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哲学するってなんのためにするのか?

1 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 14:18:00.98 0.net
世のため人のため?
それとも自己満足?

2 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 14:22:30.06 0.net
>>1
ボケ防止

3 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 14:29:31.20 0.net
>>2
それは結構なことで。

4 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 14:33:44.28 0.net
ボケ防止となると自分のためでもあり周りのためでもあるという感じがしてくるね。

5 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 14:48:48.12 0.net
自分の考えを発信して他人の反応を期待し、それにレスポンスすることで
更に発展させたくなる。これは何なのだろう。

6 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 14:59:06.10 0.net
弁証法を欲する本能によるものだというべきか。

7 :学術@死廃神酔天魔法狂廃遊舞鬼神龍騎禅軍呪妖幻術医師悪魔召喚居士:2021/12/03(金) 15:01:59.82 0.net
天才レスポンスゲイリクエスト。

8 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:04:51.26 0.net
どこまでが他者や第三者のためでありどこまでが自己満足に過ぎないのか

9 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:10:02.68 0.net
恐らくは他者とつながりたい素朴な欲求からくるものだろう。
その発し方が高級であるが故に誰でもできそうであるにも関わらず
皆ができるとは限らない。

10 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:15:29.68 0.net
こういうのは学歴どうこう、年収どうこう、財産がどうこう
ということとはあまり関係がない。
シンプルなものの考え方ができるかどうかにかかってくるのだろうな。

11 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:20:13.93 0.net
何故人は問いを発したくなるのか。
何故自問自答したり、他者からの応答を待ちたくなったりするのか。

12 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:24:13.57 0.net
数学よりはゆるい知的ゲーム

13 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:27:34.57 0.net
数学は訓練に馴染めれば楽しめるけど、
哲学は問答によるよな。
ソクラテスメソッドは上の立場からの人から行われるのと
似たような地位にいる者同士で行われるのとでは
大分影響が違って来ると思う。

14 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:30:00.56 0.net
>>1

なんのためでもない
だから
こんなことを考えてばかりいる自分がときに
嫌になる

15 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:31:12.59 0.net
禅問答は上から降って来る問いに答えないといけないから、
プレッシャーがかかるよな。そういうのに耐えて精神を向上させることが目的なのだろうが。

16 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:32:30.51 0.net
>>14
自分に対して厳しい方ですね。

17 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:35:03.76 0.net
寂しいからということで哲学してもいいんですよ。

18 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:37:14.46 0.net
支配欲を満たしたいからというのでも。

19 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:43:11.40 0.net
哲学書を著すというのは最強の哲学の発表の仕方だったけど、
オンラインでの会合が増えて、必ずしも最強ではなくなるような気もする。

20 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:47:21.83 0.net
支配と被支配の相克から抜け出すためなんつって。

21 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 15:54:28.98 0.net
権力関係、権力ゲームがどうこうってミシェル・フーコーは言っていたな。
正直そんな余裕のある時代じゃなくなってきた気がするけど。

22 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 16:13:21.41 0.net
自我を保つため

23 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 16:20:04.42 0.net
時代がきつくなると自己防衛のため哲学するものが増えたりするのかなあ?

24 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 16:33:53.89 0.net
戦前の京都学派なんかそんな感じだよね。

25 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 16:49:05.28 0.net
>>12
数学はまさに知的ゲーム、哲学は理性ゲームだな。

26 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 17:24:07.01 0.net
理性と知性。やっぱり理性の方が知よりちょっと高級感あるよな。

27 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 18:17:01.97 0.net
高級感か、知性は生きてくための必需品、必要とあらば競ってでも勝ち取りに行かざるを得ない、理性は趣味とか嗜好品って感じはあるね、ガツガツしてまでやる必要もない、やりたい人の楽しみ。

28 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 18:24:47.72 0.net
利害得失を無視しないまでもそれをちょっと超えた頭の働きが
理性には必要だわな。

29 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 19:26:44.70 0.net
哲学するって実践な気がするのだけど、哲学を勉強するのと、哲学するのは違うよね?

30 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 19:26:44.70 0.net
哲学するって実践な気がするのだけど、哲学を勉強するのと、哲学するのは違うよね?

31 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 19:28:09.32 0.net
人が実践する際に念頭に置かれているのがその人の哲学だと思う。

32 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 19:38:53.29 0.net
いくら偉大な哲学者の思想を理解してもそれを実践できなければ、その人は大して哲学してないことになるよね

33 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 19:40:40.46 0.net
哲学始めた切っ掛けは悩み事の自問自答だったから、実践と言えなくもないか。今じゃ全く関係しない趣味と化したが

34 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 19:40:40.55 0.net
哲学始めた切っ掛けは悩み事の自問自答だったから、実践と言えなくもないか。今じゃ全く関係しない趣味と化したが

35 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 19:43:36.49 0.net
辞書には、人生・世界、事物の根源のあり方・原理を、理性によって求めようとする学問とある。
つまりは、考えることが実践だ。

36 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 19:50:22.90 0.net
みんな考えてるからなあ
その上で哲学するって行動だと思うけど

37 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 19:52:04.41 0.net
>>36
そうか、具体的には何を実践してんの

38 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 19:56:04.36 0.net
>>37 人生・世界、事物の根源のあり方・原理について

39 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 20:01:11.76 0.net
>>38
実践しようがないわな

40 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 20:04:05.75 0.net
実践と対応するのは理論だわな。
で、実戦と理論の背景にあるのが哲学や理念だろうな。

