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追放された求道者の避難所(英語・言語学・文学)

1 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ db5e-xu7M):2017/01/26(木) 19:20:23.32 ID:78GxweD+0.net
スレッドの概要については >>2-10 を見よ。

143 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/03(金) 21:54:44.56 ID:zDyBOYSp0.net
>>142 の続き
shrive の語源欄の一部
★Old English★ scrífan (-scráf, scrifon, ge-scrifen),
to allot, assign, decree, adjudge, impose as a sentence,
impose penance, regard, care for,
(Middle) Low German schrîven, schreev, schrêven,
◆Middle Dutch◆ schrîven, screef, ghescrêven to write, paint, describe
(★Dutch★ schrijven, schreef, geschreven),
●Old High German● scrîban, Middle High German scrîben, schreip,
geschriben to write, draw, paint, describe, appoint, prescribe
(★German schreiben, schrieb, geschrieben★),

上記の英文解説の出典: OED Online, OED Second Edition

というわけで、英語の語源を探るにはラテン語やフランス語も大事だが、
その一方では古英語やドイツ語やゲルマン諸語の知識が不可欠だ。

144 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/04(土) 13:12:22.44 ID:I1tnKo2l0.net
>>137
(6) BENVOLIO  Good-morrow, cousin.

Benvolio が Romeo に cousin と呼びかけている。これは現代の cousin と
同じ意味かもしれないが、そうでないかもしれない。

一般的に、Shakespeare の時代には cousin は社会的に同等な立場にいる人に
なら、親しみを込めて誰にでも cousin と呼びかけていたそうだ。そのように
書いてある解説を引用する。

WHO CAN BE YOUR COUSIN?
In Shakespeare's day, you could call almost any relative your cousin,
as well as people who did not belong to your family at all, but who
were your social equals (as long as you were on good terms with
them, or wanted to be).

Oxford Illustrated Shakespeare Dictionary
David and Ben Crystal

ちなみに、上記の Oxford の Shakespeare Dictionary は取っつきやすい。
たったの350ページで、絵もたくさんついている。武器とか服装を表す
名詞を通常の辞書で調べてもよくわからないが、この辞書では絵が書いてあって
わかりやすい。その代り、子供向け辞書と見えて、さほど詳しくはない。
単語数も少ない。だから他の Shakespeare 関係の辞書を補う形でしか使えない。

145 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/04(土) 13:14:36.98 ID:I1tnKo2l0.net
>>137
(12) ROMEO  Not having that, which, having, makes them short.

前後の関係から、このセリフの意味は想像できる。でもこの文を文法的に
どのように分析して理解すればいいのかわからない。これについては
海外フォーラムで質問してもいいけど、しばらく保留にしておく。
いずれ独力で理解できる日が来るだろう。

146 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/04(土) 13:20:42.50 ID:I1tnKo2l0.net
>>137 のあとにも、Benvolio と Romeo とのやり取りが続く。

ROMEO (1) Alas, that love, whose view is muffled still,
(2) Should, without eyes, see pathways to his will!
(3) Where shall we dine? O me! What fray was here?
(4) Yet tell me not, for I have heard it all.
(5) Here's much to do with hate, but more with love.
(6) Why, then, O brawling love! O loving hate!
(7) O any thing, of nothing first create!
(8) O heavy lightness! serious vanity!
(9) Mis-shapen chaos of well-seeming forms!
(10) Feather of lead, bright smoke, cold fire, (11) sick health!
(12) Still-waking sleep, that is not what it is!
(13) This love feel I, that feel no love in this.
(14) Dost thou not laugh?

BENVOLIO (15) No, coz, I rather weep.
ROMEO (16) Good heart, at what?
BENVOLIO (17) At thy good heart's oppression.

ROMEO (18) Why, such is love's transgression.
(19) Griefs of mine own lie heavy in my breast,
(20) Which thou wilt propagate, to have it prest
(21) With more of thine: this love that thou hast shown
(22) Doth add more grief to too much of mine own.
(23) Love is a smoke raised with the fume of sighs;
(24) Being purged, a fire sparkling in lovers' eyes;
(25) Being vex'd a sea nourish'd with lovers' tears:
(26) What is it else? a madness most discreet,
(27) A choking gall and a preserving sweet.
(28) Farewell, my coz.
http://shakespeare.mit.edu/romeo_juliet/romeo_juliet.1.1.html 

147 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/06(月) 11:55:08.48 ID:vQymFhR30.net
今さっき、3回目の除名処分を受けた。

   ***************

不死鳥の如く 様

平素よりアルコムワールドをご利用いただきまして
誠にありがとうございます。
アルコムワールド事務局です。

不死鳥の如く様は、アルコムワールド利用規約に則り、
退会いただいたお客様ご本人であると判断いたしましたので、
現在のご登録についても、本日(2/6)退会の措置を取らせていただきます。

お客様が退会したお客様ご本人であると判断した理由は以下の通りです。

・ご登録メールアドレス

ご理解いただきますよう、お願いいたします。

148 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイW f13a-4SR0):2017/02/06(月) 12:13:11.22 ID:tcRpkdlq0.net
規約を守らないのだからしょうがないな
さっさと忘れろ

149 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 3937-yene):2017/02/06(月) 12:33:24.42 ID:1bLvBxv+0.net
トランプ並みのいかれっぷりだからな

150 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/06(月) 12:43:56.18 ID:vQymFhR30.net
Alexander Schmidt による "Shakespeare Lexicon and Quotation Dictionary"
など、合計3つの有名な Shakespeare 用語辞典をまとめた無料のサイトがある。

http://www.perseus.tufts.edu/hopper/text?doc=Perseus%3Atext%3A1999.03.0079

上記のサイトでは、Shakespeare の作品に出てくるあらゆる単語の定義などの
解説をすぐに引き出すことができる。書籍版を僕は今まで少なくとも3か月くらいは
毎日のように使った。

辞書の場合は、OED (例の20巻本) を除けばたいていはデジタル版よりも
書籍版の方がいろんな点で勝るものなのだが、このサイトに限り、書籍版を
上回っている。文字が見やすいし検索しやすいし、実に使いやすい。

151 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/06(月) 13:17:59.33 ID:vQymFhR30.net
>>146 の続き
僕にとってはもうわかりきったことを書く気にはなれないので、語彙や文法について
コメントを書きたくなる時が少ないが、ともかく前に進もう。

