.14 ID:Umyui7ma.net
なんか、「素人でもわかる」をどんな意味に受け取るかということと
「適当なものを選ぶ」と聞いてどういう印象を持つか、ってことと同じだと感じた。

197 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 08:19:57.95 ID:8hNs6ZiH.net
多分、「知りたいという意欲のある人ならば素人でもわかる」って懇切丁寧に書いておけば
日本語が不自由な人にも通じたんじゃないかな

198 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 08:42:30.72 ID:Umyui7ma.net
素人って一般人の意味だろ

199 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 10:02:40.33 ID:ztMhCW00.net
専門家の方はいらっしゃいますか?

200 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 10:12:15.54 ID:kNg3e1kC.net
ていうか>>189にちょっと驚いた。むかしの2ちゃんってマトモだったっけ?
池沼とか悪意の塊みたいな単語が飛び交う場所で昔のがむしろイメージ悪かった気がする
クラ板はまともだったのかな

201 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 12:48:18.50 ID:ztMhCW00.net
今とか昔とか関係ないな
その時のスレ住民のレベルに依存するだけ

202 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 14:10:09.17 ID:8hNs6ZiH.net
昔がいつごろのことなのかでも変わってくるな
本当に出来た当初の2ちゃんって、専門板などでは専門家もいたのか
結構有益な情報があったりしたもんだよ
もちろんひどい場所は最初からひどかったけど
いまはtwitterとかに流れてるんじゃないかな

203 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 15:04:50.46 ID:kNg3e1kC.net
自分の言うむかしってのは2001〜2003年あたり
罵倒が酷くて近寄りがたい雰囲気が強くてヤフー掲示板ばっか行ってた。
ヤフー掲示板なんてもう10年くらい行ってない逆転現象w

204 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 17:48:15.35 ID:Vycmbo31.net
オレの言う昔は1750年くらいかな

205 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 18:05:23.67 ID:ztMhCW00.net
もし18世紀に2chがあったら@クラ板なんてスレもあったな

206 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 19:43:04.77 ID:D+szuLUs.net
テレマンの作る早さが尋常じゃない件

207 :名無しの笛の踊り:2014/09/07(日) 22:56:17.36 ID:mJ0n9yPS.net
>>206
バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディなんかでは自作の使い回しが結構あるのに
テレマンは殆どないからね。モーツァルトみたいに曲全体がいっぺんに頭に
浮かんであとは譜面に書き取るだけ、というタイプの人だったのかも。

208 :名無しの笛の踊り:2014/09/08(月) 00:05:31.02 ID:4cU8PfaT.net
>>207
なおかつどの曲も一定のレベルを保っているしね。
>>102 あたりでもレスがあったけど、テレマンの才能は
ホントに桁外れだったとしか言いようがない。

ちなみに俺がテレマンで一番最初に聴いたのは「カノン・ソナタ」(BIS)
で、そこから一気にテレマンにハマりました。

209 :名無しの笛の踊り:2014/09/08(月) 02:09:52.95 ID:kLLDBaV4.net
テレマンで最初に好きなったのはブロックフレーテとフルートのための協奏曲ホ短調
ニコレとコプレイの競演、フューリ指揮カメラータベルンのヤツ。楽しく明るい作品

あまりに膨大な作品を思うに、曲想が浮かんで浮かんで仕方が無い本当の天才だったんだろうなテレマン
ポーランド風協奏曲の何番だったか良いメロディが次から次へと出てきて本当に驚いた
メロディは天賦のエリアだから本当に凄いと思う
テレマンの全容が把握されるのに後何十年かかるのだろう・・

210 :名無しの笛の踊り:2014/09/08(月) 18:47:42.34 ID:Xnj34EV2.net
TWV目録ですら未だに全曲分は整理されていない現状
全曲分の楽譜の出版なんていつになることか
よくもまあこれだけ作曲したもんだよ

211 :名無しの笛の踊り:2014/09/08(月) 19:44:22.96 ID:vlR14Ezl.net
だから時々TWV番号がない曲があるのか。ファーストテレマンはリコーダーとフルートのための協奏曲 ホ短調ですね。
4楽章の掛け合いがネオクラっぽくてカッコよくて

212 :名無しの笛の踊り:2014/09/08(月) 20:21:41.66 ID:Vx3vF8y+.net
>>209
今世紀中は無理・・・

てwikipediaに書いてあったw

213 :名無しの笛の踊り:2014/09/08(月) 21:40:45.41 ID:Ryz+bE3F.net
>>208>>209>>211
こういうのたいへん参考になるからもっと書いて

214 :名無しの笛の踊り:2014/09/08(月) 21:47:07.33 ID:4zEQksRA.net
ただの自分の好みと感想やん

215 :名無しの笛の踊り:2014/09/08(月) 22:23:17.35 ID:Ryz+bE3F.net
>>214
学術知識は2chに求めてない
人が出会って感銘を受けたものというのはそれとは違った興味深さがある

216 :名無しの笛の踊り:2014/09/08(月) 22:35:29.80 ID:Xnj34EV2.net
そんなもんAmazonなりHMVなりレビューとかあるだろうし、
感想サイトみたいなのもいっぱいあるでしょ

217 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 01:50:28.96 ID:K+Tzrsq1.net
まあまあ
あんまり追求してはいけないよ

別に頼まれなくたって感想は書くけどな

218 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 02:11:06.96 ID:3DYHdnf3.net
いや別に感想書くのはいいんだけどさ、みんなで懐かしがりながらわいわいと
でも、それが「たいへん参考になる」ってのはすげー嫌味ったらしいな
テレマンみたいな作曲家はすでに十分すぎるほど情報があふれてるのに

もし嫌味で冷や水浴びせかける意図がない発言だとしたら、
いくらでも探せば見つかる情報さえ読むのが面倒な自堕落な奴なんだろうね

219 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 03:36:34.32 ID:pIe9yfqc.net
言うほど変な発言か?
おれには君のへそ曲がり加減のほうが気になるわ

220 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 03:51:23.93 ID:wWBduIu2.net
うーん、感想とかならまあ人それぞれだなって思うこともあるだろうけど、
>>213の名指ししてるのは「テレマンとの出会い」の思い出話だからなあ
たとえば昔なじみの友人たちが集まって会話が弾んでいるときに
「興味深いね、もっと発言してくれたまえよ」なんて第三者に言われたとしたら
人によってはいやな気分になるんじゃないの?
少なくとも俺は昔語りの最中に第三者にそんなことは言われたくないw

221 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 06:37:30.78 ID:RzktSxHj.net
昔なじみと第三者ってここでそんな区別が

222 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 06:45:23.48 ID:hsY7493n.net
まあ、いろいろ問題あるんじゃないの。人をいらだたせるところは。
俺としてはただ一点だな。>>215の一言は余計だわ。

人間観察やりたいだけならVIPでやれよウザいねお前。

あ、VIPってもうないんだっけか?

223 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 08:54:49.90 ID:0KM4ZlnA.net
書きっぱなしの便所の落書きなんだから・・・

224 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 11:43:07.75 ID:zqDGrPkp.net
テレマンは作品もだけどCDもたくさんあるから、初テレマンを考えている人には
どれを最初に聴けばいいのか悩み所じゃないかな。>>213さんのレスには、そういう場合には
バロックスレの人達が書いた物ならある程度信頼できる、ってニュアンスを感じる

225 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 14:53:48.47 ID:GTT2h9ut.net
ある程度バロック好きの人がテレマン依存症になりたかったら
MAK箱を買っちまうのが無難かもw

226 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 15:05:22.13 ID:6FbUpdgN.net
テレマン:管楽器のための協奏曲集
ムジカ・アンティクァ・ケルン
http://www.youtube.com/watch?v=xKfNPwpwR0s
リコーダーとフルートのための協奏曲 ホ短調 TWV 52:e1 は、40分01秒あたり〜

227 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 15:32:11.17 ID:pIe9yfqc.net
>>224
同感だ
そういう意味で書き込めば>>213以外の入門者の参考にもなるだろうし

228 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 21:41:12.00 ID:cX/nTyWt.net
俺はテレマンの隠れた名曲が知りたい

229 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 23:31:48.39 ID:KFFnFcCC.net
正直テレマンが評価されだしたのって最近だし反面残した曲数を考えると隠れた名曲だらけなのでは?

230 :名無しの笛の踊り:2014/09/10(水) 01:40:17.27 ID:A3PK1FFX.net
「ターフェルムジーク」だけでも聴くたびに新しい発見が

231 :名無しの笛の踊り:2014/09/10(水) 06:19:00.06 ID:7R13c49e.net
逆氷山の一角

232 :名無しの笛の踊り:2014/09/10(水) 07:53:15.92 ID:l2x5CKPl.net
>>228
>>209で書いたポーランド風協奏曲は割とマイナーかも。つべで探したらイングリッシュ・コンサート盤しかない。
スピーディだけどメロディの良さがスピードに埋もれて残念な感じ
他にライブ演奏があるけど、このイングリッシュコンサート盤を踏襲していて同じ傾向・・・
FM放送のライブで自分が刷り込まれた演奏とかなり違ってて戸惑う。↓メロディをたっぷり歌わせてて良いと思うんだけどなぁ
この音源(第二楽章)聴いてからつべのイングリッシュ〜盤を聞くと面食らうかも
http://u4.getuploader.com/ziyuu/download/131/%E6%96%B0%E8%A6%8F%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88+-+%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0__02.mp3

スピーディなイングリッシュ・コンサート盤の第二楽章
https://www.youtube.com/watch?v=wMe2okDYKgI&list=RDwMe2okDYKgI#t=3
曲全体
https://www.youtube.com/watch?v=NvX7_KoW2VA

233 :名無しの笛の踊り:2014/09/10(水) 09:38:08.96 ID:2b4U4ER1.net
>>232
ホグウッドの"Double & Triple Concertos"や
やゲーベルの"String Concertos"
にも入ってますよ。ゲーベルの方は同じ表題の
変ロ長調のも。

234 :名無しの笛の踊り:2014/09/10(水) 17:09:24.42 ID:IPUfhbuq.net
>>232
ダウンロードして聴いてみたけどこの演奏は音に厚みもあり
イングリッシュ・コンサートの演奏よりもよさげですね
この音源の演奏グループ名は何ですか?

235 :名無しの笛の踊り:2014/09/10(水) 17:27:47.54 ID:IPUfhbuq.net
>>232
曲全体の方はイングリッシュ・コンサートの演奏のようですが
第二楽章のみのyoutubeの演奏は曲全体のものと比べて
スピードが違いますね
第二楽章のみの演奏はイングリッシュ・コンサートの演奏ではないのでは?

236 :名無しの笛の踊り:2014/09/10(水) 17:48:16.39 ID:IPUfhbuq.net
>>234のレスの訂正です

>>232
ダウンロードして聴いてみたけどこの演奏は音が豊かで厚みもありいいですね
演奏団体不明の第二楽章のみのyoutubeの演奏よりもよさげですね

曲全体のyoutubeの演奏(イングリッシュ・コンサート)は悪くないと思います

237 :名無しの笛の踊り:2014/09/10(水) 21:08:24.19 ID:9glM0+UH.net
Ricercar Consort "Doppelkonzerte mit Blockflote"
Florilegium "Concerti Da Camera"

あたりをよく聴きます。
後者はアーチリュートとテオルボが通奏低音に参加していて面白い

238 :名無しの笛の踊り:2014/09/11(木) 04:42:49.99 ID:N5XsWlzu.net
>>236
確かにイングリッシュとは違う感じだったゴメン。ニュアンスがとても似てるので同じと早とちりしてしまった・・
アップしたのはルツェルン国際音楽週間のライブでラルフ・ワイケルト指揮のルツェルン音楽祭弦楽合奏団による物
公共の電波で流れたのはこの放送一度きりで二度と流れていない(契約で一度しか流せない)ハズ
とても良い演奏だと思うけど、古楽器による演奏でもないし、ソフト化される事は100%ないでしょう

239 :名無しの笛の踊り:2014/09/11(木) 22:32:45.92 ID:R9zy6A70.net
>>233
ホグウッドの"Double & Triple Concertos"の方持ってる
リコーダーとフルートのための協奏曲 ホ短調目当てで買ったんだけどポーランド協奏曲も明るくていい曲です
中野振一郎、コレギウム・ムジクム・テレマンのテレマン:作品集1?組曲「昔と今の諸国の人々」にも
弦楽のための協奏曲 ト長調「ポーランド風」って名前で収録されてますね、邦題が違うからわかりにくいかもしれないけど

240 :名無しの笛の踊り:2014/09/12(金) 08:32:47.68 ID:Q+C63ZoE.net
もうテレマンはたくさんだ

241 :名無しの笛の踊り:2014/09/12(金) 11:10:37.26 ID:+xNeTDkJ.net
と言うほど聴いたのかな?

242 :名無しの笛の踊り:2014/09/12(金) 12:25:40.50 ID:mSBRK19h.net
>>240
テレホマンに空目

243 :名無しの笛の踊り:2014/09/12(金) 13:53:05.91 ID:VCLpxyOn.net
CPOが特にテレマンの声楽作品をたくさん録音しているからいいね
器楽ばかりじゃない

244 :名無しの笛の踊り:2014/09/12(金) 20:06:46.56 ID:+ptVX+V2.net
昔、テレマンスレあったけど、1000なる前に落ちてた。
今は懐かしテレホマンがでてきたりしてた。

245 :名無しの笛の踊り:2014/09/12(金) 22:52:11.62 ID:HsFKikOX.net
テレマンエディション2出してよ

246 :名無しの笛の踊り:2014/09/12(金) 23:07:56.97 ID:CbaAC8DZ.net
ディスク購入する層が少な過ぎて厳しい

247 :名無しの笛の踊り:2014/09/13(土) 20:15:32.84 ID:cQ6HNT3q.net
オレが大人買いしてやる。
テレマンと握手できるの?

248 :名無しの笛の踊り:2014/09/14(日) 00:14:56.70 ID:7iQVThCv.net
ブルジョア層が小金出し合ってテレマンプロジェクト委員会作ってくんないかなぁ

249 :名無しの笛の踊り:2014/09/14(日) 11:32:45.03 ID:vZdiXUJH.net
フルートソナタへ短調も結構好きだな。なんか典雅だけど儚い宮廷文化って感じがする
割とライブ映像がつべにある。テレマンの中では人気曲なのかな

https://www.youtube.com/watch?v=bWoUA7DJnwg

250 :名無しの笛の踊り:2014/09/14(日) 12:09:39.87 ID:6W8q3UI5.net
こんなへたくそ貼るなよ

251 :名無しの笛の踊り:2014/09/14(日) 12:38:43.29 ID:/W/5SYyY.net
名前で却下

252 :名無しの笛の踊り:2014/09/14(日) 14:13:20.02 ID:yRK/9Hry.net
観てないけど、ヘ短調ソナタはリコーダー愛好家には定番中の定番

253 :名無しの笛の踊り:2014/09/14(日) 20:37:36.51 ID:7VT0oHkL.net
元は「師」のファゴット・ソナタだけど
リコーダーでもよく演奏されるね

254 :名無しの笛の踊り:2014/09/14(日) 23:06:00.43 ID:CcsTxvmE.net
>>249
フラット4つという調をリコーダーで吹くと、
クロス/フォーク・フィンガリンクを多様するので
独特のくすんだ音色になるんだが、
ベーム式だと調性による変化がなくなっちゃう。
カメラータ・ケルンの全集アルバムでは、ちゃんと
ファゴットで吹いてる。ファゴット奏者にとって
貴重なバロックのレパートリーですな。

255 :名無しの笛の踊り:2014/09/14(日) 23:20:18.98 ID:Rhq+QOMo.net
リセルカール・コンソートでミンコフスキが吹き散らしてたね。

256 :名無しの笛の踊り:2014/09/15(月) 12:38:48.31 ID:NTasSn2G.net
演奏を貶しているんか?

257 :名無しの笛の踊り:2014/09/15(月) 16:53:24.78 ID:fYxJ9VvC.net
>>254
見当たらないんだけど何曲目に入ってる?

258 :名無しの笛の踊り:2014/09/15(月) 21:10:20.81 ID:0uOE2tRy.net
>>257
CD3の2曲目 Sonate f-Moll Fagott & Bc

リコーダーではf-mollも吹きにくいが、同じく忠実な音楽の師の
F-Dur第3楽章に出てくるc4も鬼

259 :名無しの笛の踊り:2014/09/16(火) 21:03:58.42 ID:nlONFnDX.net
>>258
ありゃ一種の曲芸だからね。カメラータ・ケルンの録音でも
リピートの2回目はオクターブ下げてたかと。

260 :名無しの笛の踊り:2014/09/16(火) 22:30:07.84 ID:b0V472GD.net
>>258
ありがとうございます。曲名にはソナタとしか書いてなくてなんのソナタだかわからないもんですから。
F-Dur第3楽章っていうのは1枚目1曲目のソナタ ヘ長調, TWV 41:F2ですか?
これはリコーダーかな?こっちの方が明るく軽やかで好きですね。

261 :名無しの笛の踊り:2014/09/17(水) 23:59:39.40 ID:FQgzEfv4.net
シュッツの合唱曲いいなあ〜

262 :名無しの笛の踊り:2014/09/19(金) 09:28:07.38 ID:Ls3LTs8P.net
今度、エラートのボックスで、
モテット集を出してくれるのが嬉しい。

モンドンヴィルは持ってたけど、
それ以外のカンプラ・ラモーとかは聞いたことないから、
凄く楽しみだ。

合唱と言えば、
みなさん、好きな合唱曲ベスト3はなんですか?

私は・

1:おのが幸を讃えよ、祝されしザクセン(バッハ)
2:グランモテ集(デュ・モン)
3:主の御降誕のカンティクム〜冒頭の合唱(シャルパンティエ)

ですね。

昔、というのは二十年ぐらい前だけど、
あのころは、「合唱=力=人数」だと思ってて、
大編成の合唱曲のみがいいと思ってました。

あれから幾星霜。
変われば変わるものですね。

263 :名無しの笛の踊り:2014/09/19(金) 09:33:39.96 ID:Ls3LTs8P.net
あ、ちなみに私、初代スレの1です。

王は踊る、を見て、リュリとの衝撃的な出会いがあって、
秋葉の石丸で己の勘を頼りに輸入盤を漁ってました。

その過程でシャルパンティエやマレを知りましたが、
まさかここまで長寿スレに育つとは思いませんでした。

これからもよろしくお願いします。

264 :名無しの笛の踊り:2014/09/20(土) 13:38:52.89 ID:VQIs6k/4.net
そのわりにはあなたのバロック音楽鑑賞はちっとも成長されていないようですね。

265 :名無しの笛の踊り:2014/09/20(土) 18:01:00.71 ID:r3cGe+ib.net
>>264
であなたはその間どれだけ成長したの?

266 :名無しの笛の踊り:2014/09/20(土) 19:06:37.28 ID:xP88ody/.net
実はバロックはあまり聴いてなくてルネサンスに入り浸ってました
リュート弾くの楽しい

267 :名無しの笛の踊り:2014/09/20(土) 22:52:02.42 ID:J3IfdMJ7.net
成長ってなんのこっちゃ

268 :名無しの笛の踊り:2014/09/20(土) 23:45:37.01 ID:BibsCSls.net
>>262
シュッツの宗教的合唱曲集から
「御恵み深く我らに平安を与えたまえ」 SWV372
「誰ひとり自分のために生きる者はない」 SWV374
「涙と共に種まく者は」 SWV.378
をチョイス

269 :名無しの笛の踊り:2014/09/21(日) 00:00:30.19 ID:QG273E7x.net
>>266
俺もバロックとルネサンス両方聴くよ
合唱はルネサンスのほうが聴きごたえあるよね

270 :名無しの笛の踊り:2014/09/21(日) 01:00:01.77 ID:VLUGf+bR.net
書法が根本から異なっているのに比較は無意味
対位法書法があなたは好みということなんでしょう

271 :名無しの笛の踊り:2014/09/21(日) 01:46:12.07 ID:WCIjIf5z.net
根本から違ってるって例えばどういうとこ?
煽りじゃなくて
バロックとルネサンスの合唱曲の話だよね

272 :名無しの笛の踊り:2014/09/21(日) 02:24:38.80 ID:VLUGf+bR.net
うん、基本的にルネサンスの場合模倣対位法ね、フーガやカノンを極める方向
オケゲムやジョスカン(まあこの二人にしても方向性が大分違うけど)が代表例
だからその他の不純物(言い方は悪いけど)は排除する
そのため共通の「ミサ」と言う形式で競い合うことになった
バロックの場合強弱やエコー効果の導入が作風の転換になったわけ
ヴェネツィアの分割合唱形式が代表例
ガブリエリ(器楽作品さえ含む)、シュッツ、ビーバー、
果てはバッハのマタイにたどり着くことを考えればわかるのではないかと
バッハがいかに対位法を重視していたにせよ、基本的に強弱や対比やエコーのほうが
合唱作品では目立つ特徴になっているでしょ?

それを念頭に置いてみるとルネサンス末期には
時代の変わり目なんだなっていう作品が増えていくのがわかるはずだよ
ラッススなんかはミサ曲よりモテットを重視していたけど、
対位法技法のための方便としてではなく歌詞表現を重要視し始めたから
バロックとルネサンスの一番大きな違いはここ
その流れが世俗作品のマドリガーレの技法と融合して
カメラータの実験を経て第二作法が誕生する

だから根本的に違うわけね
もちろんルネサンスのミサ曲でも歌詞にあわせた表現と言うのはあるんだけど、
「お約束」的なんだよ、その点は、だから余計なことを考えず対位法の追求をするために
ミサ曲というジャンルがアレだけ重視されたのも当然の帰結ともいえる
ラッススがモテットのほうを好んだのは、もっと個別的な歌詞表現をしたかったからで
これも偶然ではない

273 :名無しの笛の踊り:2014/09/21(日) 02:51:50.36 ID:WCIjIf5z.net
>>272
つまり歌詞を重視するかしないかってこと?

正直合唱曲あんま詳しくないんだけど、
ルネサンスもバロックも和声あるし対位法で書かれてるから、
そこまで根本から違うと思わないんだけど
三度使わない和声が生まれないルネサンスより前のと違うってのならわかる

対位法より強弱が目立つというのもよくわからんw

バッハって合唱で強弱記号ついてるやつどれだ

274 :名無しの笛の踊り:2014/09/21(日) 03:08:26.26 ID:VLUGf+bR.net
>>273
歌詞「表現」を重視するかどうか、といったほうが適切かな

結局、ルネサンスの場合は対位法は手段ではなく、究極の「目的」
バロックの場合は対位法は歌詞表現のいろいろな手段のうちの一つ

こういったほうがわかりやすかったか
強弱の話は要するにそういう意味で、バロックにおいては
対位法も極端な強弱対比などと同列であくまで手段なんだよ、バッハでさえもね
ルネサンスにおいてはバロック期のような極端な強弱対比などは使わなかったと言うことも
歌詞表現重視の度合いの話

宗教作品ではルネサンス初期のミサの極端な重視から、末期にかけてモテットも多く作られ、
バロックに至ってはオラトリオ、カンタータ、受難曲でも「オリジナル」の歌詞が使われるようになるでしょ?
同じ受難曲で比較して考えてみればもっとよくわかる
ラッススやバードの受難曲は聖書の歌詞そのままだよね、まあシュッツもだけど
でも、だんだんと聖書を踏まえてではあるけどオリジナルの歌詞の度合いが上がっていくのがわかるはず

275 :名無しの笛の踊り:2014/09/21(日) 22:19:41.57 ID:jokh5Ymn.net
「オリジナル」の意味

276 :名無しの笛の踊り:2014/09/22(月) 02:57:47.25 ID:miGm5T/2.net
>>274
バッハの強弱って具体的になんのことや

てか音楽の書法・根本語るのに歌詞だけって言うのは厳しいとおもふ

277 :名無しの笛の踊り:2014/09/22(月) 02:59:25.27 ID:jVvOvwXU.net
未だにオリジナルの誤用してる人が居るんだねえ 頭よさげなのに

278 :名無しの笛の踊り:2014/09/22(月) 12:38:44.69 ID:aG3VpGxs.net
オリジナルとは

1. アレンジ、翻訳、二次創作など、元となる作品に手が加えられ制作されたものに対して、それらがなされる前の元の作品 → 原作、原版

2. 独自のものであるさま。独創的。

279 :名無しの笛の踊り:2014/09/22(月) 13:05:33.17 ID:aG3VpGxs.net
2.の意味で使っていると思われ

280 :名無しの笛の踊り:2014/09/22(月) 21:19:54.75 ID:J4O9J+uq.net
紛らわしさをわかってて使ってるだろ

ところで「古楽としてのモーツァルト」悪くないな。
明日も聴こう

281 :名無しの笛の踊り:2014/09/22(月) 22:06:54.55 ID:8nj/trGo.net
>>280
「古楽の楽しみ」でなぜモーツァルト?と思ったが面白いアプローチだった

282 :名無しの笛の踊り:2014/09/22(月) 23:48:43.81 ID:GzBZwiwK.net
モーツァルトは古楽でしょう
モダンオケのCDは1枚も持ってないよ

283 :名無しの笛の踊り:2014/09/22(月) 23:58:19.52 ID:FJJ2W8Xy.net
モーツァルトで古楽器が広まったのって1980年代ごろだっけ
今となっては全然珍しくも無い

284 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 08:21:11.63 ID:abZag1lE.net
フルート四重奏曲 ニ長調 K.285いいね

礒山某、フラウト・トラヴェルソのことを「魂に直接通じる細い道をたどるのが得意な楽器」とか表現してるぞ。
ドヤ顔?

285 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 10:41:50.99 ID:/jBsz0KO.net
その表現、俺いいと思うよ

286 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 12:10:55.84 ID:KTnRF9q5.net
>>282
おお!仲間発見!!

287 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 12:45:26.35 ID:/jBsz0KO.net
>モーツァルトは古楽でしょう
>モダンオケのCDは1枚も持ってないよ

好みは人それぞれだとは思うけど
“モーツァルト”でモダンオケを一枚も持っていないというのは
ちょっとおかしいと感じる俺であった

288 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 12:54:12.44 ID:XhOsG8gA.net
モーツァルトなら別に不思議じゃない
モーツァルト時代のマイナー作曲家ならモダンとピリオドが混じるのはわかる

289 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 12:56:15.59 ID:XhOsG8gA.net
マイナー作曲家の場合はその盤しかないことが多いからね

290 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 13:13:22.43 ID:KkdBgp0/.net
ブリ箱のモーツァルト全集は交響曲だけがピリオドでそろってて
他は少年期の習作以外は殆どがモダンの演奏だな。
クラ協とかピリオドで聞き慣れていると、モダン楽器では出せない
低音域をオクターブ上げて吹いているのがかえって新鮮w

291 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 13:22:17.59 ID:/jBsz0KO.net
>>287に追記

“モーツァルト”の音楽なら、オリジナル楽器の演奏だけに固執しているのは勿体ない
モダンオケの演奏の中も聴く価値が十分ある演奏は多い
と言いたかっただけなんだが・・・

292 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 13:23:52.17 ID:/jBsz0KO.net
↑追記

バロックとなれば話は変わりますが・・・

293 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 13:29:10.74 ID:XhOsG8gA.net
それはわかるが、いろいろ聴いた上で気に入ったものだけCD買うってことだろ
別に不思議はないよ

294 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 18:40:46.79 ID:KTnRF9q5.net
>>291
初めから古楽器だけに絞っていたわけではないよ。
色々聴いているうちにモダン楽器は聴く価値がないと判断しただけです。

295 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 19:30:10.42 ID:abZag1lE.net
価値の問題じゃないものを「価値」と表現するから誤解が生まれる。

296 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 19:37:02.04 ID:dSZGoB+/.net
モダン楽器で演奏することを前提にした曲の解釈や表現に疑問を感じる
くらいの意味かな
このへんの価値観は人それぞれ

297 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 20:38:59.42 ID:Rx7aUSBg.net
好き嫌いとか趣味とかの問題を大袈裟に語るから罵り愛が始まる

298 :名無しの笛の踊り:2014/09/23(火) 22:41:23.16 ID:HNVJzVQT.net
愛があるならいいじゃない

299 :名無しの笛の踊り:2014/09/24(水) 00:45:59.20 ID:ZFNHhkSg.net
この流れで、言ってみよう。

ジンガレッリはいかが?

