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【シンドバッド】架空の人物の世界史【ガリバー】

1 :世界@名無史さん:2012/12/17(月) 22:45:40.91 0.net
ヘラクレスのように神話に登場する人物から、シンドバッドのように民族の
集合意識が固まって生まれてきて伝承されたと言われる人物、はては
シャーロック・ホームズのように作者による創作であることがよく知られているにも
関わらず、多くの人に知られ、半ば歴史的存在となった人物などについて語るスレです。

これらの人物が、どういった形で、どれほど広範囲の人々に支持されたか、人々に
どういった影響を与えたか、生まれてくるに当たってどういう社会的背景があったのか、
なぜ熱狂的に支持されたのか、モデルとなった人物などについて話せればいいかと思います。

また、歴史上実在していたか怪しい人物、坂本竜馬のように実在していたことは
はっきりはしていても、小説等で英雄に祭り上げられ、実像との乖離が著しい人物、
シェイクスピアのように、誰かのペンネームに過ぎないという説がある人物なども対象とします。

439 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 14:17:26.79 0.net
ワクワク = 倭国

440 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 14:35:26.04 0.net
倭国 わこく わくゎく わくわく 

441 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 15:23:24.21 0.net
南洋の島には女系社会がけっこうあるからそっちだろ

442 :世界@名無史さん:2017/09/18(月) 17:54:19.16 0.net
わくわくする楽しい国だからワクワクと呼ばれた

443 :世界@名無史さん:2017/09/21(木) 21:57:53.23 0.net
>>442
つまり、少なくとも日本ではないという訳か。

444 :世界@名無史さん:2017/09/29(金) 20:05:42.11 0.net
倭国=ワグク

445 :世界@名無史さん:2017/11/23(木) 10:41:18.28 0.net
日本の竹取物語は中国の神話を参考にした?多くの意外な共通点
http://www.recordchina.co.jp/b218245-s146-c30.html

446 :世界@名無史さん:2017/12/04(月) 18:35:19.49 0.net
そもそも日本神話のオープニング「天地未だわかれず〜」からして
淮南子の丸パクリだと知ったときはショックだったわ。

447 :世界@名無史さん:2017/12/05(火) 12:06:13.38 0.net
アラジンはカタイ(中国)で一番大きな町(長安?)に住んでいる商人の息子・・・じゃなかったっけ?w

448 :世界@名無史さん:2017/12/05(火) 15:22:53.92 0.net
そうだよ

アラジンは唐人
アリババはペルシア人
シンドバッドはインド人

449 :世界@名無史さん:2017/12/05(火) 16:59:16.44 0.net
千夜一夜って欧米からすると東洋的な話なんだな。
挿絵が日本風になってるのがあるとか

450 :世界@名無史さん:2017/12/16(土) 10:19:39.57 0.net
>>449
アラジンの話が中国の話だとして日本人は中東のイメージて捉えてそう。
日本人は中国を越えて西のイメージでとらえ、
ヨーロッパ人は中国を超えて東、日本のイメージもごっちゃになって捉えてるのか…

451 :世界@名無史さん:2017/12/18(月) 01:16:42.23 0.net
>>450
ヨーロッパ人にとってボスポラス海峡から東は全部アジアという地域なんだよ
まあ、それは仕方ないが
ヨーロッパ人以外までアジアという括りを使うのはおかしい
ヨーロッパ人にとっては「こことここ以外」という二分なわけだ

452 :世界@名無史さん:2017/12/18(月) 12:15:47.71 0.net
>>445
それは嘘で確定

453 :世界@名無史さん:2018/01/30(火) 09:00:40.57 0.net
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

77WL7

454 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 10:41:26.55 0.net
オペラの古典で、日本のサムライが出てくるのがあったと思うけど
なんてタイトルだっけ・・・忘れちまった

455 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 11:39:37.19 0.net
丹後王国の女王グラツィアってのが細川がラシャの戯曲で夫がDQNとして出てくるぜ
なおそこは結果としては史実通り

456 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 17:33:43.48 0.net
植木屋が奥方をチラ見したというのでブチ切れ
捕まえて斬殺するような男はDQNとしか言えんからな
そこはフィクションではなくノンフィクション

457 :世界@名無史さん:2018/03/12(月) 19:57:06.13 0.net
異教徒で乱暴者の蛮族である夫が(史実通り)敬虔なキリスト教徒である妻(史実)によって
改心し立派なキリスト教徒になる(大嘘)という話

458 :世界@名無史さん:2018/03/16(金) 00:32:04.26 0.net
http://www.youtube.com/watch?v=5aeqMOxjDa8     

http://www.youtube.com/watch?v=_J6fndERzXY      

http://www.youtube.com/watch?v=lq7R_-usgo8      

http://www.youtube.com/watch?v=oyzJ7yo2aTg        

459 :世界@名無史さん:2018/07/12(木) 12:44:36.22 0.net
友達から教えてもらったパソコン一台でお金持ちになれるやり方
興味がある人はどうぞ
検索してみよう『立木のボボトイテテレ』

9AI

460 :世界@名無史さん:2018/08/06(月) 09:21:31.09 0.net
モーツァルトの『魔笛』の登場人物
「日本の狩衣を着た王子」タミーノというのは
別に日本人というわけではないのか。

