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【シンドバッド】架空の人物の世界史【ガリバー】

179 :世界@名無史さん:2013/01/05(土) 21:32:40.09 O.net
>>175-177
自分が学生時代、アメリカ人の先生がアルセーヌ・ルパン大好きで、飲み会ではよくルパンの話をした。
とはいえ「日本以外では大して有名じゃない」というのをこっちが知らなかったので、アメリカではどのくらい有名なのかは聞き漏らした。

180 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 01:04:44.17 0.net
アルセーヌ・ルパン人気の一因は、義賊というのがあるかと思う。
イギリスにも、ロビンフッドという義賊はいるから人気が出ても
良さそうだが、フランス人はヒーローになりえないんだろうな。

アメリカ人も、フランス文化にコンプレックスは多々持っていても、
フランス人をヒーローにするのは受け入れにくいだろうし。

181 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 08:28:43.99 0.net
ルパンが使っていた武術は多分柔術、ホームズもそうだ、
女子柔道の大会でフランスの選手の名前が
「ルブラン」だったときは因縁を感じたものだ、

182 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 08:43:29.78 0.net
もうちっと根拠をちゃんと書いてくれ
元ねたは知ってるけど

183 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 08:49:02.87 0.net
フランスで難解な事件が起こった時、ドイル氏の家に捜査依頼が届いたそうな。

184 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 09:09:02.67 0.net
>>177
改作というより、「翻案」に近いかもしれない。
「村岡花子・訳」「戸田奈○子・字幕」みたいな感じで。

185 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 09:41:01.42 0.net
ウンベルト・エーコの「フーコーの振り子」で
「ルパンマニアの巡礼が絶えない奇岩城のモデルになった場所」
ってのが出てきた気がする。

186 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 11:55:57.20 0.net
そういったフィクション巡礼で
観光、地元起しで宣伝しているのが多いが
その場所自体は主人公たちにとっては異邦人で直接関係が無いことが多い
坊ちゃん、伊豆の踊り子も、メインキャラは来訪者。

187 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 12:41:47.41 0.net
ロビンソンクルーソーの住居跡とか、なにかで読んだことがあった。

188 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 17:21:00.92 0.net
パトラッシュの銅像を見て「これじゃない」と言い出す日本人多数

189 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 17:58:50.77 0.net
創作ものが先入観になるとオリジナルを認めないってのはよくあることだなw

190 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 18:08:36.17 0.net
そういえば他メディア化や二次創作が原作を越えたとかはよく言われるが
創作が史実を越えたとはあんま言われないな

191 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 20:03:13.78 0.net
事実は小説より奇なり

192 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 21:57:54.90 0.net
>>191 それは限りなく高橋圭三アナウンサーの創作

193 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 22:57:21.56 0.net
>>190
『三国志演義』と『三国志(正史)』は面白さの点からいうとどっちだろう?

ちなみに吉川英治と陳舜臣で読みましたが。

194 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 23:35:08.65 0.net
三国志演義でついたイメージとは違う!という面白さで
正史の方は底上げされてるからなw

195 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 23:37:51.64 0.net
>>193
史料とそれを元にした物語、前者の方が面白かったら奇跡だわな
議論の余地があると言うだけ、陳寿はすごいんだよ

196 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 23:40:02.79 0.net
でも、どんなSFの奇想設定も物理学や生物学の面白さと比べると落ちるよな
先端レベルとかじゃなくても、ポップサイエンスレベルでも

197 :世界@名無史さん:2013/01/06(日) 23:43:19.54 0.net
地中海とか王の奇跡とかの歴史の名著より面白い歴史小説あったら教えてくれ

198 :世界@名無史さん:2013/01/07(月) 02:02:08.08 0.net
>>196
その通りだとして、それはお前が世界史板で「僕は理系の領域にも出入り出来るんですよ」って、
何故かアピールしたがってる人間であることしか語ってない

199 :世界@名無史さん:2013/01/07(月) 02:42:28.16 0.net
>>198
で、歴史においてもリアル歴史学の方が面白くなくね?という>>197はスルーかよ
しょうもねえな

200 :世界@名無史さん:2013/01/07(月) 08:57:35.38 0.net
200年経ても変わらないのはそれは文才次第だということ>>196

201 :世界@名無史さん:2013/01/08(火) 00:42:36.58 0.net
地中海と司馬遼太郎、どっちが支持者多いだろうね

202 :世界@名無史さん:2013/01/09(水) 03:37:35.55 0.net
>>201
おれはホッキョクグマを推す

203 :世界@名無史さん:2013/01/09(水) 04:31:09.46 0.net
>>201
つまり、文才の問題じゃないってことだな

204 :世界@名無史さん:2013/01/13(日) 20:41:44.77 0.net
本人の好みの問題だろが

205 :世界@名無史さん:2013/01/27(日) 07:42:14.50 0.net
百合若大臣がまだ出てないな。
今の人にはなじみがないのかな?

206 :世界@名無史さん:2013/01/27(日) 16:51:34.48 0.net
>>175
>>179
ルパンに比べるとファントマは忘れ去られてしまったな。
一応第二次大戦後も映画作られたりしたのに。

207 :世界@名無史さん:2013/02/28(木) 11:35:15.10 0.net
ここでも山野が出張ってんのか
山野は博識をひけらかすわりに、名無しが恐縮して教えを乞うてくるのはイヤらしいぞ
白熱する議論の中で互いに知見を示しあう姿が理想らしい
が、山野は自分の知識が卓抜してることを知っているはずだ
こいつの謙虚さは偽善だよ
気に入らんな

208 :世界@名無史さん:2013/03/01(金) 15:11:01.90 0.net
世界三大準実在人物

シャーロック・ホームズ
光源氏
孫悟空

209 :世界@名無史さん:2013/03/01(金) 21:04:11.02 0.net
日本、中国、西洋から一人ずつというお約束をちゃんと守ってるなw

210 :世界@名無史さん:2013/03/02(土) 15:56:07.70 0.net
>>209
正直、中国は迷った。ヤン・ウェンリーでもよかった。

211 :世界@名無史さん:2013/03/02(土) 17:37:16.55 0.net
どれも準実在じゃないと思う

212 :世界@名無史さん:2013/03/03(日) 02:30:09.52 0.net
孫悟空は「人物」ではないのでは
中国人なら国際的知名度のあるフー・マンチューとかw

213 :世界@名無史さん:2013/03/03(日) 08:41:46.50 0.net
>>210
孫悟空は人間じゃないから楊文里でおk
母ちゃんフランス系だけど中国人枠でいいよ。

214 :世界@名無史さん:2013/03/03(日) 09:32:23.92 0.net
>>211
光源氏はわからんけど、悟空とホームズは
準実在でいいと思う
ヤン・ウェンリーの方がさすがに準実在度は低いだろ

215 :世界@名無史さん:2013/03/03(日) 14:15:03.54 0.net
ヤン・ウェンリーは無理すぎるwwwwww
誰だよそれレベル。オタ必死ね

216 :世界@名無史さん:2013/03/03(日) 14:17:49.54 0.net
中国は案外やっかいだなぁ。
玄奘三蔵だともう実在だし、西門慶とかどうよ。
日本は弁慶が一番準実在度高いような気がする。
小野小町とか、歌まで残ってるしどかな

217 :世界@名無史さん:2013/03/03(日) 16:35:33.50 0.net
小野小町って架空の人物だったのか

聖徳太子とかは、準架空であって、準実在ではないか。

218 :世界@名無史さん:2013/03/04(月) 01:12:37.02 0.net
「中国人」自体が準実在人物みたいなもんだからな

ノックスの推理小説十戒

 1,犯人は物語の当初に登場していなければならない 
 2、探偵方法に超自然能力を用いてはならない 
 3,犯行現場に秘密の抜け穴・通路が二つ以上あってはならない(一つ以上、とするのは誤訳) 
 4,未発見の毒薬、難解な科学的説明を要する機械を犯行に用いてはならない 
→5,「中国人」を登場させてはならない 
 6,探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない  
 7,変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵自身が犯人であってはならない 
 8,探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない 
 9,“ワトスン役”は自分の判断を全て読者に知らせねばならない 
 10,双子・一人二役は予め読者に知らされなければならない 

219 :世界@名無史さん:2013/03/04(月) 01:33:15.60 0.net
CSIは科学っぽく見えて、超技術(監視カメラに小さくぼんやり写ってる画像を拡大しコンピュータで?か鮮明にしたり)が結構出てるので
視聴者が本気にしちゃってるらしいな
それで陪審員が、そういう超技術を使った証拠を求めたりして、裁判が面倒になってるらしい

こういう読者を騙しちゃうようなのは2に反してるだろうか?