カンタータ集があるけど、
調べたらモーツアルトとほぼ同時期に生まれてるね。

300 :名無しの笛の踊り:2014/09/24(水) 06:33:28.58 ID:nW0E084K.net
今NHK−FMで古楽番組やってるけど、モーツァルトの曲やるんだなぁ
バロックに特化した番組方針を引き継いでると勝手に思っていたけど、軸を古楽器に移したのかな
上でも議論があるけど、確かにホグウッド指揮によるハフナーの新鮮な音には驚いたし素晴らしいと思った
ただ、ワルターによるジュピターも凄く好き

301 :名無しの笛の踊り:2014/09/24(水) 11:28:45.76 ID:Paky4lsx.net
それでいいんじゃ
趣味の世界は愉しんだ者が勝ち

302 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 07:37:07.90 ID:GB+zpRTN.net
ホグウッド死去

303 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 14:18:34.86 ID:WFg0YV+p.net
今年大物指揮者が亡くなりすぎだろ・・・

304 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 14:41:53.15 ID:2d93UfFY.net
モーツァルトのシンフォニーは流行ったねぇ。
80年頃だったか、田舎の温泉場の喫茶店でも流れていた。

305 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 20:29:15.88 ID:u/KR1yfJ.net
>>300

それだけバロック音楽が廃れたんですよ
'50年代がピークで、あとは廃れる一方。
だからFM放送開始時からバロックの時間があったわけで...

あの枠が「古楽」うんたらになってから一回も聴いていません。
大体古楽って意味が違うし。ルネサンスになる前の西洋音楽が「古楽」でしょ。

306 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 21:14:25.37 ID:fsDJd3EA.net
英語のEarly Musicはルネサンス以前だが
ドイツ語のAlte Musikは、1750年以前を指すらしい

307 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 21:14:31.68 ID:05FPaEqO.net
>>305
まあ、音楽学部の「古楽科」で普通にバロック楽器をやっている
現実があるわけだから、そういう「正論」を振り回されてもねえ・・・

あなたが何歳くらいか知らないけど、音楽媒体がLP盤からCDに
交代した1980年代でも、まだ「バロックは古典派に至る前の未発達な音楽」、
みたいな認識で、「オリジナル楽器」による演奏はイロモノ扱いだった。

当時はLPの新譜が2500〜2800円、CDは3500〜4000円以上とレコード盤
そのものが「宝物」だったしね。廉価版だって安くて1000円だった。
貨幣価値が今の3分の2くらいだった時代でだ。
今のブリ箱みたいに1枚100円切るような超廉価盤なんかなかったし、
音質・画質にこだわらなければYouTubeでいろんな「古楽演奏」のライブ動画が
見放題なんてこともなかったから、貧乏学生はFMラジオをカセットテープに録音して
それこそ「テープがワカメになる」まで聞き込んだんだよ。

今とはクラシック音楽に対するFM放送の重要さが桁違いだったわけ。
バロック以前の音楽については廃れたどころか当たり前になったと思う。

308 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 21:27:41.19 ID:uk5Kk0gJ.net
言葉遊びしてもしかたないよね
定義なんてどんどん変わっていくモノだし

309 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 22:05:51.56 ID:Hjj2RMOb.net
「'50年代がピークで、あとは廃れる一方」の意味が、
俺には全くワカランのだが・・・

310 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 22:12:11.42 ID:uZVFapmf.net
'50年代にイ・ムジチ合奏団が演奏した「四季」でバロック音楽が
リバイバルしたことを指してるんじゃ?

311 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 22:15:50.59 ID:oFRSWfVr.net
>>310
さすが!ジジイの気持ちが分かるのはジジイだなw

312 :305:2014/09/25(木) 22:21:10.78 ID:u/KR1yfJ.net
>>307

いや、僕も'90年代に入った頃バロック音楽を聴き出して、当時20代だったので大体分かります。
その前の時代はよく分からないというか、後で本なんかを読んで知ったのですが
あまりあの演奏はオリジナル楽器だからとか、じゃないからとか強調はしなかったのではないでしょうか。
レコードの種類も少なかったし、すぐ廃盤になるのでFMでも概ね曲本位でかけていたような気がします。

'90年代以降濃淡はありますが、朝6時台のFMはよくチェックしてCD選びの参考にしていました。
時期によってDJが何か古い演奏の悪口で盛り上がったかと思えば
また元の正常な状態に戻ったりを繰り返していたように思いますが
上記の「古楽...」に変わったところでああもうだめだなと思い、以降聴いていません。

CDの値段ですが、ちょっと前に嫁さんの頼みで塔でJ-POPのコンピレーションアルバムみたいなのを買ったのですが
レジに持って行ったらやっぱり1枚\3500して、横向いてゾワ〜ッてなりましたよw

313 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 22:36:29.69 ID:Hjj2RMOb.net
相変わらず言ってる意味がよく分からないんだが・・・
「あさのバロック」ってバロックオンリーじゃなかったよね。
たとえば
「イギリス・ルネサンスの教会音楽」  
「ルネサンスからバロックへ」
ていうのもあったし、昔から結構広い時代の音楽を放送してた。
上記の特集では、シックスティーン、タリス・スコラーズ、ヒリヤード
が主な演奏者で、聴きごたえがあった。

314 :名無しの笛の踊り:2014/09/25(木) 23:45:55.06 ID:05FPaEqO.net
>>313
昔話のついでに。そのさらに前、「バロック音楽の楽しみ」だった頃は
服部幸三さんと皆川達夫さんが2週間毎に交代で担当していたが、
皆川さんは中世・ルネサンスが本業だったからルネサンス前半の作曲家を
2週間連続で取り上げたりしてたよ。逆に服部さんの時は前古典派ばかりの
日があったり。

315 :名無しの笛の踊り:2014/09/26(金) 00:17:14.33 ID:Ocx534L1.net
>>314
そんな時代があったんですね。
しかし何とも微笑ましい話ですね。
どこがバロックじゃ!ってツっこみたくなるけど。

あと、これも「あさのバロック」ですが、
「ヴェルサイユの天使と悪魔」が良かったのを思い出した。

316 :名無しの笛の踊り:2014/09/26(金) 08:18:47.71 ID:H1HOmiHP.net
朝のバロックの頃が一番楽しめて聞けた
朝のバロック、MDに録音して繰り返し聞いてました
今は土曜の朝は現代の音楽だし、日曜は能楽鑑賞だし昔と勝手が違う

317 :名無しの笛の踊り:2014/09/26(金) 09:33:44.93 ID:J0FZ4Ek0.net
最近はビバ合唱の花井さんの回のほうがルネサンス曲聞ける日が多いね

318 :名無しの笛の踊り:2014/09/26(金) 09:55:07.53 ID:8z6VbVUJ.net
「バロック音楽の楽しみ」は面白かったなぁ1985年というバッハ生誕300年の年に終わる事を残念がっていた
最終回は皆川服部両氏のトークを交えながら曲をかけるって内容だったな。録音したのだが残念ながら後に消してしまった・・
「朝のバロック」はいつ放送開始だったかな・・それまでは迷走してたような気がする
一番残念なのは「朝のハーモニー」という毎週日曜同時間のパイプオルガン専門番組が終了してしまった事
角倉一郎が解説してた民法FMの「バロック音楽をあなたに」も好きだったなー

319 :名無しの笛の踊り:2014/09/26(金) 12:32:35.79 ID:N5FGPC0V.net
懐かしい話が出てるなあ。
昔はFMfanとか、FM番組に特化した雑誌があって、よくチェックしち録音してたものだった。
「バロック音楽の楽しみ」は、どんなに寝るのが遅くても起きて聴いてたっけ。
もはやFMはたまに車を運転している時くらいしか聴かなくなったが、このスレ読んでたら、またじっくりと聴いてみたい気分になった。

320 :名無しの笛の踊り:2014/09/26(金) 12:57:13.60 ID:Ykomyded.net
>>317
「古楽の楽しみ」だとその辺は今谷先生の担当なんだけど、イタリア音楽と
いうくくりで、かけるのは後期ルネサンス以降の音楽がほとんどだね。

321 :名無しの笛の踊り:2014/09/26(金) 22:40:20.32 ID:/Ar0ruOb.net
午後にバロック音楽聴いてるのがバレたら逮捕される〜

322 :名無しの笛の踊り:2014/09/26(金) 23:27:21.42 ID:6WOSZvVo.net
時代が変わったのか自分が変わったのか。

時代は繰り返すこともあるが、自分はそうはいかない。

323 :名無しの笛の踊り:2014/09/27(土) 08:08:32.96 ID:0HrumQfs.net
朝のバロック?は土日は自然がどうの緑がどうの言ってるおじさんの時が良かった

324 :名無しの笛の踊り:2014/09/27(土) 15:43:11.54 ID:1eYUs8/j.net
>323
松田アナ。

別にバロック期に話題が限定されてる訳でもない
このスレのタイトルが音楽史でも古楽でもなく
バロックになったのは、スレ住民の総意が
長年のFMの影響で最もしっくりくる言葉だっらからかも。

325 :名無しの笛の踊り:2014/09/27(土) 19:25:14.99 ID:ddRq000k.net
コープマンのブクステフーデ全集のBOXが多分もうすぐ出るようだ
詳細が書いていないので本当にBOXなのかどうか不明だから確認してからまた

それから、鰤から66枚組でヴィヴァルディBOXが出るよ
作品1から12までピリオド楽器で録音する計画があるとはアナウンスしていたけど、
このBOXに間に合っているのかどうか、こちらも詳細待ちかね、これも速報的に
もしそうなら、作品5と7にようやくピリオド楽器の演奏が出ることになるね

326 :名無しの笛の踊り:2014/09/28(日) 07:40:08.20 ID:TVYKd4rE.net
>>325
テレマンもだけど、ヴィヴァルディにも強く惹かれるんだよなぁ
すごくいい曲が眠ってそうで宝の山のように感じる・・・
コープマンのブクステってオルガン全集?

327 :名無しの笛の踊り:2014/09/28(日) 07:55:16.59 ID:r/XQpAU2.net
>>326
おそらくは最近完結したカンタータや室内楽含む文字通りの全集のBOX
BOXが秋頃発売予定ってなっていたからそれじゃないかと思うんだけど、
詳細がまだ載っていないんで確定情報としては自信ない
オルガンだけの全集はすでにその部分だけBOXになっている

328 :名無しの笛の踊り:2014/09/28(日) 13:43:26.93 ID:TVYKd4rE.net
>>327
サンクスていうか5年も前に出てたのか・・・
カンタータは昔たまたま聴いた「主よ我を救い給え(Gott hilf mir)」ってのがすごく気にいってるなぁ
コーラス曲と、独唱陣だけの曲が交互に出てきて、コーラス曲がどれも素晴らしくて感動した・・のだけれど
つべで見てみると終始独唱という構成のが冒頭にある。少数派なのかな・・ハングル表記のライブ動画がコーラスと交互タイプの演奏だった

329 :名無しの笛の踊り:2014/09/29(月) 16:44:27.13 ID:jaRSWlA9.net
アンサンブル室町のグルック「オルフェオとエウリディーチェ」

330 :名無しの笛の踊り:2014/09/30(火) 21:54:35.43 ID:VZ0YYhhW.net
ヴィヴァルディのCDは意外に無いのだよな。と言うわけでヴィヴァルディ箱は楽しみだね。

331 :名無しの笛の踊り:2014/09/30(火) 21:55:56.14 ID:ZUu1lM1d.net
ヴィヴァルディと言えば、ビオンディの横浜公演が発売。

332 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 00:33:04.44 ID:2++OJjfA.net
5年前のLFJではけっこう荒れていたらしい
俺は20年くらい前のビオンディ聴いてて良かったと思ったね

333 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 09:37:51.68 ID:92odcpFd.net
>>330
ヴィヴァルディほどCDが出てるバロックの作曲家は他にいないと思うんだけど
まあバッハは別格か

334 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 09:39:23.25 ID:WEAGnMZe.net
>>333
個人的に所有している数の話だと思うけど?

335 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 14:34:38.91 ID:92odcpFd.net
そうなのか、ごめん

336 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 16:54:25.55 ID:6TnKJj9G.net
>>333
四季と殆どで、残りは「調和の〜」と「和声と〜」や木管協奏曲
ってなところでは? それ以外は少ないと思うけど。

337 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 17:18:41.02 ID:WEAGnMZe.net
現存するオペラにほとんどすべて録音があるのにそれはない
宗教作品全集もでているし、個別の器楽作品もいろいろ出てる
A.スカルラッティやチェスティのオペラなんてほぼ全滅なのに

338 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 17:33:23.28 ID:BCqCSYyI.net
曲集ではラ・ストラバガンツァもしっかり出てるよねヴィヴァルディ
個人的に好きなチェロ協奏曲も増えてきて充実してきた

339 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 17:37:48.72 ID:HnT3nq3B.net
そもそも名前が有名かどうかで扱いが全然ちがってくるからな
クラオタじゃなくても名前は知ってるというアドバンテージは大きい

340 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 17:40:06.68 ID:2Sfs7iNp.net
まあ、確かに地方だとタワーレコードあたりでも店頭にヴィヴァルディのCDなんてあまり置いてないね。

341 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 18:40:02.62 ID:WEAGnMZe.net
鰤つながりだと、フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブックのVol.3が出るらしい
こんどはスウェーリンクとピーター・フィリップスのものをまとめた2枚組

ヴィヴァルディ箱に関しては作品1〜12は
”The complete Opus number 1‐12 are newly recorded by L’Arte del’Arco”
ということで間に合ったらしいな、ピリオド楽器演奏でそろうわけだ

どういうわけかグーグルのキャッシュしか読み込めないので、興味ある人は
鰤の公式行ってEAN codeで検索してキャッシュを参照ということで

342 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 21:18:38.72 ID:wHWw7juH.net
>>341
ttp://www.brilliantclassics.com/articles/v/vivaldi-edition/
これだよね。
曲目は全部見られるけど演奏者は明記されていないね。
いずれにしてもヴィヴァルディの66枚組は初めてだから買うしかないかな?

343 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 21:35:02.68 ID:gmHSB0xt.net
330の解説:
ヴィヴァルディのCDの種類は決して少なくはないが、作品1から12までをすべて集めようとすると難しい。だから「意外に少ないものだ」と言う感想になっている。

344 :名無しの笛の踊り:2014/10/01(水) 22:58:02.05 ID:a08RqbAN.net
グローリア、グローリア、いいね〜、精子

345 :名無しの笛の踊り:2014/10/02(木) 11:23:57.80 ID:2ZgGxnis.net
ラ・フォリアを初めて聴いたのは、コレッリじゃなくてヴィヴァルディ

346 :名無しの笛の踊り:2014/10/02(木) 12:23:02.11 ID:M9ARhmra.net
パスクィーニが初めてのラ・フォリアだった自分は超少数派かな・・・

347 :名無しの笛の踊り:2014/10/02(木) 12:36:37.01 ID:XKdwe3Bu.net
どうしたって最初はコレッリだと思うんだけどw
マレやパスクィーニやA.スカルラッティって聴いていたかもしれないけど、
フォリアとはわからなかった可能性もあるけどね

348 :名無しの笛の踊り:2014/10/02(木) 21:44:23.35 ID:gn2EQgFh.net
>>347
俺も初めて聴いたのはコレッリだと思ってたけど、
どうもディエゴ・オルティスが最初だったようだ

349 :名無しの笛の踊り:2014/10/02(木) 21:54:18.03 ID:wtfOdcbD.net
バヨリン習ってる子供だとコレッリが多そう。
鈴木の教本には鈴木慎一編曲の短縮版が載ってる。
発表会では結構映える曲だったw

350 :名無しの笛の踊り:2014/10/02(木) 22:07:36.77 ID:gn2EQgFh.net
>>349
それって、最後の鬼のような通奏低音も簡略化されてるんですか?
あそこは通奏低音が主役なだけに、どうアレンジされてるんだろう

351 :名無しの笛の踊り:2014/10/03(金) 23:09:52.13 ID:6g4Lcfrn.net
>>350
ttp://www.youtube.com/watch?v=Ec_b6ytcBMs
通奏低音というより大譜表で両手が書かれた「ピアノ伴奏」です。

352 :名無しの笛の踊り:2014/10/04(土) 10:47:31.80 ID:TE0Apf5f.net
>>351
実物はこちらの立ち読みなどで・・・大きな書店・楽器店ならあるので。
ttp://shop.zen-on.co.jp/p/321116

353 :名無しの笛の踊り:2014/10/04(土) 15:04:00.20 ID:zfmwXRlU.net
ピアノ伴奏じゃ感じがでない

354 :名無しの笛の踊り:2014/10/05(日) 18:18:53.55 ID:7sye/5Os.net
ラ・フォリアはポルトガル起源のスペイン舞曲だけど、
初めはややこしい、と思った。

例のサヴァールのフォリア集にある曲のさらに元ネタの
古謡が、同じくサヴァールの「王宮の歌曲集(ナイーヴ)」に
入ってるね。

でも、この歌詞が、ちょっと不明。
「ロードリーゴ マルティーヌス〜」って歌ってるんだけど、
ロマンス語だからだいたいわかるだろうって思って、
フランス語の辞書ひいたけど、マルティーヌスと活用する
動詞はなかった。

歌からして、「戦え」とか、「舞え」とか、「歌え」っていう
感じの意味かなと思うけど、
詳しい人いますか?

355 :名無しの笛の踊り:2014/10/06(月) 00:28:24.39 ID:YJQ2vabf.net
もっとハイレゾ音源配信を強化してほしいわあ

356 :名無しの笛の踊り:2014/10/07(火) 09:28:25.56 ID:e060LOnJ.net
久しぶりにクープランのクラヴサン曲集聞いたんだけど2巻の第6オルドル 2曲目「優しい焦がれ」(Onzieme Ordre 5)
曲名には似つかわぬクラヴサンには珍しいどんよりしてボ〜ンとした低音部からだんだん軽やかになったと思ったら
終盤加速したりとプログレッシブな展開で面白かった

357 :名無しの笛の踊り:2014/10/07(火) 19:20:14.16 ID:EzGCTntC.net
クープランといえば”かっこう”

358 :名無しの笛の踊り:2014/10/07(火) 19:53:05.34 ID:vTngOFN6.net
???

359 :名無しの笛の踊り:2014/10/07(火) 20:33:16.43 ID:EaFLLF1V.net
クープランにそんな名前の曲があったなあ

360 :名無しの笛の踊り:2014/10/08(水) 02:03:11.24 ID:GM5auIrV.net
一応クープランにもかっこうの名前入った曲あるけど
一般的にダカンのやつ思い浮かべるな

361 :名無しの笛の踊り:2014/10/08(水) 11:05:16.35 ID:f98NzH0D.net
「神秘的なバリケード」って曲が親しみやすくて好きだな
以前は神秘の障壁とか防壁とか言ってたけど今はバリケードが主流みたいな感じ?

362 :名無しの笛の踊り:2014/10/08(水) 12:56:46.32 ID:TvkXrNal.net
「神秘的なバリケード」の「バリケード」って何?
意味深だよな

363 :名無しの笛の踊り:2014/10/08(水) 17:32:37.22 ID:tnxcSobV.net
前スレでも話題になってたな
貞操帯とか

364 :名無しの笛の踊り:2014/10/08(水) 19:08:09.74 ID:2fbb1D1L.net
フランスの曲っておしゃれなタイトルが付いてていいね
一般的には調性と番号だけとかで味気ないというか

365 :名無しの笛の踊り:2014/10/08(水) 20:49:53.02 ID:F8ZFjxXV.net
神秘的なバリケードって、シンコペーションの掛け合いって言うのかな?
独特な曲だよね

366 :名無しの笛の踊り:2014/10/09(木) 03:50:29.03 ID:eFBUt3om.net
クープランと言えば、アスペレンのルイ・クープランはどうかな?

367 :名無しの笛の踊り:2014/10/09(木) 04:37:25.72 ID:tShjupg4.net
今あのレーベル入手困難なんだよ
アスペレンが同じレーベルに入れたフローベルガー揃えるの苦労したよ
聴いてみたいがリリースの古いフローベルガー優先しちゃったので手付かず

368 :名無しの笛の踊り:2014/10/09(木) 12:32:02.64 ID:EIu6DhZW.net
たしかにいつ廃盤になるかわからないからマイナーな方から買ってしまうというのはあるよな

369 :名無しの笛の踊り:2014/10/09(木) 21:45:18.77 ID:Y72j5yf7.net
オレが死んだら、地元の図書館はテレマンCDがやたら充実することになるんだろうなw

370 :名無しの笛の踊り:2014/10/09(木) 21:56:57.98 ID:tShjupg4.net
ヴィヴァルディ・エディションの演奏者が判明
https://www.jpc.de/image/w600/rear/0/5028421948409.jpg
ただ画像が小さすぎて死ぬ…だれか解読して一覧にしてください、泣きそう

371 :名無しの笛の踊り:2014/10/09(木) 22:02:05.71 ID:TP+/sTjg.net
デイヴィッド・モロニーのルイ・クープランは、HMFのLPで持ってたんだけど、
モロニーの顔どアップのジャケットがきつかったんで、売っ払ってしまった。
今CDで出てるんかなぁ。

372 :名無しの笛の踊り:2014/10/09(木) 22:16:42.31 ID:tShjupg4.net
>>371
90年頃にCD出てて持ってるよ。今は廃盤だと思う
モロニーのルイ・;クープランはオールダム・コレクションに含まれている作品が含まれているから
売っちゃいけない類のものだよ、オルガン作品全集も特別許可でオールダム・コレクションを
録音したからそれ以来誰も録音していないし(というかできない)

373 :名無しの笛の踊り:2014/10/10(金) 07:02:47.27 ID:E582CtgZ.net
>>372
thx
再発待つしかなさそうだね。

374 :名無しの笛の踊り:2014/10/11(土) 07:00:04.60 ID:+kNHc/Tk.net
オールダム・コレクションって何?

375 :名無しの笛の踊り:2014/10/11(土) 08:27:26.06 ID:hRrBFjM6.net
>>374
ルイ・クープラン研究のネックになっている悪名高い個人所有の手稿譜コレクション
ギィ・オールダム氏は公開を許可しないために、いくつかのクラヴサン作品、
そして致命的なことにオルガン作品の全てが氏の独占物になっている
モロニーの熱意かどうかわからないけど、モロニーだけ録音許可された
それが上述のオルガン作品全集だったり、クラヴサン作品全集に含まれる
オールダム・コレクションのクラヴサン作品ということ
当然現在他に録音は存在しないどころか、楽譜も出版されていない

376 :名無しの笛の踊り:2014/10/11(土) 08:41:26.97 ID:hRrBFjM6.net
ごめん、俺の知識が古いままで止まってた
現在はオールダム手稿は完全公開されているらしい、つい最近のことではあるけど
これから録音も増えてくるのかもしれない

377 :名無しの笛の踊り:2014/10/11(土) 08:52:32.98 ID:7jgXatiT.net
95年に公開とあるからもう20年も前じゃない

378 :名無しの笛の踊り:2014/10/11(土) 10:22:01.37 ID:5U+plmW/.net
まあ何にせよこういう文化遺産が死蔵されている(いた)のは良くないね

379 :名無しの笛の踊り:2014/10/11(土) 20:45:17.55 ID:+kNHc/Tk.net
アスペレンのaeolusの録音にはそのコレクションの曲は入ってるの?

380 :名無しの笛の踊り:2014/10/11(土) 23:52:38.74 ID:hRrBFjM6.net
アスペレンは第2集くらいまでしか出てないんじゃないまだ?

381 :名無しの笛の踊り:2014/10/14(火) 12:27:07.59 ID:NMfjIq1s.net
>>370
尼で予約受付開始したが詳細データは載ってないね。

382 :名無しの笛の踊り:2014/10/14(火) 12:32:42.78 ID:KAkk/S2G.net
>>381
とりあえず>>370の画像をダウンロードしてペイントで3倍に拡大してみ
ほぼピリオド楽器だからまあ安心して買える
モダン楽器のは5枚くらいだね

リスト化は勘弁してください、各自上記のとおり拡大すればいいんだし

383 :名無しの笛の踊り:2014/10/16(木) 12:59:19.30 ID:VRWYXlfe.net
保守

384 :名無しの笛の踊り:2014/10/16(木) 15:43:38.99 ID:K9BzPHNA.net
naxosのスカルラッティのピアノソナタ全集がまだ15巻目らしい
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6026072
複数のピアニストで担当してるのになんでこんなに進行が遅いんだろう?

385 :名無しの笛の踊り:2014/10/16(木) 19:31:32.81 ID:GkOXDZba.net
そういやスカルラッティのソナタ、ピアノで全曲録音した演奏家っていたっけ?

386 :名無しの笛の踊り:2014/10/16(木) 20:47:52.13 ID:VRWYXlfe.net
ピアノ演奏では売れないぞ

387 :名無しの笛の踊り:2014/10/16(木) 21:07:11.21 ID:A4Iu+pyX.net
クリストフォリならありなんじゃない?
まあ歴史的根拠のあるのは後期の作品限定だけど

388 :名無しの笛の踊り:2014/10/17(金) 20:40:08.52 ID:/ZUl1IIW.net
>>387
後期の時代に前期の曲を演奏したのを復元したと思えば?

389 :名無しの笛の踊り:2014/10/19(日) 18:56:08.95 ID:BfFmxSSE.net
スカルラッティがどういう楽器を念頭に置いて作曲したかが問題なのであってね
ロスの全集にしても時代ごとにチェンバロ使い分けしてるよ

390 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 10:09:25.37 ID:+w3WFHCe.net
コープマンのブクステ全集で安くて良いCDスレが荒れてる…

391 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 13:12:09.73 ID:0GqfTcKv.net
古楽に関して無知すぎるから突っ込みが入ってるだけなのに
突っ込みいれてくる人間はコープマン信者なんだってさ、バカはやっぱりバカだね

392 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 13:12:37.87 ID:trT3WsvW.net
演奏がクソだからじゃね?

393 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 13:16:59.75 ID:0GqfTcKv.net
それは好みの問題だけど、あのスレで発狂してる奴は
ピリオド奏法の知識もゼロしね、そのこと突っ込まれても華麗にスルーしてるけどw

394 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 13:57:35.23 ID:7+cCixOy.net
聴いてない聴かない知らない人間ほどドアホな書き込みに振り回される
箱買いちゃんは評判が良いものを買って積んどくだけだからね。
どんなこと書かれてもわからないで騒いでるだけだから怖いよね

395 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 14:02:31.27 ID:kbka1+bb.net
いまいち何をおっしゃってるかわかりかねますが
モルデントの奏法も知らずに楽譜どおりじゃないからアレンジだなんていう輩は
古楽好きならハナから相手にしないよ
だれだよあっちで相手してるのは

396 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 14:10:09.27 ID:7+cCixOy.net
古楽とか奏法以前の問題だね
コープマンが指揮したNYPはいいとこいてるんだから。
弦の人数が少ないのに響きを注低域が薄っぺらだとか
当たり前でしょう?

