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儒教の評価を再検討しよう

1 :世界@名無史さん:2019/02/03(日) 07:46:10.25 0.net
フランスの高名な哲学者ヴォルテール氏はかつてこのように言った

「儒教は実に称賛に価する。儒教には迷信もないし、愚劣な伝説もない。
また道理や自然を侮辱する教理もない」

2 :世界@名無史さん:2019/02/03(日) 10:21:36.23 0.net
儒教は好きでないが、王陽明は尊敬する。

3 :世界@名無史さん:2019/02/03(日) 11:21:22.33 0.net
>>1
ヴォルテールってフリーメイソンだろ

4 :世界@名無史さん:2019/02/03(日) 11:34:23.38 0.net
鳩山と同類のルーピーか

5 :世界@名無史さん:2019/02/03(日) 12:21:00.38 0.net
いまだにフリーメイソンがどうたら言う低能が生き残っているのか(笑)
「過ちて改めざる、これを過ちという」

6 :世界@名無史さん:2019/02/03(日) 17:00:36.67 0.net
儒教は
孔子の思想ではない

7 :世界@名無史さん:2019/02/03(日) 20:13:55.13 0.net
>>6
うん、周公旦の思想だな

8 :世界@名無史さん:2019/02/03(日) 21:19:41.91 0.net
朱子学は
朱子が出した結論ではない

9 :世界@名無史さん:2019/02/03(日) 22:50:30.48 0.net
>>2
陽明学は思想というより、王陽明の生き方そのものだ!

10 :世界@名無史さん:2019/02/03(日) 22:51:32.34 0.net
朱子は素晴らしい!

11 :世界@名無史さん:2019/02/03(日) 23:31:30.11 0.net
儒教は人喰いカルト

12 :世界@名無史さん:2019/02/04(月) 00:08:29.25 0.net
孔子家語の「真の忠臣なら無能な君主がこれ以上生き恥を積み重ねる前に殺してさしあげろ」って思想はホント好き

13 :世界@名無史さん:2019/02/04(月) 00:24:02.76 0.net
人肉食とか儒教的にはどうなのか?
飢餓でどうしようもない時ではなく、興味本位で人肉を食らうとか儒教は許容しているのか?

14 :世界@名無史さん:2019/02/04(月) 00:47:42.84 0.net
興味本位じゃないよ
美味しいから食べるんだよ

15 :世界@名無史さん:2019/02/04(月) 04:50:55.57 0.net
>>12
その部分が本当に孔子一門の思想だったかは疑問。
その流れで行くと、生き恥を晒すのが主君でなく親だったら、
やはり殺すという話になるのだろうか。

16 :世界@名無史さん:2019/02/04(月) 08:10:24.08 0.net
>>13
孔子は、人肉を食べてた桓公を

>斉の桓公は 正しくして矯らず

と高く評価してたから、悪いこととは思ってなかっただろう

17 :世界@名無史さん:2019/02/06(水) 08:12:10.39 0.net
「父は子の為に隠し、子は父の為に隠し、直きこと其の中に在りと」  −子路篇−

日本のように擬制の親子関係を取る組織では、
組織ぐるみの隠ぺい体質につながる懸念がありますね。

18 :世界@名無史さん:2019/02/07(木) 07:58:51.35 0.net
>>1
ヴォルテールが実際言いたかったのは
キリスト教は迷信で、その教理は道理や自然を侮辱しちょるよ、
ということだろ

19 :世界@名無史さん:2019/02/07(木) 09:01:18.45 0.net
新井白石も、獄中の宣教師シドッチと対話して、「キリスト教の教義は荒唐無稽である」という感想を述べた

20 :世界@名無史さん:2019/02/07(木) 09:09:00.12 0.net
>「キリスト教の教義は荒唐無稽である」
それが明治の解禁後もアメリカの期待に反して日本でさっぱり普及しなかった理由

21 :世界@名無史さん:2019/02/07(木) 10:22:38.36 0.net
食通の桓公は、易牙という料理人に対して「色んな料理を食べたことがあるが、子供の蒸し焼きだけは食べたことはない」と言った
そして易牙は、自分の子供を殺し蒸し焼きにして桓公へと献上した

22 :世界@名無史さん:2019/02/07(木) 19:22:44.42 0.net
儒教は人喰いカルト

23 :世界@名無史さん:2019/02/07(木) 20:00:40.40 0.net
そんなカルトを官学にしてた江戸幕府って・・・w

24 :世界@名無史さん:2019/02/07(木) 23:34:45.36 0.net
幕府の世襲儒官は無能なくせに外交に口出しまでしてくるので迷惑がられていた

25 :世界@名無史さん:2019/02/07(木) 23:45:27.49 0.net
>>18
「中国の歴史(翻訳された史記を指している)は間違っている。
大洪水の記録がない」と言ったパスカルより賢いな

26 :世界@名無史さん:2019/02/08(金) 06:52:19.35 0.net
>>23
朱子学は、シナがモンゴル人や満州人に征服されつつあった南宋の産物なので、漢人のナショナリズムが燃えている

日本人のナショナリズム形成におおいに役立った

27 :世界@名無史さん:2019/02/08(金) 10:24:02.88 0.net
南宋なら南人なんじゃないの?

28 :世界@名無史さん:2019/02/08(金) 16:09:46.83 0.net
http://d2dcan0armyq93.cloudfront.net/photo/odai/600/379980b74606ba21bec8796724085afe_600.jpg

29 :世界@名無史さん:2019/02/09(土) 22:28:57.65 0.net
>>17
犯人を匿ったり証拠を隠すことは、犯人の親族であれば許される(刑法105条)。
儒教の教えは現代日本の刑法にもしっかりと受け継がれている。

30 :世界@名無史さん:2019/02/09(土) 23:26:30.71 0.net
>>27
宋では南人とは言わないだろ

31 :世界@名無史さん:2019/02/09(土) 23:56:34.19 0.net
じゃあ何というの?

32 :世界@名無史さん:2019/02/10(日) 00:55:17.48 0.net
「司法統計年報」でも度々指摘されているけど親殺しと子殺しでは前者のほうが圧倒的に重い刑罰が科されているけど
これは儒教の影響に他ならないよね

岡山県井原市に住む佐々木博美さんは複数の男性と淫らなな関係を持ち妊娠出産しては子どもの口を塞ぎ殺していました
自宅から見つかった乳児の遺体の数は5体
日本の司法では3人以上を殺せば死刑は免れません
ところが岡山地裁による容疑を重過失致死に切り替えるという大岡裁きによって彼女は死刑になるどころか執行猶予判決と言う寛大な処遇を得ることが出来ましたとさ
イイハナシダナー(棒)

33 :世界@名無史さん:2019/02/10(日) 16:01:31.33 0.net
>>32
小さな子供を抱えた母親を刑事責任能力の限られた者として扱っているようにしか見えない。
自分に性的虐待を繰り返した父親を殺した事件では法を曲げに曲げて条文一本を違憲無効にしてまで実刑を回避した。

34 :世界@名無史さん:2019/02/12(火) 22:30:26.04 0.net
ヴォルテールが儒教の内容を知ることが出来たのも、
イエズス会の宣教師が遠く中国から『論語』を持ち帰り翻訳してくれたおかげなのにな。
ヴォルテールはキリスト教会に対してもっと寛容であるべきだった。

35 :世界@名無史さん:2019/02/12(火) 23:04:24.71 0.net
旧民法の家族制度には、儒教の影響が色濃く残っていた

尊族殺人の重罰も、昭和の一時期までは残ってた

36 :世界@名無史さん:2019/02/13(水) 02:30:51.63 0.net
明治維新は儒教の影響で起きた部分が大きい。
とすれば日本の近代化は儒教の功である部分が大きい。
という話になる。

37 :世界@名無史さん:2019/02/13(水) 03:34:49.80 0.net
儒教は易姓革命を肯定してるから、日本には定着しなかった

38 :世界@名無史さん:2019/02/13(水) 04:48:11.71 0.net
>>34
イエズス会はローマ・カトリックの運動ではあるが、
その中でもっとも精力的に世界中の言語・風物・異教
についての情報を収集し続けた、世界で最も視野の広い宗教組織だった
視野が広すぎてしばしば異端認定を受ける者が出るくらいだった
経験論と合理論の思考方法上の対立は、カトリック内部で、
イエズス会とポール・ロワイヤル修道院との対立という形で先駆的に行われていた
ヴォルテール自身がイエズス会の学校で学んだことも
彼の思想形成に大きく寄与したことだろう
ヴォルテールはカトリック批判ならともかく、
イエズス会批判はそんなにしなかったのではないだろうかと思うがどうか
つまりカトリック全体の硬直性は批判しても、イエズス会の学風、
知的冒険精神はけっこう好んでいたんじゃないかな

39 :世界@名無史さん:2019/02/13(水) 07:03:58.27 0.net
>>36
儒教というより、朱子学や陽明学だな

40 :世界@名無史さん:2019/02/13(水) 07:06:08.20 0.net
>>36 陽明学、な

41 :世界@名無史さん:2019/02/13(水) 19:55:24.75 0.net
陽明学が儒学の主流から指弾されて衰退した中国と朝鮮は
自主的な近代化に失敗した。
陽明学が流行した日本は近代化に成功した。

42 :世界@名無史さん:2019/02/13(水) 19:59:32.96 0.net
>>40
いや、それがそうでもないんだよ

朱子学というのは、もともと、金やモンゴルに押されて滅び行く南宋人の悲憤慷慨から生まれたものだ

なぜか、日本人がそこから強い影響を受けて尊皇攘夷を唱えるようになり、中国よりずっと早く近代ナショナリズムを発達させた

43 :世界@名無史さん:2019/02/13(水) 20:39:00.81 0.net
儒教は人喰いカルト

44 :世界@名無史さん:2019/02/13(水) 21:06:07.46 0.net
>>33
刑事責任能力の意味わかってるか?
残念ながら親が子を殺すのと子が親をのでは全然量刑が現代でも違うのだよ
嫡子と婚外子の法的地位の差など儒教の悪影響は徐々に改善されつつあるが未だに残ってる

45 :世界@名無史さん:2019/02/13(水) 21:51:38.45 0.net
何故、井沢元彦は朱子学を目の敵にしているのか

46 :世界@名無史さん:2019/02/14(木) 07:07:51.18 0.net
陽明学の徒なのでは?

47 :世界@名無史さん:2019/02/15(金) 20:24:04.45 0.net
王陽明その人は朱熹を敵視していたわけではないけどね。

48 :世界@名無史さん:2019/02/16(土) 11:42:39.07 0.net
儒教は、現代人が見れば不合理な思想だが、大昔の思想にしては合理的で科学的なのは確か

何事も、現代を基準にして考えてはいけない

49 :世界@名無史さん:2019/02/16(土) 12:42:42.22 0.net
現代を基準にして過去をどうこういうのは、隣国半島のことだな

50 :世界@名無史さん:2019/02/16(土) 21:24:46.51 0.net
現代に儒教を実践すると
創業者の肖像画が飾ってあって
創業者ジュニアが神で
ジュニア取り巻きが年功順に優遇されて
奴隷階級の若手社員を洗脳することで成立する
奴隷の反乱ように更に下位の非正規雇用階級をつくってガス抜きのためにいじめ推奨

という李氏朝鮮末期の増えすぎた両藩ようなブラック企業

51 :世界@名無史さん:2019/02/17(日) 02:36:34.22 0.net
そんな朱子学的にGDGDと座って口先だけ動かしてる状態を批判的に成立したのが、
行動をして体を動かそうぜ!という知行一致の陽明学だと思う。

52 :世界@名無史さん:2019/02/17(日) 06:13:40.70 0.net
文明開化で輸入された欧米の合理主義に敗北したオワコン思想なんて再評価しても
現代ではネズミ講か詐欺かブラック企業の洗脳用か団塊世代が年長者は正義と自己正当化するためしか使い道ないな。

53 :世界@名無史さん:2019/02/17(日) 09:18:05.36 0.net
身体を動かすのは卑しい事とする朱子学に染まった李朝では
「座って口先で能書き垂れて知ったかぶってねーで行動しろよ」という陽明学は馴染まなかった。

54 :世界@名無史さん:2019/02/17(日) 09:41:11.42 0.net
肝心の頭脳が欧米に劣るからどうにもならない。
現代では情弱リーダーが情弱相手にマルチ商法やるか
カルト宗教やるかブラックバイトの洗脳マニュアルに活用かお年寄りに壺や浄水器の押売りのしか使い道がない。
もはや日陰者の思想でしかないな。

55 :世界@名無史さん:2019/02/17(日) 12:21:06.76 0.net
朱子学は正統論を重んじるが一方で「口先だけ正論を唱え実践と行動を怠る人間」を蔓延らせる面もあり、
それへの批判が実践と行動を重んじる陽明学を生んだ。

56 :世界@名無史さん:2019/02/17(日) 13:16:44.76 0.net
>>41
陽明学もその後の考証学も、人々は
朱熹の四書集注で基礎を学んでいたし、
それだけ知ってれば科挙に合格できたんだよ
主流と言ったって学者同士の議論においてだけだ
朱子学陽明学合わせて宋明性理学は、
後の時代になるほど空理空論に溺れてゲーム化していっただけ
日本でも陽明学の流行はごく一部で、大塩の乱はその一端にすぎない
幕末にはもう洋学への注目が高まり、
儒教のどの教派を選んだからといって
正しく近代化が行われるなんていう選択肢にはつながっていなかった
イデオロギー中心で国策を誤ったのはむしろ李朝の党争がそれで、
近代化のためにキリスト教を国教にすべきかどうかなんて事で争っていた

57 :世界@名無史さん:2019/02/17(日) 13:42:55.34 0.net
朱子学はカリキュラムが売りだからどうしても他の学派でも議論の前提になっちゃうのな

58 :世界@名無史さん:2019/02/17(日) 15:25:17.22 0.net
カイジの帝愛グループが現代版儒学の権化。
総帥の為に地下シェルターとか古墳とかなんの生産性も生まないもの作れちゃう

59 :世界@名無史さん:2019/02/17(日) 18:18:48.04 0.net
幕末の討幕派の志士達は陽明学の影響を受けて実践と行動を以て捨て身で戦って討幕を実現した。
しかし多くの志士達は明治政府の近代化に対応できず、反乱を起こしては鎮圧、を暫く繰り返した。

60 :世界@名無史さん:2019/02/17(日) 18:58:41.38 0.net
教養があるから思想のために闘ったというのは韓流歴史ドラマみたいな儒教ロマンに過ぎず
現実には食い詰め浪人を薩摩長州が金で囲って乱暴狼藉を働かせただけだな。
儒教は年長者が若者から搾取する事を正当化する為の言い訳問答集に過ぎない。

61 :世界@名無史さん:2019/02/17(日) 19:52:23.95 0.net
志士達を指導・扇動した吉田松陰や西郷隆盛などは陽明学の影響を受けた。
維新後は西郷は近代化に対応しきれない志士達に担がれ西南戦争を起こし果てた。

62 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 00:14:29.39 0.net
先導する儒学者と先導される愚民が別々というあたり儒教らしい。
そして合理主義に適応できないのも劣った弱者の思想らしいな。没落士族は維新後は任侠や極道に成り下がり舎弟つかって組長を親にみたてたファミリービジネスを始める流れ

63 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 00:28:36.84 0.net
>>57
初学者が読む本の順番まで決まっていて、経典というより受験用参考書のノリだからな

学びやすいシステムなのは確かだが

64 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 00:32:17.51 0.net
>>51
それはちょっと図式化しすぎだな

実際には、そこまでの違いはない

65 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 00:55:50.68 0.net
孔子の思想と漢儒と宋儒とごっちゃに擁護も否定もできないだろ
なんの話したいのかハッキリしろ。つかスレタイが悪すぎ

66 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 00:58:52.89 0.net
どうも、日本で朱子学を批判する人には、「朱子学イコール朝鮮人」と思っているフシがある

朝鮮人がおかしいからといって、朱子学がおかしいと決めつけるべきではない

67 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 01:04:57.09 0.net
確かに朱子学では、読書や静坐による精神修養をことのほか重視するが、だからといって、朝鮮の貴族みたいに全く身体を動かさないでブクブク肥るのを推奨してるわけではない

それは、彼らの奇妙な文化に過ぎない

68 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 01:09:07.46 0.net
スレタイどおり現在合理主義の時代に儒教を再評価すると
儒教は貧困ビジネスかファミリービジネスかマルチ商法のために学ぶといいですね

69 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 01:15:13.80 0.net
儒教は別に合理主義ってわけじゃないでそ

70 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 01:24:49.56 0.net
そりゃ、韓国の国旗のデザインを見ても分かる通り、易経の陰陽二元論をベースとする朱子学は、現代人の感覚ではかなりオカルトっぽくて怪しい

それでも、千年前の世界の人類の迷信深さを思えば、朱子学は驚くほど合理主義者の思想

71 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 01:49:01.94 0.net
>>69
西欧で17世紀頃生まれた合理主義哲学に敗北して
情報弱者が情報弱者を支配する為の土着思想まで落ちぶれている。

合理主義全盛時代の価値観で評価というスレタイ通りだ

72 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 02:05:06.09 0.net
>>68
その目的なら武侠小説でも学んだ方がよくね?
それより左翼運動に朱子学や陽明学のノリが見え隠れすることが多いと思う。

73 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 02:11:10.31 0.net
場末の土着思想だから場末で愛されるのだろ。
マルクスは青年ヘーゲル派の無神論そのものなので
内容理解できないまま教祖様のプラカードつくって練り歩く場末の人々に愛されると

74 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 03:47:34.94 0.net
>>70
韓国人の思う儒教の姿が、朱子学そのものというのも間違い
お前はどうしようもなくネトウヨ朝鮮脳だな

75 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 08:18:49.79 0.net
>>70
理気二元論を宇宙論的な仮説として考えると
現代でもサイエンスとして刺激的な部分があるような気も

76 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 20:43:09.48 0.net
司法も経済も世界規模で合理化し続けている
合理主義哲学全盛時代に場末の思想儒教を再評価しよう。

77 :世界@名無史さん:2019/02/18(月) 23:26:48.38 0.net
>>75
グノーシス主義とわりと似てると思う

78 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 01:10:53.98 0.net
朱子学が合理主義? 脳みそ湧いてんの?

79 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 05:51:30.95 0.net
スレタイが脳みそ沸いてるからしょうがない。
儒教は年長者の先輩が神、後輩が奴隷なブラック企業やブラック体育会系に正しく受け継がれておる。最初の3年生はやったもん勝ちなので無くしてすぐ復活する

80 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 06:44:33.36 0.net
といじめられて心が曲がった可哀想な子が申しております。

81 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 08:00:34.57 0.net
>>78
そりゃまあ、現代人から見れば、陰陽道みたいな世界観だけどな

迷信深い中世人にとっては、啓蒙思想そのものだった

82 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 09:19:39.10 0.net
『大学』のテキストの途中の大胆な書き換えと補足は
合理的判断そのものじゃないか

83 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 10:57:13.76 0.net
>>82
朱子は、「これは誤字脱字であるから修正する」とかいって、勝手にテキストを書き換えていたからな

ましてや、解釈などどうにでもなる自由奔放

84 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 10:59:27.10 0.net
もともと、儒学というのは、「いにしえの孔子や孟子は、本当はこういうことが言いたかったのである」
といって自分のオリジナルな説を展開し、それに合わせて都合よくテキストを切り取って引用するという世界

割り切って解釈を楽しむものだ

85 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 11:48:50.36 0.net
宋明の儒者が自己流解釈をやりすぎたおかげで、清ではその反動が起きた

清の考証学では、客観的な文献研究が主流になった

86 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 13:21:25.30 0.net
>>1
キリスト教の聖書や教義と実態には乖離があるように
儒教にも論語と実態には乖離があることを認識しない
哲学者か。

87 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 20:12:54.94 0.net
キリスト教とザックリひとまとまりにする人が居るようだが、儒教の影響下にある半島キリスト教なんぞ教祖様がキリストの生まれ変わりと称するようなモロ土着宗教ですよ。

88 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 20:15:36.94 0.net
>>66
臨終の言葉が「なぜ日本がこのような馬鹿な負け方をしたのは朱子学のせいだ」だったほどんぼ反朱子学だった狩野直喜が
朱子学=朝鮮なんて言うてたんか?

89 :世界@名無史さん:2019/02/19(火) 23:52:17.62 0.net
日本語で言えよガイジ

90 :世界@名無史さん:2019/02/20(水) 11:40:42.00 0.net
韓国儒教が蓋を開けてみればムーダンなのと同様に日本儒教も実態は日本の若衆組や村社会の理論で
本場儒教とはまるっきり価値観が違う
例えば日本儒教は「孝」(身内に対する愛情)より「忠」(国家や組織への忠誠心)のほうが徳が高いとされるが
中国では反対に「孝」のほうが優先される

91 :世界@名無史さん:2019/02/20(水) 12:14:23.50 0.net
中国儒教は血縁者の秀才に投資して科挙試験受けさせたり商才ある者に融資したりと社会の根幹部で未だ根付いているわな。
合理主義や個人主義の浸透で今後変質する予感がする

92 :世界@名無史さん:2019/02/24(日) 09:58:53.91 0.net
>>84
まあ現在の宗教は、どれもその開祖が聞いたらびっくり仰天するものばかり。
俺らそんな事言ってねえよ・・・

93 :世界@名無史さん:2019/02/24(日) 11:49:48.34 0.net
>>91
あいつらが血縁を大切にするのは他人や国家権力が信用できない裏返しだからどうだろうなあ

94 :世界@名無史さん:2019/02/24(日) 14:49:59.24 0.net
儒教は本質的に「先祖供養」の宗教

日本の仏教系の新興宗教の多くが「先祖供養」を教義に取り入れているのは、儒教化のあらわれ

95 :世界@名無史さん:2019/02/24(日) 16:29:21.27 0.net
「先祖供養」ではなく「先祖を祭る」だろ
供養となったらもはや仏教だ

96 :世界@名無史さん:2019/02/25(月) 21:22:30.42 0.net
零細ブラック企業で創業者の肖像画を祀ってるとこの事だな。

97 :世界@名無史さん:2019/02/25(月) 23:58:51.08 0.net
>>95
よその仏教国では遺体は焼いて灰を川に流し、墓は建てない
位牌なんか作らない
死者を祀ること自体しない
それらを行う仏教国は中国や韓国など儒教的な様式による
日本仏教のそういう習慣はすべて古神道の慣行や儒教の様式に由来している

98 :世界@名無史さん:2019/02/26(火) 08:47:50.48 0.net
唐は、国を挙げて吉兆占いや加持祈祷に狂奔する、呪術的な要素の濃い文明だった

宋になって新儒教が台頭したのは、それに対する合理的な啓蒙思想という面がある

99 :世界@名無史さん:2019/02/26(火) 08:50:58.60 0.net
唐がやってたのは、本来の仏教ではなかった

儒教や道教の要素が無自覚に習合していた

もっとも、大昔の思想など、どこでもそんなものだったが

100 :世界@名無史さん:2019/02/26(火) 08:56:29.29 0.net
昭和の時代に盛んだった「日本人論」では、「仏教と神道を習合してしまった日本人の特異な国民性」
がしばしば問題になっていたが、それは日本に特有の現象でもなんでもないので、無意味な議論だった。

101 :世界@名無史さん:2019/02/26(火) 09:34:21.28 0.net
儒教は人喰いカルト

102 :世界@名無史さん:2019/02/26(火) 12:20:11.62 0.net
日本でもまともな仏教宗派は知識層向けで
室町時代後期以降の大衆向け宗派は
単なる民衆支配ツールでしかないな。
神道も同じで氏族部落の先祖崇拝が下層にあるが
教団にお布施が入ればいいやシステムだよ

103 :世界@名無史さん:2019/02/26(火) 13:43:37.22 0.net
>>97
どこの仏教国の話よ?
タイ含む小乗仏教の国ではお寺の中に各人のお墓を作って、毎年ソンクラーンの時期に墓参りに行くぞ
灰を残さないことと墓を作らないことは別だぞ

104 :世界@名無史さん:2019/02/26(火) 17:56:24.31 0.net
ただし墓地はこじんまりしていて、墓石の大きさでご先祖様の覇を競う日本の墓地とは違うな

105 :世界@名無史さん:2019/02/26(火) 17:57:36.31 0.net
舎利塔が共同の納骨堂になっているのは日本でもある。

106 :世界@名無史さん:2019/02/26(火) 18:03:37.33 0.net
>>100
扶桑社文庫
「決定版 日本人論 日本人だけがもつ「強み」とは何か?」
著者 渡部昇一
https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594075040

107 :世界@名無史さん:2019/02/26(火) 18:23:21.94 0.net
>>100
渡来人が文化輸入して雑多だから
戦前国学の天孫降臨の始まる皇紀2600年の歴史というとんでもストーリーは捏造といえば終わりだよ。

108 :世界@名無史さん:2019/02/26(火) 19:12:52.37 0.net
>>70
量子力学者のハイゼンベルグは陰陽二元論を知って自分の考えと同じだと感動し自分の家の家紋に太極図を採用した。

109 :世界@名無史さん:2019/02/27(水) 16:29:39.18 0.net
>>98
朱子学って仏教、特に禅の影響が露骨じゃないか?

110 :世界@名無史さん:2019/02/27(水) 17:21:48.29 0.net
>>109
朱子学の静坐は座禅の影響から来てる。
朱子学の太極思想は道教の影響。
朱子学は総合哲学。

111 :世界@名無史さん:2019/02/27(水) 18:34:25.23 0.net
>>109
そもそも、開祖の朱子からして熱心な禅宗の信者だし

112 :世界@名無史さん:2019/02/27(水) 19:11:16.12 0.net
朱子学は仏教のパクリ

113 :世界@名無史さん:2019/02/27(水) 20:47:34.71 0.net
>>111
禅やったけど後で禅否定してなかった?

114 :世界@名無史さん:2019/02/27(水) 23:17:04.72 0.net
>>100
仏教自体がインドの神様もりもり状態だよね。

115 :世界@名無史さん:2019/02/28(木) 00:47:28.50 0.net
>>113
もちろん、新儒教の開祖になるくらいだから禅宗からは離れたけど、人間、若い頃に傾倒した思想の影響から自由になることはあり得ない

116 :世界@名無史さん:2019/02/28(木) 06:38:25.40 0.net
>>110
太極は易の思想で、易は玄学には含まれるが最初から儒学だ
道教と儒学の易を合わせて玄学といい南北朝に流行った
朱子学にはその名残りの部分があるが、易は道教ではない

117 :世界@名無史さん:2019/02/28(木) 17:45:33.66 0.net
>>116
朱子が仰いだ周れんけいが道家である老子道徳経の無極を取り入れ「太極而無極」という太極図を作り朱子はそれを「太極にして無極」と解釈した。
したがって朱子の太極思想は道家の影響下にある。

118 :世界@名無史さん:2019/02/28(木) 18:08:23.02 0.net
儒教、道教、仏教の三教一致は新道教まで繋がる。
新道教最大勢力で北京の白雲観を本山とする全真教は道教の老子道徳経の他、儒教の孝経、仏教の般若心経を根本経典にして総合宗教になってる。
道教の内丹と仏教の座禅、朱子の教学などを取り入れている。

119 :世界@名無史さん:2019/02/28(木) 19:24:53.63 0.net
清末以降にはさらに基督教と回教も加えた「五教合一」を謳う信仰宗教がいっぱい出てくる
今台湾やマレーシアである程度力を持ってる一貫道なんかがそう
五教とは言っても実際には伝統的な三教に洗礼の儀式を取り入れただけのものが多い
それで読んだこともない回教の経典も本当の真理は〜でとか語って顰蹙を買ってる

120 :世界@名無史さん:2019/02/28(木) 23:34:43.06 0.net
宗教なんて元々どれも場当たりで適当にこさえたものなのだから、
新宗教やチャンポン宗教と比べても五十歩百歩。

121 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 03:28:03.29 0.net
>>120
お前ろくに宗教学勉強してないだろ!無学なバカは黙ってろ。

122 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 04:30:25.31 0.net
>>121
勉強しなかった子が理解できていないのさ。
全ての宗教の根拠が、いい加減で適当で薄弱であることを。

123 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 06:23:45.97 0.net
やっぱり江戸の学問はすごかったのだな。
あの時代に大乗仏教非仏説を出したり、儒教は仏教の密輸入と喝破して、
孔子様の原点を研究しようとしていたのだからな。

124 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 07:51:18.32 0.net
>>120
一足飛びに全体を大づかみにとらえたつもりで
きいたふうな総論を吐くと一気につまらなくなるんだよ

125 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 10:24:19.34 0.net
>>122
「宗教は文明社会の土台である」
        保守主義の父エドモンド バーク
「経済が全ての土台である」
       社会主義の父カール マルクス
お前はどっちを支持する?

126 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 10:27:39.44 0.net
>>123
儒教の原典を明らかにしようというのは清時代の考証学派でも盛んに行われた。

127 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 11:11:18.52 0.net
>>119
日本の新興宗教には、キリスト教と仏教から引用して「世界の宗教を統一した」と自称するところが多い

実際には、教義内容を見ると、古き良き日本人の美徳(?)とか、日本土着の民俗信仰みたいな話がほとんどなんだが

128 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 11:24:53.07 0.net
>>127
どの新興宗教?
盛んに万教帰一を言い世界の宗教を統一したといいつつその実体は日本の土着宗教というのは大本教とそこから分派した生長の家だの大本の手かざしを取り入れた救世教系などいわゆる大本霊団に多いが。

129 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 11:39:00.22 0.net
昔、「世界の宗教を統一した」という某教団の教祖の講演に行ったところ、「稲荷神社に行くと狐の霊に憑依される」というような話をしていた

まわりの信者は、大マジメに聞いていた

130 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 11:40:28.97 0.net
大本霊団(生長の家、世界救世教及び真光などの手かざし教団、神政龍神会、三五教、道ひらき、日本心霊科学協会、ひかり教会、マスミ修養会、霊相道など)
大本教は日本の土着民俗信仰を内実としつつ万教帰一を唱え世界の宗教を統一したと称した。
大本教から別れたこれらの教団も多くは同じ主張をしている。

131 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 11:51:25.35 0.net
大本霊団でなくてもその万教帰一思想は大本以降の新宗教に強烈な影響与えからそれかもね。

132 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 12:13:46.73 0.net
ワールドメイトなんか大本の劣化コピーだしね。

133 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 13:11:21.30 0.net
>>127
>キリスト教と仏教から引用して「世界の宗教を統一した」と自称するところが多い

イスラムは無視?