220 :世界@名無史さん:2013/03/05(火) 00:47:30.71 0.net
アーサー王だろ
専門家ですら、実在を信じてるヤツがいるくらいだ
アーサーという名がある時期を境に増えるからというのが理由らしいが、
物語から名前を採ることはあるだろう

221 :世界@名無史さん:2013/03/05(火) 12:12:08.30 0.net
専門家でさえ実在を信じてる人がいるってのは、ちょっとカテゴリーが違うんじゃね?
悟空やホームズは架空なのが確定した上で準実在なわけで

222 :世界@名無史さん:2013/03/05(火) 15:10:52.88 0.net
でも、ヘラクレスありなんだろ?
アーサー王も実在はしないよ、多分

223 :世界@名無史さん:2013/03/05(火) 17:25:10.66 0.net
う〜ん、それ言い出したらキリストでさえ・・・
一次資料って言えば「新約聖書」のみだし、頼みの聖書が何時書かれたかって揉め出しているし。
複数の記述者がいるから、まぁいたんじゃないのとは思うけど、やっている事はマユツバものだし。
「死海文書」発見された時点でキリストに関する資料も見つかるのではって期待されたけど、結局見つかっていないし。

224 :世界@名無史さん:2013/03/06(水) 02:47:08.58 0.net
キリストときたか…
「産女の夏」の台詞“君は徳川家康の実在を信じるかね?”を思い出したな

225 :世界@名無史さん:2013/03/11(月) 18:14:29.03 0.net
>>216-217
小野小町や聖徳太子は、モデルになった人物は実在していて
キャラクターや業績が一人歩きしてしまったパターンでしょ
聖徳太子の名前は後付けだったとしても、厩戸皇子はほぼ
間違い無く実在だろうし
弁慶はこの二人と較べても、後からくっ付いた伝説の比率が
高い人物だと思う

更に時代を遡ると、古代天皇みたいにモデルが複数だったり
実在度が下がって行くんだろうね

226 :世界@名無史さん:2013/03/11(月) 19:18:29.23 0.net
>>225
厩戸皇子はまだ実名が残っているからともかく、小野小町はなまじ女なので実名さえ不確か。
で、キャラクターや業績、超美人で男嫌いとか、作とされている数々の歌が跡付けだとしたら、
いったいモデルとなった人物の何が残るの?て言うかモデルは居るのかな。

227 :世界@名無史さん:2013/03/19(火) 19:39:35.75 0.net
地元の伝説だけど、
手児奈という美少女がいた
たくさんの男に求愛されて自殺してしまったというベタな話だ
平安時代から京でも知られていた話なので実話があったのかも?

228 :世界@名無史さん:2013/03/21(木) 21:48:55.92 0.net
かぐや姫の原型かもね

229 :世界@名無史さん:2013/03/24(日) 01:40:45.70 0.net
法道仙人 飛んできたというのは眉唾にしても、モデルになった人物はいたのかな
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E9%81%93 法道

230 :世界@名無史さん:2013/03/28(木) 03:24:19.50 0.net
トルコのナスレディン・ホジャはまだ出てないかな?
日本で言うなら、一休さんみたいな、トンチ話の伝承がいくつもある人物

231 :世界@名無史さん:2013/03/28(木) 03:31:32.33 0.net
日本でも、とんち関係は地方ごとにいろいろいるな。
彦一さんとか吉四六さんとか

232 :世界@名無史さん:2013/03/28(木) 08:35:50.89 0.net
>>229
飛んできたというと、信貴山の飛倉

233 :世界@名無史さん:2013/04/15(月) 20:56:03.93 0.net
300年に渡って作品を造り続けた左甚五郎とかどうよ。

234 :世界@名無史さん:2013/05/07(火) 21:43:37.35 ID:+rASrGtT0!.net
どうよって言われてもな
そんなのネタ振りとして、どうよ?

235 :世界@名無史さん:2013/05/15(水) 16:10:58.53 0.net
ターザンって、実在と言えるのか、架空なのか微妙だな

236 :世界@名無史さん:2013/05/15(水) 17:46:49.82 0.net
1897年、ニューヨーク・サン紙に、8歳の少女が「サンタクロースは本当にいるの?」と質問した
回答者はこう答えた
「サンタクロースを実際に見た人はいませんが、世の中には目に見えなくても存在するものがあります。
愛や思いやりや真心があるのと同じように、サンタクロースはいるのです」

237 :世界@名無史さん:2013/05/15(水) 18:06:38.54 0.net
う〜ん、真夏の熱いさなかにサンタクロースのスタイルで、大金はたいて
コペンハーゲンまで出かけて、数々の難関を突破した公式サンタの立場は・・・

238 :世界@名無史さん:2013/05/16(木) 23:41:56.18 0.net
あまりにも心の中に存在し過ぎてそこまでやらずにおれぬレベルなんじゃろきっと

239 :世界@名無史さん:2013/05/21(火) 14:39:47.59 0.net
シャングリラを公式の地名にした国があるくらいだし

240 :世界@名無史さん:2013/05/21(火) 17:04:55.73 0.net
上様「その方、余の顔を忘れたか?」

241 :世界@名無史さん:2013/06/01(土) 22:24:18.59 0.net
ここまで山田長政なし
何でもタイの史書を調べてみても、それらしい人物が見当たらないらしい

242 :世界@名無史さん:2013/06/02(日) 16:55:21.61 0.net
>>241
というか、「山田長政」クラスの日本人(武士、戦士など)は大勢、東南アジア各地にいた。

243 :世界@名無史さん:2013/06/02(日) 19:10:03.22 0.net
山田長政並に大権力者に成った日本人が東南アジア各地に板なら
東南アジアは日本人に支配されてたようなものだな

244 :世界@名無史さん:2013/06/02(日) 19:48:48.80 0.net
東南アジアでの日本人ではマレーの虎
ハリマオが実在かつ完全空想でTVヒーローになった人物だな

245 :世界@名無史さん:2013/06/02(日) 20:36:35.97 0.net
山田長政ってほんとに架空の人物なの?

246 :世界@名無史さん:2013/06/03(月) 00:28:38.12 0.net
>>245
幕府の外交顧問である金地院崇伝の日記に、「山田仁左衛門長政」の名が出てくるそうだから
その名の人物が実在したといえばした
おそらく、シャムの日本人街の顔役で、対日外交の仲介を依頼された、程度の人物だろう
世間で言われているような、「シャムで将軍に出世して大活躍した日本人山田長政」のイメージは
明治以後に作られたもので、その意味では「架空の人物」といえる

247 :世界@名無史さん:2013/06/03(月) 07:56:56.46 O.net
ただ仲介役には同国人がいいとは言え崇伝も見るような、
外交文書に出てくるとは大臣格。
相当の大物だったが、政争で敗れて消されたから事績がわからなくなったが、
相当な存在なのは事実だろう。

248 :世界@名無史さん:2013/06/03(月) 19:36:10.12 0.net
王宮の勢力争いで負け組みになっちゃったんだよね
新撰組みたいなものか?

249 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 00:06:51.30 0.net
中村主水之助玉五郎

南町奉行所同心 

250 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 11:47:06.65 O.net
こやつは上様の名を騙る不届き者じゃ!

251 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 16:18:10.59 0.net
>>250
上様「「やむを得ん。どこまでも腐りきった奴め。成敗いたす。」

252 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 19:55:41.37 O.net
ダルタニアンはいて、三銃士もモデルになる人物はいるけど、
実在のそいつらの方が実在感はない。
遠山の金さんとか。
水戸光圀とか。

253 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 20:19:40.50 0.net
フランスと日本じゃ違うと思うけどね
向こうはそんな人しらんだろ

254 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 22:58:35.13 0.net
フランスでは遠山の金さんとか水戸光圀も知らないだろう。
日本では三銃士の名前くらいは聞いたことがあるにしても。

255 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 04:38:59.68 0.net
>>249
そいつは年代も肩書も色々有りすぎるw

256 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 18:14:56.81 O.net
>>253>>254
馬鹿なの?何を言ってるの?