BENVOLIO (1) Soft! I will go along;
(2) An if you leave me so, you do me wrong.
ROMEO (3) Tut, I have lost myself; I am not here;
(3) This is not Romeo, he's some other where.
BENVOLIO (4) Tell me in sadness, who is that you love.
ROMEO (5) What, shall I groan and tell thee?
BENVOLIO (6) Groan! why, no.
(7) But sadly tell me who.
ROMEO (8) Bid a sick man in sadness make his will:
(9) Ah, word ill urged to one that is so ill!
(10) In sadness, cousin, I do love a woman.
BENVOLIO (11) I aim'd so near, when I supposed you loved.
ROMEO (12) A right good mark-man! And she's fair I love.
BENVOLIO (13) A right fair mark, fair coz, is soonest hit.
ROMEO (14) Well, in that hit you miss: she'll not be hit
(15) With Cupid's arrow; she hath Dian's wit;
(16) And, in strong proof of chastity well arm'd,
(17) From love's weak childish bow she lives unharm'd.
(18) She will not stay the siege of loving terms,
(19) Nor bide the encounter of assailing eyes,
(20) Nor ope her lap to saint-seducing gold:
(21) O, she is rich in beauty, only poor,
(22) That when she dies with beauty dies her store.

http://shakespeare.mit.edu/romeo_juliet/full.html

152 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/06(月) 13:23:57.02 ID:vQymFhR30.net
>>151
Romeo の言葉を受けて友人の Benvolio が Soft! と言っている。この単語の
使い方は現代と違っているので、面白い。Wait a minute! というような
意味だろうと思っていたが、ネット上にある Shakespeare 辞典には、
下記のリンク先のようなことが書いてある。

Soft = Stay! Stop!
http://www.perseus.tufts.edu/hopper/text?doc=Perseus%3Atext%3A1999.03.0068%3Aentry%3Dsoft2

153 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/06(月) 19:11:49.17 ID:vQymFhR30.net
>>151
ROMEO (3) ★Tut★, I have lost myself; I am not here;

Tut は、相手を軽くたしなめるときの間投詞なんだろうが、今までに二回ほど
見聞きしたことがある。

... my mother, after vainly trying to restrain herself, began to cry.
‘Oh ★tut, tut, tut!★’ said Miss Betsey, in a hurry. ‘Don’t do that!
Come, come!’
(Charles Dickens "David Copperfield")
http://www.gutenberg.org/files/766/766-h/766-h.htm

上記の小説では、主人公の David Copperfield が、自分を身ごもった母親が
困り果てて泣き始めたときに、主人公の叔母が Tut と3度、言っている。
なお、この小説の映画版でも、同じ場面でやはり Tut を繰り返している。

154 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/06(月) 19:27:55.49 ID:vQymFhR30.net
>>151
BENVOLIO (4) Tell me ★in sadness★, who is that you love.
ROMEO (5) What, shall I groan and tell thee?
BENVOLIO (6) Groan! why, no.
(7) But ★sadly★ tell me who.

ここでの sad は、
(1) sorry, sorrow, melancholy
(2) grave, serious
http://www.perseus.tufts.edu/hopper/text?doc=Perseus%3Atext%3A1999.03.0079%3Aentry%3DSad

という二重の意味がある。だからこそ上記 (4) から (7) までのような
言葉遊びができる。Benvolio は "誰を愛してるのか、in sadness (真面目に)
教えてくれ" と言っているのに、Romeo はそれをわざと別の意味である
"悲しく" という意味に捉えて「うめいてほしいのかい?」と冗談を言う。
Shakespeare の作品は、どれを取ってみても言葉遊びが満載しているだろうが、
この "Romeo and Juliet" ではそれがピークに達しているようだ。
この時代には、公開の席で下ネタを大っぴらに言ってもよかったらしく、
Shakespeare の作品でも下ネタが連発される。"Romeo and Juliet" において
それは顕著だ。だからこそ、Shakespeare の下ネタ用語集の分厚いものが
売られているくらいだ。僕もそのうちの一冊を買ったが、一応は専門書の
類になるようで、洋書だから余計にものすごく高かった。洋書の専門書は
実に高いのだ。

155 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/06(月) 20:29:27.27 ID:vQymFhR30.net
>>151
ROMEO (10) In sadness, cousin, ★I do love a woman.★
BENVOLIO (11) I aim'd so near, when I supposed you loved.

(10) での "do love" は love の強調のために do をつけているのではなく、
この時代によくあった、意味のない do かもしれない。強調している
わけではなくても、このように動詞の前に do をやたらにこの時代には
つけていたそうだ。

ただし Shakespeare の戯曲においては、語呂を合わせるために do を
付けていたという可能性はある。

さて、(10) で I do love a woman. と Romeo は言っているが、
Romeo はこの前にすでに恋に悩んでいるということをしきりに言っている。
だから I do love a woman. といえば、当たり前じゃないかということになる。

これはもしかして、観衆を笑わすためのセリフだったのだろうか?つまり、
この前に Benvolio が Tell me in sadness who is that you love.
と言っている。「誰に恋しているのか教えてくれ」というわけだ。

それに対して Romeo が口を開いて I do love.... とまで言ったときに、
観衆はそのあとに女性の名前を言うだろうと期待する。ところが
"a woman" としか言わない。拍子抜けして観衆はここで笑ったのではないか?
同時に Romeo は I'm not in love with a man, but with a woman.
というようなことを言ったことにもなるから、これもまた笑いの種だった
かもしれないと僕は推測している。

156 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/07(火) 10:56:36.69 ID:QcDgDUga0.net
>>151
ROMEO (10) In sadness, cousin, I do love a woman.
BENVOLIO (11) I aim'd so near, when I supposed you loved.
ROMEO (12) A right good mark-man!

(10) よりもずっと前に Romeo が in love の状態にあるということが
言われているから、(10) の I do love a woman. は言わなくてもわかる
当たり前のことだと考えられるけど、(11) では Benvolio が、
「君が恋に悩んでいるっていうから、そうだとは思ってたけど」と
言っているのも、これもまた当たり前のことに過ぎない。さらには
これを畳みかけるように、(12) では Romeo が、「よくわかったな」
などと言っている。

現代で言えば、皮肉とも取れる。まるで、「150円と300円を足したら
450円だよな」というセリフに対して、「おお、よくそんな難しい計算が
できたな。天才だな」と言っているようなものだ。この3行は、当たり前のことを
言い続け、さらにはその当たり前のことに驚いたふりをすることによって、
皮肉な笑いを観衆から誘っていたのではないかと僕は思う。
(僕のこの指摘も、いちいち言わなくてもいい当たり前のことかもしれないが、
なんせ僕にとって Shakespeare は、文字面を追っかけるだけでも大変だし、
時代背景がまるで違うので、もしかしたらユーモア感覚なども今とはまるで
違うかもしれないと思ったりもするから、当たり前かもしれないことでも
いちいち書いていくので、読者(読者がまったくいないかもしれないが)
は我慢してほしい。

157 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-gmgt):2017/02/07(火) 14:42:30.56 ID:QcDgDUga0.net
われ潜入に成功せり

自己紹介 我ガ敵地ニ潜入セシ時ハ、平成廿九年弐月七日也(敵国ノ暦デハ2017年2月7日也)。

我、何時ノ日迄生キ永ラフル能(アタ)フ乎(カ)ト問ハレテモ、応答ス可(ベ)
カラザル也。其(ソ)ハ、我神ニ非ザレバ、未来ヲ予見スル能(アタ)ハザレバ也。

我、敵地ニ侵入シ、大日本帝國ノ御(オン)為ニ如何(イカ)ナル貢献ヲ成シ
遂ゲル事能(アタ)フルカヲ、シカト見届ケテ戴キ度(タク)存ズル次第也。

158 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-w8tn):2017/02/08(水) 06:50:50.14 ID:VEB/pxH50.net
(1) 一万年の慟哭

僕は、一万年も慟哭し続けることができるだろうと思うほどに、底知れぬ哀しみを
常に抱えてきた。なんでこんなに悲しいのか?どうしようもない。どれだけ涙を
したことか?そして、哀しみ苦しむ僕は、どれほどまでに揶揄され、嘲笑され
続けてきたことか?

