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【儒教】孔子の哲学【論語】

513 :考える名無しさん:2013/09/15(日) 09:06:46.08 O.net
子曰 已矣乎 吾未見好徳如好色者也


子曰く、已んぬるかな。吾れ未まだ徳を好むこと色を好むが如くする者を見ざる也。


オージーザス!
ワシはこれまでエロより徳を好む者を見たことがない!

514 :考える名無しさん:2013/09/16(月) 09:15:51.04 O.net
子曰 藏文仲其竊位者與 知柳下惠之賢 而不與立也


子曰く、藏文仲は其れ位を竊む者か。柳下惠の賢を知りて、而も與に立たざる也。


藏文仲はその地位を盗んだようなもんだ。
柳下惠の知恵を知りつつ彼を登用しなかったのだから。

515 :考える名無しさん:2013/09/17(火) 19:00:50.00 O.net
子曰 躬自厚 而薄責於人 則遠怨矣


子曰く、躬自ずから厚くして、薄く人を責むれば、則ち怨みに遠ざかる。矣


人の分も自己を反省して、人を責めることが少なければ、怨みから遠ざかる。

516 :考える名無しさん:2013/09/18(水) 21:07:56.36 O.net
子曰 不曰如之何如之何者 吾未如之何也已矣


子曰く、これを如何これを如何と曰ざる者は、吾これを如何ともするなきのみ。



「どうしたもんか、どうしたもんかと徹底して思い悩んでる段階でない限り、私だってなんともしようがない」

517 :考える名無しさん:2013/09/19(木) 22:10:23.07 O.net
子曰 羣居終日 言不及義 好行小慧 難矣哉


子曰く、羣居終日。言は義に及ばず。好んで小慧を行う。難い哉。


一日中つるんでも話は全く義に触れることさえない。
小賢しいことばかり抜かす、ダメ過ぎる。

518 :考える名無しさん:2013/09/20(金) 21:10:15.30 O.net
子曰 君子義以爲質 禮以行之 孫以出之 信以成之 君子哉


子曰く、君子は義を以って質と爲し、禮を以ってこれを行い。
孫以ってこれを出だし、信を以ってこれを成す。君子哉。


君子というものは正義を以って本質とし、禮を以って何事も行い。
謙遜を以って自己を表出し、信頼を以って完成する。
義禮孫信これを完備して君子ってもんだ。

519 :考える名無しさん:2013/09/21(土) 00:41:43.15 O.net
子曰 君子病無能焉 不病人之不己知也


子曰く、君子は無能を病みとす。人の己を知らざるを病みとせざるなり。


君子は自分の不徳の致すところから来る不能を悩みとする。
他人が自分を理解しないなどと名声欲に駆られた悩みを持たない。

520 :考える名無しさん:2013/09/22(日) 08:53:39.60 O.net
子曰 君子疾没世而名不稱焉


子曰く、君子は世没えて名の稱せられざるを疾む。


君子というものは死んだ後に自分の名が後世に残るかどうか心配する。

521 :考える名無しさん:2013/09/24(火) 08:35:11.59 O.net
子曰 君子求諸己 小人求諸人


子曰、君子は諸れを己に求め、小人は諸れを人に求む。

あらゆるものの原因を君子は己に求める。小人は全ての責任を他人に帰っする。

522 :考える名無しさん:2013/09/24(火) 08:40:07.07 O.net
子曰 君子矜而不争、羣而不党


子曰く、君子は矜かにして争わず。羣して党せず。


君子は誇り高いが争わない。人と仲良くするが派閥に入らない。

523 :考える名無しさん:2013/09/25(水) 22:46:12.61 O.net
子曰 君子不以言擧人 不以人廢言


子曰く、君子は言を以て人を擧げず。人を以て言を廢せず。



君子は言葉でその人を抜擢しない。人柄が怪しいという理由でその言葉を無視したりしない。

524 :考える名無しさん:2013/09/26(木) 22:59:32.38 O.net
子貢問曰 有一言而以終身行之者乎 子曰 其恕乎 己所不欲 勿施於人


子貢問いて曰く、一言にして以って終身これを行うべきものありや。
子曰く、其れ恕か。己の欲せざる所を、人に施すことなかれ。



子貢さんが質問した。
「一生涯でこのことだけ行っておけというものはありますか」
「思いやりだな。自分の嫌なことは他人にしない」

525 :考える名無しさん:2013/09/28(土) 06:21:58.44 O.net
子曰 吾之於人也 誰毀誰譽 如有所譽者 其有所試矣 斯民也 三代之所以直道而行也


子曰く、吾の人におけるや、誰をか毀り誰をか譽めん。
如し譽むる所ある者は、其れ試むる所あり。斯の民や、三代の直道にして行う所以なり。



私は普段人をけなしたり褒めたりということはない。
褒めるならそれは褒めることによってその人を伸ばそうと試みているに過ぎない。
それ故に私は三代の古来以来の直道を以て人にあたるのだ。
褒めたりけなしたりをもってする法家のような人心掌握術はダメである。

526 :考える名無しさん:2013/09/28(土) 21:40:40.67 O.net
子曰 吾猶及史之闕文也 有馬者借人乗之 今亡矣夫


子曰く、吾れなお史の闕文に及ぶなり。馬ある者は人に借してこれに乗らしむ。今は亡くかな。



昔の歴史家は文章に疑問があればそこは空白のままにした。
また馬を手に入れた人は他人に貸して調教してもらった。
この文章を日本語に今翻訳している者も疑問の所をさも分かったように流暢に翻訳しているのだから、
困ったものである。

527 :考える名無しさん:2013/09/30(月) 07:16:40.10 O.net
子曰 巧言亂徳 小不忍 則亂大謀


子曰く、巧言は徳を亂る。小を忍ばざれば、則ち大謀を亂る。


うまい言葉は徳を乱す。小さいことを我慢しなければ大きい計画を乱す。

528 :考える名無しさん:2013/09/30(月) 22:02:33.03 0.net
子曰 衣敝縕袍 與衣狐貉者立 而不恥者 其由也與 不忮不求 何用不臧 
子路終身誦之
子曰 是道也 何足以臧

先生は言ったのだ
アルマーニのスーツ野郎を前にして、ユニクロで恥ずかしがらないのは由ぐらいだな
「『殺してでも うばいとる』とか『他人が持ってるとそれだけで欲しくなるのぉぉぉぉ』とか駄目ゼッタイ」
って詩経に書いてあるとおりに生きてる男だな

これを聞いた由ちゃん舞い上がってこの一節を死ぬまで歌ってた

先生は言ったのだ
まあ道ってのはそういうもんじゃけど、そればっかりってのは駄目だわな

529 :考える名無しさん:2013/10/01(火) 04:50:44.83 O.net
子曰 衆惡之 必察焉 衆好之 必察焉


子曰く、衆これを惡む。必らず察す。
衆これを好む。必ず察す。


みんなが憎んでもそれを鵜呑みにせずこれを調べる。
みんながいいといっても鵜呑みにせずに必ず調べる。

530 :考える名無しさん:2013/10/01(火) 08:04:07.52 O.net
子曰 人能弘道 非道弘人


子曰、人能く道を弘む。道が人を弘むにあらず。


人が道徳の拡充に努めるのであって、道が人の拡充に努めるのではない。

531 :考える名無しさん:2013/10/02(水) 17:52:10.78 O.net
子曰 過而不改 是謂過矣


子曰く、過って改めざる是を過ちと謂う。


間違いをして改めないことが実際は過ちなのだ。

532 :考える名無しさん:2013/10/03(木) 23:11:54.44 O.net
子曰 吾嘗終日不食 終夜不寝 以思 無益 不如学也


子曰く、吾れ嘗て終日食わず。終夜寝ず。以って思う。益なし。学ぶに如かざるなり。


「わしはかつて一日中食べず夜も寝ないで一人考えたが無駄じゃった。
読書から学ぶことには敵わない。」

533 :考える名無しさん:2013/10/04(金) 22:40:56.50 O.net
子曰 君子謀道不謀食 耕也餒在其中矣 學也祿在其中矣 君子憂道不憂貧



子曰く、君子は道を謀りて食を謀らず。
耕やして餒え其の中に在り。
學びて祿其の中に在り。
君子は道を憂いて貧しきを憂えず。


「君子は道について考えても食べ物の心配などしない。
直接農耕に勤しんでもその中にやっぱり飢饉の心配が伴うし、学問をしてもいささかの俸禄を貰うことは可能である。
君子は道について思い悩むが貧乏を悩まない。」

534 :考える名無しさん:2013/10/05(土) 23:22:53.97 O.net
子曰 知及之 仁不能守之 雖得之 必失之
知及之 仁能守之 不荘以リ之 則民不敬
知及之 仁能守之 荘以リ之 動之不以禮 未善也



子曰く。知これに及べども、仁これを守ること能わざれば、これを得ると雖ども、必らずこれを失う。
知これに及び、仁能くこれを守れども、荘を以ってこれにのぞまざれば、則ち民敬せず。
知これに及び、仁能くこれを守り、荘以ってこれにのぞめども、これを動かすに禮を以ってせざれば、未だ善からざるなり。



知性によってある地位まで到達しても
仁によってそれを守れなくては失うことになるだろう。
知性によってある地位に到達して仁によってそれを守っても
ある種の厳しさがないと民は敬わないだろう。
知性で地位につき仁で守って厳しさをもってのぞんでも
禮をもってしなくてはまだ善とはいえない。
知仁荘禮が大事じゃ。

535 :考える名無しさん:2013/10/06(日) 23:52:57.60 O.net
子曰 君子不可小知 而可大受也 小人不可大受 而可小知也


子曰く、君子は小知すべからずして大受すべし。小人大受すべからざるして、小知すべし。


君子は細々したことを知っているわけではないが、大きな仕事はできる。
小人は大きな仕事は任せられないが細かいことなら詳しく知っている。

536 :考える名無しさん:2013/10/07(月) 20:00:51.41 O.net
子曰 民之於仁也 甚於水火 水火吾見蹈而死者矣 未見蹈仁而死者也



子曰く、民の仁におけるや、水火よりも甚だし。
水火は吾蹈みて死する者を見る。未だ仁を蹈みて死する者を見ざるなり。


民の仁との関係は水や火よりも密接である。
水や火を踏んで死んだ者を見たことはあるが仁を踏んで死んだものはいない。
つまり水や火はそれなりのリスクが付き纏うが仁にはそれがないのだから大いに励むべきである。

537 :考える名無しさん:2013/10/08(火) 20:25:13.06 O.net
子曰 當仁 不讓於師


子曰く、仁に當りては師にも譲らず。



仁に関しては師匠にさえ譲歩するべきでない。

538 :考える名無しさん:2013/10/09(水) 19:46:13.33 O.net
君子貞而不諒


君子は貞にして諒せず。


君子は貞正を重んじるので簡単に諒しない。

539 :考える名無しさん:2013/10/10(木) 20:53:09.30 O.net
子曰 事君敬其事而後其食

子曰く、君に事うるには其の事を敬みて其の食を後にす。


君主に仕えるに仕事を敬い、給料のことは後回しにする。

540 :考える名無しさん:2013/10/11(金) 21:07:13.61 O.net
子曰 有教無類


子曰く、教え有りて類なし。


教育が問題なのであって人に種類はない。

541 :考える名無しさん:2013/10/12(土) 01:38:21.08 i.net
儒教はクズの思想

542 :考える名無しさん:2013/10/12(土) 20:34:52.78 O.net
子曰 道不同不相爲謀


子曰く、道同じからざれば相い為に謀らず。



道が違えば行く道のことで相談し合うことはできない。

543 :考える名無しさん:2013/10/13(日) 18:59:28.12 O.net
子曰 辭達而已矣


子曰く、辭は達するのみ。


言葉は意思伝達をまず重視する、装飾は副次的なものだ。

544 :考える名無しさん:2013/10/14(月) 20:23:00.07 O.net
師冕見 及階 子曰 階也 及席 子曰 席也 皆座 子告之曰 某在斯 某在斯 師冕出
子張問曰 與師言之道與 子曰 然 固相師之道也

師冕見ゆ。階に及ぶ、子曰く、階也。
席に及ぶ、子曰く、席也。皆な座す。子これに告げて曰く、某は斯に在り、某は斯にあり。師冕出づ。
子張問いて曰く、師と言う道か。子曰く、然り。
固より師を相くる道也。


盲目の音楽家の冕さんが階段を昇ろうとうすると先生は「階段ですよ」と告げるのだった。
席の前では「席ですよ」と告げるのだった。
一同着席すると「某はあそこにおります」「何々はそこにおります」と席次を告げるのであった。
冕さんが退出してから子張さんが質問した。
「あのようなやりかたが盲目の音楽家への接しかたなんですね」
「そうじゃ、あれが盲目の音楽家の介添えの仕方じゃ」

545 :考える名無しさん:2013/10/15(火) 21:20:02.05 O.net
季氏將伐セン臾 冉有季路見於孔子曰 季氏將有事於セン臾
孔子曰 求 無乃爾是過與 夫セン臾 昔者先王以爲東蒙主
且在邦域之中矣 是社稷之臣也 何以伐爲
冉有曰 夫子欲之 吾二臣者皆不欲也
孔子曰 求 周任有言 曰 陳力就列 不能者止 危而不持 顛而不扶
則將焉用彼相矣 且爾言過矣 虎ジ出於コウ 龜玉毀於トク中 是誰之過與
冉有曰 今夫セン臾 固而近於費 今不取 後世必爲子孫憂
孔子曰 求 君子疾夫舍曰欲之 而必爲之辭 丘也聞 有國有家者 不患寡而患不均 不患貧而患不安
蓋均無貧 和無寡 安無傾 夫如是故 遠人不服 則脩文徳以來之 既來之
則安之 今由與求也 相夫子 遠人不服 而不能來也
邦分崩離析 而不能守也 而謀動干戈於邦内 吾恐季孫之憂 不在セン臾 而在簫牆之内也

546 :考える名無しさん:2013/10/15(火) 21:22:47.09 O.net
季氏將にセン臾を伐たんとす。冉有、季路孔子に見えて曰く、
季氏將にセン臾に事有らんとす。
孔子曰く、求、乃ち爾是れ過てるなきか。夫れセン臾は、昔、先王以て東蒙の主と爲す。且つ邦域の中在り。是れ社稷の臣なり。何を以って伐つことを爲さん。
冉有曰く、夫子これを欲っす。吾れ二臣なる者は皆欲せざるなり。
孔子曰く、求、周任言えること有り。曰く、力を陳べて列に就く。能わざる者は止むと。
危うくして持せず。顛って扶けず。
則ち將に焉んぞ彼の相を用いん。且つ爾が言過てり。虎ジコウより出でて、龜玉トクの中に毀れる。是れ誰の過ちぞや。
冉有曰く、今夫のセン臾は、固くして費に近し。今取らざれば、後世必ず子孫の憂いを爲さん。
孔子曰く、求、君子は夫のこれを欲すと曰うを舍きて、而も必ずや之を辭すを爲すを疾む。
丘や聞く、國を有ちて家を有つ者は、寡なきことを患えずして均しからざるを患う。
貧しきを患えずして安からざるを患う。
蓋し均しければ貧しきことなく、和らげば寡きことなく。安ければ傾くことなし。

547 :考える名無しさん:2013/10/15(火) 21:24:12.36 O.net
夫れ是の如くなるが故に、遠人服せざれば、則ち文徳を脩めて以って之を來たす。
既にこれを來たせば、則ちこれを安んず。
今由よ求や、夫子を相け、遠人服せずして、しかも來たすこと能わざる也。
邦分崩離析して、而も守ること能わざるなり。
而うして干戈を邦内に動かさんことを謀る。
吾れ季孫の憂いは、セン臾に在らずして、簫牆の内に在るを恐るるなり。

548 :考える名無しさん:2013/10/15(火) 21:26:25.62 O.net
季氏がセン臾城を討伐しようとしていた。季氏の家臣の冉有さんと季路さんが先生に会見していった。
「主君がセン臾を討伐しようとしています」
「求、お前は過ちをおかそうとしているのではないか。
かのセン臾は、昔先王が東蒙山の主として定めた国だよ、そのうえわが魯国の内部の保護国であり、
社稷の臣と言っていいものだ。何んで伐ったりできようか」
冉有さんが言った。
「あの方がそれを望んているのです。私達二人はそれを望んでおりません」
「求や、周任の言葉があるよ。
自分の能力を発揮して臣下としての列に加わり、できないならやめると
君主の危険を支えず、ひっくり返ったのを助けないなら輔佐の役目がなんて必要になろうか。
それにだね、お前は間違ってるよ。
猛獣が檻からでたり、亀の甲羅や玉石が箱の中で壊れたら、一体誰の過ちだろうか。」

549 :考える名無しさん:2013/10/15(火) 21:27:53.74 O.net
冉有さんが言った。
「今セン臾城は費の城の近くにあるのです、今取っておかなければ、後の世に必ずや子孫の憂いとなるでしょう」
先生がおっしゃった。
「求や、君子は欲しいと思っておきながら、知らぬ顔で言葉を取り繕う者を憎む。
ワシは聞いたことがあるよ。
国家を保ち家を保つ者は、人口の少ないのを憂うのではなく、その人々の不均等を憂うものだ。
貧乏を心配するのではなく安心できないことを患う。
みなが平均であれば貧乏はない。和があれば少ないということはなく、安んじていられれば、
国や家が傾くということはなくなるとな。
それ故に、遠方の人間が服しないなら、文徳を修めて来るようにさせるんじゃ。
そして招き寄せたなら彼らを安んじられるようにするものだ。
由と求は主人の輔佐でありながら、遠方の服従しない人々を招くこともできず。
国がバラバラになろうとするのを守ることさできない。
それで自国の内部で内戦の火種を撒こうとしている。
ワシは季孫の憂いはセン臾などにあるのではなく内部にあると考える」

550 :考える名無しさん:2013/10/16(水) 20:11:39.47 O.net
孔子曰 天下有道 則禮樂征伐自天子出 天下無道則禮樂征伐自諸侯出
自諸侯出 蓋十世希不失矣 自大夫出 五世希不失 陪臣執國命 三世希不失矣
天下有道 則政不在大夫 天下有道 則庶人不議


孔子曰く、天下に道あれば、則ち禮樂征伐天子より出づ。
天下に道無くば、則ち禮樂征伐諸侯より出づ。
諸侯より出づれば、蓋し十世にして失われざること希なり。
大夫より出づれば、五世に失われざること希なり。
陪臣國命を執れば、三世にして失われざること希なり。
天下有道、則ち政大夫に在らず。天下有道、則ち庶人議せず。

「天下に道があれば禮樂征伐は天子の号令で行われるが、
天下に道なければ、それらは諸侯より号令される。
諸侯より発令されたものは天命を受けていないが故に、十代まで続くのものは稀である。
そのようにして大夫は五代、陪臣ならば三代がせいぜいである。
天下に道あれば政治の実権を大夫が握るようなことはないし、庶民は政治を議論する必要性すら感じないであろう」

551 :考える名無しさん:2013/10/17(木) 20:07:17.99 O.net
孔子曰 祿之去公室五世矣 政逮於大夫四世矣
故夫三桓之子孫微矣


孔子曰く、祿の公室を去ること五世なり。
政の大夫に逮ぶこと四世なり。
故に夫の三桓の子孫微なり。

魯の君主が祿の授与する力を失って五世である。
政治権力が大夫に移って四世である。
その大夫の三桓の子孫達の権力はすでに失われつつある。

552 :考える名無しさん:2013/10/18(金) 23:54:00.05 O.net
孔子曰 益者三友 損者三友 友直友諒友多聞 益矣
友便辟 友善柔 友便佞 損矣



孔子曰く、益者三友、損者三友。
直きを友とし、諒を友とし、多聞を友とす。益なり。
便辟を友とし、善柔を友とし、便佞を友とす。損なり。


「付き合ってためになる友人と損になる友人というものが各々三種ある。
正直で誠実で博学な友人はためになる。
体裁を繕い、ひとあたりだけ良く、口先だけの人間は損になる。」

553 :考える名無しさん:2013/10/19(土) 23:06:45.26 O.net
孔子曰 益者三樂 損者三樂 樂節禮樂 樂道人之善 樂多賢友 益矣
樂驕樂 樂佚遊 樂宴樂 損矣



孔子曰く、益者三樂、損者三樂。
禮樂を節するを楽しみ、人の善を道うを楽しみ、賢友多きを楽しむ、益なり。
驕樂を楽しみ、佚遊を楽しみ、宴樂を樂しむ。損なり。


ためになる楽しみが三つ。
損になる楽しみが三つある。
禮樂により節度ある生活の楽しみ
人の善を褒めたたえる楽しみ。
賢い友が多いことからくる楽しみの三つがためになる。
傲慢になって意気がる楽しみと、
怠惰な楽しみと宴会の楽しみが損になる楽しみである。

554 :考える名無しさん:2013/10/20(日) 23:33:55.73 O.net
孔子曰 侍於君子有三愆 言未及之而言 謂之躁
言及之而不言 謂之隠 未見顔色而言 謂之瞽


孔子曰く、君子に侍べるに三つの愆ちあり。
言未だこれに及ばずして言う。これを躁と謂う。
言これに及びて言わず、これを隠と謂う。
未まだ顔色を見ずして言う。これを瞽と謂う。


先輩への接しかたに三つの過ちがある。
話がそこに至っていないのに先に言うを躁という。
話が及んでいるのに言わないのを隠という。
顔色をうかがわずにずけずけ言うのを瞽という躁隠瞽は慎むべきである。

555 :考える名無しさん:2013/10/21(月) 21:22:21.21 O.net
孔子曰 君子有三戒 少之時 血気未定 戒之在色
及其壮也 血気方剛 戒之在鬪 及其老也 血気既衰 戒之在得



孔子曰く、君子三戒有り、少き時は、血気未だ定まらず。これを戒むること色に在り。
其の壮んなるに及びてや、血気方に剛し、これを戒むるに鬪いに在り。
其の老ゆるに及びてや、血気既に衰う。これを戒むること得るに在り。


君子は三つを気をつけなくてはならない。
若い時分は血気が定まっていないので色情について気をつけなくてはならない。
壮年の時分は血気が定まっていよいよ盛んなので人との争いについて気をつけなくてはならない。
年衰えれば蓄財に励みたくなるのを気をつけなくてはならない。

556 :考える名無しさん:2013/10/22(火) 22:58:56.25 O.net
孔子曰 君子有三畏 畏天命 畏大人 畏聖人之言
小人不知天命而不畏也 狎大人 侮聖人之言



孔子曰く、君子に三畏あり。天命を畏れ、大人を畏れ、聖人の言を畏れる。
小人は天命を知らずして畏れざるなり。大人に狎れ、聖人の言を侮る。


君子は三つのものを恐れ畏む。
天命と立派な人と聖人の言葉である。
小人は天命を知らず恐れ知らずで、
立派な人に馴れ馴れしく接して聖人の言葉を侮る。

557 :考える名無しさん:2013/10/28(月) 00:02:36.36 0.net
孔子於郷黨 恂恂如也 似不能言者
其在宗廟朝廷 便便言 唯謹爾

孔子は親戚の集まりに出ると言葉が出てこない引きこもりニートのようだった
ところが政治を語らせると雄弁きわまりない
でもネトウヨにはならなかった

558 :考える名無しさん:2013/10/28(月) 19:35:28.19 O.net
孔子曰 生而知之者 上也 學而知之者 次也 困而學之 又其次也 困不學 民斯爲下矣


孔子曰く、生れながらにしてこれを知る者は上なり。
學びてこれを知る者は次なり。
困るしみてこれを學ぶは、又た其の次なり。 困るしみて學ざるは、民にして斯れを下と爲す。


