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【百科事典】ウィキペディア第1575版【Wikipedia】

215 :V悪嘘つかない ◆Castsock3A :2015/03/14(土) 16:56:52.71 ID:???.net
これなんだよな


>さて、このフレーズの裏にある歴史を見る事にしましょう。元来、ご存知のようにアメリカ政府はインディアンの土地に入り込み、
>騙し、強奪して行ったのですが、その過程でのお話です。アメリカ政府はことある事にインディアンの代表と会談し一応、
>条約なるものを結びます。
>しかし政府にとってある大統領時に結んだ条約も、政治が変わると過去のものになってしまい、効果をなくします。
>勿論、当時の考えで野蛮人と形だけで結んだ条約など、あまり重きを置かなかった、意味をなさないということも当然あったと思います。
>しかし、インディアン側にとってはそうではありません。彼らには言霊という文化があります。言霊とは言葉の中にある魂のことです。
>言葉には力があり、それを発することには大きな責任が伴います。また放つことによって、それは現実化するという力もあるのです。
>これは日本文化にも共通する(したという過去形の方が良いでしょうが。。)のですが、放つ言葉は絶対のもので、
>その言葉に則して生きるというのがインディアン文化の美徳だったのです。
>ですから白人政府との間で結ばれた約束事は相手をリスペクトする意味でも絶対のことだったのです。
>しかし、現実には多くの条約は白人側の都合でことごとく破られたのです。
>そういう背景があり、このフレーズが生まれたのです。
>ですから、このフレーズに注釈をいれると、こうなります。
>「我々、インディアンにとって言葉というのは神聖なもの、絶対なものだ。それには命がある。
>私が貴方と約束を交わしたら、それは偉大なる神と約束事を交わしたのと同じなのだ。
>しかし、貴方にとってはそうではないようだ。貴方は約束を何度も破った。貴方の放った言霊は何だったのか?私達には理解出来ないことだ。
>我々はもう貴方と約束事をしない。我々インディアンは決して嘘をつかない。それは神に対する欺きだからだ。しかし白人はそうではない。
>貴方の舌はヘビのように二股に分かれている。一方ではこう言い、もう一方では別のことを言うのだ。」

http://earthlodge.main.jp/wind/log/2007/08/post_97.html

この理屈で言うと、V悪はインディアンと同じ被害者である。

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