遅くとも10歳の時には、その悲しみが始まった。10歳じゃなくて、もしかしたら
5歳か、あるいは1歳の時に始まったのかもしれない。いやいや、生後1か月の時から
始まっていたかもしれない。きっとそうだ。

ともかく僕がはっきり覚えている底知れぬ哀しみが始まった時は、10歳のとき
だった。それについては、かつて英文でたくさん書いたことがある。いずれまた
日本語でも書くかもしれない。

遅くとも10歳のときから、僕には地球上の何万、何億、何十億という人々の懊悩と
絶叫と慟哭が一斉に轟音を成して、僕の鼓膜と胸を突き破ってきた。

その重圧に僕は耐えられなかった。誰にもそのことは打ち明けられなかった。いや、
打ち明けたことはあった。しかし打ち明け始めて10秒以内に、激しく罵倒された。
まずは親から罵倒された。誰も僕の胸を突き破る慟哭のうちの、一万分の一にさえ
耳を傾けようとはしなかった。

僕は何十年も子供のままでいた。成長できなかった。成長できるはずがない。僕は
誰からも育てられたり、学問を教えてもらったこともないのだ。僕は親を育てなければならなかった。僕は親や兄弟や友人たちの愚痴と泣き言を聞いてやり、彼らに学問を教えてやらねばならなかった。

誰も僕には何も教えることができなかった。誰も僕の弱さを受け入れる余裕など
持っていなかった。みんなは、育てられたがっていた。みんなが何かを教えて
もらいたがった。自分から他人に教えたり、自分が他人の弱さを受け入れて
あげようとなどしなかった。

(続く)

159 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-w8tn):2017/02/08(水) 06:52:39.41 ID:VEB/pxH50.net
>>158 の続き

僕が喉から手が出るほどにほしかった教育は受けられなかった。常に学問に飢えて
いた。少なくともあと20年くらいは学校に通わないといけないくらいに、僕は
学問に飢え渇いていた。精神が枯渇しきっていた。真実と美とをあまりに深く
愛していた。

僕ほど学者に向いている人間はいなかった。僕ほど教育者に向いている人間は
いなかった。それが無残にも、幼少時代に時代の波と親族間の闘争の波に巻き
込まれて、僕は溺死しかかった。



誰も僕を救えなかったので、溺れかかった僕がふと気づくと、岸に乗り上げて息を
吹き返していた。おもむろに起き上がり、疲れ切った手足を引きずりながら僕は
歩き始めた。

僕は一人で学んだ。一人で自分を育てた。学問と芸術へのあまりの深い僕の愛。
それを満たすには、すでにボロボロになった僕の精神をもってしては、80年や
90年の人生ではあまりにも短すぎ、あまりにもその密度が薄すぎた。持って生まれ
た頭も悪すぎた。何よりも、ひどいトラウマのゆえに人間存在の根本的な罪悪に
気づいてしまっていた僕にとって、通常の生活なんてものはとうてい不可能だった。

ともかく、精神障碍者の如く僕は生き続けるよりほかはなかった。生まれてきたが
ゆえの二重の僕の罪悪を、何十年もかけて僕は贖(あがな)った。まるでキリスト
でもあるかのごとく、この矮小にして弱きこと極まりない僕が、全世界の慟哭を
双肩に背負って、少なくとも45年もかけて生き抜いた。その途中で、その自己犠牲の
さなかに、僕は少なくとも2回は、自分が最も信頼すべきはずの2人の人から、
死ぬよりもつらい目に会わされた。

(さらに続く)

160 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-w8tn):2017/02/08(水) 06:53:02.77 ID:VEB/pxH50.net
>>159 の続き

ともかく生きた。生きる以外になかった。そして砂をかむような思いで、僕は
学問らしきものを追い求めた。真実と美とを希求し続けた。

僕は常に疲れ切っている。誰かに頼りたくても頼れず、誰かに何かを教えてもらい
たくても、誰もそんな人のいない中で、たった一人で、僕が最も信頼する人々から
力づけられるどころか、徹底的に邪魔されながら、僕は学問し続けた。

そして今に至るのだ。僕は、一万年の慟哭を胸に秘めている。

161 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-w8tn):2017/02/08(水) 13:42:41.40 ID:VEB/pxH50.net
(2) 人間とは何なのか

というわけで、またもや振出しに戻るのだ。いったい何度にわたってこの問いを
発するのだ?千回か?一万回か?人間とは何なのか?人生とは何なのか?自分は
どういう人間なのか?他の人とはどのように違っているのか?他の人は何を
考えているのか?人間は、何を感じて何を考えて、何のために生き、そして
どこへ行こうとしているのか?

人間は、原生動物とほとんど違わないのではないか?光のある方へ、あるいは
水のある方へ、あるいは栄養のあるもの、匂いのある方へと自動的に向かう
機械みたいなものではないか?人間は、プログラムされた単純な機械でしかない
のではないか?

誰がどのようにこんなふうにプログラムしたのか?それには目的があるのか?
目的があるとしたら、あまりにその目的は単純で原始的なものでしかないのでは
ないか?


人間は、生きようという単に盲目的かつ原始的な意思に突き動かされているだけの
ことであって、それには何の意味も目的も価値もないのではないか?

人間は、急峻な崖っぷちの中央にある猫の額ほどの平らな場所に永遠に立たされて
いるのではないか?たった一人でそこにいて、他人を呼べど叫べど泣けど、永遠に誰も答えない場所で、一人ぼっちで立たされているのではないか?

(続く)

162 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 515e-w8tn):2017/02/08(水) 13:43:06.51 ID:VEB/pxH50.net
>>161 の続き


下を向くと、底知れぬ下の下の方に、ぽつりと黒い点が見える。その黒い点は、
谷なのかもしれないし、地獄かもしれないし、あるいはあらゆるものを急速に
飲み込む大蛇の口かもしれない。

上を向くと、今度は空のそのまた上の、またもやその上に、青い点がポツリと
見える。それは天国なのか?あるいは別の地獄なのか?