134 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 14:23:55.86 0.net
まあそうでしょ

135 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 14:28:48.03 0.net
うかつにイスラムに触ったらジハード戦士が恐いやん
新興宗教の教祖かて五十嵐教授みたいに惨殺されとうはないやろ

136 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 14:52:53.78 0.net
>>133
幸福の科学がいい例だけど、一応、マホメットも「我が教団の大指導霊のひとつ」というような位置づけにはなっている

でも、教義内容にはほとんど出てこないが実情

教祖自身が内容を知らないから、ネタにしようがないんでしょうな

137 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 15:23:23.58 0.net
>>135
大川隆法は「アラーの霊言」って本を出してたけどな

138 :世界@名無史さん:2019/03/01(金) 15:54:53.40 0.net
>>135
それを平気で触るのが無神経な台湾人
まあイスラムに限らず知りもせんことを決めつけて優越感に浸るのは台湾人の悪い癖だ

139 :世界@名無史さん:2019/03/02(土) 12:55:08.14 0.net
>>135
著作を読めばわかるけど、五十嵐さんは人格的にやばい人だった
大学生を集めて裸踊りみたいなダンスドラマ作ってたけど超絶つまらなかった
恥ずかしい思いしてレオタードになった大学生はどんな気持ちだったろうな
どんだけ頑張っても台本がうんちく垂れ流しのクソなら舞台はクソなんだよ

暗殺者はイスラム戦士じゃないと思っている
カンフーシューズの足跡っていうのもらしくない
何より誇らしげに出るはずの犯行声明も出ていない

140 :世界@名無史さん:2019/03/02(土) 17:42:43.96 0.net
儒教の最後の華とも言える清末公羊学ってどうなの?
康有為の大同思想とかぶっ飛んでると思うが。

141 :学術:2019/03/02(土) 18:14:04.62 0.net
儒教は初学者向けの側面があってそれだけであきらめたひとがたまっている。

142 :世界@名無史さん:2019/03/02(土) 18:36:56.78 0.net
>>141
それは朱子学の話だな

初学者むけの本が何冊もあって、読む順番まで決まっている

最初から勉強しやすいシステムにしてある

143 :世界@名無史さん:2019/03/02(土) 18:39:58.00 0.net
四書制定したの朱子だしね。

144 :世界@名無史さん:2019/03/02(土) 18:41:17.29 0.net
>>140
宋明の儒者があまりに自由奔放な解釈合戦を繰り広げたため、その反動で、清では「テキストを客観的に研究しよう」という考証学が生まれた

清末になると、さらにその考証学への反動が起きて、康有為が公羊学を始めた

公羊学は、儒学というより、革命家である康有為のイデオロギーみたいなものだな

145 :世界@名無史さん:2019/03/02(土) 21:11:15.98 0.net
>>144
公羊学自体は漢代の董仲舒や何休当たりがやってたものだがそれが清末に復活してどういう筋道で大同思想に至ったんだろ?

146 :世界@名無史さん:2019/03/02(土) 21:19:37.69 0.net
>>144
陽明学左派の李卓吾なんかそもそも士大夫の宗教だった儒教の原型とどめてないもんな!

147 :世界@名無史さん:2019/03/02(土) 21:40:50.50 0.net
そういえば今の中華民国国歌の歌詞にも「以建民國,以進大同」ってあるな
この大同は礼運大同篇じゃなくて康有為の大同三世思想なのかな

148 :世界@名無史さん:2019/03/02(土) 22:09:31.23 0.net
満州国国歌も歌詞の内容は大學そのもの
大學にメロディー付けたようなもんや

149 :世界@名無史さん:2019/03/02(土) 23:01:52.74 0.net
>>145
清の儒学は「原典に帰れ」という主義だから、朱子より漢の鄭玄をリスペクトしていた

漢代の儒学を研究するという土壌はすでにあった

150 :世界@名無史さん:2019/03/04(月) 14:59:50.96 0.net
康有為は古典学者であると同時に近代主義者でもあったから
今の新儒家に似た発想

151 :世界@名無史さん:2019/03/04(月) 16:56:21.42 0.net
儒者なんだから、「儒教の新解釈」という形を借りて自己の思想を展開するのが普通だし、そうするしかない

中国哲学は、昔からそうやってきた

152 :世界@名無史さん:2019/03/04(月) 18:52:01.75 0.net
清では、士大夫には妻が何人もいるのが普通だった

康有為にも妻が何人もいた

153 :世界@名無史さん:2019/03/04(月) 19:46:51.21 0.net
清ではじゃなくて今でもそうでしょ
儒教では沢山嫁さんを貰って両親に大勢の孫の顔を見せるのが親孝行だとされていると
宣教師のブーヴェも書いている

154 :世界@名無史さん:2019/03/05(火) 08:42:21.46 0.net
そもそも制度的一夫一婦制自体がユダヤ、キリスト教の特殊風俗が起源でしょ。
現代でもアフリカの部族は一夫多妻だけど人類史通じて一夫多妻の方が主流でしょ。
チベットみたいに極一部に一妻多夫があるけど例外。
人類に一番近いチンパンジーも一夫多妻。

155 :世界@名無史さん:2019/03/05(火) 11:02:22.45 0.net
まあ、優秀な遺伝子を残すには、強いオスだけ残せばいいというのが生物界にはあるからな

厳しい環境で生きる北極のアザラシやオットセイは、ハーレムを作る

156 :世界@名無史さん:2019/03/05(火) 12:13:12.41 0.net
儒教は本質的に先祖供養の宗教

日本では「主君への忠」というのが重視されたが、もともとは先祖を祀ることと親孝行が儒教の主眼

キリスト教やイスラム教とは違って、儒教には天国も地獄も無い

「あの世は無いが、祖先の霊はある」というのが儒教のポイント

157 :世界@名無史さん:2019/03/05(火) 12:27:58.44 0.net
つまり、儒教徒にとっては、子孫に祀られることこそが、死後の救済を意味する

儒教に天国や極楽はないけど、代わりにそれがある

158 :世界@名無史さん:2019/03/05(火) 19:55:09.36 0.net
>>154
チンパンジーやボノボ、オラウータンといった霊長類はみな多夫多妻で特定のパートナーを持たない
ボノボは同性間の交尾もよく見られるのでこの点では人類によく似ている

一見して一夫多妻に見える生物でもすべてのメスを常に監視して間雄?との交尾を防ぐのは不可能なので
実質的に霊長類とそんなにかわらなかったりする

159 :世界@名無史さん:2019/03/06(水) 03:28:08.01 0.net
>>156
元から武士道と儒教は違う道だ

160 :世界@名無史さん:2019/03/06(水) 04:19:51.42 0.net
>>159
新渡戸稲造が「武士道」で武士道は儒教の影響もあって成立したと書いてるよ。

161 :世界@名無史さん:2019/03/06(水) 06:32:22.16 0.net
近年ネトウヨ系の言論人が朱子学をやたら批判してるけど、そもそも体系が膨大過ぎる学問だし
連中がどの程度朱子学を理解してるからどうか疑問だわ
誰かの受け売りをそのまんま口にしてるだけのようにしか思えない

そんな俺も朱子学はよく知らんので、さっくり理解できるパンフレットみたいなのないかな?
ウィキペディア読んでもようわからんw

162 :世界@名無史さん:2019/03/06(水) 06:33:51.59 0.net
>>161
彼らが批判しているのは、朱子学というより朝鮮人

163 :世界@名無史さん:2019/03/06(水) 08:04:29.60 0.net
>さっくり理解できるパンフレット
毛沢東じゃあるまいし

164 :世界@名無史さん:2019/03/06(水) 08:23:55.87 0.net
人肉を食べたヤツが聖人に認定されるのが儒教の特徴

165 :世界@名無史さん:2019/03/06(水) 08:27:43.71 0.net
>>161
>朱子学はよく知らんので、さっくり理解できるパンフレット

格物致知誠意正心修身斉家治国平天下
この大學八条目で朱子学の全てを尽くしてる

「四書集注」の「大學」だけ読めば朱子学は半分くらいわかる

166 :世界@名無史さん:2019/03/06(水) 10:00:56.49 0.net
物の本質を見極め、静坐と学問によって身を修めその身を以て家を治め広げて天下国家を治めるのが朱子学ということ?

167 :世界@名無史さん:2019/03/06(水) 10:03:33.54 0.net
>>165
静坐に関しては「中庸」の未発とか已発では?

168 :世界@名無史さん:2019/03/06(水) 10:09:47.97 0.net
物の本質は究極的には「太極にして無極」
それは静坐によって意識の発する已発の状態と意識の発しない未発の状態を見極め「脱然貫通」という覚醒によって知られる。
朱子の体験から来る朱子学特有の修道論だろう。

169 :世界@名無史さん:2019/03/06(水) 11:18:50.32 0.net
>>167
初学者が四書を読む順番は決まっている

大学が最初で、中庸は最後

170 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 04:44:11.18 0.net
そんなわけでまずは大學章句

171 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 07:42:41.36 0.net
>>170
朱子が編纂させた小学はどう?

172 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 09:12:30.79 0.net
>>165
毛沢東が田中角栄にプレゼントしたのは「四書集注」だったな

173 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 11:43:30.54 0.net
>>172
屈原の「楚辞」をプレゼントされた

それを聞いた安岡正篤が、「国が滅んで投身自殺した人の本を贈られるとは、日本をナメている。突き返すべきだ」と言ったという話がある。

でも、毛沢東は湖南省の出身。楚の屈原は、郷土の英雄だろう。
安岡正篤は凄い人だったと言われるが、案外おかしかったのかもしれん。

174 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 11:48:01.53 0.net
>>173
晩年にボケて細木数子に騙されたしなぁ。
平成も終わるけど平成の年号決めたの安岡正篤っての本当だろうか?

175 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 11:50:29.44 0.net
若い頃安岡正篤に凝った時期あったな。
王陽明研究まで読んでた。

176 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 12:06:36.31 0.net
>>172
毛沢東が四書集注なんか持ち出すわけないやろ
なに言うてんねん

177 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 13:02:32.81 0.net
>>173
湖南に限らず今の中国でもどこでも毎年端午の節句になると屈原を偲ぶ話が出てくるぐらいだから、何もおかしいことはないな
普通に中国の並み居る英雄の中の一人だろう

178 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 17:42:54.45 0.net
>>176
んでした。楚辞集注との勘違いでした。

179 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 20:16:14.79 0.net
非淋非孔で儒教徹底弾圧したの毛沢東だったな!

180 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 21:20:01.35 0.net
毛が敵視した相手になら四書集注を渡すことはありうる
「敵対階級で反動派のおまえには朱子学がお似合いだ!」という意味合いで

181 :世界@名無史さん:2019/03/07(木) 21:47:17.21 0.net
>>161
「道徳的優位性」の名のもとに、謎のマウントを取って、
日本のありとあらゆる要素を腐して回る、あの韓国人独特の態度を、
朱子学に基礎づけてるんだろうよ。

浅薄といえば浅薄だが、たしかにツボを突いてる面もある。
朱子学は合理的思考だと言いながら、
思索上の「上下の秩序」を、いわば一種の形而上学として、
宇宙論から国際政治、社会道徳、はては地誌や自然法則にまで演繹適用させてしまう。
これは親族関係の上下の秩序を、万物理解の雛形にしてしまうところにある。


この問題意識に、今の日本の「儒学者」つまり儒教の研究者たちが答えないから、
巷に儒教ヘイト本があふれることになる。

182 :世界@名無史さん:2019/03/08(金) 02:28:27.03 0.net
>>36
シナや朝鮮は儒教の影響で近代化おくれたろ

というか儒教がなければシナが
大航海時代の中心になりずっと覇権国家で文明をリードしていた可能性がある

ルネサンスの三大発明はシナの発明で改良にすぎないし
紙や不換紙幣もシナが発祥
産業革命や核やネットがシナから生まれている可能性もある

183 :世界@名無史さん:2019/03/08(金) 05:45:43.12 0.net
>>182
中国や朝鮮で近代化阻んだのは口舌の徒を生みやすい朱子学の影響だろう。
日本で近代化の推進力となったのは行動哲学の陽明学の影響だろう。
西郷隆盛や吉田松陰など維新のリーダーは多く陽明学をやってた。

184 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 00:36:13.51 0.net
>>182
近代以前の時代は中国が世界最強の国家で欧州は僻地と同じ扱いだった
そして、米国が超大国として君臨するのは・・・・・。20世紀になってから

そのため欧米では今の中国について“Rising China”って言葉がある。 要するにモトの中国の国力に戻り始めているということ。

世界のGDP、アヘン戦争前の1820年の清朝の世界経済に占めるGDPの割合は驚愕の33%
http://media.economist.com/images/images-magazine/2010/34/NA/201034NAC119.gif
https://www.abc.net.au/news/image/3752400-3x2-940x627.jpg
http://www.usfunds.com/media/images/frank-talk-images/2012-frank-talk-images/2012-ft-jan-jun/EcoHistoryMajorPowers-062012.gif

中国の発明品
→ 「火薬」「羅針盤(方位磁石)」「活版印刷」「紙」
中国の特産品
→ 絹、茶、陶磁器
中国が作った制度
→ 科挙

清以降の中国が衰退したのは「欧州発の産業革命」と「重商主義から近代資本主義へ」という産業構造の転換についていけなかったから、
中国だけでなく、イスラム文化も産業革命まではヨーロッパよりずっと優位だった。
だけど中国もイスラムも産業革命で獲得した近代兵器で武装した欧米列強にまるっきり勝てず、
最終的にはアヘン戦争以降は一挙にボッコボコ。一気に厳しい内乱の時代へと追いやられた

歴史的な長いスパンでみれば中国が貧乏だった時代はアヘン戦争以降の130年ほどの期間(1850〜1980)です。

中国の長い歴史からすれば三国時代や五代十国のような王朝と王朝の間の混乱期による国力の低下時期とも言えることもできます。
ここ百年ほどは弱くなっているけど今また世界有終の大国として強さを取り戻しつつあるし・・・。
これからまた唐や明に清の様に中華人民共和国が大いに発展して200〜300年の間、世界の政治や経済に超大国として君臨する可能性もあります。
ただし、同じ様な超大国のアメリカは、中国にとって覇権争いの手強いライバルとなりそうです。


なお、現在の中国で麻薬犯罪に厳しい刑罰があるのは、アヘン戦争がトラウマになってるから以外の何物でもない

185 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 00:49:49.57 0.net
>>184
>そのため欧米では今の中国について“Rising China”って言葉がある。 要するにモトの中国の国力に戻り始めているということ。

それは、2〜3年前までの話だな。
今は日本と同様、欧米でも「中国崩壊論」が盛んになっている。
中国の外務大臣が「中国崩壊論を世界に広めるな」と日本政府に要求したのは有名な話だが。

186 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 08:41:13.58 0.net
ババアの遅さは異常
ATMでもレジでも運転でもトロトロトロトロ

187 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 09:22:28.84 0.net
そんなに急がんでもええやん

188 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 11:23:37.40 0.net
中国崩壊論とかネトウヨ以外信じてる奴いるのか?
というか崩壊したらどうすんの?
日本の家電製品とか中国なしでは作れないのに
今お前が使ってるパソコンやスマホも作ってるのは中国人だぞ

189 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 19:38:18.61 0.net
>>188
中国経済が崩壊するだけだ

工場がなくなるわけではない

190 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 21:04:05.44 0.net
>>160
「影響を受けた」ということは「同じ」とは全く違う

儒教をよく知る戴季陶は『日本論』の中で、
「武士道は奴道に過ぎない」と喝破している

191 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 21:08:43.67 0.net
>>176
いや、時期によっては四書集注を贈ることだってあってもおかしくない
アジアの共産主義は結局ナショナリズムの皮を被っていただけ
毛沢東が四人組時代に起こした批林批孔運動は、
単に周恩来を孔子になぞらえて言外に周恩来批判しただけのものだし

192 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 21:12:35.63 0.net
>>181
お前の言う「問題意識」が結局何を指しているのか、まったく意味不明だが、
儒教を紹介している研究者たちの本はたくさん出ている
彼らはべつに「儒学者」ではないが、お前はそのうちの何を読んでいるのか

193 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 21:31:16.13 0.net
毛沢東は、マルクスの資本論なんかより、三國志や水滸伝を好んでいたし、強い影響を受けていた

194 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 21:47:37.09 0.net
>>190
士道の概念を確立した山鹿素行は儒学者。
少なくとも武士道は日本儒教の影響下。

195 :世界@名無史さん:2019/03/09(土) 23:40:00.51 0.net
>>179
>非淋非孔
性病対策?

196 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 13:34:32.37 0.net
>>184
中国から産業革命がおきなかったのは

儒教が原因だろ

197 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 14:15:05.95 0.net
>>196
儒教というより国内市場が大きく対外進出する必要がなかったからでは?
欧州は比較的小さな国々に分裂してて互いに競争が激しく国内市場も小さく対外進出しなければ生きていけなかった。
儒教みたいな文化要因より市場規模のような経済要因が原因ではないか?
朝鮮は中国の属国で中国市場の一部を形成してたから例外。

198 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 15:05:01.51 0.net
>>197
越南は?

199 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 15:13:40.52 0.net
【3.10、3.11】 東京大空襲「逃げるな耐えろ」死者10万、福島原発事故「安全だから住め」死者毎年20万
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1552189012/l50

200 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 16:18:38.79 0.net
>>198
ベトナムも立場的には朝鮮と一緒だろう。

201 :学術:2019/03/10(日) 16:32:58.37 0.net
ベトナムはシブい戦争をやるよな。

202 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 18:45:06.20 0.net
>>189
いやいやその工場がなくなったら誰が作るんだよ?
もう国内に基幹部品を組み立てれるノウハウもった奴いないんだぞ

203 :世界@名無史さん:2019/03/10(日) 20:53:10.22 0.net
>>197
アメリカは国内市場がでかいのに対外進出しているのだから詭弁にすぎない

儒教は腐敗を促進させる

204 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 07:04:20.28 0.net
>>203
アメリカの登場は重商主義時代も過ぎ高度資本主義が発展してからでしょ。
中国とは時代背景が全く異なる。

205 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 07:25:20.02 0.net
>>202
工場は、東南アジアでもインドでも、どこでも作れる

206 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 08:08:38.88 0.net
>>196
世界が産業革命をやってた時に
中国は内戦をやってた

207 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 08:35:14.38 0.net
「怪力乱神を語らず」と学問を奨める儒教には脱呪術化と合理的思考を促す側面もある。
儒教が本格的に導入される江戸時代以前日本はかなり呪術的で迷信と文盲に満ちた社会だった。
しかし儒教が導入された江戸時代から日本の脱呪術化と文盲根絶が始まり近代を用意する。
日本儒教の特徴は中国、朝鮮が朱子学中心体制だったのに比較して比較的朱子学が弱かった事。
陽明学の他古学、古文辞学、心学などの多様な学派が展開して競争した事が挙げられる。

208 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 09:24:44.10 0.net
>>207
奈良時代から必須教養やったはずやけど?

209 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 10:11:08.41 0.net
>>208
確かに奈良時代からあったけど中心は呪術的な密教中心の仏教が朝廷のイデオロギーだった。
だから儒教したのは一部に限られた。

210 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 10:18:57.18 0.net
>>209
それを言ったら、唐もそうだろ

211 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 10:21:47.18 0.net
奈良時代や平安時代の貴族は、やたらと怨霊の祟りを恐れ、そのために遷都するほど呪術的だったが、後世の武士はそれほどでもない

寺に火をつけて焼き払ったり、公然と無神論を表明する者もいた

まあ、迷信深くないというより、粗暴というほうが当たっているんだが

212 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 11:49:17.46 0.net
>>210
いずれにしろ儒教はあるにはあったが江戸以前は一般的ではなかった。
江戸幕府が実質的に仏教に変わって儒教を国教にすることと学ぶ事を推奨することにより武士一般から庶民に至るまで儒教が浸透した。

213 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 12:01:29.18 0.net
>>211
武士は禅をやった。
臨済が「仏に会っては仏を殺し、祖師に会っては祖師を殺し、羅漢に会っては羅漢を殺し、父母に会っては父母を殺し、親眷に会っては親眷を殺して始めて解脱を得る。」と言ったように既成の価値を破壊するロックな部分が禅にはある。

214 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 12:15:45.10 0.net
そういえばスティーブ ジョブズも禅やってたな。

215 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 12:21:57.28 0.net
江戸時代の日本では、科挙はやらなかったが、武家の子弟は藩校や学問所で儒学を学ぶのが当たり前とされており、熱心に学ばれていた

ただし、明や朝鮮が儒教の宗教国家そのものだったのと比べれば、その影響は限定的だったと言える

216 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 12:26:38.29 0.net
藩校では、蘭学もやっていた

とくに、医学

こればっかりは、命がかかってるだけに、薬草の処方くらいしか中身のない漢方医学にこだわってる場合じゃなかった

217 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 12:38:28.08 0.net
>>215
明や朝鮮は朱子学の影響が強すぎて日本ほど多様な儒教学派の展開はなかった。国家公認の硬直した公式哲学より民間のエネルギーの方が重要。

218 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 17:43:50.93 0.net
>>194
君主のために死ぬことを美化してぜひやれと推奨したくだりは論語のどこにあるんだよ
武士道はそれしか無いのに儒教にはさっぱりだ
逆に二十四孝図のように己の太腿の肉を割いて親に食べさせる、
なんていう変態じみた美徳は葉隠のどこに書いてあるんだよ

219 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 17:47:30.46 0.net
>>204
独立当初のアメリカはまだ資本主義も萌芽の段階
イギリスの資本主義が飛び火したのは登場よりずっと後
台頭というべき

220 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 18:06:38.59 0.net
>>216
当時の西洋医学はまだまだ治療技術としては漢方に全く及ばんで
西洋医学が治療技術として飛躍したのは種痘の発見以後や
それまでは西洋医学の優れたとこは解剖学だけ

221 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 18:10:42.77 0.net
>>207
平安貴族が文盲だったわけないだろう
それでも方違えだの加持祈祷だのやっていた

平安の迷信体質は唐の気質も受け継いでいるが、
志怪小説のロマン主義的部分をまじめに受容してしまった面もある
時代を遡れば志怪小説は記紀にも影響している
新興国の国史の礎が文明国の娯楽小説の影響を受けているとかやっちまった感がある

清家の伝承など中世までの日本の儒学は漢唐訓詁学の流れ
その影響もあるし、何より科挙が無いから朱子学一色にはならなかった
それでも朱子学は幕府の官学だったし、李退渓の祖述の読解こそが江戸儒学の学習者の仕事の大半だったともいえる

222 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 18:13:59.11 0.net
>>220
アホなこと言うな(笑)

223 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 18:15:25.26 0.net
>>216
蘭学は弾圧をくぐり抜けてそれなりに実績を出したからこそようやく藩校にも波及したのであって、
それ以前は命がかかっているからなんていう合理主義で選ばれたようなもんじゃなかった
まだ瀉血とかやってたし

224 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 18:26:30.02 0.net
それにしても、朱子学は消えた

現代の日本人で、「格物致知」だの「居敬窮理」だのと言ってる人を、まず見かけない

225 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 18:28:17.32 0.net
「居敬窮理」などと言おうものなら、まず間違いなく、「巨径胡瓜」と勘違いされる

226 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 18:30:23.69 0.net
その点、陽明学は、「知行合一」が世間の一般人でも知ってるほど有名

もっとも、ほとんどの人が意味を誤解している

227 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 18:47:15.32 0.net
>>222
具体的にどうぞ

228 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 18:50:03.92 0.net
>>224
「誠心誠意」はしょっちゅう聞くで
もちろんこれは大學の「正心誠意」が元や

「修身」もよく聞くわ
特に日本ではウヨが「修身」大好きや

229 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 18:55:05.24 0.net
>>216
18世紀まではイスラム圏のユナーニー医学の方が西洋医学よりすすんでた位。
漢方も舐めたらいけない。

230 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 18:57:18.08 0.net
>>218
葉隠は山本常朝!勘違いするなw

231 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 19:02:47.00 0.net
>>221
佐藤一斉みたいに表向き朱子学唱えつつ本音は陽明学みたいなケースも多かった。
たびたび幕府から異学禁止令が出たし。
といっても中国や朝鮮のような苛烈なものではなかったけど。

232 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 19:08:50.03 0.net
>>231
考証学者が苛烈に弾圧されたというソースは?

233 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 19:36:33.76 0.net
>>232
弾圧されたのは、明の東林党だろ

234 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 19:50:10.34 0.net
東林党は、朱子学の立場から陽明学を批判する保守派

235 :世界@名無史さん:2019/03/11(月) 23:15:52.94 0.net
>>219
長い間アメリカもモンロー主義の孤立化政策取ってたもんね。
市場がアメリカ内で完結出来たからこそモンロー主義取れたんだけど。

236 :世界@名無史さん:2019/03/12(火) 07:57:36.99 0.net
>>228
「誠心誠意」も、「知行合一」と同じで、意味を微妙に曲げた形で日本語の慣用句に定着したな

「修身」で一般民衆にまで儒教道徳を拡大したのが明治時代

237 :世界@名無史さん:2019/03/12(火) 11:23:40.36 0.net
教育勅語作った元田永孚は朱子学者。
物理学が日本に導入された時最初は窮理学と言った。

238 :世界@名無史さん:2019/03/12(火) 18:24:39.89 0.net
>>205
もう無理やぞ
日本家電制品の製造ノウハウは中国に握られてるからな
さんざん技術職を冷遇してきたツケやな

239 :世界@名無史さん:2019/03/12(火) 19:33:08.98 0.net
儒教の本質である三年喪は全く日本には根付かなかったな
儒教の上っ面だけで

240 :世界@名無史さん:2019/03/12(火) 20:06:41.92 0.net
まあ、日本人の興味は、儒教の思想内容より、漢文で教養を身につけることにあったからな

241 :世界@名無史さん:2019/03/12(火) 20:21:38.96 0.net
挨拶されようとわざと立ち止まるキモイ奴
街中みんなのお笑い草だぜ 裸の王がいる
弱い奴には威張り出て 強い奴には媚びへつらい
風紀委員気取りのニセモノは
仕事も人望も紛い物
人には厳しく自分には甘く ケジメも無しとする 
何でもすべての事が人任せで それでも良しとする

大学行ってもクズだから 常識なんかは通じねェ
相手を選んでハラ立てて
得意の火病はお手のモノ

今は君のために飲もう 僕も風と共に行こう
すべての人に 懺悔しな!!
https://www.facebook.com/katsuyuki.kida.923

242 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 01:56:57.44 0.net
>>230
その前からの流れで
>>218は「山鹿素行と孔子」ではなく「武士道と儒教」を対比したものだとわかる
安価で辿るのが面倒で経緯を忘れるくらいなら専ブラくらい使えよ糖質老害
自分のおマヌケぶりに草生やしてろ

243 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 01:59:11.24 0.net
>>237
『学問のすゝめ』を読んでいて最初に注を参照するのがその「窮理学」だな

244 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 02:05:16.54 0.net
>>231
一斎は「陽明学にも詳しかった」とはいっても
イデオロギーとしての陽明学を鼓吹するアジテーターではなかったんだろう
昌平黌で教えたんだから仕事としては朱子学に沿った儒学を教えたし、
何かの形で研究を発表するにしても、
朱子学のフォーマットを経由しなければ陽明学は理解されない

245 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 04:00:36.76 0.net
>>242
面倒くせえばかだな。

246 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 06:15:26.23 0.net
>>245
お前がな
反論する内容がないなら黙ってろ

247 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 06:31:21.89 0.net
>>237
西洋の物理学者たちがやってることを見て、「これは格物窮理だ」と、日本の知識人は思ったわけだな

本来、朱子学ってのは、それくらい科学的で合理的だったわけだが

248 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 11:27:36.61 0.net
>>246
細かい神学的視点まで同じじゃないと儒教と認めないならインド仏教とかなり離れた日本仏教は仏教じゃないことになる。
そういうのもわからない面倒なバカだと言ってる。

249 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 11:56:14.41 0.net
>>248
武士道は儒教そのものではないことを自覚しているから
儒教とは名乗らず武士道と名乗っている
だから仏教の例とは全く違う

「似て非なるもの」は「同じ」ではないし、
「影響を受けた」は「同じ」ではない
お前はもう少し論理というものを学んだらどうか
バカにはそれもわからないのか

250 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 12:35:46.73 0.net
>>247
補足だが、これは「朱子学でいう格物窮理とは、どういう意味なのか?」というのを考える上で参考になる

現代人よりも遥かに朱子学をよく知っていた昔の人々が、「窮理学」とか「物理学」と名付けたもの

そういうのが朱子学でいう「格物致知・居敬窮理」だということだ

251 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 12:37:39.90 0.net
このように、朱子学は、理を窮めようとする

明代には、これが頭でっかちだと批判され、反動で陽明学が登場した

252 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 12:43:31.04 0.net
【死の輸出、幕張メッセ、武器見本市】 小学生の母、千葉にお金が落ちて、娘の教育にもいいから、賛成
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1552530358/l50

F35(空)いずも(海)イージスアショア(陸)、九条破棄・・・の次は徴兵制(18歳)だね

253 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 13:07:44.98 0.net
>>249
まったく同じとは一言も言ってないだろう。
よく見ろノータリンバカが。
ただ近世武士道は儒教がなければ成立しなかった。
武士道と正統儒教の差異の方が正統儒教と陽明学左派の李卓悟や康有為の大同思想の差異より小さい。

254 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 15:54:47.52 0.net
儒教は封建という政治を道徳扱いしている。そりゃ有名無実化して御用学問化するのも通り。キリスト教や仏教は道徳なので、御用学問化させるには来世の賞罰という迷信を必要とした。イスラム教は両方だな。聖俗両権を掌握し、祭政一致型の国が多い。

255 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 18:12:04.48 0.net
>>254
西欧諸国も、社会が脱宗教化したのは割りと最近のことだが?