生まれながらに知る者は最上である。
学問をして知る者はその次に位置する。
困窮して初めて学ぶものはさらにその次であり、
困窮してもなお学ばない者は一般人で下位の者といいえる。

559 :考える名無しさん:2013/10/29(火) 19:54:31.23 O.net
孔子曰 君子有九思 視思明 聴思聰 色思温 貌思恭
言思忠 事思敬 疑思問 忿思難 見得思義


孔子曰く、君子に九思あり。
視は明を思い、聴は聰を思い、色は温を思い、貌は恭を思い、
言は忠を思い、事は敬を思い、疑は問いを思い、忿は難を思い、得るを見ては義を思う。


君子は常に九つの思いがある。
見るときは明らかに見るよう努める。
聞くときは聡く聞くよう努める。
表情は温かみがあるよう努める。
態度は恭しさがあるよう努める。
言葉は忠実であろうと努める。
仕事は敬するよう努める。
疑うしいことは質問するよう努める。
怒りを覚えたときはその結果の困難な状況を見るよう努める。
利益の前ではまずは義を思う。
以上
謝々

560 :考える名無しさん:2013/10/30(水) 19:32:58.57 O.net
孔子曰 見善如不及 見不善如探湯 吾見其人矣 吾聞其語
隠居以求其志 行義以達其道 吾聞其語矣 未見其人也


孔子曰く、善を見ては及ばさる如くし、不善を見ては湯を探るが如くす。
吾其人を見る、吾其の語を聞く。
隠居して以って其の志を求め、義を行いて以って其の道を達す。
吾れ其の語を聞く、未まだ其の人を見ざるなり。

善を見ては及ばない気になって必死に努力する者や、不善を見てはお湯に手を突っ込んだようにすぐに遠ざかる。
こんな人間ならワシは見たことがあるし、言葉で聞いたことがある。
しかし、隠居してでもその志を求めて、正義を以てその道に達した人のことは
言葉できいたことはあっても、ワシは会ったことがないんじゃ。

561 :考える名無しさん:2013/10/31(木) 20:42:25.26 O.net
齊景公有馬千駟 死之日 民無徳而稱焉 伯夷叔齊餓干首陽之下 民到干今稱之 其斯之謂與



齊の景公馬千駟あり、死するの日、民徳として稱うるなし。
伯夷叔齊は首陽の下に餓えたり。民、今に到るまでこれを稱う。其れこれを謂うか。



齊の景公は四千頭の馬を買っていたが、彼の死んだ日に民は誰一人かれの徳を称賛するものはいなかった。
伯夷と叔齊は首陽山の下で餓死したが、今も彼らの徳は称賛されている。
人の価値は誠に富を以てせず、亦祇異なれるを以てすという諺はこのことを言うのであろうよ。

562 :考える名無しさん:2013/11/01(金) 19:37:49.74 O.net
陳亢問於伯魚曰 子亦有異聞乎 對曰 未也 嘗獨立 鯉趨而過庭
曰 學詩乎 對曰 未也 不學詩 無以言
鯉退而學詩 他日又獨立 鯉趨而過庭
曰 學禮乎 對曰 未也 不學禮 無以立
鯉退而學禮 聞斯二者 陳亢退而喜曰 問一得三 聞詩聞禮又聞君子之遠其子也


陳亢さんが先生の息子さんの伯魚さんに質問した。
「なんか特別な教えでもお父さんに聞きましたか?」
「別に何も、
でもある時、父が部屋で庭を見ながら仁王立ちしてたんです。
私は庭を走って通り過ぎようとしてたんですが、

お前、ポエムは学んだかい?って父は聞いてきましたよ。
いえまだですって言うと、それじゃ物を言うことなどできまいって言ってましたね。
だからそれから必死に詩を学びました。
またある日デジャブのような状況で今度は
お前は禮を学んだかい?って聞いてきました。いえまだですって答えると、禮を学ばなきゃ立派に立つこともままなるまいって言ってましたね。
それから禮を必死に学びましたよ、こんなもんです」
この話を聞いて伯魚さんの屋敷を退いて陳亢さんが喜んで言った。
「一つ質問して三つ知ったぞ!詩と禮と君子は息子をむしろ遠ざけて学ばせることを」

563 :考える名無しさん:2013/11/02(土) 20:57:59.85 O.net
邦君之妻 君稱之曰夫人 夫人自稱曰小童 邦人稱之曰君夫人 稱諸異邦 曰寡小君 異邦人稱之 亦曰君夫人


諸侯の妻を、君主は夫人と呼び、自称は小童であり
国民は君夫人と呼ぶ、外国人には寡小君と呼び、外国人が呼ぶ場合、君夫人と呼ぶ。

564 :考える名無しさん:2013/11/03(日) 21:17:19.85 O.net
陽貨欲見孔子 孔子不見 歸孔子豚 孔子時其亡也而往拜之 遇諸塗
謂孔子曰 來 子與爾言 曰 懷其寳而迷其邦 可謂仁乎
曰 不可 好従事而亟失時 可謂知乎 曰 不可 日月逝矣 歳不我與 孔子曰 諾 吾將仕矣


陽貨さんが先生と会見し自分の派閥に取り込みたいと考えていた。
先生が不忠の陽貨さんに会おうとしなかったので、一計を案じて先生に豚を贈り物として贈った。
先生は陽貨さんの留守を見計らって返礼に出かけた。
しかし帰りにばったり陽貨さんに出くわしたのだった。
「おお、こっちに来て下さい、話があるのです。
あなたという人は懐に宝物を抱いているくせに、役職につこうともせず国の者に疑惑を抱かせておりますぞ。
仁といえましょうか?」
「言えませんな」
「大きな仕事をなそうとしていながら、時期を失ってばかりいらっしゃる。
それが知といえますか?」
「いえませんな」
「歳月はどんどん過ぎ去りますぞ。歳は我等を待ってはくれないのです」
「そうですな、なにか仕事につきましょう」

565 :考える名無しさん:2013/11/04(月) 21:52:42.22 O.net
子曰 性相近也 習相遠也



生まれながらの心の在り方など似たり寄ったりである。
修業によってのみ心の在り方に違いがでる。

566 :考える名無しさん:2013/11/05(火) 19:30:07.25 O.net
子曰 唯上知與下愚不移


但し最上の知性と最低の愚者は修行や習慣によってもあまり変わらない。

567 :考える名無しさん:2013/11/06(水) 22:59:46.38 O.net
子之武城 聞弦歌之聲 夫子莞爾而笑曰 割鷄焉用牛刀
子游對曰 昔者偃也聞諸夫子 曰 君子學道則愛人 小人學道則易使也
子 二三子 偃之言是也 前言戯之耳


先生は子游さんが市長を務める武城へ出掛けた。
その時に管弦の音を聞いてニヤリと笑って言った。
「鶏を捌くのに牛刀がいるかね」
子游さんが言った。
「私は昔先生からこのように聞きました

君子が道を学べば人を愛するようになるし、
小人が道を学べば使い易い人間になると」
先生がやり込められておっしゃった
「諸君、偃のいう事こそその通りだよ、私の言ったのは冗談だ」

568 :考える名無しさん:2013/11/07(木) 23:00:10.35 O.net
公山弗擾以費畔 召 子欲往 子路不説 曰 未之也已 何必公山氏之之也
子曰 夫召我者而豈徒哉 如有用我者 吾其爲東周乎


公山弗擾が自分の領地の費の城によって謀反を起こした時に先生を招聘しようとした。
先生が行かれようとしたのを子路さんが喜ばなかった。
「先生、行くべき場所がなければそれまでのことです。
何で公山なんかのところに行こうとするのです」
「私を招聘しようとするものはむやみやたらに招聘しようとしているわけではない。
私を用いるならば、東周の政治を実践してみせよう」

569 :考える名無しさん:2013/11/08(金) 23:29:05.14 O.net
子張問仁於孔子 孔子曰 能行五者於天下 爲仁矣 請問之
曰 恭寛信敏恵 恭則不侮 寛則得衆 信則人任 敏則有功 恵則足以使人



子張さんが先生に仁について質問した。
「天下においてこの五つを行う者が仁であろう。」
詳しく尋ねると、
「恭寛信敏恵じゃよ。恭は人を侮らないこと
寛容は人を得る最良の方法じゃ。
信は人に仕事を任せられる。敏であれば功績をあげ、恵ならば人を使うことができる」

570 :考える名無しさん:2013/11/09(土) 21:30:24.36 O.net
佛キツ召 子欲往 子路曰 昔者由也聞諸夫子
曰 親於其身爲不善者 君子不入也 佛キツ以中牟畔 子之往也如之何
子曰 然 有是言也 不曰堅乎 磨而不リン 不曰白乎
涅而不緇 吾豈匏瓜也哉 焉能繋而不食


佛キツさんが先生を招聘した。先生は行くことを望まれた。子路さんが言った。
「昔、先生は、自ら悪事を為す者の所に君子は出入りしないとおっしゃいましたね
佛キツは中牟の町によって反乱を起こしている奴ですよ。
先生が行こうとされるのはどういうことです?」
「そういったのは確かじゃ。しかし堅いものはいくら擦り減らそうとしても薄くならんし、
白いものは白であって、黒い土で染められるものじゃない。
ワシは苦い瓜ではない、蔦にくっついたまま食われずにそのままでいるわけにはいかんのじゃ」

571 :考える名無しさん:2013/11/10(日) 22:31:57.40 O.net
子曰 由也 女聞六言六蔽矣乎 對曰 未也 居 吾語女
好仁不好學 其蔽也愚 好知不好學 其蔽也蕩 好信不好學 其蔽也賊
好直不好學 其蔽也絞 好勇不好學 其蔽也亂 好剛不好學 其蔽也狂


先生がおっしゃった。
「由ちゃんや、お前は仁知信直勇剛の六つのキーワードに関する弊害を聞いたことがあるかね」
「ないですね」
「まっ座りなさい。いいかい。仁を好むようでも学問を好まないなら、その者は愚に陥る危険があるよ。
頭が良くても学問しなければ知性の放蕩に陥る危険があるよ。
信を好んでも学問を好まなければ、ただ人に厳しい傷つけるようなそういう堅物になる。
正直を好んでも学問を好まなければただただ息苦しい窮屈な人間になる。
勇気を好んで学問を好まなければ乱暴なだけだ。
剛毅を好んでも学問を好まなければ狂人のようなもんだ」

572 :考える名無しさん:2013/11/11(月) 23:03:27.99 O.net
子曰 小子何莫學夫詩 詩可以興 可以觀 可以羣 可以怨
邇之事父 遠之事君 多識於鳥獣草木之名


「諸君、何で詩を学ぼうとしないのかね?
詩は比喩を学ぶことができる。それは世の中の物事を観察することができる。
みんなで唱和し集うことができる。
政治を諷刺することもできるし、
これによって父に仕えることや君主に仕えることにも役立ち、
鳥や獣や草木の名を覚えることができるんじゃ」

573 :考える名無しさん:2013/11/12(火) 23:05:07.31 O.net
子謂伯魚曰 女爲周南召南矣乎 人而不爲周南召南 其猶正牆面而立與


先生がご子息の伯魚さんにおっしゃいました。
「お前は周南と召南を学んだかい?
人として周南と召南を学んでいないのなら、情愛の面で
まるで壁に向かって立つようで何も分かってないに等しいよ」

574 :考える名無しさん:2013/11/13(水) 23:01:32.14 O.net
子曰 禮云禮云 玉帛云乎哉 樂云樂云 鍾鼓云乎哉


禮だ禮だと騒ぎ立てても玉や帛のことを気にしていばかりいるのが禮ではない。
樂だ樂だと言っても鍾や鼓のことばかり言っててもしょうがない。
大事なのはその精神だ。

575 :考える名無しさん:2013/11/14(木) 23:06:16.82 O.net
子曰 色レイ而内荏 譬諸小人 其猶穿ユ之盗也與


外側はバキバキで内側はぐにゃぐにゃのような昆虫野郎は
様々な小人の中でも例えればこそ泥のようなやろうだぜ!

576 :考える名無しさん:2013/11/15(金) 21:23:33.57 O.net
子曰 郷原徳之賊也


八方美人のようにあらゆる人に好まれようとする人間は徳のこそ泥だぜ!

577 :考える名無しさん:2013/11/16(土) 19:15:44.24 0.net
そうだ!

578 :考える名無しさん:2013/11/16(土) 20:51:51.72 O.net
子曰 道聽而塗説 徳之棄也


道で今さっき聞いたことをまた道端で得意げに語るのは徳を棄てる者だぜ。

579 :考える名無しさん:2013/11/17(日) 22:20:42.68 O.net
子曰 鄙夫可與事君也與哉 其未得之也 患得之 既得之 患失之 苟患失之 無所不至矣


下劣な者とは共に君主に仕えることはできない。
地位を得ていない時は地位を得ることばかり患うし、
地位を得れば失うことばかりを心配する。
そして馬鹿なことは何でもやりかねない!

580 :考える名無しさん:2013/11/18(月) 21:47:58.50 O.net
子曰 古者民有三疾 今也或是之亡也 古之狂也肆 今之狂也蕩
古之矜也廉 今之矜也忿戻 古之愚也直 今之愚也詐而已矣


古代の人民には三つの欠点があると言うが、今の民はそれさえなくなりつつある。
古代の狂人はずけずけ物を言ったが、今はただなよなよとしているばかりだ。
古代のやくざは筋を通したが今はただブチキレるばかりだ。
古代の馬鹿者は正直だが今は嘘ばっかつく。

581 :考える名無しさん:2013/11/19(火) 20:38:46.02 O.net
子曰 惡紫之奪朱也 惡鄭聲之亂雅楽也 惡利口之覆邦家者


紫色が朱の代わりなになるなど有り得ない。
鄭聲が雅楽を乱すことなどワシは許さん!
口達者な者が国家を転覆させることをワシは憎む。

582 :考える名無しさん:2013/11/20(水) 20:10:54.21 O.net
子曰 予欲無言 子貢曰 子如不言 則小子何述焉 子曰 天何言哉 四時行焉 百物生焉 天何言哉


「ワシはもう何も言わんことにする」
子貢さんが答えた。
「先生が何も言わなくなったら何を書き留めればいいのですか」
「天はワシのようにペラペラは言わんよ。
ただ常に四季は巡り、万物を生育させる。
天が何を言うというのか」

583 :考える名無しさん:2013/11/21(木) 21:33:12.86 O.net
孺悲欲見孔子 孔子辭以疾 將命者出戸 取瑟而歌 使之聞之



孺悲さんが先生に会いたがっていた。
先生は仮病で会見を断った。取り次ぎの者が断りの為に玄関に出た頃を見計らって、
瑟を取って歌い始めた。そしてこのようにして自分の心を伝えたのだった。

584 :考える名無しさん:2013/11/21(木) 21:54:59.68 0.net
論語とか哲学とは違うよな
論理が一切無いし
なんか「俺の話を聞けぇ〜♪」みたいな感じで
説教とかに近い
老子は孔子を徹底的に批判しているけれど
やっぱり説教じみていいるしwww
                 
変なの♪♪♪

585 :考える名無しさん:2013/11/22(金) 18:00:50.93 O.net
宰我問三年之喪期已久矣 君子三年不爲禮 禮必懐
三年不爲樂 樂必崩 舊穀既没 新穀既升 鑽燧改火 期可已矣
子曰 食夫稲 衣夫錦於女安乎
曰 安 女安 則爲之 夫君子之衣喪 食旨不甘 聞樂不樂 居處不安
故不爲也 今女安 則爲之 宰我出
子曰 予之不仁也 子生三年 然後免於父母之懐 夫三年之喪 天下之通喪也 予也有三年之愛於其父母乎

宰我さんが聞いた。
「三年の喪は長すぎませんか?君子が三年礼を実践しなければ礼が廃れます。
音楽だってその通りです。
古い米はなくなり新しい米が出来、それを炊く火も改まります。
一年で十分でしょう」
「父母が死んで間もない時にうまい米を食ってきらびやかな錦を着てもお前は心安らかなのかね?」
「安らかです」
「それならそうすればいい。君子は喪の間、旨い物を食べても旨く感じず、
音楽を聴いても楽しくなく、安閑としていられないから、お前のようにしないのだ」
宰我さんが退出した。
「宰予は不仁だ、子供というものは三年は父母の懐で暖かく育てられるものだ。
三年の喪とは天下の一般的な喪の制度だ。
宰予は父母よりも三年の期間を愛おしむようじゃな」

586 :考える名無しさん:2013/11/24(日) 09:01:18.89 O.net
子曰 飽食終日 無所用心 難矣哉 不有博エキ者乎 爲之猶賢乎已

食いたいだけ食って日を送り、心を用いることがないというのではどうしようもない。
パチンコや麻雀でもやってる方がまだましだよ。

587 :考える名無しさん:2013/11/25(月) 20:10:29.49 O.net
子路曰 君子尚勇乎 子曰 君子義以爲上 君子有勇而無義爲亂 小人有勇而無義爲盗


子路さんが言った。
「君子は勇気を尊びます」
「君子ってもんは正義を第一とするものだよ、君子に勇気があって正義に欠けてれば乱暴になるし、
小人は勇気があって義に欠ければ盗人になる」

588 :考える名無しさん:2013/11/26(火) 20:01:18.73 O.net
子貢曰 君子亦有惡乎 子曰 有惡 惡称人之惡者 惡居下流而セン上者
惡勇而無禮者 惡果敢而窒者
曰 賜也亦有惡乎 惡キョウ以爲知者 惡不孫以爲勇者 惡訐以爲直者


子貢さんが質問した。
「君子も憎むことがあります?」
「あるよ。人の欠点をあげつらう奴を憎む。
下の地位に居て、上を謗る者。
勇敢だが無礼者や、果敢だが息のつまるような奴。
お前こそ憎むものがあるかい?」
「他人から聞いたことでもって知恵者ぶる者や、
不遜な態度を勇敢と勘違いする者、
人の秘密を暴いてそれが正直な態度だと思う者です。」

589 :考える名無しさん:2013/11/27(水) 19:54:06.54 O.net
子曰 唯女子與小人爲難養 也 近之則不孫 遠之則怨


女子と小人ほど扱いに困るものはない。
近づけば不遜になるし、遠ざければ怨む。

590 :考える名無しさん:2013/11/28(木) 19:10:39.73 O.net
子曰 年四十而見惡焉 其終也已



四十にもなって人から憎まれるような者はもうどうしようもない。

591 :考える名無しさん:2013/11/29(金) 22:09:33.46 O.net
微子去之 箕子爲之奴 比干諫而死 殷有三仁焉


紂の兄の微子は紂を諌めて聞き入れられず亡命し、
箕子は諌めて聞き入れられず、狂った振りをして奴隷の格好をした。
比干は諫言して殺されたのだった。
殷には三人の仁者がいたのだった。

592 :考える名無しさん:2013/11/30(土) 21:22:49.29 O.net
柳下惠爲士師 三黜 人曰 子未可以去乎
曰 直道而事人 焉往而不三黜 枉道而事人 何必去父母之邦


100年前の時代の柳下惠は三度、司法長官に任じられて三度罷免された。
ある人がいった。
「あんたまだこの国にいたのかい」
「まっすぐな方法で人に仕えればどこに行こうが三度の罷免は免れ難いのです。
どこも同じで曲がった方法で仕えるならば、
なんで父母の国を離れる必要がありましょう。」

593 :考える名無しさん:2013/12/01(日) 23:19:42.93 O.net
齊景公待孔子曰 若季氏則吾不能 以季孟之間待之
曰 吾老矣 不能用也 孔子行


齊の景公が先生の招聘しようとして述べた。
「魯国の筆頭家老の季孫氏の待遇は無理だが、
季孫氏と二番家老の孟孫氏との間でなら手を打とう。」
「しかし私も歳老いましたからやっぱりあなたを起用するのは無理そうです」
孔子はこの言葉を聞いて去った。

594 :考える名無しさん:2013/12/02(月) 18:56:44.25 O.net
齊人歸女楽 季桓子受之 三日不朝 孔子行



齊が魯にアイドルグループを送り付けてきた。
大臣の季桓子は三日、朝廷に現れなかった。
そして先生は祖国を去った。

595 :考える名無しさん:2013/12/03(火) 16:09:36.15 0.net
いいなあ、このスレ。

596 :考える名無しさん:2013/12/03(火) 23:02:39.03 O.net
楚狂接輿歌而過孔子曰 鳳兮鳳兮 何徳之衰 往者不可諫 來者猶可追
已而已而 今之從政者殆而 孔子下 欲與之言 趨而辟之 不得與之言


楚国の狂人の接輿さんが歌いながら先生の前を通り過ぎた。
「鳳凰よ!鳳凰よ!
どうして道徳が衰えてしまったのだろうか!
過ぎたことをとやかく言っても仕方あるまい!
しかしこれからのことはまだ間に合うのだ!
よせったら!よせったら!
今の時代に政治家なんざ危ういもんだ!」
先生は玄関から飛び降りて話をしたいと思ったが、
走って逃げ去ってしまってので話すことはできなかった。

597 :考える名無しさん:2013/12/04(水) 23:28:08.62 O.net
長沮桀溺グウ而耕 孔子過之 使子路問津焉 長沮曰 夫執輿者爲誰
子路曰 爲孔丘 曰 是魯孔丘與 曰是也 曰知津矣
問於桀溺 桀溺曰 子爲誰 曰 爲仲由 曰 是魯孔丘之徒與
對曰 然 曰滔滔者天下皆是也 而誰以易之 且而與其從辟人之士也
豈若從辟世之士哉 ユウ而不輟 子路行以告 夫子憮然曰
鳥獣不可與同羣 吾非斯人之徒與 而誰與 天下有道 丘不與易也

598 :考える名無しさん:2013/12/04(水) 23:31:50.09 O.net
長沮さんと桀溺さんが二人で畑を耕していた。先生がその横を通り過ぎようとして、子路さんに渡し場について聞きに行かせた。
長沮が言った。「あの車で手綱を握ってるのは誰だい?」
「孔丘という者です」
「魯の国に孔丘かね?」「そうです」
「なら渡し場を知ってるはずだ」
桀溺さんも言った。
「あんた誰?」「仲由です」
「魯の孔丘の門下かい?」「そうです」
「滔滔と水が溢れ返るように天下はこんなありさまだ。
どうやってこれを変えるというのか?ありのままの人間を避けるような先生につかず、
世界そのものを避ける先生につきなさい」
そういって種に土をかけ続けるのだった。
子路さんが一部始終を先生に告げると先生は憮然として答えた。「鳥や獣と群れることはできない。人と一緒に生きないで誰と一緒に生きるんだい。
天下に道があるならば私が敢えて変えようなんてしないさ」

599 :考える名無しさん:2013/12/05(木) 23:43:31.17 O.net
子路從而後 遇丈人以杖荷ジョウ 子路問曰 子見夫子乎
丈人曰 四體不勤 五穀不分 孰爲夫子 植其杖而芸
子路拱而立 止子路宿 殺ケイ爲黍而食之 見其二子焉
明日子路行以告 子曰 隠者也 使子路反見之 至則行矣
子路曰 不仕無義 長幼之節 不可能廢也 君臣之義 如之何其廢之
欲潔其身 而亂大倫 君子之仕也 行其義也 道之不行 已知之矣

600 :考える名無しさん:2013/12/05(木) 23:47:08.57 O.net
子路さんが先生のお供をして一行から遅れてしまったことがあった。
老人が肩にかけた杖に竹かごをさげているのに出会った。
「先生を見かけませんでしたか?」
「身体もろくに働かさず、五穀の区別もつかないで何が先生じゃ!」
そういうと杖をたてかけて草むしりをし始めた。
子路さんは恐縮して手を組み合わせて突っ立ていた。
老人は子路さんを泊めて、鶏を殺し黍めしでもてなし二人の息子に合わせた。
次の日、先生に一部始終を告げた。
「隠者だね」
そういうと子路さんを引き返えさせて再訪させたが、ついてみると留守であった。
子路さんが伝言を頼んだ。
「出仕しないのは義ではありません。長幼の節度は廃せないものです。
君臣の義だけ何故廃せましょう。
見を清く保つことが大倫を乱すということもございましょう。
君子が出仕するのは義を行う為です。
道が行われないことなどとっくの昔に分かっていることです」