257 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 03:30:30.68 0.net
>>251
しかし自らは峰打ちで手を汚さず、最後はお庭番に斬り殺させるんですね

258 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 05:11:45.11 0.net
暴れん坊は普通に殺してるだろう
毎週平均十数人

259 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 17:21:05.82 O.net
江戸時代は治安が良く、
江戸の町は殺人事件が起きれば何年も芝居の題材とか言うけど、
地方や無宿人、あるいは内々の家の中じゃ、いろいろな殺人、
犯罪はたくさんあったよな。表に出さないだけで。

260 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 22:12:20.61 0.net
>>256
頭悪いなw

261 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 06:39:50.52 0.net
鬼平こと長谷川平蔵宣以のフィクションの部分。

頭の中でジプシー・キングスが流れ出す。

262 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 11:17:22.00 0.net
スレタイを見る度に
♪マジックベルト マジックベルト しーめーてーゆーけー
と脳内再生されてる

263 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 16:03:00.91 0.net
何歳だよww

264 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 19:31:01.51 0.net
テーマソングがある人々

・ジンギスカン
・孫悟空(Monkey Magic)
・義賊デニス・ムーア
・暴れん坊将軍
・大岡越前(ん〜ん〜んん〜)
・鬼平(ジプシー・キングス)

265 :世界@名無史さん:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN 0.net
静御前

義経の正室すら本名不明なのに、なんで静御前の名前は残ってるんだ。
そんなに存在感が強かった女性だったのか?
白拍子である彼女は政略的価値は薄いような気がするんだが。
ついでに、なんで墓が全国あちこちにあるのも謎だ。
静御前も伝説が独り歩きした人物なのだろうか。

266 :世界@名無史さん:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN 0.net
人目をひく美人だったのかもね

ま、正室つっても子供も作れぬようだと、それでいて側室が作ってるようだと
そういうの珍しくもないんじゃねえの

267 :世界@名無史さん:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN O.net
静の名前を広めた吾妻鏡そのものが平家物語と相互リンクしたフィクションだし。

268 :世界@名無史さん:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN 0.net
>>266
義経の正室である河越重頼の娘は女子を産んでるよ。
頼朝の例があるように、この時代は母親の身分が物を言うはず。

ただ、額田王のような出自不明な女性もいるし、
静御前もそんなような印象に残る女性だったのだろうかと色々妄想してしまう。

269 :世界@名無史さん:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN 0.net
>>268
> >>266
> 義経の正室である河越重頼の娘は女子を産んでるよ。

ちょっと何が言いたいのか分からないんだけど、女子を生んだからその程度って感しかないんだが
男子を産んで世継ぎになっていれば扱いも全然違ったとすれば(まあ平氏は滅んだから
所詮はありえないが)自分の言うとおりなんだと思うが

270 :世界@名無史さん:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN 0.net
いや。>>266の「正室つっても子供も作れぬようだと」というコメを読んで、
>>266は河越重頼の娘は子供を生んでないと言っているのかと思ったんだよ。
勘違いさせてスマソ。

271 :世界@名無史さん:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN 0.net
熊野釜山【くまの・ぷさん】(生没年不詳)

幕末から明治初期に活躍した思想家、料理愛好家、哲学者。諱は八光。
一説によると南紀・熊野の富農の出身という。。19世紀後半に「赤シャツ隊」を率いて
南紀を統一しようとした。

後に大英帝国のリヴァプールに渡ったところまでは消息があったが、その後は不明。
一説に「リヴァプールの風になった」と言われる。

民明書房・刊『幕末・明治の思想家列伝』より

272 :世界@名無史さん:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN 0.net
>>267
そりゃ、あれだけの劇的なドラマみたいな展開があったら、
あの場面で頼朝に無礼打ちされても、歴史に名が残るさ
まして、その場面に北条政子が絡んできているのだから

273 :世界@名無史さん:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN 0.net
旧約聖書に出てくるメディア人ダリウス(62歳)

新バビロニアを滅ぼした人物として旧約聖書に書かれているが、
旧約聖書『ダニエル記』以外では言及もされないし、そもそも楔形文字史料にすら出て来ない。
バビロンを征服し、王ナボニドスと王子ベルシャザルを捕えたのは、言うまでもなくペルシア人の大王キュロス2世だ。

274 :世界@名無史さん:2013/09/07(土) 21:39:05.12 0.net
シャーロック・ホームズと夏目漱石はロンドンで会っていたかどうか。

275 :世界@名無史さん:2013/09/17(火) 17:18:50.59 0.net
江戸のスーパーマン秋山小兵衛
ああいう爺(いや御ジイ様)が身近にいたらドラえもんの様に頼ってしまうだろうな
もっとも悪事を働いたらすぐに嗅ぎ付けられて斬られそうだが

276 :世界@名無史さん:2013/11/06(水) 20:37:41.33 0.net
アーサー王は一応モデルになる人物はいたらしいが
取り巻きたちでは原型になる人物がいたのかなトリスタンとかランスロットとか

277 :世界@名無史さん:2013/11/09(土) 06:55:54.15 i.net
日本ならやっぱり光源氏かな。

278 :世界@名無史さん:2013/11/25(月) 22:19:49.66 i.net
漱石がホームズにバリツを教えたとか。

279 :サポはLINE TWONでも褒め称えてろ:2013/11/28(木) 01:02:14.54 0.net
>>241
自分で調べたと言わず、また聞きなのがサポがサポらしい所以だよな

280 :世界@名無史さん:2013/11/28(木) 01:19:27.04 0.net
架空の人物スレなのに伸びすぎ。

281 :世界@名無史さん:2013/11/30(土) 17:16:49.36 0.net
徳田新之助
松平長七郎

282 :世界@名無史さん:2013/11/30(土) 17:24:56.21 0.net
ウィリアム・テルがまだ出てないね
某漫画のむごたらしい暴虐に耐える姿で、イメージ変わったわw

283 :世界@名無史さん:2013/12/01(日) 00:40:46.93 O.net
松平長七郎って存在しないのか?

284 :世界@名無史さん:2013/12/01(日) 21:21:20.14 0.net
松平残九郎家正

285 :世界@名無史さん:2013/12/01(日) 23:16:18.41 0.net
「プレスター・ジョン」の正体って結局何だったの?

286 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 00:07:24.72 0.net
正体もなにも、イスラム勢力を倒してくれる王がいてほしいっていうキリスト教徒の妄想

287 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 02:27:35.06 0.net
>>285
ネストリウス派キリスト教徒の蒙古人

288 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 11:04:35.64 O.net
なんだかんだで、トロイア戦争関連の話が一番夢があってゾクゾクするよね

289 :元気いっぱいのウサギの女の子:2014/01/02(木) 18:27:50.15 0.net
世界史偉人68人偏差値ランキング 2014/1/1

70.0 リンカーン
67.5 リシュリュー、ビスマルク
65.0 ジャック・ドロール、ルイ9世
62.5 康熙帝、ナポレオン、唐の太宗
60.0 アショカ、コジモ・ディ・メディチ、レオ13世
57.5 サラディン、宋の太祖、明治天皇、ムハンマド、ワシントン
55.0 シャルルマーニュ、エンリケ航海王子、池田勇人、ネルー、搶ャ平
52.5 ハンムラビ王、ピョートル大帝、ベリクレス、アクバル、始皇帝、カエサル
50.0 アレクサンドロス、ルイ14世、ダレイオス1世、ジャンヌ・ダルク、ユスティニアヌス1世、シモン・ボリバル、スレイマン1世
47.5 ウィレム1世、ナセル、クロムウェル、クロービス、エリザベス1世、ウィリアム1世、F・ルーズベルト
45.0 ウォルボール、リチャード1世、レーニン、漢の高祖、コンスタンティヌス1世、フリードリヒ大王
42.5 ハドリアヌス、エンリコ・ダンドロ、ラムセス2世、メッテルニヒ、ウルバヌス2世
40.0 エルナン・コルテス、イザベル女王、アッティラ、サッチャー、メフメト2世
37.5 永楽帝、フェリペ2世、オットー1世
35.0 ジョン・F・ケネディ、チンギス・ハン、ビクトリア女王
32.5 ティムール、ルイ16世
30.0 ブレジネフ、ウィルヘルム2世
27.5 ヒトラー

http://blog.livedoor.jp/utsunomiya_marchen/

290 :世界@名無史さん:2014/01/02(木) 21:50:31.03 0.net
風車の弥七の墓があるが、あれはモデルでもあったのだろうか。

291 :世界@名無史さん:2014/01/03(金) 05:49:49.70 0.net
>>287 本当はエチオピアのキリスト教徒がモデルだけど、伝説を信じて真東に行ったら本当に東方でモンゴルのキリスト教徒に出くわした
嘘から出た真ってことはないのかな