256 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 23:35:33.10 0.net
>>254
儒教というものが確立してからは二度と封建制は復活せんかったんやけど
強引に封建制復活しようとして大失敗した王莽とか

257 :世界@名無史さん:2019/03/14(木) 23:56:47.06 0.net
>>253
>まったく同じとは一言も言ってないだろう
その程度の認識なら>>159にも>>190にもいちいち絡む必要なんて全然ないだろ
「面倒くせえばか」で「ノータリンバカ」なのはお前だ
承認欲求の自己愛だけじゃねえか

258 :世界@名無史さん:2019/03/15(金) 03:29:52.19 0.net
儒教国家の宋や明は、皇帝独裁制だったな

259 :世界@名無史さん:2019/03/15(金) 10:19:30.87 0.net
>>257
武士道には儒教が含まれ士道概念を確立した山鹿素行が儒者だったという事実は認めるんだな?
クソバカ

260 :学術:2019/03/15(金) 10:33:57.77 0.net
儒教は天帝の宗教教義で、それほど重要視はされない。他人や自分の宗教体験などに
重ね合わせて読むといいだろう。

261 :世界@名無史さん:2019/03/15(金) 10:34:48.25 0.net
>>259
「まったく同じ」ではないのなら「似て非なるもの」であり「違う」だろう
べつに一人の人間が儒者と仏僧や神官を兼ねることだってできるだろう
人は一つの思想に縛られるものではない
その点において素行が儒者だったという事実には大した意味がない
鉄舟のいう「神道にあらず儒道にあらず仏道にあらず、
神儒仏三道融和の道念」であるのなら、武士道は儒道じゃないよな
そもそも儒教を「含む」ほど武士道は大きいのかよ
そんな理論化された「武士道」をいったいどれだけの武士が学んだんだよ、
むしろ皆無で後付けの理論だろ
武士道と儒教、日本の伝統思想と中国のそれとを混同する思想が
戦前の「同文同種」のスローガンを生み出し大いなる誤解と災厄を招いた
その事実に目を瞑ることは非常に罪深いよ

262 :世界@名無史さん:2019/03/15(金) 12:13:44.36 0.net
>>261
横レスだけど、んなことないって

山鹿素行ほどの一流の学者が、儒学と神道の違いくらい、分からないわけないだろ?

いくらなんでも、昔の人をナメすぎだ

263 :世界@名無史さん:2019/03/15(金) 12:27:44.09 0.net

違いがあるものを同一視していく思想

264 :世界@名無史さん:2019/03/16(土) 07:08:46.79 0.net
戦前の「同文同種」のスローガンは、いまでいう「東アジア共同体」を鳩山由紀夫たちが唱えてるようなもので、右翼とも左翼ともつかない連中

儒教とか武士道ではない

265 :世界@名無史さん:2019/03/16(土) 14:33:02.41 0.net
>>202
中国企業が崩壊したら、欧米投資家がハイエナの様に群がって買いに来るから、
日本もそれに参加すればいい。買い物はバーゲンの時に買うもんだ。

266 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 02:48:17.56 0.net
>>262
つまり素行は儒学と武士道の違いだってわかっていたということだ
それに「素行は儒学と神道を同一視していた」なんて上のレスで誰も言っていない
よって「昔の人をナメてる」人なんてどこにもいない
お前の横ツッコミは徹頭徹尾間抜けなトンチンカン

267 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 02:57:11.72 0.net
>>264
同文同種のスローガンが生まれたのは、日本の欧化が行くところまで行って
漢文も読めない世代が大勢を占め、
実際には「異文異種」だという現実さえ誰もわからなくなっていた昭和初期
反欧化主義の流れであると同時に小異を捨てて大同につこうという思想

江戸時代で言うと、人の情から発する孝悌の思想を無視して
戦と封建関係と殉死を理想化して忠義を過度に崇拝するマゾヒスティックな奴道でしかない武士道が
自らと儒教を同一視して大同を唱えたようなもの

268 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 06:41:39.92 0.net
>>204
アメリカの建国精神が儒教なら

北朝鮮よりの国になってただろうなw

269 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 07:35:36.16 0.net
>>268
北朝鮮で儒教なんか超御法度やん
儒者なんか一人もおらんわ

270 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 08:05:16.54 0.net
18世紀のアメリカ合衆国は、17世紀のジョン・ロックの思想に基づいて建国された

20世紀のソビエト連邦は、19世紀のカール・マルクスの思想に基づいて建国された

271 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 08:06:03.23 0.net
21世紀の大アジア連邦は、20世紀の頭山満の思想に基づいて建国されるだろう

272 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 09:04:16.72 0.net
>>266
なんか意地になって詭弁言ってる感じが半端ないぞ。君の負けだよ。多分ね。

273 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 09:15:46.81 0.net
>>197
産業革命には、科学の発展と商工業の発展が必要だから、
儒教(儒学を重視した科挙)は原因になると思うな。
国内市場が小さいと商工業が発展しないし、大きくても科学がないと機械制には発展できない。
又、国内で科挙をして、他の学問よりも儒学を重視してしまったら、
自然科学に優秀な人材が集まる訳がないし、科学が出世の道具にもならない。

274 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 09:35:17.44 0.net
李氏朝鮮が19世紀まで中世のままだった理由だな
儒教至上主義のため商業を意図的に抑制させてたせいで
民間資本がまるで発展しなかった

275 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 09:47:38.87 0.net
>>273
李光耀と全く逆の主張やな

276 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 11:06:27.94 0.net
朱子学=朝鮮人、儒教=朝鮮人

そういう見方を改めるべきではないか?

最近の日本で流行してる儒教批判ってのは、要するに朝鮮人の国民性を批判してるんだよなあ

でも、それってどうなんだろ

277 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 11:08:38.69 0.net
たとえば、朝鮮人に「物を格し、理を窮める」というような姿勢はあるか?

それがあったら、ノーベル賞の1つも取れないはずがないだろ

あいつらは朱子学のエトスを会得しているわけでもなんでもない

278 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 11:32:29.47 0.net
めんどくさ

279 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 11:50:14.21 0.net
儒教の労働は蔑視するけど乞食は恥じない、という論理が理解できん。

280 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 12:21:03.92 0.net
>>272
その根拠を挙げていないのはなぜ?
「感じ」と「たぶんね。」も印象だけ。
第三者ならもうほっとくところを今度は「負け」とか言い出してるし

281 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 12:29:48.58 0.net
>>279
乞食は、労働せずに生活できるから偉い

282 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 23:15:05.71 0.net
日本人の社畜根性や不労所得者に対する賤視思想は儒教発なのに何を言ってるのだ

閑居すると人は不善を為す額に汗をして働かなにゃならん
他人様のつくった物を右から左に持っていてるだけで食っている商人が士農工商と一番下端に置かれているのはこのためだ

なんか保守派のジジイみたいな言い分だが連中の言ってることは所詮は儒学の焼き直しだからな

283 :世界@名無史さん:2019/03/17(日) 23:47:05.40 0.net
>>280
印象って?
自分の思い込みいれて記事書いてるような詭弁バカに何で根拠とかめんどくさい事しなきゃいけない。
マヌケが!

284 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 01:54:10.11 0.net
>>282
だろうなもちろんそれだけにとどまらないが

基本的に団塊のITやプログラミングは虚業というのも
儒教が根底にあるとおもうわ
朝鮮では職人が蔑視されたのとも同源
シナは儒教を軽視して近年猛烈に発展した

285 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 03:00:51.27 0.net
儒教の排撃が激しかったのは文革時代じゃね?今はむしろ孔子学院とか儒教を復活させている。

286 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 03:18:57.90 0.net
共産主義の唯物主義と儒教的な私利私欲が肯定された状態なのが今の中国じゃね?

287 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 07:12:06.00 0.net
中国人が拝金思想なのは、今に始まったことじゃない

貨幣経済が発達した明清からの伝統だ

金持ちが尊敬される国は、アメリカと中国

他の国では、金持ちは羨ましがられることはあっても、べつに尊敬はされない

288 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 09:15:19.54 0.net
>>286
>儒教的な私利私欲

え?
なんやねんそれは

289 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 09:20:09.85 0.net
今年は黄金の豚年だからな。なおさらだ。

290 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 09:59:18.45 0.net
儒教というか朱子学は陰陽五行思想という
当時なりの物理学を基盤にして道徳観念の
根拠を展開する一種の無神論だからね

まず形而上的なイデアを六十四卦という
パターンに分類してその影として現実世界が
あると考える(これが当時の物理学)

漢方医学の世界では身体の五行のバランスが
崩れると病気になると説くが、朱子学では
世界の不幸は人々が形而上的イデアに沿った
生き方をしていないために起きるとする
形而上的イデアに沿った生き方を善と考え
それに沿った振る舞いを礼と呼ぶ

国家権力を使って人民に礼を実行させれば
三皇五帝の時代の如き理想社会が顕現すると
朱子学は説く

291 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 10:10:00.29 0.net
朱子学を始めとする儒教系の学問は物理学から
世界道徳を導き怪力乱神をあえて想定しないので
宗教と道徳を分離するという効用がある
そのため為政者から好まれ中国歴代王者公認の
政治学となった

ただし儒教では神を立てず仏教のような業論も
想定しないため中華世界では懺悔の思想が無い
中国や韓国では謝罪は敗者や弱者が行うものと
なった

韓国が日本に対して謝罪を求めるのは日本は
自分よりも下である事を認識せよという意味を
含んでいる
儒教世界では謝罪の意味が違うのである

292 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 15:12:27.37 0.net
>>251
>このように、朱子学は、理を窮めようとする

>明代には、これが頭でっかちだと批判され、反動で陽明学が登場した

朱子学の学者たちもどうせイデア論的に物理を
追求するならば、太極的には過去も未来も自己も
他者もなく、存在はあるわけでも無いわけでも
ないという所まで行くべきだった
ただそこまでやってしまうとインド思想になって
しまい、もはや儒教ではなくなる
陽明学はギリギリのところまで禅宗に近づきなが
ら儒教に踏みとどまっている感が拭えない

293 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 21:35:43.11 0.net
共産主義イデオロギーが生きていた時代は公権力を行使して私的な利益を誘導すれば反革命で断罪されただろうが、
今現在の中国には権力者による公権力の濫用に対する歯止めはなく、権力を失った側が汚職で告発されるだけ。

294 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 21:39:07.62 0.net
権力者が自制せず全力で公権力を濫用し力の及ぶ限り私利私欲を貪り、
政敵に打倒されることによってのみ浄化され、そしてこの繰り返し、というのが今の中共。

295 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 22:13:35.82 0.net
>>294
というか中国の歴史は全部そう!

296 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 22:21:11.05 0.net
日本の歴史じゃん

297 :世界@名無史さん:2019/03/18(月) 22:25:32.06 0.net
>>251
頭でっかちでも成功したのは科学ぐらい。
儒学を含めて大抵は実用性がないから、頭でっかちと軽蔑される。
科学の様に現実的、革新適であれば、反動が起きても、そこで止まり、
更に発展して、頭でっかちででない者たちを従わせることができる。

298 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 00:18:18.17 0.net
科挙試験に理系科目があればねぇ

299 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 00:24:36.24 0.net
法が権力者の支配手段であって執政者を律する、という面が中国にはないので、
被支配者のみが法に束縛され、権力者自身は法によって抑制されにくい。

300 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 00:29:33.21 0.net
儒教的な慎みや共産主義的革命といった価値観の無い今の中国には権力者の欲望を律する機能が無い。

301 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 04:20:22.84 0.net
それでは統治が安定しないだろう…

302 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 17:38:02.16 0.net
儒教の神を、初めて読んだ。

「春秋左氏伝」で孔子が書いた神は、ほんの数ページしか記述がないものの、
国が興る時に表れる神懸かりの人で、その時代の人々の徳を計って、初代皇帝を指名するもの。
それが「儒教の神」0らしい。
今まで、ぜんぜん知らなかったわ。

303 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 18:59:09.95 0.net
>>298
理系ジャンルは、洋の東西を問わず特殊技能であり、必須教養として位置づけられたのは近現代の先進国のみ

304 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 19:52:48.56 0.net
>>302
儒教の儒はシャーマンの意味で孔子自身がシャーマンの出身だもんな。
神憑りの欠点も知ってたからこその「怪力乱神を遠ざく」なのかもね。

305 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 20:05:58.39 0.net
儒者は元々は葬儀屋
それを学問にしたのが孔子

306 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 21:26:32.83 0.net
「先祖供養」と「親孝行」

これが、原始儒教の二本柱

307 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 21:41:18.62 0.net
>>306
「供養」は仏教や
儒教には供養に類する概念は無い
儒教の祭祀は禮やで

308 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 22:01:55.30 0.net
孔子は殷王家の子孫で殷が滅びた後代々の殷王が祟らないように祭る神官の家系だからね

309 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 22:03:22.85 0.net
>>307
当初は、おどろおどろしい招魂の儀式だった

時代を経て、単なる祭祀と化していったが

しかし、本質は失われていない

310 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 22:04:32.56 0.net
白川静が原儒集団はシャーマンだとしてる。
そのなかで祖霊崇拝の部分を取り出し孝の徳を説く。
加地伸行は仏教の位牌の起源は儒教のそれを取り入れたものとする。

311 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 22:06:10.00 0.net
>>307
仏教では、先祖よりも自分の前世のほうが大事なので、先祖を重視するという発想がもともと無い

先祖供養は、儒教と仏教の混合によって埋れた民俗信仰だが、どちらかといえば、本質的に儒教の発想

312 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 22:07:49.21 0.net
埋もれたじゃない、生まれた

313 :世界@名無史さん:2019/03/19(火) 22:22:16.37 0.net
>>298
欧州のリベラルアーツには数学と幾何があるから、科挙に入れればいい。
マテオリッチが来た後なら、漢語訳の原論を科目にできる。

314 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 00:06:12.97 0.net
先祖供養は先祖崇拝をする儒教と死者供養をする仏教との儒仏習合だみたいなことを加地伸行が言ってた。

315 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 00:34:06.37 0.net
>>299
いや普通にあるしと言うか法家がまさにそれだろ
南北朝や唐代だと詔勅草案を門下省が審議し律令に違える箇所があれば無効にする封駁権を持っていたが
これなんて立憲君主制そのもの

316 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 02:59:05.26 0.net
皇帝も共産党も権力者は絶対であり、超法規的な権力を行使できるし、してきた。

317 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 03:01:08.94 0.net
法家における法も権力者の私的な被支配民に対する支配の手段であって、
支配者自らを拘束するよう機能するようにはなっていない。

318 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 09:37:39.43 0.net
>>302
儒教の神とくに朱子学の神はイデアの擬人化
つまり理を指す
よって感情も無く人格もない

道教では色々な神話が作られて楽しいけども
儒教のそれは形而上存在に過ぎない

319 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 10:54:40.36 0.net
>>318
朱子学ならそうかもしれないが、普通は、儒教における神っていったら、「天」だな

天は抽象的な非人格存在だが、知性も意志もある

「ああ、天は我を亡ぼせり」の天だ

320 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 10:58:48.13 0.net
儒教の神についての記述。たったこれだけだけど、儒教にも神はある。

 上巻158ページ。
 秋七月、神霊がかくのしんに降って巫女に憑依した。恵王は内史過に、「これはどういうことか」とたずねると、こう答えた。
「国が興ろうとする時には、神霊が降って、その徳の様子をごらんになります。
国が亡びようとする時にも、やはり降って、その悪の様子をごらんになります。
ですから神霊が降って興ることもあれば、亡びることもあるというわけで、虞、夏、商、周、歴代そうでした」
「どう扱えばよいのか」
「その神にふさわしい物によって祭ります。神霊が降った日にちなんだ物でよろしいのです」
 王はそれに従った。(中略)
「かくはきっと亡びる。「国が興るときは民意にしたがい、亡びるときには神意をあてにする」とわたしは聞いている。
神は聡明正直で偽りなく、人の徳に応じて福を下される。かくも薄徳なかくが、田土を手に入れるはずはない」

321 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 10:59:14.58 0.net
>>320
は、孔子が書いた「春秋左氏伝」ね。

322 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 11:21:46.68 0.net
しかし、夏王朝より古い「虞」王朝なんてものがあったんだね。

323 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 11:27:09.03 0.net
>>321
左丘明

324 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 11:30:16.52 0.net
>>322
王が舜だけやのに「王朝」と呼べるんか?

325 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 11:38:53.92 0.net
 「春秋左氏伝」上巻197ページ。
「わたしの祭祀の供物は、豊かで選び抜いてある。神霊はこちらに降られるはずだ」
(中略)
「神が降るのは、徳のある人に限るのです」

326 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 11:47:21.96 0.net
>>324
「書経」や「詩経」は読んでないからね。
「春秋左氏伝」もまだ読んでる途中だよ。

伝え聞くには、
舜は、聖君であり、五弦の楽器を弾きながら政治を行い、理想の世だといわれたとか。

327 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 12:13:45.78 0.net
「春秋左氏伝」上巻240ページ。

中国に隕石が落下したようだ。
君主が吉凶を聞き、家臣は凶兆をほのめかしたが、家臣の本音は、星の落下は人事の吉凶と関係ないと愚痴った。

328 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 12:35:02.13 0.net
儒教にも、もちろん神はある。
「鬼神」と呼ばれる霊的な存在。
これは、どっちかっていったら「死者の霊」とか「自然界の精霊」みたいな感じ。

キリスト教が布教されるにあたって、この鬼神という概念は、一神教でいう「神」とはニュアンスが違いすぎた。

このため、「上帝」という造語をわざわざ当てた。

329 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 12:37:11.09 0.net
鬼神は、鬼と神に分かれる

魂魄も、魂と魄に分かれる

330 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 12:37:36.92 0.net
>>828
多神教だよね、儒教って?

331 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 12:39:20.35 0.net
中国では古代以来、自然=事物と鬼神とは表裏一体のものであった。自然や堅物の裏側に、ある霊妙なものの存在が予感されていた。

しかし、儒教は、来世についてはほとんど語らなかった。孔子自身も、厳密にいえば宗教的な話題には言及したことがない。

鬼神に仕えることについて聞かれた時、「未だ人に事うること能わず、焉んぞ能く鬼に事えん
(人に仕えることもできないのに、どうして鬼神に仕えられよう)」(先進第十一)と答えている。

332 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 12:41:38.52 0.net
小倉紀蔵によると、朱子学の世界観をリアルに理解するために、鬼神ほど重要なものはない。

視之而弗見。聴之而弗聞。体物而不可遺。

<訓(鬼神は)之を視れども見えず、之を聴けども聞こえず、物に体して遺す可からず

<訳(鬼神は)これを見れども見えず、これを聴けども聞こえず、すべての物の体となってあますところがありえない。

(中庸の一節)

333 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 12:43:47.90 0.net
朱子学的世界とは、鬼神が充満し、その物をその物たらしめている「物に体する(体物)」空間である。

民間信仰と違って、朱子学では、鬼神は具体的なオニやお化けという実体があるのではなく、
「二気(陰陽)の良能」(張横渠)として、気が帯びている陰陽の作用によって分かれる
気の霊的エネルギー状態に「神」「鬼」という名をつけている。

自然科学のように、陰陽の作用として受け止めているのである。

「気が伸びるのが神、気が屈するのが鬼である」〈小倉紀蔵著「入門 朱子学と陽明学〉

http://higurasi101.hatenablog.com/entry/2015/10/11/195253を要約

334 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 12:46:34.03 0.net
>>330
いや〜、多神教とも、また違うんじゃないかなあ?

儒教の鬼神は、神様というより、霊的な陰陽パワーみたいなもの。

むしろ、「天は我を亡ぼせり」みたいな場面で出てくる「天」のほうが、一神教の神に近いかも

335 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 12:46:46.26 0.net
孔子「春秋左氏伝」上巻272ページ。

つまんねえ歴史書だなあ。
神ってのは一神教なのか多神教なのかいまいちわからないな。
村の神みたいなものなんだろうか?

336 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 12:47:57.63 0.net
陰陽パワーじゃなかった、陰陽エネルギー

(どっちでもいいか)

337 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 13:11:03.97 0.net
砂丘明「春秋左氏伝」上巻、317ページ。

勘違いしていた。
孔子が書いたのは「春秋」で、
それを左丘明が注釈したのが「春秋左氏伝」なんだね。

338 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 13:46:16.51 0.net
天理教の天理王命は朱子学の天理からその名を取った。
その前は仏教の転輪聖王だった。
教祖の中山ミキが神憑りになった時は天の将軍だった。

339 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 14:40:32.67 0.net
>>338
「おふでさき」とか、アマゾンで売ってるんだけど、読むべき?
なんか、まわりに誤解されそうで勇気が出ないんだよね。

340 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 15:26:25.63 0.net
左丘明「春秋左氏伝」上巻読了。

孔丘仲尼が書いた「春秋」という歴史書に、左丘明が注釈したものが「春秋左氏伝」。
儒教にも「神」はある。「神霊」は国が興る時に現れ、神懸かりの巫女に降り、人々の徳を見る。
神は聡明正直で偽りなく、人の徳に応じて福をくださる。
古代中国でも神霊には仕えるべきもののようだ。しかし、神霊が何かよくわからない。
村の神だろうか。一神教なのか多神教なのかすら、上巻だけからはわからない。
こんとん、窮奇、とうこつ、とうてつの四凶賊がいる。
魑魅魍魎についての記述もわずかにあり、京極夏彦ファンなら知ってるかも。

341 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 18:48:48.77 0.net
>>337
「春秋公羊伝」ってのもある


『春秋公羊伝』(しゅんじゅうくようでん、旧字:春秋公羊傳、拼音: Chūnqiū Gōngyángzhuàn)は『春秋』の注釈書であり、『春秋左氏伝』・『春秋穀梁伝』と並んで、春秋三伝の一つとされる。

342 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 18:51:38.41 0.net
>>339
ネットで見れば十分じゃないか?

http://www.geocities.jp/atutakai/tosyositu_/ohudesaki_/ohude_body.html

343 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 19:06:32.30 0.net
中国にも神話はあるからな。

現世主義の国だけに、日本・インド・ペルシャ・ギリシャなどと比べて質・量ともに貧弱ではあるが、それなりに神話はある。

たとえば天地のこわれたのを補修したと伝えられる女媧(か)や、その夫・兄などと言われる伏羲(き)、いずれも人首蛇身と考えられていた。

また西方に住む西王母という神は、漢武内伝という小説(たぶん六朝時代の作)の中では年のころ三十ばかりの絶世の美女となっているが、
それより成立の古い山海経においては、姿は人に似ているが豹尾虎歯としるされている。

344 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 19:09:32.74 0.net
中国に神話が乏しい理由としては、「もともと少なかった」、「孔子や朱子をはじめとする学者たちが排除していった」、「その両方」という3つの説がある

345 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 20:09:36.69 0.net
つまり、中国にも神話はあることはあるのだが、そこは注目すべきところではない

346 :世界@名無史さん:2019/03/20(水) 20:15:26.28 0.net
中国の月探査機「嫦娥」
この「嫦娥」は神話世界の月に住む仙女

347 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 10:58:07.22 0.net
イデアの擬人化
よって感情も人格もない

いきなり矛盾ワロタ

348 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 14:09:23.97 0.net
>本来、朱子学ってのは、それくらい科学的で合理的だったわけだが
朱子学は自身の思索で理論を進めるが、
科学は実験や観測などの結果を根拠に理論を進める。
”合理的”とはいっても、
実際に物に接触してみてその結果から理論を進める科学と
人間の思考で理論を進める朱子学の差が
科学技術の差となって近代に表面化したんだと思う。

349 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 14:22:30.79 0.net
朱子学者は何で「実験によってこの世界の仕組みを解き明かそう!」っていう方向に進まなかったんだろうね
空想だけ膨らませてても満足できないと思うんだが

350 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 14:47:50.76 0.net
思索によって真理に近づけるという仮定があったのだろう。

351 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 17:40:48.31 0.net
>>349
そこには瞑想によって真理を見極めようとする禅の影響があったのでは?
実験主義は西洋では錬金術から発達し化学になった。
中国にも錬丹術という道教の実験主義があり気功や漢方医学の発展に繋がる。
火薬とかは中国発だがどうなんだろ?

352 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 18:27:22.61 0.net
>>349
理を重視していたからだな

中国人がアタマでっかちというより、実験を重視する功利主義者など、世界で英米人くらいのもの

ドイツ人やフランス人だって、そんなことなかった

353 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 18:31:18.77 0.net
西洋哲学でも、デカルトをはじめとする大陸の「合理論者」は、理性を重視して思弁に走り、実験を軽視する傾向があった

それに対して、ジョン・ロックをはじめとする英米の「経験論者」は、実験を重視するのが伝統

354 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 18:34:53.22 0.net
西欧の科学は事象の観測や物理・化学実験の結果を根拠に理論を構築していったのに対し、
漢方医学は効用が重視されたし関心は自然物理現象ではなく人体に限られた。
近代の西欧化学は自然解釈において既存説を覆す結論を出すことが度々あった一方で、
漢方医学は直接的な治療・治癒の結果が求められ、人体や病理に対する新たな理論的体系は求められなかった。

355 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 18:38:36.81 0.net
人体に対する解釈についても漢方医学は思想が優先したのか、
西欧の人体解剖の解説書の方が正確だった。

356 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 19:11:55.47 0.net
朱子学者が何を実験対象にするのかも重要だな。
心、気、霊、などを相手にしても、徒労に終わるだけだろうし、
鍼灸、薬草なども同様だろう。

また、動機も重要。
出世に結び付かない、一族の名誉にもならない実験をどうして行うのかわからない。
朱子学が頭でっかちで気に入らなければ、流れる先は陽明学だろう。

357 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 20:18:31.07 0.net
王陽明がまだ朱子学を信奉してた時代竹の「理」を窮めようとして何日も竹を凝視してて神経衰弱になったのは有名な話だ。

358 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 20:22:28.77 0.net
>>354
西洋でもギリシャ哲学の段階ではテオリア(観照)が重んじられた。
テオリアはセオリー(理論)の語源。
いつからテオリアがセオリーに変わっていったのだろう?
何らかのパラダイムシフトがあったはず。

359 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 20:33:28.08 0.net
>>353
しかしその経験論もヒューム当たりで行き過ぎておかしくなってる。

360 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 20:43:26.76 0.net
ギリシャ哲学の主流はプラトン、アリストテレス型の観照哲学。これは中世キリスト教神学の基盤ともなる。
近代に繋がるのは恐らくピュロンとエピクロス。
ピュロンは懐疑主義者で解らない事は括弧で括って解る事から真理を解き証すという姿勢を取った。後世モンテーニュらによって再発見されるがこれが科学的懐疑主義の元になってるのでは?
エピクロスは原子論を信奉する唯物論者で快楽主義者。
マルクスが最初に書いた論文はデモクリトスとエピクロスに関するものだった。
科学的唯物論の元でその快楽主義は功利主義の元だろう。
間違えてたらすまん。

361 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 20:56:22.76 0.net
>>359
イギリス経験論の精神は、アメリカでプラグマティズムとなって継承されている

プラグマティズムは、あえて日本語に訳せば「実用主義」だけど、真理を探究する方法として「実験」を重視するのが大きな特徴

362 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 21:04:21.94 0.net
理念を重視するのが朱子学の特徴

反日朝鮮人が、口では反日を叫びつつも、夜は日本のビールを飲みながら、寿司を食べるのがそれ

理念と現実がカイ離していても、彼らは気にしない

363 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 21:14:27.11 0.net
>>361
プラグマティズムはローティ当たりが再興するまで分析哲学に吸収されて消えてなかった?
個人的にはウィリアム ジェイムス当たりは好きだが。
彼の純粋経験論は禅と共有するものがありまさにそういうものとして扱ったのが西田幾多郎。

364 :世界@名無史さん:2019/03/21(木) 21:16:19.67 0.net
観測や実験で既存の概念や理論を覆す発見をし、新たな理論の展開をするのは儒教的には不孝に当たるのかもしれない。
西欧でも天体観測の結果、天動説ではなく地動説の方が正しいという結論が出てもキリスト教会を敵に回して撤回させられるなどの事態が起きている。

365 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 02:44:09.44 0.net
朝鮮人にとっては儒教は宗教だから
統一協会なんて儒教とキリスト教が合体したもの
朝鮮儒教にとっては儒教は神様の教えでないといけないらしい
このスレにも朝鮮儒教みたいな香ばしいのがいそうだけど

366 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 07:27:36.37 0.net
>>365
統一教会の教義は、儒教そのものだ

367 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 07:34:49.87 0.net
統一教会の先祖解怨(原始儒教のシャーマニズム、先祖の招魂儀式のなれの果て)

『全世界の食口たちは必ず先祖解怨式をしなければなりません。
先祖解怨式というのは、真の御父母様の時代においては、七代までの先祖を探して解怨式をしてこそ、家庭圏を超えることができるのです。
したがって、皆さんが新しい成約時代に入籍するには、必ず一代から七代までの先祖から、120代の先祖まで解怨しなければなりません。
そうしてはじめて宗族的メシヤとして地上の160家庭復帰を実体的に完成することができます。
また、先祖解怨式は善なる先祖のみならず、悪なる先祖まで解怨してやらなければなりません。』

368 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 07:48:00.46 0.net
統一教会の教義には、「修身斉家治国平天下」という儒教の理想が脈々と流れている

統一教会の「三大祝福」
〔1〕個体完成(個性完成)
〔2〕家庭完成(子女繁殖)
〔3〕主管性完成(万物主管)

369 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 07:49:14.12 0.net
清平で一家庭が、先祖解怨をみ言通りに行ったら、一体いくらくらい必要になるのでしょうか?

★解怨、祝福献金
・1〜7代までは解怨・祝福セットで70万
・7代〜210代までは、7代ごとに解怨が3万、祝福が1万(29段階)
⇒ 70万 +(3万+1万)× 29回=186万円

・1つの家庭で夫の父方・母方、妻の父方・母方で4系列をやると
⇒ 186万円×4=744万円

これには交通費(航空機代)や修練会費、その他実費は含まれていませんので、4系列210代の解怨、祝福を行うと、1000万円近くのお金がかかってしまう計算になります。

370 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 10:58:36.98 0.net
「書経」と「詩経」を文庫で出してくれ。
儒教がなんなのか全然わからない。

うまくいけば、すごい良い話になるかもしれない。

「書経」も「詩経」も読んでないぼくが儒教を格好よくいうとこうだ。

国が興る時に、神霊が降り、巫女が神懸かりになり、人々の徳を計る。
これは「春秋左氏伝」だ。

そして、中国の王家は、王朝の交替を許可する文書「詩経」を焚書して、
王朝の交替を防ごうとする。
しかし、それでも「詩経」は伝わってしまい、国が亡びる時に神霊が巫女に降って、
新しい王朝を起こす。

371 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 11:49:05.61 0.net
「行動が伴わなければ知ったことにはならない」というのは朱子学の”理”が主観的な思索に拠りすぎて、現実の事象を認知したり問題に対処することを怠りがちな傾向が見られたからだと思う。

372 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 11:51:01.25 0.net
>>370
詩経は中公文庫から海音寺潮五郎のが出てるよ。

373 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 12:04:47.81 0.net
儒教大嫌いな始皇帝的には、書があれば作者いらんわってことで処刑しとるし、理解度を高めるために行動することはあっても、それが全てとは限らんかな。

374 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 12:55:46.24 0.net
始皇帝の時代に書の作者なんかいるわけないだろ

375 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 15:17:35.69 0.net
ジャーナリズムにおいて、行動に拠るのか、理に拠るのかの違いは、直接現地や当事者を取材して真実に近づこうとする手法と、事象に対する自身の意見を書き連ねる、という違いになる。

376 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 15:24:19.27 0.net
>>371
そりゃそうだ

洋の東西を問わず、思想家の主張ってのは、たいてい昔の人に対する「反論」

ニーチェがプラトンに反論しても、相手はとっくにこの世にいない

377 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 15:25:38.85 0.net
>>370
>国が興る時に、神霊が降り、巫女が神懸かりになり、人々の徳を計る

邪馬台国の卑弥呼?