41 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 20:20:53.94 0.net
掲示板書き込みも実践の内

42 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 20:23:24.90 0.net
>>41 だれでも哲学することが可能ってことだな

43 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 20:25:24.94 0.net
>>42
人生は哲学だ

44 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 20:25:52.82 0.net
哲学は誰にでも開かれている。

45 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 21:04:12.94 0.net
感性を鈍らせないため

46 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 22:26:49.54 0.net
感性が鈍い人間が理性の哲学に傾倒すえるのかもしれない、理数系も得意な人間は別にして。

47 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 22:41:28.11 0.net
文学の場合有り余る感性を癒やすため嵌る感じだよな。
哲学はそれと逆かも。

48 :考える名無しさん:2021/12/03(金) 22:54:10.20 0.net
>>47
なるほど、鋭いね

49 :考える名無しさん:2021/12/04(土) 07:14:32.54 0.net
>>40
カントは理論的哲学と実践的哲学は区別できると
いっているね

50 :考える名無しさん:2021/12/04(土) 20:14:29.35 0.net
ざっくり言えば文学は楽しむ、哲学は考え方を吸収する効果があるように思う。

哲学をやると精神安定するな。感情で物事を無理やり解決しようとするのでなく頭を使って道理に当てはめる。

51 :考える名無しさん:2021/12/04(土) 20:43:48.02 0.net
考えてみれば哲学の実践は自ら哲学本を書くことだな。

52 :考える名無しさん:2021/12/04(土) 20:53:00.40 0.net
世界は陰謀論など勝手なことをいって、文明の基盤が危うくなってるけど、
哲学って 文明の基盤を危うくすることに荷担してるんじゃない。

53 :考える名無しさん:2021/12/04(土) 21:06:31.78 0.net
>>52
どゆこと?

54 :ハチくま :2021/12/04(土) 21:29:31.01 0.net
>>52
逆🥺
むしろ哲学は理解不能な頭のおかしい偉人の著作を傾聴することで、今自分を形作っている既存のS1が破壊される
これが解説書とか倫理の教科書みたいな「データ」としてまとめられたものを読むならそれは害悪でしかないが🥺

55 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 06:07:39.00 0.net
知的探求の賛美は 人間賛美の一種だが、自然科学の知的探求については科学者の責任が
しばしば問題になっている。核兵器、生命倫理の問題、AIの問題等。これに対して、哲学の知的探求に関して、哲学者の社会的責任が問題とされないのはなぜなのか。哲学が暴走してもその迷惑度など、暴走する科学の迷惑度に比べたら、非常に小さいというのもあるだろうが、現在の世界に蔓延する社会不安、インターネットで陰謀論もすぐに拡散して現実の強大な過激、 圧力集団になる世界において、哲学の責任が皆無などと考えるのであれば、哲学者の精神的怠惰。

56 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 07:44:22.83 0.net
>>55
具体的に誰の何の理論がどう問題なの?

57 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 08:02:39.48 0.net
哲学者の意見より、マツコデラックスや松本人志の意見をありがたがるからな

58 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 08:51:18.88 0.net
>>56 哲学というたいそうな名前の旗を立てている人間なら、自分で考えてほしい。問題に 気づきもしない、考えもしない点で、精神的怠惰といっています。

59 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 10:19:15.02 0.net
>>58
精神論ですから、精神的怠慢かどうかを判断しようがないですね、受け手の問題なのか、発信側の問題なのか。
責任問題だと受け取るなら、問題提起しないことも精神的怠慢だということになります。

60 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 13:53:30.18 0.net
すでに問題提起していますよ。今はこれ以上は申し上げません。

61 ::2021/12/05(日) 13:58:11.19 0.net
やすみ

62 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 13:58:58.19 0.net
>>60
問題意識があることを提起してるのみなので、他人にはなにを問題といっているのかわかりかねます。
言えるようになったら書き込んでください、そのとき考えてみます。

63 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 21:50:37.13 0.net
表現の自由に対する萎縮効果を生じさせかねない言説ってあるもんなんだな、
と思った。

64 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 22:44:11.40 0.net
表現の自由は平等に与えられている権利だからね、自由と言っても発言に責任は伴うでしょう。

65 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 22:49:36.19 0.net
受け取る側の解釈の余地はいくらでもあるから、
責任の範囲を広げ過ぎない方がいいと思う。

66 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 22:56:06.11 0.net
>>65
逆、哲学者の精神的怠慢だからね····発言の範囲がそもそも広い

67 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 23:11:20.64 0.net
哲学者には専門馬鹿とは違う役割がある。

68 :考える名無しさん:2021/12/05(日) 23:14:17.28 0.net
ゴージャスなハェみたいな、もんじゃろ

69 :考える名無しさん:2021/12/06(月) 21:42:44.02 0.net
哲学とは、この世のすべての事象を考察することであり、すべての事象を考察する
ということは、単にあれこれと頭の中で考えるだけではなく、身体的な事象につても
考察することである。従って、ここに記している「考察」とは精神と肉体との両方の
意味を持っている。この点をふまえて、哲学とは物事−すべて事象の究極の真実を
探求する`総合学問`と言うことができる。

70 :考える名無しさん:2021/12/08(水) 05:32:56.79 0.net
人生論や根源、原理的なことを考えたりするのは
どこの分野だ? 哲学的な人はそう言うのが好きだと思う
作家や芸術家もそんな感じかも知れない