ふと右を見ると、そこには一本だけやせこけた木が生えている。よく見ると、
一個だけ果物がなっているではないか。これを食べろというのか?うん、おいしいことはおいしい。しかし、こんなもので騙されてたまるか。

誰の陰謀なのかしらんが、ともかく僕はこの絶壁に立たされている。果物でこの
永遠の空虚を忘れろと言いたいのだろうが、そうはいくか。僕はこの永久かつ
絶対的な孤独と虚無とを凝視し続けてやる。

人間とは何なのか?なんでこんなところに永遠に立っていないといけないのだ?
何のために?他の連中はどこにいるのだ?よく耳を澄ますと、かすかに他の連中の
声が聞こえる。うめいているようにも聞こえるが、笑っているようにも聞こえなくも
ない。他の連中は、自分がどういう目に会っているのか、わかっているのだろうか?

人間とは何なのだ?

163 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ a35e-oA82):2017/02/09(木) 07:44:06.45 ID:pceAX+zf0.net
★映画 "The Elephant Man" について、ある人が書いた文章をそのままここにコピーする。
僕自身が、数か月あるいは数年後に読み返すときのために永久保存しておく。
   *** 以下は引用 ****

タイトル: The Elephant Man, Samuel Barber, Adagio

Elephant Manは、すでに何度も繰り返してみている。

今回は、Samuel BarberのAdagioを聴くという目的があった。この曲が流れるのは
最後に、Elephant Man、John Merrickが、永遠の眠りにつく場面だ。彼にとって
この時が、人生の中で最も幸せな時となる。

この映画は、彼の外見的な醜さと、彼の内面的な美しさが対比されているところだと
思う。 ひどく醜い外見の故に、迫害され続け、似非「慈善家」たちの偽善に接した。
でも彼は、誰よりも純真で美しい心を持っていた。

彼が、映画の中で読む「Psalm 23 」は、とても美しい。

The Lord is my shepherd; I shall not want.
He maketh me to lie down in green pastures: he leadeth me beside the still waters.

He restoreth my soul: he leadeth me in the paths of righteousness for
his name's sake.

Yea, though I walk through the valley of the shadow of death, I will fear no
evil: for thou art with me; thy rod and thy staff they comfort me.

Thou preparest a table before me in the presence of mine enemies:
thou anointest my head with oil; my cup runneth over.

Surely goodness and mercy shall follow me all the days of my life:
and I will dwell in the house of the Lord for ever. (続く)

164 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ a35e-oA82):2017/02/09(木) 07:45:58.16 ID:pceAX+zf0.net
>>163 からの続き --- これはダビデが、書いたものだ。 ダビデは、サウロから命を狙われ、
逃亡生活を余儀なくされていた。それでも、神の保護を感じ、感謝し、希望を持ち続けた。

特に「Yea, though I walk through the valley of the shadow of death,
I will fear no evil: for thou art with me; thy rod and thy staff they comfort
me.」の部分が私は好きだ。

この詩を John Merrickは愛し、自分の悲惨な状況にもかかわらず、人を愛し、
神を信じ、感謝をしていた。

「the valley of the shadow of death」と類似する表現が、Job38:17にも出てくる。

Have the gates of death been opened unto thee? or hast thou seen the
doors of the shadow of death?

ここの部分は、神がJobに語りかけているところだ。Jobは、子供、財産、健康
など、自分の命以外のすべてのものを奪われ限界まで試されても、決して神を
呪わなかった。でも、神よりも自分が正しいという考えを持ち、この38章の部分で
神からの訓戒を受けている。この章で強調されているのは、人間には、光と闇を
操る力はないということだ。神を受け入れるには、人間の限界を直視しなくてはいけないのだ。

「the valley of deep shadow」と言う言葉には、恐れが関連している。John
Merrickも、ダビデと同様、迫害される恐怖を味わっていた。純真な心を持つ
人々が、純真なゆえに直面する恐怖だ。と同時に、彼らは、誰も奪うことは
できない希望を見出していた。

Samuel BarberのAdagioの美しいメロディーがながれ、John Merrickは、最高の
幸福のうちに、息を引き取ってゆく。

以前に「醜い人間の子」と言うタイトルでお話を書いたが、その話しの主人公
とは違い、John Merrickは、社会からのひどい仕打ちを受けても、決して、
心までも醜い人間にはならず、人を愛し続けた。

165 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ a35e-oA82):2017/02/09(木) 07:49:40.78 ID:pceAX+zf0.net
他の人が書いた別の文章を、またここにコピーしておく。
   *** 以下は引用 ***

タイトル:醜い人間の子(お話)

昔、あることろに醜い人間の子が、美しい人間の家族の中に暮らしていました。
醜い人間の子は、美しい兄弟姉妹にいつもいじめられていました。美しい両親も、
美しい自分たちからどうしてこんな醜い子が生まれたのかと、いつも不思議に
思っていました。

醜い人間の子は、他の人たちからも、笑いものにされました。醜い人間の子は、
心も曲がってしまいました。自信の無さと、卑屈さから姿勢も悪くなり、せむしに
なってゆきました。すべての人の言葉を、自分への攻撃と取るようにもなりました。
誰にも相手にされなくなり、いつも一人ぽっちです。彼は小さい頃に名前を
付けられましたが、皆彼の名前を忘れてしまいました。彼は、街で存在しないような
扱いを受けるようになりました。

彼の姿と、心は、日を追うごとに醜くなってきました。

そうして、一人寂しく死んでしまいました。

彼にとってお話はここで終わりです。

それから数千年という時が流れました。彼と、彼の家族や町の人たちの骨が彫り
だされました。

それらの骨を復元して、人びとは、それらの人びとの醜さに皆驚きました。
但し、1体だけ美しい人の骨が見つかりました。長く真っ直ぐに伸びた両手両脚、
筋の通ったスマートな鼻、広い額と、大きな目、大きすぎない顎、全て完璧でした。

(続く)

166 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ a35e-oA82):2017/02/09(木) 07:50:07.29 ID:pceAX+zf0.net
>>165 の続き

そんなことがあっても、醜い人間の子にとっては人生は数千年前に終わっています。
死んだ今となっては、人々がどう言おうと、彼には関係がないのです。

彼と同じ、扱いを受けている人は、意外と多いかもしれません。ある芸術家は、
それと同じような扱いを受けました。生きているうちは批判ばかりされ、作品が
売れなくて苦しみ、死んでから巨匠になった人、ちょっと調べれば、すぐに
出てきます。

もっと身近に、例えば家族に、醜い人間の子のような人がいるかもしれません。
固定観念に縛られた家族や周囲から、その子の持つ本当の価値を評価してもらえず、
それが原因で、心がゆがみ、ますますつまはじきにされる子供たちが、思ったよりも
大勢いるのだと思います。

自分の子供に、なにか問題を感じた場合、少し、自分の持っている概念の見直しを
することが必要かもしれません。子供を変えることばかりを考えるのではなく、
自分の価値基準を変える必要があるかもしれません。

167 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ a35e-oA82):2017/02/09(木) 07:53:47.30 ID:pceAX+zf0.net
>>163 で述べられているアダージオの曲のかかる The Elephant Man の映像を
見るには、次のリンク先に行けばよい。

Samuel Barber Adagio For Strings - Elephant Man Final Scene
https://www.youtube.com/watch?v=bECVh1dRsZw

