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古代ローマを語ろう【ローマ人の物語】33

1 :世界@名無史さん :2017/08/01(火) 14:22:02.05 0.net
■ 過去スレ ■
古代ローマを語ろう【ローマ人の物語】32
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734 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 18:37:45.20 0.net
塩婆、十字軍の物語も書いてるんやね

735 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 18:41:32.83 0.net
>>731
だから、人口希薄な古代では、戦争の戦利品に領地よりもさきに人を奪っていくだろ。
人がもっと居たら余ってる土地とか水とかもっと利用できるから。

中世だと、土地とか水とか森林とかの資源に対して人が余ってるから、奪い合い。
人の手で作るものも確保しやすいけれど、逆に物盗りにもなるからな。

736 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 18:42:59.77 0.net
だからあの地域は古代でも
そこまで人口希薄ではないだろ

737 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 18:55:14.84 0.net
ユダヤ戦記よむかぎりじゃあんまり環境に違いはない印象だなあ
ローマ側も方々でかなり濃密な抵抗受けてるし

738 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 19:53:45.88 0.net
西欧に限って言えば古代より中世前期中期の方が人口少なくね?
水道もない狭い城壁の中で汚い水使いながら伝染病にかかりまくって農村でも水飲んで腹下すくらいならビール飲んだ方が安全
肉なんて滅多に食えず、宗教上の理由からひたすらパン
ライ麦パン
栄養偏りまくりというより栄養不足
食料事情や栄養状態、流通、衛生考えたら人が増える要素ないぞ

739 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 20:08:20.36 0.net
なぜ中世ヨーロッパは厳格なキリスト教を受け入れたのでしょう?
そこにはもちろん、合理的な理由があったのです。

最大の理由は中世の貧しさです。
禁欲のキリスト教は貧しい中世の荘園世界にジャストフィットしました。
それ以前…古代ギリシアやローマの時代は豊かでした。
なぜなら地中海を支配していたからです。
温暖な気候の中、各地域はそれぞれの特産品の生産に特化し、海上貿易が盛んに行われていました。
人々はその経済力で食と性の享楽にふけりました。

しかし、ゲルマン民族の大移動で西ローマ帝国は崩壊。経済秩序が破壊されます。
またイスラム勢力に地中海の制海権を奪われ、貿易も不可能になりました。
ヨーロッパは深い森の中で、小さな村(荘園)単位での自給自足体制を強いられます。

中世とは都市も海も失ってしまった時代。
人々はアルプス以北の寒冷な森に入って行きました。
地力もなく、流通もなく、深い深い森の中にある小さな村での自給自足。

その貧しさに耐えるため、中世は神への強い信仰を必要としたのです。

740 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 20:10:19.09 0.net
>>738
ちゃんとした本読めば中世ヨーロッパの酷さは誰でもわかるぞ
一番大きいのが支配者の責任感の欠如
税金は山ほど取るが民を守る気がない(5公1教会1種籾1鉄製農具レンタル料2民つまり8公2民)
街や村を野盗・海賊に荒らされても男は殺され女子供がさらわれても領主は城に引きこもってやり過ごすだけで何もしない
民衆は絶望してますます宗教にのめり込むと言う悪循環
教会は科学否定で本を燃やすから文明が退行してローマ時代の施設が壊れても直せないので生活水準は落ちる一方
はっきりいって絶望しかない社会だ

741 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 20:11:21.77 0.net
>>739
厳格じゃねーじゃん。
偶像崇拝に姦淫に豚肉に、教義に反してばかり。

742 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 20:14:14.15 0.net
>>739
作文お疲れ様
次は中世ヨーロッパよりは豊かだった3世紀のローマやビザンツ帝国にもキリスト教が受け容れられた理由を作文してね

743 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 20:28:25.16 0.net
キリスト教は最初はローマ帝国内の貧困層から広まった

744 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 20:32:20.31 0.net
教皇「汝、殺すなかれ。ただし異教徒は別です。あと聖戦に参加したら天国へ行けますよ」
騎士「ヒャッハー!略奪だー」

745 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 20:34:56.72 0.net
嘆きの壁

746 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 21:42:36.93 0.net
>>739
ローマ帝国域内の海上交易って想像するより全然少ないよ
倭国時代の日中交易と大差無いレベル