71 :考える名無しさん:2021/12/08(水) 05:38:27.70 0.net
金も女もなければ人生は苦痛でしかない
外に出て他人がいるのも嫌だな
誰とも関わりたくない
政治に興味ある。国家運営。法律の概要と日本国の
法律の中身。国家運営は
もっと言うと18から一貫して金に興味を持ち続けてる。
金はこの世でもっとも強い。全てを超越する。金も結局
法律で強固に守られている。結局法律は避けて通れない
働く必要がない今ですら金はなくならない

72 :考える名無しさん:2021/12/11(土) 14:54:40.74 0.net
哲学なんてやらずに友達や彼女と遊んだりスポーツをしたりしようぜ陰の皆さん

73 :考える名無しさん:2021/12/11(土) 15:16:13.11 0.net
頭だけ使って遊ぶほうが効率がいいし
面倒くさくなくていい

74 :考える名無しさん:2021/12/11(土) 15:44:00.32 0.net
哲学と経済学と宗教学を学んだ上で、
後もう少し学校経験or社会経験があれば
人に大いに役立てる可能性が高い。

75 :考える名無しさん:2021/12/11(土) 15:50:19.37 0.net
じゃ、あんたが雇えば?

76 :考える名無しさん:2021/12/11(土) 15:51:55.53 0.net
マララは、オックスフォード大学で哲学と政治学と経済学を学んだ。

77 :考える名無しさん:2021/12/11(土) 16:02:23.87 0.net
政治学は比較的哲学から分離していない学問だけど、
宗教学(神学)は哲学との関係性がややこしいし、
経済学は分離して100年以上経っているからなあ。

78 :考える名無しさん:2021/12/15(水) 18:20:39.78 0.net
情報整理、資料整理のための基準を持つため。

79 :考える名無しさん:2021/12/17(金) 17:42:55.15 0.net
“不正を行うことは自己利益に反する”
こんなことを言い出したソクラテスさんの後始末を、2400年くらいかけてしている

80 :考える名無しさん:2021/12/17(金) 20:15:29.43 0.net
正義/不正義を巡って哲学論議はされがちだけど、
自己利益って何だと考えたほうがいいかもしれないね。

81 :考える名無しさん:2021/12/18(土) 22:23:54.48 0.net
突き詰めて物事を考えようとしたら、その思考のための技術を訓練するとか、いい手がかりが欲しいとかあるでしょう?

突き詰めて物事を考えない人には哲学は不要。

82 :考える名無しさん:2021/12/19(日) 00:08:05.77 0.net
・絶対に露見しない
・露見しても社会から問題とされない
・問題とされても制裁は受けない

こういう場合でも、不正を行うことは自己利益に反する、は真なのかな
反する人間はいるだろうけど、反さない人間もいるのでは
真偽は別として「反する」ということにしておいた方が結果的に社会がよくなるというのは別の話

83 :考える名無しさん:2021/12/19(日) 13:15:56.37 0.net
>>921
知覚と知覚対象にズレがなかったら、知覚できないので
幻想という単語はは不適切だと思いますが・・・。

ミクロレベルに換算して認識した物と、通常認識した物は
スケールが違うのだから、りんごがぎっしり詰まっている
という認識に対して錯覚というのも不適切だと思います。
認識を混同している、でこすけんさの錯覚ならアレですが。

物はなんであれ素粒子で構成されてるので、パソコンも
素粒子の集合体ですし、パソコンを機能させるのは
パソコンじゃないので、パソコンは機能していても存在は
していないという感覚がするのは不可解ですね。
パソコンを機能させるのも、機能をプログラムするのも
それを利用するのも人です。

意識の外側に感覚的な世界が無いのは同意ですが
そもそも意識に外側は無いと思いますよ。
扉が閉まっている冷蔵庫の中が普通の印象と違うもの
のように思われるなら、今のところその認識はマトモな
考えとは思えません。
僭越ながら、せっかく返信頂けるなら、書き込みボタン
押す前によくよく確認し直すことをお勧めします。

84 :考える名無しさん:2021/12/19(日) 13:17:15.30 0.net
意識スレと間違えたスマヌ

85 :考える名無しさん:2021/12/19(日) 17:53:32.96 0.net
哲学って何よ?

86 :考える名無しさん:2021/12/19(日) 18:14:13.66 0.net
>>85
このスレで出てきたのは、
物事を突き詰めて考えること
だわな

87 :考える名無しさん:2021/12/19(日) 19:19:52.92 0.net
>>82
・良心に反する
・結局社会の一員である自分にも不利益がある

88 :考える名無しさん:2021/12/21(火) 20:02:31.32 0.net
哲学は全ての事象・物事を突き詰めて考察し、その考察した一定の結果を客観的に
判断することが求められる。つまり、哲学とはすべての事象・問題等の真偽を探求し、
一定の客感的な結果を出す総合学問である。

物事つきつめて考えることは非常に難しく、多くのひとは途中で挫折する。
そこで、過去の哲学者を調べてみると、哲学的に思考するための技術があることを知った。
例えば、デカルトの場合は思考法として「四つの規則」がある。又、フッサ−ルの場合は
物事を考える時には、今、考えていることを紙にメモをする。つまり、メモをしながら
考察を続けるのである。フッサ−ルの場合は死後に膨大なメモが見つかったとのことです。
デカルトの場合も膨大なメモをしながら`デカルト座標`の考察をしたと言われている。