168 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 4e5e-W3Lh):2017/02/10(金) 06:11:07.55 ID:BCWdyFJN0.net
>>164


John Merrickは、彼の部屋に掛かっている絵のように、普通に眠ることが夢だった。
普通に眠ることは、彼の「死」を意味していた。
彼がなぜ、この時に敢えて死ぬことになる方法で眠るのか、凄く解るような気がする。
何十年も、人から虐げられていたにもかかわらず、彼には、人一倍優れた感性と知性があった。
だからこそ、本当に辛かっただろう。
だから、自分が初めて、一人の知性を持つ人間として扱われたという喜びは、彼にとっては、覚めてほしくない夢のようだった。

夢が覚めないうちに、彼はずっと望んでいた最後の夢を叶えることにした。
つまり、普通の人が眠るようにベッドで眠ることだ。
そのまま死ぬことによって、この覚めない夢を見続けることができると考えたのだと思う。

彼は、死によって自分の持っていたすべてのささやかな夢を叶えることができた。

169 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ a35e-oA82):2017/02/10(金) 11:13:25.18 ID:8BGFWKXB0.net
これも、とある人による文章のコピー

★タイトル: 面と面の繋がり

通常絵を描くというと、物の輪郭をたどり、線を描くことから始める。これは本当に
自然なことで、殆どの人はアウトラインをたどることから絵を描き始める。

アウトラインが完成すると、色を塗り始める。

物事を理解するときも、そうかもしれない。アウトラインというのは、話の概要、
粗筋のようなもの。数学だったら、方程式のようなものかもしれない。

その後、色を塗る作業といえば、その概要の背景となっている理論を探ることかも
しれない。

でも、自然界を観察してみると、「線」というものは、厳密に言って存在していない。
すべて私達が、線だとしているものは、 細い面なのだ。

絵を描くときに、「面」で描けと言われる。日本画は例外で、線が非常に重要な
要素になっている。

曲面は、平面がたくさん繋ぎ合わさったものとして捉えられる。たくさん平面が
繋がれば繋がるほど、表面は曲面となってゆく。

デッサンが完成に近づくと、初めに描かれた「線」は、面に取り込まれてどんどん
消えてゆく。

面と面が隣り合うときに、色々な現象が起きる。特に、明るい面と、暗い面が隣り
あうと、その境目には、明るい面はもっと明るく、暗い面はもっと暗い筋のような
ものが現れる。これは、目の錯覚で、実際には存在しないはずのものだけれど、
私達の目には、確実に存在するものとしてうつる。(続く)

170 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ a35e-oA82):2017/02/10(金) 11:14:00.48 ID:8BGFWKXB0.net
>>169 の続き
現実を見るということは、実は、確実に存在する錯覚も見るということを含むのかも
しれない。そうでもしないと、平面に立体を表現するのは無理だ。暗い面には、
非常に明るい光が、明るい面には闇が面に隣接して現れる。これを無視すると、
二次元の紙の上に三次元の空間を表現することはできなくなる。

デッサンでまず初めにすることは、モチーフの全体を見ることだ。一つの塊として
捉えて、全体を明るいところ、暗い所、その中間と3つに分けることから始める。

その後、それぞれの場所も、徐々に細かくして明暗を付けてゆく。この作業は、
アナログ化の作業に似ている。分断されて、省かれたものを再び加えてゆく作業だ。

気をつけなければいけないのは、暗い場所の中の明るいところは、決して明るい
場所の中の暗いところよりは明るくならない。またその逆も言える。

しばらく描いていると、全体感がわからなくなるから、また全体を見て、調整する。

人間関係もそうではないだろうか。

自分が今いる「時」を、歴史全体から見る作業も必要だろうと思う。

意外と、自分の人生が、真っ暗ではないような気がするかもしれないし、思ったより
明るくないことに気がつくかもしれない。そんなことより重要なのは、歴史に深く
精通することによって、自分の善悪の基準も、大きく影響される場合があるという
ことだ。歴史から、自分の現在の人間関係を見るって、あまりに、スケールが違うと
いうかもしれないけれど、私はそうは思わない。人間の実際の性質は、昔からそんな
に違っていないから。(続く)

171 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ a35e-oA82):2017/02/10(金) 11:14:28.30 ID:8BGFWKXB0.net
>>170 の続き
どちらにしても、面と面の繋がりとは、ある程度細かく概念化された状況同士を関連
付けたようなもの。繋がったところで、もう線は要らなくなる。記録されている歴史
から、詳細な事実を完全に知り得ることはできないけれど、多くの面で構成されて
いるような曲面を観察するように、歴史から細かい出来事を比較して、自分たちの
今いる「位置」を考えることができる。

地球自体が丸いのだから自然界には厳密に言ってフラットなものなど、存在しないし、
だからといって曲面を捉えることも、本当の意味では不可能なのかもしれない。
π(パイ)の小数点以下が永遠に続くように。だから、面らしきものをたくさん
繋げて曲面を捉え、なるべく本物の曲面に近くする。面が多く繋がれば繋がるほど、
真理に近づくのかもしれない。

物事をストレートに見たいと思うけれど、ある程度の既成概念がないと、私達は
何も把握したり、比較したりすることができなくなるような気がする。

人は、結局、既成概念に基づいてしかものが考えられない。そう感じてしまう。
それも、使用する言語に大いに限定される。その現実も、限界も受け入れ、それでも、
面を細かくすることで、より、実物に近づくという努力を継続しなくてはいけない
のかなと感じる。

172 :名無しさん@英語勉強中 (中止 a35e-oA82):2017/02/14(火) 14:43:12.30 ID:fnFhKP4h0St.V.net
★生まれない権利、安楽死する権利

子供を産む権利、子供が生まれる権利、そして生きる権利は常に表に出る。しかし
生まれない権利や安楽死する権利は、表に出にくい。

なぜか?生まれたくない人もいる。胎児は確かに「生まれたいかどうか」なんて、
おそらくは考えていない。しかし生まれてから10年も20年も経つと、考え始める。

生み出す前に考えてほしい。子供は将来、あなた方から生まれたくはなかったと
感じるかもしれない。動物園か豚小屋のごときこの世に生き続けるくらいなら、
胎内で殺してほしかったと思うかもしれない。あるいは幼児のうちに、安楽死
させてほしかったと思うかもしれない。あるいは20歳か30歳になってからでも
いいから、眠っているうちにそうっと絞め殺してほしいと思うかもしれない。

自殺するのはとても難しい。自殺すると実にたくさんの人を傷つける。しかし
胎児を殺すことは、合法的にできる。胎児を殺すにあたっては、周囲の人の
罪の意識も薄い。第一、あなた方には子供を産む権利も育てる資格もないと
いうことは、よくわかっているでしょう?

