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【シンドバッド】架空の人物の世界史【ガリバー】

312 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 01:52:43.83 0.net
>>303
バイブル通りでなくとも、史実に残るヘロデ時代の神殿の元になる施設くらいはあったんだろう
実際にはごく小規模な物だったのを、後で話を盛りまくった可能性も高いけどね
「憶測」よりは若干マシな「推定」レベルに過ぎないけど、まあ存在自体が伝説みたいな人だし

あとソロモンが宗派を超えて伝説を撒き散らしたのは、やっぱりカリスマ的人気を得る要素が
何かしらあったんじゃないだろうか
ダビデ王朝の末裔とか、どんだけアチコチの奴が名乗ってるんだか
ヘブライ/ユダヤ人やクリスチャン以外の他民族まで節操なくネームバリューに乗っかり過ぎ

取り敢えずあの時代の地域情勢のあの立地で、小国が独立を守っただけでも十分偉業
余程優れたバランス感覚だったのか、それともチート級ラッキーマンだったのか
統一イスラエル王国時代の治世は、状況証拠から推定出来る範囲でも奇跡に近い出来
旧約やアフリカ各地にまで残った神君伝説も、それらが載る素地はあったと想像してる

313 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 23:04:42.69 0.net
>>312

決定的な証拠もないから
「ソロモンのなんとか」や「ダビデのなんとか」が
2~3年ごとに見つかるんだよねww

314 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 23:19:51.75 0.net
>>312
ソロモンは宗派を超えて伝説あるのか
クルアーンにも登場するけど、これも直系だしなぁ

スレイマンというと偉大な感じがするけど
ソロモンというとペテン師な感じが否めないww

315 :世界@名無史さん:2014/06/23(月) 19:58:29.83 0.net
Wikipediaの「アルメニア神話」を見たら
ギリシア神話やら拝火教やらごった煮過ぎてワロタ

316 :世界@名無史さん:2014/06/23(月) 20:07:23.55 0.net
シンドバッドとはインドの風を意味するとのWiki情報

317 :世界@名無史さん:2014/06/23(月) 21:32:57.78 0.net
>>315 中国南部の少数民族の神話にも、漢族と共通する神格が出てきたり
これってどっちかからどっちかへの一方通行と言うより、長い年月のうちに名前や性格が双方の民族の間で何度もやり取りされて
今に至るのかな

318 :世界@名無史さん:2014/07/04(金) 17:11:05.90 0.net
稗田阿礼も謎の人物だね
>>118で山野さんが書いたように古事記自体がアヤシイなら
完全に空想上の人物なのかなも

319 :世界@名無史さん:2014/07/04(金) 20:16:30.04 0.net
ドラキュラ伯爵
青髭、壁抜け男、ラッダイト将軍、フォレスト・ガンプ、ルーク・スカイウォーカー
シェイクスピア(別人説)
猿飛佐助、森の石松、河内山宗俊、お岩
役小角(聖徳太子パターン)

320 :世界@名無史さん:2014/07/04(金) 20:51:23.10 0.net
シェイクスピアは本人も別人説があって、ロミオとジュリエットも生家が
観光名所になっている二重の虚構な所が面白いな。

321 :世界@名無史さん:2014/07/04(金) 23:03:16.55 0.net
写楽も追加
まあ一応阿波の能役者説で今のところ落ち着いてるのか
でも仮にそうでも、作風の変化は一人だけによるものではないって事の表れかな

322 :世界@名無史さん:2014/07/04(金) 23:29:28.69 0.net
大黒摩季は個人ではなく制作チームだった説

323 :世界@名無史さん:2014/07/05(土) 14:57:15.87 0.net
kILROY
WAS
HERE

324 :世界@名無史さん:2014/07/08(火) 17:55:48.20 0.net
シェイクスピアは、生まれ故郷の教会に洗礼受けた記録が残ってるから、作品を作ったのが本人か別人かは
ともかくとして、その名前の人物がその時代に存在したことは確かでしょ

325 :世界@名無史さん:2014/07/08(火) 21:19:47.10 0.net
写楽の宗門改は残ってないのかね。

326 :世界@名無史さん:2014/10/19(日) 01:04:39.71 0.net
アーサー王とかか

327 :世界@名無史さん:2014/10/19(日) 15:30:27.13 0.net
>>318
そっちはともかく太安万侶については墓が見つかってて
こっちもおもしろそうではある

328 :世界@名無史さん:2014/11/15(土) 08:20:48.08 0.net
揚げ

329 :世界@名無史さん:2014/11/15(土) 12:22:48.35 0.net
>>320>>324
11月6日午前0時のBS1世界のドキュメンタリーで「シェイクスピアの正体」をやってたな
再放送は、・・・・昨日だった・・・