89 :考える名無しさん:2021/12/22(水) 00:00:03.27 0.net
哲学はするんじゃなくてさせられるもの

90 :考える名無しさん:2021/12/24(金) 23:00:01.91 0.net
まあ、せざるを得なくなるものだわな

91 :考える名無しさん:2021/12/25(土) 22:08:57.71 0.net
>>1
もしこーだったら、あーだったら みたいな事を良く思いつく「無駄[な]想像力」を持つ人が、
抽象的で考えてもしょうがない答えのない問いに、
色んなパターンを仮定してあれやこれやと議論する
的な?証拠も何もないけどそんな感じでしょ大体たぶん

92 :考える名無しさん:2021/12/25(土) 22:12:23.93 0.net
発想力じゃなくて想像力だから、新しい発見をするより、新しいものの見方を提示するとか?
考え方はたくさんあって正解は無くても、自ら意見としてまとめられるのはセンスか哲学の本を読みまくって無意識に気に入った哲学者の価値観をパクってるパターンは少なく無いんじゃね?

93 :考える名無しさん:2021/12/25(土) 22:19:22.49 0.net
>>88

「物事を考える/考えている事をメモする/メモしながら考察を続ける」

って、誰に頼まれた訳でもなく、アイデアが湧き出るのと似てるんじゃないかな。

アイデアの方向が、物事の別の切り口からの捉え方についてなのか、既存とは異なる方法で何かを解決しようとするかの違い?
前者は物事をよく突き詰めていく方向・後者は別のものを探すだから真逆とも思えるけどどうなんだろ

94 :考える名無しさん:2021/12/25(土) 23:05:47.58 0.net
別の切り口で云々は哲学、違う方法で解決云々は実践というかんじかな。

95 :考える名無しさん:2021/12/26(日) 21:51:28.91 0.net
`物事を考える`とは、ある命題(A)について考えることであり、`メモをしながら
考察を続ける`とは、命題(A)に対して、いろいろな課題が創出する。 つまり、
命題(A)を深く考えることによって、いろいろな課題(問題点)が見つけ出される。
これら種々の課題に対して、明証的な考察を進める。この複雑化する考察を助ける
のが課題(問題点)をメモ(視角化=活字化)し、メモを通して明証的な考察を進める。

96 :考える名無しさん:2021/12/26(日) 22:40:28.03 0.net
メモはfacebookのニュースフィードとか
ネット掲示板で皆が協力してするのがいいだろうな。

97 :考える名無しさん:2021/12/29(水) 18:44:39.15 0.net
>>95
命題(A)を深く考えることによって、いろいろな課題なり、問題点が見つけ出される。
これらの種々の課題に対して、明証的な考察を進めると書いていますが、種々の課題に対
して、メモを通して明証的な考察をするとは、具体的にどの様な考察でしょうか?

98 :考える名無しさん:2022/01/09(日) 20:56:48.25 0.net
>>97
我々物事を考える判断をする時に理性(良識)に基づいて真と偽を判断している。
つまり、我々の身の回りにある出来事、又、ニュ−ス等で見聞きした諸々の出来事・
問題に対して、よく判断し、真なるものを偽なるものから分かつ能力が備わっている。
この誰しもに備わっている能力を理性という。

この理性をさらに深めることにより、明証的状態に至ることが出来る。
その方法は、身近な出来事・問題などに対して`わずかでも真に対して、疑いの理由と
なるものを”すべて退ける”という思考活動を行う。この思考活動を小さいもの(容易な問題・
出来事)から徐々に複雑ものへと進めて行く。 この思考活動をさらに深めていくことにより
不可疑的状態へと至る。 この不可疑的状態が明証的状態である。

この明証的状態は人によって”明証状態の認識”に個人差が出来る。 それは何故か
というと、人によって知識の幅・質・経験が異なるからです。 この明証的状態に
於いて、メモ(カ−ド化する)を通して考察することを明証的な考察という。

99 :考える名無しさん:2022/01/10(月) 01:26:03.40 0.net
哲学は要はコツだろ
より簡単にできるようにするにはどうしたらいいか
何かを繰り返しするようになれば自然と発生する

100 :考える名無しさん:2022/01/12(水) 17:28:19.70 0.net
>>98
誰しも”真”と”偽”を判断する理性(良識)を持っているのであれば、
あえて”明証的な考察”をする必要はない様に思いますが、なぜ”明証的な考察”が
必要なのでしょうか?

101 :考える名無しさん:2022/01/13(木) 21:58:58.35 0.net
>>100
日常的な認識の中には、時として”偽”が混ざっていることがある。
その為に”偽”であるものが”真”と認識され行動をする人々が多々いる。
そういう自分自身も偽なるものを真(正しい=疑わしさのないもの)と思い
こんで、受け入れていたこともあった。

日常的な認識とは別に、科学、物理学、医学、その他の専門の学問分野に於いても、
その理論の中に”偽”が混ざっていることがある。この様な”偽”を退ける為に`明証的考察`が
必要となる訳です。

102 :考える名無しさん:2022/01/14(金) 18:54:21.41 0.net
>>99
”何かを繰り返しする”と書いているが、その通りです。
”真”に対して、少しでも疑しい理由のものを”退ける”という、我々に元々備わっている
”理性”を繰り返し深めていく。その繰り返しを自分の能力の範囲内で行う訳です。