378 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 15:28:24.11 0.net
陽明学では、「知行合一」という言葉が独り歩きして有名になった

でも、これが朱子学の「先知後行」(まず知があって、行はあとからついてくる)という理論に対する、哲学上のアンチテーゼであることを知っている人はめったにいない

379 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 15:31:54.04 0.net
>>371
知行合一って、そういう意味を表現してるテーゼじゃないんだけど

380 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 15:40:44.29 0.net
>>372
ありがと。中古で買った。
復刊してほしいね。

>>377
いや、「春秋左氏伝」に書いてあった。

くそつまらない「春秋左氏伝」も読んでよかったよ。神懸かりの巫女が儒教だとわかった。
今まで知らなかった。
おそらく、中国人は卑弥呼を神霊の降ったものだといいたかったのだろうし、
「カラマーゾフの兄弟」の神懸かりの女も儒教からなんだろうし、
韓国の大統領が呪術師を頼ったのも儒教なんだ。

中山みきが天理教を始めたのも、出口なおが大本を始めたのも、
儒教を知っていたものがその時代をそう演出したのだろう。

381 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 15:51:25.70 0.net
「書経」の文庫はないの?

中国人は、まずは書経からっていってたの聞いたことがある。
書経と詩経は、孔子が編集者だったんだよね。

382 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 16:13:02.11 0.net
>まずは書経から

最初に読むのは大學やで

383 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 16:15:01.43 0.net
>>382
それは十二世紀になってからなんじゃ?

384 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 16:22:18.17 0.net
朝鮮儒教は布教で大儲け
支部長はお布施で金を集めて末端は貧困にあえぐ

385 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 16:40:27.60 0.net
>>380
「儒教」という言葉を「シャーマニズム」と置き換えれば、その通り

儒教は、中国における一種のシャーマニズム

386 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 16:42:30.11 0.net
>>381
それは逆じゃないか?

書経なんか、他のを読み尽くしてもまだ足りないマニアが最後に読むものだと思うが

387 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 16:45:44.09 0.net
五経が長すぎる上に意味不明すぎるから、その中のひとつ・礼記から、比較的わかりやすく、まとまった中編として切り離してまとめたのが「大学」と「中庸」

それでも、中庸は難しすぎるから、「初学者は大学から読め」と決まっている

388 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 16:54:31.32 0.net
五経で読むなら、易経だろう

おみくじの卦を大量に集めたような、意味不明な本だけど、他よりは参考になるし、現代でも読者がいる

あと、詩経も、よほどの漢詩マニアなら読むだろう

春秋・書経・礼記はあり得ん
そんなの読む人いるのか?

389 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 17:25:13.61 0.net
入門なら弟子規を日本語にして子供向けに出版してほしい
その次は三字経かな

390 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 17:34:30.65 0.net
地下空間に液化CO2を圧入するのは危険である(後編)
https://www.youtuべ.com/watch?v=VxRrVpnTIoE

無神経に地面掘るからだよ、北海道地震の死者に土下座しろよ、ひき逃げどころじゃねーぞこれw

391 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 17:56:21.61 0.net
物理的・化学的実験や天体・自然観測の結果が、
既存の理論や概念と矛盾する結果が出た場合、
既存の理論や概念を白紙化し、新たな理論や概念を構築するということは
儒教的には難しいんじゃないか?

392 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 18:21:57.62 0.net
朱子学では物事の原理を窮めてから、行動に移るべしと説く。
そのため王陽明は当初、「竹の理」を窮めようと竹林の前で不眠不休に瞑想を行ったが、竹の原理を得るどころか、鬱病に陥ってしまった。
そしてその反省から、行動しながら考えるという実践主義を説いた。

393 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 18:23:24.71 0.net
>>391
儒教といえば「保守的」というイメージが強いけど、易姓革命を正当化する「革命思想」という側面もあるということを、忘れてはいけない

394 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 19:02:22.93 0.net
>>378
>>まず知があって、行はあとからついてくる

バレルゾーンの発見とフライボール革命を思い出したわ。
AI時代では、知識の獲得はより身体から離れていくから、そのうち、これがスタンダードになるんじゃないか。

395 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 20:16:46.98 0.net
中国や朝鮮は体を動かすことを卑しむ価値観が強いから、
行動を重んじる陽明学は馴染みにくかったんじゃないだろうか?

396 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 20:55:37.49 0.net
>>385
シャーマニズムを起源にはするけど大分洗練されてる。怪力乱神を遠ざけたのが儒教。
中国シャーマニズムの直接の継承者は道教の道士だろう。

397 :世界@名無史さん:2019/03/22(金) 22:21:51.05 0.net
>>395
う〜ん、たしかに陽明学にはそういう面もあるんだけど、「行動主義」ってのは、ちょっと通俗的な曲解なんだよなあ。

簡単にいえば、「四書五経を読んで宇宙と一体化し、聖人の境地を味わおう」みたいなのが朱子学。

それに対して、「人間にはもともと良知が備わっとるんだから、本なんか読まなくても、日々の生活の中で聖人になれるぞ」・・・というようなのが陽明学。

なんといっても、最大の違いはそこにある。

398 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 07:19:17.11 0.net
清に献上する物資を国中からカキ集めるため、朝鮮の民衆は窮乏のドン底

三千人の処女を集めて献上するため、泣きわめく声が朝鮮全土に響いていた

そんな中でも、両班の男たちは経書を読んで、宇宙的な快感に浸っていた

399 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 09:38:29.81 0.net
儒学は自身の理念・思念を極める、ということを重視し、
科学のような物理現象・自然現象を観測してそこに法則を見出す、
ということはあまり重視しなかった。
近代になってこの差が現れた。

400 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 14:25:58.51 0.net
「春秋左氏伝」を読んでるけど、古代中国のシャーマニズムというやつは、
儒教ってことにしていいのか、それとも、別民族でも共通なのかな?

神懸かりの巫女とか、神霊が降るとか、天帝が夢に出るとか、
精進料理を食べると魂魄が神明の域に達するとか、山川の神々に病気回復を祈るとか。

あと、「三墳」「五典」「八索」「九丘」という古代中国の書物があったことが書かれている。
「春秋左氏伝」より古いとなると相当に古い。

401 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 17:06:23.63 0.net
>>400儒教というよりその元になった「原儒」というシャーマン集団だろ。

402 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 17:11:20.58 0.net
>>401
お、詳しいね。
始めて聞いたよ、「原儒」ってことば。
とても格好いいことばだ。
もっと詳しく教えてくれ。

儒教では、神霊はどう扱ってるんだ?

403 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 17:25:12.92 0.net
「原儒」でググったら、だいぶわかった。

孔子の母親は、雨乞い呪術師だったのか。
儒教とは、雨乞い教という意味だとは知らなかった。
助かった。ありがと。

404 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 17:32:56.41 0.net
質問です!!!!!!!!!!

儒教では、神霊と聖君のどちらに従えって教えてるんですか?

405 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 18:04:49.58 0.net
理性で思索するといっても、思索の原点が陰陽五行論である限り、自然科学には永久に到達できないんだよな。
ここが朱子学の致命的な限界。初期値がバグってるからどんなに優秀なプログラムでも正解は出ない。

西欧の場合、神を維持した上で、伝統的宇宙論を徐々に破棄することができた。
「神がこの世を作った。でもどのように作ったかは、まだわかってないかもしれない。」
これでブレイクスルーした。
神は無視していい、でも宇宙論は認める、という朱子学とは逆。

406 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 19:14:41.83 0.net
>>398
それネトウヨ系ブログが流したデマだって散々突っ込まれてただろ
ソース元はシャルル・ダレ神父の「朝鮮事情」に載ってる話なんだが同書には確証のないうわさ話だと明記されてる

407 :学術:2019/03/23(土) 19:31:22.19 0.net
天帝にまつわる宗教思想のことだが、みんなが読む本ではないと思うぞ。

408 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 19:42:56.67 0.net
>>406
あちゃー。それもそうなのか。ネット発祥の嫌韓情報でデマって分かったのに、未だに流れているのが多くてこまる。

409 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 19:44:04.88 0.net
うわ、今まで知らなかったけど、
「春秋左氏伝」の下巻254ページあたりに、陰陽五行説って出てくるんですね。
子産がそういったとあるけど、
この注釈を書いたのは、孔子なのか、左丘明なのかどっちなんですかね?

てっきり、易経が起源かと思ってましたけど、易経には陰陽説はあっても五行説はないですからね。
「五行説」が「春秋左氏伝」までさかのぼれるとは知りませんでしたよ。

410 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 19:45:28.75 0.net
すいません。
陰陽五行説が出てくるのは、「春秋左氏伝」下巻252ページです。
ページ数まちがってました。

411 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 20:16:19.27 0.net
>>405
しかし量子力学のハイゼンベルクは陰陽太極説を聞いて自分の理論と同じだと感動し自分の家紋のデザインを陰陽太極図にした。

412 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 20:21:06.72 0.net
>>411
ハイゼンベルクじゃなくニールス ボーアだった。訂正!
記憶違いかも知れないと思ってwikipedia見たらボーアの項目にこの逸話があった。

413 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 20:22:16.00 0.net
>>406
デマだと思いたい気持ちはよくわかる

414 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 20:27:27.50 0.net
都合の悪いことは「ネトウヨ情報」で片付けたがるのが、朝鮮人の愚かさ(笑)

415 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 20:30:19.07 0.net
>>412
ハイゼンベルクも東洋思想に傾倒した

タゴールからインド哲学を教わっていた

416 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 20:31:22.08 0.net
>>404
原儒ではない孔子以降の儒教だと原則天命を受けた聖君だろう。
神霊に関しては怪力乱神を遠ざけるのが原則だろう。
聖君は天に裏付けられてる。
革命という言葉は「天命が革わる」という意味で天の意思が別のものを君主にたてるというのが本来の意味。

417 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 20:35:28.61 0.net
>>415
そこらを起源に昔ニューエイジサイエンスというのが流行したが俗に流れて陳腐化して消えていった。
オウム真理教にはまった理系エリートも俗流ニューエイジサイエンスの影響抜きに考え難い。

418 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 20:37:22.31 0.net
>>412
五行説を始めたは、戦国時代の諸子百家のひとり、陰陽家の騶衍

419 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 20:45:34.97 0.net
>>418
「春秋左氏伝」に五行は出てくる。こっちのが戦国時代より古くない?
ただ、「春秋左氏伝」に書いてあるのは五行が木火土金水だけで、相克相生は書いてない。

でも、どの本に書いてあったか忘れたけど、
陰陽説を始めたのが古代の伏羲で、
五行説を始めたのは兎王なんじゃないの?

420 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 21:16:00.25 0.net
>>419
「春秋左氏伝」のような本は、戦国時代から前漢にかけて編纂されたもので、見た目ほど古くない

421 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 21:18:02.33 0.net
>>416
それはつまり、天命で決まるということ

422 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 21:22:14.20 0.net
諸子百家の鄒衍も、古来からの伝承を体系化し、陰陽説と五行説を統合したのであって、鄒衍が五行を発明したわけではない

423 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 21:24:08.95 0.net
科学は自身の主観を切り離して自然や物体、物質を観察して理論を進めた
儒学は自身の思考の範囲内で理論を考察して行った。
物質的を観測し法則を見出した科学の理論と自己の精神的な考察を極めた儒学の理論。
違いすぎる。

424 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 21:52:16.73 0.net
>>423
まあ、いくら合理主義の啓蒙思想といっても、朱子学はあくまでも中世思想だからな

近代の科学と比べたところで仕方ない

425 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 21:54:17.31 0.net
反日朝鮮人のアタマがおかしいのは、彼らの国民性および個人的な属性であって、必ずしも儒教が悪いわけではない

426 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 21:56:43.60 0.net
>>423
人文科学や社会科学に相当する儒教を自然科学に当て嵌めるのもおかしな話。
社会学はじめとする現代の人文社会科学も似たり寄ったりだと思うけどね。

427 :世界@名無史さん:2019/03/23(土) 23:47:07.87 0.net
>>423
儒学の対象にも方法的懐疑を導入すれば、近づくんじゃないか。
でも、神聖視されているから、儒学を儒教と切り離すことは必要かも。
切り離すために欧州のルネサンスに相当するショックが欲しいから、
洋書を輸入でもして、自分たちは遅れてるなとショックを受けてもらうとするか。

428 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 00:08:49.27 0.net
せっかく清のヌルハチをポルトガルのフランキ砲で重傷を負わせても、結局清に征服されてしまったからな。

429 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 00:31:23.63 0.net
>>427
経書の客観的な解釈については漢代以来の膨大な蓄積があるでしょ。
哲学的な深みも仏教にはかなわないけど恥ずかしくないレベルではある。
あとは経書を現実の政治にどう活用するかだけど、これには得意の歴史学が使える。

430 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 07:54:30.96 0.net
もともと、「孔子は、本当はこういうことが言いたかったのだ」みたいな調子で、古典を引用しながら自説を展開するのが儒学というもの

でも、宋と明の儒者が自由奔放な解釈をやりすぎたおかげで、清ではその反動が起き、考証学が主流になった

考証学は、ほぼ現代の文学部の学者がやってるような、客観的な文献研究

431 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 08:00:22.50 0.net
「経書を読んで勉強する」というのを、聖人に至る道として重視するのは朱子学の特徴

経書を読むことにより、宇宙と合一する至高のエクスタシーが得られる

陽明学では、「人にはもともと良知が備わっているから、そんな必要はない」とする

432 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 08:03:08.64 0.net
儒学は、文人としての究極の道

武人や職人は、また別の道を行けばよい

433 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 08:05:26.13 0.net
ギリシャ哲学に例えると朱子学は新プラトン主義っぽく陽明学はストア派っぽい。
道教はエピクロス派っぽい。

434 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 09:16:56.07 0.net
孔子以前の儒教を原儒というらしい。古代中国のシャーマニズムのことだ。
神懸かりの巫女とか、神霊が降るとか、天帝が夢に出るとか、
精進料理を食べると魂魄が神明の域に達するとか、山川の神々に病気回復を祈るとか、である。

435 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 09:23:26.11 0.net
原儒を知れば、「先祖の位牌」が仏教ではなく、儒教に由来するものであることが分かってくる

>神懸かりの巫女とか、神霊が降るとか、天帝が夢に出るとか

そういうのもあるが、なんといっても重要なのは「先祖の魂魄」
シャーマニズムはどこの古代社会にもあるが、それが中国、原儒ならではの特徴

436 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 09:30:34.68 0.net
生きてる間に先祖孝行しておけば、自分も子孫に祀ってもらえる

キリスト教やイスラム教と違って、儒教には天国も地獄もない

その代わり、子孫に祀ってもらうのが死後の魂の救済

437 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 09:33:10.72 0.net
仏教においては、そうではない
この世は仮の宿りであり、先祖や子孫など、かりそめの縁にすぎない

それよりも、自分の前世や来世のほうが遥かに重要だ

つまり、先祖供養という発想はもともと仏教にはなく、まったくの儒教由来

438 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 09:49:56.01 0.net
>>436
確かに、そんな感じのことは「春秋左氏伝」に書いてありましたね。

439 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 11:06:40.90 0.net
西洋で近代科学が誕生した際に忘れてならないマイナーな偉人がガッサンディ。
彼は古代ギリシャのピュロン的懐疑主義でアリストテレス型中世スコラ哲学を堀崩す。
更にエピクロス的唯物論を再発見する。
ガッサンディは経験論者で理性主義のデカルトと対立するがイギリスに彼の経験論は渡りロックに影響を与えイギリス経験論を形成する。
ニュートンの原子モデルもガッサンディのそから来ている。
儒教にエピクロス、ピュロン、ガッサンディがいれば違ったかも知れない。

440 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 11:26:25.53 0.net
>>439
ドルトンの原子説や、アボガドロの分子説は、いずれも19世紀の理論

それまでは、デモクリトスの原子論がベースになっていた

ロックやデカルトも強い影響を受けていた

441 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 11:35:28.51 0.net
当のギリシャ人たちは、ビザンチン帝国の時代に、ギリシャ哲学を異端思想であるとして追放してしまった

ギリシャ哲学は、アラビア人やペルシャ人、中近東のユダヤ人によって受け継がれた

その中近東諸国が、近代に入ってあのテイタラクだということを考えると、たとえ中国にギリシャ哲学が入ってきていたとしても、はたしてどうだったか?

442 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 11:36:10.93 0.net
>>411-412
でもボーアにしても、西欧自然科学の方法論で物理学的な業績をあげてから、
後付けで陰陽論をホルホルしただけなんだよなぁ。
陰陽論からそのまま論理を展開して、近代物理学の研究を進め理論構築したわけではない。
この事情は、本質的には湯川秀樹も同じ。湯川は日本人だから陰陽論を先に知ってたけど、
それはそれ、これはこれで西欧物理学の方法論に則って研究を進めた。
たとえ湯川でも、儒教教義から自立的に物理学理論を構築することはできない。できるわけがない。

443 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 11:40:27.56 0.net
明の徐光啓が、マテオ・リッチの指導を受けてユークリッドの幾何学言論を漢訳したのは、17世紀の初頭のこと

デカルトやロックたちがデモクリトスやエピクロスに影響を受け、粒子仮説が流行したのも17世紀ということを思えば、別に遅くない

杉田玄白の解体新書が1774年で、そこから日本に西洋医学があっという間に広がったことを思えば、中国には十分な時間があった

444 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 11:45:51.92 0.net
>>442
西洋の物理学者たちが、どれだけキリスト教やアリストテレスのトンデモ理論の重圧に苦しんできたかを思えば、東洋にはそれが無いだけマシだったと思えるほどだが?

445 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 11:52:59.67 0.net
そもそも、本来の中華の儒教では、朱子学陽明学はては公羊学まで含めて、
五行説を捨てたものは1つもないからな。陰陽説と五行説は古代の系譜としては別物だが、
後に一体化してからは、中国人にとっては不可分一体のものだった。
「神を語らない」中国人には、どうしても宇宙論としての五行論が必要だった。
陰陽説はそれ自体が五行説を演繹できないので、陰陽説だけを上位互換にすることは無理。

五行説を捨てない限り、近代自然科学に到達することは絶対に不可能。
(西欧とは別の意味でアミニズムの)神様を信じる日本人は宇宙論に無関心だから、
日本漢方は、五行説を捨て、陰陽説だけを取り出して一種の経験科学を構築したが、
中国人にはこれはどうしてもできない。

446 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 12:00:28.81 0.net
  神懸かりの巫女と凡夫

巫女:聞け、凡夫よ。わたしが儒教の神だ。
凡夫:儒教の神ってなんだ?
巫女:儒教の神は正直の神だ。決して嘘をいわない。
凡夫:じゃあ、あんたは何者だ。
巫女:わたしは、神霊が降った振りをする詐欺師の女だ。嘘はいわない。
凡夫:どうすれば神霊が降るんだ。その仕組みを教えてくれ。
巫女:精進料理を食べて、嘘をつくんだ。嘘をつくと神霊が降る。
凡夫:正直の神じゃないの?
巫女:嘘をついたと正直に答える正直の神だ。
凡夫:それの何が楽しいんだ?
巫女:新しく王朝を始めるんだ。まちがって政治家が信じると、国が滅んで、新しい国ができる。それが儒教だ。
凡夫:どんな王朝を作るの?
巫女:儒教の国をやめて、科学の国にするんだ。わたしが最後の巫女になる。
凡夫:国が滅んだらどうするの? みんなが不幸になるんじゃないの?
巫女:わたしたち、儒教の巫女は、たいして賢くないから、よくまちがえるけど、みんなが本気で信じたら、わたしの意見は実現される。
けっこういい加減だけど、わたしたち、儒教の巫女は、国を幸せにしたいと思ってるのは本当だから、無責任に演技をする。

447 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 12:00:54.15 0.net
凡夫:本当にそれで国が繁栄するの?
巫女:する。コツがある。
凡夫:どんなコツなの?
巫女:儒教の巫女を信じない政治家に任せること。わたしたちの賢さが虚構であることは、
わたしたちはよく知ってるから、わたしたちを信じない政治家が賢い政治家だ。
凡夫:そんなんで、よく国がもつね。
巫女:時々、政治家が発狂するけど、必死に演技してごまかしているから。
凡夫:この国の将来が心配だ。
巫女:わたしも心配だ。
凡夫:原儒と儒教はどうちがうの?
巫女:原儒は、夢で天帝が語りかけてくるとか、太陽に異変が始まるとか、神殿での立ち位置で指名を決めるとか、
そういうことだろ。本当にそういうことがあったら、わたしたちはそういうし、人生を儒教にかけていると、時々、誰かの巫女にはそういうことが起こるのかもしれない。
凡夫:それでいくつの国を滅ぼしたんだ?
巫女:中国ではすごいらしいね。
凡夫:どうするんだよ、そんなんで。
巫女:今日はこれまで。

おわり。

448 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 12:57:11.98 0.net
>>442
湯川秀樹は自著で東洋思想特に仏教思想から大いに触発されたと書いてる。
更に道家の荘子に関しては天才として絶賛してる。

449 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 13:12:17.07 0.net
>>441
イスラムではガザーリーによる哲学の否定以降ギリシャ哲学的伝統が途絶えた。
イスラム圏のギリシャ哲学を翻訳した西欧圏でそれが残って発展した。

450 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 14:12:38.98 0.net
>>444
ユダヤ教・キリスト教の場合は創造論に基づく自然哲学と神の国の社会哲学が一体だから、
これに挑戦するのは大変でも一度勝ってしまえば一気に先に進むことが出来たんだと思う。
中国の伝統思想だと自然哲学は周縁的な位置付けで、
社会哲学と対立はしないけど一流の知識人が取り組むべき学問として扱われない。
イスラム教もそれに近い。創世記は絶対的な経典ではない。

451 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 15:24:45.73 0.net
「正しくはこうあるべき」という道徳論と切り離して
物体や物質の振る舞いを観測し、その結果から法則を見出す、
というのは儒学では難しいと思うし、
史実でも儒学文化圏では西欧のように物体や物質の法則の理論は発達しなかった。

452 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 15:47:25.34 0.net
欧州において物体、物質の法則を発展させたのは、宗教関係者だけじゃなく、
活版印刷、書物の普及などによって賢くなった実用的な学問を好む者達だから、
中国人も簡体字なら活版印刷も普及したかもしれないし、
庶民の識字率が向上すれば、
彼らが彼らの生計、生活に役立つ実用的な法則は見つけようとしたんじゃないかな。

453 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 15:56:44.58 0.net
儒学は物事に当たる前に「正しくはこうあるべき」と最初から提起してしまい、
「これはいったいどうなっているのか?」という探求の道を大きく縛ってしまっているように見える。
どうしてもこれでは結論がべき論になってしまう。

454 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 16:17:44.15 0.net
>>452
実は近代ヨーロッパの三大発明と言われる火薬、活版印刷、羅針盤はどれも中国起源だったりする。ヨーロッパが中国やイスラム圏、インド圏に完全に優位に立つのは18世紀以降。
19世紀に至っても阿片戦争までは中国が世界のGDPの三割を占める経済大国だった。

455 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 17:10:48.98 0.net
>>454
まあ、三大発明の起源は宋だな

ただし、近代ヨーロッパのはレベルが違うけどねえ

とくに印刷なんか、普及の度合いが違いすぎる

456 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 17:19:12.01 0.net
儒教の「知」は過去の書物の是非や儒教的な道義の正統性の考察と検証に限られ、
物体や物質、自然現象に直接治験して、そこから法則を見出そう、という試みはあまりなされなかった。

457 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 18:07:33.56 0.net
>>456
だから、儒学は文人の道なんだってば

理系は関係ない

458 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 18:27:52.68 0.net
江戸時代の関孝和は、和算を発展させて微分積分にまで到達した

儒教社会だって、やればできる

459 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 18:34:18.60 0.net
オレの高校の時の数学教師が関という人で
関孝和の子孫やて言うてた
ほんまかどうかは知らん
たぶん冗談半分の出任せやろな

460 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 18:36:59.03 0.net
>>456
儒教は人文科学や社会科学に相当しそうした自然科学的な仕事は錬丹術なんかしてた道教の役割だろ。

461 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 18:58:06.14 0.net
>>458
科挙が無かったから知識人のエネルギーが儒学以外にも向かった

462 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 19:05:55.05 0.net
>>461
まあ、それはあるだろうな

関孝和も杉田玄白も平賀源内も、清にいたら科挙の試験勉強に必死だっただろうよ

463 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 19:07:28.89 0.net
>>460
そうだな

化学が錬金術から発展したというのは有名な話

道教から意外な科学が出てきてもよかった

464 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 19:19:44.36 0.net
>>462
科挙を過大評価すると竹林の七賢みたいな存在が見えなくなるのではないか?

465 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 20:02:09.37 0.net
なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか
日本と中韓「道徳格差」の核心
https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-84277-6
序章 私の『論語』体験と、私が見た「儒教の残酷さ」 
第1章 定説や通念を覆す──孔子とは何者か、『論語』とは何か 
第2章 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子 
第3章 朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇 
第4章 朱子学を捨て、『論語』に「愛」を求めた日

466 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 20:02:15.10 0.net
>>463
火薬の発明とかは錬丹術の副産物だしね。
漢方医学の発達もそうだろ。

467 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 20:18:47.37 0.net
>>465
よく解らないが朱子学の深い所まで突っ込まないで朱子学を悪者にした本だろうと想像する。

468 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 20:35:30.73 0.net
儒教は人喰いカルト

469 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 20:49:20.46 0.net
石平(笑)

470 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 21:53:52.43 0.net
儒教的な「知」は対象が儒教上の道徳的正統性の是非の精査に限られ、
物理的・物質的な法則や自然現象の理論的な解釈の方向には発達しなかった。

471 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 21:57:48.00 0.net
知はすべて先人達のしたためた書物の中にありこれを読み解くことが「知」であり、、
今現在の物理的・化学的事象を改めて精査する、ということは
儒教支配の社会では「知」としては認められなかった。

472 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 22:10:01.35 0.net
だから自然法則みたいなのはどちらかというと道教が司る領域だった。
儒教の本領は人事で天理ではないことは孔子の時代から言ってる。
朱子学なんかの新儒教は道教から天理の部分を借用して成立した側面があるがあくまでも本領は人事だった。

473 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 22:25:43.81 0.net
道教は民間の道士の個人的な営為に留まり、
体系的な理論を構築し、知識として確立されることは無かった。

474 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 22:44:06.53 0.net
は?
道蔵知らんのか?

475 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 22:48:51.37 0.net
>>464
だから、明清時代になると知識人がみんな科挙の勉強に追われるようになったおかげで、大昔はいた在野のインテリみたいなのがいなくなっちゃったんだよ

それくらい、科挙の圧力は大きかった

476 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 22:54:01.73 0.net
>>466
そうだな

化学の発達には、ひたすら物質を混ぜてかき混ぜ続けるという、ハテしない宗教的情熱が欠かせない

錬金術や練丹術みたいな強い動機がどうしても必要だ

477 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 22:58:44.00 0.net
>>473
そもそも、道教には不朽の聖典・「老子」と「荘子」があるからな

本当は道教と直接のつながりがないんだけど、道教関係者には開祖とされてきた

欧米人にも、「老子を読んで、今まで人生観が引っくり返りました」みたいな熱烈ファンが多く、ほとんどお釈迦様くらいの位置づけ、論語や孟子より遥かに評価が高い

478 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 23:03:02.02 0.net
現代の日本に中卒のインテリがいないのと同じ

明清時代になると、科挙を受けないインテリなど考えられない

479 :世界@名無史さん:2019/03/24(日) 23:53:12.31 0.net
>>469
「石平」ってそんなに面白いか、変な名前なのか?

480 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 01:42:42.44 0.net
>>479
石平なんかソースとして出すのが(笑)なんや

481 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 02:37:36.35 0.net
石平(笑)結局あいつの専門って何なん?

482 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 05:19:44.50 0.net
>>479-481
孔子(笑)や孟子(笑)より石平のほうが頭いいよ

483 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 08:14:49.31 0.net
やたら日本サゲ・中韓アゲする日本の左翼の中で、本当に韓国に移住したのは朝日新聞の若宮啓文くらいのものだ(結局、北京で謎の死を遂げたが)

それに比べて、日本に亡命した石平は筋が通っている

中国共産党は平気で外国まで追っかけてくるので、反体制知識人は日本にいたってリスクがある
安全地帯で「アベガー!」とか言ってる日本の自称・反体制知識人とは比較の対象にできない

484 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 09:55:14.37 0.net
>>483
いやそういう問題言ってないだろ。
生き方じゃなくて見識の問題。
更に誰が日本サゲする左翼なの?

485 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 10:33:01.32 0.net
>>484
見識っつーか、中国で育った人が、「中国では儒教はこんな風に教えられてた」とかいう話、普通に参考になるだろ

儒学の教義内容を知りたいのなら、島田虔次とか小倉紀蔵とか、その筋の専門家の本を読めばいい

486 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 10:52:27.68 0.net
>>485そっちに文句言ってないだろ!

謎の朱子学ディスりには?がつくが。

487 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 10:53:39.62 0.net
>>486
まあ、確かにな

朝鮮人を批判してるのか、朱子学を批判してるのか、わからないようなのが最近は流行ってるが、あれは誤解を招く

488 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 10:54:30.17 0.net
石平って、石田衣良?