397 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 14:11:03.92 ID:7+cCixOy.net
注→中

398 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 14:14:14.21 ID:kbka1+bb.net
まあそれも含めていろいろアホなこと言ってるからそこを指摘されると
「コープマン信者発狂」とかやってるんだからほんと相手にするなよ

399 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 14:34:09.10 ID:7+cCixOy.net
「コープマン信者発狂」とか騒いでる外野は
何も知らない2ちゃん常駐のただの煽り専門だろ
これがスレの流れを派手にしているだけ。相変わらずの手だよ。

コープマンはどんな曲もだいたいビオラ2、チェロ2、ベース1でやってのける。
ヴァイオリン人数も古楽器オケでは最小の部類で
ハイドン録音においてはクイケンのところより少ない。
もっとシンフォニックな響きが好みならそういう演奏を聴けばいいだけの話。

400 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 14:45:40.82 ID:DdT2bYbd.net
ていうかそっちのスレで消し止めなよ
なにこっちに延焼させてんだw

401 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 14:50:10.30 ID:kbka1+bb.net
ああ、あれは単なる賑やかしの荒らしなのか、まあ2chじゃよくあるパターンだな
ブクステフーデのカンタータ悪くないと思うけどね、コアトーンだからソプラノきつそうだけど
結局あのBOXってブクステフーデのカンタータの奏法に関する本を出版するから
その音による資料って意味合いもあるんでしょ?
まあCDだけ聴いてるような人たちにゃこういうことはわからんだろうしね

402 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 15:22:27.22 ID:7+cCixOy.net
資料的価値だけじゃない。実際にそれを音楽として録音するという
ワールドプルミエール録音の労苦が彼らにはわからんのです。
半世紀前のもはやパブリックドメインのような音源CDにさえ
金を払うようなやからには何が良くて悪いかさえもわからんのです。

403 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 15:32:00.95 ID:kbka1+bb.net
それよ、それ
コアトーンで中全音律採用で全曲を統一して録音するって意義もわかってなかった
俺は結構な衝撃だったよ、カンタータ
理論としての本を出版するだけじゃ足りない、実際に音にしよう
そういう意気込みが結実してると思った

404 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 15:52:54.42 ID:naSQ9IG3.net
実際に音楽として録音するっていうのは大変なんだよね、世界初は
バッハのカンタータ全集にしたって、アーノンクールとレオンハルトが
実際に演奏する段階で突き当たった解決しなければならない問題の多さ、
それらをクリアしてくれたからこそ今日バッハはカンタータ全集が複数ある
まあそれ以後に明らかになった部分もあるけど、ベースとしては彼らの功績だよ
ブクステフーデも同じだと思うね、非常な苦労があったと思う
あっちの連中はベートーヴェンの交響曲全集のようなノリでしか考えられないんだろうさ

405 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 16:44:09.00 ID:EEvr6II0.net
「あっちの連中」の話は「あっち」でしてくれないかね

406 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 17:04:35.25 ID:naSQ9IG3.net
あっちでは実のある会話にならんから
コープマンのブクステフーデ全集の意義を真面目に考察してるんですよ

407 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 17:28:11.29 ID:EEvr6II0.net
まじめに考察するなら最後の一行はいらんな>>404
こういうのもな>>398>>399

408 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 17:31:31.51 ID:naSQ9IG3.net
確かに最後の一行はグチになったな

409 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 17:46:47.08 ID:7+cCixOy.net
いやいや、
安いCDのスレにあえて高価なCDを貼ったやつが発端、確信犯なわけで、
まんまとツラれ場違いな論争で評判を落とすような行為は慎んでほしいな…。
もはや、あちゃらは安くて良いCDではなくて、安いが良いという思考になっとる。
張り合うだけ無駄ってもん。

410 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 17:47:17.04 ID:u3VztG8Q.net
バロックスレは実際に楽器演奏する人が多いから怒りの気持ちがあるんだろうな
まあヘイトはほどほどにしないといけないとは思う

411 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 17:53:21.82 ID:XdD3qqTr.net
>>409
貼ったの自分なんですが、高価とは思わなかったんで個人的には
jpcで買えば22,000円ほど、解説・対訳完全収録の30枚組ですから
おっしゃるとおり内容にしては安い、っていう考えがもう出来ないスレみたいなんで懲りました
荒らすつもりじゃなくて本気で内容に対しては安いと思ったんですよ、ごめんなさい

412 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 18:33:09.99 ID:7+cCixOy.net
そんな素直にあやまられたら、こちらこそ悪かったね。
「アーノンクールとレオンハルトのバッハのカンタータ全集」が久々に
話題に上がったような気もするけど
LPや初期CDの割高な分売で買ってた人もいるわけだよね。
今は安くなって気軽に聴けて、しかも満を持した新しい録音と比較も出来たりする。
そこから当時の功績を聴き取るってのは、あながち難しいことなのかもしれんね。

413 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 20:50:22.82 ID:5q+fqZOy.net
安良スレでも、安いが良いとはなってませんよ。
過去ログの通り、安くてもだめなものは指摘されてます。
ただ、絶対的な安さで選別してから、相対的な安さの検討に入るという感覚。
ある程度高くても、評価されるときもあります。

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1407382844/138
の情報提供は問題ないと思います。
今回は、それよりも、次の書き込みが「荒らし」に引っかかったように思います。
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1407382844/248

414 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 23:17:37.36 ID:df4ItMlI.net
コープマンは合唱が荒いから避けてたけど、この全集はどんな感じ?

415 :名無しの笛の踊り:2014/10/20(月) 23:22:38.09 ID:L1fBRG7m.net
>>414
ブクステフーデは合唱というよりソリストの斉唱でやってる曲が多かったような気がする
最近聴きなおしてないし好みの問題もあるしどこかで試聴してみたらどうだろうか

アーノンクール・レオンハルトのバッハカンタータ、分売で集めたよ
当時貧乏学生には20万も出せるはずもなく、バイトに励んで一つ一つと
でも、その分丁寧に何度も聴くことができてよかったのかもしれないなとも思う
安くなるのはまあ良いことなんだろうけど、丁寧に聴くことを忘れるようじゃ本末転倒だよね

416 :名無しの笛の踊り:2014/10/21(火) 23:40:06.21 ID:31keyREf.net
斉唱じゃないんじゃないの?

417 :名無しの笛の踊り:2014/10/22(水) 00:11:49.33 ID:dZghD3OR.net
メサイア(シックスティーン)とか合唱人数の少なさが度胆だったからね。
荒いというより。これも弦楽の人数が少ないことで薄っぺらと感じるのと
同じ感覚だろう。そこが!売りなのに。

418 :名無しの笛の踊り:2014/10/22(水) 13:36:02.73 ID:vcal1moY.net
各パート一人といえばこれ

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)
ミサ曲 ロ短調 BWV 232
Mass in B Minor, BWV 232
ジュディス・ネルソン - Judith Nelson (ソプラノ)
ジュリアンヌ・ベアード - Julianne Baird (ソプラノ)
Jeffrey Dooley (カウンター・テナー)
ドリュー・ミンター - Drew Minter (カウンター・テナー)
フランク・ホフマイスター - Frank Hoffmeister (テノール)
Edmund Brownless (テノール)
ヤン・オパラッハ - Jan Opalach (バス)
Andrew Walker Schultze (バス)
バッハ・アンサンブル - Bach Ensemble, The
ジョシュア・リフキン - Joshua Rifkin (指揮者)
http://www.youtube.com/watch?v=QSDO4X9gMlY

419 :名無しの笛の踊り:2014/10/22(水) 19:56:21.63 ID:dZghD3OR.net
よっしゃ、よっしゃでヨッシャリ布巾!

420 :名無しの笛の踊り:2014/10/23(木) 15:13:05.07 ID:PLp0Ut4w.net
ルソー編曲のヴィヴァルディの四季って全曲盤ある?

421 :名無しの笛の踊り:2014/10/24(金) 19:11:17.80 ID:H3xHsoDp.net
新譜CDは原則SACDハイブリッド版にしてほしいわ
できればハイレゾ配信も

422 :名無しの笛の踊り:2014/10/24(金) 22:39:55.40 ID:FbsGyED+.net
かわいそうなサバール・・・

423 :名無しの笛の踊り:2014/10/25(土) 01:37:30.98 ID:UyODORcg.net
これ聞いた人いますか?
http://tower.jp/item/3620074/

424 :名無しの笛の踊り:2014/10/25(土) 02:05:50.78 ID:aMsGEr1r.net
>>423
え?こんなの出ていたのか!
趣旨とは違うだろうけど買うわ、情報ありがとう

>>421
SACDは普及率の問題があるんだろうとは思うが、
こういうのは何でDVDでしか出さないんだと…BDなら即買いなんだけど迷う
http://tower.jp/item/3723398
http://tower.jp/item/3739046

425 :名無しの笛の踊り:2014/10/25(土) 02:29:37.38 ID:aMsGEr1r.net
海外も探してみたんだが、今のところ>>423って塔でしか見当たらなかった
仕方ないから次のポイント10倍セールまで待つか

426 :名無しの笛の踊り:2014/10/25(土) 10:56:12.20 ID:UyODORcg.net
423ですがレーベルのサイトでも買えるみたいですね
http://www.plectra.org/

427 :名無しの笛の踊り:2014/10/25(土) 12:37:10.86 ID:fw6tqUPw.net
>>423
下記で試聴したけどこれよさげだ
http://www.allmusic.com/album/le-clavecin-fran%C3%A7ais-louis-marchand-louis-nicolas-cl%C3%A9rambault-mw0001947539

428 :名無しの笛の踊り:2014/10/25(土) 12:45:17.29 ID:fw6tqUPw.net
↑追記

これは>>423とは違うCD
同じレーベルの同じ演奏者のCD

429 :名無しの笛の踊り:2014/10/25(土) 12:53:38.78 ID:fw6tqUPw.net
>>427
Amazonのマーケットプレースで
\1,489+\350(送料)で買えるようだ

http://www.amazon.co.jp/dp/B000WMG6AY

430 :名無しの笛の踊り:2014/10/27(月) 21:22:14.05 ID:IsdRFuQ7.net
A.スカラッティのステラ・マリスもいいね

431 :名無しの笛の踊り:2014/10/28(火) 00:24:07.57 ID:04saMyBF.net
ちょうどの今週の古楽の楽しみがAスカルラッティ特集だね

432 :名無しの笛の踊り:2014/10/28(火) 17:08:21.44 ID:odca1J3o.net
A.スカルラッティ めでたし、海の星
(オルガン)メンノ・ファン・デルフト (合唱)オランダ室内合唱団 (指揮)ハリー・ファン・デル・カンプ

433 :名無しの笛の踊り:2014/10/30(木) 23:03:47.87 ID:2T/+0je9.net
10月31日 (金) 午後2:00?午後6:00 (240分)
オペラ・ファンタスティカ -パリ・オペラ座公演“ポッペアの戴冠”-

434 :名無しの笛の踊り:2014/11/06(木) 18:19:10.07 ID:29o4f2+G.net
保守

435 :名無しの笛の踊り:2014/11/07(金) 17:18:04.83 ID:DTlfyBJ2.net
二期会で現代作曲家の疑似バロックオペラとか浄衣してほしい

436 :名無しの笛の踊り:2014/11/07(金) 21:44:44.35 ID:GDK5r+W6.net
疑似バロックといえば、
「宮廷料理人ヴァテール」という映画で、
エンニオ・モリコーネが、「祝祭と厚顔」っていう
曲を作曲している。

ちなみにこの映画のサントラには、
ヘンデルの花火やラモーの音楽も使われている。

437 :名無しの笛の踊り:2014/11/08(土) 06:53:08.75 ID:Ha8khmKa.net
モリコーネと言えばNHKの美術番組「ルーブル美術館」の音楽担当だったけど
モロにバロック風な曲が何曲もあったなぁ「ヴェネチアの祝祭」という曲がとても好きだった

438 :名無しの笛の踊り:2014/11/09(日) 08:50:47.21 ID:t1cK6Ngl.net
鰤から出てるカリッシミのモテット全集買った人いる?
どう?

439 :名無しの笛の踊り:2014/11/09(日) 09:01:03.21 ID:N3gwdJPV.net
>>438
さっきのビバ!合唱がカリッシミだったが聞き損ねた。
次の土曜日の再放送がないみたいだけど、やんないのかな?

440 :名無しの笛の踊り:2014/11/09(日) 14:33:17.65 ID:ndIA3gmS.net
>>438
厳密には全集じゃないよ、あくまで”Arion Romanus”という曲集の全曲録音というだけ

演奏は同じ団体のオラトリオ全集に比べるとおとなしくてびっくりしたけど、
曲種の違いから言うと妥当だな、単ににぎやかな演奏する団体じゃないとわかった
このジャンル自体古風だから比較例出そうと思ったがすぐに思いつかないや

441 :名無しの笛の踊り:2014/11/14(金) 19:19:17.91 ID:QOjMN5FH.net
話題がないみたいだから、保守もかねて、駄文。

ソナタと協奏曲の違いってわかる?

独奏楽器と通奏低音があるのはどちらも基本みたいだけど、
厳密に決まりはあるのかな?

ヴィヴァルディなんかの時代には、コンチェルトグロッソっていう、
ソナタと協奏曲の中間みたいなのがあったけどね。

442 :名無しの笛の踊り:2014/11/14(金) 19:23:22.03 ID:YjLE7TWN.net
実に簡単な定義があるよ、後期バロックの場合は
リトルネロ形式を用いているならば全て「コンチェルト」
ソナタってのは器楽曲全般を指すもっと広義の言葉

初期バロックの声楽コンチェルトの正確な定義をおいらは知りたい
未だにこれがよくわからないんだよね

443 :名無しの笛の踊り:2014/11/14(金) 19:54:30.85 ID:YjLE7TWN.net
あそうだ、この定義って編成は無関係なんだよ
だからトリオソナタの編成だろうと鍵盤ソロだろうと
リトルネロ形式なら「コンチェルト」
ヴィバルディの室内協奏曲とソナタの違いは何かって言うとこれ
バッハの「イタリア協奏曲」も様式を真似たからつけた名前じゃなくて真実「コンチェルト」

444 :名無しの笛の踊り:2014/11/14(金) 20:04:43.30 ID:S0+VnQSY.net
大バッハのトリオソナタは、楽章によってはコンチェルト形式だったりするな

445 :名無しの笛の踊り:2014/11/14(金) 20:50:21.87 ID:cSHhJc8P.net
親バッハの作品は結構そういうのあるんだよね
BWV564なんかは伝統的なトッカータとフーガと協奏曲の融合の試みだろうし
諸国の様式の統合ってのは大クープランやテレマン、もちろん大バッハ
バロックの終わりごろにはみな試みているね

この前久しぶりにヴェラチーニのヴァイオリン・ソナタ聴いたら、フランス風序曲があって、
なんでだろう?と思ったらそういえばドレスデンに勤めてね
イタリア人でそういう統合を試みた人って少ないように思うけど、
先進国としてのプライドだったのかなあ

446 :名無しの笛の踊り:2014/11/14(金) 22:08:04.32 ID:qqTQKX9+.net
逆にイタリアにコンプレックス丸だしで、イタリアかぶれは批判の対象に
なっていたフランス人も、実はイタリア音楽が嫌いでもなくて
イタリア風の偽名を使ってイタリア風の曲を書いたりしてたとか。
ルクレールのヴァイオリンソナタにはヴィヴァルディみたいな曲が混じってる。

バッハのガンバソナタは第3番だけが1楽章がトリオソナタではなくて協奏曲の
造りになってる。テレマンの室内楽にはトリオやクヴァドロなのにコンチェルトと
題するものが結構ある。

447 :名無しの笛の踊り:2014/11/15(土) 02:38:01.08 ID:z96bRfrF.net
基本的にはリトルネロ形式かどうかだから>コンチェルト

448 :名無しの笛の踊り:2014/11/16(日) 22:11:47.86 ID:r+9Iya5l.net
今日のチパンゴよかったねぇ。ヴィヴァルディのコンチェルトばっかりだった。

449 :名無しの笛の踊り:2014/11/22(土) 19:02:54.59 ID:z+r1ZY31.net
12月下旬にアンサンブル室町が邦楽器とCT三人でグルック「オルフェオとエウリディーチェ」

450 :名無しの笛の踊り:2014/11/27(木) 08:49:55.36 ID:oIvqxf2B.net
リウトフォルテという販促サイト見つけたのですが↓
http://liuto-forte.com/welcome_jp.html
今でもモダンリュート作られているのですか?
アンサンブルの相手はモダンバイオリンとかモダンチェンバロとか
モダン楽器になりますか?

451 :名無しの笛の踊り:2014/11/27(木) 22:13:51.86 ID:jjHRTuT+.net
今朝のヴィヴァルディ 歌劇“ティト・マンリオ”から アリア “残酷になるがままになってはいけない”

ヴィヴァルディに似つかわしくないいい曲だ

452 :名無しの笛の踊り:2014/11/28(金) 21:14:41.68 ID:eKvZXXK2.net
ルベーグのクラヴサン作品全集入荷した
>>423情報ありがとう
でも週明けかな発送は

453 :名無しの笛の踊り:2014/11/28(金) 23:36:24.99 ID:FzgF53TL.net
バロックスレで聞いた方がいいと言われたのでこちらに
マウエルスベルガー、ドレスデン聖十字架合唱団のシュッツ「ダヴィデ詩篇曲集」買ったんだけど
CD1枚だから抜粋になるとはわかっていたけど3集目しか入ってなかったんでもしかしたら1と2の録音とかあるんでしょうか
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000035OT

454 :名無しの笛の踊り:2014/11/28(金) 23:49:59.01 ID:eKvZXXK2.net
>>453
シュッツのダヴィデ詩篇曲集っていうと普通は1619年の曲集をさすんだけど?
実際このCDはこの曲集からの抜粋だし
一応ベッカー詩篇曲集の方もダヴィデ詩篇だけど、そっちは和声付けみたいなもので
全曲聴くものではないような気がする
そもそも全曲録音は無いよ、今のところ

というかそもそも3集という聞き方からするに
シンフォニア・サクラとごっちゃになってないかい?

455 :名無しの笛の踊り:2014/11/29(土) 00:58:36.69 ID:WAlNOaGS.net
曲名自体はここを参照したんですがSWV番号もあってるし間違いないかと
ttp://www.amazon.co.jp/dp/tracks/B00005GFZ2/ref=dp_tracks_all_1#disc_1

456 :名無しの笛の踊り:2014/11/29(土) 01:05:33.90 ID:BgeyAH59.net
ああ、3集って作品の話じゃなくてこの演奏の話か、そんなのわからないよw
全曲の録音は存在しているけど現役盤として入手可能かどうかわからない
どうしてもこの演奏で聴きたいってこと?作品自体には興味なしってことなんだよね?
カントゥス・ケルンの全曲盤のほうが面白いと思うけど
マウエスベルガーの演奏は禁欲的な作品はともかく、ダヴィデ詩篇曲集みたいな
華やかな作品には少し相性が悪いと思う

457 :名無しの笛の踊り:2014/11/29(土) 01:22:19.16 ID:WAlNOaGS.net
聞いてみたところ自分の好みにピッタリだったので出来ればこの演奏がいいけど全曲聞いてみたいんで他の演奏でもOK
でも少年合唱団の澄んだコーラスは華やかに聞こえるけどなあ

458 :名無しの笛の踊り:2014/11/29(土) 01:52:39.77 ID:BgeyAH59.net
華やかってのはベネツィアの分割合唱様式のことね、音色とかじゃなくて
好みは当然あるからどうしても欲しいならマケプレも検討してみたら?
ドレスデン聖十字架合唱団の10枚組はあるんだけど
それでもこの曲集はやっぱり抜粋なんだよね
あと紹介しといてなんだけど、カントゥス・ケルンのも廃盤だった、ごめん

ダヴィデ詩篇曲集全曲ってなると今はこれくらいだ、現役盤
分売で持ってる演奏だけど悪い演奏ではないよ
カップリング的にもお徳な感じではあるし
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00CTBHSNU

459 :名無しの笛の踊り:2014/11/29(土) 07:11:59.29 ID:WAlNOaGS.net
あ、これ今度買おうと思ってたやつだ。録音自体が少ないんですね。
シュッツは宗教曲以外は楽譜自体残ってるのが少ないらしいし

460 :名無しの笛の踊り:2014/11/29(土) 11:24:50.43 ID:p7XfSsok.net
>>458
カントゥス・ケルンのは再発されてるよ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5066278

461 :名無しの笛の踊り:2014/11/29(土) 16:27:49.13 ID:sCcBhyqh.net
>>460
古いので持ってるので再発情報疎くて。フォローありがとう
>>459
多分ダヴィデ詩篇曲集全曲では現時点ではこれがベストだと思う

462 :名無しの笛の踊り:2014/11/29(土) 23:04:09.25 ID:NzgBlaiT.net
ダヴィデ詩篇曲集全曲は、Sonyからベルニウスの全曲版が出ています。
俺は国内盤で買ったため、全曲日本語対訳付きです(やや直訳っぽいが)
演奏も素晴らしいです。

463 :名無しの笛の踊り:2014/11/29(土) 23:10:19.84 ID:NzgBlaiT.net
あとシュッツといえば、ちょっとマイナーですが、以下のようなCDも
おすすめです。

クリスマス物語(Ades アンサンブル・サジタリウス)
音楽による葬送(Collins シックステーン)
カンツィオーネ・サクレ(Accent クレンデ)

464 :名無しの笛の踊り:2014/12/02(火) 17:11:23.86 ID:yQudo0n+.net
>>461
これってどれ?>>460のこと?

465 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2014/12/13(土) 19:01:58.23 ID:Dg9M9QzJ.net
アンタイのドメニコ・スカルラッティがまとめられたか
まあ皆持ってるんだろうけど
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6143607

466 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2014/12/13(土) 21:56:15.63 ID:qnKjKyZV.net
ヴィヴァルディの66枚組みが届いた。ゆっくり聞くとしよう。

467 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2014/12/13(土) 22:52:55.47 ID:zpWsy6xG.net
>>465
うん、当然持ってる(笑)
アストレの1枚もね

個人的にはアストレの演奏のほうが好きなんだよなあ

468 :名無しの笛の踊り:2014/12/15(月) 10:21:44.97 ID:VQJL3RWR.net
>>466
さっそくパソコンに取り込んでいるが、グレースノートに未登録の
ディスクも多いから面倒だわ。初物だから仕方ないんだろうね。

469 :名無しの笛の踊り:2014/12/17(水) 18:22:28.53 ID:FlGfuQmA.net
>>466
>>468
それってこれのこと?まあここに曲名は有るから手打ちするという手もあるが
http://tower.jp/item/3733788/Vivaldi-Edition

470 :名無しの笛の踊り:2014/12/17(水) 22:03:52.16 ID:7TljYZ0j.net
>>469
もちろんCDの現物は手元にあるから、データベースにないのは
ジャケットを見て手打ちしてるよ。

471 :名無しの笛の踊り:2014/12/26(金) 20:14:23.12 ID:FmzbIXlc.net
>>449
観に行った人いる?

472 :名無しの笛の踊り:2014/12/28(日) 12:46:18.72 ID:94LQPii8.net
>>471
肝心の古楽器系が駄目だったみたいね

473 :名無しの笛の踊り:2014/12/31(水) 19:08:11.39 ID:YSeiTYYi.net
大晦日に聴くバロック音楽を教えて下さい。

474 :名無しの笛の踊り:2014/12/31(水) 19:27:22.57 ID:u6+fUAcU.net
普通に好きな曲だなあ。今聞いてるのがテレマンの「リコーダーとフルートのための協奏曲 ホ短調」

475 :名無しの笛の踊り:2014/12/31(水) 19:37:02.54 ID:BZiA0+FR.net
>>473
シュッツのマタイ

476 :名無しの笛の踊り:2015/01/01(木) 01:37:26.19 ID:uxVWfXbb.net
大河ドラマ
『アンナ・マグダレーナ』

477 :名無しの笛の踊り:2015/01/01(木) 19:24:44.40 ID:6rHuW4SK.net
大河ドラマ
『プロイセンの笛吹き大王』
主演 フリードリヒU世役 阿部寛

478 :名無しの笛の踊り:2015/01/01(木) 21:10:43.30 ID:F2T42qBD.net
今年のアニバーサリーの作曲家は誰がいるの?

479 :名無しの笛の踊り:2015/01/01(木) 21:13:48.31 ID:n98AKt7U.net
モンテヴェルディ

480 :名無しの笛の踊り:2015/01/02(金) 00:06:50.30 ID:8yy0l8eF.net
なんか

いま聴いている曲を書き込んでみるスレ その98 [転載禁止](c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1418208376/

みたいになってきたな

481 :名無しの笛の踊り:2015/01/02(金) 02:18:24.21 ID:POKD8Uix.net
ヴァーゲンザイルはどうだろうか

482 :名無しの笛の踊り:2015/01/02(金) 04:48:05.69 ID:OzeeqS1e.net
古楽器の楽団の連中ってやっぱライバル意識凄いんかな
イル・ジャルディーノとエウロパとか凄い意識してそう

483 :名無しの笛の踊り:2015/01/02(金) 08:12:21.37 ID:I6KyFBLD.net
>>477
ベネチアの赤毛の司祭 ルー大柴
孤児院の女性生徒たち AKB NMB HKT48総出演

484 :名無しの笛の踊り:2015/01/02(金) 12:26:57.86 ID:uLQIiKuA.net
>>482
そう言えばビオンディもオノフリも、サバールのところでコンマスやってたね。

485 :名無しの笛の踊り:2015/01/03(土) 00:17:33.44 ID:ObF9DpDf.net
>>482
その2つは確実にそうだね。

イル・ジャルディーノは、最初 NUOVA ERA で聴いたときは
衝撃だったが、TELDECに移ってからは過激なだけという印象
であんま聴かなくなった。

486 :名無しの笛の踊り:2015/01/03(土) 05:54:19.05 ID:ZAaP7Kto.net
イタリアの団体は古楽としては当時後進もいいとこだったからな
多分なにかハッタリめいたところもあったんだと思う
ビオンディも最近ヴェラチーニのオペラ聴いたんだが、
ずいぶんとこなれてきた感じだった
ジャルディノのは変わってきた?俺も当時あれは過激にやってるだけで無理だったけど

487 :名無しの笛の踊り:2015/01/03(土) 11:22:22.04 ID:bIbzddoV.net
イタリアのアーティストはチャラそうに見えて結構器用だから
本気を出すとすぐに高レベルになるような気がする。

488 :名無しの笛の踊り:2015/01/04(日) 19:05:14.26 ID:ciNcqvkE.net
>>486
ハイドン2032第一弾を聴く限りでは現今、世界最高水準のピリオドオケと
言わざるを得ない(!)。

489 :名無しの笛の踊り:2015/01/04(日) 20:25:12.38 ID:AGR2+W43.net
>>488
そうなんですか。ビオンディもずいぶんと変わっているし、
偏見持たずに聴いてみようかな
せっかくの全集がジャルディノかよ、って絶望していましたが

490 :名無しの笛の踊り:2015/01/04(日) 22:05:38.69 ID:ORN983BV.net
ハイペリオンレーベルのホームページにつながらないんだけど。

491 :名無しの笛の踊り:2015/01/05(月) 00:56:36.48 ID:LNqRXc05.net
>>490
正月休みでは。

>>489
いやいや、偏見はいけないとつくづく思うね。

単にスピードがあるだけの演奏ではなく
古楽器らしいアーチキレーションやバランス感がいい。
初・中期の交響曲の良いところがクローズアップされてると思う。
リリースされる前はグルックいらねーって思ったけど、それも
思い過ごしでありまして、
逆にこんな凝った作りでこの先ネタ切れにならねえのかよ
とか思っている最中でして。

492 :名無しの笛の踊り:2015/01/15(木) 20:03:47.30 ID:Gn/oSCEF.net
カークビーのボックス
歌詞・対訳がついてないのが残念だけど
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6203686

493 :名無しの笛の踊り:2015/01/19(月) 09:58:00.69 ID:C4PzsUa3.net
ミシェル・カルダンのヴァイス全集が鰤から出るみたいだけど演奏どうですか?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6191205

494 :名無しの笛の踊り:2015/01/19(月) 10:25:47.96 ID:Z+XwGqvH.net
jpcから発送されて到着待ち
ただこれは90年代に分売で出たものの再発だから、当時聴いた人に聴いたら良いかも
奏者を調べる限りではリュート愛好家の間でも評判よかったので、大丈夫と思う

495 :名無しの笛の踊り:2015/01/19(月) 10:26:58.44 ID:Z+XwGqvH.net
あ、っていうか「ヴァイス全集」じゃないよ、あくまでロンドン手稿譜の全曲録音ね

496 :名無しの笛の踊り:2015/01/19(月) 21:22:54.59 ID:IzZM8PMl.net
13コース24弦って調律が大変そうだな

497 :名無しの笛の踊り:2015/01/19(月) 22:05:55.04 ID:2Sr7AC/E.net
張力で楽器自体が歪んでくるのを無視できなさそう

498 :名無しの笛の踊り:2015/01/20(火) 04:42:40.59 ID:Ndlefg9H.net
>>496
生涯の大半を調弦に費やすと揶揄される。
オーボエ奏者のリード削りと双璧。

499 :名無しの笛の踊り:2015/01/20(火) 14:47:37.57 ID:LSMw3J6+.net
>>495
そうなんだ
手稿譜は何種類あるの?
ナクソスからシリーズで出てるのは何の手稿譜を使ってる?