330 :世界@名無史さん:2014/11/16(日) 10:04:42.37 0.net
ガリバー旅行記で日本に立ち寄っているんだよね

331 :世界@名無史さん:2014/11/16(日) 10:18:08.13 0.net
ん。
踏み絵を気にしてるけど、海禁には無関心。
長崎に行けと言われてるはずなんだが。

332 :世界@名無史さん:2014/11/16(日) 10:20:11.10 0.net
はずというか、言われてる。
結局行かなかったけどね。

333 :世界@名無史さん:2014/11/18(火) 00:53:00.54 0.net
>>331
ガリバーは「ヨーロッパ人」でなく「ラピュタ国王の親書を持った客人で、そいつがたまたまヨーロッパ出身」という扱い
という設定だから

334 :世界@名無史さん:2014/11/18(火) 16:25:54.18 O.net
ガリバーの小人の島も日本の近くらしい
日本に行った帰りの船に乗せてもらうから

335 :世界@名無史さん:2014/11/19(水) 00:56:31.19 0.net
日本とヨーロッパを結ぶ航路は、世界の端から端までだから
かなりの国はその経路上にあるわけで、別に日本の近くでもないだろう

336 :世界@名無史さん:2014/11/19(水) 09:20:36.84 0.net
>>334
スマトラ島の南のはずれじゃなかったっけ?

337 :世界@名無史さん:2014/11/19(水) 14:33:51.75 0.net
南南西だね。
http://imageweb-cdn.magnoliasoft.net/bridgeman/fullsize/xjf380281.jpg

大人国はアラスカあたりだっけ

338 :世界@名無史さん:2014/11/20(木) 10:28:01.68 0.net
馬の国はどこ?

339 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 01:20:45.12 0.net
オーストラリアとアフリカの間の、中緯度みたい
アフリカの真南か
ちなみにラピュタ(あのアニメの元ネタ)は北海道北部から樺太南部のはるか真東、日付変更線辺り

340 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 01:24:57.13 0.net
ウェールズだろ

341 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 01:52:08.04 0.net
>>339
岩手の東に見えるんだけど?
http://kastalia.free.fr/pix/GT_map_lap.gif

342 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 08:48:48.31 0.net
福音館刊の挿絵だと、ジェッソー(蝦夷)国の真東になってる
元はイギリスの19世紀末の版かららしい

343 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 21:26:52.76 0.net
>>334

魏志倭人伝に倭国の南にチビの国が在る事が記されているんだよな

344 :世界@名無史さん:2014/11/21(金) 21:39:35.43 0.net
沖縄?

345 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 07:15:38.63 0.net
倭国の南といったら紀伊半島だろうが

346 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 08:25:54.06 0.net
南西諸島か沖縄か
ミクロネシアは違うだろうな

347 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 09:22:03.02 0.net
邪馬台国畿内説の場合、魏志倭人伝は東を南と間違えてるわけだから
倭国の南とは関東あたりのことじゃね?

348 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 10:33:20.55 0.net
弥生人男性で平均身長160pそこそこだった時代、チビの国ってどんだけチビだったんだw

349 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 11:04:48.88 0.net
江戸時代の男性ぐらい

350 :世界@名無史さん:2014/11/22(土) 11:39:15.74 0.net
>>341
正距方位図法で考えるんだ

351 :世界@名無史さん:2014/11/23(日) 00:34:22.42 0.net
>>349 ナイナイ岡村とめだか師匠とミニモニ。の国か

352 :世界@名無史さん:2014/11/23(日) 08:51:03.03 0.net
何しょうもないこと言ってるんだ。
弥生時代はヨーロッパの連中も対して身長変わらんし。

353 :世界@名無史さん:2014/11/23(日) 11:43:13.63 0.net
つーか、弥生人男性の平均身長は164cmだしあの時代じゃけっこう高いほう
縄文人男性は平均158cmほどだから、その流れの隼人・熊襲・琉球人あたりなんだろ

354 :世界@名無史さん:2014/11/23(日) 21:58:00.32 0.net
5、6pの違いでチビだってか
まさにどんぐりの背比べ

355 :世界@名無史さん:2014/12/10(水) 14:53:42.52 0.net
小人の国の話は世界中にある。
ただ、現生人類でアジア最小の
人骨は日本から出てるんじゃな
かったっけ?
旧人とか猿人とかなら東南アジア
から出てるけど。

あと良スレですがスレ違いですね・・・

SF・ファンタジー・ホラー@2ch掲示板
http://peace.2ch.net/sf/

356 :世界@名無史さん:2014/12/14(日) 00:07:00.36 0.net
人種による身長差は
チワワとセントバーナードくらいあっても良いはずなのに
意外とないんだよなー