自分の能力の”範囲内で繰り返す”という理性的思考を続けることにより、自身が感じられる
”明証的状態”を認識するようになります。
この様な状態は、登山にたとえることが出来る。 登山は、自分の体力、能力、気力に
よって、山の中腹であったり、或いは、頂上であったりするが、重要なことは、各人の体力、
気力、能力によって、山の中腹で登山を止めたとしても、そこで得る”登山の高揚感”が重要です。
何故かと言うと、その高揚感が”明証的状態”であるからです。

従って、人それぞれの能力によって、明証的状態は異なる。その人の能力に合った”明証的状態”が
重要なポイントとなる。その明証的意識状態によって、各人が自身に合った明証的思考”をする訳です。

103 :考える名無しさん:2022/01/17(月) 22:36:51.10 0.net
>>98
明証的状態”に於いて、メモ(カ−ド化する)を通して考察を
することが明証的考察です。と述べていますが、何故、メモ(カ−ド化する)を
通して考察をするのか、よく分かりません。又、このカ−ド(メモ)は、明証的状態の時に
作成するのでしょうか?

104 :考える名無しさん:2022/01/18(火) 21:18:12.49 0.net
>>103
明証的状態とは”一切の疑いのない状態”であり、 何故か?とか何故?という
疑いを持っ問いかけは出来ない状態である訳です。

つまり、明証的状態は、”不可疑的状態”であり、疑いを含んでいる問題・課題等々は、
明証的状態の時には作成することは出来ない。
カ−ドに記入された問題等は、事前に、明証的状態を始める前に、5枚〜10程のカ−ドに
いろいろな課題なり、問題を作成しておくのである。

そして、明証的状態に於いて、そのカ−ドを並べ、視覚化された中で、カ−ドをして
語らしめる。 カ−ドによる視覚化と明証的考察は非常に相性が良い。

誰しも持っている理性を深めることが、明証的状態であり、この明証的状態での
”カ−ドをして語らしめる”という体験は容易に行えるものであり、一度、体験すると
なるほどと実感されることでしょう。

105 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 01:14:35.90 0.net
哲学は知的好奇心もしくは救済のため

106 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 08:36:19.89 0.net
知的であることを女にアピールするため。

107 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 11:22:21.31 0.net
哲学の解釈も人それぞれだろうけどさ
やはり、哲学=疑う、問う=世代風潮や思想の更新=実践したのがソクラテスじゃねえの?
究極的には人間の知能というのは一元化へと向かうのだと思う。
その過程において様々な軋轢というものがあって、様々なローカル知識や伝統の初期化というのが必要不可欠。敗戦後に征服された文明人というのは思想の抹殺対象だからな。ローマ人から征服されたユダヤ人やスパルタ人から征服されたアテナイ人から死刑宣告された聖人伝説というのも理由が頷けるわけよ。

108 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 11:32:11.07 0.net
ものを教える人間としては頭脳のブラッシュアップと
知識の共通一元化というのは支配しやすいコントロールしやすい人間の開発という
目的がある。
ソクラテスが当時の旧世代の民衆から非難されても歴史を越えて
評価されるのは当然ちゃあ当然だ。
なぜならこの人のやっていることは当代、当事者から肯定されることはない宿命だからだ
史的観や客体観から評価されるだけ。

109 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 11:33:33.61 0.net
>様々なローカル知識や伝統の初期化というのが必要不可欠

カーバ神殿がムスリムによって破壊されたことが思い起こされるな。

110 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 11:35:54.40 0.net
案外ソクラテスみたいな人って、
日本みたいな素朴なあっという間に伝統とかが廃れやすい国で受け入れられやすそうなのは、
気のせいだろうか。

111 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 11:36:50.23 0.net
デカルトもそうだけど、明証的状態にある、とはそれほど自明でも検証可能でもない
だろう。今のワクチンでいえば、多くの人はそれに効果を認めているから打つのだろうが、実は薬害やADEの原因になっている可能性さえ大である。

つまり、明証性を担保するには、数の論理だけでは不十分なので、明証性そのものは
それほど容易に得られるものではない。オウム真理教の中にいれば、麻原の教えが
明証的に感じられることも同じことだ。日本にいれば、日本の一般性が明証性である、
と錯覚するのも同じこと。

112 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 11:43:48.16 0.net
最近、つとに思うのはインターネットというものは凄いなと今更ながら思う。
みな真実を知ってしまうのだ。
聖人伝説の裏側の理由とかな。
たとえば昭和の定番ドラマの水戸黄門のモデルになった水戸光圀の辻斬りとかな。
ええっ?!となるもの。

113 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 11:47:05.19 0.net
>>111
だから数学を捨てるわけにはいかないんだよな。
麻原も法廷で自分の都合の悪いことを聞かれた際に英語でごまかす位には、
受験英語は得意だったようだが。

114 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 11:57:22.27 0.net
英米系と違ってソクラテスやルソーが日本で評価されるのは
日本の和の精神や自然観、倫理観がこの二人の思想と重なるところがあるからかもな。

115 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 12:05:19.11 0.net
竹田青嗣によると、英米圏ではホッブズ、ルソー、ヘーゲルではなくカントやロックが
社会契約説や国家論で高評価されるが、これは日本に政治哲学経由で輸入されていると思う。
で、カントは日本では京大的な純哲分野で重視され、一般の読書家の間でもよく読まれている。
まあ、安定的な哲学だから日本で受けているということなのだろう。
竹田はそれに風穴を開けようとするべく、ヘーゲルの法の哲学の解説書を最近著した。