601 :考える名無しさん:2013/12/06(金) 20:04:24.01 O.net
逸民伯夷叔齊 虞仲夷逸 朱張柳下惠少連
子曰 不降其志 不辱其身 伯夷叔齊與
謂柳下惠少連 降志辱其身矣
言中倫 行中慮 其斯而已矣
謂虞仲夷逸 隠居放言 身中清 廢中権 我則異於是 無可無不可


逸民と呼びうる人は、伯夷と叔齊である。
虞仲は南方荊蛮に亡命した。
世間を向こうに朱張したのは柳下惠と少連である。

志を高く保ったままその身を辱めなかったのは伯夷と叔齊だろう。
柳下惠と少連は志を低くしてその身を辱めたが、言葉は倫理に即していて、
行動は思慮あるものだったということに尽きるだろう。
虞仲は亡命して言いたいことも言わず
その身は清廉で、世を廃するやり方はやむを得なないものだった。
私は彼らとは違って時代に寄り添い過ぎることもなかれば
世を捨てるということもない。

602 :考える名無しさん:2013/12/07(土) 13:56:10.48 0.net
訓戒や教義だけじゃないのかな?
ただの昔話に思えるのがある

603 :考える名無しさん:2013/12/07(土) 20:55:11.24 O.net
大師摯適齊 亞飯干適楚 三飯繚適蔡 四飯缺適秦
鼓方叔入干河 播トウ武入干漢 少師陽 撃磬襄入干海


魯の楽団長は齊国へと去って行った。
二の膳の音楽担当の干は楚国へと去って行った。
三の膳の音楽担当の繚は蔡国へと去って行った。
四の膳の音楽担当の缺は秦国へと去って行った。
鼓の担当の方叔は黄河の方へと去り、
でんでん太鼓の担当の武は漢水の方へと去って行った。
楽団の次長の陽と磬を打つ担当の襄は渤海沿岸へと去って行った。
こうして哀公の時に輝かしき伝統ある魯の楽団員は四散したのだった。

604 :考える名無しさん:2013/12/08(日) 20:37:01.03 O.net
周公謂魯公曰 君子不施其親 不使大臣怨乎不以 故舊無大故 則不棄也 無求備於一人


周公旦は息子の魯公を戒めて言った。
「君子は親族を見捨てぬものだ。
そして臣下には起用されないという怨みを起こさせないようにするものだ。
古い仲間は大きな過ちでもない限り見捨ててはいけない。
一人の人間に完全さを求めてはいけない。
人間は不完全なものだ。だからこそ多くの人材を寄り集めてその長所を生かし、
パッチワークのようにしてどんな布切れでも簡単に捨てることなく用いよ」

605 :考える名無しさん:2013/12/09(月) 19:48:30.79 O.net
周有八士 伯達伯カツ 仲突仲忽 叔夜叔夏 季隋季カ



周には八人の有名な奴らがいた。
伯達・伯カツと仲突・仲忽と叔夜・叔夏と季隋〜季カである。

606 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 20:07:28.84 O.net
子張曰 士見危致命 見得思義 祭思敬 喪思哀 其可已矣


子張さんが言った。
士は危急に際しては命を投げ出し、
利益には正義を思う。
祭では敬い。葬式では哀悼する。
そうであるべきだ。

607 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 20:12:21.40 O.net
子張曰 執徳不弘 信道不篤 焉能爲有 焉能爲亡


子張さんが言った。
徳をもって弘めず、道を信じること篤くなければ、
生きていようが死んでいようが何でもない。

608 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 20:24:33.69 O.net
子夏之門人 問交於子張 子張曰 子夏云何 可者與之 其不可者拒之
子張曰 異乎吾所聞 君子尊賢而容衆
嘉善而矜不能 我之大賢與 於人何所不容
我之不賢與 人将拒我 如之何其拒人也


子夏さんの門人が子張さんに交際について質問した。「子夏さんは何て言ってたかね?」
「良い人と交際し、悪い人と交際しないようにて言われました」
「俺が先生に聞いた話は少し違うね。
君子というものは賢者を尊重してさらに大衆を包容し、
善を嘉納するが能力の足りないものは哀れむもんだ。
自分が大いに賢いならみんな包容してしまうし、
自分が馬鹿なら相手から拒まれるだけだ。
どうしてこっちから交際を拒む必要があろう」

609 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 20:30:53.92 O.net
子夏曰 雖小道必有可観者焉 致遠恐泥 是以君子不爲也


子夏さんが言った。
どんなに小さな学説にも見るべき点はあるものだ。
しかし遠くに行こうとするとそれによって泥沼に嵌まる。
だから君子はそういう卑近な啓発書とかは読まないよう遠ざかるものだ。

610 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 20:34:55.06 O.net
子夏曰 日知其所亡 月無忘其所能 可謂好学也已矣



子夏さんが言った。
毎日自分の欠けていることを知ろうとし、
それを毎月忘れないよう心掛ける者は好学の人と言っていいだろう。

611 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 23:05:11.80 0.net
なんで毎月なんだろ
毎日でもいいと思うけど
疲れから毎月なのかな

612 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 23:21:43.40 0.net
軍人養成にはいいのかもな。
わたしは孔子はまったくもて受け付けない。
義務を押し付けることばっかり。

613 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 23:26:01.36 O.net
子夏曰 博学而篤志 切問而近思 仁在其中矣



子夏さんが言った。
「博学で意志を強くもち、切実な問いを発して、身近なところから思索する。
仁はその中にあるものだ。」

614 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 23:28:59.19 O.net
子夏曰 百工居肆 以成其事 君子學以致其道


子夏さんが言った。
「職人達は店でその仕事を成し遂げる。
君子は学問によってその道を究める。」

615 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 23:30:52.51 O.net
子夏曰 小人之過也必文


子夏さんが言った。
「小人は過ると必ず言い訳する」

616 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 23:36:00.68 O.net
子夏曰 君子有三變 望之儼然 即之也温 聽其言也レイ


子夏さんが言った。
「君子には三つの変化がある。
遠くから見るといかにも厳めしい感じがする。
近くにいってみると温かみがある。
しかしその言葉は激しい。」

617 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 23:42:17.78 O.net
子夏曰 君子信而後勞其民 未信 則以爲レイ己也
信而後諌 未信 則以爲謗己


子夏さんが言った。
君子は信用されてから民を労働をさせる。
信用されていないならば自分達を悩ますものだと見做されてしまうだろう。
信用されてから人を諌めるべきである。
信用されていないなら悪口だととられかねない。

618 :考える名無しさん:2013/12/10(火) 23:45:24.00 O.net
子夏曰 大徳不踰閑 小徳出入可也


子夏さんが言った。
「大きな徳についてはその規則を踏み外してはいけないが。
小さな徳については多少規制をはみ出しても問題ない」

619 :考える名無しさん:2013/12/11(水) 19:54:03.41 O.net
子游曰 子夏之門人小子 當洒掃應對進退 則可矣
抑末也 本之則無 如之何
子夏聞之曰 噫 言游過矣 君子之道 孰先傳焉 孰後倦焉
譬諸草木 區以別矣 君子之道 焉可誣也
有始有卒者 其惟聖人乎



礼儀に詳しい子游さんが言った。
「子夏の門人は掃除や応対や儀式の動作はまずまずだが、
しかしこれらは枝葉末節で本質部分はゼロだ!
困ったもんだ」
子夏さんがこれを聞いて言った。
「あらら、言游は間違ってるよ。
君子の道は教えるにも人によって先後を弁えなくてはならない。
草木の育て方にもそれぞれ区別がある。
君子の道もごまかせないものだ。
最初から最後までを一挙に習得できるのは聖人のみだ」

620 :考える名無しさん:2013/12/12(木) 08:32:17.37 O.net
子夏曰 仕而優則學 學而優則仕


子夏さんが言った。
仕事をして余裕ができれば学問しろ。
学問して余裕がでれば仕事しろ。

621 :考える名無しさん:2013/12/12(木) 08:34:16.17 O.net
子游曰 喪致乎哀而止


子游さんが言った。
「葬式は哀しみを尽くして止む」

622 :考える名無しさん:2013/12/12(木) 08:37:37.53 O.net
子游曰 吾友張也 爲難能也 然而未仁


子游さんが言った。
私の友人の子張は人のできないことをよくした。
しかし仁とは言えない。

623 :考える名無しさん:2013/12/12(木) 08:40:27.19 O.net
曾子曰 堂堂乎張也 難與竝爲仁矣



曾先生が言った。
子張は立派だが一緒に仁をなそうとしてもついていけないところがある。

624 :考える名無しさん:2013/12/12(木) 08:44:07.26 O.net
曾子曰 吾聞諸夫子 人未有自致者也 必也親喪乎


曾先生が言った。
「私が先生に聞いたことだが、
自分の力だけで最後の境地までいけるものではないが例外がある。
それが親の喪である」

625 :考える名無しさん:2013/12/12(木) 08:48:27.80 O.net
曾子曰 吾聞諸夫子 孟荘子孝也
其他可能也 其不改父之臣與父之政是難能也



曾先生がおっしゃった。
「私が先生に聞いたことに、
魯の家老の孟荘子の孝なら他人でもできる。
しかし父親の家来と父親の政治をそのまま引き継ぐことは為しがたいというのがある」

626 :考える名無しさん:2013/12/12(木) 08:56:29.54 O.net
孟氏使陽膚爲士師 問曾子 曾子曰 上失其道 民散久矣 如得其情 則哀矜而勿喜


孟氏に司法長官に抜擢された陽膚さんが曾先生に心得を質問した。
「政治がその道を失って、民が身も心も散り散りになって久しいのだ。
罪人の心を理解したなら同情してやるべきであって、
自白させて得意になって喜んだりしていてはならない」

627 :考える名無しさん:2013/12/12(木) 09:08:52.20 O.net
子貢曰 紂之不善 不如是之甚也 是以君子惡居下流 天下之惡皆歸焉



子貢さんが言った。
「紂の不善は実際はそれほどひどくなかったのかもしれない。
君子は全ての汚れが集まる下流にいることを嫌う。
悪人がみな彼のもとへ集まってとんでもないことになってしまうからだ」

628 :考える名無しさん:2013/12/13(金) 20:22:58.52 O.net
子貢曰 君子之過也 如日月之食焉 過也 人皆見之 更也 人皆仰之



子貢さんが言った。
「君子の過ちは太陽や月の蝕のようなものだ。
過ちがあれば人が皆見るし、改めれば人がみな尊敬する。」

629 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

630 :あぼーん:あぼーん
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631 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

632 :考える名無しさん:2013/12/14(土) 19:52:09.13 0.net
曲学阿世の事例2

★出版によって雅を解体し日常をプロデュースする偉人のお話★

吉川裕氏「江戸漢詩における「日常性」の獲得――徂徠学を出発点として」

本発表は荻生徂徠が提唱し大流行させた格調説から、それに反発した山本北山 らの主張した性霊説への漢詩論の転換とその背景について、
「日常性」という視 点から考察するものである。周知の通りこの転換については すでに日野龍夫ら によって徂徠学を契機とする漢詩文の儒学から文学への独立、
あるいは大衆化の 過程として詳細に論じられているが、思想史・文学史の枠組みに留まらず、そ・フ 歴史的意義を広く文化史的視点から位置づけることもできるだろう。
まずは共通 テーマである「日常性」の持つ両面性や概念そのものを整理しつつ、
当初は「雅」 の領域にあった儒学や江戸漢詩が商品経済や太平の世の中で「日常性」を獲得し ていくことを論じていきたい。 (東北大学大学院)

633 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

634 :あぼーん:あぼーん
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635 :あぼーん:あぼーん
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636 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

637 :考える名無しさん:2013/12/14(土) 22:21:30.11 O.net
衛公孫朝問於子貢曰 仲尼焉學
子貢曰 文武之道未墜於地 在人
賢者識其大者 不賢者識其小者 莫不有文武之道焉
夫子焉不學 而亦何常師之有


衛の大夫の公孫朝さんが子貢さんに質問した。
「あなたの先生の仲尼さんは誰に学んだのですかな」
「周の文王や武王の示した道は地に露と消えてはいません。
それは人の中に息づいているのです。
賢者はその中から偉大なるものを知ります。
しかるに馬鹿者はそこから卑小なることどもばかりを発見します。
文王武王の道はどこにでもあるのです。
先生はどんな時でも学ばないということはありません。
決まった先生がいたわけではなくあらゆる人からそれを学んだのです」

638 :考える名無しさん:2013/12/15(日) 20:29:24.78 O.net
叔孫武叔語大夫於朝曰 子貢賢於仲尼 子服景伯以告子貢
子貢曰 譬之宮牆 賜之牆也及肩
窺見室家之好 夫子之牆數仭
不得其門而入 不見宗廟之美 百官之富
得其門者或寡矣 夫子之云 不亦宜乎


魯の先生の同僚であった叔孫武叔さんが朝廷に出仕している時に言った。
「弟子の子貢の方が仲尼より賢いな」
子服景伯さんがそれを子貢さんに告げた。
子貢さんが言った。
「家の牆に例えれば、私は肩までの低い垣根で中の建物がまる見えです。
先生は數仭もの高さに達する高い垣根です。
その門から入らなければ中の宗廟の様子や百官が仕えるゴージャスさなど分かりようもありません。
その門から入れる人は少ないのです。
あの方の言葉もそのような原因からきたものです」

639 :考える名無しさん:2013/12/16(月) 08:53:15.79 O.net
叔孫武叔毀仲尼 子貢曰 無以爲也 仲尼不可毀也
他人之賢者 丘陵也 猶可踰也 仲尼日月也 無得而踰焉
人雖欲自絶 其何傷於日月乎 多見其不可量也


叔孫武叔さんが先生を非難した。
子貢さんがそれを聞いて言った。
「なんの意味もないです。先生を非難するべきではありません。
他の賢者は丘陵のようなものですので、なお乗り越えられるでしょうが、
先生は太陽や月のようなものです。それは乗り越えできないものです。
人が例えそれから離れようとしても、太陽や月に何の傷みがありましょう。
そんなことをしても自分の限界を知らないということを露呈するのみですよ」

640 :考える名無しさん:2013/12/17(火) 19:32:04.65 0.net
>>602
微子篇は隠者との対話が多い
個人的に>>596>>598のエピソードが好き

原始仏典とかも短編エピソードみたいなのたくさん入ってるよ

641 :考える名無しさん:2013/12/17(火) 20:12:22.61 O.net
陳子禽謂子貢曰 子爲恭也 仲尼豈賢於子乎
子貢曰 君子一言以爲知 一言以爲不知
言不可不愼也 夫子之不可及也 猶天下之不可階而升也
夫子之得邦家者 所謂立之斯立
道之斯行 綵之斯來 動之斯和
其生也榮 其死也哀 如之何其可及也



陳子禽さんが子貢さんに言った。
「あなたは謙遜していらっしゃるが、
どうして仲尼さんがあなたより賢いことがありましょう」
「君子は一言で知恵あるものとみなされ、
一言で馬鹿者だとみなされます。
言葉は慎重にしないではいられません。
先生に及ぶことな不可能です。
天に階段を使って昇っていけないのと同じです。
先生が一度、家老や邦を治める立場になったなら、
あらゆる物事に於いて、
立たせようすれば立ち、導けば行われ、
安んじれば集まり、動かせば和が生まれるという有様で、
生きてる者は栄え死んだら誰もが哀悼されるでありましょう。
こんな様子ですからどうして私ごときが追いつけましょう」

642 :考える名無しさん:2013/12/18(水) 21:10:19.94 O.net
堯曰 咨爾舜 天之歴數在爾躬 允執其中 四海困窮 天祿永終


帝王堯は言った。
ああ、汝、舜よ。
今や天の歴數の管理は汝の躬にその順番が回った。
誠心誠意、物事の中庸を取れ。
もし四海の人民が困窮することあらば
汝に降り下る天祿は永遠に終わりを告げることだろう。

643 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

644 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

645 :考える名無しさん:2013/12/19(木) 21:50:15.18 O.net
舜亦以命禹
曰 予小子履 敢用玄牡 敢昭告于皇皇后帝
有罪不敢赦 帝臣不蔽 簡在帝心 朕躬有罪 無以萬方 萬方有罪 罪有朕躬


舜帝もまた禹に天下の管理を命じたのだった。
そして月日は流れ暴虐の限りを尽くす禹の子孫の桀を討つべく湯は言った。
「卑小なる私こと履は恐れながら黒い牡牛を捧げ、
照覧を願い奉り皇皇なる后帝に告げます。
罪ある者は赦されることはありません。
天命を帝臣が蔽い隠すことはできません。
人は天帝の心によって選ばれるのであります。
私に罪あらばそれによって万民に被害が及びませんように。
そして万民に罪あらばそれは全てこの私の罪なのです」

646 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

647 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

648 :考える名無しさん:2013/12/20(金) 20:51:46.34 O.net
周有大賚 善人是富 雖有周親 不如仁人 百姓有過 在予一人

周の武王の言葉
「周は大いなる宝を天より頂いた。それはつまり善人が豊富であるということだ。
親しい肉親は仁の人に及ばない。
全ての人々の罪はこの私一人の罪なのだ。」

649 :考える名無しさん:2013/12/21(土) 22:08:48.34 O.net
謹権量 審法度 修廢官 四方之政行焉 興滅國 繼絶世 擧逸民
天下之民歸心焉 所重民食喪祭


度量衡を統一し、法律を規定し、廃れた必要な官職を復活させれば、
四方まで政治が行き渡るであろう。
滅びた国や絶えた家系を復活させ、世に隠れた賢人を登用すれば、
天下の民の心は帰服するであろう。
政治の重点は食料政策・葬礼・祭式である。

650 :考える名無しさん:2013/12/21(土) 22:16:46.87 O.net
寛則得衆 信則民任焉 敏則有功 公則説


寛大であれば人は集まり、誠実であれば民は信頼し、
明敏であれば功績が残り、公平であれば人は悦ぶ。

651 :考える名無しさん:2013/12/21(土) 22:49:50.19 O.net
子張問於孔子曰 何如斯可以從政矣 子曰 尊五美 屏四惡 斯可以從政矣
子張曰 何謂五美 子曰 君子惠而不費 勞而不怨 欲而不貪 泰而不驕 威而不猛
子張曰 何謂惠而不費 子曰 因民之所利而利之 斯不亦惠而不費乎
擇可勞而勞之 又誰怨 欲仁而得仁 又焉貪 君子無衆寡
無小大 無敢慢 斯不亦泰而不驕乎 君子正其衣冠 尊其瞻視
儼然人望而畏之 斯不亦威而不猛乎

子張さんが政治の方法につい質問した。
「五つの美点を実行し、四つの悪を排除するなら政治ができるよ」
「どういうことでしょう?」
「民に恩恵を施してしかも浪費せず、民を使役しても恨まれず、
意欲的であっても貪欲でなく、泰然としても傲慢にならず、
威厳はあっても猛々しくない」
「恩恵を施しても浪費しないとは何ですか」
「民の商売の利益を重視していけば国庫は費えない。
使役は時期を選べば恨まれない。仁を欲すればそれは貪りではない。
君子は人数や地位で侮ったりしない。これが泰然として傲慢にならないということだ。
君子はその衣服を正し、それで人は畏敬の念を抱くし、それが威厳があっても猛々しくないということだよ」

652 :考える名無しさん:2013/12/21(土) 22:52:01.58 O.net
子張曰 何謂四惡
子曰 不教而殺 謂之虐 不戒視成 謂之暴 慢令敢致期
謂之賊 猶之與人也 出納之吝 謂之有司


四つの悪とは何ですか?
「教育しないで罰する。これは虐待だよ。
指導しないで仕事の実績を求める。これはとんでもないことだ。
漫然と命令して突然その実行を求める。これも目茶苦茶だね。
出すべきものをケチケチするのは下司野郎さ」

653 :考える名無しさん:2013/12/21(土) 23:11:56.23 O.net
子曰 不知命 無以爲君子也 不知礼 無以立也 不知言 無以知人也


ワシの最後の言葉じゃから耳をかっぽじって聴いてくれよ。
「天命や自己の運命に盲目では君子とは言えないんじゃ。
他者との関係性に於ける礼の心が確立してなければ、世の中で一人立ちすることはできないんじゃ。
社会関係に於ける人間というものを理解するには、
他者とのコミュニケーションを可能ならしめ、社会を形成する基盤であるロゴスに対する深い洞察なくしては不可能なのじゃ。
それ故、天命・礼儀・言語を尊重し学ぶように」

654 :考える名無しさん:2013/12/23(月) 13:27:43.29 0.net
いいスレだった
先生お疲れ様でした

655 :祝偉業達成:2013/12/23(月) 19:28:03.91 0.net
snipped (too many anchors)

656 :考える名無しさん:2013/12/23(月) 19:42:09.86 0.net
民信なくば〜

657 :考える名無しさん:2013/12/23(月) 20:49:03.89 O.net
どうもありがとうございます
ただの荒らしのつもりだったのですがだいぶ長くなりましたw

658 :考える名無しさん:2013/12/23(月) 20:52:34.27 0.net
>>655
乙〜

>>657
論語の訳で荒らしとか斬新過ぎワロタw

659 :考える名無しさん:2013/12/23(月) 21:13:57.98 0.net
8888888888888

660 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

661 :考える名無しさん:2013/12/26(木) 01:00:23.88 P.net
焚書坑儒に際して原=論語は壁に隠された
http://lh4.googleusercontent.com/-_I2yrufAEoM/UrrKWEHhb5I/AAAAAAAAa68/QeL7sCGOQsg/s1600/blogger-image--486431861.jpg

孔子は理想を音楽に見出した
07-13(>>225
http://lh6.googleusercontent.com/-aG3nzlR9wUM/UrrA9RNKSSI/AAAAAAAAa4Q/QrzTCyHZMoc/s640/blogger-image--829830456.jpg
http://3.bp.blogspot.com/-Ywnqx1ravUs/Urrk35YNoXI/AAAAAAAAa7w/ea2bZF5ao0k/s1600/131225_2235_001.jpg
在斉聞韶図(『孔子画伝』第10図)(斉に在りて詔を聞くの図)   孔子36歳


図版参照:
孔子家語
顧?『聖蹟図』賛詩訓釈稿 竹村, 則行
http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/recordID/19834
http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac/repository/100000/handle/2324/19834/p001.pdf
http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/recordID/25159
http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac/repository/100000/handle/2324/25159/p001.pdf
及び
http://1.bp.blogspot.com/-K9qonmVozbs/Urrsluh2AEI/AAAAAAAAa9A/rvc6rWVifVo/s400/131225_2235_011.jpg

662 :661:2013/12/26(木) 09:25:51.02 P.net
孔子の理想
http://www.youtube.com/watch?v=IT0P2QF9bp0
参照:07-13(>>225

663 :661:2013/12/26(木) 09:36:38.07 P.net
3-24
封人請見(>>87)
http://lh5.googleusercontent.com/-DxM55AklHno/UrrBVBTeVII/AAAAAAAAa4o/3ihvIsvdxTM/s1600/blogger-image--2097438134.jpg

7-05(>>217)
夢見周公
http://lh6.googleusercontent.com/-Pp3OmnqNttk/UrrE0BLTpUI/AAAAAAAAa5k/E1KjJi6e4c8/s1600/blogger-image--412414813.jpg