489 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 12:06:01.73 0.net
孔子平和賞よりノーベル物理学賞のほうが価値がある

490 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 16:05:00.67 0.net
道教が科学に相当するとは言っても、
学問を確立することは出来なかったのは儒教が権力によって絶対化され、
道士が研究者としての機能を果たし、
物理的科学的業績を後世に残し
その学派を形成する、というほどには発展しなかった。

491 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 16:56:20.67 0.net
道教(道教全体の一部)は自然科学と科学技術というより自然哲学と錬金術(錬丹術)だからね。
近代科学と近代科学技術という現象がかなり人類史でも特異なものだしね。
道蔵のような道教経典集成はあるが。
南方熊楠は道蔵を読んで発想の根元にしたらしいけど。

492 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 17:35:17.83 0.net
儒教は人喰いカルト

493 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 22:54:45.37 0.net
>>465
常々思うのだけど韓国は中国より道徳や価値観はむしろ日本とのほうが共通点は多いのに
こういう保守系本だと「中韓」と一括りにされがちだな

494 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 23:06:17.00 0.net
そりゃあ日本と外国を比べるんだからそうだろ

本県と他県との違いを考えるなら他県は一緒くたにされる

495 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 23:22:33.93 0.net
いやそうじゃなくて中国と日本の違いはそのまま中国と韓国の違いにも当てはまるってこ
ハレとケ、先輩後輩という関係、バの理論、甘えの構造とか日本特有とされる価値観って韓国にも同じものがあったりすることが多い

比較文化を論ずる場合は日本と中韓より中国と日韓で対比させたほうが良いような気がする

496 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 23:33:47.27 0.net
>>493
それは錯覚だよ。錯覚じゃなければ、双方が思うもの。
韓国は未だに小中華帝国の性格を持ち、両班に対する崇敬を捨てられない。

日本と韓国が似てるところもあるけど、韓国と中国が似てるところもある。
中国式の名前や本貫なんかはそうじゃないか。

497 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 23:36:14.54 0.net
>>495
先進国の日本と違って、支那チョンは非先進国だから一括りにされちゃうんだよ

498 :世界@名無史さん:2019/03/25(月) 23:44:39.62 0.net
>>495
ハレとケ…世界中にある。南ヨーロッパのカトリック圏では今でも顕著。他方で地域祭礼のない韓国では不明瞭
先輩後輩…世界中にある。一番典型的なのはポリネシアの先住民社会
場…韓国にはない。血縁に基づく上下関係が優先するからフラットな場は形成されない
甘えの構造…韓国にはない。甘えは相互依存だが韓国人が行うのは片務的な「タカり」の関係

全然関係ないものばっかり。

499 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 06:12:08.85 0.net
>>493
いや、それは錯覚だ

中国人と朝鮮人はいろんな面でよく似ている

500 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 06:14:42.49 0.net
芸能人やホストを見ても、日本のジャニーズ系アイドルは身長160センチくらいの小柄な男が多いが、中韓では「イケメン=背が高い」という価値観が浸透している

これひとつを取ってみても、社会が男性に求めるものの違いが端的に表れている

501 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 06:20:37.51 0.net
芸能人やホストを見ても、日本のジャニーズ系アイドルは身長160センチくらいの小柄な男が多いが、中韓では「イケメン=背が高い」という価値観が浸透している

これひとつを取ってみても、社会が男性に求めるものの違いが端的に表れている

502 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 06:21:23.66 0.net
黄文雄によると、

・私は、日本と中国・日本の違いを聞かれた時には、前者が「誠」の文化であるのに対し、後者は「詐」の文化であるといつも即答する。
日中韓の違いはこの一字だけで言い表せる。これは私の長い観察からの結論である。

・中国人の言行パターンは、「詐・盗・争・私・汚」であり、日本人は、「誠・施・和・公・浄」である。

・日本人にとって中国人といえば「傲慢だ」「信用できない」「絶対に謝らない」「自分の主張が絶対に正しいと言って譲らない」といったイメージがあるだろう。
それは「中華思想」に原因がある。「中国こそが世界の中心であり、それ以外は野蛮な国である」という考えである。
「自分こそ無謬(むびゅう)、自分に同調しないものは、すべて誤りだ」という考えこそ、中華思想そのものだ。

・中国人はきわめて自己中心的で、まとまることがない。実際に国民革命の父・孫文は、中国人を「バラバラの砂」と表現している。

503 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 06:22:10.92 0.net
・世界のニセモノの80%は中国から来ている。その次は韓国である。
量と数からすれば、そこが「大」と「小」の差だけだった。
中国のパクリが「強盗」でるならば、韓国のそれは「泥棒か窃盗」である。
しかも「スリ」くらい巧妙である。そこにも「大」と「小」との差がある。

504 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 07:37:06.58 0.net
>>495
まったく違うぞ

同じ先輩後輩の関係でも、韓国では後輩がおカネを出しあって先輩を接待することがよくある

一見、日本と似ているが、実は発想が正反対

505 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 08:01:18.42 0.net
>>501
単にジャニさんの好みってだけじゃない?
非ジャニ系のアイドルって背が高い人多いでしょ

506 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 09:55:36.80 0.net
>>493,496
民族系統

中国 : シナチベット語族の孤立語
日韓 : 系統不明の膠着語、アルタイ的特徴を数多く共有する



国際情勢的位置

中国 : 元東側共産陣営
日韓 : 西側資本主義陣営の最前線(韓)と後方基地(日)

507 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 10:42:06.76 0.net
>>506
文化的には島国の日本は中国から距離があったが半島は露骨に影響下にあった。

508 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 10:45:27.56 0.net
「道蔵」って本を見つけたんだが、75万円もする本で、いったいどうやって買ったらいいんだよ。
道教の基礎教典らしい。

509 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 10:51:21.03 0.net
ネットで読める

510 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 12:24:52.19 0.net
>>498
>先輩後輩…世界中にある。一番典型的なのはポリネシアの先住民社会
これは「場」とセットになって出てくる概念だから「場」という概念がない国には存在しない
例えば英語でも先輩はsenpaiとそのまま訳される
「場」の理論では先に入った者が後から来た者よりたとえ同じ立場でも尊重されるが
日韓以外の国では人類学的には見られない

511 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 12:29:33.92 0.net
>>510
中国語では「前輩」というが、意味は日本語の「先輩」と変わらない

学校の先輩については、「学長」という別の呼び方がある

512 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 12:47:00.62 0.net
>>506


韓国の面積の半分以上は共産陣営にずっと支配されてる

513 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 12:54:42.69 0.net
中国と日韓の違い

中国では金持ちは何であれ尊敬される
ところが日韓では特に貧乏人から成りあがった人間は成金と呼んで蔑まされる

中国儒教では「忠」よりも身内に対する愛情である「孝」のほうが重視される
一方で日韓の儒教理論では中国の影響を受けつつも組織に対する忠誠心のほうが優先される

中国では同業間の横の繋がりが強く「ヨコ社会」的な側面を持つ
例えばA社の整備工がストを興すと同時多発的にまったく関係ないB社C社の整備工まで飛び火するという現象が見られる
日韓では労働者は「企業」という「タテ」の構造によって分断されておりこのようなことは起こり得ない

中国と違い日韓では教えられたわけでもないのに男は男のみ女は女のみで別々に集団を作って行動することがほとんどで
性別が違う者同士は別々の世界に住んでいる
街中で見かけるイスラム教徒の集団ですら男女混成が多いことを考えて見ると異常である

また中国では日韓と違い敬語がほとんどない

>>511
中国では先輩と言う語は普通は使われない
上級生のことを男子なら学哥xue ge 女子ならxue jieと呼ぶ

中国には先述した通り先輩後輩概念がないので同じ役職の社員なら何十年先に入社してようが立場は一緒

514 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 13:11:38.45 0.net
>>513

>中国では金持ちは何であれ尊敬される

アパホテルの創業者はチャンコロに尊敬されてないぞ

515 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 13:45:33.60 0.net
>>509
ネットで見つからないよ。
どこにあるの?

というか、道教経典って、1120巻以上あるのかよ。
中国人が明代にいったい何をしていたのか、すごいよ、これ。

516 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 13:55:18.61 0.net
ほれ
http://www.kanripo.org/catalog?coll=DZ&label=%E6%AD%A3%E7%B5%B1%E9%81%93%E8%97%8F

517 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 15:05:37.92 0.net
>>516
ありがと。でも、漢文か。さっぱり読めない。

518 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 15:38:36.99 0.net
>>515
>道教経典って、1120巻以上あるのかよ。

仏教と比べたら少ない少ない
宋代に編纂された大蔵経で481函5048巻
高麗八萬大蔵経が版木81258枚
大正新脩大藏經で100巻

大正新脩大藏經は100巻でずいぶん減ってると思うかもしれんが
昔の冊子本と近代的な製本の違いだからむしろ分量は増えてる

以上は漢訳仏典だが
チベット語訳の西蔵大蔵経とかパーリ語原書のパーリ大蔵経なんてのもあって
それぞれ漢訳と並ぶ膨大な量らしい


文献の量の膨大さで仏教とタメ張れるのは儒教だけだろう
儒教なら皇清経解1408巻、皇清経解続編が1430巻
四書大全30巻、五経大全154巻、性理大全70巻
十三経註疏が416巻

519 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 15:45:56.33 0.net
>中国儒教では「忠」よりも身内に対する愛情である「孝」のほうが重視される
一方で日韓の儒教理論では中国の影響を受けつつも組織に対する忠誠心のほうが優先される

いや、韓国の儒教で重視されるのは「孝」だ。
何か勘違いしてないか?

520 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 15:47:09.24 0.net
>中国では同業間の横の繋がりが強く「ヨコ社会」的な側面を持つ
例えばA社の整備工がストを興すと同時多発的にまったく関係ないB社C社の整備工まで飛び火するという現象が見られる
日韓では労働者は「企業」という「タテ」の構造によって分断されておりこのようなことは起こり得ない

それも、日本だけの特徴だ。
韓国は、そうではない。

521 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 15:48:41.25 0.net
>>518
はああああ。すげえなあ。

522 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 15:48:48.12 0.net
>中国と違い日韓では教えられたわけでもないのに男は男のみ女は女のみで別々に集団を作って行動することがほとんどで
性別が違う者同士は別々の世界に住んでいる
街中で見かけるイスラム教徒の集団ですら男女混成が多いことを考えて見ると異常である

それは、20世紀の日韓併合後に出てきた傾向であり、以前からそうだったわけではない。

523 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 15:52:18.31 0.net
韓国は、日本から分離独立してできた新しい国なんだから、いろんな面で日本と似てるのは当たり前だ

20世紀から始まった傾向をとらえて、儒教うんぬんというのはおかしい

524 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 16:33:15.33 0.net
昭和天皇の日本人論
http://zenkyoto68.tripod.com/CourtneyWhitney1.htm

525 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 16:39:38.84 0.net
日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心にも欠けており、
そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。日本人の封建的特徴の一つは、進んで人に従おうとする性格にあり、
日本人はアメリカ人のように自分で考える訓練を受けていない。

かなり闇雲に従うという本能によって、現在、日本人はアメリカ的な考えを受け容れようと熱心に努力しているが、例えば労働者の状況を見れば、
彼らは自分本位に権利ばかりに注意を集中し、本分と義務について考えていない。

この理由は、ある程度、長年の日本人の思考と態度における氏族性に求められる。
平均的日本人は、自分の親戚はその利益を追求すべき友人とみなし、他の人間はその利益を考慮するに値しない敵と考えている。

526 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 17:04:29.13 0.net
>>501
小柄だとバク転とか、ダンスとかそういう運動に有利だからな。

527 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 20:23:55.95 0.net
>>513
それは先輩後輩ではなく、「同期の平等」。でも韓国のこれは、明らかに明白な日帝残滓。
朴正煕は陸大○年卒でホルホルしてたが、これぞまさに大日本帝国の申し子w

韓国社会には、この同期の平等=日本式年齢階梯を支える社会原理がまったくない。
日本では室町時代から、特に西日本ではこのシステムで地縁をまとめてきているが、
韓国には日本文化として入ってきただけ。
いまはぶっこわれてるよ。彼らにとっては身分制のほうがやりすいもん。
でも、先輩後輩ガーといって身分の上下ばかり気にすると、同期の平等のほうが基本原理であることが理解できない。
中根千枝以来の日本人論の宿痾だな。

528 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 21:37:51.76 0.net
いまどき、日本人論なんか誰も興味ないだろ

中国人論や朝鮮人論のほうが、ずっと盛んになっている

529 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 21:40:56.08 0.net
早い話が、「朝鮮人があんなにアタマおかしいのは、朱子学に脳ミソをやられたせいだ」というわけか

それはちょっと、朱子学ってものを曲解してるんじゃないかな?

530 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 21:47:45.50 0.net
昭和帝は専制君主として振る舞うべきだった

なまじ立憲君主にこだわったから失敗した

531 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 21:56:24.02 0.net
立憲君主でしかも政治にほとんど口出しできないからこそ、戦後生き延びたんだけど。

532 :世界@名無史さん:2019/03/26(火) 22:01:11.49 0.net
朱子学は、別に人間性をおかしくするような、変な思想ではないぞ?

むしろ、その逆だろう

朝鮮人が狂ってるのは、あいつらの国民性の問題

533 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 05:41:32.34 0.net
はっきり言えば、朝鮮人が朱子学を歪めて、おかしくしたのだ

決して、その逆ではない

534 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 09:00:08.24 0.net
むしろ、朝鮮人が、悪用すればどうなるのかを教えてくれた様に思う。
マルクスだってそう。ソビエトや北朝鮮が悪用してるように。
彼らが善用できれば、あんな国になってるのか。〇〇に刃物。

535 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 13:47:43.59 0.net
マルクスにしろ朱子学にしろ支配原理で一般化されてる割に難解過ぎて一般人には理解し難いという共通点がある。
もうひとつの共通点はマルクスも朱子学も総合学としては完成度が高くそれ故異論を許さずその発展を阻害するという特徴がある。
長所が短所でもある典型。

536 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 13:55:04.68 0.net
カルトに高等もクソもないわな

537 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 15:19:27.71 0.net
そういうレッテル張りしてマウント取った気になれるんだから単純でいいな

538 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 15:41:15.60 0.net
マルクスは最後の結論はともかく、経済理論は評価されているんじゃないのか?

539 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 18:36:30.47 0.net
>>538
んにゃ、経済学では評価されていない

哲学(っていうか、現代思想)においては、フロイト・ニーチェと並ぶ三祖のひとりという位置づけ

540 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 18:47:29.07 0.net
実際のところ、朱子学が悪いというより、科挙が悪いんだよな

現代人が、英語・数学・国語・理科・社会を誰でも学校で勉強するように、明清時代の中国人は、文盲を除くほぼ全員が朱子学の勉強ばかりするようになってしまった

これじゃ、社会がガチガチに固まって発展が阻害される

日本は、朱子学は導入したが、科挙はやろうとしなかった

541 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 18:53:46.47 0.net
世の中にはいろんな人がいて、勉強が得意な人も、苦手な人もいる。
でも、現代の日本では、ほぼ全員が小学校から高校にかけて英語・数学・国語・理科・社会をひととおり勉強する。
得意・不得意は別にして、それが当たり前と見なされている。

もしも、あれが「英語・数学・国語・理科・社会」でなく、「朱子学」だったらと想像してみる。

冗談か怪談みたいな話だが、冗談ぬきで、それが明清や朝鮮の社会だ。

542 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 19:25:51.73 0.net
朱子学は、文人の理想を極める道だ。

読書と瞑想を至高の活動であるとし、知を極限まで磨いて、心の平静を得る。
それによって、宇宙と一体化して聖人になれるとする。

こんな思想を誰もが信仰している社会では、文系知識人が途方もなく尊敬されることになる。
個人的には、自分にとって有利な社会とも思えるのだが(笑)、これじゃ世の中はダメになるだろう。

これに対して、「人間には、もともと良知が備わっている。
自分の外に理を求めなくてよいし、読書するまでもない。
日々の生活を実践していればいい」
というのが、(ちょっと極端な言い方だけど)陽明学の根本発想。

543 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 19:53:59.19 0.net
「少林寺拳法奥義」 宋道臣
  敗戦のさい、脱出行の途中で、私はこんな腹立たしい経験をした。
私の周囲には、いつか子供連づれの婦人グループが何組か、寄り添うように歩いて
いたのだが、思いがけぬ日本軍のトラックの出現を見て、必死になって手を振り、
止めようとした。
 「同じ、日本人同士じゃありませんか。せめて、足の弱いこの人たちだけでも
乗せててやってください。見れば、荷台はほとんどカラッポじゃありませんか。」
しかし、伍長の返事は冷たかった。
「貴様ら地方人を乗せろと言う命令は受領しとらん。」
 日本の軍隊は、この期に及んでも、民間人を地方人とさげすんでいる。
私はは危難に遭えば遭うほど団結し、助けあう中国人の幇の仲間の結束とくらべ、
暗然となったものである。

 戦前、戦中を通じて、日本人をどうにか団結させていたのは、忠君愛国という
イデオロギーであった。しかし、この鉄鎖は、タテにしかつながっていなかったから
、一旦敗戦によって、それがずたずたに切られてしまうと、日本人の一人一人がばら
ばらになって、自分のことだけしか考えずに行動するようになってしまったのである。
これは、日本人をヨコにつなぐものがほとんど存在しなかったことをよく表している。

544 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 20:16:36.44 0.net
「反劇的人間」 安部公房
 ちょっとしたトラブルが起きた場合、中国人はけっしてすぐになぐったり蹴ったりするような暴行はしないのです。
ただ取り囲んで批難する。手が届かないぐらい離れて、なぐるような形をする。
 その場合に、取り囲まれたのが朝鮮人だと、どこからともなく朝鮮人が集まってくるのです。そしてその朝鮮人を
守ろうとする。ところが、日本人は、誰かが捕まって取り囲まれるでしょう。それまでまわりにいっぱいいた日本人
が、どこかへスーッといなくなっちゃう。
 
日本人は個としてそういうふうに孤独だから、ある群衆を組んだときに、異常に群衆心理が出る。酔ったようになる。
たとえば農協なんかの人が固まっていっしょになってるところを見ると、なんか異常でしょう。とてもじゃないが文明
人と思えない、というようなことになる。
 しかしその人たちは、ばらばらになると今度は本当にばらばらなんですね。つまり滅多に人と共同できないために、
偶然そうなると酔ったような状態になるのじゃないですか。
 日本人はよく群がるという。実ははじかれるのがこわいのですよ。はじかれることに対する恐怖が疑似集団を作るけ
ど、権力が崩壊するといった極端な状態になると今度はものすごく残酷になる。
 ところが、その日本人が中国人や朝鮮人を襲うことはなかった。日本人同士がやりあい、やったほとんどが兵隊崩れ
でした。

 終戦後の海外での経験を通じて、日本人というものについて、それ以来認識が違ってしまいました。

545 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 20:17:13.21 0.net
チャイナマンの思想にいいものなんて一つもない
去勢と服従の東アジアの民族性を作った諸悪の根源

546 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 20:29:41.33 0.net
それと人殺しと侵略でしか広めることができない一神教もね
キリスト教なんて共産主義に次ぐ邪教じゃないのか
いずれにしても中国の思想は服従と去勢を強いるだけで
何一つ優れたものがない。孟子のが若干マシにみえるくらいか。

547 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 20:32:59.01 0.net
>>545
中国の思想を否定する事は中国の思想から学び日本で深化させた日本の先人の思想を否定する事になる。
中国思想の導入がなければ日本もいつまでも卑弥呼みたいなシャーマンによる呪術思想が続いただろう。

548 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 20:35:19.18 0.net
そんなに中国人が従順だったら大陸で旧軍はあんなに苦労しなかったろうよ

549 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 20:40:11.82 0.net
>>547
それで、何の問題が?

550 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 20:44:58.04 0.net
そうやな裁判も全部盟神探湯で決めればいいねん(名案)

551 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 20:45:56.89 0.net
日本が、中国から取り入れなかった文化は幾つもある

科挙、纒足、宦官、人肉食

552 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 21:06:42.88 0.net
>>549
チョンには問題ないだろうね

553 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 21:08:09.67 0.net
>>549
東南アジアの奥地や中南米先住民みたいな存在になり文字ももたず文化も貧弱なので大航海時代になるとすぐ征服されて奴隷化されただろう。

554 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 21:09:35.01 0.net
>>544
>>日本人は個としてそういうふうに孤独だから、ある群衆を組んだときに、異常に群衆心理が出る。酔ったようになる。

スペインのオルテガも著書の中で、大衆の特徴をそのように表現してたな。
それは、日本人の特徴じゃなく、当時の先進国に広くいた大衆の特徴じゃないか。

555 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 21:18:39.87 0.net
現存する日本仏教は奈良仏教の法相、律、華厳宗から平安仏教の天台、真言宗、鎌倉仏教の禅、念仏にいたるまで全て中国起源。
我々の祖先は皆それを信仰してきた。
神道でも神典である古事記、日本書記に道教の影響が既にあるのが定説。
伊勢神宮の太一祭のような道教起源の祭りも多い。庚申信仰も道教。
江戸時代に日本に文盲が少なかったのは儒教の影響。
更に明治時代教員勅語を作った元田永俘は朱子学者。
この事実は近年の不快な中国人の存在を差し引いても変わりない。

556 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 21:20:07.02 0.net
魯迅が書いてる中国人像とも大して変わらん
群衆なんてどこでもそういうもんなんやろう

557 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 21:36:55.38 0.net
>>555
だから、何なのさ?

558 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 21:37:44.48 0.net
>>554
そのとおりだ

日本人の国民性なわけがない

559 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 21:39:10.47 0.net
>>553
欧州の先進文化を取り入れる上で、邪魔になるものが少なかったんじゃないか?

560 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 21:42:00.62 0.net
>神道でも神典である古事記、日本書記に道教の影響が既にあるのが定説。
伊勢神宮の太一祭のような道教起源の祭りも多い。庚申信仰も道教。

そんなもん、何の価値もありがたみも無い気がするんだが?

561 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 21:55:57.44 0.net
どんなもんだったらありがたみあるんだか

562 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 22:19:50.95 0.net
>>561
江戸時代にオランダから伝わってきた西洋医学は、多くの人の生命を救い、病苦を癒してきた

563 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 22:33:34.95 0.net
目が細くて顔の平たい西洋崇拝者が出たよw

564 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 22:36:48.20 0.net
>>562
18世紀までは西洋医学はイスラムのユナーニー医学に遅れを取るレベルだぞ!
種痘とか麻酔手術とかようやく幕末位に入ってきた。

565 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 22:37:20.08 0.net
>>554
>>556
安部公房が言いたいのは日本人は徒党を組むとすぐ傍若無人になるわりに身内に冷淡なのと
強者には決して向かっていかず弱者にしか強く出れないってことじゃないのか
「日本人が中国人や朝鮮人を襲うことはなかった。」って点によくあらわれてると思う

566 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 22:39:32.96 0.net
>>559
それはそうだが欧州が侵略して我々を植民地化、奴隷化する上で邪魔になるものも少なかっただろうな。

567 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 23:14:13.38 0.net
>>565
日本人のライバルは日本人だけだったということだろう

中国人や朝鮮人は、当時はまだ人間として勘定されていなかった

568 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 23:23:51.57 0.net
中国人も朝鮮人も最近まで強者じゃなかっただろ
戦後の反省ムードも、連中が弱者であるがゆえの余裕が根底にあったでしょ
90年代まで「障害者には優しくしましょう」みたいなノリだった事を忘れてはいけない

569 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 23:29:09.10 0.net
そう、「中国や韓国に悪いことをしました。だから謝りましょう」と言っている香具師も
どこか中韓に対する優越感が見て取れた。

570 :世界@名無史さん:2019/03/27(水) 23:58:55.70 0.net
「少林寺拳法奥義」 宋道臣
砂粒のような日本民族
 日本の占領行政にあたったアイケルバーガー将軍は、日本人を「砂粒のような民族」だと評した。残念ながら、これはまことに的を得た
評だといわざるを得ない。
 アメリカにいくつかある支部の門下生の話では、チャイナタウンはギャングに襲われることはほとんどないのに、日本人街はよくねらわ
れるという。中国人の郷党意識の強さは定評のあるところであり、私も長い大陸生活で、いやというほど見せられているが、例えばギャング
が押し入ったとなると、同胞を救うために老人や婦人までが、われ先にとかけつけ、石つぶてを投げまくるので、ギャングもおのずか敬遠する
わけである。ところが、日本人街では、我が身大事とばかり、閉じこもってしまうので、彼らには絶好の稼ぎ場になるのであろう。
 外国生活と言う特殊な条件のもとで、当然お互いに助けあわなければならない同胞が、反発しあい足を引っ張り合って、我が身の利益と安全
だけしか考えない傾向は、日本人特有のものであるらしい。

571 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 00:05:17.37 0.net
>>568
>>544のどこをどう読んだらそんな頓珍漢な答えが出てくるんだ
中国人や朝鮮人襲うと必ず仲間が助けに来るので同じ日本人を襲ってやるっす
というどうしもない連中が多かったという話だぞ
そもそも敗戦国民で命からがら逃げてる連中に余裕とかあるわけねえだろ

572 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 00:48:25.70 0.net
>>565
だからそれ魯迅のいう中国人そのものやって

573 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 06:38:13.29 0.net
中華民国では、隣の村からの襲撃に備えて、村人を集めて自警団を作らなきゃいけなかった

このようにして、どの町や村にも、それぞれの軍隊があった

日本でいえば、室町時代のレベルで治安が悪かった

574 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 06:57:35.44 0.net
秩序が崩壊してる世界で弱者が略奪の対象になるのは、日本人に限った事じゃねーじゃん
人間観察が甘いと日本だけが特殊に見えてしまうんだろうな

575 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 07:29:53.06 0.net
儒教的価値観では先人の学説を否定する行為を知識として認めることはほぼ不可能。
アリストテレスの「水は元素である」という説を、水素と酸素に分離させる、ということを実演して見せて
この偉大な先人の説を公然と「間違いでした」と実証するなんて不孝そのものだろう。

576 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 08:31:41.70 0.net
>>570
当の中国人は自身を「砂粒のような民族、しっかり握りしめてないとすぐにバラけてしまう」と言ってるんだよな
隣の芝生は青く見えるって事じゃね?

577 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 08:35:09.13 0.net
「詩経」をちょっと見てみたが、
本文と、書き下し文と、日本語訳とで、ぜんぜんちがうことが書いてあるので、
この日本語訳は、訳文ではなくて、ただのこの翻訳家のメモであるとぼくは思うのだが。

たぶん、これ、訳されていないよ。

578 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 08:47:12.53 0.net
昭和時代の人の「日本人論」を見ると、国民的な自意識過剰というか、そういうのにビックリしてしまう

中国・韓国の西洋化や近代化を隣で見てきた世代としては、そういった面での日本人の特殊性は、ほとんど感じない

579 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 08:49:13.80 0.net
まあ、「失われた十年」と呼ばれる暗黒時代の1990年代ですら、まだ中国・インド・韓国・台湾・東南アジアを全部あわせたより、日本のほうが経済規模が大きかったくらいだからな

他のアジア諸国との差が大きすぎて、彼らが眼中に無かったのもうなずける

580 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 08:54:05.42 0.net
70歳以上の人が語る東アジア情勢を聞くと、彼らが、「中国・朝鮮などまるで無力であり、日本の側からケンカを売らない限り、決して争いにはならない」と固く信じ込んでいるのに驚く

悪いけど、自分には、そういう気はまったくしない。
彼らは、別の惑星に済んでいる(笑)

581 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 09:06:50.38 0.net
昔の人は、情報化社会の中で生まれ育ったわけじゃないから、頭の中の情報が古いんだよ。
然し、情報を更新してあげれば、変わる人もいるよ。
最近、大村崑のライザップのCMを見ていると思う、87歳でもやるんだと。

582 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 09:21:02.60 0.net
>>579
そんなこと言うたらもっと昔は
全世界合わせてやっと宋と互角という時代もあったやん

そんな情勢は時代によってどんどん変わるもんや

日本がGDPで中国を抜いたのは1960年代やで
向こうは文革、こっちは高度成長時代
まあ、当然そうなるわという時代や

ちなみに一人当たりでなら日本が中国抜いたのは明治中期
向こうは光緒年間の清末期でもうボロボロ、
こっちは明治維新から20年ほどで新興の勢いあった時代
これも当然の結果や

583 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 09:42:47.40 0.net
>>465を読み終えた。
一言で内容を言うと、「論語と朱子学は何の関係もない」

584 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 10:52:36.94 0.net
>>582
別に、そういう話はしてないんだが

こちらの関心は、「左翼の爺さん達の情勢認識は、何故あんなにズレているのか?」というところにある

585 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 10:55:12.98 0.net
>>583
そもそも論語が入ってる四書五経制定したのは朱子なんだけどね。

586 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 11:01:49.79 0.net
宋学なんてのを信じてたから戦争で負けたんだよね。
愚かな君主に忠誠を誓う能臣なんてさ、バッカでねえの。
チャイナマンが隣におらず、古代ギリシャ・ローマが
いたらすぐに近代化出来ただろうね。チャイナマンなんて
未だに科学と政治の区別もつかないんだから。不幸だよ
こいつらが隣りにいるのは。

587 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 11:04:56.86 0.net
いま、しきりに韓国という狂犬を使って天皇を謝罪させようとしてるけど、
これ、脚本書いてるのは中共だからね。天皇が謝るというのはチャイナマンを
中心にした華夷秩序に日本を入れる、ってことなんだ。日本はアメリカマン(
アングロ・サクソン白人男性)のチンポをしゃぶってその
白人至上主義の冊封体制に入っているが、チャイナマンにひれ伏した
ことはない。これがチャイナマンには気に食わない。それと同時にまた
再び天皇を擁立して大陸に侵攻するかもしれない。だから日本を「教化」して
チャイナマンの支配下に起きたいんだよ。

588 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 11:07:45.65 0.net
チャイナマンが独自の文明や文化を保持してるならまだこの
チャイナマン冊封体制はわからんでもない。だけど文革して
欧米を文明とし、自らの国民を文明化運動などといって
西洋的に躾けている以上、現在のチャイナマンへの屈服など
笑うべきものでしかない。

589 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 11:09:34.38 0.net
あるいはかつての西洋の1番の文化(民主主義などの)の継承者は欧米じゃなくて、
共産主義の現在のチャイナマンだとしたら、さらに大笑いである。要するに
理想の時代は終わって、それを受け継ぐに現在の欧米じゃ役者不足だ。
だからチャイナマンが出てきて冊封体制をしこうって話。

590 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 11:15:35.14 0.net
>>586
ギリシャ、ローマ文化は西洋ではキリスト教で異教扱いされて一旦滅びた。
ギリシャ、ローマ文化を引き継いだのはイスラム圏。
西洋はイスラム圏からギリシャ、ローマ文化を再輸入した。
イスラム圏はその後どうなった?