292 :世界@名無史さん:2014/01/03(金) 11:44:16.75 0.net
東方の三博士、あたりから来てそうだね
あれ原典だとMagiになるから(当初は人数不明で後世に三人化)、場所はパルティアだね
なぜか、ゾロアスター教またはイラン系神格の祭司がキリスト生誕の祝福にくる物語・・・
シリアあたりの神学者はそれを理解してたけど、西欧では訳の問題でそういう認識が希薄だった

293 :世界@名無史さん:2014/01/04(土) 13:55:04.52 0.net
>>290
松之草村小八兵衛って人物
忍者で、元盗賊の頭で、捕えられたが許されて隠密として光圀に仕えたといわれていて
(まあその伝説自体もあやしいものだが)、その経歴が弥七に似ていることから、墓の
あるあたりの住民たちが(観光・地域おこしのために)弥七のモデルはこの人だと
主張しているそうだ
ただし、ドラマの弥七はあくまで創作上の人物で、モデルは彼だと番組関係者などが
公式に認めているわけではない

294 :世界@名無史さん:2014/01/04(土) 22:46:29.25 0.net
>>293
ありがとうございます。

295 :世界@名無史さん:2014/01/05(日) 10:40:14.97 0.net
>>293
江戸時代に忍者&盗賊って・・・
実在してたとしたら風魔党の残党か何かか?

296 :世界@名無史さん:2014/01/22(水) 18:35:08.04 0.net
和服でも忍者、泥棒、飛脚、大工とか素早さや立体移動を必要としている人たちの服
は足元がスッキリとスリムだよね袴みたいにだぶついていない方がアクロバティック
な動きができそうでヒーロー向き

297 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 15:12:09.42 0.net
>>38
ソロモン王はどうしよう?

298 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 18:15:49.51 0.net
統一イスラエル全盛期の王でエルサレム神殿を建てた、或は大規模な改修を行った人物
公共事業や外交等で優れた手腕を発揮したが、国庫が底を尽き分裂と凋落の原因となった

この辺りまでが、おそらく史実と思われるソロモン王の業績かな
知名度と伝説部分の比率の高さ、共に高ランクですね

299 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 20:51:53.93 0.net
孔明は四川省とかで結構伝説話が多いみたい
東北での田村麻呂伝説みたいなものだな

300 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 23:02:10.75 0.net
孔明は四川省の指導者
田村麻呂は東北地方の侵略者

ちょっと違う気はする

301 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 23:04:46.99 0.net
>>300
蜀漢も四川の侵略者だろ

302 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 23:47:56.40 0.net
ギルガメシュ(ウルク第1王朝 在位126年間)
王名表での在位期間が微妙だが、いちおう実在の人物とみなされている
ちなみに父親のルガルバンダは在位1200年間なので、やや現実味が増しているといえよう

303 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 01:05:31.35 0.net
>>184
房公共放送が

>>298
外交文書も建築跡も見つからないから伝説なんだよww

304 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 01:09:53.97 0.net
>>288
ホメロスかww

このスレにこそ相応しい

305 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 07:21:39.24 0.net
三国志には架空の人物がたくさんいるけど、関羽関連の架空の人物が多いな。
周倉とか関索とか。

306 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 07:35:42.96 0.net
>>288
ローマの祖アイネイアス位までいくと
このスレ的にはどうなんだろう?

ヘラクレスが有りなら何処までも逝けてしまいそうだけどww

307 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 07:39:29.93 0.net
>>302
メソポタミア統一を果たした
アッカド王のサルゴン大王も捨て難い

308 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 21:48:12.91 0.net
>>302
その理屈だと曽祖父から親まで三代で180万年だけど自身は在位70年程度な神武天皇も実在したことになるよなあ
もっと傍証無いの?

309 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 22:14:27.34 0.net
傍証はWikiでもみてくれ
敵対してた相手が実在するから云々

310 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 23:00:23.69 0.net
とりあえずサンジェルマン伯爵は外せないとして

>>273
ふむう

311 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 23:29:10.45 0.net
>>105
グリム童話で思い出したが
イソップ童話のミダス王だな

なんでこんなに一人の人物に詰め込んだんだろう?

312 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 01:52:43.83 0.net
>>303
バイブル通りでなくとも、史実に残るヘロデ時代の神殿の元になる施設くらいはあったんだろう
実際にはごく小規模な物だったのを、後で話を盛りまくった可能性も高いけどね
「憶測」よりは若干マシな「推定」レベルに過ぎないけど、まあ存在自体が伝説みたいな人だし

あとソロモンが宗派を超えて伝説を撒き散らしたのは、やっぱりカリスマ的人気を得る要素が
何かしらあったんじゃないだろうか
ダビデ王朝の末裔とか、どんだけアチコチの奴が名乗ってるんだか
ヘブライ/ユダヤ人やクリスチャン以外の他民族まで節操なくネームバリューに乗っかり過ぎ

取り敢えずあの時代の地域情勢のあの立地で、小国が独立を守っただけでも十分偉業
余程優れたバランス感覚だったのか、それともチート級ラッキーマンだったのか
統一イスラエル王国時代の治世は、状況証拠から推定出来る範囲でも奇跡に近い出来
旧約やアフリカ各地にまで残った神君伝説も、それらが載る素地はあったと想像してる

313 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 23:04:42.69 0.net
>>312

決定的な証拠もないから
「ソロモンのなんとか」や「ダビデのなんとか」が
2~3年ごとに見つかるんだよねww

314 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 23:19:51.75 0.net
>>312
ソロモンは宗派を超えて伝説あるのか
クルアーンにも登場するけど、これも直系だしなぁ

スレイマンというと偉大な感じがするけど
ソロモンというとペテン師な感じが否めないww

315 :世界@名無史さん:2014/06/23(月) 19:58:29.83 0.net
Wikipediaの「アルメニア神話」を見たら
ギリシア神話やら拝火教やらごった煮過ぎてワロタ

316 :世界@名無史さん:2014/06/23(月) 20:07:23.55 0.net
シンドバッドとはインドの風を意味するとのWiki情報

317 :世界@名無史さん:2014/06/23(月) 21:32:57.78 0.net
>>315 中国南部の少数民族の神話にも、漢族と共通する神格が出てきたり
これってどっちかからどっちかへの一方通行と言うより、長い年月のうちに名前や性格が双方の民族の間で何度もやり取りされて
今に至るのかな

318 :世界@名無史さん:2014/07/04(金) 17:11:05.90 0.net
稗田阿礼も謎の人物だね
>>118で山野さんが書いたように古事記自体がアヤシイなら
完全に空想上の人物なのかなも

319 :世界@名無史さん:2014/07/04(金) 20:16:30.04 0.net
ドラキュラ伯爵
青髭、壁抜け男、ラッダイト将軍、フォレスト・ガンプ、ルーク・スカイウォーカー
シェイクスピア(別人説)
猿飛佐助、森の石松、河内山宗俊、お岩
役小角(聖徳太子パターン)

320 :世界@名無史さん:2014/07/04(金) 20:51:23.10 0.net
シェイクスピアは本人も別人説があって、ロミオとジュリエットも生家が
観光名所になっている二重の虚構な所が面白いな。

321 :世界@名無史さん:2014/07/04(金) 23:03:16.55 0.net
写楽も追加
まあ一応阿波の能役者説で今のところ落ち着いてるのか
でも仮にそうでも、作風の変化は一人だけによるものではないって事の表れかな

322 :世界@名無史さん:2014/07/04(金) 23:29:28.69 0.net
大黒摩季は個人ではなく制作チームだった説

323 :世界@名無史さん:2014/07/05(土) 14:57:15.87 0.net
kILROY
WAS
HERE

324 :世界@名無史さん:2014/07/08(火) 17:55:48.20 0.net
シェイクスピアは、生まれ故郷の教会に洗礼受けた記録が残ってるから、作品を作ったのが本人か別人かは
ともかくとして、その名前の人物がその時代に存在したことは確かでしょ