664 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

665 :661:2013/12/26(木) 18:13:25.76 P.net
18-05(>>596)
接輿歌鳳
https://lh4.googleusercontent.com/-GMqwBcfowvU/UrvxLon2maI/AAAAAAAAa_k/vvDhTWA849M/s1600/blogger-image-1602754103.jpg

>>655
>微子18(>>591-605)

666 :661:2013/12/27(金) 05:35:10.77 P.net
14-45(>>498)
杖叩原壌
https://lh3.googleusercontent.com/-ya8XQh1G93U/UrrHttDyBNI/AAAAAAAAa6Q/MDUPFILYK5s/s1600/blogger-image-433366205.jpg
>>655
> 憲問14(>>449-499)、

667 :661:2013/12/28(土) 02:17:01.13 P.net
>>655
>衛霊公15(>>500-544)

15-01(>>500)
http://2.bp.blogspot.com/-jqEu_7rQL-Y/Urrp2uH839I/AAAAAAAAa8c/ntYulyou22U/s1600/131225_2235_008.jpg

668 :661:2013/12/28(土) 02:33:11.85 P.net
>>655
>季氏16(>>545-563)、
>陽貨 17(>>564-590)、

16-13(>>562)
鯉庭垂訓
https://lh5.googleusercontent.com/-v0mPeCxHPYI/UrrIH0urN8I/AAAAAAAAa6o/Hn8XJhwCFF8/s1600/blogger-image-1434953176.jpg

17-01(>>564)
遇塗對陽
https://lh5.googleusercontent.com/-blAMiRCEkf4/UrrH24Xjb1I/AAAAAAAAa6Y/M4jEeg62H9k/s1600/blogger-image--1833826739.jpg

669 :考える名無しさん:2013/12/29(日) 02:19:20.44 0.net
画伝いいなあ。

>>666
すげえ穏やかな顔で原壌殴ってて笑ったw

670 :661:2013/12/29(日) 06:13:43.26 P.net
14-41 (>>494)
寄心撃磐
https://lh6.googleusercontent.com/-I_N6iTBk_v4/UrrHLgvZ81I/AAAAAAAAa6A/EQGE5XDHsNs/s1600/blogger-image-1444004973.jpg
http://nam-students.blogspot.jp/2012_04_01_archive.html#note15
適衛撃磐図(第23図)(衛国で磐を打った孔子が通りがかりの人物に批評される図)孔子58歳 
http://4.bp.blogspot.com/-H_u5frBQa9E/Ur7a0mLbyZI/AAAAAAAAbDQ/hnsrEJfj5zc/s1600/koushi_0001a.jpg
磐(けい)

15-02 (>>501)
在陳當厄
https://lh3.googleusercontent.com/-bC4un4NNGKo/UrrIYNTowfI/AAAAAAAAa6w/fGoiKLRyIug/s1600/blogger-image--1772687548.jpg
http://2.bp.blogspot.com/-eYVhIFv67oc/Ur6ClD9KCNI/AAAAAAAAbCA/UCke20DRmEs/s1600/131228_1549_014a.jpg
在陳絶糧図(第28図)(陳国と蔡国の軍隊に包囲され、飢えに苦しむ孔子の一行の図)孔子64歳、子路55歳


18-06(>>598)
反蔡迷津
https://lh6.googleusercontent.com/-xJ5hy5HyQws/UrrH-TDm7UI/AAAAAAAAa6g/eGDaddruInE/s1600/blogger-image-72554583.jpg
http://2.bp.blogspot.com/-qdu4O5Fr2ak/Ur6CsU_R1xI/AAAAAAAAbCI/DZ9GGRcgQRk/s1600/131228_1549_013a.jpg
子路問津図(第27図)(旅の途中、ふたりの隠者が孔子を批判した図)孔子64歳 

>>655
>憲問14(>>449-499)、
>衛霊公15(>>500-544)、…
>微子18(>>591-605)、

671 :661:2013/12/29(日) 06:35:59.77 P.net
18-03(>>593)
http://3.bp.blogspot.com/-qpJPioHwNeo/Ur6AUFL7hqI/AAAAAAAAbBE/OixUXBn-Ha4/s1600/131228_1549_006a.jpg
晏嬰阻封図(第11図)(斉の景公が孔子を臣下に用いるのに反対する晏嬰の図) 孔子36歳 

18-04(>>594)
http://4.bp.blogspot.com/-mT2Nm1NYh-8/Ur6ApFzeUoI/AAAAAAAAbBM/LfhpJXcywCI/s1600/131228_1549_007a.jpg
女楽文馬図(第16図)(斉国が魯国に女性楽団と馬を贈り、内政を乱そうとした図) 孔子57歳 
http://2.bp.blogspot.com/-79-Za-lPOoE/Ur5_xXcsyBI/AAAAAAAAbA0/oR2MSpOL-Jo/s1600/131228_1549_001a.jpg
因ハン(月+番)去魯図(第17図)(ハン(肉)が与えられなかった孔子が魯国を去る図)孔子57歳

>>655
>微子18(>>591-605)、

672 :661:2013/12/29(日) 06:37:01.27 P.net
07-22(>>598)
習礼伐檀
https://lh4.googleusercontent.com/-GSBEWox-EdE/UrrBER2gfkI/AAAAAAAAa4Y/G5PGYUgpp_Q/s1600/blogger-image--680378484.jpg
http://1.bp.blogspot.com/-asG_4t6Bbg8/Ur6BqEaj-nI/AAAAAAAAbBo/P_bpK_d3MGs/s1600/131228_1549_010a.jpg
宋人伐木図(第21図)(木を切り倒して孔子一行に脅しを掛ける宋国人の図) 孔子58歳 

>>655
>述而7(>>212-261)、

673 :661,672リンク訂正:2013/12/29(日) 06:40:49.17 P.net
07-22(>>235)
習礼伐檀
https://lh4.googleusercontent.com/-GSBEWox-EdE/UrrBER2gfkI/AAAAAAAAa4Y/G5PGYUgpp_Q/s1600/blogger-image--680378484.jpg
http://1.bp.blogspot.com/-asG_4t6Bbg8/Ur6BqEaj-nI/AAAAAAAAbBo/P_bpK_d3MGs/s1600/131228_1549_010a.jpg
宋人伐木図(第21図)(木を切り倒して孔子一行に脅しを掛ける宋国人の図) 孔子58歳 

>>655
>述而7(>>212-261)、

674 :661:2013/12/29(日) 08:22:19.98 P.net
09-17 (>>303)
東流喩徳
https://lh5.googleusercontent.com/-5yIjpfQfEA0/UrrN-AM2QLI/AAAAAAAAa7I/mV4U7RUcaU4/s1600/blogger-image--1666266526.jpg

09-18(>>304)(15-13(>>513))
次乗霊公
https://lh5.googleusercontent.com/-DZlteugiDNw/UrrBzoo439I/AAAAAAAAa44/A4U6y5LBC2E/s1600/blogger-image--1105459030.jpg
http://2.bp.blogspot.com/-Fzh1689tDdQ/Ur6A2HnvTuI/AAAAAAAAbBU/CN3i_SMDXPo/s1600/131228_1549_008a.jpg
醜次同車図1(第19図)(衛国でパレードに参加させられる孔子{絵には不在}の図) 孔子58歳 
http://4.bp.blogspot.com/-c3P5zbNZucA/Ur6BJlhw1ZI/AAAAAAAAbBc/rPPfe8dzCqU/s1600/131228_1549_009a.jpg
醜次同車図2(第20図)(衛国を去るため車に乗り込む孔子の図)同上 孔子58歳

>>655
>子罕9(>>284-318)、

675 :661,674追加:2013/12/29(日) 08:46:14.98 P.net
09-18(>>304)(15-13(>>513))
http://1.bp.blogspot.com/-ZZ2gu4SZLys/Ur9hDQtvDBI/AAAAAAAAbD4/eCwg9FKGIag/s1600/IMG9.jpg

>>655
>子罕9(>>284-318)、…
衛霊公15(>>500-544)、

676 :661:2013/12/29(日) 12:36:52.98 P.net
観周?器
https://lh5.googleusercontent.com/-2mc3rdX9OzM/Ur9ZIF3FjjI/AAAAAAAAbDo/glGPeQx3aTY/s1600/blogger-image-2088362086.jpg

http://4.bp.blogspot.com/-xqeTJQph9mA/Ur6CvKj7lmI/AAAAAAAAbCQ/bQygrVjpyCk/s1600/gaden1.jpg
「孔子、?器を観るの図」明代。著者未詳。孔子故里博物館蔵。?器に水が入っていない時は傾き、
一杯の時はひっくり返る。水がほどよく入っている時はまっすぐになる。
「孔子家語」「三恕」にある中庸を説いた故事を絵に表した図

http://1.bp.blogspot.com/-Qsp1Wp8oFyM/Ur7ay1IdeII/AAAAAAAAbDA/0U1ibVVZYaU/s1600/koushi2.jpg
?器(きき、傾いた器)または宥坐の器(ゆうざのき)。
?(き)とはかたむけるという意味。宥座(ゆうざ)とは、常に身近に置いて戒めとするという意味。

http://www.youtube.com/watch?v=g6EkZLebc4E
満杯に注げば、確かに覆る。覆って、水が入っていない状態では傾いたままになる。

中庸の重要性を孔子はこの器で弟子に説明した。
http://plaza.rakuten.co.jp/siawasesuper/diary/200510200000/
http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/86/01/19988601/69.jpg

参照:
>>655
06-29(>>187)
13-21(>>439)

677 :考える名無しさん:2014/01/02(木) 01:03:51.61 P.net
08-17(>>279)
子曰、學如不及、猶恐失之

これは、

老子20章
学を絶てば憂い無し

と対照的である。

問礼老?
http://lh5.googleusercontent.com/-4okoiQMHXqU/UsLmty3fIYI/AAAAAAAAbIE/swMZlzE1l94/s1600/blogger-image-635626905.jpg
http://2.bp.blogspot.com/-wIm-Yv8Kvp8/UsN1yh_UgdI/AAAAAAAAbIs/KIUE05hbkHs/s1600/%E5%AD%94%E5%AD%90%E3%81%A8%E8%80%81%E5%AD%90.jpg
問礼老?図(第9図)(老人から礼について教えを受ける孔子の図)孔子30歳?

http://youtu.be/8gXe-CN7ZpI
子見老子

678 :考える名無しさん:2014/01/02(木) 14:20:47.41 P.net
ちくま新書『生きるための論語』164頁、92頁メモ

(知/不知)→知 2:17(>>54)
(礼/非礼)→礼 3:15(>>78)

/は概念の峻別を意味し、→は両者の境界を書き換えるという意味。これらは動的過程を表現している。

著者はカントの名前を出さないが、孔子思想をカント的批判哲学ととらえれば、(礼/非礼)→礼も 
3:15(>>78)が一番いい例示だということがわかりやすい。

内在的反省が『論語』の基本にある。
01-01(>>11),04-21(>>111),12-04(>>387),15-21(>>521)

679 :考える名無しさん:2014/01/02(木) 15:23:31.01 0.net
>>678
やっと哲学板らしくなってきたなw
カント哲学の原文は読んでないんだけど(そんな奴がこの板来るなよって言えばそうだがw)
概要書の引用でカントが普遍の道徳律を星の運行に擬えてる文章があって驚いた覚えがある。
すぐに為政篇2-1(>>26)を想起した。

680 :考える名無しさん:2014/01/02(木) 15:25:56.37 0.net
為政篇2-1は>>26じゃなかった
>>36だな

681 :考える名無しさん:2014/01/02(木) 20:13:13.98 P.net
普通は孔子の『論語』02-17(>>54)は、ソクラテスの「無知の知」と比べられる。
その方が対話主義的な部分が説明出来るから。
ただ孔子の背景にはシャーマニズムの伝統がある。指摘された北極星信仰もそうした要素の一つではないだろうか?
02-01(>>36)
https://lh5.googleusercontent.com/-sBV0P6BfJb0/UsKmsCf2mnI/AAAAAAAAbHo/jujOTZDM3VA/s1600/blogger-image--774849395.jpg

同じく指摘されたカントの『実践理性批判』のラストは以下、墓碑銘にもなっている。
こちらはシャーマニズムではなく宇宙論が背景にある。
http://1.bp.blogspot.com/-5ZD32ASeSuk/UL3qluevz1I/AAAAAAAAPFY/4IRWoUkWffM/s1600/IMG_01941.jpg
「(邦訳)繰り返し,絶え間なく熟考すればするほど,それだけ新たにたかまりくる
感嘆と畏敬の念をもって心を満たすものが二つある。我が上なる星の輝く空と我が
内なる道徳律とである。」

ちなみに星信仰から太陽信仰への移行は、遊動から定住への移行と対応するらしい。
古来から星は移動の道しるべだった。エジプトのピラミッドは両者の相克の例だ。
日本では順序が混乱している。飛鳥時代に星信仰が輸入された側面があるからだ。
始皇帝も遊説した孔子も移動民として考えればその北辰信仰も納得出来る。
政治的立場を超えたエスピテーメーなのだ。

関連?
06-01(>>155)
15-05(>>505)

682 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

683 :655:2014/01/03(金) 22:45:32.68 P.net
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684 :655,訂正バージョン:2014/01/03(金) 22:48:03.51 P.net
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685 :655,再訂正バージョン:2014/01/03(金) 22:49:11.03 P.net
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686 :655,面目ない。再々訂正バージョン:2014/01/03(金) 22:51:39.85 P.net
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687 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

688 :考える名無しさん:2014/01/04(土) 17:33:32.70 P.net
●『論語』の君子と脳機能
               /\
 四次元          /  \
             / 君子 \  
        左   /_    _\   右
 三次元       /  |  |  \
          /   義  信   \   
         /__  |  |  __\
 二次元    /   | |  | |   \
       /    | 智  仁 |    \ 
      /___  | |  | |  ___\
 一次元 /    | | |  | | |    \
    /     | | |ネし| | |     \
   /______|_|_|__|_|_|______\ 

『論語』の中心的な徳目「仁・義・礼・智・信」はそれぞれ
一次元から三次元の左右の脳の使い方にあてはまる。

(篠浦伸禎「孔子の教えは脳に効く」『孔子の人間学』致知出版社79頁より)

「礼」=相手に敬意を示す謙虚な態度
「仁」=相手を思いやる心
「智」=知識
「信」=信用
「義」=正義

参考:
15-18 (>>518)
06-22 (>>179)

689 :655,688,補足:2014/01/05(日) 00:18:01.62 P.net
「仁・義・礼・智・信」をすべて兼ね備えた君子とは、脳の
あらゆる機能を高く使っている人であり、時空間を超越した
四次元的な存在として位置づけられそうだ。

また『論語』を読むと、義や智といった左脳がかかわる働き
よりも、仁や信などの右脳がかかわる働きのほうをより重視
していることが分かってくる。

(篠浦伸禎「孔子の教えは脳に効く」『孔子の人間学』致知出版社79頁より)

一次元
「礼」=相手に敬意を示す謙虚な態度。例:挨拶。
二次元右
「仁」=相手を思いやる心。例:表情を読む。
二次元左
「智」=知識。例:名前を付ける。
三次元右
「信」=信用。例:サッカーのパス。
三次元左
「義」=正義。例:本を書く。
四次元
「君子」=脳全体をバランスよく使う。

690 :考える名無しさん:2014/01/05(日) 18:34:04.23 P.net
『論語』という革命思想 
安冨歩@ジュンク堂書店池袋本店 (83:12) http://nico.ms/1358473008

仁とは、感覚が作動していること
君子とは、学習回路が作動している人のこと

01-01(>>11) 『超訳 論語』より
〈…学んだことを自分自身のものとして、感覚を取り戻す。 それが「習う」ということだ。
それはまさに悦びではないか。

学習の悦びは、しばらく連絡もしていないような旧友が、遠くから突然訪ねてきてくれ
たような、そういう楽しさではないか。…

学習の悦びを知っている人は、それを知らない人を見ると、 「なんてくだらないヤツだ」
と思ってしまいがちだ。 しかし、そういうときにも、心を乱されないでいる人が、「君
子」なのだ。〉

参考:
02-17(>>54),17-02(>>565)

691 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

692 :考える名無しさん:2014/01/05(日) 22:11:28.55 0.net
●『論語』の君子と発展機能
               /\
つゆだくポジケツ    /  \
             / 君子 \  
        ペニス /_    _\  アヌス 
ケツに小便    /  |  |  \
          /   義  信   \   
         /__  |  |  __\
同性フェラ /   | |  | |   \
       /    | 智  仁 |    \ 
      /___  | |  | |  ___\
 分桃 /    | | |  | | |    \
    /     | | |ネし| | |     \
   /______|_|_|__|_|_|______\ 

693 :考える名無しさん:2014/01/05(日) 22:12:03.40 0.net
儒教(笑)

ホモ(笑)

694 :考える名無しさん:2014/01/07(火) 00:54:29.40 i.net
ホモちんちん

695 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

696 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

697 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

698 :655:2014/01/14(火) 01:39:32.21 P.net
九思16-10 (>>559)
http://3.bp.blogspot.com/-QX9OXiRSUnA/Us-h23px9QI/AAAAAAAAbSM/I_O26X0H76k/s1600/koushi9.jpg

699 :655:2014/01/14(火) 01:50:24.67 P.net
07-21(>>234)三人行くときは、必ず我が師あり
http://3.bp.blogspot.com/-VYfT0Z4KIaU/UtI-M6nV_RI/AAAAAAAAbWE/BZzRLQp4FXM/s1600/rongo13.jpg

700 :考える名無しさん:2014/01/21(火) 23:27:22.28 P.net
知行合一(wikiより)

知行合一(ちこうごういつ)は、中国の明のときに、王陽明がおこした学問である陽明学の命題のひとつ。
論語の為政第二にある「先ず其の言を行い、而して後にこれに従う」(02-13,>>50)が元になっている。

王陽明は、知って行わないのは、未だ知らないことと同じであることを主張し、実践重視の教えを主張した。
朱熹の学(朱子学)が万物の理を極めてから実践に向かう「知先行後」であることを批判して主張した。

幕末の頃の陽明学者や維新の志士たちに大きな影響を与えた

701 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

702 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

703 :考える名無しさん:2014/01/22(水) 17:29:21.82 0.net
>>702
君はこっちのスレに行きなさい

ペットボトルに小便は孔子の教え
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1174068840/l50

704 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

705 :考える名無しさん:2014/01/24(金) 21:52:31.31 0.net
>>704
もう戻ってくるなよ

706 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

707 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

708 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

709 :655:2014/01/24(金) 23:59:13.37 P.net
儒教の場合、孝は、家父長制にもとづくものであるが、孔子はそれを互酬的な
ものとして見ていた。孝は子にだけ課される義務ではなく、父もその義務を負
う。たとえば、「(犯罪を)父は子の為に隠し、子は父のために隠す」(『論語』13-18(>>435))
と孔子はいう。

儒教では「孝」が重視され、「忠」よりも上に置かれる。しかし、日本では、
孝と忠が争えば、文句なしに忠が優位に置かれる。それは必ずしも孝を否定す
ることではない。忠はある意味で、オヤ(親分)への孝だからだ。儒教では、親に
対する孝は、公権力に抵抗する原理ともなりうる。だが、日本の儒教では、孝
は、公権力(オヤ)への服従を正当化することにしかならない。この意味で、日本
に本来の儒教が根づくことはなかった。

(柄谷行人『遊動論』文春新書139頁,156頁)

710 :考える名無しさん:2014/01/25(土) 03:10:39.37 0.net
公権力に逆らえればなんでもいいんだな…

711 :考える名無しさん:2014/01/25(土) 03:32:22.97 0.net
>葉公様が先生に語った。
「私どもの村には正直者がおります。父親が羊を盗んだのですが、子供が正義感から証言をして有罪にしたのです。」
「私どもの村ではちょっと違っておりますな。
父親は子供の為に罪を隠しますし、子供は父親を必死に庇います。親子の情愛に正直なのです。
正直はこの両者のいずれか一方ではなくその中間にあります」

なのに

>日本の儒教では、孝
は、公権力(オヤ)への服従を正当化することにしかならない。この意味で、日本
に本来の儒教が根づくことはなかった。


???