591 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 11:38:35.95 0.net
>>589
>共産主義の現在のチャイナマンだとしたら、

共産主義なんかなに一つ実践してないやん

592 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 12:56:41.62 0.net
まあ、儒教なんか信じても、ロクなことはないのは事実

593 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 13:51:42.34 0.net
過度の孝も、過度の忠もいらん。
他の徳目もそう。どの程度が適正なのか、計ってみたらいい。

594 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 14:14:09.94 0.net
>>593
儒教の徳目の眼目は「中庸」である。
四書にも中庸という書名があるほど重要!

595 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 14:14:32.15 0.net
チャイナマンにもちゃんと自然科学を重視する
学派や学者はいたんだよ
彼らの活躍は淮南子に見えているのだけど、
支那は結局法家と儒家の折衷で2000年以上
まったく進化せずに今に至るわけ
何も現実から学ぼうとしないらしい。これじゃ
やられっぱなしのマヌケになるよね

596 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 14:23:12.72 0.net
>>594
中庸の中は「あたる」って意味な

597 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 14:23:54.28 0.net
>>595
中国は今や日本抜いて世界第二位の経済大国。
ドローンやAiでも日本は中国におくれを取ってる。
中国嫌いは自分も同じだが事実を認めないといけない。
対米戦争でもアメリカ嫌いが先行して事実を認めなかったから負けた。

598 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 15:33:37.02 0.net
>>597
人種的にほとんど変わらず、人口が10倍以上もいるんだから、経済規模が大きいのは当たり前だろ

それでも、経済統計を粉飾しまくったあげく、やっと2倍かそこらだ

「追い抜かれた」というような問題か?

599 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 16:24:39.91 0.net
>>594
中庸なんてできるもんじゃない。判断に優れたAIに人が従って、中庸に近づくぐらいか。

600 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 16:47:19.53 0.net
>>585
四書五経なんて孔子のあずかり知らぬこと

601 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 17:01:01.01 0.net
>>594
最重要は「仁」やで

602 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 17:52:45.94 0.net
>>601
仁義礼智信の五常の徳も過不足なく中庸を得てないといけないのが本来。

603 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 18:10:40.22 0.net
>>595
現代中国の空想科学小説(科幻小説)を読むといいよ。
「折りたたみ北京」「紙の動物園」「郝景芳短篇集」とかすごい感動したよ。

604 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 18:12:26.13 0.net
外国のことを嫌いになるのは、
その国のことを知らないからだよ。

まず、一冊の感動する本を読むといいよ。
中国なら「折りたたみ北京」、アフリカなら「やし酒飲み」。
こういうの読むと、面白い人たちだなあって思う。

605 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 18:23:35.91 0.net
>>598
現実にドローンとか3dプリンターを買おうと思うと中国製しか無いならなあ。
スマホも中国製に圧倒的に負けているし。セキュリティ問題はあるけどな

606 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 19:07:08.35 0.net
>>604
そんなに中国嫌いな奴が、中国史スレにいるわけないだろ?

お前はスッ込んでたほうがいいんじゃないか?

607 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 19:08:39.49 0.net
>>596
そうだな

日本人は「中庸」の中を形容詞と感じるが、漢文のニュアンスとしては動詞なんだよなあ

608 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 19:20:12.09 0.net
>>572
魯迅の場合は自己批判も込めてだが日本人の場合は中立的な第三者側の客観的な評価だからな
その魯迅の「砂粒のような民族」ってのは戦前の日本ではよく知られたフレーズでそれを使って中国人をよくバカにしてたのだよ
リットン調査団のハインリッヒ・シュネーも関東軍の土肥原が中国人をその言葉を使って侮蔑していたことを日記に書いてる
でも現実の大陸戦では散々中国人の団結力に悩まされて軍備で圧倒してるにも関わらず苦戦するわけだが
アイケルバーガーが日本人を「砂粒のような民族」と評したのはそれはお前らのほうだぞという皮肉も込めただろうな

609 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 19:30:35.58 0.net
辞書によると、

【中庸】(ちゅうよう)とは、
どちらにも片寄らないで常に変わらないこと。過不足がなく調和がとれていること。

「どちらにも片寄らない」というのは誰でも分かると思うんだが、「常に変わらない」というのが見落とされやすいところだ。
しかし、「庸」には「常」という意味があることを、鄭玄も朱子も指摘している。

610 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 19:33:50.86 0.net
「正心誠意」も、日本語の感覚で微妙に歪められている

「正心」の正は、日本人には「正しい心」という形容詞に感じられるのだが、漢文のニュアンスとしては「心を正す」という動詞

611 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 19:38:24.96 0.net
呉越同舟
豹変
竹馬の友
傍若無人

も本来の用法とは大分違う形で定着してる

612 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 19:59:40.01 0.net
誠は天の道なり。これを誠にするは、人の道なり。誠は勉めずして中(あた)り、思わずして得、従容(しょうよう)として道に中るは聖人なり。
これを誠にするは、善をえらびて固くこれを執る者なり。

誠というものは天の道である。天の道を素直に受けるのが人の道である。
真に誠の人は、特に勉強したり思索したりしなくても正道を得ることができる。
ゆったりと構えて道をすすむのが聖人というものだ。
誠の人となろうとする者は、善の道を選んで、それを固く守るものである。

『中庸』

613 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 20:00:51.77 0.net
つまり、「中道」ってのは、「中の道」じゃなくて、「道に中る(あたる)」なんだよなあ

614 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 20:24:15.82 0.net
孔子前後の時代、士大夫が収めるべき六芸の筆頭が射であった
中がなぜ重視されたかというのも射とう基にあったことを考えないと理解できない

615 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 20:50:15.18 0.net
儒教って宗教って扱いされてるけど宗教というより人生論みたいな感じだよね
道教は宗教

616 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 21:16:15.93 0.net
いや寧ろ儒教は政治権力と密着しすぎて学問として政治から距離を置いて成熟していく、ということが出来なかったんだと思う。

617 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 21:28:29.31 0.net
>>613
諸行無常で全ては変化する事を前提とする仏教の中道と不変のものの存在を認める儒教の中庸とは違う概念ではないか?

618 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 21:31:06.05 0.net
>>615
加地伸行の「儒教とは何か」という中公新書では儒教の宗教性がクローズアップされてるから読んでみると良い。

619 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 21:56:37.10 0.net
>>613
それだと漢語で「中」は去声で読まないといけないけど、実際には平声で読む
普通に中の道って解釈した方がいいよ

620 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 23:06:33.62 0.net
>>615
いや、儒教ってのは、やっぱり宗教なんだよ

儒教の教義の核心をひとことで言えば、「先祖供養」
(供養という言葉が仏教っぽいのなら、別の言葉で)

621 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 23:08:28.52 0.net
>>619
中る(あたる)という動詞は、弓射で真ん中に当たることを意味する

だから、「中の」という意味も含まれている

622 :世界@名無史さん:2019/03/28(木) 23:23:30.54 0.net
>>621
いやだからその場合去声で読むんよ
現代漢語で言うとzhong4
射中とか中槍とか中毒とか說中了とか
中道、中庸、中心、中間は全部平声zhong1

623 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 00:20:00.86 0.net
儒教の「知識」は書物を読むことで得る、という固定観念が強すぎて、
物体や物質との接触行為から新たなる「知識」を得よう、という発想が生まれなかったので
科学が発達しなかった。

624 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 00:44:05.26 0.net
中道や中庸って、定義域を定めないから、2つの概念がどういう位置関係なのか、さっぱりわからない。
互いに独立しているのか、共通点があるのか、包含関係にあるのかも。
そして、論理に矛盾が生じてるのかもわからないから、先生のいいなりになる。

625 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 03:59:20.89 0.net
>>620
供養というのはモロ仏教用語だから祖先祭祀若しくは先祖祭りがよい。

626 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 06:15:01.00 0.net
年功序列は儒教の悪しき影響

627 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 06:22:09.96 0.net
>>625
その言い方だと、原儒のシャーマニズムが伝わらないんだよなあ

「祖先の霊の救済」というのが、本来の宗教としての儒教の意義
単に祀ってあるだけではない

628 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 06:23:33.66 0.net
>>622
それは、現代人の読み方の問題

629 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 06:58:22.04 0.net
現代の中国人だって、「庸、平常也」という朱子の言葉や、「庸猶常也言徳常行也言常謹也」という鄭玄の言葉を見て、「中庸とはそういう意味だったのか」と考えるしかない

哲学用語の本来の意味を考えるというのは、簡単なことではない

630 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 07:26:42.54 0.net
サウナには、短時間ならいられるが、ずっといられるわけではない。
冷凍室にも、短時間ならいられるが、ずっといられるわけではない。

でも、適度な気温のところなら、ずっといることができる。
それが、常温。

100℃が熱くて、0℃が冷たいからといって、足して2で割った真ん中の50℃が常温かといったら、そういうわけではない。
20℃から25℃くらいが常温だ。

当たり前のようだけど、「中庸」というのが、必ずしも「真ん中」を意味しないというのは、そういうこと。

631 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 07:37:23.23 0.net
タイトルは「中庸」となってるけど、「中庸」のテーマは「誠」

「至誠」がキーワード

632 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 07:47:57.92 0.net
>>622
まあ確かに、そういうことになるだろうな

633 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 07:49:18.00 0.net
>>624
中道というのは仏教用語だから、まったく意味が異なる

これはやはり、インド哲学の文脈の中で考えないと、決して意味が分からない言葉

634 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 07:53:24.81 0.net
現代の漢語において、「中毒」の中は「毒に中る」という動詞であり、「中道」の中は「中の道」という形容詞である

この両者は声調で区別されている

それは確かに、その通りであろう

635 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 08:00:30.56 0.net
意味としては、結局のところ、「適度なところで安定する」ということになる

636 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 09:10:43.78 0.net
>>634
現代漢語だけじゃなくて上古からずっとそうだよ
他動詞が去声(上古音でいう-sの接尾辞)になるのは一番典型的な上古漢語の屈折変化だ

637 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 09:16:19.58 0.net
>>627
供養はサンスクリットで「プージャー」と言い供物を捧げる事を意味する仏教用語。

638 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 09:30:33.34 0.net
儒教も仏教も宗教だよね
たまに哲学だとか思想とか言い張る人がいるけど

639 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 09:43:04.71 0.net
>>634
中道は本来仏教用語で「マディヤマー プラティパッド」とサンスクリットで言い「二辺を離れる」の意味。

640 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 09:45:32.80 0.net
>>638
儒教や仏教に限らず東洋思想は思想の中に宗教も哲学も含んでいる。

641 :学術:2019/03/29(金) 10:04:04.94 0.net
儒教は宗教の教義なのかなあ。それなら初学者にはきついだろうな。

642 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 10:17:21.54 0.net
キリスト教も哲学を含んでるから、東洋だけが特別じゃないね
宗教は哲学や思想も含むけど、哲学や思想は宗教を含まない
だから儒教も仏教も宗教に分類するのが正しい

643 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 10:28:13.64 0.net
古代の人は、寿命も短いし、戦乱や疫病で、死と隣り合わせに生きていた

「死後の救済」ってものへのニーズが、現代人の想像を超えるほど大きい

古代の儒教は、朱子学みたいな脱宗教化した合理思想ではなかった

644 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 10:31:49.78 0.net
死後の救済に関して、仏教には輪廻転生や極楽浄土がある
イスラム教には天国と地獄がある

では、儒教はどうなのかというと、「子孫に招魂してもらう」というのが儒教の救済

645 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 10:33:20.81 0.net
ちなみに、道教の場合は「不老長生」

これは、死後の救済ではなくて逆転の発想

仙人みたいに、この世で永遠に生きるのが道教の救済

646 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 10:34:38.69 0.net
この道教の信仰が根底にあるから、「健康食品」とかに対する中国人の情熱には凄まじいものがある

それなら、まず空気をキレイにしろと言いたくなるほどだ

647 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 10:44:07.79 0.net
>>641
五経はともかく四書はそんなに宗教色は強くない。

648 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 10:45:38.11 0.net
>>607
日本でも的中とか中毒とか中が「あたる」の意味の漢語を普通に使うやん

649 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 11:13:48.41 0.net
中孝介「さよですな」

650 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 11:59:11.38 0.net
>>635
社会の様々なところで、変動しながらも、均衡することで安定していることが多いので、
中庸が適度なところでの安定だと、よくわからなくなる。

例えば、価格を考えると、その時その時の適正価格は出せるけど、
長期的又は普遍的な適正価格は出せない。
この場合、中庸はどこにあるのか、
その時その時の価格なのか、長期的視点での価格なのか、それ以外なのか。

そして、仮に変動したその時その時の均衡点でいいとなると、
他者の指摘が役に立たなくなる事が多くなるので、権力者の悪用の対象になる。

651 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 12:26:36.11 0.net
>>650
そこは迷うところではない

長期的な均衡点こそが「中庸」

652 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 12:34:00.76 0.net
古代中国人にとって、宇宙は、陰のエネルギーと、陽のエネルギーでできていた

この2つのバランスを取るのが「中庸」

陰が大きくなれば陽を大きくし、陰が小さくなれば陽を小さくする
そうやって均衡を維持していくのは難しいが、聖人ならできる

653 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 12:39:07.74 0.net
>>651
そうだとすると、人間には実行不可能にならないか。
価格についていえば、長期的に見た時の均衡価格は今の人間にはわからない。
>>652
つまり、聖人は人間ではないということか。

654 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 13:06:55.81 0.net
>>653
「聖人」言うんやから人間やん
もし猫やったら聖猫のはずやし犬やったら聖犬やしロボットやったら聖ロボット言うはずや

655 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 15:34:49.00 0.net
>>653
常人には無理だが、そこが宗教たるゆえん

656 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 16:27:58.92 0.net
儒教の理論は観念的で理論を組み立てたり、理論の裏付けをする際に物質や物体と直に触れることを敢えて避けているのではないのか?

657 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 17:01:40.45 0.net
>>656
それは儒教というより、朱子学の特徴だなあ

658 :世界@名無史さん:2019/03/29(金) 17:42:09.48 0.net
思想というのは大なり小なり、狂気をはらんだ劇薬だ

古典思想の常として、見方によっては無味乾燥な人生訓に見えるのだが、見方を変えれば過激な思想に見えてくる

仏教も儒教もキリスト教も例外ではない
それは見る人の側の問題

659 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 00:31:56.67 0.net
ほとんどの思想書が狂気に見えるのは意志が入ってるからでしょ。マルクスとかな。

660 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 03:11:20.09 0.net
>>638
原始仏教は宗教要素はほとんどないぞ

あほすぎ

661 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 06:42:10.38 0.net
>>660
インド思想の公理としての輪廻転生説を受容しそこからの解脱を説いた一人が仏陀と言われてるけどね。

662 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 09:22:44.19 0.net
>>659
うーん資本論とかガチガチに論理で固めていて狂気の入る余地はないけどね。
共産党宣言はちょっと違うけど。

663 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 10:12:24.71 0.net
>>662
そこが、「見る人によって変わる」というところだな

資本論は、見る人によっては、ちっとも論理的deはない

664 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 10:33:04.55 0.net
現実味のない論理も論理とするかどうかということ?
プログラミングに例えると、
プログラムをテキストで書いた後、コンパイルをかけて、無矛盾に仕上げても、
実際に運用すると、ダメっていうのは頻繁にあるから。

665 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 11:43:25.23 0.net
資本論の共産党宣言を除いた論理部分だろ?
最初に経済を論理的に分析したからそこは評価されていると思うが。
共産党うんぬんは蛇足と考えるとして。

666 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 11:44:00.29 0.net
>>625
>>627
結構重要なポイントかもしれない。
救済といっても、
儒教のそれは、「この世が一番」というのが前提にある。
霊魂を「少しでもこの世らしい状態に近づけようとする」儀式が儒礼。
北伝仏教の場合、「あの世が一番」になる。あの世も極楽から地獄まであるが、
「あの世で少しでもマシに暮らせる」ように、この世の住人が何かをする。それが供養。

結果として、儒礼は、あの世の秩序が文字通りのこの世の秩序の延長になる。
これが氏族単位で理解される。これが儒教の祖先崇拝とよばれるもの。
要するに、生存する一族が、祖先を祀るということで「序列の芝居」を行い、現世の序列を再確認する。

他方で、(日本式)仏教の場合、あの世の秩序はこの世とは関係ないから、
子孫が祖先を祀るのは、具体的な祖先が愛おしいからというだけの理由になる。
だから、生前を知る人がほぼいなくなる没後34年で祭祀は終わる。

667 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 12:19:48.36 0.net
羅刹の思想なんて去勢と服従しかない
これは人間の活性も創造力もなくなる最低の思想

668 :学術:2019/03/30(土) 12:52:54.87 0.net
世界の法律史犯罪史なんていいんじゃないかな。歴史好きの法務家も多いだろう。

669 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 12:59:52.82 0.net
>>666
日本人と中韓人の考え方の違いとして、よく挙がるのが「時効」

日本人と違って、中韓人には時効という観念がないと言われるのは、その辺りにも由来している

何代前でも、祖先は祖先だからだ

670 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 13:02:13.78 0.net
最近の朝鮮人は、冗談ぬきで豊臣秀吉に賠償請求しそうな勢いだ

実際に、もう生存者がとっくに誰もいない百三十年前の東学党の乱にからんで訴訟が起きている

671 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 13:26:47.20 0.net
>>574
バルバロッサ作戦って知ってるか?
自国の軍隊が自国民に真っ先に襲い掛かる現象とか日本だけだぞ
再軍備とか行ってる奴はそういう気質をよく考えてから発言したほうがいい

672 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 13:31:11.04 0.net
>>664
マルクスの剰余価値の発見は結構重要!
現代思想の源泉でありカレツキによるケインズと別ルートでの有効需要説の元ネタにもなった。

673 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 13:50:10.91 0.net
剰余価値とか最早化石で現代経済学では通用しない概念だぞ
例えば企業は例え赤字経営でも従業員に規定通りの報酬を支払わないといけない
つまり労働者が企業を搾取している状態がしばしば起こり得るわけだが
剰余価値説ではこれをどう説明するのか

674 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 14:57:44.12 0.net
>>673
経済学は詳しくないけど、赤字でも給料支払わないといけないなんていうのは単に法律上の決まりであって現実にはそんな企業は長続きしない
つまり余剰価値が成り立たない企業は存続できないんだよ

675 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 15:06:51.92 0.net
単に将来の黒字を目当てにして、あるいは法人税を免れるために赤字法人をわざと作る手法などがあるだけだろ。
基本は余剰価値でいいんじゃないの?

676 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 15:42:35.08 0.net
>>674
学生さんかな?賃金法違反は刑事として扱われるし労基署は司法警察官も有してるからね「単に法律上の決まり」ではないのだよ
剰余価値説だと労働時間がなくなればなるほど資本家の取り分が多くなるという理論だが
現実は非正規を増やしたり残業をさせないようにしたり如何にして労働時間を短縮し人件費を抑えるかが
企業の大小を問わず問題になっている

>>675
君の理屈だと人件費倒産は起こり得ない訳なんだが
企業の倒産理由の4割は人件費によるものなんだよ
黒字経営でも労働者にほとんど持ってかれて株主への配当が出来なくって廃業ってのは珍しくないぞ

剰余価値説ってのはあくまで右肩上がり経済かつ第二次産業主体の19世紀ヨーロッパでのみ成り立つ理論だからな
現代では時代錯誤もいいとこ

677 :学術:2019/03/30(土) 15:44:08.56 0.net
赤字の方が給料多いんですが。

678 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 15:49:43.85 0.net
剰余価値と剰余価値説が混同されてないか。

679 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 15:49:53.31 0.net
>>676
人件費倒産はそりゃあるだろw
それより今、日本が問題なのは賃金等によってお金が人々に回らず、そのため消費が全然伸びないってことだろうに。
内部保留も凄いしな。

680 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 15:52:05.63 0.net
>>676
元ゴールドマンサックスのアトキンソンが指摘してたが日本は企業が多すぎてそれが効率的市場の形成を妨げている。
彼の言うように人件費程度で潰れる体力のない企業はどんどん潰して市場から退場さすべき。

681 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 16:10:34.23 0.net
そうだな

労働者の賃金を引き上げない限り、何をやっても日本の消費は伸びないし、消費が伸びなければ経済は成長しない

低賃金じゃないとやっていけない企業は潰れてもいいと、腹を括る必要がある

682 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 16:12:33.06 0.net
中国・東南アジアとの価格競争のため、賃金を低く抑えなければ生きていけない業種

そういうのを後生大事に抱えているから、日本の国民所得はアメリカやドイツより大幅に低くなってしまった

683 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 16:46:09.31 0.net
>>676
赤字垂れ流しながら社員に給料払うことを何年も続けてる単独の企業が現実に存在したら教えてほしい

684 :学術:2019/03/30(土) 17:17:15.60 0.net
賃金をたやすく上げるべきではなく賃金の上昇にも格差が消費を喚起するにはいるだろう。

685 :学術:2019/03/30(土) 17:18:25.34 0.net
人件費は民間も公務員を見習って引き上げないと。しかし給料のリソースが単社だけだと
きついぞ。

686 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 20:27:53.53 0.net
>>660
原始仏教とか根本仏教とか、近代に作られた新興宗教そのものじゃん
ああいう伝統から切り離された宗教をカルトと言うんだよ

687 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 20:39:52.80 0.net
>>686
解釈次第だろうな。
古層の経典の言葉は確かに伝統仏教と呼ばれる後世のおとぎ話的な経典より近代原理と相性が良い。
だからといって釈迦が近代原理的な思想を持ってたと思うのは早計。

688 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 22:08:10.84 0.net
ヤージュニャヴァルキヤをはじめとするインド哲学の歴史を知れば、釈迦が完全にその哲学史の流れに立脚しており、新たに付け加えたものは意外に少ないということがわかる

宗教としては、「天上界から降ってきた啓示」というような受け取り方をしたいところなのだが、そんなわけがない

689 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 22:11:01.28 0.net
インドの思想である以上、「輪廻転生」を抜きにして語ることはできない

「輪廻転生」を抜きにして、単なる人生訓というか箴言集というか、そういうものとして読むことも可能だが、それだと無味乾燥な古典になる

690 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 22:13:46.97 0.net
>>683
いくらなんでもバカすぎるわ法人税って知ってるか?
黒字企業とか企業全体でも3割ぐらいしかないぞ

691 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 22:17:35.92 0.net
その点は、儒教も同じだ

たとえば「中庸」を、「何事も、両極端から離れて中くらいにしておけ」というような、陳腐な人生訓として受け取ることももちろん可能なのだが

しかし、本来の意味としては、「この宇宙に遍在する陰と陽のエネルギーを均衡させる。それが聖人の道なのだ」というような、かなり濃厚にスピリチュアルな思想

古代中国人と同じ思想基盤に立って考えてみれば、そういう趣旨だということがピンとくる

692 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 22:23:56.42 0.net
>>690
だから、節税目的で資産を移動し赤字に見せているんだろ?

693 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 22:34:51.31 0.net
>>692
もうそっとしておいてあげよう
彼の世界では全体の七割の企業が経営続ければ続けるほど損して企業が労働者に搾取されるんだ
そういう世界があってもいいやん

694 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 22:38:54.36 0.net
まあ、会社が儲かってるほうが良いけどな

昔は、「税金に取られるよりマシだ」といって、利益を社員に分配する会社が今より多かった

利益減らしのため、海外に社員旅行したりとか

695 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 22:44:55.01 0.net
内部留保を、「企業が金庫に溜め込んでる、余った現預金のこと」と誤解している人が、世間には多い

696 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 22:54:42.16 0.net
>>688
ヤージュナヴァルキヤのアートマンと釈迦のアナートマンの差は大きい。

697 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 22:57:17.19 0.net
>>695
形態を変えて、言い訳しているだけだろ。実際に民衆に利益が還元していないからな。

698 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 22:58:40.30 0.net
>>695
でも景気を良くするには内部留保の使途を給料をドイツやアメリカ並みに上げるなどに使い市場に金を放出さす方向に行かさないといけない。

699 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 23:35:06.41 0.net
>>698
それはその通りだな

経済に占める消費の割合は、アメリカでは7割、日本とドイツでは6割

円安で輸出が増えたところで、経済の6割を占める消費はひとえに労働者の賃金にかかっている。
ここが上がらないことには何をやっても効果はない

700 :世界@名無史さん:2019/03/30(土) 23:46:07.72 0.net
>>699
いやいや労働者は企業を搾取してるって偉い人が言ってるよ
十分すぎるほど貰ってるんだろう

701 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 00:02:26.25 0.net
>>700
エライ人って誰だよw
現実に給与は上がっていないだろ。日本では

702 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 00:10:42.32 0.net
>>691
孔子の段階では、儒教はただの「儀式屋が垂れる薀蓄ネタ集」でしかない。どこまでも実務的。
祖先祭祀に関する教義は細かく指示しているが、宇宙論らしきものはまだ存在せず、形而上学は全く存在しない。
鬼神を語らずというが、身近な祖先の霊魂に関しては葬式に必要な範囲でしっかり語ってる。でも全体の宇宙論はない。
こういうスタイルもまた宗教の一種だ。今の日本人なら、馴染み深い神社神道をみればわかるだろう。

儒教が宇宙論を取り入れるのは、戦国末期以降、実際には漢代と思われる。
どの古代社会にもあるように、まず占いが宇宙論を取り入れ、
次に物理現象(音程論、音楽)が宇宙論的に解釈され、さらに歴史や文学もこれに侵される。
ギリシャも中華も同じパターン。
その易経が陰陽論で解釈されるようになるのは、実はかなり後代になってからのことで、
あの書物は、そもそも占いの本ですらなかったとも言われる。

703 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 00:21:52.94 0.net
儒教のスレが給料スレとなっとる。

704 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 00:25:25.04 0.net
>>702
易経から占いを取ったら何が残るんだ?

705 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 00:56:59.17 0.net
>>702
古代ギリシャですら、ピタゴラスが弦の長さと音程の関係を数学で解き明かしたというのに…
まあピタゴラスも数秘術が入っていたけど、ピタゴラス学派の場合はピタゴラスの説を打破する自由度が
あったわけで…。

全ての数は比で現されるという説をピタゴラスは唱えたが、弟子が√2は比で現せないと証明した。
その弟子は殺されたという「伝説」もあるが、その証明が現代まで伝わっているのは紛れもない事実。
いわば自らの教団の中から、自らを「観念的じゃなく明確に数値で」否定する人が出くるのが西洋文明。

儒教はそういうとこあるのか?

706 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 01:05:46.21 0.net
>>686
儒教はゴミ

釈迦の悟りの本質は
自分とこの宇宙は同一であるということ
さらに細かくみると人類という種全体と自分が同一であると説いた
そしてこれはDNAの本質と奇しくも合致していた

2000年位前の哲学的に研ぎ澄まされた思考が
ドーキンスの主張と合致しているのは感慨深い
だから近年は原始仏教は世界中の大学で研究され
サピエンス全史のハラリもその1人

707 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 01:15:16.19 0.net
>>689
釈迦は輪廻転生の外に出て生まれ変わりはないと説いた

これは要するにバラモン教の否定だろ
もっと明確に否定してよかったが時代的に困難だっただけ

708 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 01:18:44.00 0.net
実験や数値に基づく理論は舌先では論破できない。

709 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 01:34:24.69 0.net
「親父の財産は俺の物。借金はシラネ」って儒教の価値観?