461 :世界@名無史さん:2019/01/16(水) 07:38:03.40 0.net
アラビアンナイトのワクワク(女人国)って
羽衣伝説の一種だったんだな。ワルキューレ的な要素もあるが。

462 :世界@名無史さん:2019/01/16(水) 12:14:22.87 0.net
>>456 生きて〜ゆく生きてゆく〜

463 :世界@名無史さん:2019/01/18(金) 17:00:51.98 0.net
シンドバッドはインドの風のこと。
インドラを無くした古代インドが自ら風を起こせるのか、不明。
生贄はまだインドからはきてない。

464 :世界@名無史さん:2019/02/24(日) 10:20:39.16 0.net
インド洋の季節風を利用した交易は年に1往復するだけなので、
風待ちの間、船乗りたちは港町に逗留することになる。
ヒマですることも無いので体験談でもし合って過ごす日々。
あまりにもヒマ過ぎ、噺のネタにも困ってくると空想で尾鰭を付け、
互いに張り合ってどんどんエスカレート。

→ 船乗りシンドバッドできあがり

465 :世界@名無史さん:2019/03/03(日) 09:31:16.36 0.net
古代エジプトのパピルスにも『難破船員の物語』という話があって
異郷に流れ着き、モンスターに遭遇し、お宝を持って帰る、
というシンドバッド的ストーリーがすでにみられる。

http://www.moonover.jp/bekkan/story/20.htm

466 :世界@名無史さん:2019/03/05(火) 20:07:05.87 0.net
日本は海に囲まれている割に、船乗りが活躍する物語が乏しい気が。

467 :世界@名無史さん:2019/03/05(火) 21:13:35.62 0.net
確かになぁ。浦島太郎と山幸彦くらいかな。

468 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 02:33:00.36 0.net
桃太郎は一応海を越えたか
一寸法師はなぜか大阪から京都(いずれも今の地名)へ椀船で川を上ったw

469 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 04:24:19.26 0.net
舟が日常だからだろ

470 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 11:44:47.40 0.net
舟がしょぼくて、難船したが最後あの世行きだったからだろ

471 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 13:44:32.97 0.net
しょぼいから外洋には行かないんだぜ

472 :世界@名無史さん:2019/03/16(土) 22:30:40.83 0.net
遣唐使船とか死にに行くようなものだが、
運がよければけっこうなお宝を持ち帰れた。
なぜこれが話のネタにならないのか。

473 :世界@名無史さん:2019/03/16(土) 23:30:06.67 0.net
沿岸航行と遠洋航海は話がまるで違うからな

474 :世界@名無史さん:2019/04/29(月) 16:36:59.76 O.net
遣唐使船は沿岸航行でもないだろ。

475 :世界@名無史さん:2019/05/01(水) 20:33:34.51 0.net
漂流だな

476 :世界@名無史さん:2019/05/02(木) 21:26:53.07 0.net
シンドバッドは中国にまで来てたっけ

477 :世界@名無史さん:2019/05/02(木) 21:54:23.62 0.net
アラジンは支那人だが、シンドバットはインド人
シナまでは来ていない

478 :世界@名無史さん:2019/05/03(金) 01:42:21.22 0.net
せいぜいインドシナまでだな

479 :世界@名無史さん:2019/05/06(月) 09:54:09.74 0.net
8世紀にはムスリム商人が広州に居留地を設けていたらしいからな。
冒険が売りのシンドバッドも当然来ていたんじゃないかな。

480 :世界@名無史さん:2019/05/06(月) 17:14:10.22 O.net
ダイヤモンドの谷ってモデルになった場所があるのかな?

481 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 06:56:01.69 0.net
>>480
「ダイヤモンドの谷」の大元は紀元前4世紀にはすでに文献に現れていた古い伝説。
当時知られたダイヤモンドの産地はほぼインドで、ダイヤモンドの谷もインドにあると
考えられていた。マルコ・ポーロ『東方見聞録』も、元はインドの話だとしている。
https://www.metmuseum.org/blogs/now-at-the-met/2018/indian-diamonds-benjamin-zucker-family-collection

482 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 07:25:51.41 0.net
>>481
そうは書いてないような。

483 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 18:45:57.45 0.net
>>479
広州ぐらいまではイスラム商人にとっては冒険じゃなくて通常業務か。
危険手当もつかないのか。

484 :世界@名無史さん:2019/05/07(火) 21:49:31.80 O.net
「小公女」ではダイヤモンドの山だったな。

485 :世界@名無史さん:2019/05/09(木) 15:40:10.68 0.net
吉田小陰

486 :世界@名無史さん:2019/05/13(月) 19:11:11.02 0.net
ダイヤモンドの谷は、インド中南部にかつて栄えたゴールコンダ王国にあったとされる。
https://indianvagabond.com/2015/08/21/marco-polo-in-golconda/

487 :世界@名無史さん:2019/05/14(火) 12:41:21.46 0.net
っていうか、近世までダイヤモンド鉱山と言えばそこだけだよな。

488 :世界@名無史さん:2019/05/17(金) 07:24:30.60 0.net
>>477
>シンドバットはインド人
ちゃうわい。

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