325 :世界@名無史さん:2014/07/08(火) 21:19:47.10 0.net
写楽の宗門改は残ってないのかね。

326 :世界@名無史さん:2014/10/19(日) 01:04:39.71 0.net
アーサー王とかか

327 :世界@名無史さん:2014/10/19(日) 15:30:27.13 0.net
>>318
そっちはともかく太安万侶については墓が見つかってて
こっちもおもしろそうではある

328 :世界@名無史さん:2014/11/15(土) 08:20:48.08 0.net
揚げ

329 :世界@名無史さん:2014/11/15(土) 12:22:48.35 0.net
>>320>>324
11月6日午前0時のBS1世界のドキュメンタリーで「シェイクスピアの正体」をやってたな
再放送は、・・・・昨日だった・・・

330 :世界@名無史さん:2014/11/16(日) 10:04:42.37 0.net
ガリバー旅行記で日本に立ち寄っているんだよね

331 :世界@名無史さん:2014/11/16(日) 10:18:08.13 0.net
ん。
踏み絵を気にしてるけど、海禁には無関心。
長崎に行けと言われてるはずなんだが。

332 :世界@名無史さん:2014/11/16(日) 10:20:11.10 0.net
はずというか、言われてる。
結局行かなかったけどね。

333 :世界@名無史さん:2014/11/18(火) 00:53:00.54 0.net
>>331
ガリバーは「ヨーロッパ人」でなく「ラピュタ国王の親書を持った客人で、そいつがたまたまヨーロッパ出身」という扱い
という設定だから

334 :世界@名無史さん:2014/11/18(火) 16:25:54.18 O.net
ガリバーの小人の島も日本の近くらしい
日本に行った帰りの船に乗せてもらうから

335 :世界@名無史さん:2014/11/19(水) 00:56:31.19 0.net
日本とヨーロッパを結ぶ航路は、世界の端から端までだから
かなりの国はその経路上にあるわけで、別に日本の近くでもないだろう

336 :世界@名無史さん:2014/11/19(水) 09:20:36.84 0.net
>>334
スマトラ島の南のはずれじゃなかったっけ?

337 :世界@名無史さん:2014/11/19(水) 14:33:51.75 0.net
南南西だね。
http://imageweb-cdn.magnoliasoft.net/bridgeman/fullsize/xjf380281.jpg

大人国はアラスカあたりだっけ

338 :世界@名無史さん:2014/11/20(木) 10:28:01.68 0.net
馬の国はどこ?

339 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 01:20:45.12 0.net
オーストラリアとアフリカの間の、中緯度みたい
アフリカの真南か
ちなみにラピュタ(あのアニメの元ネタ)は北海道北部から樺太南部のはるか真東、日付変更線辺り

340 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 01:24:57.13 0.net
ウェールズだろ

341 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 01:52:08.04 0.net
>>339
岩手の東に見えるんだけど?
http://kastalia.free.fr/pix/GT_map_lap.gif

342 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 08:48:48.31 0.net
福音館刊の挿絵だと、ジェッソー(蝦夷)国の真東になってる
元はイギリスの19世紀末の版かららしい

343 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 21:26:52.76 0.net
>>334

魏志倭人伝に倭国の南にチビの国が在る事が記されているんだよな

344 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 21:39:35.43 0.net
沖縄?

345 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 07:15:38.63 0.net
倭国の南といったら紀伊半島だろうが

346 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 08:25:54.06 0.net
南西諸島か沖縄か
ミクロネシアは違うだろうな

347 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 09:22:03.02 0.net
邪馬台国畿内説の場合、魏志倭人伝は東を南と間違えてるわけだから
倭国の南とは関東あたりのことじゃね?

348 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 10:33:20.55 0.net
弥生人男性で平均身長160pそこそこだった時代、チビの国ってどんだけチビだったんだw

349 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 11:04:48.88 0.net
江戸時代の男性ぐらい

350 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 11:39:15.74 0.net
>>341
正距方位図法で考えるんだ

351 :世界@名無史さん:2014/11/23(日) 00:34:22.42 0.net
>>349 ナイナイ岡村とめだか師匠とミニモニ。の国か

352 :世界@名無史さん:2014/11/23(日) 08:51:03.03 0.net
何しょうもないこと言ってるんだ。
弥生時代はヨーロッパの連中も対して身長変わらんし。

353 :世界@名無史さん:2014/11/23(日) 11:43:13.63 0.net
つーか、弥生人男性の平均身長は164cmだしあの時代じゃけっこう高いほう
縄文人男性は平均158cmほどだから、その流れの隼人・熊襲・琉球人あたりなんだろ

354 :世界@名無史さん:2014/11/23(日) 21:58:00.32 0.net
5、6pの違いでチビだってか
まさにどんぐりの背比べ

355 :世界@名無史さん:2014/12/10(水) 14:53:42.52 0.net
小人の国の話は世界中にある。
ただ、現生人類でアジア最小の
人骨は日本から出てるんじゃな
かったっけ?
旧人とか猿人とかなら東南アジア
から出てるけど。

あと良スレですがスレ違いですね・・・

SF・ファンタジー・ホラー@2ch掲示板
http://peace.2ch.net/sf/

356 :世界@名無史さん:2014/12/14(日) 00:07:00.36 0.net
人種による身長差は
チワワとセントバーナードくらいあっても良いはずなのに
意外とないんだよなー

357 :世界@名無史さん:2014/12/14(日) 00:22:39.91 0.net
大きい民族と小さい民族で身長差が20%くらいしか無いって
他の種と較べたら異常に均一だよな

358 :世界@名無史さん:2014/12/14(日) 01:35:31.52 0.net
>>357
一度ボトルネックを経験したんだから多様性はそこでリセットだろ
それにあんまり体の大きさに差があったら知能の発達し方にだって大きな差が出て知的生物になれなくなってしまう
ほらよく体が異常に巨大なパワー型池沼っているだろ、あんなのになっちゃうぞ

359 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2014/12/14(日) 11:31:26.91 0.net
>>357
世界最低のチョンと世界最高の大和では全然違うけどな

360 :世界@名無史さん:2014/12/15(月) 00:45:04.77 0.net
猫はあまり大きさ変わらないじゃん

361 :世界@名無史さん:2014/12/15(月) 16:11:45.91 0.net
日本に住むイエネコもシッポの長さの長短で大別出来る
人間もチンコの長さが十倍とか違ったら大変だ

362 :世界@名無史さん:2014/12/15(月) 16:19:59.57 0.net
ちんちんの大きさは平時で比べるべきか有事で比べるべきか

363 :世界@名無史さん:2014/12/15(月) 17:41:23.02 0.net
9mmと20cmじゃ全然違う。

364 :世界@名無史さん:2014/12/16(火) 01:36:44.76 0.net
>>363
それは流石に何かの病気じゃないか…?

365 :世界@名無史さん:2015/01/28(水) 17:35:10.27 0.net
あげ

366 :世界@名無史さん:2015/02/08(日) 20:00:05.49 0.net
エウクレイデス
関孝和
ニコラ・ブルバキ


いつまでたっても考えるこたぁ同じです

367 :世界@名無史さん:2015/02/09(月) 01:50:36.62 0.net
どういうこと?

368 :世界@名無史さん:2015/02/10(火) 01:04:35.21 0.net
>>367
業績が水増しされたり超人化されたりして伝説化する

369 :世界@名無史さん:2015/02/23(月) 02:28:06.81 0.net
ウィレム・ブーケルス


あの臭いのをつくったのは断じて俺じゃない

370 :世界@名無史さん:2015/02/27(金) 09:17:38.22 0.net
NHKラジオ第二放送カルチャーラジオ
風刺文学の白眉
『ガリバー旅行記』とその時代
講師:原田 範行(東京女子大学教授)
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/ch04/1501.html

もう半分過ぎましたが・・・(ポリポリ)

371 :世界@名無史さん:2015/03/05(木) 10:36:59.38 O.net
ラピュタは日本の東にあったんだね

372 :ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP :2015/05/09(土) 22:22:51.90 0.net
>>87

トムさん濡れ衣じゃないですかww

373 :世界@名無史さん:2015/05/13(水) 02:56:22.04 0.net
世界を最も振り回した架空の人物と言うと、プレスター・ジョンか

374 :世界@名無史さん:2015/06/08(月) 02:58:47.50 O.net
日本国がアメリカ大陸のすぐ西にある世界地図が
18世紀でも書かれていたな