712 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

713 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

714 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

715 :考える名無しさん:2014/01/25(土) 05:45:36.47 0.net
ゆたかちゃんがすき。。。

716 :考える名無しさん:2014/01/25(土) 21:28:40.19 0.net
>正直はこの両者のいずれか一方ではなくその中間にあります

中間というと、「身内の犯罪を公権力にゆだねる」「一方で、親(子)として、心身を最後までねぎらう」
ってところかなぁ。

717 :655:2014/01/26(日) 00:05:46.46 P.net
カントの啓蒙論によれば公私は時に逆転し得る(例えばユダヤ人を助けた杉原千畝の判断)。
論語が焚書坑儒を生き延びることができたのも当時の権力に対する忠より孝を優先して原論語
を壁に埋めたからだ。
忠と孝が柄谷(>>709)の言うようなものだとすると、「中」というのは
カントの言うアンチノミー(二律背反)を維持することと解釈できる。
このアンチノミーの維持は反省主義02-17(>>54)を可能にするし、
脳科学的(>>688)には右脳と左脳が別の機能を持つ意義と重なる。
13-18(>>435)に関しては、
ふつうは人間の心の「中」という忠の語釈に近い読みをする。
中庸の称揚と解釈しても間違いではないが。
個人的には、
14-08(>>456)
子曰、愛之能勿勞乎、忠焉能勿誨乎
のように心の重視と解釈するのがいいと思う。

718 :679:2014/01/26(日) 03:03:19.43 0.net
>>711
>>716
中を中間と訳したものは殆どないと思う。
いくつかの論語訳は読んだが、少なくとも俺の記憶にはない。

>>435の解釈は俺も思わず膝を打つ面白い解釈だとは思ったけど、
一般的には、葉公は正直に告発することを「直」としたのに対して、
孔子が「孝」を重視した、というか、自分の心に素直であることを「直」とした、と解釈される。
つまり、中は現代風に言えば内心。
まあ殆ど>>717が言ってることの繰り返しになってるけどw

このスレの論語訳は面白いけど、遊びや独自解釈があるので、絶対的な正解として見ない方がいい。

719 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

720 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

721 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

722 :考える名無しさん:2014/01/29(水) 21:47:06.37 0.net
人間的に成長したいと思ってますが、論語や菜根譚を読んで、そのときは
素晴らしいと思っても、なかなか日常では感情の渦に巻き込まれ惰性で「小人」そのものだなあ、俺。

ナルシズムが強いと思って、エーリッヒ・フロムを読んだり、委ねを学ぼうと宗教の本読んだり。
全部自分が救われたいと思うからだけど。

日々後退してる気がする。現実も逆境ばかりで苦しい。

さあ、夜と霧読むか・・・

723 :考える名無しさん:2014/01/30(木) 00:16:29.33 0.net
「小人」なら、その「小人」の何たるかを自己観察で極めてみれば如何? 「小人」であることから逃げずに、あえて
「小人」を貫けば、シェイクスピアのような人間観察力が着くかも。ていうかシェイクスピアが小人群像劇だから、
そこに描かれている老若男女さまざまな「小人」ぶりを参考にするとか。

724 :考える名無しさん:2014/01/30(木) 00:48:48.57 0.net
ありがたいお言葉感謝します。

保身のためならウソもつく、自分の小人振りに辟易しますが、
ちょうどおっしゃる様なことをやってみようかと思ってました。
マインドフルネスの煩悩観察みたいな構造で、自分のなかの小人を観察していこうと。

シェークスピア読んでみます。
内面の小人を客観視できたら、他者をも受け入れられるかもしれませんね。

725 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

726 :考える名無しさん:2014/01/30(木) 04:39:13.00 0.net
>>722
ユダヤにあこがれる創価wwwwwwwwwwwwwwwwww

だっせwwwwwwwwwwwwwwwwww

727 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

728 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

729 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

730 :考える名無しさん:2014/01/30(木) 06:31:04.38 0.net
別名吉川君子(よしかわくんし)

731 :考える名無しさん:2014/01/30(木) 06:31:35.39 0.net
バーカバーカ

732 :717,655:2014/01/30(木) 23:20:48.45 P.net
>>718
ご指摘ありがとうございます。
子路13-18(>>435)のすぐ後の13-21(>>439)に
不得中行而與之、必也狂狷乎という「中」の用法があり、
それを念頭に入れた訳なのでしょう。
いろいろなな解釈を考慮したうえでの自由訳は気に入っています。
>>439
織田信長とはまた的確でわかりやすい、、、

733 :あぼーん:あぼーん.net
あぼーん

734 :あぼーん:あぼーん.net
あぼーん

735 :リアルなネタ投下:2014/02/01(土) 10:46:11.68 0.net
発信者 よしかわゆたか
SUB RE:RE:RE:RE:百合とは何か

2/11 23:24

スカイプはつかってなけりゃあ、そもそもパソコンが今手元に無い。
研究室に置きっぱなし。そして私は今から寝る。「あーもーいいや、寝ちゃお寝ちゃお寝ちゃおーそう寝ちゃおー」と、
「ふわふわ時間」的に言いながら。ああ神様お願い。ドリームタイムください。
じゃあまた。

736 :679:2014/02/01(土) 15:05:54.32 0.net
>>732
いつも勉強させていただいてます。
以前のカントと孔子の関連と北辰信仰と太陽信仰については少し自分の中で消化不良なところがあるので、追々何か発言するかもしれませんw

殷王朝は太陽信仰であり、シャーマンの国でした。
単純に北辰信仰と太陽信仰を移動民と定住民に結び付けて対比させてよいのか。
孔子の淵源が殷かそれ以前のシャーマニズムとすれば、一概に孔子は北辰信仰とは言えず、当時の中華の混沌とした信仰の中で共通する倫理を模索したのが孔子ではなかったのか、
始皇帝の時代には、始皇帝自身が、孔子の研究の影響を受けていたのではないか、
と、いろいろ考えているのですが、そのあたりをもう少し煮詰めようと思います。

>>718
>中を中間と訳したものは殆どないと思う。
はあくまで(>>435)に限った話です。
他での「中」の解釈はもっと多岐に亘ってますね。

中の用法は中庸のほうに詳しく載っています。
ちょっと手元にないので、確認は出来ませんが、「中」は「適切」であり、「庸」は保つ。
さすれば、(>>439)の中行は「適切を保つ」から一歩進んで「適切なまま進む」と解して、「能動的な中庸」とでも解するのが良いかと思います。
「中庸」がワンセットなように、「中行」でワンセットではないでしょうか。

そして、(>>435)の中は、前後の文脈から察するに、やはり「内心」と訳する方が適切ではないかと思います。
もう少し俗っぽく、「人情」「純粋な欲望」としてもいいかもしれません。
或いは、フィンガレット流に解釈すれば、「父と子がお互いを父子と認識しあうこと」つまり、「人間関係を紐帯するもの」が中であり、その本質を直とした、と言えるかも知れません。
とはいえ、あまり難解な語義を定義した上での話ではなく、対話の中で、深く考えずに孔子は中という言葉を用いたのではないかと思います。
しかし、(>>435)も魅力的な解釈です。
いずれにせよ「一般的な解釈」と「思わず納得のいく新解釈」を分けて考えなくてはならないのは論語の面倒なことろです。
そして、楽しくもあります。

信長は、もしかしたら、自らを「狂」と自認していたのかもしれませんね。

737 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

738 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

739 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

740 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

741 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

742 :考える名無しさん:2014/02/19(水) 19:44:03.44 0.net
裕チャンとHしたいナ

743 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

744 :考える名無しさん:2014/03/15(土) 02:05:31.98 0.net
南船北馬集 第三編 井上円了
http://www.ircp.jp/enryo_senshu/text/INOUE12/12-04_nansenhokubashu03.txt
P550
 哲学堂の由来  
 哲学堂は今より五年前、すなわち明治三十七年、哲学館の大学公称を文部省より
許可せられたる紀念として一棟を建設したるに始まり、同三十九年一月、余が同大学
を他人に一任し、これを己の退隠所と定めたるに起因すといえども、哲学堂中に奉崇
せる四聖の由来につきては、遠く明治十八年に画工渡辺文三郎氏をして四聖の像をえ
がかしめ、中村敬宇先生に画賛を請い、学友四、五輩を招きて哲学祭を挙行せしに始
まる。その画賛は左のごとし。     

 四聖像賛 文学博士 中村正直   
孔釈之教拯溺救焚、
若微二聖人禽奚分、
欧洲之哲尤推瑣韓、
知大宗師固道徳根、
弱肉強食今尚不已、
卓美之世何時可待、
炳燭余光嗟我老矣、
継往開来望在俊士、

(孔子と釈迦の教えは人々を溺れたり焚かれたりする境地より救う。
もしこの二聖人がおられなかったならば、人類と鳥類のごとき動物とどのように区別しようか。
ヨーロッパの哲学者でもっとも推戴に価するのはソクラテスとカントである。
あおがれる師匠はもとより道徳の根本を知っている。
しかし、弱肉強食のありようは今もなおやむことなく、
すぐれた美しい世はいったいいつまで待つべきなのであろう。
かがやくともしびのあまりの光にわが老いたるをなげき、
過去を引き継ぎ未来を開く望みは才知すぐれた人にあるのである。)
http://lh3.googleusercontent.com/-G66Oe4DSIuo/UyMtNiY95VI/AAAAAAAAckU/b1COMiuHdbo/s640/blogger-image-2130155798.jpg

745 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

746 :考える名無しさん:2014/03/20(木) 23:28:08.12 0.net
http://d.hatena.ne.jp/ya022978/20130704/1372870885
柄谷行人は、儒教化(「中国化」)の深度の決定的な違い(民心=民意=天命に正統性を求める革命の
韓国と、血統に正統性を求める「天子」観念を欠如した天皇制の日本)に言及する。 結論はないが、
柄谷は、議論の伝統を有する韓国のほうが「普遍性」にはるかに近いことを言い、〜

東アジア経済共同体ができて困るのはアメリカだと批判し、
「いい国家などあるはずがない、日本だけでなく世界のどこにもいい国家などない。問題は、民心、民意、
天にある」と言うのは全く迫力。〜

20130703

747 :考える名無しさん:2014/03/24(月) 04:39:30.89 0 ?PLT(14000).net
ためになるスレッド

江戸文人と現代インターネット共同体の類似点
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1395570624/

748 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

749 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

750 :考える名無しさん:2014/04/08(火) 22:57:18.95 O.net
論語の暗唱をし続けてみてるけど、
効果あるんだろうか。スレチですよね。
なんか今日ろくなことなかったよ。

751 :考える名無しさん:2014/04/09(水) 01:08:23.96 0.net
子曰く、君子は義に喩り、小人は利に喩る。
幸福や効果を気にかけるのは小人の生き方、自らが公平にして利他で有れたかを気にかけるのが君子の生き方。
幸福や効果を気にかけていれば人に見限られ、公平と利他を気にかけていれば人に慕われる。
人に見限られる者は自ら人を見限り、人に慕われる者は自ら人を慕う。
人を見限る人生は寂しい人生、人を慕う人生は豊かな人生。

752 :679:2014/04/12(土) 21:50:36.82 0.net
>>750
「ろくでもないこと」とは外から来たものなのか、内からきたものなのか
孟子を読んでみるといいかも
まあ、論語を読んでも孟子を読んでも、一般的に言うような利益なんかないと思うw

753 :679:2014/04/13(日) 12:06:03.60 0.net
>>750
↓以下に、とある予備校講師の言葉を引用しておく
俺も全てに賛成するわけではないけど、参考にはなるかも

食事であれ、買い物であれ、メールであれ、「待たせない」というのがサービスの一つとなった時代には、待つこと自体が堪えられない人格形成がなされていきます。

レストランで注文を取りに来ないのをイライラする(インテリアやテーブルの配置やらを見ていると1時間くらいは飽きないものなのに)、
メールの返事が来ないのをイライラする(手紙ならば1週間くらいはかかったものなのに)、勉強の成果がすぐにでないのに落ち込む(対象によっては何十年かの思考を必要とするものもあるのに)
電車がちょっと遅れると駅員にどなり散らす(インドでは20時間遅れとか普通なのに)といった具合です。
もちろんサービスが向上したことは素晴らしいことですし、当然のサービスが提供されないときの怒りはもっともですが、あまりに急いでいる姿は滑稽なものです。
急げば急ぐほどその行為自体は空疎なものになるものです。

あるいは、知的成長。
知識の獲得自体はスピードをあげることは可能なのですが、それが身に着くにはやはり長い年月をかけてその知識を身体化していくことが必要になります。

今は、自分が理解できないものに出くわすと、否定的にとらえて排除してしまおうとする学生が多いようです。
いわく、「説明が下手」「言葉が難しすぎる」「抽象的すぎる」「自分には関係ない」。 
自ら成長の機会を放棄するとはもったいない、と思うのですが、わからないことがあるとすぐにネットで検索して具体的情報を得ることになれている学生たちにはわからなさを留めておく耐性がないようです。
「超訳ニーチェの言葉」[論語の言葉」というような偉人や哲学者の言葉を集めたり愚かな解釈をしたりしたくだらないものが売れてしまうのも、ニーチェや孔子を読む気などさらさらない人々が即効性を求めて答えをほしがっているからでしょう。
あるいは「わからない」と恥ずかしげもなくいい放ち、わからなくてもかまわないのだと開き直っている学生さえいます。
何かを知って喜びを感じるのは人間の本性だとアリストテレスは言っているのですがそうした本性も失いつつあるのかもしれません。
これは、もちろん学生に限った話ではありません。

754 :考える名無しさん:2014/05/10(土) 07:55:14.52 0.net
それこそ仁を以て礼をなす的な概念じゃないか?
仁ってのは言われてみたら極々当たり前で大したことないんだけど
実際に普段から出来てるかと言われたら結構難しい
だからこそ仁を忘れてないように普段から意識する努力をするんじゃないかと
とりあえず唱えてたらどーにかなるってもんじゃないと思う
行動しないと

755 :考える名無しさん:2014/06/27(金) 22:18:24.21 0.net
http://tvcap.info/2014/6/27/140627-2141290385-1440x810a.jpg

756 :考える名無しさん:2014/07/05(土) 07:51:18.10 0.net
http://ameblo.jp/zaiva0925/

757 :考える名無しさん:2014/08/15(金) 03:14:06.30 0.net
> 己の欲せざるところ、人に施す勿れ

裏を返すと己の欲せざるところを人に施せば相手は嫌がる、と言ってよいと思う
建前上名無しの2ちゃんではこれがかなり有効なので、
実際に自分に向けて書かれたら嫌がることを書いてる人が多い印象を受ける

ただ己の欲せざるところの押し付け合いを眺めてると何も生んでないし
やはり論語が正しいなと思うね

758 :考える名無しさん:2014/08/27(水) 04:33:51.65 0 ?PLT(15000).net
裕チャン、嫌儲の親切な人が教えてくれたけど
私の事は「怖い物見たさに突いてみたい穴」としか思ってなかったの?

759 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

760 :考える名無しさん:2014/08/27(水) 09:59:59.60 0 ?PLT(15000).net
http://i.4cdn.org/jp/1409097632912.jpg
あいふぉん用もあります

761 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

762 :考える名無しさん:2014/09/23(火) 15:06:27.97 0.net
ネットで個人名挙げて誹謗中傷するのやめなよ
関係ないスレを荒らすのも良くない

763 :考える名無しさん:2014/10/21(火) 20:46:44.98 0.net
「好きなことを仕事にすれば一生働かなくてすむ。」
これが孔子の言葉だというのですが、あまりプラグマティックで、とてもそうは思えません。
どなたか出典ご存知でしたら御教示ください。

764 :考える名無しさん:2014/12/02(火) 18:42:20.41 0.net
老師「礼は乱の首(はじ)め」

765 :考える名無しさん:2014/12/03(水) 08:50:59.62 0.net
>>763好きな仕事をゆかいにやっていくことができれば、どんな苦労も楽しみとなる トーマス・エジソン(Thomas Alva Edison)

766 :考える名無しさん:2014/12/04(木) 13:32:08.88 0.net
>>763
ネット検索すると複数でてきますが、原文や書き下し文がありませんね。
孔子は農工商は小人の職業だと思っていたようです、ネットのデマでしょう。

767 :考える名無しさん:2014/12/07(日) 01:09:58.26 0.net
"The superior man thinks of virtue; the ordinary man thinks of comfort." 
(Analects, bk. iv., c. xi.) 

"What the superior man seeks, is in himself; what the ordinary man seeks, is in others."
 (Analects, bk. xv., c. xx.)

"The object of the superior man is truth."
 (Analects, bk. xv., c. xxxi.) 

"The superior man is catholic and not partisan; the ordinary man is partisan and not catholic."
 (Analects, bk. ii., c. xiv.) 

" The superior man in the world does not set his mind either for anything or against anything; what is right, he will follow."
 (Analects, bk. iv., c. x.) 

"The superior man has dignified ease without pride; the ordinary man has pride without dignified ease."
 (Analects, bk. xiii., c. xxvi.) 

"The superior man is affable but not adulatory; the ordinary man is adulatory but not affable."
 (Analects, bk. xiii., c. xxiii.)

"The progress of the superior man is upward, the progress of the ordinary man is downward."
 (Analects, bk. xiv., c. xxiv.) 

"The superior man is distressed by his want of ability; he is not distressed by men's not knowing him."
 (Analects, bk. xv., c. xviii.)

"What you do not want done to yourself, do not do unto others."
 (Doctrine of the Mean, c. xiii., v. 3.)

768 :考える名無しさん:2014/12/07(日) 23:35:07.50 0.net
君子に三畏あり。天命を畏れ、大人を畏れ、聖人の言を畏る。
小人は天命を知らずして畏れず、大人に狎(な)れ、聖人の言を侮る。
-   孔子 『論語』より

君子は諸れを己に求む。小人は諸れを人に求む。
-   孔子 『論語』より

小人の過つや必ず文(かざ)る。
-   孔子『論語』より

君子は泰にして驕らず、小人は驕りて泰ならず。
-   孔子 『論語』より

君子もとより窮す。小人窮すればここに濫る。
-   孔子 『論語』より

君子は上達し、小人は下達す。
-   孔子 『論語』より

君子は人の美を成す。人の悪を成さず。小人は是に反す。
-   孔子 『論語』より

上知と下愚とは移らず。
-   孔子 『論語』より

これを知るを知ると為し、知らざるを知らざると為せ。是知るなり。
-   孔子 『論語』より

過ちて改めざる、これを過ちという。
-   孔子 『論語』より

769 :考える名無しさん:2014/12/08(月) 00:20:56.63 0.net
中国の哲学は経験則だから世界性をもたない

770 :考える名無しさん:2014/12/08(月) 13:21:52.21 0.net
だが宇宙的普遍性をもつ経験則だ

771 :考える名無しさん:2014/12/09(火) 17:18:40.07 0.net
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

772 :考える名無しさん:2014/12/09(火) 20:39:27.75 0.net
世界126カ国に中国後押しの孔子学院475校 「学問の自由を侵害」反発も、教師20万人育成

 中国国営の新華通信は7日、中国の「ソフトパワー」拡大の拠点として中国政府が全面的に後押ししている中国語教育機関「孔子学院」の数が世界126カ国で475校に達した、と伝えた。

 2004年に設立された同学院はこれまで20万人の中国語教師を育成したという。

 米国内の大学では、孔子学院について、授業内容に中国政府の意向が働き、学問の自由を侵害している、などとして閉鎖の動きが相次いでいる。(共同)

773 :考える名無しさん:2014/12/09(火) 22:48:52.55 0.net
子牛乗ってガク
光子の鉄が9

774 :考える名無しさん:2014/12/10(水) 09:41:10.10 0.net
【濡れ】孔子のケツが、クッ!【輪姦】

775 :考える名無しさん:2014/12/11(木) 10:50:54.68 0.net
×世界四大聖人
◯世界三大聖人

ソクラテス
孔子
ブッダ
×ジーザス

776 :考える名無しさん:2014/12/11(木) 13:38:28.74 0.net
2014年に急に過疎ったね
一年での伸びが少ない

777 :考える名無しさん:2014/12/12(金) 19:52:59.14 0.net
カストロ氏に「孔子平和賞」=ノーベル賞に対抗―中国
時事通信社
2014年12月11日(木)
11コメント
 【北京時事】11日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報によると、
民間学術団体による「孔子平和賞」の今年の受賞者にキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が選ばれ、北京で授賞式があった。
カストロ氏は出席せず、賞金などはキューバの留学生に渡された。留学生を通じ近く本人に贈られるという。

 同賞は2010年、中国の民主活動家、劉暁波氏に対するノーベル平和賞授与に対抗して創設された。 

778 :考える名無しさん:2014/12/13(土) 09:56:05.92 0.net
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/孔子平和賞
歴代の受賞者

第1回 2010年 連戦( 台湾)
中台和平の推進

第2回 2011年 ウラジーミル・プーチン( ロシア)
リビア内戦におけるNATOによる空爆への反対

第3回 2012年 コフィ・アナン( ガーナ)
国際連合事務総長として国連の振興に尽力
国連およびアラブ連合のシリア合同特使となってシリア内戦の和平を斡旋した
袁隆平(中華人民共和国)
ハイブリッドライス研究の世界的研究者として、食糧問題解決に貢献

第4回 2013年 釈一誠(中華人民共和国)
中国仏教協会の会長を務め中国仏教の改革と発展に努めた
世界への弘法利生を行い、世界平和に貢献

第5回 2014年 フィデル・カストロ( キューバ)
世界平和への「重要な貢献」

779 :S、イマムラ:2014/12/13(土) 11:44:08.36 0.net
儒教は「建て前の訓え」、一方、道教は「本音の祈り」

現状は、一応、「集団的共産主義」教だが、「超格差」帝国国家。
「君子」による理想的政治。

780 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2014/12/13(土) 17:24:13.34 0.net
ネトウヨが「孔子は人肉を食べていた」ってデマパガンダ流してたのがウザイ

781 :考える名無しさん:2014/12/14(日) 21:42:44.15 0.net
【儒教】小牛乗て通学【論語】

782 :考える名無しさん:2014/12/16(火) 17:36:49.14 0.net
講師のケツがくs…

783 :考える名無しさん:2014/12/17(水) 00:21:13.54 0.net
>>775だがイエスは聖人というほど偉大な人物ではない
十二使徒のプロパガンダが上手だっただけなのだ

784 :考える名無しさん:2014/12/17(水) 08:59:08.98 0.net
オーギュスタン=ルイ・コーシー
(Augustin Louis Cauchy, 1789年8月21日 - 1857年5 月23日)はフランスの数学者。
解析学の分野に対する多大な貢献から「フランスの ガウス」と呼ばれることもある。

コーシーの積分定理 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/コーシーの積分定理
コーシーの積分定理(Cauchy's integral theorem)は、 コーシーの第1定理ともいわれ、オーギュスタン=ルイ・コーシーによって示された、
数学 、特に微分積分学において、ガウス平面上である領域において正則である関数の経路 積分 ...

コーシー分布 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/コーシー分布
コーシー分布(英語: Cauchy distribution)は、連続型確率分布の一種 である。

コーシー=シュワルツの不等式 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/コーシー=シュワルツの不等式
数学におけるコーシー=シュワルツの不等式(英語: Cauchy–Schwarz inequality)、
シュワルツの不等式、シュヴァルツの不等式あるいは コーシー=ブニャコフスキー=シュワルツの不等式 (Cauchy–Bunyakovski–Schwarz ...

コーシーの積分公式 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/コーシーの積分公式
コーシーの積分公式は、コーシーの第2定理、コーシーの 積分表示 (Cauchy's integral expression) ともいわれ、
オーギュスタン=ルイ・コーシー によって示された、数学、特に微分積分学において、ガウス平面上である領域において ...

コーシー列 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/コーシー列
解析学におけるコーシー列(Cauchy sequence)は、数列などの列で、 十分先のほうで殆ど値が変化しなくなるものをいう。

コーシー問題 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/コーシー問題
数学におけるコーシー問題(英: Cauchy problem)とは、定義域の超曲面上で与えられる特定の条件を満たすような偏微分方程式の解を探す、という問題である。

785 :考える名無しさん:2014/12/17(水) 11:20:53.70 0.net


786 :考える名無しさん:2014/12/18(木) 18:31:16.01 0.net
孔子とコーシーをかけているんじゃな

787 :考える名無しさん:2014/12/18(木) 21:45:40.73 0.net
コーシーって結構すごいんだな>>784
フランスのガウスかーなんでガウスほど注目されないんだろ

788 :考える名無しさん:2014/12/19(金) 01:34:53.62 0.net
上記のように多大な功績を残しているコーシーであるが、
他の数学者の才気を見抜く力は必ずしも優れているとはいえなかった。特に、
コーシーに勝るとも劣らぬ功績を残すこととなるニールス・アーベル
やエヴァリスト・ガロアの論文の審査を引き受けながら
その論文を紛失するといった不手際を犯したことは良く知られている
(両者ともにこの事件が夭逝の遠因となったという俗説もある)。

789 :考える名無しさん:2014/12/19(金) 03:05:22.11 0.net
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
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   ):::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    ノ/ __,'''i: ('''__):::l  
  )::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/         ̄ ̄ン:. :「 ̄`ヾ   
 1:::::::::::::::::::::::「 `┤l:::::::::::::::::l          ̄   ,  ヽ ̄ l   
  `l:::::::::::::::::::::ヽ  :l li:::::::::::::/        ヽ  /´   `l  |
  ヽ::::::::::::::::::::::\_」 lヽ::::/         .l  !:-●,__ ノ  /      
  ノ:::::::::::::::::::::::::::ノ | l `゙゙           i ,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,  /ヽ       
,/ ヽ::::::::::::::::::::::(  l l::::::::..         /.:''/´ ̄_ソ  /  `ヽ
     ヽ:::::::::::::::ヽ | l:::::::::::...      /::// ̄ ̄_ソ  /    \   ヴッ!!
        ヽ:::::::\| l::::::::::::::::...    / :::.ゝ` ̄ ̄/ /       ヽ
           ヽ:::l l:::::::::::::::::::..      ̄ ̄;;'' /         ヽ
              l l;;;;;;:::::::::::::::.....;;;;............;;;;;;''ノ            l
              l l '''''''''''''''''''''''''''''''''''''' ̄l |             |

http://www.youtube.com/watch?v=z2qK2lhk9O0

790 :考える名無しさん:2014/12/19(金) 10:05:07.12 0.net
己にしかざる者を友とするなかれ。

唯女子と小人とは養い難しと為す。
これを近づくれば則ち不孫なり。
これを遠ざくれば則ち怨む。

791 :考える名無しさん:2014/12/19(金) 16:20:39.58 0.net
満腔

792 :考える名無しさん:2014/12/19(金) 21:12:26.57 0.net
孔子も女性の扱いには悩まされたんだねw

793 :考える名無しさん:2014/12/21(日) 05:12:16.74 0.net
孔子「自分孔子と顔回と話していると意見が違うことがなく、(拍子抜けして)バカみたいだ。が、顔回の私的生活を見ると十分ではっとする。回はバカではなく(よくわかって実践している)」


孔子「お前と顔回とどちらがまさるか」。
子貢「顔回には及びもつかない、顔回は一を聞いて十を知る、自分は二を知るのみ」。孔子「そうではない、自分孔子もお前と同じで顔回には及ばない」。

哀公「弟子のうち誰が学を好むか?」。
孔子「顔回というものがいて学を好み怒らず過ちを2度せず。が、不幸にして短命、いまは死んでいない。その後顔回ほど学を好むものをみない。」

孔子「顔回は惎(教)えること三ヶ月で仁を自分のものにした。それ以外(の徳目)は(3ヶ月もかからず)日月で身に着けた。」

794 :考える名無しさん:2014/12/22(月) 00:52:01.79 0.net
顔回や孔子と話がしたいな
哲学板のみんななら絶対そう思うよな

795 :考える名無しさん:2014/12/22(月) 00:54:00.09 0.net
今から1200年程前、炉の国にまゆぽんという娘がおったそうな

796 :考える名無しさん:2014/12/22(月) 01:24:23.33 0.net
>>783
イエスは医者としては超有能だったのかも
患者を治した話はすごく多い

黄巾の乱の教主も医者として超有能だったらしいけど

797 :考える名無しさん:2014/12/22(月) 16:48:09.94 0.net
カウンセリングや催眠術の類だったかも

798 :考える名無しさん:2014/12/22(月) 22:42:21.72 0.net
愛は寛容であり、愛は親切です。
また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
愛は決して絶えることがありません。
(コリント人への手紙I 13:4〜8)

799 :考える名無しさん:2014/12/22(月) 22:55:32.45 0.net
孔子ってユダヤ人なんだろ?