116 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 12:06:54.20 0.net
人は肉体の繋がりのある親から先ずは生きる術を教わる。
しかし他の民族から征服されたら、これはある意味、肉体の伝統の否定をせざる得ない状況
。頭脳を新しい観念でブラッシュアップすることは人間としての前進に他ならないからな。
プラトンの太陽の比喩や肉体の原罪のキリスト教が世界で幅を利かせるのも納得の理だ。

117 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 12:11:07.48 0.net
肉体もそうだけど、土着性の否定ね

下らない土着性にこだわるのがネトウヨ

118 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 12:17:06.18 0.net
土着性を昇華するには宮本常一や安丸良夫の本を読まないといけない。
そして、土着性をブルジョア的日常性に読み替えて近現代をやり過ごしたのが、
カントを読みまくった読書人たち。

119 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 12:20:03.75 0.net
でもカントだけでは足りないからヘーゲルも
という時代の流れが来つつあるのかも知れない。

120 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 12:29:02.91 0.net
でもヘーゲルって読むのが難しいんだよな。
気長にやるという精神が要求される。

121 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 12:58:02.32 0.net
ヘーゲル自身は古代ギリシアを理想としていたようだから、
スコレー、暇の哲学を肯定していたのかも知れない。

122 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 18:19:05.41 0.net
>>107
”様々なロ−カル知識や伝統の初期化というのが必要不可欠”と書いているが
その取りと思う。

ただ、”疑う”という思考活動は、外界そして、自身の身の回りの”一切の既成概念”を
疑うことであり、その思考活動の到達点が明証的状態です。この明証的状態というのは、
その人の知識の幅、気力、経験によって、明証的状態の感じ方の個人差が出る。

>>102に記している様に自身が高揚感を持って感じられる”明証的状態”が重要ポイント
となる。 これ以上”疑う”という思考活動を続けられない、と感じたところで中止する。

従って、”明証的状態”の感じ方は、個々人の知識の幅、気力、経験によって異なる。
デカルトも”真に対して少しでも疑わしいものは退ける”と書いているが、その思考活動に
於いて、明証的状態が厳密にこうであらねばならない、とは書いていない。 それは、
個々人によって、明証的状態の感じ方・捉え方があることを理解していたからである。

重要なことは、”明証的状態”が厳密に、こうあらねばならない。と言うことではなく、
自分自身が意識して、一切の既成概念を疑うという”思考活動”が重要な訳です。

その思考活動を自己の能力の範囲内で進め、その結果として到達した”明証的状態”を
受け入れることが最も重要なことである訳です。

123 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 18:50:09.42 0.net
明証的状態に達した時に感じられる高揚感はランナーズハイみたいなものだね。
カントの言う”崇高”を思い出した。そういう理解で良いんだろうか。

124 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 18:55:44.71 0.net
で、あるか

125 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 19:06:08.79 0.net
今は平静な状態だな。うん

126 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 19:27:57.05 0.net
史実や背景を知れば知るほどソクラテスが死刑にされた理由がわかる。
こんな問題ある人間は死刑になって当然だわ。
ただこういうマイナスフォーマットする思考人間というのは絶対必要であるのだな、とも分からせられる。

127 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 19:41:53.48 0.net
>>1
思想は常に時代によって変化や更新を求められるから
常識への疑問や動機として初期化願望があるため。
新しいことへは古さの解体がまずあるため。

128 :考える名無しさん:2022/01/19(水) 19:45:58.87 0.net
未来への前進には皮肉にも古さへの引き算思考が併せて必要不可欠というのが
ソクラテスやナザレのイエスから分からせられる。

129 :考える名無しさん:2022/01/20(木) 14:11:55.38 0.net
高揚感と明証性は何の関係もないよ

自己啓発セミナーでもオウム真理教でも痴漢行為でも当人たちは
高揚感を感じているはず。宗教的な没我や高揚も同じ
ヤク中でも高揚感くらい感じていることだろう

130 :考える名無しさん:2022/01/20(木) 14:40:42.71 0.net
快楽主義的に真理を追い求めるなということですな。

131 :考える名無しさん:2022/01/20(木) 16:02:30.34 0.net
オウムは知らんが新興宗教(倫理○人会みたいなのも含む)も自己啓発セミナーも弱者や低脳からの搾取だと思う。

132 :考える名無しさん:2022/01/20(木) 21:26:27.69 0.net
>>123
明証的思考は、忍耐力、そして気力・探求心が求められる。
思考を深めれば深める程、忍耐力と気力が求められ、又、苦しみも加わってくる。
この状態は、登山にも似ている。 しかし、自分の能力と気力の出来うる限りの力を
振り絞り、その結果として、自分の限界に達する状態は、登山での自己の限界まで
挑んだと同じ状態と思う。 自分の限界点が山の中腹であっても、或いは、”真”という
頂上がまだ先にあっても、そこで得る崇高感は、”真”となるものへ近づいたという達成感と
一つになって、自身の意識の中に、じわじわとわき起こってくるのを感じる。

この達成感・崇高感そして高揚感は、明証的思考を重ねるごとに更に強まってくる。
さらなる高みへ行こうとする意識が、自身の内にわき起こって来るのを感ずる訳です。

133 :考える名無しさん:2022/01/21(金) 12:10:11.90 0.net
だから、オウム信者も似たようなことやっているってw
修行してただろう、散々

明証性とは関係なし

134 :考える名無しさん:2022/01/21(金) 19:18:59.27 0.net
>>104
明証的状態の中で、カ−ドを並べ ”カ−ドをして語らしめる”という思考活動を
何回か実行しているうちに気がついたのですが、この明証的思考の活動は、普段、我々が
行っている思考方法とは、何か違う様に感じます。

明証的思考と、普段、意識して行っている思考方法とは違いがあるのでしょうか?