357 :世界@名無史さん:2014/12/14(日) 00:22:39.91 0.net
大きい民族と小さい民族で身長差が20%くらいしか無いって
他の種と較べたら異常に均一だよな

358 :世界@名無史さん:2014/12/14(日) 01:35:31.52 0.net
>>357
一度ボトルネックを経験したんだから多様性はそこでリセットだろ
それにあんまり体の大きさに差があったら知能の発達し方にだって大きな差が出て知的生物になれなくなってしまう
ほらよく体が異常に巨大なパワー型池沼っているだろ、あんなのになっちゃうぞ

359 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2014/12/14(日) 11:31:26.91 0.net
>>357
世界最低のチョンと世界最高の大和では全然違うけどな

360 :世界@名無史さん:2014/12/15(月) 00:45:04.77 0.net
猫はあまり大きさ変わらないじゃん

361 :世界@名無史さん:2014/12/15(月) 16:11:45.91 0.net
日本に住むイエネコもシッポの長さの長短で大別出来る
人間もチンコの長さが十倍とか違ったら大変だ

362 :世界@名無史さん:2014/12/15(月) 16:19:59.57 0.net
ちんちんの大きさは平時で比べるべきか有事で比べるべきか

363 :世界@名無史さん:2014/12/15(月) 17:41:23.02 0.net
9mmと20cmじゃ全然違う。

364 :世界@名無史さん:2014/12/16(火) 01:36:44.76 0.net
>>363
それは流石に何かの病気じゃないか…?

365 :世界@名無史さん:2015/01/28(水) 17:35:10.27 0.net
あげ

366 :世界@名無史さん:2015/02/08(日) 20:00:05.49 0.net
エウクレイデス
関孝和
ニコラ・ブルバキ


いつまでたっても考えるこたぁ同じです

367 :世界@名無史さん:2015/02/09(月) 01:50:36.62 0.net
どういうこと?

368 :世界@名無史さん:2015/02/10(火) 01:04:35.21 0.net
>>367
業績が水増しされたり超人化されたりして伝説化する

369 :世界@名無史さん:2015/02/23(月) 02:28:06.81 0.net
ウィレム・ブーケルス


あの臭いのをつくったのは断じて俺じゃない

370 :世界@名無史さん:2015/02/27(金) 09:17:38.22 0.net
NHKラジオ第二放送カルチャーラジオ
風刺文学の白眉
『ガリバー旅行記』とその時代
講師:原田 範行(東京女子大学教授)
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/ch04/1501.html

もう半分過ぎましたが・・・(ポリポリ)

371 :世界@名無史さん:2015/03/05(木) 10:36:59.38 O.net
ラピュタは日本の東にあったんだね

372 :ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP :2015/05/09(土) 22:22:51.90 0.net
>>87

トムさん濡れ衣じゃないですかww

373 :世界@名無史さん:2015/05/13(水) 02:56:22.04 0.net
世界を最も振り回した架空の人物と言うと、プレスター・ジョンか

374 :世界@名無史さん:2015/06/08(月) 02:58:47.50 O.net
日本国がアメリカ大陸のすぐ西にある世界地図が
18世紀でも書かれていたな

375 :世界@名無史さん:2015/06/20(土) 21:49:53.44 ID:Hys1kxP4n
「お前の国の法律は、法律を勝手に解釈する人の為だけにあるのか!?」

率先して政治家達が己の解釈次第で法律を利用し人を悪用する
彼らが何か悪事をしでかしても、"解釈"次第でのうのうとしている
詐欺と欺瞞で議員の座に入り込み、その後はどんな行為もし放題
マスコミは率先して彼らの片棒を担ぐか、より悪い者達の側にしか立たない

しかしこんなことを書くと、その「より悪い者達」が例によってたかってきて
またぞろ利用しようとするというお笑い種

376 :世界@名無史さん:2015/07/21(火) 21:35:57.23 0.net
せっかくスレタイまんまの映画が公開されているので

シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島
http://www.sinbad.jp/

377 :世界@名無史さん:2015/07/26(日) 16:17:10.65 0.net
原作(千夜一夜物語)のシンドバッドは人殺しも、
殺した相手の金品を奪う事も平気でする人間なんで、
あまり子供向けのお話の主人公に使うのはどうかと思うんだが。

378 :世界@名無史さん:2015/08/03(月) 20:40:55.48 0.net
バネ足ジャック

19世紀のロンドンに現われたと噂される怪人
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a6/Jack6.jpg

・・・なにこのマーベルコミックのキャラクターみたいなの

379 :世界@名無史さん:2015/08/07(金) 12:45:50.59 0.net
バットマンのご先祖?