800 :考える名無しさん:2014/12/23(火) 08:06:27.36 0.net
13:1 たとえわたしが人や天使の異言で語ったとしても、愛がなければ、わたしは鳴り響く鐘や騒がしいシンバルになってしまいます。
13:2 たとえわたしに預言の賜物があって、すべての奥義とすべての知識を知っているとしても、たとえ山々を移すほどの十分な信仰を持っているとしても、愛がなければわたしは無です。
13:3 たとえわたしが自分の持ち物のすべてを施して、人を養うとしても、たとえわたしが誉れを得ようとして、自分の体を引き渡すとしても、愛がなければ何の益にもなりません。

13:4 愛は辛抱強く、愛は親切です.それはねたみません。愛は誇ることがなく、思い上がることもありません.
13:5 それは無作法をしません.また自分の利益を求めません.それはいらだちません.また人の悪を数えたてません.
13:6 それは不義のものを喜ばないで、真理と共に喜びます.
13:7 それはすべてを覆い、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐え忍びます。

13:8 愛は決して絶えることがありません。しかし、預言であれば、それはすたれ、異言であれば、それはやみ、知識であれば、それはすたれます。
13:9 なぜなら、わたしたちが知るのは部分的であり、預言するのも部分的であるからです.
13:10 しかし、全きものが来る時には、部分的なものはすたれます。
13:11 わたしは子供であった時には、子供のように語り、子供のように考え、子供のように論じました.わたしが大人になってからは、子供じみた事柄を捨て去ってしまいました。

801 :考える名無しさん:2014/12/23(火) 11:47:09.13 0.net
子曰く
confucias said

802 :考える名無しさん:2014/12/23(火) 21:09:36.25 0.net
仁はともかく礼は要らん

803 :考える名無しさん:2014/12/24(水) 07:03:58.12 0.net
孔丘「間違いを犯して改めないことを過ちといいます」


アインシュタイン「同じ方法で違う結果を期待する者は狂気」

804 :考える名無しさん:2014/12/24(水) 13:49:17.52 0.net
>>799
キリストが、じゃね?

805 :考える名無しさん:2014/12/24(水) 15:06:26.66 0.net
ヒトラーもだよ
孔子は在日

806 :考える名無しさん:2014/12/25(木) 09:14:52.85 0.net
俺は孔子超えたと思う
2500年も経って人類が進歩してないことの方が問題

807 :考える名無しさん:2014/12/25(木) 16:37:39.55 0.net
人生3ー40年あれば悟りの境地に達することは可能よね

808 :日本は呪われた:2014/12/25(木) 19:37:18.33 0.net
テスト

809 :日本は呪われた:2014/12/25(木) 19:42:14.64 0.net
儒教のすごさ、それは革命思想ということだ。

近代日本は明治維新によってつくられたが、その基本は攘夷思想。

フランスの啓蒙思想も中国思想の衝撃によってつくられた。

まあ、孟子最強。大切なのは社稷でも国王でもなく人民。

810 :考える名無しさん:2014/12/25(木) 19:48:22.21 0.net
はい?
儒教は保守道徳思想じゃね?

811 :考える名無しさん:2014/12/26(金) 01:23:46.68 0.net
孔子は易姓革命など認めておらん寧ろ逆

812 :考える名無しさん:2014/12/26(金) 08:56:48.84 0.net
14:      波平の虚言癖について      (41) 
22:    波平によるスレ乱立の主な内訳    [転載禁止]©2ch.net (11)
26:    波平、遂に発狂!!!!    (58)
 32:  哲学板が波平のtwitterと化している件  [転載禁止]©2ch.net (17)
33: ◆◆◆ 波平の屁は現実的臭すぎる ◆◆◆ [転載禁止]©2ch.net (9)
34:      波平をどう処分するか?      (126)
36:    波平がコカイン吸い過ぎな件について    (444) 
37:       波平     草饅派の矜持  (121)
 40:      波平の無職パワー      (98)
 41:      波平、来年レベルアップ      (163) 
42:      波平、屁で空を飛ぶ      (182)
 47:  波平、AV評論家としての地位を確立  (64) 
48:    波平による板の私物化について    (39) 
49:    何故波平さんは非常に頭が良いのか    (190)
50:      波平、おまえ…      (74) 
51:    波平が常時勃起している件について    [転載禁止]©2ch.net (11)
61:    煽られてキレまくる波平の映像を入手!    (31)
79:    波 平 ス タ イ ル ! !    (54) 
80: [転載禁止]    20分で寝返る男、波平   ©2ch.net (18)

813 :考える名無しさん:2014/12/26(金) 12:31:16.20 0.net
85:  波平が親世代への反発を哲学と錯覚している件  [転載禁止]©2ch.net
(5) 
88: 波平が田舎っぽいものを都会的だと言い張る件 [転載禁止]©2ch.net (8) 
99:  何故波平は自分の悲惨さに気付かないのか  (81) 
100: 【スコスコ】 pikarrr ┏( ^o^)┛ 波平 【オナヌー】 (179)
101: 【無職歴】波平今年35歳…【20年】 (50) 
103: ボク波平は 楽しい余生を 送ります (56) 
104:   何故、波平は売春ツアーに参加するのか?   [転載禁止]©2ch.net (13)
105:   波平より下らない事を考えるのは無理   [転載禁止]©2ch.net (7)
 107: 波平がやたらと鯖落ちさせる件について (75)
109:    波平って典型的なB層だな    (36) 
112:      波平の誤字を集めるスレ      (42) 
113:    波平の無職感が凄まじい件    (65) 
114:  知りたい事→即スレ乱立という波平の技  [転載禁止]©2ch.net (5) 
115:      波平の下衆っぷり      (64) 
116: 何故ボクは33歳にもなって漢字1つ読めないのか? (54) 
117:  波平みたいなB層によって日本は崩壊  [転載禁止]©2ch.net (8)
119:    波平はいつまで引き篭もり続けるのか?    (143)
 120:      何故、波平はパクるのか?      (24) 
121: 第三の波平〜知的障害者という生き方〜 (52) 
122:    波平っぽい文章のつくりかた    (21) 
123:   波平が時間関係スレを乱立してる件について   (54)

814 :考える名無しさん:2014/12/27(土) 17:13:54.82 0.net
>>767
>>768
ためになる

815 :考える名無しさん:2014/12/28(日) 02:08:47.73 0.net
人類最高の哲学者の一人

あとは
哲学の父ソクラテス
近代哲学の母カント

816 :考える名無しさん:2014/12/28(日) 23:08:21.85 0.net
それは俺が生まれるまでの話だな

817 :考える名無しさん:2014/12/29(月) 03:14:28.05 0.net
あんたはえらい

えらい偉そうやな

818 :考える名無しさん:2014/12/29(月) 11:04:33.13 0.net
>>816が哲学板にいるのが嬉しいよ

819 :考える名無しさん:2014/12/29(月) 15:19:33.84 0.net

人を思い遣る事。「論語」の中では、さまざまな説明がなされている。孔子は仁を最高の徳目としていた。


利欲に囚われず、すべきことをすること。(語源的には宜に通じる)


もともとは宗教儀礼でのタブーや伝統的な習慣・制度を意味していた。のちに、人間の上下関係で守るべきことを意味するようになった。


学問に励むこと。


言明を違えないこと、真実を告げること、約束を守ること、誠実であること。

820 :考える名無しさん:2014/12/29(月) 20:33:15.25 0.net
おいおまえ。仁と慈の違いを言ってみろ

821 :考える名無しさん:2014/12/29(月) 22:49:40.79 0.net
慈悲深い

822 :考える名無しさん:2014/12/30(火) 20:49:42.52 0.net
辞書を引くと、慈しみ、情け。同じじゃないか?

823 :考える名無しさん:2014/12/30(火) 21:43:27.83 0.net
弟子 「孔子先生!先生の本がサッパリ売れません!」

孔子 「うむ、産直表記をPRCに変えてみよ、さすれば売れるであろう」

824 :考える名無しさん:2014/12/31(水) 09:04:05.03 0.net
犬儒学【けんじゅがく】

犬のように恥を気にしないで真理を探求すること。
幸福とは外的な条件に左右されない有徳な生活であるとし、
無所有と精神の独立を目指したため反文化的な乞食生活を送る者もいた。
ディオゲネスが有名。

825 :考える名無しさん:2014/12/31(水) 10:24:36.10 0.net
日本のホームレスの中にもディオゲネスのような賢者はいるのだろうか?

826 :考える名無しさん:2014/12/31(水) 12:07:40.71 0.net
  ―― 子曰く、賢なるかな回や。一箪の食、一瓢の飲、陋巷に在
  り。人はその憂いに堪えず。回やその楽しみを改めず。賢なる
  かな回や。(『論語』雍也篇)

827 :考える名無しさん:2014/12/31(水) 17:14:05.65 0.net
孔子が言うには、賢人だな、回は。竹籠の飯ひともり、瓢箪
  の水いっぱい、それっきりしかなくて、しかも路地裏住いだ。
  ほかの人間なら不安や焦燥に耐えられぬだろうに、回は平然と
  して“道”にいそしむという自身の楽しみを改めようとしない。
  賢人だな、回は。
 
 名利世欲にとらわれず、自分自身を、“天”に任せ切って、“天の教
え”自体に帰一することを無上の悦楽としており、自身の在りように対
して、何の懐疑も抵抗もない。そののびのびとした姿こそ、孔子にとっ
てかけがえのない、尊いものであったのだ。
 

828 :考える名無しさん:2014/12/31(水) 22:32:47.72 0.net
>>552
>>790
741 :考える名無しさん:2014/12/30(火) 20:16:54.70 0
友達は量より質っていうのはいいね。
変なのと知り合いになると伝染る。

746 :考える名無しさん:2014/12/31(水) 09:58:07.79 0
少年事件見てればすぐ分かるでしょ?
子供はアイデンティティー不足してっから、すぐ流される。
集団心理に対する耐性がなさすぎなわけ。

747 :考える名無しさん:2014/12/31(水) 11:05:32.81 0
じゃあ知り合いから悪い影響を受ける大人は精神の発達が未熟なんだね
俺なんか友人の考えはバカにしても友人その人はバカにしないけどなぁ

748 :考える名無しさん:2014/12/31(水) 11:14:46.56 0
友人の考えをバカにする=友人をバカにしているのと同じ意味に思えるけど。
その考えが洗脳の先にあるなら別だろうけど。
バカの定義があるとすれば人の話を聞かない=それ以上の発達は不可能。
これに尽きるね。

749 :考える名無しさん:2014/12/31(水) 11:18:35.91 O
>>747
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず
だね

751 :考える名無しさん:2014/12/31(水) 11:55:45.19 0
三人行けば、必ず我が師あり。
其の善なる者を択びて之に従い、
其の不善なる者にして之を改む。(論語 述而)

829 :考える名無しさん:2015/01/01(木) 00:03:51.68 ID:HEk5nzzWc
>>810 811  ああ、2chに期待した俺がバカだったよ。

少しは白川静「孔子伝」でも読みんさい。陽虎と争い、佛?(ふつきつ)に共鳴する孔子を。

まあね、儒教は現状維持、秩序と身分制度固定の頑迷固陋な腐れ思想だという面は確かにある。

だが、キリスト教が原初的には革命思想であり、黙示録にその名残を残すように、儒教ももともとは現体制の改革をめざす革命思想だったのさ。

キリスト教は資本主義を発達させ、西洋に近代をもたらした。
だが、平等や人権といった概念が啓蒙思想として定着するきっかけは
中国思想の西遷による影響が大きい。

それが東遷すると朱子学・陽明学を通じて維新をおこした日本、ということになる。

中国政府が孔子平和賞とかいいはじめて孔子学院を世界中につくってるのは
もちろん体制維持的な側面を儒教にみているからだがね。

中国の建前の革命理論は共産主義だ。

だが、その共産主義の基礎は儒教の革命思想だとしたらどうよ。
やがて、自前の革命理論が中国から立ち上がったら。

だが、この点で進んでるのは実は日本なんだw

柄谷行人の交換様式Dな理論は、共産主義から出発して儒教にいたる。
中国でも人気であり、北京で公演とかしちゃうらしい。

もしかすると中華帝国の哲学教師として指南役となるのは元ブントの
占星術好きの阪神ファンなのかもしれないんだぜ。

830 :考える名無しさん:2015/01/01(木) 11:12:57.37 0.net
子夏の門人、交わりを子張に問う。
子張曰わく、子夏は何をか云える(いえる)。
対えて曰わく、子夏曰わく、可なる者はこれに与(くみ)し、その不可なる者はこれを距め(こばめ)と。
子張曰わく、吾が聞ける所に異なり。
君子は賢を尊びて衆を容れ(いれ)、善を嘉(よみ)して不能を矜(あわ)れむ、我の大賢ならんか、人に於いて何の容れられざる所あらん。
我の不賢ならんか、人将に我を距まんとす。
これを如何(いかん)ぞそれ人を距まんや。

831 :考える名無しさん:2015/01/01(木) 22:36:55.29 0.net
[口語訳]
子夏の門人が、人との交わりについて子張に尋ねた。

子張は答えて言った。
『子夏は何と言っているのか?』。

子夏の門人はお答えした。
『子夏は、善い人と親交を持ち、善くない人は拒絶せよと言っておられます』。

子張が言った。
『それは私が孔先生から聞いた話とは違う。君子は賢明な人物を尊敬しながら、
一方で未熟な大衆を受け容れ、善人を賞賛しながら、善行を行う能力のない者を憐れむものだ。
自分が非常に賢い人物であれば、誰にでも受け容れられる。
自分が優れた人間でなければ他人から拒絶されるから、どうして自分から拒絶するようなことがあるだろうか』

832 :考える名無しさん:2015/01/03(土) 23:47:03.26 0.net
子日わく、
 唯(ただ)上知(じょうち)と
 下愚(かぐ)とは移らず。

孔子云う、
 「身・口・意の習慣が
   人物を作り上げることを知らず、
   放ったらかしておくと、

  良き習慣の者は益々良く、
  悪しき習慣の者は益々悪くなってしまう。

  こうなるともう取り返しがつかないと。

こういう時に頼りになるのが、
 ズバリと直言してくれる友ですね。

それを、
 「これが俺の流儀だ!」、
 「これが私の個性だ!」、
 「放っといてくれ!!」などと突っ撥ねると、

最早それ迄、
 ★バカにつける薬は無い!となって、
  誰も指摘してくれなくなります。

こうなるともう「裸の王様」になるしかない。

833 :考える名無しさん:2015/01/04(日) 13:00:05.23 0.net
>こういう時に頼りになるのが、
> ズバリと直言してくれる友ですね。

友達がむしろ聞かないんですけどそれは…

834 :考える名無しさん:2015/01/04(日) 14:33:22.52 0.net
ディオゲネスは変人、
顔回は賢人、のイメージ

835 :考える名無しさん:2015/01/04(日) 20:31:58.03 0.net
頭と性格のいい人。
気分や感情に流されない人、
好き嫌いと善悪を分けられる人、
自分を過大評価せず、他人を過小評価しない人、
見栄とか虚栄心に囚われない人、
人類愛、兄弟愛のある人、
自分の欠点を認識するやすぐ改められる人、
困難に負けない強さや能力のある人、
とっさの判断、緊急事態に頼りになる人、
覚えはしても恨まない人。

全部備えた人は100人中何人いるんだろう
そして彼ら彼女らは尊敬を集めているだろうか

836 :考える名無しさん:2015/01/04(日) 21:21:04.56 O.net
それは君子に対しての話

民は君子にそれを見るの

837 :考える名無しさん:2015/01/05(月) 01:31:01.21 0.net
            , -、‐、=、               /
       /ヾ ヽ_ヽ_ヽ          /
       ゝr >''_,, ゚-;;゙;;;-,,,、        /     映   目   あ  は
        |♀ツ __     ,.、゙'!     l
        f;;;ll;;>/ ,,≧.  i'≡ i     ゝ     り  に.   な  は
         l;.、lll.        l.   !       ,. `
         /l.ヘll   ,,.   " ,, l      /      .ま  は  た   は
       i;;;ヘ._ll   ハ ̄ ̄ハ l  ,,,   l
        l;;;;;;;;;;lヾ、   ゝ._,/ ,,.-''''" i,,  !     す  そ   達
       ヾ;;/ヽ. ヾ、  ,// /   ハ  !
      ,.イ///ヘ.  ((ン" ,.' ,/   / ,l.  ',     か  う.   の
   ,,. <  ヾ///\/゙,' . ,'   / ,'l!  ゝ、
 /   、     ヾ'/// ,' ,' ,  ,/ / ,!    \
/,    ',     ヾ;i i  ! i  ,/ / /ハ       ノ
/           l__,l__,,!,,,.l、,/ / // ト、  /´ ̄`  .,,_,,. 、      ,,
    ヽ. i     l' i i i i'  ,!゙i'Kノン i ;  i!              ̄ ¨¨ ̄
     ヽ!       ゞl.l.i i. / ! i ツ  !  |、
      ゙i    , -ゞ=⌒ヽノノ1 / |  | ヽ
        、!   /  ー゙─--゙ニ;lノ/,.-、|  l  ヽ
       V >!       ,.ノヽ;;;;;;〈'゙i.  l   ヽ
     ,,. ≦三!      )-‐'ャ、;;リ.イ ノ    ヽ

838 :考える名無しさん:2015/01/05(月) 20:04:24.70 0.net
          ______        仕   な
         r〃〃〃 f7⌒ろ)
          l‖‖‖ ||   f灯     業   ん
           |‖‖‖ ||   | |
           |儿儿儿._」⊥厶     か   で
          〔__o____o_≦ト、
.          「⌒ヽノ   ヽ|l __  ヽ   よ   も
         |ヘ、 rノ¬、 l「r,ヽ  i
.          l ー| `ー'  ||、_八 |    :   俺
          l │     ll  〃V
           、{`―-ヽ ,〃 〃  \      の
           __\ rテ ノ´ 〃   / ー- 、
.          ,ィ(⊆≧リ≦⊇)〃   /     rク\
.       /   | ̄r少}¨ ̄〃   /    /′ ヽ
      〃 l   |  l| | l| 〃    /     /    └ヽ
     / E  l  |l | |l/″   /      !  厂    \
    く,  Y   ! l」fレト!    /       | /        1
    丿  |   | 丿} じ’  /      | /         |
   /     l   | `¨      /      レ′        |

839 :考える名無しさん:2015/01/05(月) 22:48:50.19 0.net
>>836
子曰わく、十室の邑、必ず忠信丘が如き者有らん。
(十軒程の小さな村にも、必ず私ぐらいのまことの人はいるだろう。)
ていうでしょ。

840 :考える名無しさん:2015/01/06(火) 08:27:29.24 0.net
A wise man is harmonious and not clannish.
A petty man is clannish and not harmonious.

841 :考える名無しさん:2015/01/06(火) 12:47:03.30 0.net
ンゴロンゴロ自然保護区
http://www.geocities.jp/kozurevacation/afngorongoro.html

842 :考える名無しさん:2015/01/06(火) 15:00:54.97 0.net
>>767-768

The Master said: 
“The noble man is all-embracing and not partial. 
The inferior man is partial and not all-embracing.”

 The Master said: 
“The noble man seeks discipline;
 the inferior man seeks favors.”

The Master said: 
“The noble man is in harmony but does not follow the crowd.
 The inferior man follows the crowd, but is not in harmony.”

 The Master said: 
“The noble man is easy to work for, but difficult to please. 
The inferior man is difficult to work for, but easy to please.”

 The Master said: 
“The noble man is self-confident without being arrogant. 
The inferior man is arrogant and lacks self-confidence.”

The Master said: 
“There are some cases where a noble man may not be a perfectly humane man, 
but there are no cases where an inferior man is a perfectly humane man.”

 The Master said: 
“The noble man seeks within himself. 
The inferior man seeks within others.”

http://www.acmuller.net/con-dao/analects.html

843 :考える名無しさん:2015/01/06(火) 16:20:46.46 0.net
"What you want done to yourself, do unto others."
"What you do not want done to yourself, do not do unto others."

844 :考える名無しさん:2015/01/07(水) 01:28:16.14 0.net
毎回思うんだが

( `ハ´)←中国人
<丶`∀´>←韓国人
(´・ω・`)←日本人

このAAおかしいだろ?

845 :考える名無しさん:2015/01/07(水) 08:05:42.79 0.net
仁と

慈の

違いが分からなければ

孔子が言ってることはまずほとんど理解できないでしょう

846 :考える名無しさん:2015/01/07(水) 09:19:26.43 0.net
一々もったいつけてるうちは仁だろうが慈だろうがわかってないでしょうな

847 :考える名無しさん:2015/01/08(木) 07:26:26.18 0.net
そんなわけないさ。孔子も相手がその口から出かかっているところをみてから
教導した。孔子の産婆術だ。儒はこの世において最強。儒に勝つ者は己に克てず。

848 :考える名無しさん:2015/01/08(木) 07:40:47.54 0.net
世界教師マイトレーヤは、人類に地球資源の分かち合いを求めている
それが唯一の世界平和への道であることを訴える

地球には数億人の困窮者がいる、困っている人を助けないでいかにして人間と言えようか

849 :考える名無しさん:2015/01/08(木) 09:32:24.93 0.net
>>847
巧言令色少なし仁

850 :考える名無しさん:2015/01/08(木) 15:48:18.19 0.net
こういう感じに
>>848
なるものが作れるのかなぁと思って間違えたものを作ろうとしてました・・・
巻き込んでしまった方々本当にすみませんでした・・・。
しばらく反省しときます・・・。

851 :考える名無しさん:2015/01/08(木) 21:38:18.48 0.net
>>847
小人の過つや必ずかざる

852 :考える名無しさん:2015/01/09(金) 01:39:50.31 0.net
孔子・・・仁
仏陀・・・慈悲
基督・・・愛

853 :考える名無しさん:2015/01/09(金) 08:29:09.55 0.net
>>844
自分かわいいと思ってるジャップキモいです

854 :考える名無しさん:2015/01/09(金) 11:36:16.82 0.net
>>852釈迦は解脱。
キリスト教は墨子と同じで共同体以外への理解。

855 :考える名無しさん:2015/01/09(金) 18:48:07.54 0.net
>>825
日本人に哲学は無理じゃね?