500 :名無しの笛の踊り:2015/01/20(火) 15:04:28.88 ID:UVzQ/abb.net
>>499
手稿譜の意味わかってるの?
ヴァイスの手稿譜のコレクションとしてはロンドンは重要かつ最大なのは確か
世界各地それこそ何箇所にも散らばってるが、ほかで重要なのはドレスデンやモスクワ
NAXOSのはナンバリングが現代に全集楽譜のものだから現代譜によるものだろう
全集になるかどうかは俺には当然わからないけど

501 :名無しの笛の踊り:2015/01/21(水) 15:38:44.84 ID:N44wwklD.net
手稿譜は手で書いた楽譜ってことだよね?
自筆譜と筆写譜がその種類?

502 :名無しの笛の踊り:2015/01/23(金) 18:01:54.20 ID:Pv8FOzzH.net
鰤から出てるベルダーのデュフリ全集買った人いる?
ヴァイオリン助奏付きのも入った完全な全集らしいけど…
あと中野振一郎タンの全集も気になる

503 :名無しの笛の踊り:2015/01/24(土) 00:35:42.68 ID:XwjE5SDw.net
持ってないがデュフリだったら欲しいな

504 :名無しの笛の踊り:2015/01/24(土) 14:25:29.52 ID:VYN16gYd.net
ベルダーはまあいつもどおり平均的演奏
ちなみに中野さんのもヴァイオリン付きのも全部はいってるよ
こっちはこっちでかなり個性的だから好みが合うかどうかだな
ただ、クラヴサンの音色は本当に美しいから、それだけでも価値がある>中野さん全集

505 :名無しの笛の踊り:2015/01/28(水) 21:04:12.81 ID:rjHI3lWn.net
デュフリは声楽曲残してないのかな?

506 :名無しの笛の踊り:2015/01/28(水) 21:31:34.00 ID:Va4uMABM.net
新発見でもない限りは。少なくとも現存しているのは4巻のクラヴサン曲集だけ。
地方でオルガニストやっていた時期が短くてすぐパリに出てきたから、
声楽作品を書く機会があったとすれば地方オルガニスト時代の典礼用作品だけだしな。

507 :名無しの笛の踊り:2015/01/31(土) 10:48:50.04 ID:anhG9bgD.net
ダジャンクールのクラヴサン曲はこの2枚で全部なの?
http://www.amazon.co.jp/dp/B0000DD77M
http://www.amazon.co.jp/dp/B0007IO7DG

それと、これはaccentレーベルからの移行盤だよね?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6239891

508 :名無しの笛の踊り:2015/01/31(土) 11:25:13.99 ID:UL1ojxbh.net
ダジャンクールは少なくとも出版しているのは4つのオルドルだけだな
個別に他の曲が残っているかどうかまでは知らない
っていうか、そのくらいは調べればわからないか?デュフリのことといい安直過ぎ
それ持ってるけどまあまあで資料的価値どまりかな
ルベーグの全集みたいな演奏のよさまで兼ね備えたところまでは期待しない方が良い

ゼレンカは録音年からするとそうでしょう

509 :名無しの笛の踊り:2015/02/01(日) 01:42:47.54 ID:69KihH+U.net
>>508
わざわざありがとう
やっぱ詳しい人がいるといいね

510 :名無しの笛の踊り:2015/02/05(木) 05:40:56.07 ID:FqoKhuC5.net
鰤のベルダーによるソレール全集?がボックスになったみたい
鍵盤曲はこれで全部なの?
http://www.brilliantclassics.com/articles/s/soler-keyboard-sonatas-concertos-for-2-organs/

511 :名無しの笛の踊り:2015/02/05(木) 10:07:18.81 ID:oWU1WMw/.net
キミさあ、なんでちょっとは調べようとしないの?
これで自分で照会してみなさい

http://www.chateaugris.com/Soler/solermar.htm

512 :名無しの笛の踊り:2015/02/05(木) 10:28:40.56 ID:oWU1WMw/.net
リンク間違えてた、こっち
まあすぐわかるだろ

http://www.chateaugris.com/Soler/solercon.htm

513 :名無しの笛の踊り:2015/02/05(木) 22:15:18.15 ID:FqoKhuC5.net
ごめんなさい
アスペレンの全集が12枚組で3枚も違うからどうしてかなと思ったんです

514 :名無しの笛の踊り:2015/02/07(土) 05:03:20.92 ID:ZLpEnFbY.net
アスペレンって師匠のレオンハルトに比べて深みが足りないというか
ガシャガシャと単に派手な演奏って印象が強かったけど最近は円熟してきたんだろか

515 :名無しの笛の踊り:2015/02/07(土) 08:29:10.22 ID:Hi5DYs6m.net
弟子の中で一番師匠の芸風に忠実なのはアスペレンだとも思うが、
だからこそリトルレオンハルトから脱却できない感はあるね

516 :名無しの笛の踊り:2015/02/08(日) 09:10:18.75 ID:ZP5ZPFwC.net
Art of Gustav Leonhardt
http://www.amazon.co.jp/dp/B00T65T6YQ

詳細不明15枚組だけど、いまさら持っていないものなんてないだろうな
未CD化音源ってあったっけ?

517 :名無しの笛の踊り:2015/02/09(月) 09:24:47.34 ID:2KlaCNc5.net
>>516
あったとしても若い頃のモダン楽器のやつくらいかな?
それすらもフーガーの技法のおまけでイタリア協奏曲・フランス序曲
とか付いているしねえ。

518 :名無しの笛の踊り:2015/02/15(日) 21:22:50.09 ID:Gu6flqVj.net
ベルベンによるスウェーリンクの鍵盤曲全集
http://www.aeolus-music.com/ae_en/All-Discs/AE11021-Sweelinck-Jan-Pieterszoon-Complete-keyboard-works

519 :名無しの笛の踊り:2015/02/15(日) 21:49:08.63 ID:ywjK1IqP.net
>>518
公式でも詳細まだなのね
jpcで大分前から出ていて気になってたけど、どうなのか情報待ちだな
スウェーリンクは完全な真作から偽作まで4段階の信頼性つけてるんだけど、
どの範囲まで収録するのかな、と

520 :名無しの笛の踊り:2015/02/16(月) 19:56:31.26 ID:fYxx4sDY.net
フリーデマン・バッハでは偽作を避けてるから
スウェーリンクも真作に絞ると予想

521 :名無しの笛の踊り:2015/02/16(月) 20:06:57.70 ID:OSI48HrF.net
そうすると例の9枚組も価値は変わらなくなるな
まあどっちにせよ買うけど

フリーデマンのは出版と連動企画だから、まあ偽作は除外だろう
時代が違うからなあ、スウェーリンクに関しては難しいよね

522 :名無しの笛の踊り:2015/02/17(火) 03:36:22.67 ID:9XntZ2gA.net
9枚組のほうはSWVが載ってないんだけど
もしかして曲名の最後にある数字が作品番号?

523 :名無しの笛の踊り:2015/02/17(火) 09:26:33.41 ID:BB63UB1x.net
作品番号ってのはOpusだよ、Swwv(のこといってるんだよね)は
作品目録番号、9枚組の番号は上記の信頼性リストによる番号
スウェーリンクは声楽作品は出版されたけど鍵盤作品は手稿譜だけだから
いろいろややこしい状況にある
まあ、でもここまでよく研究がすすんでるなってレベルではあるけど

524 :名無しの笛の踊り:2015/02/18(水) 10:42:03.37 ID:w1VKEjqU.net
鍵盤曲の話題になってるからついでに聞きたいんだけど
cpoから出てる、flammeっていうオルガニストによるドイツバロックのオルガンシリーズ
聞いたことある人いる?演奏どうかな?
以前オルガンスレにも書いたんだけどレスもらえなかったから
バロックスレなら大丈夫かもと思って書いてみた

525 :名無しの笛の踊り:2015/02/18(水) 15:39:05.87 ID:4+fpErB3.net
自分の印象だとアーティキュレーションやレジストレーションがモダン寄りの解釈と感じる
オルガニストってのは基本的にモダン奏者だからね
歴史的オルガンを使うだけではダメなんだよね

526 :名無しの笛の踊り:2015/02/18(水) 22:25:05.87 ID:NNIYfERX.net
下手な歴史奏法よりも上手なモダン奏法のほうがまし

527 :名無しの笛の踊り:2015/02/19(木) 07:09:26.42 ID:kFeVggnv.net
>>518
視聴した感じでは音色が面白そう。演奏は間をあまり意識してないようなストレートな感じだ
「Fantasia auf die Manier eines Echo C1」「Puer nobis nascitur 」「Fantasia Ut re mi fa sol la 」とか全体的にキーが高い?のが気になるけど
「Mein junges Leben」「Balleth del granduca」がチェンバロなのは少数派かも

528 :名無しの笛の踊り:2015/02/19(木) 16:16:33.82 ID:TzniM3dT.net
>>525
ありがとう
そういえばバロックの他にデュリュフレやニールセンのオルガン曲も録音してた気がする
でも貴重な録音が多いから買ってみようかな?

529 :名無しの笛の踊り:2015/02/25(水) 17:19:38.51 ID:ccfV7keK.net
ルクレールでお勧めってありますか?
今は寺神戸さんのヴァイオリンソナタの抜粋しか持ってないんですが

530 :名無しの笛の踊り:2015/02/25(水) 20:44:10.27 ID:UglfIw6v.net
>>529
俺が気に入っているのは
Violin Concertos
http://www.amazon.co.jp/dp/B000000A69

このCDは↓で試聴できる
https://www.youtube.com/watch?v=JVcOAPeMyRk

ほかにもChandosからはいろいろ出ている

531 :名無しの笛の踊り:2015/02/25(水) 21:15:28.74 ID:UglfIw6v.net
追記のYoutubeの曲は
Violin Concertos Op.7の全6曲がアップされているようだ

それらは下記3つのCDに分かれて収録されている

Violin Concertos 1
http://www.amazon.co.jp/dp/B000000A5G

Violin Concertos 2
http://www.amazon.co.jp/dp/B000000A5Q

Violin Concertos 3(これは>>530で紹介したCD)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000000A69

532 :名無しの笛の踊り:2015/02/25(水) 21:17:35.44 ID:UglfIw6v.net
↑一部訂正

>>530で紹介したYoutubeに入っている曲は
Violin Concertos Op.7の全6曲がアップされている

それらは下記3つのCDに分かれて収録されている

Violin Concertos 1
http://www.amazon.co.jp/dp/B000000A5G

Violin Concertos 2
http://www.amazon.co.jp/dp/B000000A5Q

Violin Concertos 3(これは>>530で紹介したCD)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000000A69

533 :名無しの笛の踊り:2015/02/25(水) 21:40:05.01 ID:UglfIw6v.net
上記の「Violin Concertos 3」のCDのYoutubeは下記にあった

https://www.youtube.com/watch?v=VMT9BKj5Hzg

534 :名無しの笛の踊り:2015/02/26(木) 16:42:34.67 ID:WfBFr2Ka.net
>>530-533
ありがとうございます
今wikiなどを見てみたんですけどルクレールはそんなに作品数が多くないんですね
とりあえず紹介されたヴァイオリン協奏曲と、再発予定の
バンキーニ&ホロウェイによる2つのヴァイオリンのためのソナタを買ってみます

535 :名無しの笛の踊り:2015/02/26(木) 17:59:45.42 ID:iyH9UyyP.net
>>534
再発されるそのCDは
録音年:1988-1989年と若干古いのが・・・

オリジナル楽器の演奏ではある

536 :名無しの笛の踊り:2015/02/26(木) 20:31:19.06 ID:WfBFr2Ka.net
>>535
もしかしてもっといい演奏があるんですか?
別に国内盤にこだわってないので

537 :名無しの笛の踊り:2015/02/27(金) 13:58:14.30 ID:qUfSaeUf.net
>>536
CDの音質に不安があるって意味だと思う
多分リマスタリングされて当時より音が格段に良くなっているとは思うけど
88−89年頃はレコーディング技術自体は全く問題ないが、CDに落とす段階で音がダメになるディスクが少なくない時代でもあった
リマスタリングで音がリフレッシュされ始める前の時代。
もし当時のマスターのまんまでの発売なら不安かも。でも多分大丈夫だと思うけどなぁ

538 :名無しの笛の踊り:2015/02/27(金) 14:10:46.06 ID:cF9N7DvG.net
俺は>>535じゃないから真意はわからんけど
無伴奏2Vnソナタは今でも通用すると思うけどコンチェルトはどうかなあと俺も思う
確かに一応ピリオド楽器だから吐き気を催すまでおぞましいものじゃないけど
ルクレールだったらビスミュートによるソナタ第4巻全曲がマストじゃない?
今入手できるかどうかはわからないけど

539 :名無しの笛の踊り:2015/02/27(金) 21:45:59.86 ID:tCzPddr8.net
「2つのヴァイオリンのためのソナタ」
いろいろありそうだな

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dpopular&field-keywords=LeClair+Sonatas+for+Two+Violins&rh=n%3A561956%2Ck%3ALeClair+Sonatas+for+Two+Violins

540 :名無しの笛の踊り:2015/02/27(金) 21:52:08.45 ID:tCzPddr8.net
こんなのもある(試聴可)

http://www.amazon.co.jp/dp/B0079WZ5QQ

541 :名無しの笛の踊り:2015/03/04(水) 18:43:24.37 ID:vc0rxdlG.net
>>518の詳細きた
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6300304

542 :名無しの笛の踊り:2015/03/13(金) 10:04:51.22 ID:tEEkzMy6.net
話題がないみたいだから、微妙にスレ違いな内容も含むけど。

ルネサンス時代は、イタリアがオペラを開発し、音楽の先進国だった。
バロック期には、イタリア・フランス両先進国が音楽のかじ取りをしていた。

古典派・ロマン派以降は、ドイツ・オーストリア・フランスが、
先陣争いをしていた。

時代は下り、現代は、
実は、音楽の先進国は、アメリカになったのか?

映画音楽というものが、かつてオペラが果たしていた位置を、
芸術のなかで占めている、と仮定すると、
やはり、世界一の質を誇るハリウッドの映画音楽が、
昔でいう、オペラの位置づけになるのかな。

ハンス・ジマーなんかが、今の西洋音楽の頂点に君臨する作曲家なのか?

駄文&スレ違いご無礼ご容赦を。

543 :名無しの笛の踊り:2015/03/13(金) 12:48:57.50 ID:sFXxZJV3.net
話題がないっていうか、2chに安心して書きこめるかどうか不安でね
信用ならない掲示板になった気がして2月末から書き込んでない、久しぶりだわ

オペラは一度殺されたけど、結局現代の作曲家には回帰傾向が見られるけどね
でもこういう話題は激しくスレチガイ

544 :名無しの笛の踊り:2015/03/14(土) 17:01:22.11 ID:+paowTI8.net
今日のらららクラシックでコレッリのフォリアやるみたい

545 :名無しの笛の踊り:2015/03/15(日) 10:27:40.04 ID:Wa/0gA4+.net
信用ならないって言うのは、以前なら信用できたのにっていう文脈というか共通理解があるのか?

「キル・ミー・ソフトリー」みたいなのは50年後も聴き継がれ、又パクられ続ける曲と思うぞ。

546 :名無しの笛の踊り:2015/03/16(月) 06:28:13.70 ID:KIy7hNIY.net
>>545
3月から仕様変更があって個人情報と紐付けされる、完璧に。IPとかじゃなく
広告を出すようになったからそれのAPIになったから

547 :名無しの笛の踊り:2015/03/16(月) 18:04:22.55 ID:nGTSmUT+.net
このレツボアのボックスっていいですか?
http://www.amazon.co.jp/dp/B00PTAU04C

548 :名無しの笛の踊り:2015/03/17(火) 08:58:18.77 ID:yuN4oljR.net
>>546

うむむ...それは要注意ですね。荒らし対策なのか。

某動画サイトでもある時期からクッキー切ってもIP変えても
一日三本以上見れなくなりましたからね。何かの方法で特定されるんでしょうね。

549 :名無しの笛の踊り:2015/03/25(水) 12:26:22.66 ID:p1txV9m7.net
保守

550 :名無しの笛の踊り:2015/03/27(金) 19:56:37.48 ID:AtqKiTiT.net
>>516の詳細きた
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6272244
どれもCD音源

551 :名無しの笛の踊り:2015/03/29(日) 10:56:41.13 ID:yDBSLXUh.net
>>550
初版がLPじゃなくて最初からCDという意味?

552 :名無しの笛の踊り:2015/03/29(日) 17:14:52.37 ID:lFPe9lz+.net
録音年が80年代後半から90年代ばかりだから最初からデジタル録音でしょ

553 :名無しの笛の踊り:2015/03/29(日) 19:10:34.29 ID:m/YzwkR3.net
廃盤もの多いからそういう意味の価値はあるけど
このスレ住人だとみんなすでに持ってるだろう
未出音源かすかに期待したがやはり無理だったか

554 :名無しの笛の踊り:2015/03/29(日) 19:57:45.91 ID:8rPdkkJ2.net
これから買う人にはいいんじゃない?

555 :名無しの笛の踊り:2015/03/29(日) 23:10:42.10 ID:jlG6SjOC.net
レオンハルトはフィリップスよりDHMのが印象的な名盤が多い気がする

556 :名無しの笛の踊り:2015/03/31(火) 00:43:12.96 ID:dKAk8wyF.net
DHMもいいけど、SONYもいいね

557 :名無しの笛の踊り:2015/04/01(水) 10:36:09.25 ID:xIPrRiTj.net
DHMとSONYであらかたメジャーな曲、作曲家はやってしまったからフィリップスは残りになったような気がする
でもその分マイナー曲や作曲家をやってくれてうれしいが

558 :名無しの笛の踊り:2015/04/01(水) 19:38:16.97 ID:B+lUZzvf.net
テレフンケン、DHM
SEON
PHILIPS
VIVARTE
α
の順に残りモノになっていく

559 :名無しの笛の踊り:2015/04/02(木) 18:30:26.91 ID:SOxfeX35.net
ビーバーのロザリオのソナタ 第8番「茨の冠」ってなんであんなに明るい曲調なの
茨の冠ってかぶり心地とかけっしていいものではないと思うんだけど

560 :名無しの笛の踊り:2015/04/02(木) 21:06:36.61 ID:tbmr1iFN.net
長調のレクイエムもあるんだし別にいいじゃん

561 :名無しの笛の踊り:2015/04/03(金) 06:00:08.85 ID:Xs8tVdZZ.net
>>559
キリスト者にとってキリストの受難は喜びでもあるんだよ

562 :名無しの笛の踊り:2015/04/03(金) 06:02:01.45 ID:Xs8tVdZZ.net
>>560
これも古楽に縁のない人によくある勘違い
長調が明るいなんて認識は当時にはない

563 :名無しの笛の踊り:2015/04/03(金) 08:29:39.94 ID:tXYmZTD6.net
調の長短:華やか・厳か

564 :名無しの笛の踊り:2015/04/03(金) 09:01:21.53 ID:KqOj6bWl.net
>>563を明暗といってもまちがいではないと思うが、明確に誤りなの?

565 :名無しの笛の踊り:2015/04/03(金) 09:29:57.58 ID:nkTipBpD.net
>>560
長調というかバロックの柔らかい感じのレクイエムは好き
死はある意味神のもとに行くわけだから安らかなメロディは自然だ

566 :名無しの笛の踊り:2015/04/03(金) 11:49:29.99 ID:ie8UtYHc.net
>>564
明確に誤り
そもそも旋法の名残が教会音楽には強かったし、
だからこそ第一旋法を想起させるニ短調のレクイエムが歴史的におおいだけ
悲しいから短調なんてのはずっと後の概念
それに古典調律では遠隔調なら短調だろうと長調だろうとにごった響きがするので、
たとえば変ホ長調は悲しみを表す、なんてのは当然知っていると思うけど?

567 :名無しの笛の踊り:2015/04/03(金) 13:14:45.35 ID:5YRf3JXp.net
>変ホ長調は悲しみを表す

へぇ、知らなかったw Es-durは「愛」のイメージだ

568 :名無しの笛の踊り:2015/04/03(金) 13:23:12.06 ID:gePym99Z.net
ロカテッリ アリアンナの嘆き が変ホ長調

569 :名無しの笛の踊り:2015/04/04(土) 05:19:51.21 ID:P6bNV4qA.net
>>566
いや、おれは>>560じゃない
楽しい悲しいとかではなく、明るい暗いとか>>563が書いたような感覚さえ昔はなかったの?
と訊きたかった
長短調の話には変ホ長調の件は関係ないと思う

長短調という分類が生まれた時点で何かしらの「差」が意識されていたはずだけど
それは単純に音階の各音の位置関係だけであって表現上の何かではなかったとうこと?

570 :名無しの笛の踊り:2015/04/04(土) 10:51:51.39 ID:hAQoJL4Y.net
>>557-558
15枚中6枚が指揮という
レオンハルト的には不本意な仕事だったに違いない
あと2タイトルだがreflexe→verginにもバッハ再録音があるでょ

571 :名無しの笛の踊り:2015/04/04(土) 23:48:12.48 ID:oKSk85Dg.net
明暗というよりも、短音階は不安定な存在という意味で差があったのでは?
ピカルディ終止も華やかに終わるというのではなく、単に長音階のほうが
自然に聞こえるという理由らしいし

572 :名無しの笛の踊り:2015/04/05(日) 00:29:12.76 ID:FN9qbDEU.net
>>571のいうとおり、
ピカルディ終止ってのもそもそもは短三度での終止が不安定だからという
ムジカ。フィクタの一種っであって、明暗なんて概念からきているわけじゃないよ

明暗というよりは>>563の書いているイメージに近い
とにかく、ムジカ・フィクタの一種がまだ現役だってことから推測できると思うけど、
調性と旋法がまだ入り混じっているのがバロック期だから、
ロマン派以降に確立した調性の概念で考えると変なことはたくさんあるのは当たり前

変ホ長調の話出てるけど、オペラのアリアの調性を丁寧に見ていくとわかるよ
長短じゃなくて「いびつな響き」が悲しみを呼び起こすものだったわけだから
嬰へ短調、変ホ長調は悲しみに限らずとも、なにか特殊なアフェクトと関連がある

573 :名無しの笛の踊り:2015/04/05(日) 00:49:02.16 ID:C/xv5kfP.net
古楽に縁遠い人だってくるんだろうし、バッハあたりで説明してやれよ
BWV106を思い出せばいい、初期カンタータだから一般的なバロックの概念だ

あれは変ホ長調という調性とガンバとリコーダーという編成から
当時の人々は即時に弔いの鐘と悲しみ、というか特別な感情を抱いた

>>569のいう「単純に音階の各音の位置関係だけ」
っていう発想がそもそも12平均律で毒されてる人にしかできない発想であって、
不均等調律においては主音が変わるということは響きそのものが根本的に変わる、
っていうことをもうこれは体感するしかない

574 :名無しの笛の踊り:2015/04/05(日) 04:09:41.57 ID:QH3yCD64.net
>>571>>572
長音階が自然というのはおもしろいね
自分は長音階があまり好きではない
ほとんどの民族音階が短音階っぽいことを考えると、どうしてそうなるのか気になる
数あった旋法のうち、なぜ長音階がよかったのだろう?
こういった話題を詳しく取り上げている書物があれば教えていただけないか

>>573
なんでそう主旨をずらしていくのかな?
>>569で言ったのは丁寧に言えば、「(ハ短調とハ長調の違い)と
(ニ短調とニ長調の違い)とに共通部分はあるのか」という問いであって
ハ調とニ調では響きや気分が違うというのは先刻承知なの
純正律だろうが、主音を変えても各音の周波数比は変わらないんだから
あなたの最後の段落は意味が通らない

575 :名無しの笛の踊り:2015/04/05(日) 07:03:48.73 ID:Mz/KfvzY.net
旋法ごとの性質の違いと不等分律による調の性質の違いは別物だから、分けて考えんとダメでしょ

調の長短は3つ以上あった旋法の中の2つだから
性質の違いは旋法の中で考えられるはずのもの

576 :名無しの笛の踊り:2015/04/05(日) 07:15:37.05 ID:Mz/KfvzY.net
長音階ならC-DurだろうとEs-Durだろうとみんなイオニア旋法

577 :名無しの笛の踊り:2015/04/05(日) 11:54:28.69 ID:UrH67ry7.net
中期バロック以前のチェンバロ曲とかを聞くと確かにシャープやフラット
多い調は不安定な感じがするし、大バッハもヴァイオリンとチェンバロの
ソナタなんかだとそういう性格付けを実感するんだけど、
"Well-tempered"では調律と調性の関係をどの程度考慮したんだろうか?
チェンバロ協奏曲なんかは楽器の音域に合わせて機械的に移調したし・・・
ヘンデルに至っては出版社が勝手に楽器の性質に合わせて移調してたり・・・

578 :名無しの笛の踊り:2015/04/05(日) 12:20:03.89 ID:4vaaKBN7.net
うちの電子ピアノをキルヒベンガーとかベルクマイスターとかに換えたいんだが、いくらかかるかね?