135 :考える名無しさん:2022/01/21(金) 20:06:23.34 0.net
物事をはっきりさせる為に突き詰めて考える。それが哲学。はっきりした瞬間に、
神が降りてきたかのような心地がするかもしれないが、
それもまた日常の一コマであり、
変に日常との断絶を持ち込まないほうがいい。

136 :考える名無しさん:2022/01/22(土) 14:42:31.79 0.net
日常の労働や作業としての勉強や反復練習からも哲学できるかもしれないが、
哲学することはある種日常の範囲内での気分転換と見るのが良いかもしれないね。

137 :考える名無しさん:2022/01/22(土) 14:54:27.93 0.net
無意味なものに意味を付与できたつもりになりたいからだろう

138 :考える名無しさん:2022/01/22(土) 15:11:47.34 0.net
哲学することに意味があると決めるのは誰でも良い。
>>137が想定する主体でなくても良い。

139 :考える名無しさん:2022/01/22(土) 16:59:41.98 0.net
>>134
なかなか鋭い観察眼ですね。
我々は、明証的思考を普段の生活に於いて、無意識に行っているのです。
この無意識に行って明証的思考をカ−ドを介して”意識的”行う訳です。
なぜ、カ−ドを介して意識的に行うかというと、問題の解決に対して、より確実に
深く掘り下げて、解決の手順を記録として明確に残す為です。

それから、”明証的思考は普段、意識して行っている思考方法とは違いがあるのでしょうか”
と言う質問ですが、明証的思考を端的に述べると、”前提”を設定しない思考方法です。
”前提”を設定しない明証的思考によってカ−ドに記入された種々の問題等を総合的に
考察し、創造・発想を創出させ、その時代・状況に即した解答・解決策を得る思考方法です。

この様に述べると、まったく新しい未知の思考法に思えるが、実は普段、我々が無意識に
行っている”理性”を意識的に行っているだけです。

一方で、貴方が述べている”普段、意識して行っている思考法”とは、”前提”を設定した
三段論法などの、一般的に言われてる”論理思考”の方法です。この明証的思考と論理思考は
車で言うところの両輪の関係としてある。明証的思考と論理思考の活用により、明証的思考に
より創出された解答(=結果)を論理思考によって、実践的分析と計画、そして手順が考察される。
この明証的思考と論理思考の活用が、これからの時代に理想的な思考方法として取り入れられて行くでしょう。

140 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 06:00:32.73 0.net
よくある右脳(直観・無意識)と左脳(分析・意識)による認知モデルと同じこと言っているのかな

141 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 09:20:06.32 0.net
>>1
『トンキャンするため』ってコイツ↓が言ってかも?
ANIFALAQ
トンネルキャンプキラーだからブロックオススメだよ

142 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 17:41:30.61 0.net
>>135
”変に日常との断絶を持ち込まないほうがいい”述べているが、その通りと思う。
私の場合は、哲学を総合学問と捉えているので、登山と同じように、初級、中級、上級の
三段階に分類している。初級、中級は日常の労働や作業としての勉強や反復練習として
哲学をする習慣を身につける様に心がけている。日常の生活の中で、哲学(明証的思考と論理思考)を
生かしていく、充実させることは可能であり、上級の哲学とのバランスを取りながら進めている。

143 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 18:37:52.02 0.net
>>140
>よくある右脳(直観・無意識)と左脳(分析・意識)による認知モデルと
同じこと言ってるのかな。

>右脳と左脳の働きは関係があるのではないかと考えられるが、明証的思考の場合は、
直観だが無意識ではなく、意識的に行うところが異なっている。又、左脳の場合は
分析・分解、そして組み立てを意識的に行う。
思考手順としては、明証的思考で創出した結果を、論理思考にて分析・分解し、筋道を
たてて組み立てるという思考活動を行う。

144 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 19:15:42.96 0.net
哲学は、極限的な思考で、世の中や宇宙が 分かったような気になるため。
人間は 自分だけでは生きていない、当然 分かったような気になりたいと
思うのは 分かったようなことを他人に言いたいから。
こうして、傲慢な人間が多数できあがり、人間の傲慢が膨れ上がり、今日の人類の窮状となっている

145 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 19:18:18.71 0.net
極限まで考えたら却って謙虚になりそうなものだが。

146 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 19:25:51.86 0.net
知性、理性の信奉者は 神のように極限が分ると妄想しはじめる。謙虚とはほど遠い。

147 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 19:51:15.34 0.net
考える力を鈍らせてはいけない
と考える俺はなんの信奉者なんだろう

148 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 19:54:22.83 0.net
ただの哲学おたく

149 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 20:24:04.11 0.net
分かったようなことを言うのはそんな悪いことじゃない気がする。その影響度が大きいときの話だよね。

でもそれ自体は合理的な人間が上に行くシステムである以上はしょうがない事だと思う。脳の専門家が言うには人間は非合理な状態だと頭が不安になったり怒るということらしいからさ。

150 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 20:44:47.53 0.net
てか全てを分かるってのは無理だろ。。。って思う僕でした。

151 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 20:51:15.74 0.net
人間はみじめな存在だということをまず悟ことが先決