>>854
自分一人の幸福を目指すのは小乗仏教
だっけ?

856 :考える名無しさん:2015/01/10(土) 07:45:30.52 0.net
日本人はれっきとした「日本教」の信者だよ。ただ自分自身が認識していないだけ。


小乗仏教は拝火教と結びつく前の仏教。

857 :考える名無しさん:2015/01/11(日) 08:54:34.75 0.net
孔子はキリスト教なんかよりずっといいな
神に見張られてないと善く振舞えない西洋人は恥を気にする日本人と本質的に同じ
惨めな存在

858 :考える名無しさん:2015/01/11(日) 11:35:49.54 0.net
コリントの信徒への手紙 一 13章
http://www.weisserose.vis.ne.jp/people_corinthians.html
たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、
愛がなければ、私は騒がしいどら、 やかましいシンバル。
たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、
たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、
愛がなければ、無に等しい。

全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、
愛がなければ、わたしに何の益もない。

愛は忍耐強い。
愛は情け深い。ねたまない。
愛は自慢せず、高ぶらない。

礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
不義を喜ばず、真実を喜ぶ。

すべてを忍び、すべてを信じ、
すべてを望み、すべてに耐える。

愛は決して滅びない。
預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。
完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。

幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、
幼子のように思い、幼子のように考えていた。
成人した今、幼子のことを棄てた。

わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。
それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

859 :考える名無しさん:2015/01/11(日) 18:13:20.63 0.net
>>845
128 :考える名無しさん:2014/08/18(月) 15:43:58.79 0
頭悪い奴って、いくらでも新情報を書き込める人への嫉妬を動機に規制とか制限とか設けようとするのな。自分がその場所で仕切れなくなるから。 
で、もれなくそいつはsageでレスしてる。 

バカは猿山のボスにもなれない、ってことくらいわかれよ低能。 

860 :考える名無しさん:2015/01/11(日) 23:42:12.53 0.net
>>858
旧約聖書にはこんな素晴らしい記述はないな
コーランにはあるか?
野蛮なイスラムの宗教に

861 :考える名無しさん:2015/01/12(月) 09:06:05.76 0.net
http://jp.xvideos.com/

862 :考える名無しさん:2015/01/12(月) 09:39:47.83 0.net
君たちは論語を宝箱としたら、中に何が入っていたように思う?

863 :考える名無しさん:2015/01/12(月) 15:06:08.20 0.net
人類の不朽の知恵

俺の元友達で
「古い書物は時代遅れ」
「そんなものは教祖崇拝」
という考えのアフォがいてさ

864 :考える名無しさん:2015/01/12(月) 18:28:30.05 0.net
人類史上最長のロングセラー

865 :考える名無しさん:2015/01/13(火) 09:54:41.37 0.net
論語読みの論語知らず
というが
現代はその論語も読まれていない

866 :考える名無しさん:2015/01/13(火) 21:54:49.93 0.net
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシ
コシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

867 :考える名無しさん:2015/01/14(水) 00:58:19.24 0.net
>>820
お待ちが言ってみろ
このソフィストが

868 :考える名無しさん:2015/01/14(水) 01:01:04.15 0.net
仔牛の哲学

869 :考える名無しさん:2015/01/14(水) 12:35:32.02 0.net
>>863そうかね。俺は何か価値のある高価な宝石でも入ってるのかと思って
蓋を開けてみたら「天秤」が入ってただけだったような印象を受けた。

870 :考える名無しさん:2015/01/14(水) 12:43:14.93 0.net
>>867
慈とは例えて言えば枯れそうな木に水を与える行為であり、
誰かれ構わず助ける態度であろう。
仁とは例えて言えば木を、その枯れた枝や病気の枝を切り落とし、
水を適切に与えて教育的に生命を育成する
態度であるように思われる。ただ与えるだけではない。
しかしその育成の方向はいったいどういう方向なのか。
要するに何を善しとして人を育てようと言うのか。
この辺は絶対的な立場がない。人の意見はいつもこのあたりで
食い違う。ゆえにあの理屈っぽい古代支那人はあえて
仁を定義しなかったのかもしれない。時間の流れに対する適正な
中正な態度を持つのは難しいし、いずれ見解の相違はまとまるわけも
ないしね。

871 :考える名無しさん:2015/01/15(木) 09:20:17.53 0.net
茲は草の芽と細い糸で、小さいものが成長しふえること
慈=茲+心で小さい子を育てる親心のこと。

仁は人と人の間にある心のこと。
二人が対等に相親しむことを示す。

872 :考える名無しさん:2015/01/15(木) 23:39:33.71 0.net
>>870
樊遲問仁。
子曰:「愛人。」

873 :考える名無しさん:2015/01/16(金) 17:06:48.02 0.net
   .i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i     ;,,_,,;;;;;;;;,,..;_   、     ,.__..,;_,,,;;;,,;;;;;;;;__,,___  ....;;;;;;;;;;;;;;;;;    >>589>>790
   :!;;;;;;;;;;;;;;;;;;フ;'"゙゙゙゙゙゙゙゙゙~~ ̄゛  `!i、            ̄´  ̄ .`''‐  i;;;;;;;;;;;;;;;;
   . l;;;;;;;;;彡;;;;;ゝ .if'=====ー゙  ::          ,.========r    ゙i;|.l;;;;;;;;;;    孔子は女性蔑視思想
    ヽ;;ノ;;;;;;;;;;;;;;;  .`''`-ヽ--''゙゙゙  ;;         '゙ゝヽ-ノ-‐'゙´   ;.i;;;;;;i.フ;;;;;;l′
      ゙l;;;;;;;;;;;;`、         ,!                   : ,、|ll/ ;;;;;;;;r" そんなふうに考えていた時期が
      i;;;;;;;;;;;;;;l、           /   ;:;:              :.゛゛:l ;;;;;;;;./
       '';;;;;;;;;;;;;i         i;;;;;;.;:;:;;;;;;;:                 .i;;;;;;;;;;;;;;;    俺にもありました
         /;;;ゝ       ./´:::: ´;:;:;;;;;;                ,!;;;;;;;;;;;;;;;;;i
           ミ;;;;'!       .ヽ;;、_;.::__::::;;::              /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
       : 、.-、/;;;|l            `;:;:;:               ,.ノ.::: :lく;;;;;;;;l゙゙′
      ''";;;;;;;;;;;;;'l、     .,,   :::::::::___   ・         ,'" ::::::  .ヽ;;;;;丶;
       ;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,    ゙゙--= ゙̄~゛`''>,,._,..,r;"      ,,l゙ ::::::::::::   i;;;;;;
       .`";'"゙;;;;;;;;;;;;;i、    ヽ_ ゙̄ ̄゛_、        __r:::::::::::::::::    ヽ
            ;;.'ミ;;;;;;;;;:'.、    ゙゙゙゙"'''"~        ‐""::::::::::::::::::::    i

874 :考える名無しさん:2015/01/16(金) 21:11:43.54 0.net
男は狩猟採取、女は料理子育て
男の方が頭脳労働?

875 :考える名無しさん:2015/01/16(金) 23:46:05.86 0.net
保育や調理は愛情も大切だが、神は女を愚かに作る必要まではなかったのでは、、、

876 :考える名無しさん:2015/01/17(土) 08:58:43.44 0.net
人もをし 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに もの思ふ身は
後鳥羽院

877 :考える名無しさん:2015/01/17(土) 11:54:00.99 0.net
生活を楽にするために定住化してから、人の世の悩みが始まったんだろうね〜

878 :考える名無しさん:2015/01/17(土) 16:09:39.06 0.net
>>872この「人」とは人間性のことだろうね。
「罪を憎んで人を憎まず」の人とは個人としての人じゃなくて
人間性のことだ。人間追い詰められればあんなこともするし
こんなこともする。だから人間性を憎むのではありませんと
そう言われたのだろう。

879 :考える名無しさん:2015/01/17(土) 18:41:08.02 0.net
人類でなくてその人のことだよ
英語ではずばり"Hate the sin, love the sinner." という
俺にはできるが、皆には難しいらしいね

880 :考える名無しさん:2015/01/18(日) 02:37:47.46 0.net
クリスチャンなんてバカばっか
古来アジア人は聡明だった

881 :考える名無しさん:2015/01/18(日) 10:01:22.59 0.net
空豆チンコ
空山シンゴ

882 :考える名無しさん:2015/01/19(月) 00:47:54.21 0.net
2500年読み継がれてきたんだよな
これほどの古典はもはや永遠の命を約束されているだろう
宇宙人にも通用する
宇宙人の論語も読んでみたいな

883 :考える名無しさん:2015/01/19(月) 09:28:24.40 0.net
>>835
1. 頭が良い人は無神論者
2. 頭が良い人は政治的にリベラル
3. 頭が良い人は精神病にかかりやすい
4. 頭が良い人は心配性
5. 頭が良い人は目の血管が太い
6. 頭が良い人は遅寝遅起き
http://getnews.jp/archives/744956 ソース

884 :考える名無しさん:2015/01/19(月) 17:10:17.24 ID:YWtINUUj0.net
>>879英語と何の関係があるの?それは誤訳だろうね。

885 :考える名無しさん:2015/01/19(月) 17:12:46.67 0.net
>>883
・賢い人は自分で自分を賢いと言わない、どちらかというと自分は
 知っていることが少ないという
・他人の意見を馬鹿にしない
・知っていることと知らないことをわきまえる
・知ったかぶりを本当にしない

そしてなによりこう言った話を>>883を気にしない

886 :考える名無しさん:2015/01/19(月) 18:46:46.82 0.net
>>885
賢いことと謙虚なことは別物
馬鹿な意見は本当に馬鹿

あと下2つは同じことだから

それと最後の日本語イミフ

887 :考える名無しさん:2015/01/20(火) 01:09:47.68 0.net
>>884
英語だと「人間性」という解釈ができない
誤訳というか昔からある言い回し
日本語にしても英語にしても普遍性のある人類共通の知恵であり、人間性のことではない

888 :考える名無しさん:2015/01/20(火) 09:35:21.51 0.net
「悪其意、不悪其人」
其の意を悪んで其の人を悪まず
Hate not the person but the vice.(人を憎まずに罪を憎め)

889 :考える名無しさん:2015/01/20(火) 14:42:45.55 0.net
1. 情報を鵜呑みにしない
頭が良い人は決して情報を鵜呑みにしません。不測の事態に備えたり、自分の経験を基に検証します。

2. 例外処理が得意
彼らは例外処理が得意です。というのは、不測の事態にちゃんと備えているからです。

3. 自分の意見を持っている
自分で考え、自分なりの意見を持っており、中途半端な意見には左右されません。

4. 本質を突ける
本質を付くため、無駄なことを嫌がり、人には無礼に見られることもあります。

5. 抽象化が上手
自分の経験と概念を繋ぐ作業が得意です。それゆえ、説明も上手です。

6. 自分でできる
到達すべき点を自分で見定め、自分で方法を見つけられます。

7. スピード感がある
圧倒的なメリハリとスピード感があります。間違っていてもすぐに修正し、正しい方向に進めます。

http://careerpark.jp/5094?page=2

890 :考える名無しさん:2015/01/20(火) 15:03:51.19 0.net
神話に基づく罪作りが2ちゃんねる構想だろ
・・・・・・・・ 西村ジェンヌ博之
  

891 :考える名無しさん:2015/01/20(火) 15:09:05.67 0.net
お前の知能に自由意思が介入できるわけないだろう 

892 :考える名無しさん:2015/01/20(火) 15:12:42.64 0.net
>>887ということは昔から間違っていたんだよ

893 :考える名無しさん:2015/01/20(火) 18:13:35.44 0.net
>>892は罪人を我が子を許すようには許せないということかな?

894 :考える名無しさん:2015/01/20(火) 20:17:43.66 0.net
罪を憎み、
「個人」を憎まないのなら法や刑事罰の対象になる者さえ
存在しないことになる。
ここで言われてることは明らかに「環境によって左右される不幸な
人間性」であって、一個人のことでない。
その個人自体はどうでもいいと、憎むべき対象ではないと、
そんなことを孔子が言ってるようにはとうてい思えない。

895 :考える名無しさん:2015/01/20(火) 23:59:46.69 0.net
ようわからんが
子どもを愛したり罰したりするように大人も扱えって意味かのう

896 :考える名無しさん:2015/01/21(水) 09:22:25.26 0.net
憎む憎まないで刑の軽重を決めてたら
美人不美人や身内と他人で差が生じちまう
淡々と犯した犯罪の内容で決めろってことだよ

897 :考える名無しさん:2015/01/21(水) 14:08:01.32 0.net
頭が悪い人の特徴

・すぐ忘れる
・問題解決能力が低い
・二重基準に気づかない
・本当のことを言うと怒る
・一度に一つのことしかできない
・合理的判断ができない
・有害とわかってても止められない
・プライドが高い
・要点をまとめられない
・知識が生かせない

898 :考える名無しさん:2015/01/21(水) 17:13:35.94 0.net
1 固い
2 鈍い
3 遅い
4 不正確
5 耐久力がない

899 :考える名無しさん:2015/01/21(水) 17:44:21.39 0.net
1 いつも人のせい
2 やる気がない
3 考えが浅い
4 気持ちよければそれでいい
5 馴れ合う

900 :考える名無しさん:2015/01/21(水) 17:47:42.01 0.net
群れているのはダメね。そういう意味では組織人は全部ダメ。

901 :考える名無しさん:2015/01/21(水) 20:28:04.28 0.net
自己啓発みたいなスレだなw

902 :考える名無しさん:2015/01/21(水) 23:45:54.92 0.net
自己啓発上等じゃん
哲学板を代表するようなスレってこった

903 :考える名無しさん:2015/01/22(木) 09:30:54.32 0.net
日本人なら知っておきたい論語名言集 - KAZUYA
http://www.youtube.com/watch?v=puCi2A29Acc

904 :考える名無しさん:2015/01/22(木) 15:00:11.83 0.net
◉バカと天才の共通点◉
一般人に共感してもらえないとこ

それだけwww

なのにバカは自分を天才だと勘違いする(^q^)

905 :考える名無しさん:2015/01/22(木) 17:39:35.11 0.net
凡人の共通点
他人の目を気にして、すぐ群れたがる。

906 :考える名無しさん:2015/01/22(木) 20:01:11.05 0.net
小人はえこ贔屓は得意だが、人に分け隔てなく接するということができない。

ろくでもない連中というのは利益にばかり反応する。 

アホっぽい奴を見かけたら戒めにしろ。

小人はいつでもこせこせとしてる。 

小人は、人の美点を抑制し、悪い点を促進する。

小人の徳は草です。風によって草をなびかせるのです。

小人は人にイエスマンの如く同調するが人と調和することができない。 

小人は仕えるのが難しく喜ばせるのは簡単だ。
道理に反したことでも喜ぶからだ。
そういう人が人を使うと完璧を他人に求める。

小人は傲慢であるが全然泰然としてないでこせこせしている。

小人で仁に至った者はいない。 

小人はくだらないことにはよく通暁する。

小人は困窮してそのうえ取り乱し大声で喚く。

小人は全ての責任を他人に帰する。

小人は大きな仕事は任せられないが細かいことなら詳しく知っている。 

小人は過ると必ず言い訳する。

907 :考える名無しさん:2015/01/22(木) 23:14:33.30 0.net
君子は周して比せず、小人は比して周せず。

子曰く、君子は義に喩り、小人は利に喩る。

賢を見ては齊しからんことを思ひ、不賢を見ては内に自ら省みるなり。

子曰く、君子坦かに蕩蕩として、小人長しえに戚戚たり。

子曰く、君子人の美を成す。人の惡を成さず。小人はこれに反す。

君子の徳は風、小人の徳は草 。草これに風を上うれば、必ず偃す。

子曰く、君子は和して同せず、小人は同して和せず。

小人事え難くして説ばせ易きなり。
これを説すに道を以ってせずと雖ども、説ぶなり。
其の人を使うに及びてや、備わるを求む。

子曰く、君子は泰にして驕らず。小人は驕って泰ならず。

子曰く、君子にして仁ならざる者有り、未だ小人にして仁なる者あらざるなり。

子曰く、君子は上達す、小人は下達す。

子曰く、君子固より窮す。小人窮すれば、斯に濫す。

子曰、君子は諸れを己に求め、小人は諸れを人に求む。

子曰く、君子は小知すべからずして大受すべし。小人大受すべからざるして、小知すべし。

小人の過つや必ずかざる。

908 :考える名無しさん:2015/01/23(金) 08:51:45.67 0.net
瞿曇彌大愛(女)が「女性も出家できるのか」と質問した。 
釈尊(ブッダ)は「そういう考えは持つな」と教えられた。
大愛は足を汚し、 身体中塵土にまみれて、 門外に立って泣いた。
みかねた阿難(弟子)が「女性に第四沙門果は得られるのか、 出家できるのか」 と質問した。

釈尊は「そのように考えてはならない、もし女人がこの正法律中に出家すれば、 
    この修行を久住させることができない。 
    女多く男の少ない家は隆盛するだろうか、 
    稲田や麦田のなかに穢生(けがれ)があれば必ずその田は壊するだろう。 
    このようにもし女人がこの正法律中に出家すれば、 この修行を久住させることができない 」

と答えられた。
結局、大比丘尼サンガ(女の仏教徒集団)が形成され、王者にも尊敬されるようになった。
そこで大愛は他の比丘尼(女の僧侶)たちと阿難のところを訪れ、 
「年少の男で新たに出家した者には、比丘尼に敬礼するようにさせてもらいたい」と申し入れた。

この話を聞かれた釈尊は 
   「もし女が出家しなければ仏教の沙門はより尊敬されたであろうが、 
    これがために千年留まるべき正法が五百年に減じた」と言われた。 

909 :考える名無しさん:2015/01/23(金) 19:19:09.61 0.net
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   女はバカだから悟りを得られない
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f    そんなふうに考えています
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!

910 :考える名無しさん:2015/01/23(金) 19:45:05.48 0.net
世尊、長老に告げて曰く、女人に九つの悪法あり。云何が九つと為すや。
一に女人は臭穢にして不浄なり。二に女人は悪口す。三に女人は反復なし。四に女人は嫉妬す。五に女人は慳嫉なり。
六に女人は多く遊行を喜ぶ。七に女人は瞋恚多し。八に女人は妄語多し。九に女人は言うところ軽挙なり

911 :考える名無しさん:2015/01/23(金) 20:52:21.93 0.net
久々に論語ざーと読み飛ばしたけど、いいこと言ってるねえ。
現代には通用しないこともあるけど、いいとこどりすれば十分使える。

912 :考える名無しさん:2015/01/23(金) 21:21:31.17 0.net
「女には、九つの悪い属性がある」とおっしゃった。女は、
1、臭くて汚く、
2.悪口をたたき、
3.浮気で、
4.嫉妬深く、
5.欲深く、
6.遊び好きで、
7.怒りっぽく、
8.嘘つきで、
9.お喋りであるということである。

913 :考える名無しさん:2015/01/23(金) 21:27:24.66 0.net
新約聖書 テモテへの手紙(1)2章9-15

女は、静かに、全く従順に学ぶべきです。
女が教えたり、男の上に立ったりするのを、わたしは許しません。
むしろ、静かにしているべきです。
なぜならば、アダムが最初に造られ、それから女が造られたからです。
しかも、アダムはだまされませんでしたが、女はだまされて、罪を犯してしまいました。
しかし女は、信仰と愛と清さを保ち続け、貞淑であるならば、
子を産むことによって救われます。

914 :考える名無しさん:2015/01/23(金) 21:36:32.85 0.net
社会は礼に適うようになるといい
そうすると本筋で勝負できる

915 :考える名無しさん:2015/01/23(金) 21:37:34.37 0.net
道徳が意味を持たないくらいに人々が洗練されるといい

916 :考える名無しさん:2015/01/23(金) 21:39:16.82 0.net
知的、道徳的に社会が荒れてるから道徳君とか逆張り野朗が出てきて面倒になる

917 :考える名無しさん:2015/01/23(金) 23:35:19.71 0.net
>>911
漢文読んでるの?
最近知って読みたいんだけど尼でトップの論語に学ぶ (PHP文庫) 安岡 正篤とかでいいの?

918 :考える名無しさん:2015/01/24(土) 00:17:41.80 0.net
安岡 正篤ってあの細木数子とあわや結婚しかけたんだな
購入する前に>>655に目通しても遅くはないよ

919 :考える名無しさん:2015/01/24(土) 00:34:48.61 0.net
ありがとう

920 :考える名無しさん:2015/01/24(土) 01:07:25.62 0.net
「論語」を読む (講談社現代新書) 新書 – 1984/12加地 伸行 (著)
論語 (講談社現代新書) 新書 – 1964/8/16 貝塚 茂樹 (著)

が好き

921 :考える名無しさん:2015/01/24(土) 19:20:51.98 0.net
別にそんなの読まなくてもネットで下村湖人訳全部読めるよ。

922 :考える名無しさん:2015/01/24(土) 19:28:04.05 0.net
985 :佚 ◆foXa6T3AM7uJ :2015/01/20(火) 18:14:33.97 0(>>984の続き)

>というか、能動的か受動的かを分ける必要はありますか?
石も地球も物理法則に従って変化しているだけですから受動的です。しかし生物は物理
法則に従うばかりではなく、外部環境の平衡化に抗うように自己を維持しているように
見えます。つまり能動的です。もしこの動きも実は物理法則だけで説明できるとなった
場合は、生物も受動的とされるでしょう。

唯物論が自由意志の否定につながるかどうかで議論になるのも、物質は受動的とされ、
自由意志は能動的とされるためです。世界を二元論で論じる場合、結局は能動と受動の
話に行き着きます。

上記の自己の境界についての話も、能動の及ぶ範囲がどのように決められるのかという
話であり、能動の問題に付随する話です。

分ける必要どころか、これこそが問題の根本と言えると思います。

986 :【いのち一元論者】 ◆FUMA/Xddxs :2015/01/21(水) 00:38:24.56 0>>976
まず最初に有無同一体であるエネルギーがあり、対称性の破れからエネルギーは動的になり「濃淡」ができた。
初めて差異が生まれたのはこの濃淡であって、時系列的に差異と力は同期的とも言えまい。
そして差異が力に還元されたとき、熱平衡状態(熱的死)となるのです。
いのちが生まれたのは、エネルギーの濃くなったところに保持への自己組織化が行われたため。
そこには勿論「関係と影響」があったとは思うが。

あと、意識はEに変換できています。
(意識とは、「主観による認識と表象の能力」です。)
例えばコーラのCMを見て、コーラが飲みたくなったとする。
で、もしそのCMを見ていなければ、特にそういう気持ちは起きなかったとする。
そうすると、その様な認識が、その様な欲/意志の発生に深く関係していることから、「意識からのフィードバック」が行われていることは明らかである様に思われる。
この場合、正確には、情報が意志に変換されたのだが、媒介となったのは意識。
意識活動にEを使用し、その対価として情報(E)を得る。
その総体は「等価」なのかもしれませんよ。

923 :考える名無しさん:2015/01/25(日) 01:01:40.78 0.net
>>911
通用しないって、例えばどこ?

>>921
無料じゃないじゃん
リンクくらい貼れよって思った

924 :考える名無しさん:2015/01/25(日) 04:21:08.72 0.net
最初からちゃんと論語の日本語訳を読みなよ・・

925 :考える名無しさん:2015/01/25(日) 04:24:14.55 0.net
>>917漢文や古語で書かれてる日本語なんて読まなくていいよ。
現代語で書かれてる部分だけ読めばいい。我々は論語の権威を知ろうと言うのではなく
中身を知ろうとしてこの本を読むのだから。田舎者の読み方だよ無理して
白文を読もうなんてのは。

926 :考える名無しさん:2015/01/25(日) 09:18:05.97 0.net
そりゃ田舎者に失礼だ
学者か知ったかぶりたいカッコつけ野郎だろう

927 :考える名無しさん:2015/01/25(日) 20:59:40.05 0.net
「論語〜徳を身につけ人生をより豊かに生きるための言葉〜」 https://appsto.re/jp/Tm5TJ.i

何気に良いぞ。

928 :考える名無しさん:2015/01/25(日) 21:35:39.00 0.net
電子クーポンが\200分あるんだが、そんなにいい?