747 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 21:42:53.54 0.net
>>733
>>737
食糧不足のため、アンティオキアを包囲する十字軍の宿営内では飢餓が発生し、
人間も馬もばたばたと死んでいった。全軍で7人のうち1人は飢えで死に、軍馬は700頭しか残らなかった。
民衆十字軍の生き残りであり隠者ピエールに率いられて陣営にいた特に貧しい兵士たちのうちから、
死んだ敵兵の死体を食べる人肉食に走る者が現われた。
騎士らのうちにはあえて飢えを耐えようとする者もあった。しかし多くは馬の死体などを食べた。


流石にローマ軍はここまで酷い状況に陥ったことはないでしょ

748 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 21:47:59.93 0.net
>>747
だからそれは十字軍側の物資確保能力が低いせいでしょ
あの地域の現地環境は古代も中世もそこまで変わらず
違うのは十字軍とローマ軍の補給能力ってこと

749 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 21:53:40.90 0.net
>>746
さすがにそれは過小評価しすぎ
エジプト属州〜ローマ市間の穀物輸送に限っても年間十万トン以上だったんだし

750 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 21:55:24.92 0.net
>>746
釣り針デカ過ぎw
海上交易が盛んじゃなきゃカルタゴがあれほどの経済大国になってないぞ

751 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 21:58:46.65 0.net
新航路が開拓されるまでは地中海貿易がメイン
ベネチア、ジェノヴァのことは言うまでもないだろ

752 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 21:58:58.37 0.net
一世紀の海上航路でローマ市に供給される穀物分だけでも40万トン級やぞ
倭国時代にんなド級交易してたまるか

753 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 22:08:31.66 0.net
そのベネチアが関わってる十字軍で兵站が弱いとは一体?

754 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 22:10:55.51 0.net
大規模な海賊があらかた掃討されたローマ帝国時代とは違って
中世はサラセン海賊などが暴れてたからな

755 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 22:14:51.36 0.net
ポンペイウスって凄かったんやな
何でカエサルに勝てなかったん?

756 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 22:19:03.38 0.net
中世の軍隊は、基本、現地調達
負けたら餓死

757 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 22:20:30.68 0.net
ローマ帝国のユダヤ戦争・パルティア戦争などと十字軍を比べるのは
ちょっと十字軍側にとって不公平だとは思う
ローマ側はすでに地中海とエジプト・アナトリアを完全掌握してたりと
そこにいたるまでの事前の周辺状況がまるで違うから

まあそれら周辺を踏まえて「公平」に考えると
十字軍の無計画っぷりがなおさら強調されてしまうんだけど

758 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 22:28:06.23 0.net
>>755
しばらく一線から離れていてブランクあったのと
他の議員たちの顔を立てるために
軍議の場でも素人意見を聞き入れちゃったからじゃないかな

759 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 22:36:50.51 0.net
それこそファルサルスの戦いとか
ポンペイウスがちゃんと自分の意見通していたら
カエサル連敗してたかもしれんからな

760 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 22:45:32.19 0.net
大規模な海賊とかローマ帝国期全般を通して年がら年中出まくってたが
ストラボンの地理誌見ると街全体が海賊とぐるになってるとこがザラにあったようだ

殺傷はなるべくせず貧民にばらまく所謂義賊みたいなのが現れたのもローマ帝国の頃

761 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 22:49:51.15 0.net
「大規模な海賊」ってのはポンペイウスが掃討したキリキア海賊や
のちのイスラム海賊のような規模のじゃないの
沿岸都市を片っ端から襲撃して焼きはらって住民を根こそぎ連れ去るレベルの

762 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 22:50:40.29 0.net
>>757
そうはいっても小規模な軍団だった頃から野営するのにも陣地こさえてた奴らだからなぁ

763 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 22:58:46.67 0.net
「大規模な海賊」ってのが具体的にどんくらいなのかわからんが
少なくとも数百隻クラスによる大襲撃活動は
ポンペイウスによる殲滅以降3世紀のゴートアタックまで起きていない

764 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 23:09:10.50 0.net
ゴートアタックってのが何を指してるか分からんがコンモドゥスの頃にはフェリクスと呼ばれる
海賊が数万単位の兵を率いて横行し貧民たちから支持を受けていたとカッシウス・ディオが記している
また海賊ではないが同時期、ヘロディアヌスによると脱走兵マテルヌスが大規模な盗賊集団を率いており
ローマ市への侵入を許すという前代未聞の出来事を起こしている

765 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 23:24:52.70 0.net
>>764
Bulla Felixの手勢は600人だし
そもそもその二人は海賊ではないぞ

766 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 23:36:06.33 0.net
ディオの77巻ざっと見返したけどフェリクスの兵600って書いてあるな

767 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 23:37:15.50 0.net
>>749-752
一世紀わそうだけど五賢帝の頃から減り始めて二世紀末だと月1隻とか年間数隻位(推定値)とかそんなレベル
近距離の陸上輸送に段々置き換わったと

768 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 23:49:17.40 0.net
海賊・三世紀・ゴートといやあ、
250〜270年代のゴート船団によるエーゲ海・東地中海への大襲撃じゃないか。
フェリクスだのマテルヌスだのよりも遥かに基本の知識だと思うぞ。

769 :世界@名無史さん:2017/09/04(月) 23:55:57.31 0.net
>>767
それソースどこ?