152 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 21:00:58.96 0.net
みじめというか、ろくでもない存在
根源悪🦹‍♀

153 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 21:16:03.94 0.net
つよそう

154 :考える名無しさん:2022/01/23(日) 21:37:53.58 0.net
少なくとも 囚人番号 >>152 は ろくでもない存在であることが 確定。

155 :考える名無しさん:2022/01/24(月) 13:42:14.76 0.net
分かったことを言うなと分かったようなことを言うために分かったようなことを学ぶんだろう

156 :考える名無しさん:2022/01/24(月) 13:43:38.38 0.net
ヒロキは杵柄でマウントとってる

157 :考える名無しさん:2022/01/24(月) 13:44:39.94 0.net
そして金を儲けている

158 :考える名無しさん:2022/01/24(月) 15:10:45.51 0.net
>>149 分かったようなことを言うのはそんな悪いことじゃない気がする。

確かに 傲慢をなしに言うのなら悪いことじゃない、でも人間とは分かったような気がしたとたんに
心の奥底に 傲慢の小さな芽が密かに芽生えている。それに気がつかない人は
なにもしないから、傲慢の芽はがん細胞のように広がっていく。
そして傲慢な人間ができあがり、傲慢な人間の集団である 傲慢な人類は おぞましい状態になっていく

159 :考える名無しさん:2022/01/24(月) 15:24:53.01 0.net
宮台マウンテン芸じゃろ

160 :考える名無しさん:2022/01/25(火) 18:02:08.17 0.net
>>145
>極限まで考えたら却って謙虚になりそうなものだが。

>私の場合は、極限まで考える前に、いつも自身の能力の限界を感じ、
途中で中止することが多い。 しかし、ハイデガ−哲学の現存在と存在との
連関を考察している時は、自身の限界を感じながらも、その先の極限を想像し、
なぜか、謙虚な気持ちにさせられる。

161 :考える名無しさん:2022/01/25(火) 18:17:33.79 0.net
>>147
>考える力を鈍らせてはいけないと、考える俺は何の信奉者なんだろう>

>我々は、普段の生活の中で、無意識に理性を働かせている。”考える力を
鈍らせてはいけない”と考えるのは、理性に目覚め、”意識的”に理性を働かそうという
気持ちの表れと思う。

162 :考える名無しさん:2022/06/20(月) 22:12:28.81 0.net
哲学とはなにか

163 :考える名無しさん:2022/06/21(火) 02:14:43 ID:0.net
これだけ文明が進歩しても嫌な人間との関わりを
拒否できない社会は未熟すぎる
人とか変わらないと生きていけないのも雑魚い

164 :考える名無しさん:2022/08/29(月) 16:52:19.71 0.net
瞑想ってやったりする?

165 :考える名無しさん:2022/12/12(月) 15:29:39.58 0.net
あげ

166 :考える名無しさん:2022/12/12(月) 18:58:19.36 0.net
自己の魂の平静の為にする。

167 :考える名無しさん:2022/12/13(火) 19:26:30.36 0.net
自己充足の為

168 :考える名無しさん:2023/04/27(木) 21:43:33.52 ID:0.net
暇つぶし

169 :考える名無しさん:2023/04/29(土) 14:08:55.34 0.net
引きこもり向け

170 :考える名無しさん:2023/05/05(金) 03:41:16.61 0.net
引きこもり向けなのは一要素であることに気付いていないのなら単なる自己紹介になってしまう恥ずかしさがあるな

171 :ベック:2023/06/16(金) 02:25:40.83 0.net
物事の本質を解明し普遍的な原理や不変的な真理を探究する為に哲学します

172 :考える名無しさん:2023/07/31(月) 01:44:45.14 0.net
(´д`)y━。oO○

173 :考える名無しさん:2024/03/14(木) 21:13:22.03 ID:0NLAxF4Kb
ウクラヰナの教訓は、利権を貪って税金泥棒して地球破壊して私権侵害して私腹を肥やすだけの人類に湧いた害虫クソ公務員を皆殺しにして
新三種の神器.拳銃、スティンガー,手榴弾を全家庭に普及させることだろ
防衛予算GDP比2%に倍増しろだの寝言は寝て言え白々しい地球に湧いたクソ利権害虫の税金泥棒
ウクラヰナの軍事予算はGDP比4%以上あったわけだし、軍のクーデターによって政権掌握されたミャンマーはGDP比2%台、
ロシアのように徴兵されて拒否すれば犬コロ公務員に制圧されて殺害されるレベルがGDP比2%な
ちなみに、2014年にマレーシア地球破壊テ口リスト機MH17を地対空ミサイル9К37フ゛ークで見事に撃墜したのは,戦闘民族ウクライナ人な
ヒトラ一思想安倍晋三を讃える岸田異次元増税文雄が選挙で大敗して自閉隊と結託して選挙無効を一方的に宣言して軍事國家にすることた゛って
可能になるわけだか゛、軍事利権は増やすほど国民が殺されて国土が灰燼に帰すリスクが高まるだけなのが現実だと理解しよう
(ref.) ttРs://www.call4.jp/info.Php?Tуpe〓items&id=I0000062
Τtps://haneda-projeСt.jimdofree.сom/ , Тtps://flight-rouTе.com/
ttps://n-souonhigaisosУoudan.amebaownd.com/

174 :考える名無しさん:2024/04/05(金) 17:43:45.19 ID:30Y0FJ2g8
濱正晃 某新興宗教団体

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