929 :考える名無しさん:2015/01/25(日) 22:59:46.11 0.net
女神っていうのは、慎ましやかで、余計なことを言わず、いつもニコニコして愛を振りまいているんだけど、
イザというときには、いささかも動ずることなく善の道へ導くんだよなあ。
心の中で密かに女神を目指している女性は、やっぱ輝きが違うね。気高いというか。
ガチャガチャしていない。受け狙いのキャピキャピもダメ。
一歩引いて、大所高所から物を考えられる聡明な女性は本当に少ない。

930 :123:2015/01/25(日) 23:03:17.13 0.net
吉田松陰のテレビでの思想が面白い。

931 :考える名無しさん:2015/01/26(月) 01:09:48.28 0.net
論語は聖書なんかよりほんと完成度高いね
イスラム、クリスチャン、目糞鼻糞

932 :考える名無しさん:2015/01/26(月) 01:30:57.21 0.net
忠孝ってところだけ気に食わんがね。
まっ、サラリーマンの教育用には向いている。

933 :考える名無しさん:2015/01/26(月) 09:44:27.31 0.net
>>927腐儒。
論語はただの天秤。いい言葉もわるい言葉もない。
こういう「道徳のためになる論語」といった
紹介をするやつは大抵単なる漢文オタク野郎なんだよ。

934 :考える名無しさん:2015/01/26(月) 09:50:55.84 0.net
第一支那の古典や日本の古典でそのまま白文や古語を読んで「その時代の
雰囲気が伝わってくる」なんて奴はどれくらいいるんかねえ。というか
ありえないだろ、その時代から今に生きてる人なんていないのだから。
それなのになぜあえて読めないし、読む必要もない支那の古語や古代日本語で
読ませるのか?俺にはその意味が分からない。哲学の古典なら意味を知りたいから
読むわけで、漢文や古めかしい読み下し文を読みたいわけじゃない。というか
そんな行為が日常から必要な奴なんてコンマ以下5桁でも日本人には
いないだろう。

935 :考える名無しさん:2015/01/26(月) 09:54:14.08 0.net
源氏物語だって「現代語に訳すとその時代の雰囲気が・・」なんて
言われるけど、その時代の雰囲気を知ってる日本人なんていないっつーの!
オメーは1000年以上も生きてて平安時代に生き、その時代の人間の情緒が分かるんかい?って
古典をいい気になって諳んじている奴に訊きたい。そんなのが分かる奴が
いたら超能力者かインチキ詐欺師だろう。だから日本の古典や漢文をそのまま
読んでる奴は嫌いなんだよ。

936 :考える名無しさん:2015/01/26(月) 09:59:09.20 0.net
ホメロスの詩も欧米人が読むときに「その時の雰囲気が」という理由で
古代ギリシャ語を最初に出して、次に古代英語、次に現代語訳なんて
本を出したら誰も読まないだろう。その本を読んでふつうはその本が
記すところの意味が知りたいんだし、物語だって同じだ。現代語で当時の
人間の躍動を表現してみればいい。日本の古典はこういう点で単なる「権威」と
してふるまってるだけだ。ばかばかしいと思わねえか?

937 :考える名無しさん:2015/01/26(月) 10:03:35.09 0.net
ところで以上の文章は古典を訳しておられる漢文・古文の学者に対する非難ではありません。
彼らは非常に重要な研究を地道になされておられる方々だし、彼らなくして
我々は支那の古典・仏教経典を読むことはできないのでただただ感謝して
います。

938 :考える名無しさん:2015/01/26(月) 14:50:19.00 0.net
孔子「君子はつまらないことには上達しない」
耶蘇「君たちの足を洗ってあげよう」

どう違うのか

939 :考える名無しさん:2015/01/26(月) 18:24:16.70 0.net
全員が専門家ってわけじゃないんだから、専門家が現代語に訳してくれれば十分。
それが仕事なんでしょ?

940 :考える名無しさん:2015/01/26(月) 18:33:43.73 0.net
ベンヤミンの翻訳論を読むべし

941 :考える名無しさん:2015/01/26(月) 20:00:01.25 0.net
>>927
内容は凄く良い。そこら辺の論語全集よりよっぽど解説も充実してるし、伊藤仁斎なんかの日本の歴史人物を絡めてくるから日本人には取っつきやすい。ネットの翻訳サイトよりかなり本格的だよ。

この前に下村湖人の論語物語よんで、ニュアンスだけでも良いので軽く時代背景を知っとくとなお良い

942 :考える名無しさん:2015/01/27(火) 09:03:11.22 0.net
あなたが「小人」だと思う人は、どんな人ですか?

□ 会話が成り立たない
□ 自分のことばかり話す
□ 何度も同じことを聞いてくる
□ 勘が鈍過ぎる
□ 向上心が低い
□ 指示がないと動けない
□ 世界が狭い
□ 言葉を知らな過ぎる
□ 理解が遅い
□ 頼まれたことがその通りにできない
□ 要領が悪過ぎる
□ うそでごまかそうとする
□ 言っていることが矛盾する
□ 続かない
□ チャレンジ精神がない
□ 欠点を指摘するとキレる
□ 自分の責任を人のせいにしている
□ 自分の意見がない
□ 自分を過大評価
□ 細かいことにこだわり過ぎて本質を見抜けない

943 :考える名無しさん:2015/01/27(火) 16:39:45.30 0.net
全部。

944 :考える名無しさん:2015/01/27(火) 21:46:30.08 0.net
一つも俺に当てはまらないや

945 :考える名無しさん:2015/01/27(火) 22:24:14.97 0.net
君子は自己の無能を苦にする。

946 :考える名無しさん:2015/01/27(火) 23:45:48.76 0.net
あなたが「君子」だと思う人は、どんな人ですか?

□ 理解が早い
□ 話し上手で聞き上手
□ 1-2度言えばわかる
□ 勘が鋭い
□ 向上心が高い
□ 指示がなくとも動ける
□ 交友関係が広く、人生経験が豊か
□ 難しいこともわかりやすく説明できる
□ 手際がいい
□ 給料以上の仕事をする
□ 裏切らない
□ うそをつかない
□ 言動に矛盾がない
□ 根気がある
□ チャレンジ精神がある
□ 欠点の指摘に耳を傾ける
□ 自分の責任を人のせいにしない
□ 自分の意見がある
□ 自信と実力が釣り合っている
□ 細かいことに囚われず本質を見抜く

947 :考える名無しさん:2015/01/27(火) 23:59:53.80 0.net
全部当てはまったら凄いねー。
全部当てはまると思っている人はおめでたいねー。

948 :考える名無しさん:2015/01/28(水) 00:10:34.48 0.net
ギクッ
ところで一般の人には嘘とか矛盾は難しそうだね

949 :考える名無しさん:2015/01/28(水) 09:58:58.42 0.net
  孔子孔子大なる哉孔子
  孔子の前に孔子無く
  孔子の後に孔子無し
  孔子孔子大なる哉孔子

950 :考える名無しさん:2015/01/28(水) 13:59:31.88 0.net
>>947
君はまだまだなんだね

951 :考える名無しさん:2015/01/28(水) 16:00:17.47 0.net
君子になるのは難しそうだから、せめて小人にならないように気をつけよう。
私みたいな凡人には、それが似合いそうだ。千里の道も一歩から。

952 :考える名無しさん:2015/01/28(水) 19:49:11.12 O.net
論語はアドバイス本と思うけど、どうでしょう?助言が書いてある

953 :考える名無しさん:2015/01/29(木) 00:43:17.06 0.net
小人でない=君子
だと思っている俺はうぬぼれ屋なのかなぁ。。。

>>869
天秤とは万能のモノサシということだろうか。
論語とは道徳の超大統一理論なのか。
俺にはやはり金言の詰め合わせに見える。

954 :考える名無しさん:2015/01/29(木) 07:31:56.75 0.net
天秤感覚で、何でもかんでも「バランス」と言い出すのは日本的発想だな。二宮尊徳とか神道:仏教:儒教=5:2.5:2.5が最も良いという「いいとこ詰め合わせパック」思考だし。

日本人にかかるとあらゆる思考が文鎮化されて、時と場合に応じて使ったり、使わなかったりする。

明治初期には「飛行機乗りはどんな状況でもくじけぬ強き心が必要で、それを養うには宗教が一番、いま一番良いとされてるのはキリスト教なのでキリスト教教えて」と言って、牧師を驚かせた一例もある。

キリスト教の意味合いからいったら訳わかめなんだが、日本人的には心技体をバランスよく養えればそれでokという感覚。

955 :考える名無しさん:2015/01/29(木) 09:00:04.89 0.net
俺がいう「天秤」は調和じゃなくて対等という意味で使ってるんだよ。
天秤の両方に置いてある皿を「権」といい、これが偏る状況を「越権」という。
何も権力の使い方だけでなく、相手を対等とみなした場合、自分たちはきちんと
心の中に天秤を持っているのだろうかという問いかけ。論語を読んで
彼の名誉のために訳すべきではなかった、などと小馬鹿にしていたドイツ人は
実はちゃんとよく論語を読んで理解している。この書物は宝物で助言でも
処世術でも権力の運用でもなく単にものさし、あるいは天秤でしかないから。
宝物が入ってると思ってがっかりした人ほどよい儒者。これを何か権威のように
勘違いして読み下し文を諳んじていい気になってる奴は腐儒だわね。

956 :考える名無しさん:2015/01/29(木) 16:26:05.44 0.net
天秤そのものは、誰に教えてもらわなくても、みんな持っている。
論語をはじめとする哲学は、その天秤に何を載せるべきかを教えてくれるものではないかい?

957 :考える名無しさん:2015/01/29(木) 18:58:54.82 0.net
>>955
支離滅裂でなにいってるかわかんない
論語ってよくできた名言集やことわざ辞典と同類だと思ってるよ
宝物のどこが悪い?
同じ内容が繰り返し出てこない限り天秤と呼べないだろう?
955の方が鏡写しの論語コンプレックスに見える

958 :考える名無しさん:2015/01/29(木) 21:12:47.85 0.net
恐らく
神道:仏教:儒教=5:2.5:2.5の下りを誤って解釈してるな。そして対象は儒者ではなく、日本人だ。

要は「この思想はこういう長所があるが、こういった短所、弊害がある」と神道、仏教、儒教それぞれ上げて、その上で日常使う頻度としては5:2.5:2.5位と述べてる。
従って思想の調和はしていない。

思想を活用する段階で、適した場面(偏り)には適した思想(重り)を使ってバランスをとろう…という天秤発想。





中国の場合、論語を始めとする四書五経は天秤ではなく、モノサシの意味合いが強い。

従って四書五経の思想から生活の全てを引っ張ってくる事になりこれの具体的政治制度…要は君子が国を統治するのが最善なので君子試験を行おう=科挙制度へと結びつく。

勿論、古典に全て書いてある訳じゃないし、技術の発展もあるので、その都度紛々とした議論と革命、王朝交代を行なってモノサシの調節している。モノサシの具体的調整係が儒者。



モノサシと天秤の違いは前者は替えがないが、後者はそうではなく、乗っかれば何でも機能する事だ。

見方を変えれば中国は歴史を引きずる事が運命付けられてる国だが、日本はそうでもないので論語も歴史も黒塗りする事も可能な国。

959 :考える名無しさん:2015/01/30(金) 20:41:10.76 0.net
>>928だが、まだ迷ってる

960 :考える名無しさん:2015/01/31(土) 08:54:35.95 0.net
>>958何を思いっきり勘違いしてるんだ。科挙は官吏登用試験だぞ。

961 :考える名無しさん:2015/02/02(月) 20:03:09.22 0.net
《俗》孔夫子搬家、净是书(=输)Kǒngfūzǐ bān jiā, jìng shì shū

⇒負けてばかり

962 :考える名無しさん:2015/02/04(水) 02:12:01.15 0.net
孔門十哲
校門あっし事件
閘門開閉式
後門のオオカミ
黄門括約筋

963 :考える名無しさん:2015/02/05(木) 14:52:58.03 0.net
孔子がいう中庸の意味を「なんでもほどほどが良い」だと勘違いしてる恥ずかしい人がいたなぁ。

964 :考える名無しさん:2015/02/05(木) 15:09:28.36 0.net
だって辞書を引いても
「過不足なく偏りのないさま。」ってあるよ。
中道も同じこと書いてる

どう説明するの?

965 :考える名無しさん:2015/02/05(木) 21:14:09.21 0.net
孔子の言う中庸とヘーゲルの言うアウフヘーベンの関係が分からない。
誰か助けて。

966 :考える名無しさん:2015/02/15(日) 02:08:36.93 O.net
儒というのは、需が雨を求めるという意味だから
雨乞いする人という意味かな

967 :考える名無しさん:2015/02/15(日) 20:16:46.23 0.net
>>964どこの辞書だよそれ。ものすごい恥ずかしい間違いだわ

968 :考える名無しさん:2015/02/15(日) 20:17:49.77 0.net
>>958ちゃ〜ん
いつ科挙が「君主登用試験」になったのか早く教えてね〜

969 :考える名無しさん:2015/02/15(日) 21:14:13.71 0.net
>>966それじゃ「滑る」という意味は川に流れる骨のことだね

970 :考える名無しさん:2015/02/18(水) 03:39:28.19 0.net
講師曰く、申してみ。

971 :考える名無しさん:2015/02/26(木) 15:05:04.26 0.net
儒教は思想ではあっても哲学ではないとされてますね。
老荘や仏教の影響を受けて成立した朱子学ですら、
性善説や性悪説への考察はあっても、
自己とは何かへの突き詰めた省察は見られないようですが、
そもそも朱子学において、自己=心という理解でよいのでしょうか?

972 :考える名無しさん:2015/02/26(木) 17:11:04.22 0.net
中国には、「道(タオ)」という老子哲学がある。
「道」哲学の中に「無為自然」という概念がありますが、その意味は
「何事も為さないでいながら、すべてのことを為している」ということであり、
自己(=心)が客観的存在(外界)に対する在り方を述べている。又、第21章では
有(自己を含めた有限的存在)と無(姿・形として現せないもの)は究極に於いて同じもの(=道)
であると述べている。

儒教思想は「仁」や「義」、「礼」などのモデルを尊重し、血族的な関係や主従関係を重んずることで
安定した社会を作ろうという思想ですが、しかし、儒家思想を基本とした社会は、卿・大夫・士といった
厳格な階級制度や士農工商の身分制度など、息苦しい封建制度のシステムの上に成り立っている。

儒家思想が「礼」を人間にとって大切なものとして捉えたのに対して、老子の哲理は、「礼」・「仁」よりも
大切なものとして、人間の本来のもとの場所=「道(タオ)」に戻ることであると述べている。

973 :考える名無しさん:2015/03/01(日) 18:43:25.15 0.net
孔子が生きていた時代でも
孔子一派には「文字が読める知識階級」としての需要はあっても
孔子の思想は貴族にも庶民にとっても、懐古的理想主義でNGだったらしい

974 :考える名無しさん:2015/03/02(月) 18:06:10.16 0.net
しかし現代にまで深く根を降ろしているという事実。
同時代の評価というのきあてにならないんだよね。
チャイコフスキーとグラズノフがライバルだったなんて今じゃ信じられない話だろ?。

975 :考える名無しさん:2015/03/02(月) 18:44:24.49 0.net
あのバッハでさえ、晩年は時代遅れの作曲家と言われていた。
ちなみに音楽家としての地位も、ハンブルクを制したテレマンより下だった。

976 :考える名無しさん:2015/03/05(木) 04:26:29.04 0.net
>>972韓非子と孔子と混同してないか?

977 :考える名無しさん:2015/03/05(木) 16:13:43.85 0.net
>>976
韓非子(法家思想家)は、君主の権力を「法(=法律)によって一元化することにより強国に
なるべきとする思想です。具体的に述べると、現行の政治を“道徳”から切り離した「法定法至上主義」であり、
それに対して、儒教(孔子の説教を中心とする思想)は徳法、礼治を基底とした思想である。

978 :考える名無しさん:2015/03/06(金) 06:43:49.24 0.net
それがどうしたの?

979 :考える名無しさん:2015/03/07(土) 22:59:21.38 0.net
儒教で陰徳を積むという考え方があるらしい
陽の果報を得るためには心地よい陽とは反対の陰の力がいるから
結果が出るまで苦しく忍耐しなければいけないと考えるそうだ
韓国人は目上の者にうやうやしく、目下の者に尊大に写るそうだが
彼らの横暴は儒教精神に影響されている可能性はないだろうか?
ウォールストリートジャーナルのセヲル号事件評価を見てなんとなくそう思った。

980 :考える名無しさん:2015/03/08(日) 07:13:34.29 0.net
彼らは法家思想を勘違いして偉ぶってるキチガイだよ。
孔子も韓非子も、あんな国には足を運びはしないだろう。

981 :考える名無しさん:2015/03/08(日) 07:16:54.43 0.net
・・弱虫ってのは「征服」と「階級」が大好きなんだよ。
もし他者との関係に「上下」がなければどうなるか。当然
相手とは「対等」となり、こちらの知恵と勇気が試される。
だが最初から上下の別があれば、相手と徒手空拳で戦わなくていい。
たとえば相手が「上司」だとこっちはペコペコして卑屈になって
おればいい。戦わなくてすむ。たとえば相手が「目下」だと
尊大に構えて偉ぶっておればすむ。戦わなくてもいいからだ。
階級の中にいれば、相手は襲いかかってこない。自分も戦わなくていい。
だから臆病な東アジア人は征服と階級が大好きなのさ。

982 :考える名無しさん:2015/03/08(日) 07:17:33.75 0.net
征服×
制服○

誤変換失礼しました。
訂正してお詫びします。

983 :考える名無しさん:2015/03/08(日) 07:22:52.85 0.net
日本もそういう点で朝鮮とよく似てるよ。こっちが目上だと思い込めば
徹底的に相手をいじめる。だけどこっちが格下だと思い込めば一転して
何もしない。敗戦後の外交がそうでしょう?いったんアメリカを上だと
認識すれば、もう何もしなくていい。知恵と勇気がないことがばれてしまう、
たとえば対等の外交戦略なんてしたら必ず負ける(そう尻込みしている)からだ。
これらは儒の「天秤としての対等」とは正反対の、法家とさえ違った、
一種の東アジアの民族病だ。我々がこれから世界的に尊敬を勝ち得ると
するならば、この病気が治ることが前提条件となるでしょう。

984 :考える名無しさん:2015/03/08(日) 07:26:54.95 0.net
「強きをくじき弱きを助ける」とか、「義を見てせざるは勇なきなり」とか、さんざん言われているのに、
ちっともやってないね。

985 :考える名無しさん:2015/03/08(日) 11:52:31.92 0.net
戦中の「非国民排斥運動」だとか
今現在の「生活保護受給者たたき」だとか
これらはすべて「お上」からなされた
運動だよ。彼ら弱虫はお上が何か合法的な
お触れのようなものを出さないと何もしないし
できない。これって女子供以下の、最悪の
弱虫ですよ。宦官ですね。東アジアの宦官根性・・

986 :考える名無しさん:2015/03/08(日) 11:57:54.91 0.net
これから東アジアで「お上絶対病」が治ることはほとんどないだろうね。
これは西洋人たちが一神教の「俺だけが正しく他は間違っている」という
考え方が覆されないのとおなじで、もはやその人種や民族に付随する、
というか両親の血のように拭い去れない民族病なんだと思う。女々しく
臆病な東アジア人と、相対概念を認めない西洋人と・・
これを解決するのは案外やっぱり移動民族なのかもね。かつての
牧畜や交易を生業としてた人たち。

987 :考える名無しさん:2015/03/08(日) 14:14:15.42 0.net
ビックカメ●札幌店の副店長
佐藤伸弦が暴行事件を起こしていた

988 :考える名無しさん:2015/03/08(日) 16:19:17.12 0.net
>>965
>孔子の言う中庸とヘ−ゲルの言うアウフヘ−ベンの関係が分からない。

>「中庸」の意味は、世界の調和を達成するには常に「中正な道」があるべきとし、
人間の諸行為の根本を探求し、人間本性の誠(真実)の充実であるとする論理であり、
この「中正な道」とは、種々の状況に於いて、常に立場が偏らず正しい考察と行動のことである。

一方、アウフヘ−ベンとは、ヘ−ゲル弁証法の一番重要な概念であり、アウフヘ−ベンは
廃棄(=否定)するという意味と、高める(=肯定)という意味との“二様の意味”を持っている。
アウフヘ−ベンは、西洋の“理性(コギト)”を基本として論理構成されているところが、孔子の「中庸」の
論理構成と大きく違うところです。

989 :考える名無しさん:2015/03/08(日) 18:48:45.87 0.net
986
やっぱり近代市民革命を経ていないことが大きいのかな。この社会を自分たちで作ったんだっていう意識が希薄な気がする。
988
よって立つところが違うのは分かるのですが、ヘーゲル教えてくれた先生が、「真理は真ん中にあり」って言うから、なんか混同してしまう。

990 :考える名無しさん:2015/03/09(月) 11:43:11.99 0.net
>>988「常に偏らず」
違います。中庸を完全に誤解している。

991 :考える名無しさん:2015/03/09(月) 11:45:00.35 0.net
「極端な立場を選ぶなら、その真ん中やほどよい中間がよい」とする
アリストテレスの「中庸」と、
古代支那思想の中庸では意味が全然違う。
この本来の意味での中庸は、たとえば中共党だったら絶対的に
理解できないだろうね。

992 :考える名無しさん:2015/03/09(月) 13:21:30.63 0.net
全然違うとおっしゃりながら、その内実についての説明がされていませんね。

993 :考える名無しさん:2015/03/09(月) 14:52:58.39 0.net
>>991
中国思想の「中庸」の意味を説明ねがいます。

994 :考える名無しさん:2015/03/09(月) 15:11:47.71 0.net
このスレの寿命がもう短いからね。誰か次スレをお願いします。
題名は「儒と天秤」とでも。

995 :考える名無しさん:2015/03/09(月) 15:16:51.63 0.net
後が短いけどたとえて言えば舟のようなものかね。
あんたたち、舟が暴風を受けて沈みそうになったらどうするかね。
「いついかなる時も同じ態度でいる」と、どうなるかね。
舟が左に傾いたら一時的に右に舵をとり、右に傾いたら左に舵をとるだろう。
どちらも一時的に極端になる。だが舟は沈むかね。
いついかなる時も同じ態度の連続など中庸ではなく偏屈だよ。
儒は天秤。偏らない。

996 :考える名無しさん:2015/03/09(月) 15:20:18.40 0.net
いちおう言うがこういう場合舟を極端に偏った方と逆に急に舵をとると
転覆して沈んでしまうのだが、私の言っている意味はそういうことではないよ。

997 :考える名無しさん:2015/03/09(月) 15:23:25.07 0.net
>>984孟子の説はダメな権力者にとって最上の薬だからね。
愚か者は薬を嫌うから。

998 :考える名無しさん:2015/03/09(月) 15:25:25.99 0.net
製薬業界の人?

999 :考える名無しさん:2015/03/09(月) 15:27:23.62 0.net
船が沈みそうなの?
ただこのままでは船が沈むと言えば良いんじゃないの?

1000 :正理会:2015/03/09(月) 15:28:09.22 0.net
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