380 :世界@名無史さん:2015/08/07(金) 17:00:14.92 0.net
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c2/Springheel_Jack.png
これは見かけてたがバットマン風のもあったんだな。
スゴイジャンプする人が出て驚かすってなんだそりゃ思ったもんだ

381 :世界@名無史さん:2015/08/07(金) 17:27:02.03 0.net
そもそもバットマンの初出が1939(昭和14)年
そう考えるとPixar以外のアメリカ映画って、古いアイデアの焼き直しばっかりだな
ディズニー本体ですら、穴雪もありものの話の改変だし
マイケル・クライトンが死んでから、新たな映画のアイデアをくれる人がいなくなったか
トム・クランシーも亡くなったし
でもSFやホラーやサスペンスや軍事ものの作家はまだいるはずなんだけどな

382 :世界@名無史さん:2015/08/07(金) 20:36:48.03 0.net
日本だって同じようなもんじゃん

383 :世界@名無史さん:2015/08/08(土) 21:34:20.11 0.net
どこまで似ていればルーツと見做すかだな。
「レミゼラブル」のジャン・ヴァルジャンをして、今でいうスーパーマンに相当
するキャラクターだとした解説もあった。
確かに高い塀に軽くよじ登り、目もくらむ高所で身軽に立ち回り、荷馬車を持ち
上げて人を助け、武器を持った悪人に取り囲まれてもマイペースで見得を切る。

384 :世界@名無史さん:2015/09/01(火) 23:09:30.81 0.net
ロビンソン・クルーソー自体は架空だが、モデルは実在でアレキサンダー・セルカーク。
高橋大輔さん(スケートじゃないよ)がセルカークの住居跡を発掘したんだったな。

385 :ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP :2016/02/13(土) 04:07:44.85 0.net
そういえば大作さんも
ここ何年かは怪しい感じがしますね、、、

386 :世界@名無史さん:2016/02/19(金) 00:55:45.37 O.net
そういう名前の人物はいたことは確かだけど本人について、
直接として記録されてるものは何もないに等しいのに、
誰よりも著名化してる中身は架空とかわりない人物。
弁慶、石川五右衛門、宮本武蔵。

実在し、不滅の影響与えたことは確かながら、本人の人となりについて、
殆ど記録がない人物。
シェイクスピア。

膨大に語られ実在したことは確かだろうが裏は取れてない殆ど架空の人物。
キリスト。ホメロス。釈迦。

語られていることの一部に嘘や創作が混じっている架空が混じってる人物。
歴史上の殆どの人物。

創作上の人物なのはわかってるのに、時代と結びきすぎて切り離せない、
殆ど実在化した人物。
シャーロック・ホームズ。

まるっきり架空なのか、モデルはいたのか、モデルは複数なのか、
でも世間一般では実在化している人物。
アーサー王、ウィリアム・テル、森の石松。

モデルはいて、そこから物語が作られ、その物語に合わせて、
歴史の方も捏造されたらしい水滸伝の宋江。

387 :世界@名無史さん:2016/02/19(金) 01:11:31.51 O.net
業績も歴史上の記録も本人の書いた記録もばっちりながら、
架空の物語のほうが遥かに世間に認知されて消しようがない人間。
玄奘三蔵。

父や叔父、本人自身も冒険家だったのだろうがそれ以上に話盛りすぎ、
作りすぎでどっから本当でどっから架空かさっぱりわからない人物。
マルコ・ポーロ。

世話になった恩師を元にしながら、
架空のとんでもない議論、果てしない哲学体系をでっちあげた、
プラトン。

388 :世界@名無史さん:2016/02/21(日) 15:48:15.94 0.net
>>386
織田信長も「ぼくがかんがえた さいきょうののぶなが」ばかりが先行して、もはや架空の人物になりつつあるw

389 :世界@名無史さん:2016/02/27(土) 19:50:04.66 0.net
それはわかっててやってる例だから要らん

390 :世界@名無史さん:2016/02/27(土) 20:38:18.03 0.net
>>386-387
金日成も

391 :世界@名無史さん:2016/02/28(日) 21:30:36.97 0.net
>>389
「ぼくがかんがえたのぶなが」は本気で信じているバカのほうが増殖して史実を捻じ曲げようとしているぞ。

392 :世界@名無史さん:2016/02/28(日) 23:04:23.41 0.net
>>386 写楽はどこに入るんだろう
>>387 玄奘タイプには徳川光圀や徳川吉宗や前田慶次や空海が入るな

タイプにもう一つ 
そういう名前の人物はいたことは確かだけど本人について、
直接として記録されてるものは何もないに等しいのに、
誰よりも著名化してる中身は架空とかわりない人物。
追記
しかも民間伝承もほとんどなく、文献の中で埋もれていたのを、近年無理やり掘り起こして著名化させたもの

大長今

393 :世界@名無史さん:2016/02/28(日) 23:07:52.26 0.net
>モデルはいて、そこから物語が作られ、その物語に合わせて、
歴史の方も捏造されたらしい水滸伝の宋江。

日本にも坂本龍馬というのがいて....