710 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 01:34:41.27 0.net
>>704
一種の格言集。格言というほどのことでもなくて、かるたの文言みたいな雑多なもの。
人生の悲哀、女の口説き文句、おばさんの井戸端会議、地理の常識や動植物の生態、
農業や商業の具体的方法、殿様のかっこいい一言、養生訓、ピンチの時の人生論、
そんなものが短文で脈略無く並んでる。
胡散臭い宇宙論部分を無視して、具体的な話だけ読むとわかるよ。

711 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 01:56:49.24 0.net
>>692
>>693
きみホント馬鹿でしょ
図解雑学シリーズの「経営のしくみ」でも読んで勉強して

712 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 02:19:37.26 0.net
西欧の科学は実験の数値の結果を出して、それを元に法則や理論を打ち立てる。
中国の儒学はまず自身の想像力で世界を思考してそれから理屈を組み立てる。

713 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 03:48:05.49 0.net
そもそも
孔子は大した主張はしていない
荒れた時代に簡単な人間としての指針を示しただけ

それを神格化したのが全てのまちがい
文系学問はフィクションにすぎない
またフィクションだから価値があるのに
絶対視してしまう特に東洋人はその傾向がつよい

714 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 06:36:32.37 0.net
>>712
まあ、西欧も、そういう傾向になったのは18世紀あたりからだけどな

715 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 06:43:18.40 0.net
>>713
「人間としての指針を示した」というのもその通りだけど、孔子が最も情熱を燃やしてたテーマは、「お葬式のやり方」ではなかったか

716 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 06:44:23.03 0.net
>>707
「いかにして転生を終わらせ、輪廻の外に出るか」というのは、釈迦よりずっと前から続いてたテーマ

717 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 08:00:56.88 0.net
儒教は人喰いカルト

718 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 11:03:23.38 0.net
その人から世の中はどう見えているかってのを集めると傾向が分かるというだけ。一番人間がよく見えている大会で孔子は過去の世界チャンプというイメージ。

719 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 11:30:38.83 0.net
>>「この宇宙に遍在する陰と陽のエネルギーを均衡させる。それが聖人の道なのだ」

ファンタジーでしかないな。聖人が筋斗雲で飛んでそうだ。
現実の世界では、均衡点は変動し、自在に陰陽を生み出すことなどできない。
それは、天動説から地動説に移ったかのよう。
欧州は自力で、観察と論理で移ったが、東亜はその歩みの一歩もない。
もっとも、遥か遠い未来、自在に陰陽でも生み出せれば、話は別だが。

720 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 11:46:50.24 0.net
>>719
宇宙は陰陽エネルギーでできている
この世界には鬼神が充満している
祖先の霊が招魂してもらいたがっている

↑まず、この世界観をベースにしなければ、儒教をやっても面白くない

現代人の合理的な世界観をベースにして儒教を見ても、無味乾燥な人生訓の羅列に見えるだけ

721 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 12:02:34.18 0.net
それは単なる思いこみだな。関係ない。

722 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 12:04:49.40 0.net
原始仏典も同じだ

輪廻転生を「当たり前」と思ってる人じゃないと、読んでも意味がわからない

723 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 12:11:57.12 0.net
老子がいい例だ

「無為自然の哲学です」とか、漢文の授業で教わってもわからない

「気功の自然体」というのをやってみると、老子の思想が理解できるようになる。
リラックスして思考を止めれば、気のエネルギーがこんこんと湧き出してくる。
恍たり惚たり、その中に精あり・・・。

724 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 12:13:25.17 0.net
気功の自然体では、単にリラックスするだけでなく、「重心を、下に落とす」というのが重視されている。

立っても、イスに座ってもいいけど、とにかく、身体の力を抜く。上体を前後左右にゆらゆらと揺らして、特に肩の力を抜く。
ガックリきて「肩を落とす」ってのがあるけど、ちょうどそういう感じで、ガックリと肩を落とす。

そして、体重を、座ってるなら尾てい骨、立ってるなら、足元に落とす。要するに、自分の重みを、真下にドーンと落とす。

背筋は伸ばす。頭の重みが、背骨の上にだらんと乗っかってる感じ。

顔も、脱力してニッコリ(^_^)

この、「肩の力を抜いて重心を落とす」というのは、「上虚下実」と言われて、気功では基本の自然体とされている。

こんな、肩の力を抜いた自然体で生きていれば、健康で長生きするし、物事がうまくいく。

ついでに、天下国家も、こんな気功の自然体のようになれば、争いもなく、うまく治まる。
世の中の、上の方(つまり、王様や政治家)は余計なことをせず、下の方の庶民は、生き生きとしている。
そうすれば、無理に国を治めようとしなくても、自然に世の中は丸く治まる。

725 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 12:57:28.21 0.net
欧州は感覚にも批判を入れてたけど、それでも感覚は大きい。何かあると思ってしまう。
霊が見えたり、鬼神が見えたり、陰陽が見えたりすれば、だいぶ違う。
せめて浩然の気を持っている儒者にでも会えば違うのだろうか。

726 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 13:03:54.60 0.net
そういうのは、幻覚といって批判されるからなあ。
明治時代の書籍でも、多数の幻覚の例が指摘されている。
自分は見たけど、こういう幻覚じゃないかってね。国立国会図書館のデジタルアーカイブスで見る事ができる。

727 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 13:49:47.22 0.net
霊が見えるとの証言も多数であれば、幻覚などと評されなくなる。
100万人ほどの証言があれば、霊があるのか、病気なのか調べる対象になる。

728 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 13:54:31.36 0.net
>>705
√2が無理数であることの証明は定性的な操作だけで終わるぞ。
整数だの有理数だのの概念も抽象的なもので自然に根ざしたものではない。
定量的な観察に基づく予言なら天文学や農学にはあった。

729 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 13:54:57.32 0.net
>>720
惜しいな。四捨五入で67点w落第にはならないw

下の2つは正しい。一番上は間違いw
「この世界は不完全体の祖先霊で充満していて、子孫が招魂して依代に下ろすと完全化して喜ぶらしい」
これが儒教の本来の教義。加地伸行が明確に指摘しているよね。

でも、陰陽がどうのこうのは後付け。
これは漢代になってから、それも五行説と一体化した形で流入した。
占いと宇宙論がからきしダメな日本人は、五行説をどうしても理解できないので、
一応理解した気になれる陰陽論だけを、何かと切り出して根幹に据えようとするが、
既に漢の段階でこの2つは不可分一体。

730 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 14:02:36.87 0.net
>四捨五入で67点w

変わった点数の数え方だな

731 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 14:33:41.98 0.net
>>728
定性的なものの研究は、ピタゴラスの定理はじめ、無茶役立つんだが?
定量的な研究で日食の周期をあるていど解明しても、なぜそうなるのかのメカニズムの解明までには至らない。

732 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 16:11:40.31 0.net
儒教はゴミクズだから東アジアでしか研究されてないし
下火というよりかなり昔からオワコン

733 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 19:14:54.38 0.net
農業や建築など実生活に関わる知識は儒教支配が強い社会では卑しまれた。

734 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 19:31:29.74 0.net
>>733
農家や職人はそうでもない。
一番卑しいとされたのは右のものを左に移すだけで稼ぐとされた商人。

735 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 19:54:07.16 0.net
井田もインフレに弱いから、ここでも商人は嫌われたことだろう。
でも、儒者は井田が好きだから、懲りずに何度も出てくる。

736 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 20:15:37.04 0.net
その割には海外に出た華僑華人は揃いも揃ってみんな商人やってるけどな
本当にそんな意識あったのかな

737 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 20:21:22.56 0.net
>>736
商人はカネがあるから、朱子学を勉強して科挙に次々と合格

商人階級の比率が高くなりすぎるのを恐れた当局に対策を立てられていた

738 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 20:50:01.32 0.net
商人は金で胥吏の役職を買うのが多くて進士になるのは少なかったんじゃなかったっけ

739 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 21:03:45.73 0.net
中国人は汗をかく農民や職人は能力が劣ると見なし、
汗をかかずに利益をあげる商人が賢いと
商人を志向したんじゃないのか?

740 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 21:07:01.65 0.net
思考の中で理を極めることが尊く、実際に物に接触することを忌避する価値観からすれば
役人や商人が志向され、農民や職人が卑しまれたのも当然かもしれない。

741 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 21:08:29.76 0.net
>>736
士農工商という身分秩序は朱子学で言い出した事だよ。

742 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 21:11:19.40 0.net
理念として言ってることと実際に行為としてやってることが違う、という矛盾を儒教は追及しない。

743 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 21:12:16.84 0.net
商人というのは商(殷)が周によって滅ぼされた時に食べる手段を失った商の遺民が物の売買で生計を立てるようになりそれを商人と呼んだのが起源。

744 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 21:14:25.64 0.net
「汗をかかずに知力を駆使して利益を得る」というのは儒教的には優れた人間という評価なのだろう。

745 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 21:16:40.17 0.net
各地に配置された元地方官僚達が商業ネットワークを作ったわけだな

746 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 21:22:28.29 0.net
>>742
商業はヨーロッパでは差別されて土地を持てなかったユダヤ人が中心にやってた。
ユダヤ人は差別されつつ商売のうまさで富を持ちロスチャイルドのように爵位を金で買うものも結構出た。
異教徒であるユダヤ人を差別することと実際にした事が矛盾するのはヨーロッパも変わらない。

747 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 21:36:16.48 0.net
陽明学が商業を肯定したから、
陽明学が進展するに従い、商業の地位も上がっていった。

748 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 21:58:51.60 0.net
>>746
アブラハム教は利子禁止
キリスト教とイスラムは全面的に禁止やけど、ユダヤ教はユダヤ人同胞に対してのみ利子禁止やから
ユダヤ人はキリスト教徒相手の金融はできた

749 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 22:30:24.09 0.net
>>746
キリスト教の言説と現実の矛盾は結果的にキリスト教的価値観への懐疑となって近代社会を生み出した。

750 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 22:34:40.52 0.net
逆説的に言えば、儒教の支配はキリスト教の支配よりも強固で安定していたから、
矛盾が出ても儒教的価値観が揺らぐことは無かったとも言える。

751 :世界@名無史さん:2019/03/31(日) 23:15:28.24 0.net
儒教は普遍的な正義とか統治原理を拒否して為政者の能力に全てを還元するところがあるから、
現実との矛盾なんて起こりようがないのさ。

752 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 03:03:09.13 0.net
朱子学=朝鮮思想

753 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 07:39:42.74 0.net
朝鮮は朱子学は受け入れたけど、陽明学は拒否したから、
より朱子学色の強い国柄なんだろう。

754 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 07:59:27.55 0.net
宦官が悪い、という理念と宦官が存在し存続する、という矛盾を儒教は並立できた。

755 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 09:49:02.91 0.net
韓国メディアには「朱子学の韓国、陽明学の日本」という対比がよく登場するけど、 別に日本は陽明学の国というわけでもない

756 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 09:54:08.94 0.net
>>739
中国人には、儒教だけでなく、金銭に執着する「拝金教」という伝統もある

この2つが併存している

757 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 10:19:23.32 0.net
現代のアメリカと同じで、貨幣経済が極限まで発達すると、人々は金持ちを尊敬し、貨幣を信仰するようになる

これは明清からの傾向

金持ちが尊敬される国は、アメリカと中国

758 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 10:22:54.86 0.net
かつての中国進出ブームの頃に気づいたことがある

日本人が語る中国進出は、「中国に工場を建ててモノを生産する」という話ばかりだった

でも、邱永漢をはじめとする在日中国人が語る中国進出は、
「中国で豚カツ屋を作ったら売れるんじゃないか」、「コロッケ屋も繁盛するんじゃないか」、
そして、「儲かったら、そのカネで土地を買おう」という話だった

759 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 10:25:05.74 0.net
そもそも、中国は広くて、欧州なみに多様な諸国がある

「中国人=商売人」というイメージは、北京人には当てはまらない

760 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 10:40:56.72 0.net
金持ちを尊敬するのは格差の大きい国に住む庶民の貧しさの表れだろう。
米国も移民の国だし、同様じゃないか。

中国も18世紀の世界成長のときに、欧州の様に、庶民の生活水準が上がっていたら、
今頃は、がつがつした上昇志向の強い人間も、それほど多くなく、
民度も高かったろうなと思うわ。

761 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 10:47:05.42 0.net
朱子学も陽明学も言ってることは抽象的でわかりにくい。

762 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 10:58:24.42 0.net
朱子学は観念論だから抽象的にならざるを得ないし、陽明学は言ってることより、やってることで理解する、という手法なので、言説はおろそかにならざるを得ない。

763 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 11:11:41.53 0.net
>>761
そりゃ仕方ない
哲学談義なんだから

764 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 11:13:24.86 0.net
>>760
中国は、社会主義国のわりには、労働者への分配率が極端に低いんだよなあ

結局のところ、そのせいで国内消費が弱いので経済構造が脆弱

765 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 11:16:30.35 0.net
まるで、ロシアの農奴制みたいな経済

アメリカは、アフリカから黒人奴隷を連れてきたが、ロシアは自国の国民を白人奴隷にした

766 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 11:28:59.14 0.net
管仲は衣食足りて礼節を知ると言ってるんだけどな。
孔子の言と比べて、彼の言はちっとも採用されない。

767 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 11:44:18.60 0.net
儒教は理想論を言葉や文章にすれば、
結果的に実行されなくても良し、としているように見える。

768 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 12:09:37.80 0.net
令和は万葉集。
日本史上初の中国古典以外で選定。
五経から元号選定する場合が多いが。

769 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 12:30:07.52 0.net
宦官を使い続けたのは悪しき伝統であり今は絶滅したよなと。おしろいに鉛が含まれてるのを知らずに使い続けた大奥の話とかを思い出しますねぇ。

770 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 13:00:18.49 0.net
>>767
そういうわけでもないんだが、理念と現実がカイ離していても気にしない面は確かにある

小倉紀蔵がよく言う、「昼間は反日を主張するのに、夜は寿司を食べて日本のビールを飲む朝鮮人」がいい例

771 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 13:01:33.30 0.net
小倉紀蔵じゃない、黒田勝弘か

772 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 13:05:41.32 0.net
昼は「日帝残滓を一掃するニダー!」と顔を真っ赤にして叫び、夜は日本のビールを飲みながら寿司を食べる反日朝鮮人

これこそ、朱子学の「理気二元論」が生み出した、イビツな人間像

773 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 13:15:23.65 0.net
黒田勝弘のいう「昼は反日、夜は親日」、小倉紀蔵のいう「理気二元」なわけだが、
これを見て、「ネトウヨは反日朝鮮人というけれど、韓国の人たちは本当は日本が大好きなんですよ」
と言い出す人が、とくに親韓左翼にはよくいる

それは、朝鮮人および、儒教社会に対する理解が浅い人の意見

774 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 14:33:36.26 0.net
日本のたてまえ社会を形成したのは儒教。

775 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 14:45:56.66 0.net
>>774
日本人の建前は、人間関係を円滑にするための「小さなウソ」という程度

朱子学の信者にとっての「理」とは、重さが違いすぎる

776 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 15:13:33.46 0.net
「人を見るときは、言ってることではなく、やってることで見ろ。」
である程度は見分けられる。

777 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 17:18:56.25 0.net
実験物理「理論物理しね」

778 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 18:13:54.60 0.net
やってることで見ろという主張は他人にどう見られているかということも考慮しないとズレを生じさせるかもなと。言ってることもやってることも判断材料の一つでしかない。問題は関わる他人にいかほどの信用があるかである。

779 :世界@名無史さん:2019/04/01(月) 19:16:12.36 0.net
「昼は反日、夜は親日」って右寄りの連中しか言ってるの聞いたことがないんだが
一度日教組の教師に韓国についてどう思うか聞いてみればいい
韓国は共産党が未だに非合法とさているガチガチの反共国家をよく言うわけがないし実

780 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 00:17:35.02 0.net
>>778
つまり、何を言っているかよりも、誰が言っているかってことかw
堂々と、思考停止のそれを言われてもw

781 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 00:40:11.29 0.net
>>780
それはそれで正しいが、言わなければ何をやってるか分からんどころか勘違いされることもあるってことだ。誤解って知らんのか?

782 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 00:49:53.36 0.net
>>779
最近の日本共産党は異常に韓国大好きだが、韓国は反共国家だけに、さすがに共産党には抵抗があるようだ

村上富市と鳩山由紀夫は「良心的日本人」として持ち上げられてるが、志位和夫は相手にされず、片思いに終わっている(笑)

783 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 01:49:21.97 0.net
即物的な拝金主義と観念主義の儒教にがんじがらめになってしまったから、
物体や現象をじっくりと観察・実験して理論や法則を見出していく、という余地が無かったように思う。
すぐに利益につながらないような実験なんかに時間・労力・資金を投入することなんか馬鹿馬鹿しいし、
そもそも人ではなく、物体や自然現象を観察して知識を得る、などという発想は儒教では士大夫のやることではない、
と思われただろうし。

784 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 01:52:22.82 0.net
>>781
何という言い訳w

785 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 01:59:09.70 0.net
>>784
言い訳はてめぇだろ?

786 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 02:02:09.92 0.net
>>785
何でやねんw

>>783
結局遠回りのように思えても、現象をきちんと観察して、仮説を立ててそれを立証し、
応用するというプロセスが最強って訳だ。

787 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 05:57:30.82 0.net
>>783
>拝金主義と観念主義の儒教

拝金主義を説いてる部分を経書から引用してくれ

788 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 07:45:15.66 0.net
教義ではなく現実の現象としての拝金主義傾向

789 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 09:55:59.54 0.net
別に欧州だって拝金主義はあるでしょ。
イタリアじゃ、数学試合で行われるくらい、数学に賞金がついていた。

790 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 10:06:02.51 0.net
>>789
程度の問題だ

アメリカと中国は、金持ちが社会的に高く評価される傾向が、他の国々よりも明らかに目立つ

欧州とは異なり、それ以外の価値(貴族とか、インテリとか)が乏しい

791 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 10:29:25.69 0.net
>>790
別にリベラルアーツを修得したものだけが科学に関わるわけじゃないし、
アメリカで科学が盛んだったことは知ってると思うんだがな。

むしろ、拝金主義のほうが科学が道具になって、科学が進展する。
別の象牙の塔だけのものじゃない。
現代社会だって、企業が科学を発展させる。

792 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 10:48:02.33 0.net
地道に物体や物質に接触する、という行為は儒教的には忌むべきことなのか、
儒教の関心はあくまでも人間関係の権力の力学の論理や、観念的な道義の正統論に集中した。

793 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 10:54:12.42 0.net
中国の拝金主義の西欧との違いは、時間と手間を極端に嫌い、研究するよりは、盗んだ方が効率よく利益が挙がる、
と開発よりも盗用を重視しているように見える。

794 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 13:13:21.14 0.net
>>793
中国の歴史見ると必ずしもそうではない。
近代西洋の三大発明と言われた火薬、活版印刷、
羅針盤は全て中国起源で西洋が盗用して発展させたもの。

795 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 20:40:52.64 0.net
>>792
まあ、それは中国に限らず、大昔の人はどこでもそうだけどねえ

近世の英米の経験論・プラグマティズムのほうが、むしろ特殊だ

欧州だって、大陸合理論のデカルトたちには、理論重視で実験軽視の傾向が見られる

796 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 20:45:53.17 0.net
>>791
それは拝金主義というより、プラグマティズムのおかげ

あまり知られていないが、科学における「実験重視」は、近代アメリカ哲学としてのプラグマティズムの大きな特徴のひとつ

797 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 20:53:13.18 0.net
>>796
拝金主義が巨大資本を形成するのよ。
プラグマティズムだけで資金はどうするの。

798 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 21:44:14.38 0.net
実事求是は考証学のスローガンをとうしょうへいが「黒猫白猫」式の論理で中国式プラグマティズムに解釈した思想だがこの思想的背景があって初めて中国経済が変わり資金が動き現代の発展に繋がった。
アメリカのプラグマティズムも思想的背景だよ。

799 :世界@名無史さん:2019/04/02(火) 22:00:34.94 0.net
>>782
うんなわけねぇじゃん
新聞赤旗の竹島関係の記事見てみろよ
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-11/2012091105_01_1.html
日本共産党は、韓国の李明博大統領の竹島訪問(8月10日)について「日韓両国間の緊張を高めるような行動をとるべきではない。
領土問題の解決は、あくまでも歴史的事実と国際法上の道理にもとづき、冷静な外交交渉によって解決をはかるべきだ」(志位和夫委員長、同日の記者会見)
との立場を表明しています。
 
 また、天皇の訪韓条件として日本の植民地統治時代の独立運動家への謝罪を求めた韓国の李大統領の発言(8月14日)について「不適切な発言だ」(2日
放送のラジオ番組)と指摘。
「(いまの)天皇というのは憲法上、政治的権能をもっていない。その天皇に植民地支配の謝罪を求めるということ自体がそもそもおかしい。日本の政治制度を
理解していないということになる。日本政府に対して、植民地支配の清算を求めるならわかるけど、天皇にそれを求めるのはそもそもスジが違う」との立場を表
明しています。

800 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 09:03:41.69 0.net
昔は、「日本企業の研究開発費は世界一!」と盛んに言われていたものだ

今では、GAFA、アップルだのグーグルだのの研究開発費が桁外れにデカすぎて、むしろ日本が少なく見えてしまう

801 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 09:06:45.71 0.net
支那と朝鮮には知性が欠落した愚民が多かったので、マルクス主義や朱子学で洗脳しやすかった

802 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 10:39:53.04 0.net
実験は金食い虫だからな。
経済的な背景がないから、実験軽視で成果を出そうとするのも、理解はできる。
経済学も反主流系の学派が湯水のように実験ができれば、
主流派に抗せるかどうかは知らないが、違ってきそうな気はする。
(消費主導の経済モデルが本当に成立するかどうかとか、どういうときにダメになるかとか。)

803 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 10:43:25.78 0.net
>>800
研究費一位がAppleで2位がSamsungとか言うギャグ

804 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 10:53:38.04 0.net
>>801
マルクス主義も朱子学も一部インテリがやってて庶民はマルクス主義の一時期除いて関係なかった。

805 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 11:00:38.12 0.net
>>804
支那チョン愚民はマルクス主義の政党にずっと支配されてるんだから無関係なはずねえだろクソボケ

806 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 11:01:38.22 0.net
日本や欧米などの先進国だと、マルクス主義や朱子学のような気違いイデオロギーは拒絶されてしまう

807 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 11:05:18.80 0.net
中国共産党ほどマルクス経済学と縁遠い政党ねーだろw
むしろ米国共和党も真っ青になるほどの自力救済リバタリアニズム全開の政党w

808 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 11:05:54.67 0.net
>>806
朱子学かぶれで廃仏毀釈やった明治政府の悪口はやめろよ

809 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 11:08:56.99 0.net
>>808
明治政府は支那チョンと違って易性革命に賛成してねえしw

810 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 11:14:11.51 0.net
支那チョンは易性革命を繰り返しても民主化せず独裁や専制を強化して非文明国のままだった

811 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 11:20:58.39 0.net
易性革命は、暴力革命や軍事クーデターによる王権簒奪を目論む連中にとって都合のいい反民主主義イデオロギーである

812 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 11:57:50.51 0.net
>>805
なんだバカか…

813 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:00:30.45 0.net
>>812←反論できない馬鹿

814 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:05:37.92 0.net
易姓革命思想って明じゃ弾圧されてねw

815 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:11:28.58 0.net
孔子平和賞よりノーベル物理学賞のほうが価値がある

816 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:29:28.25 0.net
比較するならノーベル平和賞だろ。どっちもろくでもないぞ。

817 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:33:33.26 0.net
孔子平和賞受賞者は大悪党と雑魚しかいない

818 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:35:28.23 0.net
アウン・サン・スー・チーを輩出したノーベル平和賞(笑)

819 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:38:02.56 0.net
ムガベを輩出した孔子平和賞(笑)

820 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:38:36.89 0.net
孔子は「愚さ」の象徴

ノーベルは「賢さ」の象徴

821 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:40:26.36 0.net
ノーベル賞>>∞>>孔子平和賞

822 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:45:43.19 0.net
>>803
団塊がアホなだけだろ
リストラしか頭にない
ギャグなのは団塊だ

ここで儒教を支持してるのも団塊中心だろうし
これは偶然じゃない

823 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:51:08.16 0.net
春の天皇賞>>∞>>孔子平和賞

824 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 12:58:17.92 0.net
上方お笑い大賞>>∞>>孔子平和賞

825 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 13:18:29.13 0.net
>>822
団塊はとっくに引退してるんやで。
日本のお荷物はバブル世代(50前後のジジイ)

826 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 14:09:24.77 0.net
>>825
まったんの団塊はな

トップは会長職などで依然存在感がある

827 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 14:26:52.59 0.net
そいつらは真っ当に実力でなったんやでw
ボーナスステージでドヤ顔してるバブル世代とは訳が違うw

828 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 14:58:28.56 0.net
戦争でポストガラ空き団塊が1番のボーナスステージだろキチガイだな

戦後復興のビジョンを描いたのはアメリカと戦争に行った世代
団塊は食い潰しただけ

829 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 15:01:43.79 0.net
と団塊や氷河期はおろかゆとりにも負けるバブル世代が申しております

830 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 18:26:26.29 0.net
>>828
祖父が戦争行ったがそう立派でもないぞ。
会社経営してたが浮気したり酒乱あったりで祖母を苦しめた。使い込みもしてたし家族は迷惑した。
戦友会楽しみにしてたけどね。

831 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 18:53:13.66 0.net
人間的に立派かどうかじゃなくて経済的に貢献してるかという話だよ

832 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 19:26:23.69 0.net
団塊の世代はやたらと天下国家論を好むが、彼らの情勢認識は現実とズレまくっててヤバい

まさに生きる化石

833 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 19:39:17.90 0.net
性的にだらしなかったり金銭感覚がないのは団塊からバブルまでの世代に多い印象だな
そういうことを恥と思うどころか自慢そうに話したり
道徳律や価値観がそれ以前それ以降の世代と明らかに異なっている
逆にゆとり世代かそれより若い層はあえて立身出世を捨ててそれまでの交友関係を維持しようとしたり
戦前世代のように地縁社会を重んじる価値観に回帰しつつある傾向を感じる

834 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 19:50:50.37 0.net
>>833
戦前の民間の金持ちはもっとひどいような。
要するに実業家型の価値観を持った奴が絶滅して根っからのサラリーマンばかりになったんだよ。

835 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 20:01:36.75 0.net
>>833
西武創業した堤康次郎は会社を乗っ取ってそこの社長令嬢を妾にしていくのを楽しみにしてた。
父親の会社乗っ取られて姉妹そろって堤の妾になった例まである。
堤のせいで自殺した社長もいる。
戦前世代の実業家は強盗慶太と呼ばれた東急創業者の五島慶太といい倫理観が破綻してるタイプが多い。
それ位でなければ大事業もできなかっただろうけどね。

836 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 20:02:01.27 0.net
その戦前の民間のひどい金持ちの所業を酷いと思うどころか
カッコいいと思っているところが特殊だと言ってるんだが

不倫した人数自慢とか飲み屋で一晩でどれぐらい使ったとか
或いは学生のときにやらかした犯罪自慢が団塊からバブルまでの男に一貫して現れる特徴だな
退廃的享楽的な生き方をカッコいいと思っている
石田衣良とかがその典型
管理教育全盛期でとかく押さえつけられていたからその反動で既存の道徳全てに敵対心を抱くようになったのだろう

837 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 20:18:33.18 0.net
聖人君子を賞揚しそこから外れる人間を小人と卑しめるのは儒教が一番強い。
リゴリズムで固めないと統治できないほど無軌道だったのが中国の歴史だけどね。
真宗開祖の親鸞は二回か三回結婚し現代に至る真宗の基礎を作った蓮如には五人の妻と25人の子供がいたが自分は二人とも宗教家としても偉大だったと思うけどね。
バブル期の下らない不倫ブームや無茶苦茶やってた連中は軽蔑してるが。

838 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 20:42:57.18 0.net
時々戦前を理想化するバカがいるが戦前は現代よりずっと犯罪率が高く何かあるとすぐ軍部がクーデター起こしたり政財界の要人も普通に暗殺される位治安が悪かった。
本や漫画の影響で特攻隊を美化するバカもいる。
戦後になってアプレゲールと呼ばれた無軌道な不良になった連中は気性の荒い特攻隊上がりが多かった。

839 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 21:03:40.91 0.net
>>838
クーデターは1回しかやってないし、それすら軍の中枢は関与していない。
あとは要人暗殺型のテロばっかり。
治安は現代と比べたらどんな国だって最悪だわ。

840 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 21:23:08.13 0.net
キリスト教 宇宙の正しい解釈を教える
イスラム教 社会の正しい秩序を教える
儒教 人材の正しい育成・登用を教える

841 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 21:24:09.56 0.net
>>839
クーデターは二二六事件に五一五事件。
未遂は三月事件に十月事件、神兵隊事件などがある。
自分は過去はそんなに良いものでないのにそれを美化するバカを言ってる。
論点ずらすな。

842 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 21:25:20.15 0.net
>>816
孔子は高校生レベルの物理学すらぜんぜん理解してないだろうしなw

843 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 21:34:14.41 0.net
>>839
二二六事件に関しては皇道派の若手将校が中心になって起こしたが軍幹部や政府中枢にはこれを快挙として認める声もあった。
昭和天皇が怒ってその声は消えたが。
更に事件関係者として某宮様というのが出てくる。
某宮様として有力視されてるのは昭和天皇の弟宮だった秩父宮の関与だ。

844 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 21:41:27.16 0.net
>>838
その現代ってのがいつを指すかによるけどね
例えば少年犯罪の統計を見ると人口当たりの殺人犯の比率が戦前水準に回復したのが70年代
強姦に至っては平成に入ってから
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Satujin.htm
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Rape.htm

845 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 21:46:27.88 0.net
>>842
逆に孔子の言ってることを理解して実践できている人類もあまりいないのでは?

846 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 21:51:19.09 0.net
戦前は少年法がなく例え児童であったとしても犯罪を犯せば成人と同様の取り扱いを受けたが
戦後は家庭裁判所が認めなければ刑事として扱われない
少年法改正以前は例え殺人を犯したとしても16歳以下なら裁かれず多くの犯罪がなかったこと扱いになってたことも考慮しないとね

847 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 21:57:13.54 0.net
>>842
それを言ったら、アリストテレスだってそうだろ

848 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 21:57:40.47 0.net
>>845
孔子の言うこと理解した程度じゃノーベル賞には届かないと思うぞ

849 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:00:16.49 0.net
>>847
アリストテレスよりもノーベル賞受賞者のほうが優秀だよ

850 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:02:01.60 0.net
ノーベル賞>>∞>>孔子平和賞

851 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:03:12.87 0.net
>>838
「戦前の日本は治安が悪かった」
「戦前の日本の民主主義は不完全だった」
「戦前の日本の貧困層はどうにもならなかった」

この場合、何と比較してそういってるかというと、「現在の日本」なんだよなあ

同時代の他国と比較してるわけでもなければ、「江戸時代や明治時代と比較して良くなった」という発想もない

ただ、「現在の日本と比べたら遅れてた」っていうだけ
そんなこと言ったら、どの国だってそうだろ

852 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:03:17.25 0.net
>>848
実践もな。そもそもノーベル賞を取れるかどうかと孔子のことは関係ないですから。そして孔子はなぜか物理学など知らなくても超有名な偉人だったりする。

853 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:08:07.26 0.net
>>849
生物を系統的に分類したのは、アリストテレスの偉大な業績

ついでに、「プラトンのいうような、犬のイデア、猫のイデアなんてものは無い。
犬や猫とは、結局のところ、人間がつけた名前なのだ」
ということに気づいて、唯名論の祖になった

854 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:08:24.60 0.net
>>852

孔子平和賞とノーベル賞の比較だから関係あるわ
物理学を全く知らないヤツが有名になっても自慢にならんぞw

855 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:10:31.23 0.net
プラトンは数学者だし、アリストテレスは生物学者、タレスは物理学者

結局のところ、ギリシャ哲学と東洋思想の差は、そこにある

856 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:11:09.22 0.net
>>853
ノーベル賞受賞者はアリストテレスよりも高度な研究実績を残してるからな

857 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:12:56.69 0.net
>>853
アリストテレスが偉大だとしても孔子が偉大ということにはならない。

858 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:13:02.66 0.net
>>854
孔子が高校生の物理学って話だったろ!孔子平和賞なんぞどうでもええわ!

859 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:15:44.57 0.net
>>858
どうでも良くないね
孔子平和賞を作ったヤツは孔子を美化してるアホなんだから

860 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:26:07.13 0.net
>>859
そんなん知らねーよ。賞を作ったアホに文句言え。

861 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:28:12.10 0.net
>>851
現代の日本だろ問題は!
現代より戦前が良かったみたいなバカが多すぎるから言ってるだけ。
そんな屁理屈は聞いてない。

862 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:29:03.79 0.net
>>860
孔子平和賞を作ったアホな支那人だってこのスレぐらい閲覧できるだろボケが

863 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:30:18.23 0.net
>>841
五・一五事件:純然たるテロ。使った武器すら軍のものではなかった。
三月事件:軍だけでは出来そうにないので民間の暴動に頼ろうとする。
十月事件:クーデターらしいクーデター計画だったが事前に発覚する。
神兵隊事件:民間主導の革命計画。赤軍派よりはマシという程度の稚拙なもの。

864 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:30:23.13 0.net
>>853
アリストテレスのエイドスはもっと実体的でイデアの内部化と言った方が適当ではないか?