それなのに、なんで平然と子供をこの地獄に生み落とし、なんで平気で子供を
傷つけ、さんざん泣き言を子供に言い、恐ろしき夫婦喧嘩で幼い子供をさんざん
打ちのめし、それでいて子供が苦しみ始めたら、それは親であるあなた方のせい
ではないと思い込めるんでしょう?仮にあなた方のせいだと気づいていても、
何とかして言い訳するんでしょう?

(続く)

173 :名無しさん@英語勉強中 (中止 a35e-oA82):2017/02/14(火) 14:44:03.24 ID:fnFhKP4h0St.V.net
(続き)
あなた方はそりゃあ、気分がいいでしょうよ。さんざん子供をおもちゃにして、
少し成長したら生意気だということで放っておけばいいんですから。あとは自分
ですべてやりなさいと放置すればいいんですからね。子供が抱えた一生のトラウマに
は目をつむればいいんですもんね。

お願いですから、どうかこれ以上に無駄な生命をこの地獄に引きずり降ろさないで
ください。あなた方が一人で生きていけなくて、自分たちだけでは生きている実感が
感じられないからといって、子供を巻き添えにしなくていいでしょう?

生まないであげてください。子供は迷惑しています。子供に対する最高の愛情は、
生まないであげることです。

174 :名無しさん@英語勉強中 (中止 a35e-oA82):2017/02/14(火) 14:45:22.95 ID:fnFhKP4h0St.V.net
(4) 愛とは暴力である

愛とは、相手に対する優しさではない。愛とは、自分に対する優しさである。

愛とは、利他的なものではない。愛とは、利己的なものである。自分にとって都合の
いいものに触れたときに感じる快感のことを愛と呼ぶ。

本当の愛は、相手がこの世からいなくなることを願うことである。この世にいる
限り、人間は本来の人間ではありえない。この世にいる限り、人間は豚であり続ける。

本当の愛は、できるだけこの世に存在する人間の数を減らすように努力することで
ある。もちろん殺すことではない。生まれてきてしまったものは、仕方がない。
不幸にしてこの世に生きながらえてしまった人々は、お互いに慰めあって、少し
でも生きることの苦痛を減らしあうように努力するしかない。

しかし、まだ生まれてきていない子供は、断じてこの世に連れてきてはならない。
それは恐ろしい犯罪だ。子供には、生まれない権利がある。生まれる権利があると思っている子供もいるだろう。しかし生まれない権利があると思っている子供も、ちゃんといるのだ。

子供たちの一部は、あなた方の醜い姿を見たくはなかったはずだ。この世に生まれて
きさえしなかったら、人間の醜さを見なくてすんだのだ。

この世が豚小屋に過ぎないということを忘れないようにしよう。この世に間違って
希望なんてものを持ってしまうと、うっかりと自分にも子供を持つ権利があると
思ってしまう。もしかしたら自分は、まともな子供を育てることができるのでは
ないかなどという嘘を信じてしまう。そして子供を持ってしまう。

そのあと、子供は80年も90年ものあいだ、あなた方の奴隷として生きなければ
ならない。あなた方の「愛」という暴力の犠牲者として生き続けなければならない。

175 :名無しさん@英語勉強中 (中止W 533a-S0So):2017/02/14(火) 14:45:45.66 ID:HIendQb50St.V.net
英語と何の関係があるのか。
この露出狂が。

176 :名無しさん@英語勉強中 (中止 a35e-oA82):2017/02/14(火) 14:47:56.17 ID:fnFhKP4h0St.V.net
(6) 再び、ティファニーで古英語(Old English)を

以前は、分厚くて文字数の多い、しかも面白みの少ない古英語(Old English)の
テキストをがつがつ読んで、そしてすぐに挫折するということを繰り返していた。
今は Kindle 版の古英語テキストのおかげで、少なくとも歩いているときだけは
古英語を挫折することなく勉強し続けている。

(でもやっぱり、本当に好きなわけではなくて、英語を勉強する限りは古英語や
中英語くらいは少しはできるようになって当然だろうと思って無理やりに勉強して
いるだけなので、机に向かって勉強していると、すぐに眠くなり、別の本が読みたくなる。)

ともかく、歩いているときには手元には Kindle 専用端末である Kindle
Paperwhite しかないので、仕方なくそれだけに神経を集中させている。
インターネットにも自由に接続できる Kindle Fire などの便利そうな機械と
違って、Kindle Paperwhite は、味気ない白黒の画面だけがあり、本しか読めない
ようになっているから、言ってみれば好都合だ。インターネット上のきれいな
カラー刷りの写真やビデオや音声がじゃんじゃん流れていると気が散って、古英語
なんていう古臭いものはやりたくなくなってしまう。

というわけで、Kindle Paperwhite という味も素っ気もない機械を使って、
相変わらず歩きながら古英語を、亀のごとき足取りで勉強している。60歳にも
なると、それこそ老人ボケの一歩手前である。何も覚えられない。単語やその
活用形など覚えられない。ほぼ絶望的だ。ちなみに、古英語というものは現代
ロシア語と同じくらいに文法がややこしい。現代英語の単純さとはえらい違いだ。

それでも、ちょっとでいいから読めるようにならないと駄目だ。そう思って、
重い腰を挙げて今日もやはり少しずつこの 1,000 年以上も前の英語に取り組む。

(続く)

177 :名無しさん@英語勉強中 (中止 a35e-oA82):2017/02/14(火) 14:49:46.94 ID:fnFhKP4h0St.V.net
(続き)
20年も前から少しずつ(ごくわずかずつ)何度も何度も挫折しながらも、断続的に
取り組んできたので、ほんの少しは慣れてきた。古英語と聞いても蕁麻疹
(じんましん)が出そうな思いにはならなくなってきた。古英語が気持ち悪くは
なくなってきた。なんとなく古英語に愛着が湧いてきた。

僕が目指しているのは、何も古英語で書かれた文献を辞書なしでがんがん読み
ふけられるようになろうというものではない。古英語の研究者になろうなんて
ことも、もちろん考えてはいない。そんなこと、無理に決まっている。

僕が目指すのは、もっとささやかなことだ。The Oxford English Dictionary
(OED) という、あの20巻にわたる英英辞典に出てくる古英語の例文が、辞書を引き
ながらでいいからなんとなく意味がわかるようになりたいのだ。

古英語がいくらかわかるようになったら、その400年後の英語である中英語
(Middle English) も、ぐっと身近に感じられるようになるはずだ。さらには、
17世紀の Shakespeare も、今までよりもはるかに親しみやすく感じられるように
なるはずだ。

そう期待しながら、僕はゆっくりゆっくり古英語を勉強している。勉強している
などと言えないくらいに進歩が遅く、能率が悪く、いい加減もいいところだけど、
ともかくやっている。死ぬまでにいくらか古英語や中英語や Shakespeare 時代の
英語、そしてあちこちの英語の方言を見渡し、そのうえで巨視的な観点から現代
英語を見つめられるようになりたいと思っている。