394 :世界@名無史さん:2016/02/29(月) 22:51:58.18 0.net
源義経なんかはどんな区分になるんだろうな

395 :世界@名無史さん:2016/03/01(火) 00:58:14.96 0.net
徳川吉宗が本当に暴れん坊将軍だったなんて思ってる人は居ないだろう。
だが徳川光圀については本当に諸国漫遊してたと思ってる人のほうが多いくらいだ。

396 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 14:57:32.17 O.net
水滸伝の宋江は、確かにそういう名前の盗賊が宋の時代にいたことは、
記録に残っている。
それを盗賊団の頭として、いろんな男たちのエピソード、
それ自体は盗賊とは関係ない男たちの説話伝説物語が寄せ集まって、
それを百八星にして、水滸伝の物語ができた。
宋江が中身がないお飾りで地味なのに何故か主人公なのはそのため。
で宋江という将軍も記録に残っていて、それを大学者の宮崎市定が読んで、
水滸伝の宋江は二人のモデルを合わせたんだって、
二人の宋江という論文を書いたが、
漢文学者の高島俊男の考証によると、物語に合わせて、
後から将軍の方は歴史書の中にまぎれて加筆された、嘘らしい。
写本だからそうなる。
細かくみないと後世のものか元々あった記録か、判別できない。

397 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 15:12:37.25 0.net
光圀が諸国漫遊してないのは知ってたが、助さん格さんに実在のモデルがいたのを知ったのは最近
仕事だから漫遊ではないが、助さんのモデルは実際に諸国を巡っていた

398 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 15:53:30.47 0.net
光圀は生類憐みの令が実施されているときも 薬と称して肉を食べていららしい
ギョーザが好きだったようだ
なかなかの歌舞伎者だったんだなwwwww

399 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 16:05:10.31 0.net
>>397
大日本史の資料集めだな

400 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 16:23:05.45 0.net
>助さん格さんに実在のモデルがいた
水戸市民には常識

401 :世界@名無史さん:2016/03/12(土) 16:54:09.24 O.net
光圀は一回だけ旅したんじゃなかったっけ?

402 :世界@名無史さん:2016/03/13(日) 09:22:35.78 0.net
>>401
極楽浄土に旅立ちました。

403 :世界@名無史さん:2016/03/28(月) 05:39:41.69 0.net
体制側の実在の人物が勧善懲悪のヒーローになるというのは
西洋にもあることなのかな。
反体制の方ならロビン・フッドとかいろいろありそうだが。

404 :世界@名無史さん:2016/03/28(月) 08:41:42.22 0.net
徳川光圀はオランダ製の靴下を穿き、ワインを愛飲していたqq

405 :ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP :2016/03/28(月) 22:20:43.06 0.net
三銃士は体制側なんだろうか、、、

406 :世界@名無史さん:2016/03/28(月) 22:24:21.25 0.net
光圀の死因は癌だったってwikiにあるようだけどわかるのかな

407 :世界@名無史さん:2016/03/29(火) 01:24:35.04 0.net
>>406
腺癌とかのわかりにくいものでないかぎり
当時の医者だって癌だということくらいわかるだろ

408 :世界@名無史さん:2016/03/29(火) 09:37:47.03 0.net
華岡清秋の逸話から見て華岡の時代に
できものが病気の元でかつそれを取り除く治療という発想があったのは確か

409 :世界@名無史さん:2016/05/18(水) 02:12:28.61 0.net
>>403
マーチャーシュ1世はそういう伝説がある。
ヨーゼフ2世もそういう逸話があると聞いたことがある。

リチャード1世は、ウォルター・スコットの完全な創作なのかな。

410 :世界@名無史さん:2016/05/21(土) 15:06:50.80 0.net
>>409
ヨーゼフは質屋の一件?

411 :ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP :2016/06/04(土) 22:40:32.54 0.net
ミセス・ワタナベ


世界の流れを左右するほどの力を持っているらしい、、、
トレードマークは着物っぽい

412 :世界@名無史さん:2016/06/06(月) 02:32:12.50 0.net
榊原郁恵(本名渡辺)
まさかねw かつてはピーターパンだったけど

413 :世界@名無史さん:2016/06/06(月) 13:35:49.20 0.net
郁恵ちゃんといえばアイスクリーム♪

414 :世界@名無史さん:2016/06/07(火) 16:18:41.81 0.net
I scream You scream

415 :世界@名無史さん:2016/10/21(金) 22:22:21.13 0.net
日本では『ジャックと豆の木』で知られるジャック君、
オリジナルバージョン『巨人殺しのジャック(Jack the Giant Killer)』は
アーサー王伝説や北欧神話とも繋がっており、その根は広くて深い。

https://en.wikipedia.org/wiki/Jack_the_Giant_Killer

416 :世界@名無史さん:2017/03/30(木) 16:26:13.39 0.net
日本発

「おしん」

417 :世界@名無史さん:2017/03/30(木) 22:02:52.35 0.net
I screamといえば氷菓

418 :世界@名無史さん:2017/03/30(木) 23:25:58.62 0.net
>>384
ロビンソン・クルーソーのモデルがセルカークという話は
最近否定的な意見が多い。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/093000369/