865 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:33:05.43 0.net
フィールズ賞>>∞>>孔子平和賞

866 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:35:00.39 0.net
>>855
未だに漢方で使われる黄帝内経とか知らんのか!
道教なんかかなり高度な自然学を展開した。
0の発見やアラビア数字はインド数学発祥。

867 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:41:26.64 0.net
釈迦やキリストは地球は丸い事は知らなかった訳だがだから地球は丸い事を知ってる自分の方が釈迦やキリストより偉いみたいな論法が続くな。
それを本気で言ったらバカだと思われるか病院送りだろうけどね。

868 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 22:57:24.03 0.net
>>867
釈迦やキリストが偉いとは全く思わないんだけどw
もちろん孔子や孟子もね

869 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 23:02:20.15 0.net
中国の自然科学ってあんまり目立った成果が無くて、
大好きな暦法ですら西方の知識に頼りっぱなしだったのに、
数学だけは西方より進んだ要素をいくつも持ってたのな。
それも科学技術計算に特に役立つような要素を。

870 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 23:08:42.83 0.net
>>868
世界ではまず全ての正気な人は君よりは釈迦やキリストの方が遥かに偉大だと言うだろうよ。

871 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 23:12:55.38 0.net
>>853
分析哲学の祖の一人フレーゲはプラトン(アリストテレスも)から始まる実在論を奉じてる。
実在論は唯名論と対立した。
現代思想最先端のメイヤスーやガブリエルも実在論の系譜。

872 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 23:13:43.92 0.net
>>867
地球が丸いことを知らない人間が、地球が丸いことを知ってる人間から軽蔑されるのは当然だろ

873 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 23:19:24.11 0.net
>>870
実績がないウホウホ土人の釈迦やキリストや孔子なんかを、
先進国の現代人よりも偉大だと言ってるヤツはカルト狂信者くらいだよ

874 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 23:40:01.78 0.net
>>873
人類の中に君の言った三人の影響を意識的、無意識的に受けてない人は皆無。
更に芸術や建築、哲学、習慣から政治史や経済的エートスに至るまでこの三人無しに人類史は語れない。彼ら以降の人類の実績は彼らに負うか彼らを乗り越えることによって得られたもの。
しかし君ごとき一人いてもいなくても人類への影響は全く無い。

875 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 23:50:18.43 0.net
>>874
カルト狂信者ご苦労
ウホウホ土人の三人が何の建造物を施工できたのかは不明だが、
影響とかまで含めるなら悪影響も大きいんだよね
テロとか戦争とか反知性主義とかな

876 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 23:52:05.39 0.net
>>872
丸いという知識だけで、その根拠を提示できないと、知識はあるが理解度が劣ると軽蔑されるかも。
単に訳が分からない説を声高に言っていると思われるかもよ

877 :世界@名無史さん:2019/04/03(水) 23:59:00.83 0.net
>>875
この三人が世界史に燦然と輝くのに対し君は空中に漂うホコリかゴミも同然の存在だという事実は認めるんだな?

878 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 00:00:43.07 0.net
>>876
地球が丸いことはすでに実証されてるのに、
いまさら根拠を提示しろなんて声高におねだりする無知な奴は軽蔑されてしまうだろうな

879 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 00:03:49.75 0.net
>>878
根拠を言えないのかw
やはりな

880 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 00:05:42.01 0.net
>>877
キリストや釈迦や孔子を狂信した連中が世界を不幸にした害悪であることは間違いない
おれは世界を不幸にしてまで偉人とやらになることはないし

881 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 00:07:53.33 0.net
>>879
地球が丸いという事実もを知らないのかw

882 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 00:22:10.84 0.net
>>880
偉人にならないんじゃなくて偉人にはなれないだろ正確には。
キリストを狂信した連中の中には殺戮を大規模に行ったものもいたが釈迦や孔子にそれは無い。

883 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 00:29:10.60 0.net
>>882
おまえアホだな
儒教なら李子朝鮮の恐怖政治とか
仏教なら一向宗とかオウムのテロとか色々おもいつくだろ

884 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 06:43:08.03 0.net
>>864
アリストテレス本人の意図としてはそうだっただろうが、後世の人々の解釈により、唯名論へと変化した

885 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 06:51:47.99 0.net
>>867
「地球は丸い」ということくらい、プラトンやアリストテレスはもう知ってた。
アリストテレスは、地上を移動することにより星の見える角度が変わることを観察して、
「地球という球体は、意外と小さいようだ」みたいなことを書いている。

釈迦だと時代が早すぎるかもしれんが、イエス・キリストは知ってた可能性が高い。

その後、旧約聖書の記述を信じる原理主義者みたいな連中によって、なぜか地球平面説が主流になったが。

886 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 06:56:47.11 0.net
しかし、イスラム教圏でもキリスト教圏でも、知識人は聖書の記述よりプラトン・アリストテレスを信奉してたので、地球が丸いことくらい、みんな知っていた

世間の一般人が、教会にだまされていただけ

887 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 10:27:18.00 0.net
アリストテレスは地球平面説だぞ!
ウソつくな。

888 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 10:37:50.82 0.net
>>887
いや、アリストテレスが地球球体説だったというのは有名な話だよ

古代ギリシャでは、地球が球体であることはもちろん、その大きさまで既に判明していた

その後、キリスト教が広まるにつれて、この面では科学が退化した

889 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 10:42:05.61 0.net
何で儒教スレがギリシャ哲学に変わってる?

890 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 10:48:22.03 0.net
>>883
李氏朝鮮の政治や一向宗とかがキリスト教みたいに大規模に異教徒、異民族虐殺なんかしてないだろ。
一向宗が政権を握った加賀や越中なんかは百姓がもちたる国になって民主的政権運営が行われた位。

891 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 10:50:19.65 0.net
>>889
「西洋に比べて、東洋の科学が遅れたのは儒教のせい」という批判が多いからだろうな

892 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 10:52:57.53 0.net
>>890
韓国では、新羅と高麗が仏教国だったにもかかわらず、山奥にしか寺院が残っていない

朱子学を国教とする李朝に破壊されまくったのが原因

893 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 11:20:46.19 0.net
「お前らの歴史認識は間違っとるニダ」、
「いや、お前らのほうこそ間違っとるニダ」

こういう理念対立で派閥抗争が絶えず、互いに対立派閥の人間を処刑する流血が繰り返された

それが朝鮮王朝の歴史
なんといっても、朱子学の最大の弊害はこれ

894 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 12:30:42.17 0.net
>>886
地球球体説は教会公認でそもそも聖書に反するものとは考えられていなかった。
地動説とは宗教上の意味が全然違う。

895 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 12:33:58.40 0.net
>>891
それは違うだろ。
儒教じゃないヒンドゥー教のインドも西洋にギリシャ哲学を輸出したイスラム圏も近代科学までは至らなかった。
西洋近代科学自体が今の形になったのはここ二三百年位だ。18世紀まで西洋医学はイスラムユナーニー医学の後塵を配してたレベル。
西洋近代科学が進展したのは大航海時代から世界中に進出し新たな知見が次々入ってきたからではないか?

896 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 12:38:26.77 0.net
本当の意味での近代科学はニュートンの運動方程式が全ての始まりだと思う

897 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 13:03:30.47 0.net
実は、聖書には地球が平面であるとは書かれていない。しかしながら、平面なのではないかと疑わせるような記述があったことから、一部の古代のキリスト教徒は地球は平面だと考えていた。

イザヤ書24:1(口語訳)
見よ、主はこの地をむなしくし、これを荒れすたれさせ、これをくつがえして、その民を散らされる
これは大救患時代に関する記述であり、主が地をくつがえす、と書かれている。地球平面説を想定するならば、主が平面の地をひっくり返すことで人々が散り散りになる、というように解釈することができる。

マタイ4:8
更に、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて、
これはイエスが荒野の誘惑の修行を受けている際の記述である。地球平面説を想定するならば、平面の地をはるか上空より眺めればすべての国が見渡せる、というように解釈することができる。

また、天地創造として書かれている項目も、地球平面説を根底において書かれているのではないかと推察もされている。

898 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 13:05:30.25 0.net
ギリシャ人は海洋民族で行動範囲が広いし、星座マニアだから、場所によって星の見える角度が異なることに気づいた

でも、ユダヤ人は・・・(以下略)

899 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 13:08:26.91 0.net
ニュートンが「プリンキア」書いたのが17世紀終わりでここから大体近代科学が始まる。
最もニュートン自身はオカルト主義者で「最後の魔術師」とか「最後の錬金術師」と言われる位魔術や錬金術の著作が多い。
18世紀から近代科学は急速に発展し西洋が他の文明圏を圧倒していく。

900 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 13:16:35.81 0.net
>>898
アインシュタインもフロイトもユダヤ人だぞ!
経済学者なら社会主義教祖のマルクスと新自由主義教祖のフリードマンがユダヤ人。
古代の一時期除いてギリシャ人には新たな知見はないが(キリスト教へシュカズムなど除く)ユダヤ人はスピノザ始め次々新たな知見を生み出している。

901 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 14:43:38.64 0.net
儒教≒奴隷思想

902 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 15:12:03.61 0.net
>>901
さすがにそれはない

どっちかっていったら、貴族思想

903 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 17:56:37.49 0.net
>>867
儒学者は、地球球形説に反発して、地球方形説を強弁した

904 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 18:30:01.01 0.net
>>903
だから自然科学的知識と人格に関する教えを混同する子供じみた愚かさを指摘してる。
屁理屈が中学生レベルだ。

905 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 19:00:46.02 0.net
>>904
愚かなのは地球球形説に反発してた儒学者のほうだよ
小学生よりもレベルが低い

906 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 19:17:36.05 0.net
>>894
アウグスティヌスをはじめとする初期の教父たちは、まだ迷信に染まっておらず、地球球体説を支持していた

おかしくなったのは、それから後のこと

しかし、アリストテレスやアウグスティヌスの権威は絶大なものがあっただけに、地球球体説は深刻に異端視されずにすんだ

907 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 19:19:02.75 0.net
>>905
そこは確かに、朱子学の弊害と言えるだろうな

理念が絶対的になってしまうところがある

908 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 19:19:06.10 0.net
ユダヤ人呼ばわりした奴の顔面にキレて鉄拳をめり込ましたマルクスさんをユダヤ人扱いするのはやめてさしあげろ
本人はあくまでユダヤ系ドイツ人という認識でユダヤよりドイツ人のほうにアイデンティティーを感じていたからな

909 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 19:24:13.80 0.net
朱子学は本来、過激な思想だ

金に押されて南に逃れ、モンゴルに滅ぼされようとしている祖国の宋

悲憤慷慨する亡国の愛国者の言葉が、幕末の日本で尊皇攘夷の志士に決定的な影響を与え、いまも韓国の反日朝鮮人をカーッと熱く燃え上がらせている

910 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 19:39:23.04 0.net
>>907

その朱子学を徳川幕府が官学にしたせいで、明治になるまで文明開化できなかった

911 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 19:42:50.02 0.net
>>902
儒教≒愚民化思想

912 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 19:47:21.77 0.net
儒教なんて要は、下々の民は上が命ずる令を忠実にみんなで和して従え、ってことだろ?

・・・あれ?笑笑

913 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 19:52:03.21 0.net
>>912
日本だとそうなったな
異常なほど忠が重視された

914 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 20:18:10.07 0.net
朱子学には、文系知識人の強烈な選民意識がある

無教養な下々の者たちのことなど、相手にしていない

915 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 23:08:38.22 0.net
下々の者たちは、今日もアクセクと労働に励んでいるようだ

それに比べて俺たち士大夫は、神聖なる四書五経を読んで居敬窮理の修養を行い、宇宙と一体化して至高の境地を得ている

なんて素晴らしいんだ、俺たちは!

・・・というようなのが朱子学なんであって、「奴隷根性」とはちょっと違う

916 :世界@名無史さん:2019/04/04(木) 23:20:37.04 0.net
そもそも朱子学というのは朝鮮の捕虜によって感化された反日思想であった

917 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 09:46:07.77 0.net
>>903
日本じゃ、地球球形説、地動説が負けて、地球方形説、天動説が勝ってたんだな(笑)

918 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 10:29:26.46 0.net
>>917
徳川幕府の儒学者が、地球球形説に反発して、地球方形説を強弁したからな

919 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 11:35:34.25 0.net
>>918林羅山が地球方形説を唱えて日本に来た宣教師の地球球形説を論破してしまったのは有名。

920 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 11:38:45.75 0.net
>>919
林羅山は朝鮮かぶれの朱子学者だよな

921 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 11:41:35.39 0.net
明暦の大火で、林羅山は数万冊の蔵書を一冊残してすべて焼いてしまった。
それが原因でショック死

922 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 12:06:38.45 0.net
>>921
それが、天の意思というものだったか

923 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 12:10:00.33 0.net
>一冊残してすべて焼いてしまった
じゃ"すべて"じゃないねw

924 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 12:33:55.71 0.net
朱子学の信者なら「天意」ってものは信じてただろうから、天から強烈なダメ出しを食らった気分だっただろうな

925 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 12:36:14.46 0.net
>>881は林羅山に論破されるだろうなw

926 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 12:42:27.39 0.net
>>925
林羅山の一族は馬鹿だったから明治になって没落した

927 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 13:08:47.83 0.net
>>926
全く関係ないなw

928 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 13:11:15.11 0.net
>>917
儒学者と違って、国学者は地球球形説を受け入れてたらしいけどね

929 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 13:29:17.18 0.net
林羅山の私塾が後々幕府の昌平坂学問所になる。
ここは明治時代に東京大学教養学部になる。
つまり林羅山は東大の源流。

930 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 13:42:48.65 0.net
日本は細長い列島で、海に囲まれてるからな

水平線の向こうから船が近づく姿を見ただけでも、「水平線の向こう側は、こちら側より低くなっているんだな?」ってことに、勘のいい人なら気づく

ギリシャ人や日本人のような海洋民族のほうが受け入れやすい

931 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 13:46:26.28 0.net
ダーウィンの進化論に関しては、明治時代の日本人があまりにもアッサリと受け入れたので、西洋人は拍子抜けした

これは、国内に猿がいて見慣れているかどうかの問題

猿が遺伝的に人間とほとんど違わないのは、見れば分かること

932 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 13:59:02.34 0.net
西洋の科学者は、キリスト教やアリストテレス哲学の迷信的な重圧の中で闘ってきた

日本では逆に、そういうハンディキャップがなさすぎたせいで、かえって科学の進歩が遅れたのかもしれない

933 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 14:21:45.02 0.net
>>930
そんなもんは、人間の視点の法則から説明できるだろ。

934 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 14:40:55.46 0.net
>>932
ウェーバーみたいだな
プロテスタントは禁欲倫理と勤労倫理を持ち欲望に否定的だったからその重圧がかえって資本主義を生んだという論理。

935 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 15:05:27.63 0.net
>>931
だけど人間に近いのはマカクではなくエイプ

936 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 15:15:36.82 0.net
儒学的には化学実験や自然観測といった
「あくせく動く」作業は「知的」には見えないんだろう。
西欧の科学知識は動的な治験の上に蓄積されていった一方で、儒学における知識は卓上の書物や口上の議論で培われ、どちらかというと動的なものは卑しまれたり下げずまれ、静的、動かない、座っている状態が尊ばれた。

937 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 16:36:08.66 0.net
>>935
それは西洋の分類だろ。日本だと、サルだよ。

938 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 19:07:12.20 0.net
日本人は海洋民族ではないだろ
島国に住んでいるのにも関わらず近代に至るまで遠洋航海の歴史をほとんどもたない超農耕民族だし
琉球は辛うじて海洋民族と言えるがそれも中国の海の民である福建人の閩人三十六姓の子孫である久米人のみに限る

939 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 20:26:47.89 0.net
>>931
え?
西洋にはサルおらへんの?

940 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 20:40:19.99 0.net
>>939
ヒト以外の霊長類の分布
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0e/Range_of_Non-human_Primates.png

イラン以西は見事に空白地帯になっている。
マグリブにマカク、アラビア半島の先っぽにマントヒヒがかろうじて住んでいるだけ。

941 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 21:14:45.11 0.net
>>919
それってどういう論法だったの
球形説はもちろん天体観測で説明が可能なんだけど

942 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 21:19:56.78 0.net
絶対受け入れまいとしてるんだから何を言っても無駄

943 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 21:23:51.70 0.net
地球が、天体と同じ形をしているとは限らないしなー。
なんで、地球の反対側にいる人間がずり落ちないんだろうね。

944 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 21:26:07.50 0.net
>>942
実験からの理論構築を軽視してたんだろ?
内省からの理論構築だけだから、限界あるんだよ。

945 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 22:09:16.60 0.net
実験からの理論構築って内省以上にひどいトンデモになりがちだからなあ。
最初は力学みたいな相当単純な問題から始めないと正しい理解にたどり着かない。
だからこそ地上と天上の運動が同じ数式で表せるというニュートンの発見は偉大だったわけだ。

946 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 22:32:18.77 0.net
その多数のひどいトンデモは観測事実から正否が判定されるんだよ。
正否が判定される前のトンデモに見える理論は、どんなトンデモに見えても単なる仮定だ。

947 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 22:39:28.82 0.net
でもまあ、「重い石は軽い羽毛より早く落ちる」というアリストテレスの命題が否定されるまで、結局1000年かかってるからなーw

948 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 22:40:24.82 0.net
うんうんモンゴルが攻めてきたという観測事実から法華経が最高の教えであることがかったよね。

949 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 22:41:57.76 0.net
>>919 >>925
林羅山のは論破というより精神勝利だな

地球が丸いことは推論ではなく実証なのだから、朱子学者ごときの粗末な机上論で太刀打ち出来るわけがない

950 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 23:22:07.55 0.net
目の前の相手に口げんかで言い負かした程度じゃ、
地球平面説が地球球形説に勝利したことにはならないのに

951 :世界@名無史さん:2019/04/05(金) 23:41:24.60 0.net
>>948
n=1 でその結論出すのはさすがにトンデモ

952 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 01:43:53.44 0.net
>>943
天体観測で説明できるというのはそういう意味だけじゃなくて、
同日同時刻で天体の見掛け上の位置が違うだろうってことがおおきいよ
エラトステネスはそれをもとに地球の大きさの算出をしたりしたくらいなんだから

あるいはそこまで大袈裟な話じゃなくても、ほかの人も言うように船が帆柱から先に見えるのはなぜかってことでもあるんだし
そういうことを(無理やりにでも)どういう理屈付けしてたのかが、むしろ謎
島嶼国と大陸国の違いと言っても、大陸国でだって地平線というものは見えるんだし

953 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 01:51:34.96 0.net
葬儀屋の息子が葬式営業のために既にあった話しを集めて教義に見せかけた、
営業のための道具ってのが中身だからな。

954 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 02:06:46.09 0.net
>>952
地球平面説でも見かけの太陽の位置は違うぞ。
エラトステネスの方法は、太陽が遠方にあるという仮定が必要。

帆船の話は、海からの水蒸気によって見えなくなっているかもしれんしなー。

955 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 04:00:26.38 0.net
>>947
>重い石は軽い羽毛より早く落ちる

確かに、実験すればそういう結果になるからな
「実験結果がすべてではない」という典型的な事例

956 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 04:04:41.57 0.net
>>943
それは「対蹠人問題」といわれ、古代ローマでもしばしば議論されていた

957 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 06:59:21.11 0.net
>>947
1000年じゃなくて約1900年

>>954
太陽だけじゃないよ
星の位置だって違う
航海者は知ってたはずだし
陸上旅行者だって知ってたはず

>>955
石と羽根はともかく
それこそピサの斜塔とまではいかずとも
背丈程度の一定の高さからパチンコ玉程度の鉄球とボウリング球程度の鉄球を落として比べるだけでも違いそう
正直、アリストテレス自身の思想と実事求是を旨とするその特徴、その背景にある医師であった父からの影響などから考えれば
実際に試して確かめてないはずは無さそうに思うんだが

958 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 07:04:02.62 0.net
>>957 推敲
背丈程度の一定の高さからパチンコ玉程度の鉄球とボウリング球程度の鉄球を落として比べるだけでも違いそう

背丈程度の一定の高さからパチンコ玉程度の鉄球とボウリング球程度の鉄球を落として比べるだけでも落下が同時であることは分かりそう

959 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 07:11:50.88 0.net
>>957 訂正
1900年

約1300年

960 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 09:19:09.24 0.net
欧州人は日本まで地球が球体である、という前提で航海してきたが、林羅山は地球が平面だという仮設で欧州まで航海してみせる必要はなかった。

961 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 09:29:15.51 0.net
>>949
精神勝利どころか地球球形説を唱えて林羅山に論破された宣教師はそれが原因で精神に不調をきたしおかしくなったらしい。

962 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 10:12:28.83 0.net
林羅山は欧州へ航海することはないのだから、地球が球体であろうと平面であろうと、
遭難するリスクは負っていないので、言いたい放題だった。

963 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 10:19:02.63 0.net
林羅山にとっては論敵の宣教師を言い負かしたことが重要であって、
地上は平面である、という前提を欧州まで航海することで実証する、という必要はなかった。

964 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 10:23:12.79 0.net
欧州と日本だと、ほぼ地球の裏側だ

地球を半周してきた人間より、日本に籠ってる自分のほうが地球をよく知ってるとは、林羅山の勘違いは「井の中の蛙」そのものだな

965 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 10:27:28.29 0.net
>>964
ファビアンはポルトガル人の母から生まれたが、加賀生まれの京都育ちで日本から出たことは無い

966 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 10:31:48.66 0.net
>>961
京都の女学校の生徒と駆け落ちしてキリスト教を棄教し、キリシタン弾圧者になった

967 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 10:32:04.09 0.net
「その場で相手を言い負かす」ことが知的勝利であり正しい、という儒学の傾向は学問の発展を阻害する面があった。

968 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 10:32:34.69 0.net
いや、ポルトガル人じゃなくてスペイン人かもしれん
詳細は不明

969 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 10:36:57.47 0.net
儒教的価値観では地上が丸いのか平面なのか、という事実の確認ではなく、
論敵に対するその場における勝利が重要だった。

970 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 10:46:24.07 0.net
いやいや、17世紀っていったら、欧州でも、まだガリレオ裁判の時代だし、地動説を唱えた科学者が火刑になったりしていた

それを思うと、17世紀の初頭の時点で地球球体説と地動説を主張する外人がいた、鎖国前の日本の先進性は凄い

つくづく、鎖国さえしなければ・・・と惜しまれる

971 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 10:59:19.76 0.net
>>927
関係あるぞ
林羅山の一族は馬鹿だったし、明治になって要職を世襲できなくなった

972 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 11:13:18.73 0.net
林羅山が実際に欧州へ航海する責任を負った場合、その見解を維持したかどうかは分からないが、
地上は平面である、という持論で航海していった場合は間違いなく遭難して欧州に到達することも日本に生還することも難しかっただろう。

973 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 11:37:09.43 0.net
>>970
確かにな。日本には他と違って遣唐使の文化があるから、
相手が優れていたら、それを学ぼうという風がある。
林羅山が赤っ恥をかかされていたら、西洋文化を認めて、
遣蘭使でも送ったかもしれん。

974 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 11:42:23.93 0.net
地球儀が日本に入ってきたのは、織田信長のとき

豊臣秀吉は地球儀を見て、フィリピン・台湾にまで迫ったスペイン帝国の脅威を知り、大明征服を構想した

伊達政宗も地球儀を見て、「日本で北米に近いのは、江戸や大坂より仙台だ」と気づき、メキシコと交易しようとした

林羅山は、残念ながら、朱子学のせいで科学認識が退行した悪い見本

975 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 12:34:17.94 0.net
林羅山にとっては地上が平面か丸いか、というのは命にかかわる問題ではないが、
欧州から日本に航海してくる欧州人にとってはこの認識を間違えれば命とりになる。

976 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 13:14:41.55 0.net
>>971
林羅山そのものには関係ないだろw
儒教精神のせいで、近代科学聖心を習得出来なかったやも知れんが。

977 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 13:35:27.89 0.net
林羅山の師匠   「明と朝鮮の連合軍で日本を占領して欲しい」

978 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 13:54:16.67 0.net
儒教的には林羅山が舌戦で勝利したことで、林が正しい、と認められるのかもしれないが、
科学的には林が欧州まで地上が地平である、という持論で航海して実証してみせないと、
林が正しいことにはならない。

979 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 15:44:08.67 0.net
>>977
現代の反日左翼知識人も、それと同じだ

「日本を社会主義国にするため、ソ連に占領してほしい」と本気で願ってる連中がいた

いまは媚中派に変身している

980 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 15:52:14.34 0.net
文明は、過去から未来に向かって一直線に進歩するものではない

ときには退歩することもある

981 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 16:26:43.13 0.net
彼は当時24歳。一門代表となって、(師匠命か?)宣教師と戦うことになり、
一門の名誉と一門の未来の為に負けられない一戦だったのかもしれない。

日本の未来のためには、蛮学が勝つべきだった。
だったら、41歳の凡才でなく、英才の相手にふさわしい人材を配すべきで、
しっかりと彼を論破しておけば、感銘を受けた彼の蛮学転向も期待できたかもしれない。

982 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 17:09:38.87 0.net
家康としても、ポンコツ林家を冷遇したところまではできたが、儒家を切り捨てることはできなかったんだよな。
幕府を支える統治原理(政治思想)が、どうしても欲しかったから。

じゃあキリスト教だったらどうかといっても、それは難しい。
カトリックだと、将軍や天皇より上にローマ教皇の権威が来てしまうし、
プロテスタントはといったところで、
三位一体ですら後の新井白石に全力で嘲笑されているのに、
全的堕落&予定説なんて晩年の家康が聞いても、どこをどうみてもさらにひどい糞カルトにしか聞こえない。
家康だったら、「こんな教義、一向一揆の最悪バージョンを招かないか?」と推測するだろう。

アダムズにしてもヨーステンにしても、英蘭勢は、布教と切り離すことで家康の知遇を得ている。
儒教を排除することは難しそう。

983 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 17:20:47.71 0.net
いきなり郡県制に移行できるなら法家思想も選択肢に入ったんだろうけどな

984 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 17:34:30.21 0.net
皮肉なことに、幕府が奨励した儒学のおかげで、天皇至上主義が全国に広がった

他ならぬ将軍自身が、熱心な天皇崇拝者だった

985 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 17:36:54.10 0.net
西欧が脱宗教化へと疾走していた17世紀に、これからキリスト教を広めるとは周回遅れもいいとこだしなあ

もっとも、それを言ったら儒学なんて、むしろ過去に向かって逆走という感じだが

986 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 17:39:05.60 0.net
書経を読了したぜ。

987 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 17:44:22.43 0.net
>>985
江戸時代260年を決めた17世紀初頭って、
西ヨーロッパの脱宗教化の直前で、新教旧教問わず先鋭カルト化した、ちょうどその時なんだよな。
特に初期のカルヴァン主義は、虚心坦懐に見れば、これぞ最悪の原理主義カルトだった。
ISがかわいくみえるぐらいの悲惨さ。

たまたま、家康と接触したイギリスとオランダは日本では全く布教をしようとしなかったので、
徳川幕府のおめがねにかない、オランダの貿易独占すなわち鎖国が出来た。

988 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 17:53:16.84 0.net
新スレ立てた↓

http://itest.5ch.net/lavender/test/read.cgi/whis/1554540074

989 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 18:08:16.90 0.net
>>987
実際、スペイン人の宣教師なんて、「日本には強力な軍隊があるので、普通に侵略しても勝ち目はない。
民衆をキリスト教に教化して反乱を起こさせ、内と外から攻めるしかない」
とか、露骨に手紙に書いて本国に送ってたからなあ

秀吉も家康も、当初は西洋文明の導入に積極的だったが、後にはキリスト教を日本から追い出そうと必死になった

990 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 19:15:30.22 0.net
それで結局、羅山はどういう論法で勝ったように見せかけた?
そこのところの説明が無いと、そもそも何がどういう話だったのか検証しようも無いんだが・・・
実際誤ってる話ともなれば、なおさら

991 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 19:28:01.56 0.net
意外かもしれないが、ガリレオ裁判以前のカトリック教会が地動説を反宗教的と見てたかというと、実はそういうわけでもない
そもそもコペルニクス自身がカトリック司祭だったし、彼の地動説論文が、ほかでもないローマ教皇宛てに献呈されている
しかも、禁書には全くなっていない
それどころか、かのガリレオ裁判の開始直前時期にすら、コペルニクス論文の取扱いは閲覧の一時停止に留まって禁書扱いにはならず、
数年後にはあっさりと閲覧が再開された

992 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 19:29:25.53 0.net
>>991
彼の → コペルニクスの

993 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 20:18:20.84 0.net
>>979
ソ連派左翼と中国派左翼は仲が悪くて内ゲバしてたよ四十年前は。

994 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 20:22:44.05 0.net
>>982
林家をバカにするけど「赤蝦夷風説考」を書いてロシアの脅威と日本が海外に目を向けるべきと説いた林子平も林家出身。

995 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 20:26:58.24 0.net
朱子語類読んでるがそんなにエキセントリックではなく当時としてはかなり合理的な思想という印象。
人倫関係は現代でも通用する。
キリスト教よりは余程合理的だな。

996 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 20:41:43.91 0.net
>>994
林家冷遇というのは、儒家の処遇のひな型というだけだよ。

江戸期の儒家のなかで一番恥ずかしいのは、なんといっても室鳩巣の「上水廃止の建議」。
儒教は合理的デーととたまう向きは、室鳩巣のこのアホ建議を知ってほしい。
儒教の演繹論理はこうなるんだよ。アホ丸出し。

997 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 20:43:29.72 0.net
>>929
地球が丸いことすら知らないアホな朱子学者の林羅山は東大に合格できないだろうな

998 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 20:45:20.18 0.net
>>994

林子平は羅山の家系とはまったく別物じゃないか?

999 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 21:16:19.53 0.net
>>996
合理的で客観的な観察が間違った結論にたどり着いた例にしか見えない

1000 :世界@名無史さん:2019/04/06(土) 21:16:59.17 0.net
>>929
馬鹿な林羅山の一族が没落した後で、東大は一流大学になった
最初から一流大学だったわけじゃないぞ

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