770 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 00:37:46.90 0.net
ソースといえば古代ローマのガルムってローマ帝国解体とともになくなったんだよな
正直ワインが残ってガルムが消えた理由がよくわからん

地中海の安定が失われたと同時に漁獲量も減ったことが原因なのかな

771 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 00:41:23.21 0.net
セウェルス帝がより海運を円滑にすべくテッラチーナ港〜オスティア港間の街道作ってるんだけど
月一隻程度でそうする必要が生じたとかローマは万トンクラスのタンカーでも使ってたのか

772 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 00:56:02.22 0.net
>>728
ロシアに急襲、もとい吸収合併・併合されただろうw

773 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 00:56:51.70 0.net
ローマ帝国だからなぁ
10万トン超えるタンカーくらい保有しててもおかしくない。

774 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 00:59:57.72 0.net
当時の浚渫技術はかなりのものだったのかね

775 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 01:01:34.66 0.net
コンスタンティノープルって東ローマ→オスマン帝国になった時に民族の変化あったの?
単にキリスト教からイスラム教に改宗しただけで、実は人々は殆ど変わってなかったとかない?

776 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 01:10:31.76 0.net
>>774
その技術についてはあんまり
元々のオスティア港(アンティカ)も堆積でだんだん機能低下して
トラヤヌスが作った新オスティア港(ポルトゥス)に比重が傾いていったりしてる

777 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 01:14:04.27 0.net
>>775
宗教以外で見分けるのは難しいぞ。
そのオスマンが発祥したのもコンスタンティノポリスから程遠くない場所の住民の愚連隊だったわけで余所からオスマン集団なるもんが大勢で押しかけたわけじゃない。

778 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 01:26:36.46 0.net
クリミアゴートというゴート族最弱なのに最も長く続いた部族もいるんだぜ
1700年代以降は分散させられ行方不明だが

779 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 01:32:10.31 0.net
セルジューク朝に敗れてアナルトリア半島は一気にトルコ化した
これが十字軍の遠因

780 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 01:45:56.82 0.net
ハンガリーやブルガリア、トルコはもともとアジア系

781 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 02:01:53.84 0.net
ギリシャ「アテネ・スパルタ、アレクサンドロス大王、ビザンツ帝国(キリッ」
イラン「アケメネス朝、ササン朝(キリッ」
ローマ「ローマ帝国(キリッ」
トルコ「オスマン帝国(キリッ」
イギリス「大英帝国(キリッ」

アメリカ「ふーん(鼻ほじ」

782 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 02:13:30.26 0.net
>>770
消えてねーだろ
ウスターソースの原料の一つのがアンチョビの塩漬だし

783 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 02:26:33.72 0.net
>>777
オスマンは伝承から云ってもトルコ系

784 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 02:45:46.77 0.net
オスマンになってからはるばるアナトリアにやって来たんじゃなく、オスマン発生から数世紀前からトルコ系の侵入移住は始まっていて
オスマンなるものはすでにアナトリアに数世紀に渡って定住していた奴らから発生したの。
オスマン集団なるもんがはるばるアナトリアに来たんじゃない。

785 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 02:47:46.88 0.net
>>775
イスラム教支配を嫌って出て行った多数

入れ替わりに
トルコ人の兵員や官吏とその家族
スペインから追放されてきた元イスラム教徒でここでキリスト教を棄教した人たちをかなりの数受け入れて
ヨーロッパの新支配地に住まわせてる。

786 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 02:49:56.06 0.net
>>782
それは「受け継がれた」であって、ガルムとしてはやっぱ消えてんじゃん

787 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 02:56:53.02 0.net
いやアンチョビソース、今でも普通に南欧料理に使われてるし

788 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 06:12:34.95 0.net
>>784
オスマンはホラズム軍の生き残りだったのでは?
ルーム・セルジューク=アングロ・サクソンならば
オスマン=ヴァイキングみたいな感じ