375 :世界@名無史さん:2015/06/20(土) 21:49:53.44 ID:Hys1kxP4n
「お前の国の法律は、法律を勝手に解釈する人の為だけにあるのか!?」

率先して政治家達が己の解釈次第で法律を利用し人を悪用する
彼らが何か悪事をしでかしても、"解釈"次第でのうのうとしている
詐欺と欺瞞で議員の座に入り込み、その後はどんな行為もし放題
マスコミは率先して彼らの片棒を担ぐか、より悪い者達の側にしか立たない

しかしこんなことを書くと、その「より悪い者達」が例によってたかってきて
またぞろ利用しようとするというお笑い種

376 :世界@名無史さん:2015/07/21(火) 21:35:57.23 0.net
せっかくスレタイまんまの映画が公開されているので

シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島
http://www.sinbad.jp/

377 :世界@名無史さん:2015/07/26(日) 16:17:10.65 0.net
原作(千夜一夜物語)のシンドバッドは人殺しも、
殺した相手の金品を奪う事も平気でする人間なんで、
あまり子供向けのお話の主人公に使うのはどうかと思うんだが。

378 :世界@名無史さん:2015/08/03(月) 20:40:55.48 0.net
バネ足ジャック

19世紀のロンドンに現われたと噂される怪人
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a6/Jack6.jpg

・・・なにこのマーベルコミックのキャラクターみたいなの

379 :世界@名無史さん:2015/08/07(金) 12:45:50.59 0.net
バットマンのご先祖?

380 :世界@名無史さん:2015/08/07(金) 17:00:14.92 0.net
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c2/Springheel_Jack.png
これは見かけてたがバットマン風のもあったんだな。
スゴイジャンプする人が出て驚かすってなんだそりゃ思ったもんだ

381 :世界@名無史さん:2015/08/07(金) 17:27:02.03 0.net
そもそもバットマンの初出が1939(昭和14)年
そう考えるとPixar以外のアメリカ映画って、古いアイデアの焼き直しばっかりだな
ディズニー本体ですら、穴雪もありものの話の改変だし
マイケル・クライトンが死んでから、新たな映画のアイデアをくれる人がいなくなったか
トム・クランシーも亡くなったし
でもSFやホラーやサスペンスや軍事ものの作家はまだいるはずなんだけどな

382 :世界@名無史さん:2015/08/07(金) 20:36:48.03 0.net
日本だって同じようなもんじゃん

383 :世界@名無史さん:2015/08/08(土) 21:34:20.11 0.net
どこまで似ていればルーツと見做すかだな。
「レミゼラブル」のジャン・ヴァルジャンをして、今でいうスーパーマンに相当
するキャラクターだとした解説もあった。
確かに高い塀に軽くよじ登り、目もくらむ高所で身軽に立ち回り、荷馬車を持ち
上げて人を助け、武器を持った悪人に取り囲まれてもマイペースで見得を切る。

384 :世界@名無史さん:2015/09/01(火) 23:09:30.81 0.net
ロビンソン・クルーソー自体は架空だが、モデルは実在でアレキサンダー・セルカーク。
高橋大輔さん(スケートじゃないよ)がセルカークの住居跡を発掘したんだったな。

385 :ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP :2016/02/13(土) 04:07:44.85 0.net
そういえば大作さんも
ここ何年かは怪しい感じがしますね、、、

386 :世界@名無史さん:2016/02/19(金) 00:55:45.37 O.net
そういう名前の人物はいたことは確かだけど本人について、
直接として記録されてるものは何もないに等しいのに、
誰よりも著名化してる中身は架空とかわりない人物。
弁慶、石川五右衛門、宮本武蔵。

実在し、不滅の影響与えたことは確かながら、本人の人となりについて、
殆ど記録がない人物。
シェイクスピア。

膨大に語られ実在したことは確かだろうが裏は取れてない殆ど架空の人物。
キリスト。ホメロス。釈迦。

語られていることの一部に嘘や創作が混じっている架空が混じってる人物。
歴史上の殆どの人物。

創作上の人物なのはわかってるのに、時代と結びきすぎて切り離せない、
殆ど実在化した人物。
シャーロック・ホームズ。

まるっきり架空なのか、モデルはいたのか、モデルは複数なのか、
でも世間一般では実在化している人物。
アーサー王、ウィリアム・テル、森の石松。

モデルはいて、そこから物語が作られ、その物語に合わせて、
歴史の方も捏造されたらしい水滸伝の宋江。

387 :世界@名無史さん:2016/02/19(金) 01:11:31.51 O.net
業績も歴史上の記録も本人の書いた記録もばっちりながら、
架空の物語のほうが遥かに世間に認知されて消しようがない人間。
玄奘三蔵。

父や叔父、本人自身も冒険家だったのだろうがそれ以上に話盛りすぎ、
作りすぎでどっから本当でどっから架空かさっぱりわからない人物。
マルコ・ポーロ。

世話になった恩師を元にしながら、
架空のとんでもない議論、果てしない哲学体系をでっちあげた、
プラトン。

388 :世界@名無史さん:2016/02/21(日) 15:48:15.94 0.net
>>386
織田信長も「ぼくがかんがえた さいきょうののぶなが」ばかりが先行して、もはや架空の人物になりつつあるw

389 :世界@名無史さん:2016/02/27(土) 19:50:04.66 0.net
それはわかっててやってる例だから要らん

390 :世界@名無史さん:2016/02/27(土) 20:38:18.03 0.net
>>386-387
金日成も

391 :世界@名無史さん:2016/02/28(日) 21:30:36.97 0.net
>>389
「ぼくがかんがえたのぶなが」は本気で信じているバカのほうが増殖して史実を捻じ曲げようとしているぞ。

392 :世界@名無史さん:2016/02/28(日) 23:04:23.41 0.net
>>386 写楽はどこに入るんだろう
>>387 玄奘タイプには徳川光圀や徳川吉宗や前田慶次や空海が入るな

タイプにもう一つ 
そういう名前の人物はいたことは確かだけど本人について、
直接として記録されてるものは何もないに等しいのに、
誰よりも著名化してる中身は架空とかわりない人物。
追記
しかも民間伝承もほとんどなく、文献の中で埋もれていたのを、近年無理やり掘り起こして著名化させたもの

大長今

393 :世界@名無史さん:2016/02/28(日) 23:07:52.26 0.net
>モデルはいて、そこから物語が作られ、その物語に合わせて、
歴史の方も捏造されたらしい水滸伝の宋江。

日本にも坂本龍馬というのがいて....

394 :世界@名無史さん:2016/02/29(月) 22:51:58.18 0.net
源義経なんかはどんな区分になるんだろうな

395 :世界@名無史さん:2016/03/01(火) 00:58:14.96 0.net
徳川吉宗が本当に暴れん坊将軍だったなんて思ってる人は居ないだろう。
だが徳川光圀については本当に諸国漫遊してたと思ってる人のほうが多いくらいだ。

396 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 14:57:32.17 O.net
水滸伝の宋江は、確かにそういう名前の盗賊が宋の時代にいたことは、
記録に残っている。
それを盗賊団の頭として、いろんな男たちのエピソード、
それ自体は盗賊とは関係ない男たちの説話伝説物語が寄せ集まって、
それを百八星にして、水滸伝の物語ができた。
宋江が中身がないお飾りで地味なのに何故か主人公なのはそのため。
で宋江という将軍も記録に残っていて、それを大学者の宮崎市定が読んで、
水滸伝の宋江は二人のモデルを合わせたんだって、
二人の宋江という論文を書いたが、
漢文学者の高島俊男の考証によると、物語に合わせて、
後から将軍の方は歴史書の中にまぎれて加筆された、嘘らしい。
写本だからそうなる。
細かくみないと後世のものか元々あった記録か、判別できない。

397 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 15:12:37.25 0.net
光圀が諸国漫遊してないのは知ってたが、助さん格さんに実在のモデルがいたのを知ったのは最近
仕事だから漫遊ではないが、助さんのモデルは実際に諸国を巡っていた

398 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 15:53:30.47 0.net
光圀は生類憐みの令が実施されているときも 薬と称して肉を食べていららしい
ギョーザが好きだったようだ
なかなかの歌舞伎者だったんだなwwwww

399 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 16:05:10.31 0.net
>>397
大日本史の資料集めだな

400 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 16:23:05.45 0.net
>助さん格さんに実在のモデルがいた
水戸市民には常識

401 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 16:54:09.24 O.net
光圀は一回だけ旅したんじゃなかったっけ?

