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【社会】「娘の顔写真ネットに」慰安婦報道の元朝日記者、「許せない」と怒りの講演…提訴は「言論を超えたから」[02/16]

2 :ダーティプア ★@\(^o^)/:2015/02/16(月) 09:24:18.72 ID:???.net
■大学も被害者だ

昨年発売された週刊誌で「慰安婦捏造」の表現を使った見出しの記事が報じられた。この記事の中で取り上げられた私が、(現在勤務する大学
とは別の)大学教授になるということがわかると、発売直後から、抗議の電話やメールが(就任予定の)大学にどんどん来た。

説明すれば大学側にもわかってもらえると思っていたが、事態は私の記事が正しいとか間違っているとかの問題ではなくなっていた。その後、
合意で契約を解消した。いろいろ考えたが、大学も被害者だろう。

■許せない娘への中傷

ある日、嫌がらせの電話が家にかかってきた。その後もかかってきたので取らなくなった。(勤務する大学へも)「私をやめさせろ」というメールが増え、
「やめさせなければ学生を痛めつける」という脅迫まであった。

本当に大変だったが、それだけではない。昨年には娘の顔写真がネットにさらされ、かなりひどい言葉を書き込まれた。(声をつまらせながら)私に
対するバッシングはともかく、私と関係のない娘へのものは許せない。闘うしかないと思った。

一方で、大学が私をクビにしないよう応援メールも昨年9月ぐらいから広がっている。私は捏造記者ではない。不当なバッシングには屈しない。

■言論を超えたから

〈植村氏は最後に強い調子でこう語ると、参加者から大きな拍手が起きた。その後の質疑では参加者から「なぜ、裁判でなく言論で対抗しないのか」
という質問が出たが、植村氏はこう答えた〉

私の記事に対する批判そのものも最初の「事実誤認」というものから「捏造」へと変わっていった。非常に激しい個人攻撃へとなっていったことがまず
ある。そして、学生を痛めつけるという脅迫や、家族への人権侵害が起きている以上、議論は成り立たない。言論(での対決)を超えた部分があり、
司法の場で判断してほしいと思った。それが(提訴の)理由です。

〈講演は質疑を含め約2時間に渡った。当日、高知県警は抗議行動などで混乱しないよう会場周辺の交通規制を実施。会場の入り口でも関係者らが、
入場者をチェックする厳戒ぶりだった〉

注釈1・朝日新聞は昨年、「済州島で強制連行した」などとする故吉田清治氏の元慰安婦に関する証言は「虚偽」だったとして、記事を取り消した。

注釈2・1本目は平成3年8月の「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」などの見出しがついた記事。2本目は同12月に「かえらぬ青春 
恨の半生」などの見出しをつけ、日本政府を提訴した元慰安婦について書いた記事。

注釈3・朝日新聞の第三者委員会は昨年12月、植村氏の記事については「縁戚関係にある者を利する目的で、事実をねじ曲げた記事が作成された
とはいえない」とした。

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