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【朝鮮日報】 「反日」で韓国を駄目にして日本を助ける「売国」文在寅政権 [05/05]

2 :荒波φ ★ :2019/05/05(日) 09:10:33.77 ID:CAP_USER.net
>>1の続き。

先ごろ、日本のディスプレー産業の死亡を告げるニュースが伝えられた。最後まで残っていた液晶ディスプレー(LCD)パネルの製造メーカーが、台湾・中国資本に渡ったのだ。

「液晶の帝王」シャープは既に3年前に事業を売り払った。世界を席巻していた日本製が完全に壊滅した。そうさせたのは韓国だ。サムスン・LGは血のにじむ生き残りゲームで勝利し、日本のディスプレーを市場から消滅させた。

それだけではない。サムスン・LGのテレビは30年におよぶソニーの独走を終息させ、現代・大宇は造船の「日の丸軍団」に立ち向かった。現代自動車はトヨタ、ポスコ(浦項製鉄)は新日鉄に匹敵する競争相手へと成長した。これが克日であって、真の独立だろう。

世界の人々は、韓国を「積弊清算」や「所得主導」で記憶はしない。人々が思い浮かべるのはサムスン、現代自というブランドだろう。現政権の論理に基づくなら、これらの企業は典型的な親日企業に該当する。

サムスン電子は三洋の技術で始まり、現代自は「戦犯企業」三菱からエンジンを持ってきた。サムスンの創業者イ・ビョンチョルは、日本を師匠のように仰ぎ見た。しかし、日本は克服すべき対象だという観点は片時も手放さなかった。

現代グループの鄭周永(チョン・ジュヨン)も、ポスコの朴泰俊(パク・テジュン)も、LGの具仁会(ク・インフェ)も同様だった。それは日本を知り(知日)、日本を活用して(用日)、日本に勝つ(克日)という「戦略的親日」だった。

企業だけでなく、あらゆる部門、全ての韓国国民がそうだった。各人が己の立ち位置で日本を競争相手として、国力を育むことに力を貸した。光復後の70年史は、また別の独立運動の歴史だった。

韓国にとって日本は、まだ学ぶべきところが多く、得るものが多い国だ。「親しくしてこそ勝てる」という克日の観点を、現政権は理解できずにいる。単細胞的な世界観で固まり、国際孤立と外交的なのけ者状態を自ら招いている。

力が弱まり、縮こまる道へと国を引っ張っている。韓国の国力が衰弱したら誰が喜ぶか、想像するのは難しくない。反日を原理主義的教理のごとく振り回す権力者に問う。どちらが日本を助ける親日で、誰が国を駄目にする売国をしているのかと。

>>おわり。

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