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【呉善花教授】戦後に教育を受けた韓国人には、“日本人はルールを守らない野蛮で残虐な民族”という刷りこみがあります[07/11]

1 :ろこもこ ★:2018/07/11(水) 21:27:55.93 ID:CAP_USER.net
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-00545082-shincho-socc

「美しい日本の私」と題するスピーチが過(よぎ)る嘲り方だった。韓国メディアは、日本が採った戦法を「醜く勝ち上がった。韓国は美しく散った」と批判したのである。

 ***

 兵役中の記者が従軍記でもしたためたかのように、自軍の奮闘に酔い痴れるきらいがあった。そのまま38度線を越え、核弾頭にさえタックルできると言うほどに……。

【ポーランド戦83キロ走った日本、ドイツ戦118キロ走った韓国…「日本、笑われ者に転落」】

 韓国3大紙のひとつ、東亜日報電子版が掲げたタイトルのひとつだ。本文では、日本が1次リーグ突破を決めた試合で、選手の総走行距離が83キロに留まったことを揶揄している。他方、ドイツのターボ・エンジンがヒドい風邪だったからたまたま2点取っただけなのに、韓国は118キロも走ったと称揚する。結果には内容も伴わなければならないと極めて高い理想を掲げているようだ。

 かねて報じられているように、日本がポーランドに1点をリードされていたころ、同時刻に行なわれていたコロンビア対セネガル戦では、日本と1次リーグ突破を争うセネガルもまた1点を追いかけていた。この時点で両者には勝ち点や得失点差で差がない。イエロー及びレッドカードの枚数の多寡で優劣を決めるというルールに従えば、日本の1次リーグ突破となる。残り時間は10分。短いけれどチームにとって、最も長い10分だったに違いない。

 下馬評のあまりの低さから、一発屋芸人になぞらえ、「西野あきらめる100%」などと揶揄された西野朗監督(63)が採った策は、祈ることだった。戦意がないのを相手に伝えて沈黙してもらう。これで警告をもらうことはない。あとは、セネガルが点を入れないように……。

 監督の判断はリーダーとして当然などと持ち上げる論調がないわけではない。しかし、タダでさえ変数が多いスポーツであるうえ、ピッチ外にも不確定要素が存在していた。となれば、1次リーグ突破に関する科学的根拠などなかっただろう。文字通り祈ることで、日本はベスト16に進出したのである。その結果を受け、東亜日報は引き続き、

【フェアプレー点数で16強入りに成功した日本、ボールを回しずるずる「フェアプレーの行方不明」】

 と論難する。

 むろん、日本には自力で1次リーグを突破してほしいと多くのサポーターが願っていた。今回のプレーは褒められたものではなく、あまりに情けない醜態となった。選手たちも内心、忸怩たる思いがあるだろう。とはいえ、フェアプレーで韓国に云々される謂われはない。

中略

他人がしたら不倫、自分がしたらロマンス

 韓国はどうしても日本のことが気になるらしい。拓殖大の呉善花教授に聞いてみると、

「いつものパターンだと思いました」

 とし、こう続ける。

「戦後に教育を受けた韓国人には、“韓国人は美しく貴い民族であり、それに対し、日本人はルールを守らない野蛮で残虐な民族”という刷りこみがあります。サッカーに限らず、いざとなれば日本は汚いことをする。今回の醜いボール回しを見れば、やっぱりそうだろう、という話になる。慰安婦問題や歴史認識問題につながる論法ですね。安貞桓のコメントについては、“よくぞ言ってくれた。素晴らしい表現だ”と称賛されるのです」

 はたして、両解説者のコメントは韓国で「サイダー発言」と絶賛。すっきりコメント=サイダーメントという造語も出来ているとか。

「“他人がしたら不倫、自分がしたらロマンス”という流行語があります。韓国の国民性を表していますね」

 と話すのは、『悪韓論』の著書もある評論家の室谷克実氏。しでかしたラフプレーの多さは棚に上げてというわけだ。

「韓国が2敗したときは国中が発狂状態でした。【韓国のサッカーが潰れる】、【監督を辞めさせろ】といった絶望的な声が新聞紙面に溢れていたのです」

以下ソース

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