なお、古い英語の話や古典文学の話ばかり僕はしているので、さぞかし現代英語
なんて無視してきたのかと思われるかもしれないが、英語で食べていこうと思えば、
当然のことながら古い英語とか純文学なんてものはまるで関係なく、むしろ現代の、
特にアメリカのビジネスや科学技術や政治経済の世界に出てくる英語、そして映画や
ドラマの中に出てくるような英語をきちんと理解できるようにならないといけない。

(続く)

178 :名無しさん@英語勉強中 (中止 a35e-oA82):2017/02/14(火) 14:52:15.27 ID:fnFhKP4h0St.V.net
(続き)
だから、12歳から45歳までは、僕は現代アメリカ英語ばかりを追っかけていたのだ。
特に17歳から33歳のころまでは、英語を毎日しゃべりまくっていた。軽薄なくらい
にしゃべり通していた。電車の中でも喫茶店でも、日本人同士で英語で大声でしゃ
べっていた。なぜ日本人同士かというと、その当時は僕の住んでいる地域には
外国人なんていなかったからだ。

ただ、そんなことをしながらも、僕はやはり現代英語なんてものには興味がなく、
特に日常会話にはまるで興味がなかった。興味がないけど、まずは日常会話を覚え、
そして現代アメリカ英語を読み、書き、話し、聞けるようにならないと食べていけ
ないと思ったから、ひたすらそれに取り組んだ。

そして45歳のときからは、もうそんなくだらないことはやめようと思ったのだ。
だからろくに英語をしゃべらなくなった。そもそも外国人と少し仲良くなっても、
日本にいる英米人は日本人を何かと下らないことに利用しようとする。それを
やんわりとお断りすると、そこで彼らは激怒し、それで関係は決裂する。そういう
わけで、僕は英語ネイティブの友達がなかなかできない。

英語以外の言語(フランス語・ドイツ語・中国語・アラビア語・ルーマニア語・
ロシア語)を勉強していた時は、それらの言語でネイティブと話がしたくてたまらず、
やたらと話しかけていた。そして少しくらいは利用されても平気だった。利用されて
も、利用されることによって僕はその言語に熟達していけることが楽しみだった。

(続く)

179 :名無しさん@英語勉強中 (中止 a35e-oA82):2017/02/14(火) 14:53:29.53 ID:fnFhKP4h0St.V.net
(続き)
ところが、英語に関しては、そもそも英語ネイティブが周囲にまったくいない環境で
英語を黙々と勉強していたので、やっと周囲に外国人が見られるようになったころに
は、僕の英語力はかなりのものになっていたのだ。そうなると、今さらくだらない
ことを軽薄外人と話なんてする気になれない。フランス語やドイツ語やそのほかの
言語でなら下らない日常会話も楽しいが、英語でそんなくだらない話をする気には
なれないのだ。

そういうわけで、長いあいだ僕は英語をしゃべっていない。これはよくないなとも
思うが、かといって下らない話をする気にもなれない。それなら、筆談でいいから
英語を書いている方がいい。ネット上では、たくさんの知的な英語ネイティブたちが
知的な話を展開している。そういう話を読んでいる方がはるかに有意義だと思ってしまう。

180 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ a35e-oA82):2017/02/15(水) 15:11:45.97 ID:HrFoyLRa0.net
★英詩を投稿してコメントをもらう

英文の詩は、かつて押韻 (rhyme) のついたものやついていないものも含めて、
いくらか書いたことがあった。

1年以上も前に別のサイトで殴り書きした押韻のある詩を、数日前に英語ネイティブ
向けと思われる英詩投稿サイトに投稿した。

A Wingless Angel Fallen from the Orion
https://www.poetrysoup.com/poem/a_wingless_angel_fallen_from_the_orion_874264

日本語でさえろくな詩が書けない僕なのに、英語で書いたってそれが poem になる
はずがないと僕はずっと思っていたので、僕が詩らしきものを書いても、それを
poem と呼んだことはなかった。pseudo-poem と僕は呼び続けていた。

思い切ってこの Poetry Soup というサイトで投稿した後、よく見ればこの
サイトではブログやショートストーリーを投稿する欄もあって、さらには歴史上の有名な詩人の紹介や有名な詩もたくさん読めるようになっていて、実に充実している。

夕べ、英語ネイティブと思われる人が僕の「詩まがいの文章」(pseudo-poem)に、
かたじけなくもコメントをくれた。僕の投稿文の一番下に書いてくれたのだ。
その人の名前をクリックすると、長大なリストが出てくる。実にたくさんの詩を
書いてきた人だ。

僕の文章を読んでくれた人(少なくとも僕の文章のためにクリックしてくれた人)
の数は、表示されるようになっている。いくらかの人がわざわざクリックして
くれるだけでもありがたい。それなのに、たとえ3行ほどの短いものとはいえ、
コメントをくれるとはびっくりした。 (続く)

181 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ a35e-oA82):2017/02/15(水) 15:12:21.44 ID:HrFoyLRa0.net
続き
もちろん素人同士の助け合いみたいなもので、コメントなんて大したものではない。
しかしやっぱりうれしいではないか。これを励みにして、もっとたくさん詩を
書いていきたい。

ところが、詩というものは、たとえどんなに下手な「詩もどき」であれ、押韻
なんてまったくしなくても、それでも難しい。通常の散文よりもはるかに難しいと
感じる。なぜだろう?

散文なら、日本語では今までに何万枚も、あるいはそれ以上も書いてきたと思う。
しかし日本語であっても、詩らしきものというと、その1万分の1くらいしか書いて
いない。英文でもやはり、その比率は同じくらいだ。


詩らしきものを書こうという気になるのは、よっぽど感情が熟したり激しく
なったり深まったり、よっぽど気分が乗っている時に限る。気楽には書けない。

ともかく、これから少しずつ詩らしきものを書いていきたいと思う。かつて書いた
詩らしきものが他にもあるので、僕がかつてネット上に書き散らしたものが
見つかればそれを掘り起こして、この Poetry Soup に投稿したいと思う。

押韻だけはしているけどナンセンスな詩らしきものもあるし、深い意味合いを
込めてはいるけど、押韻はまったくないものもかつていくらか書いてきた。
日本語でも英語でも書いてきた。その大多数は、僕自身が削除してしまったか、
あるいは別の理由で消えてしまったけど。

182 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ a35e-oA82):2017/02/15(水) 15:15:21.09 ID:HrFoyLRa0.net
(8) The Egoism of Love

Love takes. Love doesn't give. If you think anyone is capable of
altruism, you're wrong. When you think you love someone and want
to do something for them, you're not going to do that for their
own sakes. It's actually for your own sake.

In doing something good for the one you love, you're trying to do
something that you would have wanted someone else to do for you yourself.

Suppose you love to eat. As a child you were always hungry. You've
grown up to be a constantly hungry person. You're obsessed with
food. When you think you love somebody, you feel like giving them
something good to eat. When they eat it, enjoy it immensely, and
thank you for it, you couldn't be happier.

But who knows? There may be some people out there who actually
don't need your benevolence. They may not like it when you try
to give them what they don't need. They may not be as hungry as
you are.