402 :世界@名無史さん:2016/03/13(日) 09:22:35.78 0.net
>>401
極楽浄土に旅立ちました。

403 :世界@名無史さん:2016/03/28(月) 05:39:41.69 0.net
体制側の実在の人物が勧善懲悪のヒーローになるというのは
西洋にもあることなのかな。
反体制の方ならロビン・フッドとかいろいろありそうだが。

404 :世界@名無史さん:2016/03/28(月) 08:41:42.22 0.net
徳川光圀はオランダ製の靴下を穿き、ワインを愛飲していたqq

405 :ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP :2016/03/28(月) 22:20:43.06 0.net
三銃士は体制側なんだろうか、、、

406 :世界@名無史さん:2016/03/28(月) 22:24:21.25 0.net
光圀の死因は癌だったってwikiにあるようだけどわかるのかな

407 :世界@名無史さん:2016/03/29(火) 01:24:35.04 0.net
>>406
腺癌とかのわかりにくいものでないかぎり
当時の医者だって癌だということくらいわかるだろ

408 :世界@名無史さん:2016/03/29(火) 09:37:47.03 0.net
華岡清秋の逸話から見て華岡の時代に
できものが病気の元でかつそれを取り除く治療という発想があったのは確か

409 :世界@名無史さん:2016/05/18(水) 02:12:28.61 0.net
>>403
マーチャーシュ1世はそういう伝説がある。
ヨーゼフ2世もそういう逸話があると聞いたことがある。

リチャード1世は、ウォルター・スコットの完全な創作なのかな。

410 :世界@名無史さん:2016/05/21(土) 15:06:50.80 0.net
>>409
ヨーゼフは質屋の一件?

411 :ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP :2016/06/04(土) 22:40:32.54 0.net
ミセス・ワタナベ


世界の流れを左右するほどの力を持っているらしい、、、
トレードマークは着物っぽい

412 :世界@名無史さん:2016/06/06(月) 02:32:12.50 0.net
榊原郁恵(本名渡辺)
まさかねw かつてはピーターパンだったけど

413 :世界@名無史さん:2016/06/06(月) 13:35:49.20 0.net
郁恵ちゃんといえばアイスクリーム♪

414 :世界@名無史さん:2016/06/07(火) 16:18:41.81 0.net
I scream You scream

415 :世界@名無史さん:2016/10/21(金) 22:22:21.13 0.net
日本では『ジャックと豆の木』で知られるジャック君、
オリジナルバージョン『巨人殺しのジャック(Jack the Giant Killer)』は
アーサー王伝説や北欧神話とも繋がっており、その根は広くて深い。

https://en.wikipedia.org/wiki/Jack_the_Giant_Killer

416 :世界@名無史さん:2017/03/30(木) 16:26:13.39 0.net
日本発

「おしん」

417 :世界@名無史さん:2017/03/30(木) 22:02:52.35 0.net
I screamといえば氷菓

418 :世界@名無史さん:2017/03/30(木) 23:25:58.62 0.net
>>384
ロビンソン・クルーソーのモデルがセルカークという話は
最近否定的な意見が多い。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/093000369/

419 :世界@名無史さん:2017/05/24(水) 09:49:05.17 O.net
>>403
慈悲深い君主の話、王子の童話なんか腐るほどあるだろ

420 :世界@名無史さん:2017/05/28(日) 21:32:59.93 O.net
優しい王子様の物語
愚かな王様の物語
残酷な女王様の物語

421 :世界@名無史さん:2017/07/24(月) 05:31:40.09 0.net
アラジンが中国人だったのには驚いた

422 :世界@名無史さん:2017/07/24(月) 07:35:37.79 0.net
アリババはペルシア人
シンドバッドはインド人

423 :世界@名無史さん:2017/07/24(月) 07:41:08.43 0.net
ちなみに阿里巴巴集団はもちろん千夜一夜物語の「アリババと40人の盗賊」から決めた名称
中国の企業なのに中国人のアラジンではなくペルシア人のアリババからってのが面白い

424 :世界@名無史さん:2017/07/26(水) 19:28:44.23 0.net
☆ 日本人の婚姻数と出生数を増やしましょう。そのためには、公的年金と
生活保護を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人に、ベーシックインカムの
導入は必須です。月額約60000円位ならば、廃止すれば財源的には可能です。
ベーシックインカム、でぜひググってみてください。お願い致します。☆☆

425 :世界@名無史さん:2017/07/27(木) 08:15:37.23 0.net
アラジンって企業はすでにあったからじゃないかな

426 :世界@名無史さん:2017/07/28(金) 00:15:10.40 O.net
完全無欠のロックンローラー

427 :世界@名無史さん:2017/08/05(土) 08:20:01.92 0.net
シンドバッドがインド人だとすると頭の「シン」はシーク教徒の名前に付く「シン」なのだろうか

428 :世界@名無史さん:2017/08/05(土) 21:46:52.00 0.net
「怪傑っ!ドバッ〜ド!!」みたいな感じか

429 :世界@名無史さん:2017/08/06(日) 04:35:16.28 0.net
実写版『アラジン』主演探しが難航…2,000人オーディションしても歌って演技できる中東系俳優が見つからず
https://www.cinematoday.jp/news/N0092868

だったら中国人でやれって話だよな・・・

430 :世界@名無史さん:2017/08/08(火) 07:52:26.86 O.net
黄金の航海や虎の目大冒険みたいに白人じゃ駄目なのか。

431 :世界@名無史さん:2017/08/21(月) 20:29:55.57 0.net
ディズニー版のアラジンで舞台となったアグラバーという国は
インドのアグラから名前を取ったとか。
けっこう適当な改作だよな。

432 :世界@名無史さん:2017/08/21(月) 22:59:26.79 0.net
【スクープ!】北朝鮮「核開発」協力疑惑の研究者
京大[原子炉実験所]韓国籍准教授は
「拉致実行犯」の、韓国籍在日娘と結婚していた
http://www.shinchosha.co.jp/news/article/379/


生活保護制度を悪用して
裕福な生活を送るサムスンファンニートが急増…
年間1200億円に達し、うち6割強が朝鮮半島出身者
http://myjitsu.jp/archives/17506
https://youtu.be/66liJPljS60

433 :世界@名無史さん:2017/08/22(火) 00:46:18.64 0.net
>>429 1ダイレクションのゼイン・マリクは演技は無理なのかな

434 :世界@名無史さん:2017/09/07(木) 23:54:37.49 0.net
>>421,422
千夜一夜物語の登場人物に日本人は居ないの?

435 :世界@名無史さん:2017/09/08(金) 21:17:50.16 0.net
>>434
一説に日本を指すといわれるワク・ワク島が出てくる話がある。
その島の住人は女性ばかりなのであった。

436 :世界@名無史さん:2017/09/08(金) 21:25:38.16 0.net
ワクワクはアフリカにあるからアフリカ説、
ワクワクは東端にあるから倭国説

437 :世界@名無史さん:2017/09/11(月) 19:05:43.80 0.net
ワークワークは東南アジア説もある。
中国の三才図会に出てくる女人国はワークワークと似ているが
中国から見て東南方向の島だという。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-30-83/jiitanio/folder/442616/53/9814353/img_0

438 :世界@名無史さん:2017/09/14(木) 22:58:44.84 0.net
本命:フィリピン
大穴:ミクロネシア
超大穴:ポリネシア?
フィリピンはスペイン人がくる以前は女性の地位が比較的高かったみたいだな。
今現地の言葉でバクラというオカマも、当時から大勢いたのか?