789 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 06:26:37.19 0.net
>>775
1204年第4回十字軍による陥落から1453年オスマン軍による陥落までの間
コンスタンティノープルは住民が流失して大都市ではなかったので
イスタンブールの住民の多くはオスマン時代に移住した連中の子孫

790 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 07:25:50.67 0.net
>>788
オスマン自体はルームセルジューク崩壊後の混沌状態になったアナトリアで大小自然発生した盗賊野党傭兵団の中の1つくらいだと思うよ。
下手をしたら本当に最初の最初は街にも住めず山賊生活してたようなグループのリーダーがオスマンなる人物だった暗いな。

791 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 12:24:22.68 0.net
>>768
ゴート族が海峡を通ってエーゲ海に侵入した事が
コンスタンティノープル誕生のきっかけになったよね
サルマタイとか遊牧民は船を使わないからドナウ河の
防衛線だけで充分に防げたけどゴート族の出現で
さらに海峡も防備する必要が生じた
まずディオクレティアヌスがビチニアのニコメディアに遷都したけど
それ以前は東方の最重要支配拠点はシリアのアンティオキアだった

792 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 12:51:48.28 0.net
上から下までをきちんと監督する人のいる組織だった軍隊のローマ帝国と
目的は同じもの同士の大小の連合体でしかない十字軍を比較するのが間違ってる

793 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 15:35:37.04 0.net
十字軍はガチで聖地奪還を目指す信仰心の厚い奴も大勢いたが
一方で領地や財宝目的の連中も多数だった

794 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 15:37:01.23 0.net
日本には武士道があったから泰平の世を経ても
奢侈文弱になった清朝・オスマン帝国と違って尚武の気風を保てた

>>790
天下人の徳川家も元々は三河の土豪に過ぎなかった

795 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 15:37:41.79 0.net
信仰心は篤くとも隣人を愛する気持ちはなかったようだ

796 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 15:40:07.99 0.net
現代の欧州の王侯貴族の血筋は
元を辿ればローマ末期に侵入してきたゲルマン諸族の酋長に行きつく
ローマ皇帝や元老院議員の末裔は不明(庶民の身分に落とされたのか)

797 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 15:41:40.42 0.net
>>795
異教徒は人外(獣)扱い
サラセン人しかり、インディオしかり

798 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 16:51:50.76 0.net
カール大帝のフランク人サリ部族はユリウス氏族だからローマ人の貴種と同祖同族だな。
でなんだかんだでヨーロッパの王侯貴族はみんなカール大帝の子孫だし。

799 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 17:23:00.52 0.net
>809
アメリカは大陸の古文明に尊敬は抱いてると思うが

古い文明を馬鹿にするのは社会主義国家群

800 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 17:36:20.28 0.net
>>798
自称だろ
ありえないよ

801 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 17:56:26.04 0.net
カエサルが盛大にばら撒いてるからな。
ユリウス氏族

802 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 18:00:33.74 0.net
>>800

ロムルスによるローマ建国が紀元前750年くらいだから、アイネイアスからロムルスまで15世代ロムルスから遡って400年前、アイネイアスは紀元前1150年くらいの人だな。
カール大帝は8世紀前半の生まれだから、アイネイアスから1900年後くらいの人。辺境の蛮族にも血が行き渡ってておかしくないな。

803 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 18:56:45.04 O.net
トロイはミケーネに滅ぼされたんだから、トロイ戦争は
紀元前1200年のカタストロフより前なのか。

804 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 19:02:18.58 0.net
>>803
アカイア同盟ではないんかい

805 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 19:02:21.61 0.net
四皇帝の年にバダウィ族のユリウス・キヴィリスが反乱起こしてるな
他にもユリウス・クラシクス、ユリウス・トゥートル、ユリウス・ヴァレンティヌス、ユリウス・サビヌス
とかどんだけユリウスいるのってぐらい出てくる

806 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 19:11:01.68 0.net
>>796
元老院議員(セナトール)ならメロヴィング朝あたりまで官僚兼司教として残ってるよ
トゥールのグレゴリウスもセナトールの家系だし

807 :世界@名無史さん:2017/09/05(火) 20:17:23.69 0.net
六世紀ぐらいから、セナトール系からゲルマン系貴族が力持ってくるからね

808 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 01:24:05.02 0.net
共和政期のパトリキを起源とする氏族は少子化のせいで軍人皇帝時代ぐらいにはかなりの数が絶えたんじゃなかったっけ
それでも残った氏族は皇帝とともにコンスタンティノポリスに移住したから西欧には残っていないかと