419 :世界@名無史さん:2017/05/24(水) 09:49:05.17 O.net
>>403
慈悲深い君主の話、王子の童話なんか腐るほどあるだろ

420 :世界@名無史さん:2017/05/28(日) 21:32:59.93 O.net
優しい王子様の物語
愚かな王様の物語
残酷な女王様の物語

421 :世界@名無史さん:2017/07/24(月) 05:31:40.09 0.net
アラジンが中国人だったのには驚いた

422 :世界@名無史さん:2017/07/24(月) 07:35:37.79 0.net
アリババはペルシア人
シンドバッドはインド人

423 :世界@名無史さん:2017/07/24(月) 07:41:08.43 0.net
ちなみに阿里巴巴集団はもちろん千夜一夜物語の「アリババと40人の盗賊」から決めた名称
中国の企業なのに中国人のアラジンではなくペルシア人のアリババからってのが面白い

424 :世界@名無史さん:2017/07/26(水) 19:28:44.23 0.net
☆ 日本人の婚姻数と出生数を増やしましょう。そのためには、公的年金と
生活保護を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人に、ベーシックインカムの
導入は必須です。月額約60000円位ならば、廃止すれば財源的には可能です。
ベーシックインカム、でぜひググってみてください。お願い致します。☆☆

425 :世界@名無史さん:2017/07/27(木) 08:15:37.23 0.net
アラジンって企業はすでにあったからじゃないかな

426 :世界@名無史さん:2017/07/28(金) 00:15:10.40 O.net
完全無欠のロックンローラー

427 :世界@名無史さん:2017/08/05(土) 08:20:01.92 0.net
シンドバッドがインド人だとすると頭の「シン」はシーク教徒の名前に付く「シン」なのだろうか

428 :世界@名無史さん:2017/08/05(土) 21:46:52.00 0.net
「怪傑っ!ドバッ〜ド!!」みたいな感じか

429 :世界@名無史さん:2017/08/06(日) 04:35:16.28 0.net
実写版『アラジン』主演探しが難航…2,000人オーディションしても歌って演技できる中東系俳優が見つからず
https://www.cinematoday.jp/news/N0092868

だったら中国人でやれって話だよな・・・

430 :世界@名無史さん:2017/08/08(火) 07:52:26.86 O.net
黄金の航海や虎の目大冒険みたいに白人じゃ駄目なのか。

431 :世界@名無史さん:2017/08/21(月) 20:29:55.57 0.net
ディズニー版のアラジンで舞台となったアグラバーという国は
インドのアグラから名前を取ったとか。
けっこう適当な改作だよな。

432 :世界@名無史さん:2017/08/21(月) 22:59:26.79 0.net
【スクープ!】北朝鮮「核開発」協力疑惑の研究者
京大[原子炉実験所]韓国籍准教授は
「拉致実行犯」の、韓国籍在日娘と結婚していた
http://www.shinchosha.co.jp/news/article/379/


生活保護制度を悪用して
裕福な生活を送るサムスンファンニートが急増…
年間1200億円に達し、うち6割強が朝鮮半島出身者
http://myjitsu.jp/archives/17506
https://youtu.be/66liJPljS60

433 :世界@名無史さん:2017/08/22(火) 00:46:18.64 0.net
>>429 1ダイレクションのゼイン・マリクは演技は無理なのかな

434 :世界@名無史さん:2017/09/07(木) 23:54:37.49 0.net
>>421,422
千夜一夜物語の登場人物に日本人は居ないの?

435 :世界@名無史さん:2017/09/08(金) 21:17:50.16 0.net
>>434
一説に日本を指すといわれるワク・ワク島が出てくる話がある。
その島の住人は女性ばかりなのであった。

436 :世界@名無史さん:2017/09/08(金) 21:25:38.16 0.net
ワクワクはアフリカにあるからアフリカ説、
ワクワクは東端にあるから倭国説

437 :世界@名無史さん:2017/09/11(月) 19:05:43.80 0.net
ワークワークは東南アジア説もある。
中国の三才図会に出てくる女人国はワークワークと似ているが
中国から見て東南方向の島だという。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-30-83/jiitanio/folder/442616/53/9814353/img_0

438 :世界@名無史さん:2017/09/14(木) 22:58:44.84 0.net
本命:フィリピン
大穴:ミクロネシア
超大穴:ポリネシア?
フィリピンはスペイン人がくる以前は女性の地位が比較的高かったみたいだな。
今現地の言葉でバクラというオカマも、当時から大勢いたのか?