579 :名無しの笛の踊り:2015/04/06(月) 08:25:57.47 ID:Np63suyW.net
ナイスボケ

580 :名無しの笛の踊り:2015/04/06(月) 10:45:07.76 ID:/aUwRpoG.net
マジレスするとローランドの電子チェンバロC-30Sが
平均律、ベルクマイスター、キルンベルガー、バロッティ、ミーントーンの
5種類搭載で通販価格30万円前半から。置き場所が確保できれば
欲しくなってきた。

581 :名無しの笛の踊り:2015/04/06(月) 16:41:13.32 ID:QvJmvYMi.net
調律を変えるだけならMIDI出力に別音源をつなぐ手がある
レイテンシが心配だが

582 :名無しの笛の踊り:2015/04/07(火) 21:18:32.19 ID:3GawNx/M.net
>>547
「長音階」が自然なんじゃなくて、長三度での終止が安定ってだけ
ムジカ・フィクタだから長調の曲が長三度で終止(ピカルディ終止)しても
「長調で終わる」じゃなくて短調で終わる(ムジカ・フィクタあり)なだけだよ
あんたも趣旨ずらすの好きだね

583 :名無しの笛の踊り:2015/04/08(水) 12:17:53.76 ID:aoazlxVv.net
>>582
細かくて悪いがリンク先は>>574だよね。

584 :名無しの笛の踊り:2015/04/08(水) 22:46:18.42 ID:OTT7RVxd.net
長三和音の振動数の比は純正律で4 : 5 : 6だが
短三和音は10 : 12 : 15とあんまりきれいな比ではないからね。
もっとも分数で表すと1/6 : 1/5 : 1/4と単純な数にはなる。
まあ邦楽も含めて多くの民族音楽では三度音程さえ使われずに
もっと単純な五度(2 : 3)や四度(3 : 4)の音程が頻用されるわけだが。

585 :名無しの笛の踊り:2015/04/16(木) 23:59:42.76 ID:C0/jPQ8S.net
チェンバロ曲をピアノで演奏したのはよくあるけど逆はあんまりないね

586 :名無しの笛の踊り:2015/04/17(金) 00:17:15.43 ID:dSQpy6gm.net
>>585
音域的にも技術的にも無理な曲が殆どだからじゃない? モーツアルトあたりなら普通にある。
中野振一郎がチェンバロで唱歌や古賀メロディの伴奏をしたCDはあったような気がするけど。

587 :名無しの笛の踊り:2015/04/17(金) 23:08:56.49 ID:XgAlB1I6.net
音域的・技術的に弾ける曲はいくらでもあると思うけど、ただ単にピアノ曲をチェンバロで
弾いてもつまらない、というだけだと思う

588 :名無しの笛の踊り:2015/04/17(金) 23:56:24.58 ID:sRRyTBcf.net
スウェーリンクのオルガン曲はチェンバロで弾かれた曲もあるね(楽器指定がされてないから?)

589 :名無しの笛の踊り:2015/04/18(土) 05:05:15.36 ID:x6kjOo1n.net
基礎中の基礎知識ね、このスレ住人なら大部分の人は知ってるけど

鍵盤作品はどんな鍵盤でもOK、要は演奏可能かどうかだけ
極端な話、ペダルクラヴィコードなら音域的に問題なければそれでもいい
というか、オルガンなんて当時は送風役がいなきゃ弾けなかったから、
練習用にはペダルクラヴィコードを使っていた

590 :名無しの笛の踊り:2015/04/18(土) 07:07:19.37 ID:vKDuu9GT.net
>>589
それはバロック、せいぜいモーツァルトまででしょう。
決して長命ではなかったベートーヴェンの存命中だけでも
ピアノの音域はドンドン広がったし、何よりもペダル踏みっぱ
でガンガン響かせる奏法が一般的になった事は大きいかと。

591 :名無しの笛の踊り:2015/04/18(土) 07:52:10.49 ID:x6kjOo1n.net
>>590
バロックスレだからそれ以降のこといわれて違ういわれても困るんだけどw

592 :名無しの笛の踊り:2015/04/18(土) 16:01:26.92 ID:GtHBKbat.net
わろたw
そりゃ、古典時代ごろからもう「鍵盤楽器のための」よりは「ピアノのための」の指定になってくるしな
スレタイ外してまであえて語る意味もない
現代作品だと逆にわざと「鍵盤楽器のための」になってたりするけれど

593 :名無しの笛の踊り:2015/04/18(土) 19:27:26.23 ID:VXi86a9P.net
古典時代ごろとは?

594 :名無しの笛の踊り:2015/04/18(土) 19:59:33.05 ID:ZyZrGB8r.net
チェンバロだってピアノに急激に駆逐されたわけでもないしね
19世紀初頭にチェンバロが作られた記録だって残っているし

595 :名無しの笛の踊り:2015/04/18(土) 23:33:49.78 ID:+Ygf6IyE.net
多くの作曲家が作曲の対象とするポピュラーな存在じゃないと意味ない気がする
モーツァルトのチェンバロ協奏曲あたりが最後だろうか。それだって自曲じゃない変り種作品だけど

596 :名無しの笛の踊り:2015/04/18(土) 23:43:10.10 ID:vKDuu9GT.net
>>594
ピアノフォルテよりチェンバロの方が安かったんだよね。

597 :名無しの笛の踊り:2015/04/19(日) 07:04:06.93 ID:u96Onqsf.net
>>594
この時代にしては急速に普及した印象なのだが
1730年ころは王家や大貴族の持ち物でしかなかったが、100年もたたずにイギリスの中流ジェントル階級の家でお嬢様の手習い事のひとつになってしまっている

>>591>>592
>>1

598 :名無しの笛の踊り:2015/04/19(日) 15:23:39.35 ID:DBFHmKIv.net
>>597
そりゃテンプレのこといってるんじゃないだろう
>>591>>590に対していってるんだよ?わかるかなあ
>>590>>589に対するレスであって、つまりこれに関しては
バロック限定のレスに対してバロック以降のことを持ち出してきて
頓珍漢なこといってるわけだ、ここまでOK?
だからテンプレとかスレタイとか関係なく、
文脈としてバロック時代のとを話しているんだけどなあ、
っていうことなんだよね、わかったかな、日本語って前後の文章も読まないといけないからね

599 :名無しの笛の踊り:2015/04/19(日) 15:26:40.40 ID:DBFHmKIv.net
ああ、これも必要なのかなあ、めんどくさいけど
>>589ってのは「スウェーリンクのオルガン作品」なんていう意味不明な発言に
楽器指定作品など当時はなかったんだけどね、っていうだけのレスだから
それに対して>>590のレスはどうみえますかい?おかしいでしょ
というのが普通に読めるといいんだけどね

600 :名無しの笛の踊り:2015/04/19(日) 16:19:01.47 ID:oBkGqhvl.net
さすがに一連のエコーファンタジアはオルガン専用曲だと思うよ

601 :名無しの笛の踊り:2015/04/19(日) 19:19:18.54 ID:WcFTYc1T.net
>>599
ていうかエコーファンタジアですらチェンバロ演奏があるわけで

602 :名無しの笛の踊り:2015/04/19(日) 21:18:02.53 ID:bu/ehwOo.net
>>598
頓珍漢の始まりは>>585だということだけは確認しておく。
厳密にはいろいろあるけど大雑把にくくると鍵盤楽器は
奏法も含めてモーツァルトとベートーヴェンの間に大きな
変化があったのかな? と思うが。古典派前半までは
レチタティーヴォに通奏低音が付いてたりしたし。

603 :名無しの笛の踊り:2015/04/19(日) 21:44:50.80 ID:oBkGqhvl.net
>>601
まじか!マジで聴いてみたいwていうか買う!
誰のディスク?

604 :名無しの笛の踊り:2015/04/19(日) 22:28:26.96 ID:WcFTYc1T.net
>>603
つべで聞いたんで演奏者は忘れた

605 :名無しの笛の踊り:2015/04/20(月) 01:09:31.94 ID:gj4hkAJE.net
つべ?それじゃどっかの無名の人が個人的趣味でやった演奏をアップしただけの物?

606 :名無しの笛の踊り:2015/04/20(月) 01:19:01.54 ID:CS8qsmYi.net
チェンバロじゃなくクラヴィコードで演奏してるCDはあるよ

607 :名無しの笛の踊り:2015/04/20(月) 02:32:42.12 ID:oqxgChEi.net
>>605
最近は動画サイトに商業音源がごろごろ落ちてるよおじさん

608 :名無しの笛の踊り:2015/04/20(月) 15:29:49.15 ID:gj4hkAJE.net
ていうか商業音源はむしろつべ初期のが無法にゴロゴロしてたと思うけどねw
量はともかく比率的な意味で
でもエコーファンタジアすら楽器指定していなかったってのは興味深い話ではある

609 :名無しの笛の踊り:2015/04/20(月) 22:16:10.93 ID:Q44niXqd.net
半音階的幻想曲ならチェンバロ版あるみたいだけど。これのDisc2と7のファンタジア d1がそうだろう?
http://www.hmv.co.jp/news/article/1205170065/

610 :名無しの笛の踊り:2015/04/21(火) 19:28:48.59 ID:FUdEe9Mp.net
半音階チェンバロ版ならトン・コープマンのがオススメだよ冒頭部分が最高

611 :名無しの笛の踊り:2015/04/21(火) 21:26:16.16 ID:yr40gh8M.net
コープマンはバッハのトッカータとフーガ BWV565をラーメンのチャルメラみたいな弾き方してるのを聞いて以来信用出来ない

612 :名無しの笛の踊り:2015/04/21(火) 21:46:20.48 ID:FUdEe9Mp.net
それわかるw
俺もTV放送で565聴いて呆れた。テンポ超絶速くて破綻寸前まで行く演奏にぶっ飛んだ
でも半音階的幻想曲の演奏に関してはそういう危なっかしい傾向は皆無だから心配しなくていいよ

613 :名無しの笛の踊り:2015/04/21(火) 23:05:37.10 ID:yr40gh8M.net
まあ全部が全部変ってわけでもないか。でもコープマンは指揮の方でもあまりい評価を聞かないので心配になってね。

614 :名無しの笛の踊り:2015/04/23(木) 10:18:45.34 ID:y+ckbWzs.net
コープマンの名演はサヴァールの伴奏とかヘンデルのオルガン協奏曲くらいかな

615 :名無しの笛の踊り:2015/04/23(木) 21:57:52.77 ID:06VmBigI.net
コープマンは霊感に満ちた演奏と雑なやっつけ仕事が紙一重だからな

616 :名無しの笛の踊り:2015/04/23(木) 23:59:58.86 ID:aNCL8bMx.net
平均律クラヴィーア曲集はどう?

617 :名無しの笛の踊り:2015/04/24(金) 22:45:43.86 ID:3lsF4NsH.net
ABOはヘンデル、モーツァルト、CPEバッハがいいと思う。

コープマンのソロはほとんど聴かないが、Fiocco がいいかな

618 :名無しの笛の踊り:2015/04/25(土) 00:16:50.52 ID:kk2Rq5KK.net
astreeから出てたやつかな?
もうずっと廃盤じゃね?
廉価盤は出てないはづ。
>>616
マイベスト。
第一巻一番の和音を聴いて何も感じなかったらその耳はちょっとやばい。

619 :名無しの笛の踊り:2015/04/26(日) 02:02:07.30 ID:niM5mpxe.net
だいいちコープマンの愛器クルスベルヘンほど味わい深い音の出るチェンバロは
他にはないと言っても過言でなかろう。
コープマンのチャカチャカっと足早でステージに登場して
ニコニコしてペコペコとお辞儀をして…という
一般のクラシックファンからはマイナスイメージのステージマナーとは
ある意味、対照的すぐる。
みんないぶし銀とか厳格とかそんなイメージをクラシック音楽に求めたがる
聴く側がまったくもって浅いんだよ

620 :名無しの笛の踊り:2015/04/26(日) 19:27:17.02 ID:MyUa8WXw.net
確かにライブ行ったらびっくりするくらいニコニコしてた

621 :名無しの笛の踊り:2015/04/26(日) 20:11:31.16 ID:HsgGKusx.net
アンタイと足して2で割ると丁度いいw

622 :名無しの笛の踊り:2015/04/26(日) 21:19:04.99 ID:4qd++A37.net
>>619
クレースベルヘンのルッカースモデルだけが凄いチェンバロってわけじゃない
ずいぶん貧しいチェンバロライフだね

623 :名無しの笛の踊り:2015/04/26(日) 23:57:43.33 ID:niM5mpxe.net
調律の選択センスと録音の良さがダントツでしょう
他にもサイディとかダウドとか良いコピー楽器はあるだろうけど

624 :名無しの笛の踊り:2015/04/27(月) 09:40:30.90 ID:rs8uXt9L.net
>>622
凄いとかじゃなくて単に自分の好みの音色っていう意味で言ってるんじゃないかな
チェンバロって楽器ごとの音色の違いがわかりやすいし

625 :名無しの笛の踊り:2015/04/27(月) 10:35:32.51 ID:J7lfMF/W.net
楽器ごともあるけど、三段鍵盤のチェンバロなら、各段ごとの音色の違いが音楽に影響を及ぼすから重要だよね

626 :名無しの笛の踊り:2015/04/27(月) 18:25:42.75 ID:SukArKT8.net
ちょっと話題が変わるからごめんだけど
最近買ったボーモンのシャンボニエールで1枚目の冒頭に朗読が入ってるけどなんでかな?

627 :名無しの笛の踊り:2015/04/27(月) 22:02:36.05 ID:XEaZTEdt.net
バロックものはよく楽譜の書き込み文を読んだりするけど
レオンハルトの「最愛の兄の旅立ちに寄せて」旧録とか
マレの膀胱結石切開手術などなど
そういうのとちゃうの?

628 :名無しの笛の踊り:2015/04/27(月) 22:46:18.38 ID:ki9itnnQ.net
「コレルリ賛歌」だったかな?1曲ごとに演奏者がタイトルを説明する演奏(CDかレコード)をFM放送で聴いた事あるなぁ
なんでそういう必要があるのかはイマイチ分からないけど。パンフに記載すればいいじゃん、みたいな

629 :名無しの笛の踊り:2015/04/27(月) 22:49:05.54 ID:XEaZTEdt.net
レオンハルトは確か聖書ソナタでも語りを入れていたな
若い頃は結構、熱かった人だったことが伝わってくる
自分も含めて今の人たちは枯れちゃってからのレオンハルトしか知らないけど
コープマンらの門下はその情熱をしっかりと受け継いでる。

630 :名無しの笛の踊り:2015/04/28(火) 00:51:35.11 ID:rN9/pfnz.net
だが趣味の良さでは師の真逆をゆくコープマン

631 :名無しの笛の踊り:2015/04/28(火) 01:00:03.32 ID:rTPk1AKi.net
>>628
今はバロック音楽もすっかり定着してバロックファンもいてるから
そんなもん必要ないと思うかもしれないが
当時はまだ馴染みがなかったマイナーなバロック楽曲であるがゆえ
さらには熱心じゃない人ほどパンフや解説文を読まないわけで
そういう人達へ読み聞かせてあげようといった
ストーリーテラー的な意味合いがあったのではないか

>>630
コープマンの書棚をネット画像で見たけど
個人所有の書棚とは思えないほど立派なもんだった…

632 :名無しの笛の踊り:2015/04/28(火) 02:17:25.55 ID:cDEu/1s5.net
話変わって申し訳ないが、良い曲発見した。
クヴァンツのトリオ・ソナタハ短調。クヴァンツは何故か聴く機会がなかった。
https://www.youtube.com/watch?v=vo76D9HfLqM

633 :名無しの笛の踊り:2015/04/28(火) 04:31:08.35 ID:/IKXW6rS.net
なんでわざわざ喪団楽器を貼るんだよ。

634 :名無しの笛の踊り:2015/04/28(火) 06:58:29.45 ID:7mb7w6qk.net
>>633
モダンピアノ伴奏でバロック室内楽がまだ演奏されて
いることにむしろ驚く。
古典派以降のコンサートの前プロ?

635 :名無しの笛の踊り:2015/04/28(火) 21:07:38.69 ID:jYkeBzFT.net
バロックは楽器を選ばない

636 :名無しの笛の踊り:2015/04/28(火) 23:56:54.20 ID:7mb7w6qk.net
>>634
自己レスですが、よく見ると
Youtubeの「次の動画」には同じコンサートと思われる曲目として
ドリングとグーセンスという20世紀イギリスの作曲家の作品があるね。
古典派・ロマン派をあえて飛ばしているところはある意味常道か?

637 :名無しの笛の踊り:2015/04/29(水) 11:09:09.67 ID:wqwcVdhL.net
>>630

趣味が悪い、はバロック演奏家にとって
最低だって言ってるようなもんだね。

638 :名無しの笛の踊り:2015/04/29(水) 14:23:04.86 ID:j7Ukb70F.net
>>637
最近のイタリア系の団体なんかはどう形容すればいいんだ?

639 :名無しの笛の踊り:2015/04/29(水) 19:48:09.68 ID:kwwl+RSY.net
悪趣味でも聴く人が好きならいいんじゃないんか
趣味良くても、肌に合わなかったり、敷居が高すぎると感じれば敬遠することに

640 :名無しの笛の踊り:2015/04/29(水) 23:21:41.95 ID:+l5+a8fs.net
le bon goûtに引っ掛けた言葉遊びなのにマジレスしてどうすんの

641 :名無しの笛の踊り:2015/04/30(木) 00:49:17.68 ID:MhIJvQBw.net
お爺ちゃん、いっぱい釣れてよかったねw

642 :名無しの笛の踊り:2015/04/30(木) 08:16:51.02 ID:brZbo4FI.net
装飾・修飾・即興etc.を程よく盛り込むのに必要なのが「よい趣味」
だから趣味が悪いというのは演奏家に対する最低の評価

643 :名無しの笛の踊り:2015/04/30(木) 23:07:18.85 ID:AZVhzDE5.net
フランスバロックだと、イネガルしすぎで気持ち悪い演奏もあれば、
逆に無さ過ぎて違和感があったりするのもある
まあ人によって趣味も違うので何ともいえんが

644 :名無しの笛の踊り:2015/05/02(土) 07:23:11.99 ID:ctR8feY8.net
スキップ・センペってホモなんでしょうか?

645 :名無しの笛の踊り:2015/05/02(土) 15:50:13.95 ID:l8N+uyeg.net
モーホジェネシス

646 :名無しの笛の踊り:2015/05/02(土) 21:34:07.85 ID:Zs89r1jH.net
そういやセンペとローレンス=キングのDHMボックス10CDがそれぞれ出るね

647 :名無しの笛の踊り:2015/05/02(土) 22:19:26.22 ID:4VFR3IsC.net
ローレンス=キングは全部持ってた。
しかし彼のCDはDHMのはほとんど聴かず、HMFとEMI(トラジコメディア)
ばかり聴いている。
センペは半分くらい持ってるが、DHMよりアストレの録音のほうが好きだな

648 :名無しの笛の踊り:2015/05/03(日) 16:06:34.33 ID:VtE/miHy.net
ホモの風上にもおけない

649 :名無しの笛の踊り:2015/05/04(月) 19:48:38.32 ID:toPnfVrJ.net
センペとランペがたまにごっちゃになるw

650 :名無しの笛の踊り:2015/05/05(火) 14:37:15.66 ID:IcnZ1B7p.net
むしろケンペのほうがごっちゃに

651 :名無しの笛の踊り:2015/05/05(火) 18:25:52.88 ID:H9dK/TTJ.net
ケンプとケンペ・・・紛らわしかったなぁ

652 :名無しの笛の踊り:2015/05/05(火) 20:06:44.64 ID:9dMXuYwi.net
ケンペンという指揮者もいたな
あとアシュケナージとアスケナーゼ
おっとすれちだw

653 :名無しの笛の踊り:2015/05/06(水) 06:16:13.15 ID:XmMZxtcr.net
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのチェンバロ曲の取りとめの無さって何なん?
聴いていると何だか鬱々としてくる

654 :名無しの笛の踊り:2015/05/06(水) 10:02:24.75 ID:6VmHQC2Z.net
よくわからん感覚だな

655 :名無しの笛の踊り:2015/05/06(水) 15:10:03.27 ID:TQJAdQxU.net
演奏者によって曲の印象はガラっと変わる事が少なくないから何とも言えないかもね

656 :名無しの笛の踊り:2015/05/06(水) 15:40:33.99 ID:w/+XsQUq.net
多感様式だからいろんな感じ方があるんだろ。

657 :名無しの笛の踊り:2015/05/06(水) 18:16:34.64 ID:VevbPCQm.net
フリーデマンはルセのCDに入ってるソナタFK nv8が好き
他に録音あるかな?

658 :名無しの笛の踊り:2015/05/06(水) 19:18:56.06 ID:TEt2RzkE.net
>>653
曲想が順列的に出てくる、よく言えばロマン派を先取りしていて、時代を逸脱している。

>>657
現在は、ヘスラーの作品とするのが定説(FK nv2も)。ベヌッツイの録音あり。
https://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Johann-Wilhelm-H%E4ssler-1747-1822-S%E4mtliche-Cembalowerke/hnum/4917897

659 :名無しの笛の踊り:2015/05/06(水) 19:26:18.79 ID:YYMtd4Vv.net
>>657
ナクソスから鍵盤音楽の全集が出てる

660 :名無しの笛の踊り:2015/05/06(水) 19:40:48.70 ID:TEt2RzkE.net
>>659
あの中には疑わしい作品は収録されていないよ

661 :名無しの笛の踊り:2015/05/06(水) 20:04:08.71 ID:TEt2RzkE.net
訂正:
FK nv2は第2集に収録されている
FK nv8は第5集までのところ収録されていない
完結まであと2枚くらいかかるかな

662 :名無しの笛の踊り:2015/05/07(木) 22:38:58.93 ID:V7r+ph0Q.net
ビーバーの「15声のレクイエム イ長調」聞いてるんだけど明るいレクイエムなんてのもありなのか?
後のモーツァルトやヴェルディの時代ではやたらアグレッシブなディエス・イレもやたら明るい
柔らかい音色のレクイエムは結構聞いたけどこんな感じのは初めて

663 :名無しの笛の踊り:2015/05/07(木) 23:07:33.09 ID:sPRFpzT5.net
バロック期には長調のレクイエムや受難曲は普通

664 :名無しの笛の踊り:2015/05/07(木) 23:59:20.09 ID:V7r+ph0Q.net
いや受難曲はキリストが人間の罪をひっかぶってくれる喜びという意味もあるだろうが
一般人の死でこんなに明るくていいのかなあって

665 :名無しの笛の踊り:2015/05/08(金) 00:09:35.18 ID:LFBTMzfY.net
死んだら嫌なこの世を去って天国に行けるから嬉しいんじゃないの

666 :名無しの笛の踊り:2015/05/08(金) 01:27:23.61 ID:VXafRnA/.net
なんか少し前にも同じような話題があったねw

667 :名無しの笛の踊り:2015/05/08(金) 06:54:57.71 ID:6l2vKxvU.net
短調を「悲しい感じ」なんて教え方をする日本の文科省w

668 :名無しの笛の踊り:2015/05/08(金) 07:15:09.76 ID:+Su2blQc.net
長調が明るく、短調が暗いとは一概に言えないし
此の世が楽しく、滋賀暗く恐ろしいってのも現代日本の価値観
現代の物差しで計ると勘違いすることになるよ

それと大バッハを例にしても、30代と晩年とでは宗教観が変化してるし
思想は地域や時代の潮流ってのにも影響される

669 :名無しの笛の踊り:2015/05/08(金) 08:49:39.34 ID:zSVVT+To.net
五音階だけど「赤とんぼ」は長調でも寂しい感じだし
ゲームやアニメの勇ましい曲は短調が多いよな
安易に結びつけるのは考え物だ

670 :名無しの笛の踊り:2015/05/08(金) 10:35:33.88 ID:LFBTMzfY.net
長調のレクイエムがあることと、
そもそも短調と長調が暗い、明るいは別の話題かと。

671 :名無しの笛の踊り:2015/05/08(金) 16:37:25.85 ID:0qIZoOG0.net
ていうか>>662は長調短調じゃなくて明るいレクイエムに面食らってるって話だから

672 :名無しの笛の踊り:2015/05/08(金) 20:23:45.69 ID:SrPQkVMl.net
>>668
バロック期の音楽家は「ドを半音上げた音と、レを半音下げた音は違う音と認識していた、
とかFMのクラシック番組で音楽評論家が解説していたのを何となく思い出した

673 :名無しの笛の踊り:2015/05/08(金) 22:30:48.46 ID:+Su2blQc.net
>>672
鍵盤楽器だと同意になっちゃうけど、
例えば声楽では微妙に違う音になる
弦楽器も声と同様かもね

674 :名無しの笛の踊り:2015/05/08(金) 22:35:41.79 ID:6l2vKxvU.net
>>673
バッハの時代だと鍵盤なら同じ音だけどもう少し前のチェンバロには
シャープ用とフラット用と別の鍵盤が付いているのもある(らしい)。

675 :名無しの笛の踊り:2015/05/08(金) 23:39:14.49 ID:6bJZYjxT.net
当時の調律方法を考えると、分割鍵盤の楽器じゃないと弾けない
なあって曲は確かにあるね。12の調を全部巡っちゃうブルの
ウトレミファソラとか。

676 :名無しの笛の踊り:2015/05/09(土) 00:55:05.32 ID:M4pAFeTr.net
>>671
ほんとこれ
上から目線の文盲が多いよなこのスレは

677 :名無しの笛の踊り:2015/05/09(土) 01:13:51.64 ID:ANpeW1qV.net
>>675
スウェーリンクの代表作「ヘクサコルドファンタジア」も確かウトレミファソルラからなる構成だった
彼はブルと交流があったらしいから影響受けたか与えたかだったのかな?
>>672はスウェーリンクの「半音階的幻想曲」をオンエアする前の解説で言ってたから多分
鍵盤楽器的には同じなのに、というニュアンスで語ったんだと思う「ピッチが同じなワケですから」とも言ってた

678 :名無しの笛の踊り:2015/05/13(水) 09:39:50.05 ID:wwzx8x1c.net
ラムルのシャイト3集目が出るね
これでタブラトゥーラ・ノヴァ完結か

679 :名無しの笛の踊り:2015/05/22(金) 09:20:52.19 ID:VSSNduZ1.net
保守がてら、お見苦しい駄文を。

私は今年でクラシック歴32年なんだけど、
思春期〜青年期までは、ロマン派に没頭してた。

人間の感情・劇場・想像力を思う存分表現出来るのは、
ロマン派しかない、という、今から思えばなんとも偏屈な
固定観念があったからね。

今、バロックを聴くようになって、
果たしてロマン派のみが、音楽芸術の至高の高みと言えるのか、と
少し疑問だ。

バッハのカンタータは、人間バッハが、信仰を、神を、
どのように考え、生きていたかを知ることが出来る作品群だ。

シャルパンティエやデュ・モンやド・ラランドのモテット、
モンドンヴィルの作品は、まだ宗教というものが強烈に存在していた
時代に、彼らが、信仰をいかに捉え、芸術を捧げていたか、という
ポイントを窺い知ることが出来る。

リュリのフランス語オペラは、フランス語でオペラを作るという、
当時にあっては斬新な試み、これは現代音楽のフロンティアスピリットを
感じるし、楽器の可能性を追求し続けたシャンボニエールやクープラン、
サント・コロンブやマレにも、果敢な挑戦の痕跡が見える。

今にして思えば、ロマン派こそ、人間の感情を最も自由に表現出来る時代だ、
という、「十九世紀の呪縛」に捕らわれているうちは、バロックはわからないね。

これほどまでに人間臭く、生々しい十七世紀の血液を、知らないことは、
わからないことは、不幸である。

680 :名無しの笛の踊り:2015/05/22(金) 09:43:34.87 ID:t8Jj1oGo.net
ロマン派は前期と後期に分かれるがどっちだ?多分後期ロマン派だと思うが

681 :名無しの笛の踊り:2015/05/22(金) 09:54:43.38 ID:VSSNduZ1.net
>>680
おそらくどっちも範疇だった。

ワーグナー、ヴェルディ、シューマン、ブラームス、マーラー、
ブルックナー、ツェムリンスキー…あたりが守備範囲だったから。

といっても、ロシア・ロマン派はチャイコぐらいしか聴いてない。

まあ、ロシアは、あのドストエフスキーが、
「ロシアにロマン派などというものはない。なぜならロシアには馬鹿がいないからだ」
と斬り捨てていたからね。

682 :名無しの笛の踊り:2015/05/22(金) 10:04:00.47 ID:t8Jj1oGo.net
>>681
即レスありがとう
シューベルト・メンデルスゾーン・ショパン・シューマンなどの初期ロマンはあまり聴かないとお見受けした

683 :名無しの笛の踊り:2015/05/22(金) 10:11:40.71 ID:VSSNduZ1.net
>>682
その通り。

ショパンは苦手だ。
ピアノ協奏曲第一番は大好きだけどね。
あれはまさしくショパン青春の宝物だ。

ラディゲの「肉体の悪魔」を、青春の奇跡が生んだ作品と
吉行淳之介が評していたけど、これの音楽版だね。

684 :名無しの笛の踊り:2015/05/22(金) 11:54:17.35 ID:iAqNOrYv.net
要は日本の演歌が一番てことだろ

685 :名無しの笛の踊り:2015/05/22(金) 15:12:15.81 ID:aVf0fQv7.net
後期ロマン派は頭使ってないから嫌い

686 :名無しの笛の踊り:2015/05/22(金) 19:55:23.97 ID:kzotMCr4.net
バロックの方が機械的に作ってるよなw
適当にメロディ入力したら、アルゴリズムで曲が完成みたいな

687 :名無しの笛の踊り:2015/05/22(金) 21:58:37.34 ID:q12OvWi1.net
こういう人今でもいるんだねぇ。

688 :名無しの笛の踊り:2015/05/22(金) 22:41:02.87 ID:SNcJFSh4.net
大局的な話になるけど、前の世紀は80年代以降に「オリジナル楽器による演奏」が大きな流れになったけど
21世紀に入って、バロック音楽に関して何か“大きな潮流”ってある?

