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差別表現、ユーチューブが相次ぎ削除 利用者が通報

1 :マンセー名無しさん:2018/07/06(金) 09:30:03.95 ID:Saw3fqOO.net
https://www.asahi.com/articles/ASL6W3WMYL6WUTIL011.html

ネット空間の差別的な表現にどう対処するか。利用者の「通報」をもとに、運営者側が投稿動画を削除したり、広告主が問題を指摘された
サイトへの広告を停止したりする動きが広がっている。差別表現がなくなると歓迎する声がある一方、対象の拡大には言論の自由の観点から
慎重さを求める声もある。

 「ネトウヨ(ネット右翼)動画を報告しまくろう」。匿名掲示板サイトで呼びかけが始まったのは5月中旬。きっかけは動画投稿サイト
「ユーチューブ」に投稿された、ある殺人事件の容疑者が「在日」だ、と根拠なく言及した動画だ。ユーチューブ運営者に規約違反が報告され、
この動画が削除された、という書き込みがあった。これを受け、他の動画も通報する動きが広がった。

 ユーチューブは、差別を扇動するような「悪意のある表現」は認めないとしており、視聴者が報告できる仕組みもある。違反した動画は削除し、
当事者に通知。3回続くとアカウントが停止される。

 ユーチューブを運営するグーグル日本法人は、取材に「個別の対応はお話ししていない」と回答。ただ、一昨年から、規約違反への対応を
強化した、という。

 複数の動画を報告した50代の会社経営の男性は、ヘイトスピーチのデモに対抗する活動をしたこともある。「特定の民族への憎悪をあおり、
人を傷つける表現はいけない、という認識が広まる契機になれば」と話す。

 一方、削除された側からは反発も。作家の竹田恒泰氏は5月下旬、動画が次々に削除されアカウントが停止された。運営者からは、動画が
ガイドラインに違反したと判断したという通知と共に、「差別的な発言は許可されません」という内容のメールが届いたという。取材に対し、
「私はテレビの生放送番組にも出演しており、ヘイトとされるような言論はしない。ユーチューブ側はきちんとチェックしているのだろうか」とし、
「通報している人は、気に入らない言論を封殺するつもりならばお門違い。堂々と議論をすべきだ」と主張した。

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