439 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 14:17:26.79 0.net
ワクワク = 倭国

440 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 14:35:26.04 0.net
倭国 わこく わくゎく わくわく 

441 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 15:23:24.21 0.net
南洋の島には女系社会がけっこうあるからそっちだろ

442 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 17:54:19.16 0.net
わくわくする楽しい国だからワクワクと呼ばれた

443 :世界@名無史さん:2017/09/21(木) 21:57:53.23 0.net
>>442
つまり、少なくとも日本ではないという訳か。

444 :世界@名無史さん:2017/09/29(金) 20:05:42.11 0.net
倭国=ワグク

445 :世界@名無史さん:2017/11/23(木) 10:41:18.28 0.net
日本の竹取物語は中国の神話を参考にした?多くの意外な共通点
http://www.recordchina.co.jp/b218245-s146-c30.html

446 :世界@名無史さん:2017/12/04(月) 18:35:19.49 0.net
そもそも日本神話のオープニング「天地未だわかれず〜」からして
淮南子の丸パクリだと知ったときはショックだったわ。

447 :世界@名無史さん:2017/12/05(火) 12:06:13.38 0.net
アラジンはカタイ(中国)で一番大きな町(長安?)に住んでいる商人の息子・・・じゃなかったっけ?w

448 :世界@名無史さん:2017/12/05(火) 15:22:53.92 0.net
そうだよ

アラジンは唐人
アリババはペルシア人
シンドバッドはインド人

449 :世界@名無史さん:2017/12/05(火) 16:59:16.44 0.net
千夜一夜って欧米からすると東洋的な話なんだな。
挿絵が日本風になってるのがあるとか

450 :世界@名無史さん:2017/12/16(土) 10:19:39.57 0.net
>>449
アラジンの話が中国の話だとして日本人は中東のイメージて捉えてそう。
日本人は中国を越えて西のイメージでとらえ、
ヨーロッパ人は中国を超えて東、日本のイメージもごっちゃになって捉えてるのか…

451 :世界@名無史さん:2017/12/18(月) 01:16:42.23 0.net
>>450
ヨーロッパ人にとってボスポラス海峡から東は全部アジアという地域なんだよ
まあ、それは仕方ないが
ヨーロッパ人以外までアジアという括りを使うのはおかしい
ヨーロッパ人にとっては「こことここ以外」という二分なわけだ

452 :世界@名無史さん:2017/12/18(月) 12:15:47.71 0.net
>>445
それは嘘で確定

453 :世界@名無史さん:2018/01/30(火) 09:00:40.57 0.net
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

77WL7

454 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 10:41:26.55 0.net
オペラの古典で、日本のサムライが出てくるのがあったと思うけど
なんてタイトルだっけ・・・忘れちまった

455 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 11:39:37.19 0.net
丹後王国の女王グラツィアってのが細川がラシャの戯曲で夫がDQNとして出てくるぜ
なおそこは結果としては史実通り

456 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 17:33:43.48 0.net
植木屋が奥方をチラ見したというのでブチ切れ
捕まえて斬殺するような男はDQNとしか言えんからな
そこはフィクションではなくノンフィクション

457 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 19:57:06.13 0.net
異教徒で乱暴者の蛮族である夫が(史実通り)敬虔なキリスト教徒である妻(史実)によって
改心し立派なキリスト教徒になる(大嘘)という話

458 :世界@名無史さん:2018/03/16(金) 00:32:04.26 0.net
http://www.youtube.com/watch?v=5aeqMOxjDa8     

http://www.youtube.com/watch?v=_J6fndERzXY      

http://www.youtube.com/watch?v=lq7R_-usgo8      

http://www.youtube.com/watch?v=oyzJ7yo2aTg        

459 :世界@名無史さん:2018/07/12(木) 12:44:36.22 0.net
友達から教えてもらったパソコン一台でお金持ちになれるやり方
興味がある人はどうぞ
検索してみよう『立木のボボトイテテレ』

9AI

460 :世界@名無史さん:2018/08/06(月) 09:21:31.09 0.net
モーツァルトの『魔笛』の登場人物
「日本の狩衣を着た王子」タミーノというのは
別に日本人というわけではないのか。

461 :世界@名無史さん:2019/01/16(水) 07:38:03.40 0.net
アラビアンナイトのワクワク(女人国)って
羽衣伝説の一種だったんだな。ワルキューレ的な要素もあるが。