Suppose you were deprived of the good education you deserved when
young. You've been education-starved all the time. You've grown up
to be obsessed with the idea of knowledge. When you see anyone
unhappy, you tend to assume that they're unhappy because of the
educational opportunities they may have missed when young. So
naturally you try to give them good education, especially to your children.

But again, who knows? Maybe your children don't want any such
education as you did. You may have been hungry for knowledge,
but they may hate it when you try to teach them anything. They may
not like it when you're ready to pay a fortune to send them to good schools.

183 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 755e-NnZO):2017/02/18(土) 20:04:46.20 ID:du0tQ9vu0.net
Absolute Loneliness (free verse)

This is just a clumsy free verse, or rather, a pseudo-poem.
Laugh at me if you like. I am what I am, whether you like me or not.

   ****************

Yes, I remember it quite distinctly.
It was 15 years ago that I realized how lonely I was.
Until that time I had never known I was that lonely.
In fact, I had never felt lonely or not lonely.

But at that time,
when all of a sudden I fell desperately, fatally in love with that devilish woman,
I knew for the very first time in my life
That I was actually eternally, absolutely lonely.
Every second that I was not with her,
I felt totally empty, craving her presence.
I kept weeping, sobbing, and crying in my excruciating longing for a sight of her heavenly smiles.

(to be continued)

184 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 755e-NnZO):2017/02/18(土) 20:05:00.35 ID:du0tQ9vu0.net
(continued)

Then, one year after I first met her,
Rumor reached me that she got married with another man.
I wanted to hear her giggles,
which had always thrilled me.
But she never wanted to see or hear me any more.

Yes, it was when I met her for the first time
That I knew that I was eternally, absolutely lonely.
Ever since that time, for the past 15 years,
I have always been absolutely lonely,
Feeling as though I were totally alone
Without any human or animal companion
In this vast, pitch-dark, indifferent universe,
Without any hope of my desperate voice
Reaching anyone's ear.

185 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 755e-NnZO):2017/02/21(火) 12:22:53.34 ID:gGK9J2VD0.net
メモ

ここに日記として書く内容は、実は和英翻訳のクラブ
http://alcom.alc.co.jp/communities/1948/entries/show/410114

で投稿すべきことなんですが、どういうわけか今日に限って、何度やってみても
エラーが生じます。

具体的に言うと、少しでも長い(4行以上の)文章を投稿すると、横にものすごく
長くなり、僕の投稿によって他のみんなの投稿が横に長く長く表示されてしまうのです。
僕が投稿文を削除すると、みなさんの投稿文が正常な表示に戻ります。
仕方がないので、今日はこの投稿文をこの日記欄で表示します。

   ***************


★前回(第2回)の最後の文: だらだら流れる朱音の顔の汗を見て、隆子は一瞬でも
すっぽかされたのではと思ったことを恥じた。

(1) そういう腹芸のできるタイプの編集者ではないのだ。
She was not the kind of editor that could decipher what others
thought and felt without the intermediary of words.

(2) 隆子がじっくりとビジネスライクに計画を立てて仕事をするタイプであるのに比べ、
While Takako was the type that worked steadily with businesslike planning,

(3) 朱音はキャラクターで作家たちをつかんで友人関係を築いてから仕事をするタイプだった。                        Akane was the kind that did work only after taking advantage of her character to attract
the authors she was about to work with before actually beginning her work.

(4) 二人は編集者だが、勤めている出版社は違う。
The two were editors, but worked for different employers.

186 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 755e-NnZO):2017/02/21(火) 12:23:33.31 ID:gGK9J2VD0.net
(5) 年齢も十歳ほど離れている。
They were about ten years apart in age.

(6) しかし、狭い世界だし、同じ作家を担当していれば、おのずと顔を合わせる
機会は多くなる。
But, the publishing world being small, and as they shared one or
two authors, the two women would naturally come across each other often.


(7) 朱音は純文学畑に強い編集者として、そのパワフルで天真爛漫な性格とともに
有名だった、
Akane was famous as an editor strong in serious literature, and
for her powerful, open and natural character.

(8) 隆子はエンターテインメント系を中心に単行本を作っていて、朱音のことは
知っていたが、
Producing books mainly in entertainment, Takako did know Akane, but

(9) 自分の扱う本ではあまり接点はないだろうと思っていた。
she did not think she had much in common with Akane when it came
to books she handled.

(10) だが、興味を持つ作家が皆、先に朱音が接触しているのに気付き、
Noticing that all the authors she was interested in had been
approached by Akane first,

(11) 朱音が実は大変なミステリファンだというのを知ったのである。
Takako came to know that Akane was actually tremendously into
mystery novels.

187 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 755e-NnZO):2017/02/21(火) 12:23:44.11 ID:gGK9J2VD0.net
(12) 隆子も個人的な趣味として本格ミステリを愛していて、
Takako, too, loved full-fledged mystery stories as a personal hobby,

(13) 朱音は彼女と好みが非常に似通っていた。
so that Akane shared many of her tastes with her.

(14) 隆子はボーイッシュな容姿とは裏腹に、あまり社交的な性格ではなかったが、
Contrary to her boyish appearance, Takako was not much of a sociable type,

(15) なぜか朱音とはうまがあった。
but had good chemistry with Akane for God knew what reason.

(16) 次第に、何らのパーティーのついでに二人で飲んだりするようになり、
Little by little, the two began to have a drink together after
some kind of parties.

(17) ふとしたきっかけで今回の旅が実現したのである。
It was then by mere accident that the present journey became a reality.

188 :名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 0222-UDlz):2017/04/08(土) 20:25:22.59 ID:B4MUxuCj0.net
test

189 :名無しさん@英語勉強中 :2017/05/09(火) 04:58:49.32 ID:G38jdaXl0.net
イッチー版■資格7冠■
英検1級・TOEIC990・通訳案内士・国連特A・工業英検1級・TOEFL iBT112・IELTS8.0
6 森田鉄也★
5 上田敏子 英語求道士
4 Atsu★ 安河内哲也 中山麻衣 英語好き
3 神埼正哉★ Andy VOZE 西田大 土佐犬
2 Jun 植山源一郎 江口裕之 澁谷果歩  蚊取り線香 すしぼーい Hiroshi ほらっちょ TEX加藤
1 あ〜る 栗坂 鈴木亮平 石ヶ谷 タニケイ リディア 関正生 加藤優 濱崎 植田一三
0 Kevin 嬉野 セレン 4コマ
★=C2

190 :名無しさん@英語勉強中 :2017/08/14(月) 18:53:57.49 ID:wgdVkRkT0.net
age

191 :名無しさん@英語勉強中 :2017/11/06(月) 18:52:48.77 ID:LvQvtjEI0.net


192 :名無しさん@英語勉強中 :2018/06/16(土) 11:25:55.60 ID:2ABpQmJ20.net
英語を誰でも簡単に上達できる方法は、「船山ゴロウの英会話誰でもマスターできるブログ」というブログで見られるらしいよ。ネットとか調べてもいいかもね。

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