689 :名無しの笛の踊り:2015/05/23(土) 12:31:06.93 ID:yxb5NCe9.net
そういうのは21世紀前半が終わってから振り返ればいいよ

690 :名無しの笛の踊り:2015/05/23(土) 12:40:10.61 ID:o5QRV6Xu.net
「ピリオド楽器」による演奏が特別なものではなくなったのはあるよね。
交響楽団が18世紀以前のをやる時は別として、室内合奏団なんかだと
「え? 今どきモダン楽器?」みたいな感覚でしょ。これは20世紀には
あまりなかった。

691 :名無しの笛の踊り:2015/05/23(土) 21:34:50.95 ID:N24wYxl2.net
>>683
ショパンは好きになれると思うけどな〜
なんで?

692 :名無しの笛の踊り:2015/05/23(土) 22:55:38.10 ID:bMmLlnwF.net
>>690
昭和の時代は「四季と言えばイ・ムジチ」だったからねぇ
イ・ムジチじゃないが、四季は今も現代楽器の演奏のCDを愛聴してたりする
ホグウッドによるキーの低い四季に強い拒絶反応を感じたからかな

693 :名無しの笛の踊り:2015/05/24(日) 01:26:07.37 ID:hD4ZmY65.net
>>692
イ・ムジチ以外にもモダン楽器による「定番」の弦楽合奏団がいくつもあった。

694 :名無しの笛の踊り:2015/05/24(日) 01:55:36.50 ID:UNOR4GgT.net
当然そうだろうフェリックス・アーヨなんて1950年代末〜60年代にかけての人だったしピリオド楽器は随分後の話
でも日本では「四季=イムジチ」だった
カール・ミュンヒンガーとかもファンが少なくは無かったがその他の1つって感じだった

695 :名無しの笛の踊り:2015/05/24(日) 09:38:38.44 ID:hD4ZmY65.net
イ・ソリスティ・ヴェネティの来日演奏会をNHKで見たのは印象に残っているな。
普段は第2ヴァイオリンを弾いているオジサンがヴィオラ・ダ・モーレに持ち替えて
ソロを弾いてた。

696 :名無しの笛の踊り:2015/05/24(日) 11:43:10.80 ID:UNOR4GgT.net
クラウディオ・シモーネだっけ。イ・ソリスティ・ヴェネティ。NHKFMの番組の影響で、こういうのはペアで覚える形になったなぁ
近年“イ”が無い単に「ソリスティ・ヴェネティ」と言うようになって違和感をちょっと感じたり

697 :名無しの笛の踊り:2015/05/24(日) 15:25:49.22 ID:YhqZXwSl.net
ソレールのソナタ14枚組が出るみたい
http://www.amazon.co.jp/dp/B00VFHWDR0

698 :名無しの笛の踊り:2015/05/24(日) 16:56:25.37 ID:Nsh8fsre.net
ソレルとD.スカルラッティってちょっと似てるよなと思ったら
スカルラッティがスペイン寄りなのね

699 :名無しの笛の踊り:2015/05/24(日) 16:58:11.44 ID:23kMuXKb.net
コレギウムアウレウム
コンプリート箱出たら買いたい

700 :名無しの笛の踊り:2015/05/24(日) 17:04:20.05 ID:aAmCtHWS.net
キャプテンバーロック

701 :名無しの笛の踊り:2015/05/26(火) 23:53:22.09 ID:Ob3wIdge.net
スカルラッティの「スターバト・マーテル」聞いてるんだけどペルゴレージのやつよりいいかも
他にカヴァッリのサルヴェ・レジーナ、ジェズアルドのモテット「いとやさしきマリアよ」
クレマンのモテット「おおマリア、春のばらよ」が収録されてるんだけど半数の作曲家が犯罪者ってどうよ?w
(ジェズアルドが不倫妻殺し、クレマンが国王アンリ3世暗殺)しかも両者の曲とも自分好みの美しい曲で
しかも聖母マリアを歌った曲というのが皮肉すぎる。まあ音楽家は曲と人格が反比例するというのはよくあることだけどこれは極端すぎる!

702 :名無しの笛の踊り:2015/05/27(水) 15:26:51.84 ID:SEHkWpwu.net
>>701
なんてCD?

703 :名無しの笛の踊り:2015/05/27(水) 21:04:27.44 ID:w/H5Umxy.net
これです。最近再発されたやつです。
Scarlatti:Stabat Mater / D.スカルラッティ:スターバト・マーテル
ジョン・エリオット・ガーディナー イングリッシュ・バロック・ソロイスツ/モンテヴェルディ合唱団

ttp://wmg.jp/artist/gardiner/WPCS000016109.html

704 :名無しの笛の踊り:2015/05/27(水) 21:10:12.47 ID:pSqFrSqf.net
>>703
名コンビと言うかこの組み合わせでいいCDをリリースしてたなぁ
80年代末〜90年代前半あたりだったかな・・このコンビによるメサイアとかどう?
興味を惹かれつつ結局買わなかった・・

705 :名無しの笛の踊り:2015/05/28(木) 10:53:30.71 ID:VL2Dgvry.net
サヴァール、ついに仲間にバトンタッチか…。

思えば、ルイ十四世のオーケストラで出会って以来、
ファルナーチェ、マレのヴィオール、ビーバーと、
随分聴いて、ほぼ全曲、買って追いかけてきたけど、
もう引退の時期なのかね。

お疲れ様でした。
いい演奏をありがとう。

あなたのおかげで、私のバロック&古楽の世界は
光り輝く太陽に満ちていました。

706 :名無しの笛の踊り:2015/05/28(木) 18:50:44.57 ID:ICLzHm08.net
えっ、もう引退したの?
ソースはどこ?

707 :名無しの笛の踊り:2015/05/28(木) 19:29:24.90 ID:VL2Dgvry.net
>>706
いや、正式に引退宣言聞いたわけではないよ。

ただ、犬でアリアの新譜漁ってたら、サヴァール以外のソリストが
主役の新シリーズがリリース、ってなってて、
最近(ここ二年ほど)のサヴァールは、めぼしい新録音もなくって、
ナイーヴ時代の廃盤の復刻とか、直近の六月発売のオルフェオも、
過去の録音の再録だろうから、もう昔みたいな熱いサヴァールは
ないなって思っただけ。

もしかしたら、復活するかもしれんけど、
正直期待してない。

708 :名無しの笛の踊り:2015/05/28(木) 21:58:24.81 ID:Sfauxhem.net
>>705
オレは、アリアよりもアストレ・EMI時代のほうが思い入れがあるな

709 :名無しの笛の踊り:2015/05/28(木) 22:05:50.46 ID:CAtVX2cK.net
80年代の半ば過ぎにこの盤で知ったなぁ。カベソンの音楽に興味津々だったのですごく惹かれた
「エスペリオンxx」だっけ。最初は英語読みで「ジョルディ」表記が普通だった
まだ消費税(導入前は大型間接税とか言ってた)導入前で背表紙の型番見れば金額が分かる時代だった・・
あれからもう30年近いんだなぁ

http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QERAOuw1L.jpg

710 :名無しの笛の踊り:2015/05/28(木) 22:16:45.95 ID:Sfauxhem.net
>>709
俺の愛聴盤じゃないすか!

エスペリオンに関しては、
"EL BARROCO ESPANOL"
"CANCIONES Y DANZAS DE ESPANA"
"LLIBRE VERMELL DE MONTSERRAT"
など、EMI時代のほうがいいCDがあるね

711 :名無しの笛の踊り:2015/05/28(木) 22:57:48.46 ID:KGKzvyiw.net
>>709
いまでもジョルディだね。

712 :名無しの笛の踊り:2015/05/29(金) 19:11:01.49 ID:5PNQ0r8u.net
ひげ親父か

713 :名無しの笛の踊り:2015/05/29(金) 20:07:04.50 ID:do1QfegZ.net
さすがのヤリチンも寄る年波と愛妻に先立たれてはってとこか

714 :名無しの笛の踊り:2015/05/29(金) 23:37:38.53 ID:OOGOkRuP.net
>>711
あ、そうなの?後に「ホルディ」表記を見かけるようになったような印象があったが気のせいだったか

715 :名無しの笛の踊り:2015/05/30(土) 00:06:19.46 ID:+cbPvI9m.net
最初「ジョルディ」で、その後スペイン語読みの「ホルディ」になった。
確か、「朝のバロック」のラジオ欄に「ホルディ・サヴァール」と記載されていた
記憶がある。

しかし、彼の出身地であるカタルーニャ地方では、「ジョルディ」と発音する
ことが判明し、再び「ジョルディ」の表記に戻った。

間違ってたらゴメン。

716 :名無しの笛の踊り:2015/05/30(土) 10:38:45.44 ID:Mvd4YAwU.net
ホルディアホー!みなさん。
ホルディを使ってたのはNHK-FMと
一部のスペインマニアだけだったような?!

>>708
おれもreflexeとアストレの時代が旬だったと思うよ
EMIがつぶれる前に初期エスぺリオンとミシェルピゲとのリチェルカール古楽コンソート
駆け出しの頃の録音なんかがCD化されたのはぎりぎりセーフだったよなあ。

SACD推進の一環としてこき使われて大型ブック企画をあれだけやったのだから
もうネタ切れでしょうし、最愛の奥方も亡くなってしまたからなあ
もう娘さんとバーゼルスコラの若手の時代だよ

717 :名無しの笛の踊り:2015/05/30(土) 19:12:18.25 ID:gZl2vwAW.net
サヴァール引退する前にテレマンの無伴奏ヴィオラダガンバのための12の幻想曲を録音してくれ

718 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 00:07:14.86 ID:YY2tcZgY.net
>>716
いや月刊の新譜情報誌のCDジャーナルやFMレコパルでもそうだったよ
というかこの手の紙媒体での変化が最も著しいと思う
前者で凄く印象的だったのがユッカ・ペッカ・サラステの表記。同じ号の中で表記が数通りあって
バラバラなので爆笑した。どうバラバラかは忘れたが、このページを切り取っておかなかった事を今も少し後悔してるw
ピレシュもどんどん紙面で表記が変化して行った人だったなぁ

719 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 00:56:34.79 ID:IPjswUnD.net
実際にFMの「朝のバロック」などではホルディって言っていたからな
でもアストレの日本語帯と東芝EMIから出ていたCD(80年代)は
ジョルディと書かれていたよ。加えてサバールでなく英語読みでサヴァールと。
けどアルヒーフの特典CD「戦いと嘆き」にはホルディと書かれていたから
70年代の国内表記はホルディだったのかも。
因みにノリントンも初期はノーリントン、ラトルはラットルとか
コリンはコーリンとか、
セミヨンなのかセミョーンなのか。
あとブーレーズに落ち着いたが一時はブレーズ表記だったことも。
おもろいね。

720 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 01:03:36.67 ID:C2TOCFXZ.net
仮名表記やめろって話

721 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 01:14:28.43 ID:IPjswUnD.net
さらに英語を経由してることがほとんどなわけで
ヨーロッパ大陸の地方の発音の違いなんてのは
理解不能だろう。
レコード芸術とか古楽誌のアントレのインタビュー記事でも
まずは名前の正しい発音を訊くことから始まることが多いもんね
アーノンクールも正しくはハールノンクールだってレコ芸で読んだ記憶がある
レコード会社はいちいちそんなことまでは拘ってないだろうし…

722 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 01:19:22.93 ID:99n/YYeZ.net
カユケン・・・
マンコウスキー・・・・

723 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 01:23:09.00 ID:IPjswUnD.net
カユケンはあったがさすがに後者は2ちゃんのみやろ

724 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 01:40:05.79 ID:By2e82hd.net
Helmut Walchaは、アルヒーフがヴァルヒャ、EMIはヴァルハだったな。
服部幸三先生はゲスタヴ・レオーンハルトと意識して読んでいた気がする。

725 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 02:01:16.06 ID:IPjswUnD.net
東芝EMIはブリテンもブリトゥンだったよなあw
懐かしいね。

726 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 10:08:52.87 ID:16pcGd1g.net
>>724
ゲスタヴってなんかやな感じだなw

727 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 15:01:23.84 ID:YY2tcZgY.net
>>721
NHK−FMでは80年代はアルノンクールと言ってたように思う
どう聞いてもアーノンには聞こえなかった。音楽雑誌とかでアーノンと出てて驚いた
アバドもその頃はアッバードって言う解説者が多かったなぁ

728 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 17:00:09.16 ID:99n/YYeZ.net
ロリン・マゼル
マルタ・アルヘリチ

729 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 22:19:32.86 ID:IPjswUnD.net
NHKは雑誌、レコード、民放といった商業には
追随しようせずに
発音表記も当初のままだったりするからかな
ちょっと勘ぐりすぎか

730 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 23:16:29.07 ID:UQCjQM5j.net
音友の呼び方が定着するより遥かにマシ

731 :名無しの笛の踊り:2015/05/31(日) 23:41:29.30 ID:By2e82hd.net
>>726
ギュスタヴだったかも?

732 :名無しの笛の踊り:2015/06/02(火) 23:13:34.16 ID:7ZuSuq51.net
なんか帰ってきた新ウルトラマンジャック2世みたいなスレの流れだな

733 :名無しの笛の踊り:2015/06/02(火) 23:21:19.30 ID:VairUYyt.net
全然意味が理解できない
もっと分かりやすいたとえを言え

734 :名無しの笛の踊り:2015/06/04(木) 23:59:06.06 ID:+DFhgmPb.net
いくつもの呼ばれ方があるって意味だろ

735 :名無しの笛の踊り:2015/06/07(日) 20:27:53.81 ID:n9P+7BHC.net
最近の注目の歌手、ことカウンターテナーを教えてください。

736 :名無しの笛の踊り:2015/06/08(月) 19:59:28.30 ID:Tf6w7yba.net
カストラート 「カウンターテナーは甘え」

737 :名無しの笛の踊り:2015/06/08(月) 21:16:05.68 ID:k/j4Ncyy.net
今の時代なら玉抜くより声帯そのものをいじれそうな

738 :名無しの笛の踊り:2015/06/10(水) 05:54:29.02 ID:CNjBA/1R.net
無理です

739 :名無しの笛の踊り:2015/06/10(水) 19:51:21.09 ID:+fZmnrZR.net
リュリとカストラートでホモマンガとかあったら面白そうw

740 :名無しの笛の踊り:2015/06/10(水) 20:03:50.15 ID:rC1jQ/Mp.net
いまヴァイスにはまってて、
リュートのためのソナタ集を順に聴いてます。
ヴァイスのほかにリュートの曲でおすすめってありますか。

741 :名無しの笛の踊り:2015/06/10(水) 21:17:43.86 ID:KdLpanYc.net
ダウランドとかド・ヴィゼーとか

742 :名無しの笛の踊り:2015/06/10(水) 23:12:00.39 ID:52i3lBfg.net
>>740
ビットナーの組曲ト短調オススメ
これ昔NHK−FMの「NHKシンフォニーホール」というN饗ライブ演奏番組のエンディングテーマ曲として毎週流れていた曲
つべ初期はFMで使用されたのと全く同じ演奏がUPされてたけど今は見つからないなぁ。誰の演奏か記録しておけばよかった
まともな演奏がつべにあるけどキーが高くてイマイチ・・キーが上記のと同じなのはヨチヨチ歩きみたいな素人演奏映像ばかり・・
あとはオイゲン・ミュラー・ドンボアによるバッハの「プレリュード、フーガとアレグロ(Bwv998)」が個人的に好きかな・・

https://www.youtube.com/watch?v=m_hfSPhJyt8
https://www.youtube.com/watch?v=Ny52pkApQtY

743 :名無しの笛の踊り:2015/06/10(水) 23:33:03.58 ID:9uVOsnqB.net
>>739
いやそこはルイ14世に近づこうとする音楽家をヤンホモリュリがあらゆる手段で忙殺するストーリーだろ

744 :名無しの笛の踊り:2015/06/10(水) 23:41:59.36 ID:QKe1nCNQ.net
うほっ、ゲルヴィッヒ。

745 :740:2015/06/11(木) 08:25:52.51 ID:PwUJQnhh.net
>>741-742
ありがとうございました!
どれもすごくいいですね。リュートの響きは癒されます。

746 :名無しの笛の踊り:2015/06/11(木) 19:34:48.68 ID:ff7ucyTo.net
ビットナーで調べてみたらユングヘーネルがまとめてレコードに録音してるんだな
CD化して欲しいわ

747 :名無しの笛の踊り:2015/06/13(土) 03:30:28.14 ID:4Y+WnTev.net
accentのLPで出ていたやつだね。
ピッチニーニはCD化されたけどビットナーは外されたな
アクサンといえばドンブレヒトのゼレンカが
なぜかグロッサから再販されるようだが、
カオス状態になってるような最近のaccent

748 :名無しの笛の踊り:2015/06/14(日) 16:31:37.37 ID:Uuubq+0p.net
リュリのオペラ、全14作のうち、
俺が持ってるCDだと、

・アティス
・アマディス
・プシシェ
・アルミード
・テゼ
・イジス
・プロセルピーヌ
・ペルセー
・ロラン
・べレロフォン
・ファエトン

もう少しでコンプ。

頑張れ!欧州のアーティストたち。

749 :名無しの笛の踊り:2015/06/14(日) 20:17:04.73 ID:Z3g3JzTO.net
フランスバロックオペラはあんまり好きじゃないのよね。

750 :名無しの笛の踊り:2015/06/14(日) 21:29:23.34 ID:ivvkNx7i.net
>>749
何が好きなの?

751 :名無しの笛の踊り:2015/06/14(日) 22:28:51.06 ID:3HRhYL7G.net
>>748
リュリのオペラって最近ボックスが出てなかったっけ?

752 :名無しの笛の踊り:2015/06/15(月) 00:56:51.73 ID:SBb9AmA0.net
>>751
そうなんですか。

探してみます。
どもです。

753 :名無しの笛の踊り:2015/06/15(月) 03:43:46.01 ID:SBb9AmA0.net
いやー、凄い。

ヴェルサイユ宮殿の公式ページで、ラトナの泉水っていう噴水の
修理を紹介した動画が見れるんだけど、
流れるBGMが、驚くなかれ、ミシェル・コルレットの協奏曲No・25だよ。

初めて、聴いたとき、「素敵な曲だなあ」って思って、
ずっと探してきたけど、今日何気なくMAKのフレンチバロック協奏曲集
聴いてたら、「あ、これだ!」って。

さすが本場だ。
センスが違う。

754 :名無しの笛の踊り:2015/06/15(月) 13:03:39.49 ID:Hz8l01Pf.net
コレットは日本ではメジャーじゃないからなぁ
オンエアが朝バロとかで無かったわけじゃないけど

755 :名無しの笛の踊り:2015/06/15(月) 13:19:55.03 ID:I5cW+iZd.net
コレットといえばオルガン協奏曲
それ以外は何も無い

756 :名無しの笛の踊り:2015/06/15(月) 20:26:32.20 ID:kwYi3CkE.net
>>740
レスピーギの古風なリュートためのなんちゃらの元ネタ
ナイジェル・ノースがCD出している

757 :名無しの笛の踊り:2015/06/16(火) 20:37:59.55 ID:/M7ROtgs.net
>>754
欧米では有名なの?

758 :名無しの笛の踊り:2015/06/17(水) 21:01:54.95 ID:OIUuNsMA.net
旬の歌手教えてくれ

759 :名無しの笛の踊り:2015/06/17(水) 21:10:27.44 ID:WXWct4Cr.net
西野カナ

760 :名無しの笛の踊り:2015/06/17(水) 22:10:43.16 ID:m4wHa1ES.net
三代目JSB

761 :名無しの笛の踊り:2015/06/18(木) 02:15:49.26 ID:4JoGEXE8.net
Savallはサヴァールでもサバールでもない。出身地のカタルーニャではサバイ
と発音する。Venexianaもヴェネクシアーナではない。ヴェネツィア語で
「ヴェネツィアの女」という意味だが、ヴェネツィア語のxiは「シ」と読む。
だから、ヴェネシアーナだ。何でも英語読みしていると現地で通じないぜ。

762 :名無しの笛の踊り:2015/06/18(木) 15:39:05.04 ID:AxDCvtEd.net
>>759>>760
あんたはそれで面白いつもりなんだな

763 :名無しの笛の踊り:2015/06/19(金) 04:43:50.93 ID:RCk4cYzr.net
>>748
アルセスト
アシスとガラテ

764 :名無しの笛の踊り:2015/06/19(金) 18:46:18.88 ID:nbSItRRw.net
>>763
俺その二つ持ってないのよ〜。

アルセストは買い逃し&アシスとガラテは指揮者が苦手。

765 :名無しの笛の踊り:2015/06/19(金) 22:15:52.14 ID:vKJSNq7t.net
>>740
シャコンヌやパッサカリアが好きなら↓もお薦め
http://www.hmv.co.jp/artist_Lute-Classical_000000000057804/item_%E7%A5%9E%E7%A7%98%E7%9A%84%E3%81%AA%E9%9A%9C%E5%A3%81%E3%80%9C%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86%E3%80%80%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A9_3504684

766 :名無しの笛の踊り:2015/06/20(土) 16:34:18.65 ID:QEK6UzUX.net
エイヴィソンの合奏協奏曲(スカルラッティの編曲)って演奏が何種類か出ていますが
全曲盤でお勧めはありますか?

767 :名無しの笛の踊り:2015/06/21(日) 10:06:07.84 ID:+Ryu4prw.net
>>761
発音としてより近いのは「ヴェネスィアーナ」?それとも「ヴェネシャーナ」?


ま、本人達自身が英語圏の客を意識して「ヴェネクシアーナ」を名乗ってる可能性も高いけどね。
グローバル商売だから。
現地でも、こっちが観光客と見れば「ヴェニス」とか「フローレンス」とか言うからね。
さすがに「ロウム」ていうローマ人はめったにいない気がするが。

768 :名無しの笛の踊り:2015/06/21(日) 11:59:04.90 ID:SJAaMQfV.net
ムジカ・アンティクヮ・ケルンの「ケルン」と
オー・デ・コロンの「コロン」が同じ意味だということに
30歳過ぎるまで気づかなかったorz

769 :名無しの笛の踊り:2015/06/21(日) 12:25:28.12 ID:I1CQYR2f.net
ウムラウトが付くと「ア」と「エ」の中間の発音になって、実質「エ」扱いになるからなぁ

770 :名無しの笛の踊り:2015/06/21(日) 12:34:16.20 ID:1J8NTEp4.net
>>768

771 :名無しの笛の踊り:2015/06/21(日) 12:34:40.76 ID:1J8NTEp4.net
>>768
へ〜、知らなかったw
まぁフランス語読みは難しいからねぇ

772 :名無しの笛の踊り:2015/06/21(日) 13:01:38.20 ID:I1CQYR2f.net
フランス語と言えば、アバンチュールとアドベンチャーが同じって知らない女性は多そうだw
パフェとパーフェクトとかも

773 :名無しの笛の踊り:2015/06/21(日) 13:29:07.28 ID:FlOxy0ji.net
懐かしいな。

大学が仏文科だったから、ビシバシしごかれたよ。
 
サヴァールの、「めぐり逢う朝」のサントラで、
「ユヌ ジュヌ フィエット」を、歌うときには、
「ユヌ ジュヌ フィエッテ」て発音変わるのね。
フランス詩法ってやつで。

語末の母音を開放的に発音するのって、
イタリア語風にする意味合いがあるのかな?

アルミードの「アンファン イレ タ マ ピュイサンス」も、
「アンファン イレ タ マ ピュイサンセ」って歌ってるよね。
語尾の「E]をフランス式の「ウ」ではなく、イタリア式の「エ」と発音するの。

フランス詩法はとてつもなく奥が深いから、
こんなところではそうそう説明も出来ないと思うけど。

774 :名無しの笛の踊り:2015/06/21(日) 17:58:14.91 ID:hQkm2qnj.net
>>768
今年45になるけど、初めて知ったよ。
勉強になりますた。

775 :名無しの笛の踊り:2015/06/21(日) 19:12:59.64 ID:YxDaOOpL.net
byケルンの水

776 :名無しの笛の踊り:2015/06/21(日) 22:59:47.26 ID:Si1ZBWRU.net
eau de vieの方がいいな。

777 :名無しの笛の踊り:2015/06/22(月) 01:48:06.77 ID:VKGDeYbL.net
スレタイと関係ないっちゃないがいい流れだ

778 :名無しの笛の踊り:2015/06/22(月) 07:05:34.93 ID:TbHFaKS9.net
'80年代にオケ部員だった爺だが、パート譜に
"Aus Holbergs Zeit"とドイツ語で書かれ「ホルベルク組曲」
と呼び慣わしていた曲名が、
「ホルベアという文学者が生きた時代」という意味だと知ったのは
21世紀になってからだったな。
この人、ヘンデルより1歳年上で1年早く亡くなった。
だからバロック組曲の様式だったんたよね。

779 :名無しの笛の踊り:2015/06/22(月) 07:19:05.92 ID:TbHFaKS9.net
>>778
あ、ヘンデルの歿年は1759年でしたね。勘違いしてました。
ホルベアは1754年歿だから全然違う。
というかJ.S.バッハやD.スカルラッティと比べても1歳年上ですな。

780 :名無しの笛の踊り:2015/06/22(月) 10:18:48.45 ID:tqecyZuC.net
そしてこの後バロックは終焉を迎える

781 :名無しの笛の踊り:2015/06/22(月) 11:16:52.10 ID:KWwNG9is.net
>ケルンの水

ゲーベル汁か。

782 :名無しの笛の踊り:2015/06/22(月) 13:10:33.80 ID:W2O8eP1S.net
ゲーベル様の聖水

783 :名無しの笛の踊り:2015/06/22(月) 20:09:52.71 ID:TbHFaKS9.net
>>782
手にかけると今までの3倍の速度で弾けるようになる

784 :名無しの笛の踊り:2015/06/22(月) 21:43:28.84 ID:fLtKkerH.net
ゲオルク・フリードリッヒ・ヘンデル:ドイツの作曲家。後にイギリスに帰化。
ジョージ・フレデリック・ハンデル:ドイツ生まれのイギリスの作曲家。

785 :名無しの笛の踊り:2015/06/24(水) 10:56:48.21 ID:j2WrsNrc.net
バロックの譜にときどき、アルトヴィオラとテノールビオラっていうのが出てくるんだけど、
このヴィオラってどんな楽器なんですか?