462 :世界@名無史さん:2019/01/16(水) 12:14:22.87 0.net
>>456 生きて〜ゆく生きてゆく〜

463 :世界@名無史さん:2019/01/18(金) 17:00:51.98 0.net
シンドバッドはインドの風のこと。
インドラを無くした古代インドが自ら風を起こせるのか、不明。
生贄はまだインドからはきてない。

464 :世界@名無史さん:2019/02/24(日) 10:20:39.16 0.net
インド洋の季節風を利用した交易は年に1往復するだけなので、
風待ちの間、船乗りたちは港町に逗留することになる。
ヒマですることも無いので体験談でもし合って過ごす日々。
あまりにもヒマ過ぎ、噺のネタにも困ってくると空想で尾鰭を付け、
互いに張り合ってどんどんエスカレート。

→ 船乗りシンドバッドできあがり

465 :世界@名無史さん:2019/03/03(日) 09:31:16.36 0.net
古代エジプトのパピルスにも『難破船員の物語』という話があって
異郷に流れ着き、モンスターに遭遇し、お宝を持って帰る、
というシンドバッド的ストーリーがすでにみられる。

http://www.moonover.jp/bekkan/story/20.htm

466 :世界@名無史さん:2019/03/05(火) 20:07:05.87 0.net
日本は海に囲まれている割に、船乗りが活躍する物語が乏しい気が。

467 :世界@名無史さん:2019/03/05(火) 21:13:35.62 0.net
確かになぁ。浦島太郎と山幸彦くらいかな。

468 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 02:33:00.36 0.net
桃太郎は一応海を越えたか
一寸法師はなぜか大阪から京都(いずれも今の地名)へ椀船で川を上ったw

469 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 04:24:19.26 0.net
舟が日常だからだろ

470 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 11:44:47.40 0.net
舟がしょぼくて、難船したが最後あの世行きだったからだろ

471 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 13:44:32.97 0.net
しょぼいから外洋には行かないんだぜ

472 :世界@名無史さん:2019/03/16(土) 22:30:40.83 0.net
遣唐使船とか死にに行くようなものだが、
運がよければけっこうなお宝を持ち帰れた。
なぜこれが話のネタにならないのか。

473 :世界@名無史さん:2019/03/16(土) 23:30:06.67 0.net
沿岸航行と遠洋航海は話がまるで違うからな

474 :世界@名無史さん:2019/04/29(月) 16:36:59.76 O.net
遣唐使船は沿岸航行でもないだろ。

475 :世界@名無史さん:2019/05/01(水) 20:33:34.51 0.net
漂流だな

476 :世界@名無史さん:2019/05/02(木) 21:26:53.07 0.net
シンドバッドは中国にまで来てたっけ

477 :世界@名無史さん:2019/05/02(木) 21:54:23.62 0.net
アラジンは支那人だが、シンドバットはインド人
シナまでは来ていない

478 :世界@名無史さん:2019/05/03(金) 01:42:21.22 0.net
せいぜいインドシナまでだな

479 :世界@名無史さん:2019/05/06(月) 09:54:09.74 0.net
8世紀にはムスリム商人が広州に居留地を設けていたらしいからな。
冒険が売りのシンドバッドも当然来ていたんじゃないかな。

480 :世界@名無史さん:2019/05/06(月) 17:14:10.22 O.net
ダイヤモンドの谷ってモデルになった場所があるのかな?

481 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 06:56:01.69 0.net
>>480
「ダイヤモンドの谷」の大元は紀元前4世紀にはすでに文献に現れていた古い伝説。
当時知られたダイヤモンドの産地はほぼインドで、ダイヤモンドの谷もインドにあると
考えられていた。マルコ・ポーロ『東方見聞録』も、元はインドの話だとしている。
https://www.metmuseum.org/blogs/now-at-the-met/2018/indian-diamonds-benjamin-zucker-family-collection

482 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 07:25:51.41 0.net
>>481
そうは書いてないような。

483 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 18:45:57.45 0.net
>>479
広州ぐらいまではイスラム商人にとっては冒険じゃなくて通常業務か。
危険手当もつかないのか。

484 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 21:49:31.80 O.net
「小公女」ではダイヤモンドの山だったな。

485 :世界@名無史さん:2019/05/09(木) 15:40:10.68 0.net
吉田小陰

486 :世界@名無史さん:2019/05/13(月) 19:11:11.02 0.net
ダイヤモンドの谷は、インド中南部にかつて栄えたゴールコンダ王国にあったとされる。
https://indianvagabond.com/2015/08/21/marco-polo-in-golconda/

487 :世界@名無史さん:2019/05/14(火) 12:41:21.46 0.net
っていうか、近世までダイヤモンド鉱山と言えばそこだけだよな。

488 :世界@名無史さん:2019/05/17(金) 07:24:30.60 0.net
>>477
>シンドバットはインド人
ちゃうわい。

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