809 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 14:51:06.63 0.net
>>794
日本のサラリーマン侍の弱さを甘く見るなよ
桜田門外の変じゃ真っ先に主君を見捨てて逃げて禄没収された赤備の末裔とか
ペリー来たから本格的に鍛え直すぞーって講武所開設したらさっさに幼子に家督を譲って隠居して幼子に講武所行かせる若い当主ばっかり

無論いつの時代も雑魚はいるから比率の問題かもしれんが

810 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 15:04:49.90 0.net
幕末でも横柄で傲慢な尚武の気風は残ってたよ
その代わり文官として無能だったけど

811 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 15:08:57.11 0.net
いいとこ一つも無しじゃねーか

812 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 15:29:37.02 0.net
武士が役に立たないのは、戊辰戦争で証明されてるしな。

813 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 15:32:10.17 0.net
四皇帝も「しこうてい」なのか 

814 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 15:38:45.28 0.net
西南戦争やろ
戊辰戦争は武士同士の戦い

815 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 15:55:15.72 O.net
清朝の旗人も清末にはてんで役に立たなかったしな。

816 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 16:08:57.10 0.net
>>813
はた王政と同じだなw

817 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 16:38:25.96 0.net
>>814
幕軍 = 武士
皇軍 = お公家さんの大将プラス農民からかき集めた俄仕立て兵員

818 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 18:49:43.21 0.net
西南戦争はむしろ農民軍の錬度の弱さが露点した最初の戦いになった
タダの素人をたった1〜2年でセミプロレベルまで引き上げるノウハウがまだなかった

819 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 18:56:16.92 0.net
>>808
>それでも残った氏族は皇帝とともにコンスタンティノポリスに移住したから西欧には残っていないかと

セナトール貴族何てほとんど西ローマに放置してきているけど
既存勢力の力弱めるために遷都したのに連れて行くわけないじゃん

820 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 19:24:47.79 0.net
そしてローマに残った元老院議員はみんなゲルマン人に殺されるか奴隷にされてしまった訳だな

821 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 20:49:59.90 0.net
ローマも軟弱になって最後の方とかは軍団がゲルマン傭兵ばっかりじゃん
カルタゴとガチバトルやった時の心意気はどこいった・・・

822 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 20:54:20.96 0.net
その後も教皇やフランク国王に取り入って絶頂を極めてましたが
ゲルマン系の王国といってもどこも王族以外の廷臣も司教の座もほとんどが元老院家系が占めていて
宮宰ももとはセナトール貴族の独占ポストだった

それが6世紀頃からピピン一世が宮宰に就いたのを皮切りにゲルマン貴族による巻き返しが始まると同時に
セナトール層の没落が起こり共和制から続いた元老院階級による大土地所有がようやく終止符を迎えるわけだ

823 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 20:58:33.20 0.net
>>794
ギリシャ最強と謳われたスパルタも贅沢になって弱くなった

824 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 21:03:14.69 0.net
>>821
ローマがすごかったのは共和国の時代だから
帝政ローマは共和国の遺産を食い潰してただけ

825 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 21:05:38.26 0.net
>>824
ローマが一番すごいのは帝政の2世紀
この時期こそ最盛かつ最強

826 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 21:05:59.44 0.net
ローマの全盛期はトラヤヌス・ハドリアヌス帝の時代だよ

827 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 21:08:27.37 0.net
パルティア凹ったらササン朝という裏ボスが出てきた
おまけにゲルマン連中も暴れ出した

828 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 21:09:11.63 0.net
ゲルマニアを占領しておけばササン朝との戦いに専念できたものを

829 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 21:13:10.52 0.net
>>824
共和政期が成長時代というのは同意だけど、
細かくみると共和政末の内乱時代こそが食い潰し期。

帝政移行はそこに安定をもたらして、
経済も軍事もより発展させて最盛期を築いたのだから、
「遺産を食い潰しただけ」とは間違ってもいえないよ。

830 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 21:23:03.75 0.net
帝政が共和制の遺産食い潰しただけとか
アウグストゥス終わってからモチベ低下した塩野史観か?

831 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 21:27:39.18 0.net
まあ「ローマ人の物語」スレだし

832 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 21:38:54.43 0.net
「帝政が共和制の遺産食い潰しただけ」が
塩野史観だという証左を書いてからそういうこと言えや

833 :世界@名無史さん:2017/09/06(水) 21:41:09.88 0.net
>>827
マルクス・アウレリウス帝の治世にカッシウス将軍が
セレウキアを殲滅したのでメソポタミアから
親ローマ派が消滅してしまった

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