786 :名無しの笛の踊り:2015/06/24(水) 13:41:22.20 ID:9Uh+LSfc.net
>>785
普通のヴィオラのことですよ
テナーヴィオラは、アルトヴィオラ(一般に単にヴィオラといえばこちらを指す、約41cm)よりサイズが大きく(約47cm)低い音になります

787 :名無しの笛の踊り:2015/06/24(水) 13:53:58.96 ID:9Uh+LSfc.net
訂正
調べて適当に言ったけど、音の高さは同じだね
音響的には大きいほうが有利だけど弾きやすさとの兼ね合いで小さいほうが好まれるという

788 :名無しの笛の踊り:2015/06/24(水) 17:01:38.93 ID:j2WrsNrc.net
785です。ありがとうございます。
モダンな演奏をするばあいは、どちらもふつーのヴィオラで
やればいいのでしょうか?

789 :名無しの笛の踊り:2015/06/25(木) 00:29:00.53 ID:FhkLvGfE.net
>>788
音域を確認してC線の開放弦より低い音がなければ、モダン・ヴィオラで
弾けるはず。それより低い音が出てくるようだとオクターブ上げるか
チェロに弾かせるかしかないだろうし。
実は、モーツァルトのクラリネットはモダン楽器より音域が下に広かったので
クラ五やクラ協はオクターブ上げて吹いている箇所があったりする。

790 :名無しの笛の踊り:2015/06/25(木) 00:46:18.08 ID:k1x7yjCP.net
あれはシュタードラーが愛用したバセットクラリネットのための曲だからね
クラリネットという楽器は低音と高音の対比に魅力があると思うの

791 :名無しの笛の踊り:2015/06/25(木) 12:38:17.17 ID:FhkLvGfE.net
そういや、フランス語ではヴィオラが"alto"だよね。楽譜屋では
ヴィオラの譜が声楽の棚に紛れ込んでることがたまによくある。
ブランデンブルク6番の”Viola da braccio"を「失われた楽器なので
現代では普通のヴィオラで代奏することが多い」などと大真面目に
「解説」してあったLP盤のジャケットは多かったな。
バロックヴィオラが「いったん失われた」のは確かだけど。
現代でもドイツ語のオケパートには楽器名が"Bratsche"なんて
印刷されているんだから勘のいい人ならすぐ判ったはずなのにね。
当時の解説者は現場をあまり知らなかったのか・・・
現代ドイツ語では同様にガンバを"Gambe"って呼びますな。

792 :名無しの笛の踊り:2015/06/26(金) 00:18:33.15 ID:zPO+Gpig.net
楽器や声部の表記はなるべく統一してほしいね。
特にフランス語は分かりにくい。

793 :名無しの笛の踊り:2015/06/26(金) 00:42:49.34 ID:A1GNbG0g.net
ハイドンのバリトン・トリオを声楽曲だと勘違いしてる人も多い

794 :名無しの笛の踊り:2015/06/27(土) 13:26:49.87 ID:TZhwBRsG.net
ソプラノ、アルト、テナー、バリトン、ベースてのは本来は音域のことだが
楽器の略名として使われてるからなあ

795 :名無しの笛の踊り:2015/06/27(土) 23:43:50.36 ID:eywKaoG5.net
古楽器の英語名だとソプラノ→ディスカント、アルト→トレブルも多いな。

796 :名無しの笛の踊り:2015/06/28(日) 00:04:37.71 ID:CaJKbS6p.net
>>740,742
ビットナーの組曲ト短調はゲルヴィヒとシェッファーのLPを持ってる。
放送で使われたのはシェッファーだと思う。
ユングヘーネルのは買いそびれた。
どれも今のところCDにはなってないみたい。
ゲルヴィヒはパッヘルベルとブクスデフーデの組曲も1曲ずつ入れていて、それも気に入っているんだけどCDにはなってないみたい。

>>756
ポール・オデットのは知ってるけど、ノースのもある?

797 :名無しの笛の踊り:2015/06/28(日) 10:42:04.07 ID:t+hnGIUp.net
古風なリュートのためのナンタラ、あれに入ってるシチリアーナって元はスパニョレッタって呼ばれたメロディなんだっけ

>>740
リュートじゃないけどビウエラ・デ・マーノのルイス・ミラン、ルイス・デ・ナルバエスもおすすめ
彼らの作品はビウエラよりリュートやギターで弾いたCDの方が多いかもだ

798 :名無しの笛の踊り:2015/06/28(日) 22:49:04.84 ID:H9QcA1zO.net
>>797
原譜の表題が読取り不能でよくわからないが、レスピーギが
シシリアーナと下らしい。ちなみに自分がみた範囲ではシシリアーナ
は6/8、スパニョレッタは3/4だね。ノリはぜんぜん違う。
ただい、古代の楽譜には小節のないものもあるのでなんとも言えない
けれど。

799 :名無しの笛の踊り:2015/06/28(日) 23:00:38.18 ID:DFi4R8H4.net
最近ユーチユーブでイタリアの古楽スタイルでのビバルディだけ聞いている。
イロイロ参考になっている、かなりガリガリ演奏するしやたら一泊目にアクセントが
ある様な・・・・。
意外とバイオリンの音は良い音がする。演奏はかなりモダンと言うか
古楽演奏と言う感じはない、ビデオなので編成とか勉強になる。

800 : 【豚】 :2015/06/29(月) 00:01:53.13 ID:0nL/vFEp.net
×ビバルディ
○ヴィヴァルディ

801 :名無しの笛の踊り:2015/06/29(月) 09:13:58.48 ID:JIk4+/uO.net
ヴィヴァルディといえば、「トスカニーニ」っていう、
まだ高校生の頃観た映画で、若き日のトスカニーニが、
スカラ座だかなんだかの試験受けて、その時の演奏曲が、
ヴィオール(チェロ?)の音楽だったな。

審査員の先生たちが全然真面目に演奏を聴かないのに怒った
トスカニーニが、「あなたたちはヴィヴァルディに失礼だ!」
ってブチ切れて、演奏中断するっていうエピソード。

当時は「バロックなんて、なんで?そんなのより、ロマン派の
音楽のほうがいいだろうに」って思ったけど、
今は納得。
ヴィヴァルディは奥が深い。

802 :名無しの笛の踊り:2015/06/29(月) 10:28:16.51 ID:tLSS30qm.net
>>801
今でも日本では四季しか聞かれず、あとは作品3の一部くらいだもんね。
四季以外の作品8を聞くのは殆どがバロヲタだろう。作品3は「あーもーる」の
印象が強烈すぎる。でもあれはヴィヴァルディの中では完全に「ばいおりんの
おけいこ」的な曲で、同じ曲集の中でも際だって易しいんだよね。セコバイないし。
4つのヴァイオリンのための協奏曲が、例のバッハの元ネタ以外に何曲もあるなんて
普通のクラヲタでも知らない人が多そうだし。

803 :名無しの笛の踊り:2015/06/29(月) 19:19:19.18 ID:VMu40a86.net
うちの田舎だけかも知れんが、朝の天気予報のスポンサーを地元の競艇場がやってて、
その天気予報のBGMが「海の嵐」だった(映像はボートレースの様子)。気付いたのはもちろんバロック聴くようになってだが
あと、映画「クレイマークレイマー」で有名になったマンドリン協奏曲は今じゃ誰でもメロディ知ってると思う

804 :名無しの笛の踊り:2015/06/29(月) 20:21:42.59 ID:CIRjhAKb.net
確かズラのCMでグローリアの冒頭が流れてたような気が

805 :名無しの笛の踊り:2015/06/29(月) 21:00:24.59 ID:OU2cLMkY.net
2つのチェロのための協奏曲RV531は、モダン楽器奏者の人にもかなり知られている
みたいだよ。
あのような曲はヴィヴァルディにしか書けないと思う。

806 :名無しの笛の踊り:2015/07/03(金) 01:47:55.47 ID:RTVjBOJ3.net
ウスクダラ3種
https://www.youtube.com/watch?v=FRcGJnd0zI0
https://www.youtube.com/watch?v=_OMh0u-ir9w
https://www.youtube.com/watch?v=yS_vI_A4Rzs

807 :名無しの笛の踊り:2015/07/03(金) 04:06:06.49 ID:f1EeV9Ox.net
アンドレア・ガブリエリの鍵盤曲全集が出るらしい
http://www.brilliantclassics.com/articles/g/gabrieli-complete-keyboard-music/

808 :名無しの笛の踊り:2015/07/03(金) 08:44:53.42 ID:ig2tjDU1.net
すいません、以前、コレットのコミック協奏曲が好きだと
書いた者です。

コレットはオルガン協奏曲がピカイチ、とあったので、
これを買おうかと思ってるのですが、
この盤、どうなんでしょう?

http://www.amazon.co.jp/Organ-Concertos-Corrette/dp/B00009IC6E/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1435880459&sr=1-1&keywords=Corrette+Organ+Concerto

録音・演奏・希少価値など、ご教示いただければと存じます。

809 :名無しの笛の踊り:2015/07/04(土) 04:00:08.51 ID:Tka20Wlw.net
俺それ持ってるけどいいと思うよ

810 :名無しの笛の踊り:2015/07/04(土) 04:14:54.82 ID:/cOtKIZp.net
横山ホットブラザースを古楽器でやろう

811 :名無しの笛の踊り:2015/07/04(土) 14:43:05.20 ID:JAOXqfMQ.net
おまえはアホかぁ!
ずざー(アコディオンによるコケる効果音)

812 :名無しの笛の踊り:2015/07/04(土) 17:29:44.19 ID:8wtgIfZ5.net
>>809
どうもです。

購入します。

813 :名無しの笛の踊り:2015/07/07(火) 09:27:12.79 ID:kwUsXjIC.net
誰か>>766に答えてほしいです

814 :名無しの笛の踊り:2015/07/07(火) 21:55:20.49 ID:19171yEu.net
答えたくても聞いたことがないし…

815 :名無しの笛の踊り:2015/07/07(火) 23:58:41.16 ID:0pG59lmw.net
ttp://www.naxos.com/person/Charles_Avison/24383.htm
によるとOp.6がスカルラッティを編曲したものらしいけど
ttp://ml.naxos.jp/album/8.557553-54
ではなぜかヴァイオリン協奏曲となってますね。
アルバムタイトルは「7声のための協奏曲」だから本当は合奏協奏曲なのかな?

816 :名無しの笛の踊り:2015/07/08(水) 00:07:43.66 ID:J4U+ky9Q.net
http://www.youtube.com/results?search_query=avison+scarlatti

817 :名無しの笛の踊り:2015/07/08(水) 00:36:52.03 ID:dUaF7Amt.net
済みません。
Op.6がスカルラッティの編曲というのは読み間違いでした。

818 :名無しの笛の踊り:2015/07/13(月) 15:03:28.61 ID:A+yqjK44.net
旋法というのが判りません。旋法感がわかるCD教えてください

819 :名無しの笛の踊り:2015/07/13(月) 20:48:29.21 ID:6pfKsCw9.net
>>818
Youtubeで"church modes"とかで検索するといろいろ出てくるかと。

820 :名無しの笛の踊り:2015/07/13(月) 23:14:23.77 ID:A+yqjK44.net
気が回らなかった。どうもありがとう。

821 :名無しの笛の踊り:2015/07/14(火) 15:22:01.16 ID:O7IU6EbO.net
eratoなどの録音があるオーボエ奏者のピエール・ピエルロと
ricercarレーベルでお馴染みのガンバ奏者のフィリップ・ピエルロは親族か何かかな?
知ってる人いる?

822 :名無しの笛の踊り:2015/07/15(水) 03:36:13.82 ID:r8Trlfr8.net
これってドイツバロックカンタータシリーズの再発ですよね?
この14枚で全部なんでしょうか?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5704510
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6114750

823 :名無しの笛の踊り:2015/07/15(水) 21:30:39.48 ID:Mwca4H/F.net
>>821
フランス語版WikipediaをYahoo!翻訳で解読しただけだが、
フィリップ・ピエルロという演奏家は2人いて、
1人はフランス人て、もう1人はベルギー人らしい。
フランス人の方はフルート奏者でピエール・ピエルロの息子。
ベルギー人の方がガンバ奏者でピエールとは無関係らしい。

824 :名無しの笛の踊り:2015/07/16(木) 22:56:17.68 ID:xWtX1dAf.net
テレマンのCD持っていない初心者なのですが、テレマンの50枚セットってどうなのでしょうか?

825 :名無しの笛の踊り:2015/07/16(木) 23:33:32.83 ID:IUMJNWK8.net
明るいバロックが好きなら気にいると思う。ダブリがなくていいんじゃないかな?

826 :名無しの笛の踊り:2015/07/17(金) 12:14:49.87 ID:NLvdu4gG.net
>>824
代表作は大体入っているからお得だと思う。
既に単体で持っているディスクもあるけど、持っていない音源も入っているんで
私もポチってしまったw ブリリアント廉価版は初回プレスが売り切れれば絶版という
パターンも多いし。

827 :名無しの笛の踊り:2015/07/19(日) 19:37:42.59 ID:+UqyuKXD.net
>>825 >>826
ありがとうございます。
購入してみます。

828 :名無しの笛の踊り:2015/07/20(月) 20:46:38.56 ID:ukqyFthb.net
やっとドラランド再発か
http://www.amazon.co.jp/dp/B00YT9IRDU

829 :名無しの笛の踊り:2015/07/20(月) 21:09:30.49 ID:gAlfDnkS.net
>>828
うおおっ、もはや絶望かと思っていたら…。

早速予約しました。

830 :名無しの笛の踊り:2015/07/20(月) 21:25:52.28 ID:ukqyFthb.net
あとアレッサンドリーニのフレスコバルディも再発
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6537812

831 :名無しの笛の踊り:2015/07/24(金) 22:44:46.69 ID:CTMm5Id8.net
ゲオルク・ムッファトに詳しい人いる?
12の合奏協奏曲は音楽の捧げものを改編したものって認識でおk?

832 :名無しの笛の踊り:2015/07/29(水) 16:09:43.05 ID:vUcuzM9M.net
合奏協奏曲を演奏する時のリピエーノのパートってどういう人数編成でやるのが
正しいのでしょうか?
人数揃わないんだが、リピエーノも各パート1人というのはアリ?

833 :名無しの笛の踊り:2015/07/30(木) 07:28:30.48 ID:JRz3Q4CD.net
>>832
ジョシュア・リフキン
http://www.youtube.com/watch?v=u6PUxrRd0xM

http://www.youtube.com/watch?v=4nytPZWTonU

834 :名無しの笛の踊り:2015/07/30(木) 09:48:26.55 ID:Gab1PU2B.net
>>833
ソロ・コンチェルトなら1人ずつはありなんだけど、
合奏協奏曲はコンチェルト「グロッソ」だからね。
独奏者集団(コンチェルティーノ=小さなコンチェルト)と、
リピエーノ+コンチェルティーノ=コンチェルト・グロッソ
(大きなコンチェルト)の対比をつける曲だから悩むという話かと。
ただ、ヴィヴァルディ作品3で「4つのヴァイオリンのための」と
銘打っている曲は、ヴァイオリン4、ヴィオラ2、チェロ2、通奏低音
という編成でも出来ないことはない?
ヘンデルあたりは何十人という大編成だったという話もあるし・・・・
ブリ箱のテレマンのターフェルムジーク第1・3集の組曲なんて、リピエーノが
1人ずつどころか、トゥッティでもヴァイオリン1人ずつしか聞こえないし・・・・
などと、生半可な書き込みをするとまたプロの人たちからフルボッコかなw

835 :名無しの笛の踊り:2015/07/30(木) 12:16:12.30 ID:lVNIk8fJ.net
>>833
なるほど、各パート1人の最小構成のりふきん方式っていうのがあるんですね。
>>834
基本はフォルテで演奏したい部分だけリピエーノが音を出す、そんでホールの
大きさによってリピエーノの人数が変わるという理解で正しい?

836 :名無しの笛の踊り:2015/07/30(木) 21:17:34.13 ID:/UMZlf1u.net
ブランデンブルグの3番みたく作曲者が人数指定する場合もあるっちゃあるね

837 :名無しの笛の踊り:2015/07/31(金) 12:03:48.39 ID:xfG7i3Jf.net
>>836
リヒターとかは1パート複数人でやってたけどな。6番も。
交響楽団がやるときなんかはそれがデフォだったし。

838 :名無しの笛の踊り:2015/08/01(土) 04:39:28.85 ID:EGjubF5n.net
各パート1人だと指揮者の出番がなくなっちゃうからな
ETVで放送されたアバド&ルツェルンの全曲演奏会では曲によって
すっこんでたよ
本来ならばチェンバロなどを弾いてリードするわけだが

839 :名無しの笛の踊り:2015/08/01(土) 10:18:32.66 ID:EGjubF5n.net
ブランデンブルグを振っちゃった
ガーディナーっていう破廉恥な人も中にはいるけど
とつっこんでほしいところ

840 :名無しの笛の踊り:2015/08/01(土) 13:14:42.40 ID:+MPrPvMT.net
指揮者がいないと、演奏者一人一人が音楽をどう作っていくかを真剣に考えるように
なるから指揮者なしでやってるよ。おまけに各パート一人だと手抜きできない。

841 :名無しの笛の踊り:2015/08/01(土) 13:55:13.26 ID:CdMwQPNI.net
>>839
ガーディナーが指揮しているのは1番と2番だけだよ。

842 :名無しの笛の踊り:2015/08/01(土) 16:48:25.04 ID:EGjubF5n.net
サバールも器楽奏者として演奏に参加してるのは
ガンバパートのある6番だけだったね。

843 :名無しの笛の踊り:2015/08/02(日) 02:27:13.40 ID:TDrNEAlp.net
>>839
80年代初頭頃だったか、カラヤンが3番を振るという珍しい事があった
なにかの音楽祭だったと思うけど。カラヤン節全開でカッコいい演奏だった。バロックのバの字も無い感じ

844 :名無しの笛の踊り:2015/08/02(日) 08:12:02.66 ID:scmCxKnH.net
ヴィンシャーマンは自分の思いどおりの音楽を作りたいから指揮を始めたと言ってた

そういえばエイジ・オブ・エンライトメントの指揮者無しのバッハのヨハネ受難曲も面白かったけど、コラールではあからさまにコンマスに視線が集中するw

845 :名無しの笛の踊り:2015/08/02(日) 18:17:21.81 ID:TsqC6hc2.net
ロカテッリエディション21CD
http://www.brilliantclassics.com/articles/l/locatelli-complete-edition/

846 :名無しの笛の踊り:2015/08/02(日) 20:22:20.31 ID:02nNGCVI.net
指揮者なしのほうが大変っちゃ大変だよね
音楽として形にするにはただ合奏すれば済むってもんでもないから。
かつてオルへウスcoのキャッチフレーズは全員が指揮者
だったが、まとめる人が一人いたほうがだんぜんラクなわけで。
宮廷の私的な楽しみから他人に聴かせることが主となった音楽とでは
根本的に違うんだな。

847 :名無しの笛の踊り:2015/08/04(火) 16:58:43.44 ID:J1fJ7/je.net
バロックじゃないけど、指揮者なしのドヴォコン聴いたことある。途中かなり
ヤバいとこあったがなんとかまとめ上げたって感じだったかな。

848 :名無しの笛の踊り:2015/08/04(火) 19:28:23.39 ID:4ubAd8Ku.net
インテンポで合わせれば指揮者いらない

849 :名無しの笛の踊り:2015/08/04(火) 20:04:03.55 ID:DKD1k7Pg.net
>>848は音楽やったことなさそうだな

850 :名無しの笛の踊り:2015/08/05(水) 10:24:00.82 ID:BfGij7H1.net
Youtubeに上がってた
ttps://www.youtube.com/watch?v=oy_Oqfmr-G0

851 :名無しの笛の踊り:2015/08/05(水) 11:38:22.42 ID:FZ6Uvxxd.net
お前らが言っている指揮者とは、楽器を演奏しないで指揮に専念しているのを言ってるんだよな。
>>850なんかはチェリストが指揮者なわけだし。

852 :名無しの笛の踊り:2015/08/05(水) 11:47:32.91 ID:fIl/47o6.net
大きな指揮棒で足を潰して死んだ人がいたので、
手持ち用の小さな棒になりますた。

853 :名無しの笛の踊り:2015/08/05(水) 12:06:19.35 ID:Pws9IwM9.net
>>852
その少し前は、紙を丸めてリボンで結んだモノで
振ってたんだよね。

854 :名無しの笛の踊り:2015/08/05(水) 16:06:12.79 ID:G4JwFLVR.net
>>852>>853
ていうか、ここバロックスレなんだから、あんたらのレスはスレ違いだ。

855 :名無しの笛の踊り:2015/08/05(水) 19:48:13.23 ID:hmRtVUBW.net
>>854
リュリ大先生がバロックでないと?
まぁ確かにフランス人がバロックという用語を否定してた
時代はあったけど。

856 :名無しの笛の踊り:2015/08/05(水) 19:48:32.41 ID:PcxjdI1Q.net
>>854
リュリ知らないの?

857 :名無しの笛の踊り:2015/08/05(水) 23:55:14.28 ID:wuXcfdoV.net
>>854がスレ違いでしたという見事なオチ

858 :名無しの笛の踊り:2015/08/06(木) 01:05:31.49 ID:MxntOnwK.net
エノケンは如意棒を足の上に落として、足を切断したとか。

859 :名無しの笛の踊り:2015/08/06(木) 11:10:02.52 ID:ycES4kQY.net
>>858
コレはホントのスレ違い。

860 :名無しの笛の踊り:2015/08/07(金) 11:23:35.68 ID:jz/Yyu/A.net
スレチガイの流れぶったぎってすまんが、コンチェルトぐろっそはコンチェルティーノ
のトリオ(+Cemb)だけで演奏してもなかなかオツなものだぜ。

861 :名無しの笛の踊り:2015/08/07(金) 12:46:25.08 ID:c3u9vty6.net
>>854が、恥かかされたって頭に血を上らせて人混みに車で突っ込むような初心者でないことを祈念しております。

862 :名無しの笛の踊り:2015/08/07(金) 13:18:28.91 ID:gIKupvuy.net
854の人気に嫉妬

863 :名無しの笛の踊り:2015/08/09(日) 05:55:38.46 ID:i3mSKvXR.net
>>860
それはコレッリも言っていること。ただ、
「コンチェルティーノだけの演奏では大事な味わいが消えてしまうだろう」」
とも言っている。

864 :名無しの笛の踊り:2015/08/09(日) 05:59:51.46 ID:i3mSKvXR.net
連投スマン。
コレッリ自身のローマでの演奏記録なんかだと、100人規模の演奏もあったらしいが、
コレッリ自身はどう考えていたんだろうな?
「コンチェルト・グロッソは多いほうが望ましい」とは確かに言っておるが。
結局エコー効果がキモなわけで、そういう大人数のをやりたかったのかね?

865 :名無しの笛の踊り:2015/08/09(日) 08:15:24.06 ID:5HBb2SGc.net
大人数でも少人数でも楽しいのがコンチェルト・グロッソのいいところ
普通の曲じゃなかなかそうはいかん

866 :名無しの笛の踊り:2015/08/09(日) 20:28:56.21 ID:XIr6Bx3J.net
ロマン派以降は大編成が好きだけど
バロックは小編成で聞くのが好きって奴いる?俺がそうなんだけど

867 :名無しの笛の踊り:2015/08/09(日) 20:52:17.28 ID:zHDawY8j.net
四季はオーケストラの分厚い弦でも楽しめる
夏の第3楽章とか大迫力だ

868 :名無しの笛の踊り:2015/08/10(月) 07:15:45.41 ID:VAKXLLWg.net
>>866
ロマン派後半は、弦セクションの多人数化と、それに対応した
管楽器の「改良」がトレンドだからね。でも、そういうオケで
演奏されていた(若干の減員
はされたにせよ)バロックに違和感を
覚えた聞き手は多かったはず。

869 :名無しの笛の踊り:2015/08/11(火) 18:40:37.72 ID:P5/HNDuA.net
今度鰤から出るアンドレア・ガブリエリの鍵盤楽器全集楽しみだなあ
鍵盤を伴うミサ曲まで収録されてるらしい
この調子でパスクィーニやストラーチェの鍵盤曲全集も出してほしい
あとセイシャスも

870 :名無しの笛の踊り:2015/08/12(水) 09:17:31.83 ID:TflFXVKh.net
A.ガブリエリ入手済みなんだけど、ひとつだけ不満が、
主実のためのミサが分割で3枚に分けて収録してることだなあ
まあ、収録時間の関係なのはわかるが、少々高くなってもいいから1枚増やしてほしかった

871 :名無しの笛の踊り:2015/08/12(水) 09:18:22.63 ID:TflFXVKh.net
主日ね、変換ミス

872 :名無しの笛の踊り:2015/08/16(日) 17:56:07.02 ID:qKO2Ubh4.net
近日、入手出来るドラランドのサンフォニー完全盤の前祝に、
ミュジクダボールの抜粋を聴いている。

デュジエーム・スュウイトの三番目、エールのなんと美しく、
繊細なことか。

これはハイぺリオンの録音もあるが、どちらも素晴らしい。

古の王朝の雅。
バロック好きで良かったと思える至福のひと時。

873 :名無しの笛の踊り:2015/08/17(月) 16:28:13.84 ID:lUOthNhs.net
ドラランドのサンフォニー完全盤持ってない人多いんだね
調べてみたら完全盤は90年代初頭発売で、それ以降は抜粋盤の再発のみだったのか

874 :名無しの笛の踊り:2015/08/17(月) 17:37:06.09 ID:N7Krq5qk.net
なんだか全曲盤を持っている自分が年寄りに思えるわ
むしろ同時期のHMFの再発ではヴィゼのギター作品全集のほうが話題になるかと思ってた
こっちこそ初出の80年代以来全曲での再発は久々だからな

というか、当時のHMFで再発されていないものって結構あるな
モロニーのルイ・クープラン全集はオールダム手稿を含む点でとても貴重なんだが
一応買っておいてよかったと思う

875 :名無しの笛の踊り:2015/08/18(火) 07:13:46.67 ID:qxYuFhVr.net
>>874
HMFのヴィゼーの全集はDavid Jacquesの全集と比べてどう?

876 :名無しの笛の踊り:2015/08/18(火) 15:44:55.33 ID:UBgH6cHp.net
>>875
Jacquesの演奏よりAndiaの演奏はかなりさらっと弾いている
80年代だから旧来の演奏様式からの差別化という潮流があったこともあるんだと思う
Jacquesの全集が気に入っているならあえて買うことはないのかもしれない
ただ、今回の再発ではどうなのかわからないのだが、ライナーノートが非常に有益でね
バロックギター全般の説明からヴィゼの作品の演奏法までとても詳細だった
このあたりはモロニーのルイ・クープランの全集のライナーもそうだったのだが
昔の古楽CDのライナーはとても面白かったので、今より高かったけど買うのが楽しかった

877 :名無しの笛の踊り:2015/08/22(土) 18:17:13.29 ID:8ZCLsHO4.net
そういうコストがネックで大レーベルは
クラシックことに古楽からは足を洗ったんだよね。

878 :名無しの笛の踊り:2015/08/22(土) 19:53:27.91 ID:WO4dLf7N.net
古楽の場合は当時はライナーが唯一の文献のものも多かったからな
日本語なんてもちろんないから外国語文献の話、あったとしても入手困難だった
現在は多少改善されてるってことなのかもね

879 :名無しの笛の踊り:2015/08/22(土) 20:42:28.86 ID:Ig15oszI.net
日本だとMAKの国内盤出なかったりしたよな
80年代前半の頃既に

880 :名無しの笛の踊り:2015/08/22(土) 22:09:52.55 ID:8ZCLsHO4.net
出たとしても発売日が遅いんだよね。
それで古楽やマイナーなジャンルのファンは次第に
輸入盤を買うしか手段がなくなるというね。
輸入に解説帯を付けたミュージック東京や
ヴァージンクラシックみたいなやりかたが
比較的入手も楽でありがたかった。今では中古でも異常な高値になる傾向があるけど
だからといって現今のマーキュリーみたいに解説帯付で約1000円ほど割高になるというのもね

881 :名無しの笛の踊り:2015/08/27(木) 11:02:25.79 ID:imWvAc0+.net
>>874氏のおっしゃってるHMFのギター全集って、
ラファエル・アンディアのギター全集(CD二枚組)のことですか?
ミュジクダボールでハイライトが出てるやつ?