439 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 14:17:26.79 0.net
ワクワク = 倭国

440 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 14:35:26.04 0.net
倭国 わこく わくゎく わくわく 

441 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 15:23:24.21 0.net
南洋の島には女系社会がけっこうあるからそっちだろ

442 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 17:54:19.16 0.net
わくわくする楽しい国だからワクワクと呼ばれた

443 :世界@名無史さん:2017/09/21(木) 21:57:53.23 0.net
>>442
つまり、少なくとも日本ではないという訳か。

444 :世界@名無史さん:2017/09/29(金) 20:05:42.11 0.net
倭国=ワグク

445 :世界@名無史さん:2017/11/23(木) 10:41:18.28 0.net
日本の竹取物語は中国の神話を参考にした?多くの意外な共通点
http://www.recordchina.co.jp/b218245-s146-c30.html

446 :世界@名無史さん:2017/12/04(月) 18:35:19.49 0.net
そもそも日本神話のオープニング「天地未だわかれず〜」からして
淮南子の丸パクリだと知ったときはショックだったわ。

447 :世界@名無史さん:2017/12/05(火) 12:06:13.38 0.net
アラジンはカタイ(中国)で一番大きな町(長安?)に住んでいる商人の息子・・・じゃなかったっけ?w

448 :世界@名無史さん:2017/12/05(火) 15:22:53.92 0.net
そうだよ

アラジンは唐人
アリババはペルシア人
シンドバッドはインド人

449 :世界@名無史さん:2017/12/05(火) 16:59:16.44 0.net
千夜一夜って欧米からすると東洋的な話なんだな。
挿絵が日本風になってるのがあるとか

450 :世界@名無史さん:2017/12/16(土) 10:19:39.57 0.net
>>449
アラジンの話が中国の話だとして日本人は中東のイメージて捉えてそう。
日本人は中国を越えて西のイメージでとらえ、
ヨーロッパ人は中国を超えて東、日本のイメージもごっちゃになって捉えてるのか…

451 :世界@名無史さん:2017/12/18(月) 01:16:42.23 0.net
>>450
ヨーロッパ人にとってボスポラス海峡から東は全部アジアという地域なんだよ
まあ、それは仕方ないが
ヨーロッパ人以外までアジアという括りを使うのはおかしい
ヨーロッパ人にとっては「こことここ以外」という二分なわけだ

452 :世界@名無史さん:2017/12/18(月) 12:15:47.71 0.net
>>445
それは嘘で確定

453 :世界@名無史さん:2018/01/30(火) 09:00:40.57 0.net
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

77WL7

454 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 10:41:26.55 0.net
オペラの古典で、日本のサムライが出てくるのがあったと思うけど
なんてタイトルだっけ・・・忘れちまった

455 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 11:39:37.19 0.net
丹後王国の女王グラツィアってのが細川がラシャの戯曲で夫がDQNとして出てくるぜ
なおそこは結果としては史実通り

456 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 17:33:43.48 0.net
植木屋が奥方をチラ見したというのでブチ切れ
捕まえて斬殺するような男はDQNとしか言えんからな
そこはフィクションではなくノンフィクション

457 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 19:57:06.13 0.net
異教徒で乱暴者の蛮族である夫が(史実通り)敬虔なキリスト教徒である妻(史実)によって
改心し立派なキリスト教徒になる(大嘘)という話

458 :世界@名無史さん:2018/03/16(金) 00:32:04.26 0.net
http://www.youtube.com/watch?v=5aeqMOxjDa8     

http://www.youtube.com/watch?v=_J6fndERzXY      

http://www.youtube.com/watch?v=lq7R_-usgo8      

http://www.youtube.com/watch?v=oyzJ7yo2aTg        

459 :世界@名無史さん:2018/07/12(木) 12:44:36.22 0.net
友達から教えてもらったパソコン一台でお金持ちになれるやり方
興味がある人はどうぞ
検索してみよう『立木のボボトイテテレ』

9AI

460 :世界@名無史さん:2018/08/06(月) 09:21:31.09 0.net
モーツァルトの『魔笛』の登場人物
「日本の狩衣を着た王子」タミーノというのは
別に日本人というわけではないのか。

461 :世界@名無史さん:2019/01/16(水) 07:38:03.40 0.net
アラビアンナイトのワクワク(女人国)って
羽衣伝説の一種だったんだな。ワルキューレ的な要素もあるが。

462 :世界@名無史さん:2019/01/16(水) 12:14:22.87 0.net
>>456 生きて〜ゆく生きてゆく〜

463 :世界@名無史さん:2019/01/18(金) 17:00:51.98 0.net
シンドバッドはインドの風のこと。
インドラを無くした古代インドが自ら風を起こせるのか、不明。
生贄はまだインドからはきてない。

464 :世界@名無史さん:2019/02/24(日) 10:20:39.16 0.net
インド洋の季節風を利用した交易は年に1往復するだけなので、
風待ちの間、船乗りたちは港町に逗留することになる。
ヒマですることも無いので体験談でもし合って過ごす日々。
あまりにもヒマ過ぎ、噺のネタにも困ってくると空想で尾鰭を付け、
互いに張り合ってどんどんエスカレート。

→ 船乗りシンドバッドできあがり

465 :世界@名無史さん:2019/03/03(日) 09:31:16.36 0.net
古代エジプトのパピルスにも『難破船員の物語』という話があって
異郷に流れ着き、モンスターに遭遇し、お宝を持って帰る、
というシンドバッド的ストーリーがすでにみられる。

http://www.moonover.jp/bekkan/story/20.htm

466 :世界@名無史さん:2019/03/05(火) 20:07:05.87 0.net
日本は海に囲まれている割に、船乗りが活躍する物語が乏しい気が。

467 :世界@名無史さん:2019/03/05(火) 21:13:35.62 0.net
確かになぁ。浦島太郎と山幸彦くらいかな。

468 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 02:33:00.36 0.net
桃太郎は一応海を越えたか
一寸法師はなぜか大阪から京都(いずれも今の地名)へ椀船で川を上ったw

469 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 04:24:19.26 0.net
舟が日常だからだろ

470 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 11:44:47.40 0.net
舟がしょぼくて、難船したが最後あの世行きだったからだろ

471 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 13:44:32.97 0.net
しょぼいから外洋には行かないんだぜ

472 :世界@名無史さん:2019/03/16(土) 22:30:40.83 0.net
遣唐使船とか死にに行くようなものだが、
運がよければけっこうなお宝を持ち帰れた。
なぜこれが話のネタにならないのか。

473 :世界@名無史さん:2019/03/16(土) 23:30:06.67 0.net
沿岸航行と遠洋航海は話がまるで違うからな

474 :世界@名無史さん:2019/04/29(月) 16:36:59.76 O.net
遣唐使船は沿岸航行でもないだろ。

475 :世界@名無史さん:2019/05/01(水) 20:33:34.51 0.net
漂流だな

476 :世界@名無史さん:2019/05/02(木) 21:26:53.07 0.net
シンドバッドは中国にまで来てたっけ

477 :世界@名無史さん:2019/05/02(木) 21:54:23.62 0.net
アラジンは支那人だが、シンドバットはインド人
シナまでは来ていない

478 :世界@名無史さん:2019/05/03(金) 01:42:21.22 0.net
せいぜいインドシナまでだな

479 :世界@名無史さん:2019/05/06(月) 09:54:09.74 0.net
8世紀にはムスリム商人が広州に居留地を設けていたらしいからな。
冒険が売りのシンドバッドも当然来ていたんじゃないかな。

480 :世界@名無史さん:2019/05/06(月) 17:14:10.22 O.net
ダイヤモンドの谷ってモデルになった場所があるのかな?

481 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 06:56:01.69 0.net
>>480
「ダイヤモンドの谷」の大元は紀元前4世紀にはすでに文献に現れていた古い伝説。
当時知られたダイヤモンドの産地はほぼインドで、ダイヤモンドの谷もインドにあると
考えられていた。マルコ・ポーロ『東方見聞録』も、元はインドの話だとしている。
https://www.metmuseum.org/blogs/now-at-the-met/2018/indian-diamonds-benjamin-zucker-family-collection

482 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 07:25:51.41 0.net
>>481
そうは書いてないような。

483 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 18:45:57.45 0.net
>>479
広州ぐらいまではイスラム商人にとっては冒険じゃなくて通常業務か。
危険手当もつかないのか。

484 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 21:49:31.80 O.net
「小公女」ではダイヤモンドの山だったな。

485 :世界@名無史さん:2019/05/09(木) 15:40:10.68 0.net
吉田小陰

486 :世界@名無史さん:2019/05/13(月) 19:11:11.02 0.net
ダイヤモンドの谷は、インド中南部にかつて栄えたゴールコンダ王国にあったとされる。
https://indianvagabond.com/2015/08/21/marco-polo-in-golconda/

487 :世界@名無史さん:2019/05/14(火) 12:41:21.46 0.net
っていうか、近世までダイヤモンド鉱山と言えばそこだけだよな。

488 :世界@名無史さん:2019/05/17(金) 07:24:30.60 0.net
>>477
>シンドバットはインド人
ちゃうわい。

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