882 :名無しの笛の踊り:2015/08/28(金) 04:24:50.41 ID:aDjXsAYx.net
>>881
そうです、ハイライトでしか再発されていないはずです。

883 :名無しの笛の踊り:2015/08/28(金) 21:15:29.22 ID:93FrEPoG.net
>>882
ありがとうございます。

ドラランドもそうですが、ハイライト盤しか持ってなかった
身としては嬉しい再発ですね。

884 :名無しの笛の踊り:2015/09/05(土) 19:26:09.98 ID:mNDmqL0F.net
保守

885 :名無しの笛の踊り:2015/09/05(土) 20:31:26.99 ID:8fIsY32S.net
ドラランドのサンフォニーって昼飯向き?晩飯向き?

886 :名無しの笛の踊り:2015/09/06(日) 14:51:50.69 ID:QaCgd0mu.net
爽やか華やかなので朝食向きだね

887 :名無しの笛の踊り:2015/09/06(日) 21:09:19.70 ID:9nj24CNd.net
ドラランド『王の晩餐のためのサンフォニー』

888 :名無しの笛の踊り:2015/09/06(日) 21:32:35.03 ID:xS+1jokX.net
>>886
爽やか華やかって個人的に食事中のBGMに求める要素なので買ってみようかな
でもバロックって朝食昼食に向いたイメージの曲はあるけど夕食のイメージの曲ってないなあ

889 :名無しの笛の踊り:2015/09/07(月) 10:32:07.84 ID:n7spHaPh.net
しかし、いい時代になったよなあ。

バロックの頃は電気はもちろん、ステレオやCDないから、
自前の楽団・楽器一揃え常時持ってる奴等しか音楽鑑賞なんて
出来なかったんだもの。

自宅でリュートちょこっと弾くか、旅の音楽師ぐらいか、
一般人が音楽に触れあえる機会といったら。
「王は踊る」に、カンベールのオペラ上演する最初期の
オペラハウスが出てきたけど、庶民は木戸銭払って観てたんだね。

でも権力者の嗜好に左右されていたこの時代、フランスバロックに
限っていうと、
・ルイ十四世のセンス抜群
・各地・各階層から粒ぞろいの音楽家を引きつけたヴェルサイユの求心力の凄さ
・宗教音楽を爛熟させた豊かな文化的土壌

このへんがフランスバロックの栄光の歴史のポイントか。

ところで、フランスバロックは周知のとおり素晴らしいんだけど、
ロシア・バロック・オランダ・バロックってあったのだろうか?

ロシアはモンゴルの支配が長かった「タタールのくびき」で、
文化的には後進国だっけ?
オランダは、フェルメールなんかが活躍して、音楽文化が
繁栄する下地はあったと思うけど、オランダ人のバロック音楽家って、
寡聞にして知らないな。

890 :名無しの笛の踊り:2015/09/07(月) 12:12:27.58 ID:TkpjC2GZ.net
オランダには大作曲家スウェーリンクがいるじゃないw
北ドイツオルガン楽派の偉大なる源流だよ????

891 :名無しの笛の踊り:2015/09/07(月) 12:47:24.32 ID:x4qqI75p.net
まず「オランダ」が存在していない、というのはアレか
ヘレンダールとかフェッシュとかいるよ、そこそこ有名なとこだと
ロシアも何人かいるなあ、ポーランドもいる
まだまだ開拓の余地ありですな

892 :名無しの笛の踊り:2015/09/07(月) 13:10:23.26 ID:GHihb2Zj.net
南米のバロックというのもあるんだよな

893 :名無しの笛の踊り:2015/09/07(月) 13:34:48.82 ID:EaGLfQy4.net
もっとも、南米バロックは、南米出身者ということではなくて、南米で演奏するための音楽ということか

894 :名無しの笛の踊り:2015/09/07(月) 13:36:06.72 ID:79CiAy3F.net
スペインって野蛮なわりに音楽はすばらしいんだよなあ
やっぱりオリエンタルな血が入ってるのが大きいのか

895 :名無しの笛の踊り:2015/09/07(月) 20:00:44.33 ID:vW/jhcZU.net
>>892-893
サラバンドとかも?
南米ではランバダみたいな卑猥な踊りだったらしいが。

896 :名無しの笛の踊り:2015/09/07(月) 20:20:59.88 ID:VyqCXB4w.net
サランバダド

897 :名無しの笛の踊り:2015/09/07(月) 23:08:08.62 ID:C8dij6oq.net
>>889
フランス・バロックが素晴らしいということには200%同意します。
バロックといえば、まずはフランスものだよね

オランダに関しては、その昔、trio sonnerieが 
"early music of the netherlands"なるシリーズものを
録音していたんだけど、知ってる人いますか?
オレはvol.3しか持ってないので、他がどうかわからないけど、
Carolus Hacquart
Elias Brunnemuller
Giovanni Henrico Albicastro
あたりが収録されている。
正直言って、あまりにマイナーすぎる分野だなあ・・・

898 :名無しの笛の踊り:2015/09/08(火) 01:14:11.60 ID:HOcqLANL.net
>>897
持ってるけど、悪くない
お国ものということで今後のブリリアント様に期待しよう

899 :名無しの笛の踊り:2015/09/08(火) 11:31:52.25 ID:LDuExs+R.net
>>889とはちょっと意味合いが違うけどフランスバロックの曲って他の国と違ってオシャレな表題がついてることが多いね
クラシック聴き始めのころどうしても調性と作品番号だけなのが味気なくて

900 :名無しの笛の踊り:2015/09/08(火) 16:39:11.08 ID:X+qrblWG.net
フランス人はフランス語が世界一素晴らしい言語と誇りにしてる気がする
近年はグローバル化で英語も習うが

901 :名無しの笛の踊り:2015/09/08(火) 19:11:31.82 ID:pKEvqUz6.net
>>899
それがドビュッシーやラヴェルまで受け継がれてる

902 :名無しの笛の踊り:2015/09/08(火) 19:23:32.52 ID:aaOmcdnN.net
>>900
あいつら本気でフランス語は世界一美しいと思ってるからな
おれも日常会話くらいまではできるけど、しゃべるたびに笑いそうになるわ……
ま、音楽は実際すばらしい

903 :名無しの笛の踊り:2015/09/08(火) 21:02:27.93 ID:gbfSaywt.net
フランス語の歌ってメロディと言語があまりきれいにシンクロしてないように聴こえて仕方ない
混濁とまでは言わないけどキレイに聴こえないんだよね

904 :名無しの笛の踊り:2015/09/08(火) 22:11:05.87 ID:qJGN2xLv.net
澄んだ感じがしないんだよなあ、発音が
汚いと俗に言われるドイツ語の方がむしろ澄んでる

905 :名無しの笛の踊り:2015/09/08(火) 23:26:28.97 ID:+S6EknbY.net
>>903
茨城弁や福島弁と同じで単語固有のアクセントがない言葉なので
メロディーの付け方が独特なんだったっけ。

906 :名無しの笛の踊り:2015/09/13(日) 15:50:54.98 ID:DmTRTEGi.net
HMFから復刻のカヴァッリ「カリスト」聴いてる。

最高!

某ネット通販で六万円近いプレミアついて、
とても手が出なかった。
「足元見やがって…」と思ってたけど、
買わなくて良かった。

907 :名無しの笛の踊り:2015/09/13(日) 21:33:59.84 ID:S8sURMFB.net
>>906
これのこと?
http://tower.jp/item/3943447/
自分もたまたま聞いたけどそんなにプレミアがついていたとは知らなかった

908 :名無しの笛の踊り:2015/09/13(日) 21:45:49.84 ID:DmTRTEGi.net
>>907
そうだよ。

ちなみに「ジャゾーネ」も出てる。

909 :名無しの笛の踊り:2015/09/13(日) 21:48:40.39 ID:omSljrfv.net
懐かしいな。この頃ヤーコプスの新譜が毎月のように出ていた。

910 :名無しの笛の踊り:2015/09/13(日) 21:50:05.96 ID:omSljrfv.net
確か日本でもウリッセをやった頃だよね。(連投ゴメン)

911 :名無しの笛の踊り:2015/09/13(日) 23:08:51.85 ID:S8sURMFB.net
ヤーコプスとコンチェルト・ヴォカーレだとペルゴレージのスターバト・マーテルやシャルパンティエのルソン・ド・テネーブルなんか好き

912 :名無しの笛の踊り:2015/09/16(水) 14:03:15.39 ID:WqbKhAqm.net
フランスバロックの発展にルイ十四世が貢献してたって話があったけど一方ナポレオンは

・砲撃でミケランジェロのフレスコ画を破壊
・自分の額縁に合わせるためモナリザをトリミング
・兵士が射撃の的にしてスフインクスの鼻を削ぎ落とす
・ピラミッドの出入り口がすぐそこにあるのにダイナマイトで穴を開ける

ろくなことしてねえなw

913 :名無しの笛の踊り:2015/09/16(水) 19:54:27.93 ID:HpnreWZ0.net
ナプレオンってイスラム国みたいなことやってたんだな
侵略者という意味ではコルテス、ヒトラーと並んでヨーロッパ史の汚点かもしれん

914 :名無しの笛の踊り:2015/09/16(水) 22:39:02.42 ID:xF4OXbOX.net
清教徒革命のあともフランス革命の後も音楽という観点だけなら地獄だよ

915 :名無しの笛の踊り:2015/09/16(水) 23:24:49.20 ID:S+4sTpED.net
ナポレオンはベートーヴェンの名曲、交響曲5番「英雄」作曲のインスピレーションを与えたから許してやれ
…と思ったらベートーヴェンはドイツの作曲家だったよなw

916 :名無しの笛の踊り:2015/09/17(木) 04:49:38.63 ID:EYnoDY6s.net
欧州に自由をもたらすと思っていたら単なる独裁者
ベトの一方的な片思い

917 :名無しの笛の踊り:2015/09/17(木) 21:08:40.08 ID:EgP2qce7.net
マラン・マレの「音階」聞いたんだけどドレミファソラシド〜♪って鳴らしてるだけのような感じの曲なのになんでこんなに楽しいんだろうw

918 :名無しの笛の踊り:2015/09/18(金) 12:40:29.46 ID:10t95Lxz.net
マラン・マレの「音階」のお奨めのCDは?

919 :名無しの笛の踊り:2015/09/18(金) 20:24:33.98 ID:/bVlyU+5.net
オススメっていうかチャールズ・メドラムのやつしか聞いたことがない

920 :名無しの笛の踊り:2015/09/19(土) 08:13:42.40 ID:SBD1ClFu.net
ロンドンバロックと言わずにチャールズ・メドラムと言うところがキザだぬぇ

921 :名無しの笛の踊り:2015/09/19(土) 14:37:39.63 ID:hssloNGL.net
どこがキザなんだ?

922 :名無しの笛の踊り:2015/09/19(土) 23:43:08.25 ID:Cdtw0ZiI.net
フランスバロック独特の曲といえばトンボー(追悼曲)があるね
フローベルガーとルイ・クープランは「ブランシュロシュ氏のトンボー」(共通の友人)
マラン・マレが「サント=コロンブ氏のトンボー」(ヴィオラの師匠)
なぜかラヴェルのは「クープランの墓」と誤訳されてたがこれじゃラヴェルがクープランをディスってるように誤解されるぞ

923 :名無しの笛の踊り:2015/09/20(日) 07:25:16.67 ID:eyqsbkKF.net
>>922
トンボーの意味は知ってるけど、カタカナにするんじゃしょうがないと思う
結局用語として定着してないし
多少の正確性を犠牲にして、追悼とか墓碑銘とか、日本語にしたほうがわかりやすいのではないか

924 :名無しの笛の踊り:2015/09/20(日) 10:00:37.77 ID:ru19mAzf.net
レクイエムみたいに定着させようとしたんじゃないだろうか
鎮魂歌と表記できるけどしゃべりって意味では使う人は誰もいないね

925 :名無しの笛の踊り:2015/09/20(日) 13:49:03.49 ID:xVjb792X.net
大きな違いはレクイエムが死者全般でトンボーが個人に捧げる曲ってことかな
あとレクイエムが死者の安らぎのために作られた曲だから明るい曲もあったりするけど
トンボーは基本的に悲しい曲みたい(レクイエムほど多くの曲を聞いたわけじゃないけど)
まあこれは故人よりも親しい人を失った作曲家の心情のほうが強いのかもしれないけど

926 :名無しの笛の踊り:2015/09/20(日) 20:21:20.87 ID:VeuctqZs.net
>>923
実際邦題では「○○の追悼曲」って訳されてることもあるしね
ところでここ最近リュリのCDよく出てるようなんだけどなんでだろ?生誕や没後のメモリアルイヤーでもなさそうだし

927 :名無しの笛の踊り:2015/09/21(月) 22:06:23.59 ID:91WkWyAS.net
トンボーって書くと虫の方と間違える人が出るんだろうなw

928 :名無しの笛の踊り:2015/09/21(月) 22:20:34.58 ID:I4Lvhwja.net
グラウンド整備の道具じゃないか?(やきう脳)

929 :名無しの笛の踊り:2015/09/21(月) 22:32:48.65 ID:nh6mDuK2.net
グラウンドか。

930 :名無しの笛の踊り:2015/09/21(月) 23:35:47.26 ID:I4Lvhwja.net
そういやパーセルの曲でグラウンドってあったな

931 :名無しの笛の踊り:2015/09/21(月) 23:47:34.29 ID:nn8tRgb+.net
バードにもギボンズにもあるよ
英国ではグラウンドは定番の曲種

932 :名無しの笛の踊り:2015/09/22(火) 00:55:50.65 ID:P/62ALYM.net
地ならしする時に引っ張る重い奴は「コンダラ」じゃないからな。

933 :名無しの笛の踊り:2015/09/22(火) 01:37:01.83 ID:9oWVtdeu.net
そういえば冥王星も虫が発見してたな

934 :名無しの笛の踊り:2015/09/22(火) 06:28:49.55 ID:v46MF7k5.net
>>933
どういうこと?

935 :名無しの笛の踊り:2015/09/22(火) 07:21:57.77 ID:oumfDFND.net
>めいおうせいめいわう―3【冥王星】〔 Pluto 〕
>矮(わい)惑星の一。1930年 C = W =トンボー(Clyde W. Tombaugh, 1906-1997)が発見。

綴りは違うけど、語源は同じなのかね?

936 :名無しの笛の踊り:2015/09/22(火) 11:01:54.04 ID:kowr5scV.net
ホルスト最高や!冥王星なんか最初からいらんかったんや!

937 :名無しの笛の踊り:2015/09/22(火) 11:12:09.87 ID:yQsyx7OE.net
そういや冥王星が準惑星に落ちた事で期せずしてホルスとの惑星の構成は最初から完成してたって事になるね

後から冥王星の曲を付け足したのがいたけど、いらぬお節介だったな

938 :名無しの笛の踊り:2015/09/22(火) 19:50:40.72 ID:QR8b99FH.net
バロックで惑星をネタにした曲ってあったかな?

939 :名無しの笛の踊り:2015/09/22(火) 21:06:16.02 ID:9oWVtdeu.net
バロックの時期って天動説→地動説の頃だっけ?
現代的な意味での惑星の曲はないんじゃ?
ホルストの惑星だって神話からのイメージらしいし
NASAが公開してくれる惑星探査機からの画像をイメージした曲も聞いてみたいけどね
もちろん作曲は著名な佐◯河内さんでw

940 :名無しの笛の踊り:2015/09/22(火) 21:30:04.42 ID:XV4vz63f.net
惑星をネタにした作品はないが
天王星を発見した人が作った交響曲ならある

941 :名無しの笛の踊り:2015/09/22(火) 22:12:28.86 ID:uQ+uuhnM.net
>>938
「王は踊る」に収録されてるリュリの「踊る惑星群」があるじゃないか。

映画の中でも、ルイを中心に貴族の青年たちが
「太陽を取り囲んで回る惑星」の役を踊って練習するシーンがあったし。

でも確かに不思議な時代だね。
教会の権威は絶頂とまではいかなくても、まだまだ
強かったろうし、
国王が公然と、太陽中心説を是認しているかのような
描き方だった、「王は踊る」

監督たちの脚色があるのか。

942 :名無しの笛の踊り:2015/09/22(火) 23:52:52.12 ID:KkSSohjs.net
ルイ14世とリュリはできてたんだろうか?すくなくともリュリは両方いける口だったらしいし

943 :名無しの笛の踊り:2015/09/23(水) 04:58:27.15 ID:iW+TgQel.net
こういうのならあるけどな
ttp://www.kulturradio.de/rezensionen/cd/2015/schmierer-zodiaci-musici.html

Musica universalis っていう古来の考え方があるから
基本的に宇宙とは切っても切れないところはあるでしょ、西洋の場合

944 :名無しの笛の踊り:2015/09/23(水) 09:10:34.93 ID:ClxMHGMr.net
そのとおりだね
そういう意味では天文に関係する音楽は今よりずっと多かっただろう

945 :名無しの笛の踊り:2015/09/23(水) 14:07:28.68 ID:meBUzsL2.net
暁の明星があるじゃん

946 :名無しの笛の踊り:2015/09/23(水) 19:35:55.54 ID:Vo5zKf4E.net
バロック時代はもちろんのこと
たった100年ちょっと前位でも電気の照明はなかったわけだから
都市でも夜は真っ暗、星々がよくみえたことだろう・・・
現代人以上に天文は身近だったかもね

947 :名無しの笛の踊り:2015/09/24(木) 00:10:42.69 ID:YRQnusuN.net
天体が身近なのと天文が身近なのは全然違うと思うよ
町の天文台みたいなのが大抵あり、誰でも望遠鏡を買える現代と昔とでは
天と地ほどの差があっただろうと思う。むしろ昔の星空は、星座⇒ギリシャ神話or占いみたいな構図だろう
現代人の学問的アプローチとは無縁だと思う

948 :名無しの笛の踊り:2015/09/24(木) 00:30:19.60 ID:6LrMlKTv.net
身近どころ生活の必需品
方角や暦の基準として

949 :名無しの笛の踊り:2015/09/24(木) 05:10:37.35 ID:hMH2YRXO.net
ほんと偏見だけで物書くひと多いよね
古代ですでに天文学はかなり発達していたのに

950 :名無しの笛の踊り:2015/09/24(木) 11:05:05.46 ID:77IRt5w8.net
直角が90度なのと1年が360日なのは関係あるしね。
北極星を中心に恒星が1日で回転する角度が約1度。

951 :名無しの笛の踊り:2015/09/24(木) 21:43:21.70 ID:G44vrKlb.net
啓蒙思想で多くが失われた気がする
古代人の発想は豊かだ

952 :名無しの笛の踊り:2015/09/24(木) 21:54:17.00 ID:YRQnusuN.net
>>949
庶民に天文が根付いてるかどうかって話だと思うよ
古代から月軌道のズレだかはちゃんと分かっていたそうだし

953 :名無しの笛の踊り:2015/09/24(木) 23:40:54.12 ID:2OfGlO8V.net
スレチだが、ロクな観測機器もないのに、紀元前にすでに太陽系のモデルを
考え付いた人もいるくらいだからなあ(アリスタルコス)
全くもってバカにできない。ていうかスゲェ

954 :名無しの笛の踊り:2015/09/25(金) 06:48:28.05 ID:EUEgu7dy.net
庶民に天文が根付いているかどうかって…
太陽暦だろうが太陰暦だろうが、天文学が基礎にあるんですが
暦は庶民にとって重要だと思いますがね
農業はそれなしじゃできませんぜ

もう一度書いておこう、偏見だけでものを書く人って多いよね

955 :名無しの笛の踊り:2015/09/25(金) 11:05:36.05 ID:dPoPq308.net
ここって他人を見下したい人しかいないのかな?

956 :名無しの笛の踊り:2015/09/25(金) 11:17:55.72 ID:zZ6Sm0en.net
よく知りもしないくせに昔のことを見下すってのはあかんよね
古楽のスレの住人ならはクラオタの無知と偏見で頭抱えた経験ある人多いだろうに

957 :名無しの笛の踊り:2015/09/25(金) 14:15:53.01 ID:Cv+qvb/X.net
普通のクラオタはバロック=BGMとしか見てない人が多いからなあ
この板を見ると

958 :名無しの笛の踊り:2015/09/25(金) 23:34:00.36 ID:U+kVSTGd.net
それもよかろう
されど音楽、でもたかが音楽でもある

959 :名無しの笛の踊り:2015/09/26(土) 00:01:53.75 ID:7Kx6/5vF.net
>>957
室内楽なんてどの時代でもBGMじゃん

960 :名無しの笛の踊り:2015/09/26(土) 07:11:54.11 ID:4gj2GMyk.net
>>959
ベートーヴェン「後期」の弦楽四重奏を生演奏させて
飯を食っていた文化人もいたらしいからな。

961 :名無しの笛の踊り:2015/09/26(土) 12:33:32.29 ID:CA1/THdr.net
そんなんで飯が美味しく食べられへん

962 :名無しの笛の踊り:2015/09/26(土) 13:33:30.69 ID:b6ImwQqs.net
その意味では現代においてはあらゆる曲がBGMになるしな
俺みたいな奴が超一流の演奏家・交響楽団の演奏をBGMに飯を食うとか
当時じゃちょっとした貴族でも不可能なことができるしw

963 :名無しの笛の踊り:2015/09/27(日) 12:18:00.76 ID:1Qa7FFCE.net
「ライブを聴く」と「録音を聴く」は同じ音楽でも似て非なるもの

964 :名無しの笛の踊り:2015/09/27(日) 16:43:06.77 ID:7pR35Ya6.net
ハードロックカフェではBGMにメタルやラウドロックがガンガンかかってるぞ
ところでネオクラシカルメタルのルーツはバッハとヴィヴァルディとパガニーニだが
ソロとしてはテレマンのリコーダーとフルートのための協奏曲 ホ短調 第4楽章とか
フルートとヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調 第3楽章のほうがそれっぽいなあ

965 :名無しの笛の踊り:2015/09/28(月) 10:27:43.89 ID:54rv/Qwl.net
>>960
プルーストだっけ?

966 :名無しの笛の踊り:2015/09/29(火) 17:26:59.21 ID:rtv4oiPs.net
バロック時代のトリオソナタで最高傑作はなんですか?

967 :名無しの笛の踊り:2015/09/29(火) 20:48:17.46 ID:AnR+/Is6.net
人によるとしか言いようが無いな。それぞれ好きなトリオソナタを挙げていけばいいんじゃない?
で、俺が上げるのはJ・Sバッハのトリオ・ソナタ 第5番 ハ長調 BWV529

968 :名無しの笛の踊り:2015/09/29(火) 21:05:44.82 ID:omL+ee54.net
まあバッハだってトリオソナタには違いないが・・・

969 :名無しの笛の踊り:2015/09/29(火) 21:14:52.14 ID:CbBXLgxj.net
文句があるなら自分が挙げたらいいのに

970 :名無しの笛の踊り:2015/09/29(火) 22:57:37.92 ID:4aXwUIi0.net
ヴィヴァルディのラ・フォリア

971 :名無しの笛の踊り:2015/09/29(火) 23:04:03.65 ID:omL+ee54.net
>>969
わざわざオルガン曲を挙げてるのが変だなと思っただけ。
どうしてもバッハを挙げたいなら、普通は音楽の捧げ物だろう?
私はトリオのオススメなんて滅相もございませんです。

972 :名無しの笛の踊り:2015/09/29(火) 23:38:02.50 ID:bkniwjvU.net
>>971
ネタで書いたんだろうwてかバッハがまともに書いたトリオ・ソナタって音楽の捧げ物ぐらいだよね

973 :名無しの笛の踊り:2015/09/29(火) 23:53:21.03 ID:eRdOM8si.net
音楽の捧げモノのトリオソナタは好きだけどいかんせん暗いw
ちょっと人には薦められない

974 :名無しの笛の踊り:2015/09/30(水) 00:13:29.74 ID:fZjb6lnO.net
>>972
ガンバソナタ1番にはフルート2本+BCバージョンがあるでしょ。

975 :名無しの笛の踊り:2015/09/30(水) 08:33:15.62 ID:YqVplbxE.net
テレマンの膨大な作品群

976 :名無しの笛の踊り:2015/09/30(水) 10:25:51.24 ID:o/ctIc0c.net
ホリガー版(編曲)のハッハは6つのトリオ・ソナタが良いです。
こっちが本来の曲のように思えるぐらいです。

977 :名無しの笛の踊り:2015/09/30(水) 13:16:04.48 ID:vwwAUT1I.net
>>975
「音楽の練習帳」と「ターフェルムジーク」だけでも個性的で魅力ある
トリオソナタがそろっているからね。
>>976
古楽器による演奏だとフロリレジウムのが出てますな。

978 :名無しの笛の踊り:2015/09/30(水) 13:37:47.32 ID:72zgMpf7.net
ハッハは6つのトリオ・ソナタは編曲版でいいなら
キングス・コンソート盤が大好き

979 :名無しの笛の踊り:2015/09/30(水) 15:57:00.22 ID:9N9ibtUv.net
実は親父バッハがあまりトリオソナタを書いていないので
何か無いか捜していたら出会ったのがエマヌエルという懐かしい思い出

980 :名無しの笛の踊り:2015/09/30(水) 17:04:56.72 ID:QbcbUT5H.net
▼△バロック音楽総合スレッド 14△▼ [転載禁止](c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1443600213/

981 :名無しの笛の踊り:2015/09/30(水) 17:20:26.29 ID:72zgMpf7.net
スレ建て乙

982 :名無しの笛の踊り:2015/09/30(水) 20:53:28.89 ID:fZjb6lnO.net
>>979
室内楽に関しては息子たちの方が通奏低音付のバロック的編成のを
沢山書いているという。

983 :名無しの笛の踊り:2015/10/01(木) 09:05:41.51 ID:63RkDrxn.net
>>978
廃盤ですね。

984 :名無しの笛の踊り:2015/10/01(木) 13:11:13.45 ID:yoS6OMR5.net
確かに廃版のようだな
あの時買ったおいてよかった
てか
こんないいCDが廃版とは残念
ロバート・キングが犯罪を犯したのが影響しているのかな?

985 :名無しの笛の踊り:2015/10/01(木) 15:06:32.98 ID:Fe+MWee1.net
児童に関するものは厳しいみたいね
ピケットのものも軒並み廃盤だし、
Tower独自復刻のものもピケットのものだけ無かったことにされているし

986 :名無しの笛の踊り:2015/10/01(木) 16:03:14.77 ID:APcu32w3.net
じゃあチャイコフスキーも禁止だなw

987 :名無しの笛の踊り:2015/10/01(木) 17:00:26.74 ID:63RkDrxn.net
>>984
ロバート・キングが捕まる前からとっくに廃盤だったよ。
キングのヴィヴァルディやパーセルなんかは今でも売ってるから犯罪は関係ないよ。
強いて関係ある点は捕まってからハイペリオンをクビになった事だね。

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